JPH07149185A - トラックへのハイマウントストップランプの取付構造 - Google Patents
トラックへのハイマウントストップランプの取付構造Info
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- JPH07149185A JPH07149185A JP29920393A JP29920393A JPH07149185A JP H07149185 A JPH07149185 A JP H07149185A JP 29920393 A JP29920393 A JP 29920393A JP 29920393 A JP29920393 A JP 29920393A JP H07149185 A JPH07149185 A JP H07149185A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】後続車両の運転者に先行車両である自車両がブ
レーキを作動させたことを確実に視認させることができ
る。また荷台への荷物の積込み状態に拘らず後続車両の
運転者に自車両がブレーキを作動させたことを確実に視
認させることができ、トラックの見栄えを損なうことは
ない。 【構成】トラック10はキャブ11の背面に荷台12を
有し、荷台の前端にガードフレーム13が設けられ、か
つ荷台の後端にテールゲート14が取付けられる。ガー
ドフレームの上面とテールゲートの上面とに略同一形状
の一対の凹部13a,14aがそれぞれ形成される。ブ
レーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップラ
ンプ16が一対の凹部に択一的に挿着可能に形成され、
ストップランプと略同一外形を有する単一のガーニッシ
ュ17が一対の凹部のうちストップランプの挿着されて
いない凹部に挿着される。
レーキを作動させたことを確実に視認させることができ
る。また荷台への荷物の積込み状態に拘らず後続車両の
運転者に自車両がブレーキを作動させたことを確実に視
認させることができ、トラックの見栄えを損なうことは
ない。 【構成】トラック10はキャブ11の背面に荷台12を
有し、荷台の前端にガードフレーム13が設けられ、か
つ荷台の後端にテールゲート14が取付けられる。ガー
ドフレームの上面とテールゲートの上面とに略同一形状
の一対の凹部13a,14aがそれぞれ形成される。ブ
レーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップラ
ンプ16が一対の凹部に択一的に挿着可能に形成され、
ストップランプと略同一外形を有する単一のガーニッシ
ュ17が一対の凹部のうちストップランプの挿着されて
いない凹部に挿着される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は荷台を有するトラックの
比較的高い位置にストップランプを取付けるための構造
に関するものである。
比較的高い位置にストップランプを取付けるための構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のストップランプとして、トラッ
クのキャブのルーフパネルの上面後端に取付けられたハ
イマウントストップランプが知られている。このストッ
プランプは伏せ椀状のケースの背面に形成された開口部
にレンズが取付けられ、ケースに収納された光源として
のバルブがレンズを透過してトラックの後方に光を発す
るように構成される。このハイマウントストップランプ
では、ブレーキを作動させるとトラックの高い位置に取
付けられたストップランプが点灯するので、後続車両の
運転者に先行車両である自車両がブレーキを作動させた
ことを確実に視認させることができるようになってい
る。
クのキャブのルーフパネルの上面後端に取付けられたハ
イマウントストップランプが知られている。このストッ
プランプは伏せ椀状のケースの背面に形成された開口部
にレンズが取付けられ、ケースに収納された光源として
のバルブがレンズを透過してトラックの後方に光を発す
るように構成される。このハイマウントストップランプ
では、ブレーキを作動させるとトラックの高い位置に取
付けられたストップランプが点灯するので、後続車両の
運転者に先行車両である自車両がブレーキを作動させた
ことを確実に視認させることができるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記ハイマウ
ントストップランプでは、荷台に荷物を山積みにした状
態で走行してブレーキを作動させたときに、山積みにし
た荷物に遮られて後続車両の運転者がハイマウントスト
ップランプの点灯を視認できない不具合があった。
ントストップランプでは、荷台に荷物を山積みにした状
態で走行してブレーキを作動させたときに、山積みにし
た荷物に遮られて後続車両の運転者がハイマウントスト
ップランプの点灯を視認できない不具合があった。
【0004】本発明の目的は、後続車両の運転者に先行
車両である自車両がブレーキを作動させたことを確実に
視認させることができるトラックへのハイマウントスト
ップランプの取付構造を提供することにある。本発明の
別の目的は、荷台への荷物の積込み状態に拘らず後続車
両の運転者に自車両がブレーキを作動させたことを確実
に視認させることができ、かつトラックの見栄えを損な
うことのないトラックへのハイマウントストップランプ
の取付構造を提供することにある。
車両である自車両がブレーキを作動させたことを確実に
視認させることができるトラックへのハイマウントスト
ップランプの取付構造を提供することにある。本発明の
別の目的は、荷台への荷物の積込み状態に拘らず後続車
両の運転者に自車両がブレーキを作動させたことを確実
に視認させることができ、かつトラックの見栄えを損な
うことのないトラックへのハイマウントストップランプ
の取付構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を、実施例に対応する図1及び図8を用
いて説明する。本発明の第1の取付構造は、図1に示す
ようにキャブ11の背面に荷台12を有し荷台12の前
端にガードフレーム13が設けられたトラック10にお
ける改良である。その特徴ある構成は、ガードフレーム
13の上面又は背面にブレーキ作動時に点灯するハイマ
ウントストップランプ16が取付けられたところにあ
る。また、本発明の第2の取付構造は、図1又は図8に
示すようにキャブ11又は61の背面に荷台12を有し
荷台12の後端にテールゲート14が取付けられたトラ
ック10における改良である。その特徴ある構成は、テ
ールゲート14の上面又は背面上端にブレーキ作動時に
点灯するハイマウントストップランプ16が取付けられ
たところにある。
の本発明の構成を、実施例に対応する図1及び図8を用
いて説明する。本発明の第1の取付構造は、図1に示す
ようにキャブ11の背面に荷台12を有し荷台12の前
端にガードフレーム13が設けられたトラック10にお
ける改良である。その特徴ある構成は、ガードフレーム
13の上面又は背面にブレーキ作動時に点灯するハイマ
ウントストップランプ16が取付けられたところにあ
る。また、本発明の第2の取付構造は、図1又は図8に
示すようにキャブ11又は61の背面に荷台12を有し
荷台12の後端にテールゲート14が取付けられたトラ
ック10における改良である。その特徴ある構成は、テ
ールゲート14の上面又は背面上端にブレーキ作動時に
点灯するハイマウントストップランプ16が取付けられ
たところにある。
【0006】また、本発明の第3の取付構造は、図1に
示すようにキャブ11の背面に荷台12を有し荷台12
の前端にガードフレーム13が設けられかつ荷台12の
後端にテールゲート14が取付けられたトラック10に
おける改良である。その特徴ある構成は、ブレーキ作動
時に点灯する単一のハイマウントストップランプ16が
ガードフレーム13の上面又は背面とテールゲート14
の上面又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成され
たところにある。上記第3の取付構造は、図1に示すよ
うにガードフレーム13の上面又は背面とテールゲート
14の上面又は背面上端とに略同一形状の一対の凹部1
3a,14aがそれぞれ形成され、単一のハイマウント
ストップランプ16が一対の凹部13a,14aに択一
的に挿着可能に形成され、ストップランプ16と略同一
外形を有する単一のガーニッシュ17が一対の凹部13
a,14aのうちストップランプ16の挿着されていな
い凹部14a又は13aに挿着されることもできる。
示すようにキャブ11の背面に荷台12を有し荷台12
の前端にガードフレーム13が設けられかつ荷台12の
後端にテールゲート14が取付けられたトラック10に
おける改良である。その特徴ある構成は、ブレーキ作動
時に点灯する単一のハイマウントストップランプ16が
ガードフレーム13の上面又は背面とテールゲート14
の上面又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成され
たところにある。上記第3の取付構造は、図1に示すよ
うにガードフレーム13の上面又は背面とテールゲート
14の上面又は背面上端とに略同一形状の一対の凹部1
3a,14aがそれぞれ形成され、単一のハイマウント
ストップランプ16が一対の凹部13a,14aに択一
的に挿着可能に形成され、ストップランプ16と略同一
外形を有する単一のガーニッシュ17が一対の凹部13
a,14aのうちストップランプ16の挿着されていな
い凹部14a又は13aに挿着されることもできる。
【0007】本発明の第4の取付構造は、図8に示すよ
うにキャブ61の背面に荷台12を有し荷台12の後端
にテールゲート14が取付けられたトラック10におけ
る改良である。その特徴ある構成は、ブレーキ作動時に
点灯する単一のハイマウントストップランプ16がキャ
ブ61のルーフパネル63の上面後端又は背面上端とテ
ールゲート14の上面又は背面上端とに択一的に取付け
可能に構成されたところにある。上記第4の取付構造
は、図8に示すようにキャブ61のルーフパネル63の
上面後端又は背面上端とテールゲート14の上面又は背
面上端とに略同一形状の一対の凹部63a,14aがそ
れぞれ形成され、単一のハイマウントストップランプ1
6が一対の凹部63a,14aに択一的に挿着可能に形
成され、ストップランプ16と略同一外形を有する単一
のガーニッシュ17が一対の凹部63a,14aのうち
ストップランプ16の挿着されていない凹部14a又は
63aに挿着されることもできる。
うにキャブ61の背面に荷台12を有し荷台12の後端
にテールゲート14が取付けられたトラック10におけ
る改良である。その特徴ある構成は、ブレーキ作動時に
点灯する単一のハイマウントストップランプ16がキャ
ブ61のルーフパネル63の上面後端又は背面上端とテ
ールゲート14の上面又は背面上端とに択一的に取付け
可能に構成されたところにある。上記第4の取付構造
は、図8に示すようにキャブ61のルーフパネル63の
上面後端又は背面上端とテールゲート14の上面又は背
面上端とに略同一形状の一対の凹部63a,14aがそ
れぞれ形成され、単一のハイマウントストップランプ1
6が一対の凹部63a,14aに択一的に挿着可能に形
成され、ストップランプ16と略同一外形を有する単一
のガーニッシュ17が一対の凹部63a,14aのうち
ストップランプ16の挿着されていない凹部14a又は
63aに挿着されることもできる。
【0008】
【作用】図1に示されるハイマウントストップランプの
取付構造では、荷台12に荷物を積込まないとき、荷台
12に荷物を積込んでもガードフレーム13の凹部13
aを後続車両の運転者が視認できるとき、又は荷台12
に長尺の荷物を積込むためにテールゲート14を外した
ときには、ストップランプ16をガードフレーム13の
凹部13aに挿着し、ガーニッシュ17をテールゲート
14の凹部14aに挿着する。また荷台12に荷物を山
積みに積込んでガードフレーム13の凹部13aを後続
車両の運転者が視認できないときには、ストップランプ
16をテールゲート14の凹部14aに挿着し、ガーニ
ッシュ17をガードフレーム13の凹部13aに挿着す
る。
取付構造では、荷台12に荷物を積込まないとき、荷台
12に荷物を積込んでもガードフレーム13の凹部13
aを後続車両の運転者が視認できるとき、又は荷台12
に長尺の荷物を積込むためにテールゲート14を外した
ときには、ストップランプ16をガードフレーム13の
凹部13aに挿着し、ガーニッシュ17をテールゲート
14の凹部14aに挿着する。また荷台12に荷物を山
積みに積込んでガードフレーム13の凹部13aを後続
車両の運転者が視認できないときには、ストップランプ
16をテールゲート14の凹部14aに挿着し、ガーニ
ッシュ17をガードフレーム13の凹部13aに挿着す
る。
【0009】図8に示されるハイマウントストップラン
プの取付構造では、荷台12に荷物を積込まないとき、
荷台12に荷物を積込んでもキャブ61のルーフパネル
63の凹部63aを後続車両の運転者が視認できると
き、又は荷台12に長尺の荷物を積込むためにテールゲ
ート14を外したときには、ストップランプ16をルー
フパネル63の凹部63aに挿着し、ガーニッシュ17
をテールゲート14の凹部14aに挿着する。また荷台
12に荷物を山積みに積込んでルーフパネル63の凹部
63aを後続車両の運転者が視認できないときには、ス
トップランプ16をテールゲート14の凹部14aに挿
着し、ガーニッシュ17をルーフパネル63の凹部63
aに挿着する。
プの取付構造では、荷台12に荷物を積込まないとき、
荷台12に荷物を積込んでもキャブ61のルーフパネル
63の凹部63aを後続車両の運転者が視認できると
き、又は荷台12に長尺の荷物を積込むためにテールゲ
ート14を外したときには、ストップランプ16をルー
フパネル63の凹部63aに挿着し、ガーニッシュ17
をテールゲート14の凹部14aに挿着する。また荷台
12に荷物を山積みに積込んでルーフパネル63の凹部
63aを後続車両の運転者が視認できないときには、ス
トップランプ16をテールゲート14の凹部14aに挿
着し、ガーニッシュ17をルーフパネル63の凹部63
aに挿着する。
【0010】
【実施例】次に本発明の第1実施例を図面に基づいて詳
しく説明する。図1〜図7に示すように、ピックアップ
型トラック10のキャブ11の背面には荷台12が設け
られる。荷台12の前端にはキャブ11の上面及び両側
面に沿って門型に形成されたガードフレーム13が固着
される。荷台12の後端には荷物(図示せず)の積下ろ
しを容易にするための開口部12aが形成され、この開
口部12aには開口部12aを開放可能に閉止するテー
ルゲート14が取付けられる(図1)。このテールゲー
ト14は所定の角度に傾斜させたときに開口部12aの
両側縁を形成する一対のゲート支持部12b,12cか
ら離脱可能に構成される。
しく説明する。図1〜図7に示すように、ピックアップ
型トラック10のキャブ11の背面には荷台12が設け
られる。荷台12の前端にはキャブ11の上面及び両側
面に沿って門型に形成されたガードフレーム13が固着
される。荷台12の後端には荷物(図示せず)の積下ろ
しを容易にするための開口部12aが形成され、この開
口部12aには開口部12aを開放可能に閉止するテー
ルゲート14が取付けられる(図1)。このテールゲー
ト14は所定の角度に傾斜させたときに開口部12aの
両側縁を形成する一対のゲート支持部12b,12cか
ら離脱可能に構成される。
【0011】本実施例の特徴ある構成は、ガードフレー
ム13の上面とテールゲート14の上面とに略同一形状
の一対の凹部13a,14aがそれぞれ形成され、ブレ
ーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップラン
プ16が一対の凹部13a又は14aに択一的に挿着可
能に形成され、更にストップランプ16と略同一外形を
有する単一のガーニッシュ17が一対の凹部13a,1
4aのうちストップランプ16の挿着されていない凹部
14a又は13aに挿着されたところにある(図1)。
ム13の上面とテールゲート14の上面とに略同一形状
の一対の凹部13a,14aがそれぞれ形成され、ブレ
ーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップラン
プ16が一対の凹部13a又は14aに択一的に挿着可
能に形成され、更にストップランプ16と略同一外形を
有する単一のガーニッシュ17が一対の凹部13a,1
4aのうちストップランプ16の挿着されていない凹部
14a又は13aに挿着されたところにある(図1)。
【0012】ガードフレーム13の上面に形成された凹
部13aの両側面はその底面から上方に向うに従って末
広がりになるように傾斜して形成され、凹部13aの両
側面には一対の被係止孔13b,13bがそれぞれ形成
される(図1、図4及び図5)。またテールゲート14
の上面に形成された凹部14aの両側面にはガードフレ
ーム13の凹部13aと同様に一対の被係止孔14b,
14bがそれぞれ形成される(図1、図6及び図7)。
凹部13a,14aの底面からは図示しないバッテリ及
びストップランプスイッチに接続されたワイヤハーネス
18,18がそれぞれ突出し、ワイヤハーネス18,1
8の先端にはコネクタ19,19がそれぞれ取付けられ
る(図1〜図3)。
部13aの両側面はその底面から上方に向うに従って末
広がりになるように傾斜して形成され、凹部13aの両
側面には一対の被係止孔13b,13bがそれぞれ形成
される(図1、図4及び図5)。またテールゲート14
の上面に形成された凹部14aの両側面にはガードフレ
ーム13の凹部13aと同様に一対の被係止孔14b,
14bがそれぞれ形成される(図1、図6及び図7)。
凹部13a,14aの底面からは図示しないバッテリ及
びストップランプスイッチに接続されたワイヤハーネス
18,18がそれぞれ突出し、ワイヤハーネス18,1
8の先端にはコネクタ19,19がそれぞれ取付けられ
る(図1〜図3)。
【0013】ストップランプ16は凹部13a,14a
に挿入可能なランプケース21と、ランプケース21に
収納された光源としてのバルブ22とを有する。ランプ
ケース21の背面には開口部21aが形成され、この開
口部21aにはレンズ23が取付けられる。ランプケー
ス21内には開口部21aに向って広がるソケット保持
具24が設けられ、ソケット保持具24の下壁には上端
にバルブ22が取付けられたソケット24が挿着され
る。ソケット24の下端にはコネクタ19が取外し可能
に取付けられる。バルブ22は運転者(図示せず)がブ
レーキペダル(図示せず)を踏むことにより発光し、こ
のバルブ22の光はレンズ23を透過してトラック10
の後方に発せられるようになっている。26はガードフ
レーム13の凹部13a及びテールゲート14の凹部1
4aの損傷を防止するゴム製のプロテクタである(図
2、図4及び図5)。
に挿入可能なランプケース21と、ランプケース21に
収納された光源としてのバルブ22とを有する。ランプ
ケース21の背面には開口部21aが形成され、この開
口部21aにはレンズ23が取付けられる。ランプケー
ス21内には開口部21aに向って広がるソケット保持
具24が設けられ、ソケット保持具24の下壁には上端
にバルブ22が取付けられたソケット24が挿着され
る。ソケット24の下端にはコネクタ19が取外し可能
に取付けられる。バルブ22は運転者(図示せず)がブ
レーキペダル(図示せず)を踏むことにより発光し、こ
のバルブ22の光はレンズ23を透過してトラック10
の後方に発せられるようになっている。26はガードフ
レーム13の凹部13a及びテールゲート14の凹部1
4aの損傷を防止するゴム製のプロテクタである(図
2、図4及び図5)。
【0014】ストップランプ16のランプケース21の
両端近傍には一対のロック装置27が埋設される。ロッ
ク装置27は被係止孔13b,14bに挿脱可能な係止
爪28と、係止爪28を被係止孔13b,14bに挿脱
させる爪案内具29と、爪案内具29の上面に当接して
設けられたキーシリンダ31と、係止爪28と爪案内具
29とを収容するインナケース32と、キーシリンダ3
1とインナケース32を収容するアウタケース33とを
備える。係止爪28は第1ばね41の弾性力によりイン
ナケース32から突出する方向に付勢され、爪案内具2
9は第2ばね42の弾性力により係止爪28から離れる
方向、即ち上方に付勢される。係止爪28の略中央には
通孔28aが形成され、この通孔28aの一方の内面2
8bは傾斜して形成される。爪案内具29の下端は通孔
28aに挿入され、爪案内具29の下端の一方の面29
aは通孔28aの一方の内面28bと平行になるように
傾斜して形成される(図4及び図5)。
両端近傍には一対のロック装置27が埋設される。ロッ
ク装置27は被係止孔13b,14bに挿脱可能な係止
爪28と、係止爪28を被係止孔13b,14bに挿脱
させる爪案内具29と、爪案内具29の上面に当接して
設けられたキーシリンダ31と、係止爪28と爪案内具
29とを収容するインナケース32と、キーシリンダ3
1とインナケース32を収容するアウタケース33とを
備える。係止爪28は第1ばね41の弾性力によりイン
ナケース32から突出する方向に付勢され、爪案内具2
9は第2ばね42の弾性力により係止爪28から離れる
方向、即ち上方に付勢される。係止爪28の略中央には
通孔28aが形成され、この通孔28aの一方の内面2
8bは傾斜して形成される。爪案内具29の下端は通孔
28aに挿入され、爪案内具29の下端の一方の面29
aは通孔28aの一方の内面28bと平行になるように
傾斜して形成される(図4及び図5)。
【0015】インナケース32はアウタケース33に挿
入した状態で皿ねじ34によりアウタケース33に固定
され、アウタケース33はランプケース21の上面に形
成された透孔21bに挿入されてロックナット36によ
りランプケース21に固定される。37は爪案内具29
が上下方向に移動したときにその倒れを防止するガイド
ピンである。キーシリンダ31を押下げると爪案内具2
9が下降して係止爪28がインナケース32に引込ま
れ、押下げられたキーシリンダ31を離すと爪案内具2
9が第2ばね42の弾性力により上方に移動しかつ係止
爪28が第1ばね41の弾性力によりインナケース32
から突出するように構成される。キーシリンダ31の上
面にはキー(図示せず)を挿入可能なキー孔(図示せ
ず)が形成される。このキー孔にキーを挿入してこのキ
ーを正転させるとロックピン31aが突出し、キーを逆
転させると突出したロックピン31aがキーシリンダ3
1内に引込むようになっている。キーシリンダ31を押
下げない状態でキーシリンダ31から突出したロックピ
ン31aの直下にはストッパ32aがインナケース32
と一体的に設けられる(図4)。
入した状態で皿ねじ34によりアウタケース33に固定
され、アウタケース33はランプケース21の上面に形
成された透孔21bに挿入されてロックナット36によ
りランプケース21に固定される。37は爪案内具29
が上下方向に移動したときにその倒れを防止するガイド
ピンである。キーシリンダ31を押下げると爪案内具2
9が下降して係止爪28がインナケース32に引込ま
れ、押下げられたキーシリンダ31を離すと爪案内具2
9が第2ばね42の弾性力により上方に移動しかつ係止
爪28が第1ばね41の弾性力によりインナケース32
から突出するように構成される。キーシリンダ31の上
面にはキー(図示せず)を挿入可能なキー孔(図示せ
ず)が形成される。このキー孔にキーを挿入してこのキ
ーを正転させるとロックピン31aが突出し、キーを逆
転させると突出したロックピン31aがキーシリンダ3
1内に引込むようになっている。キーシリンダ31を押
下げない状態でキーシリンダ31から突出したロックピ
ン31aの直下にはストッパ32aがインナケース32
と一体的に設けられる(図4)。
【0016】ガーニッシュ17の両端近傍にも上記ロッ
ク装置27と同一構造の一対のロック装置27が埋設さ
れる。ロック装置27のアウタケース33はガーニッシ
ュ17の上面に形成された透孔17aに挿入されてロッ
クナット36によりガーニッシュ17に固定される。ガ
ーニッシュ17の内面には略L字状のホルダ17bが固
着され、このホルダ17bによりワイヤハーネス18の
先端のコネクタ19が保持される。37はガードフレー
ム13の凹部13a及びテールゲート14の凹部14a
の損傷を防止するゴム製のプロテクタである(図3、図
6及び図7)。
ク装置27と同一構造の一対のロック装置27が埋設さ
れる。ロック装置27のアウタケース33はガーニッシ
ュ17の上面に形成された透孔17aに挿入されてロッ
クナット36によりガーニッシュ17に固定される。ガ
ーニッシュ17の内面には略L字状のホルダ17bが固
着され、このホルダ17bによりワイヤハーネス18の
先端のコネクタ19が保持される。37はガードフレー
ム13の凹部13a及びテールゲート14の凹部14a
の損傷を防止するゴム製のプロテクタである(図3、図
6及び図7)。
【0017】このように構成されたハイマウントストッ
プランプの取付構造では、荷台12に荷物(図示せず)
を積込まないとき、荷台12に荷物を積込んでもガード
フレーム13の凹部13aを図示しない後続車両の運転
者が視認できるとき、又は荷台12に長尺の荷物を積込
むためにテールゲート14を外したときには、ガードフ
レーム13の凹部13aの底面から突出したワイヤハー
ネス18のコネクタ19をストップランプ16のソケッ
ト25に取付けた状態でストップランプ16をガードフ
レーム13の凹部13aに挿入する。係止爪28が凹部
13aの傾斜する側面に押されてインナケース32内に
押込まれ、係止爪28の先端が凹部13aの被係止孔1
3bに一致すると、係止爪28が第1ばね41の弾性力
により図4の実線矢印の方向に移動して被係止孔13b
に挿入され、ストップランプ16が凹部13aに挿着さ
れる。
プランプの取付構造では、荷台12に荷物(図示せず)
を積込まないとき、荷台12に荷物を積込んでもガード
フレーム13の凹部13aを図示しない後続車両の運転
者が視認できるとき、又は荷台12に長尺の荷物を積込
むためにテールゲート14を外したときには、ガードフ
レーム13の凹部13aの底面から突出したワイヤハー
ネス18のコネクタ19をストップランプ16のソケッ
ト25に取付けた状態でストップランプ16をガードフ
レーム13の凹部13aに挿入する。係止爪28が凹部
13aの傾斜する側面に押されてインナケース32内に
押込まれ、係止爪28の先端が凹部13aの被係止孔1
3bに一致すると、係止爪28が第1ばね41の弾性力
により図4の実線矢印の方向に移動して被係止孔13b
に挿入され、ストップランプ16が凹部13aに挿着さ
れる。
【0018】この状態でキーシリンダ31のキー孔(図
示せず)にキー(図示せず)を挿入してキーを正転させ
ると、ロックピン31aが突出し、ロックピン31aが
ストッパ32aに当接してキーシリンダ31を押下げる
ことができないので、ストップランプ16の盗難を防止
することができる。ガーニッシュ17はテールゲート1
4の凹部14aの底面から突出したワイヤハーネス18
のコネクタ19をホルダ17bに係止させた状態で、ス
トップランプ16の挿着手順と同様の手順でテールゲー
ト14の凹部14aに挿着する。この結果、トラック1
0の運転者がブレーキペダル(図示せず)を踏むと、ト
ラック10の高い位置に取付けられたストップランプ1
6が点灯するので、後続車両の運転者はこのストップラ
ンプ16の点灯を確実に視認することができる。
示せず)にキー(図示せず)を挿入してキーを正転させ
ると、ロックピン31aが突出し、ロックピン31aが
ストッパ32aに当接してキーシリンダ31を押下げる
ことができないので、ストップランプ16の盗難を防止
することができる。ガーニッシュ17はテールゲート1
4の凹部14aの底面から突出したワイヤハーネス18
のコネクタ19をホルダ17bに係止させた状態で、ス
トップランプ16の挿着手順と同様の手順でテールゲー
ト14の凹部14aに挿着する。この結果、トラック1
0の運転者がブレーキペダル(図示せず)を踏むと、ト
ラック10の高い位置に取付けられたストップランプ1
6が点灯するので、後続車両の運転者はこのストップラ
ンプ16の点灯を確実に視認することができる。
【0019】また荷台12に荷物を山積みに積込んでガ
ードフレーム13の凹部13aを後続車両の運転者が視
認できないときには、先ずガードフレーム13に挿着さ
れたストップランプ16のロック装置27のロックピン
31aをキーシリンダ31内に引込み、キーシリンダ3
1を押下げて係止爪28を被係止孔13bから離脱さ
せ、ストップランプ16をガードフレーム13の凹部1
3aから外す。次にテールゲート14の凹部14aに挿
着されたガーニッシュ17もストップランプ16の取外
し手順と同様の手順で外す。更にストップランプ16を
テールゲート14の凹部14aに挿着し、ガーニッシュ
17をガードフレーム13の凹部13aに挿着する。ト
ラック10の運転者がブレーキペダルを踏むと、トラッ
ク10の比較的高い位置に取付けられたストップランプ
16が点灯するので、後続車両の運転者はこのストップ
ランプ16の点灯を確実に視認することができる。
ードフレーム13の凹部13aを後続車両の運転者が視
認できないときには、先ずガードフレーム13に挿着さ
れたストップランプ16のロック装置27のロックピン
31aをキーシリンダ31内に引込み、キーシリンダ3
1を押下げて係止爪28を被係止孔13bから離脱さ
せ、ストップランプ16をガードフレーム13の凹部1
3aから外す。次にテールゲート14の凹部14aに挿
着されたガーニッシュ17もストップランプ16の取外
し手順と同様の手順で外す。更にストップランプ16を
テールゲート14の凹部14aに挿着し、ガーニッシュ
17をガードフレーム13の凹部13aに挿着する。ト
ラック10の運転者がブレーキペダルを踏むと、トラッ
ク10の比較的高い位置に取付けられたストップランプ
16が点灯するので、後続車両の運転者はこのストップ
ランプ16の点灯を確実に視認することができる。
【0020】図8は本発明の第2実施例を示す。図8に
おいて上記第1実施例と同一符号は同一部品を示す。本
実施例の特徴ある構成は、キャブ61のルーフパネル6
3の上面後端の中央とテールゲート14の上面中央とに
略同一形状の一対の凹部63a,14aがそれぞれ形成
され、単一のハイマウントストップランプ16が一対の
凹部63a,14aに択一的に挿着可能に形成され、更
にストップランプ16と略同一外形を有する単一のガー
ニッシュ17が一対の凹部63a,14aのうちストッ
プランプ16の挿着されていない凹部14a又は63a
に挿着されたところにある。ルーフパネル63の凹部6
3aの傾斜する両側面にはストップランプ16の係止爪
28又はガーニッシュ17の係止爪28が挿入される一
対の被係止孔63bが形成される。
おいて上記第1実施例と同一符号は同一部品を示す。本
実施例の特徴ある構成は、キャブ61のルーフパネル6
3の上面後端の中央とテールゲート14の上面中央とに
略同一形状の一対の凹部63a,14aがそれぞれ形成
され、単一のハイマウントストップランプ16が一対の
凹部63a,14aに択一的に挿着可能に形成され、更
にストップランプ16と略同一外形を有する単一のガー
ニッシュ17が一対の凹部63a,14aのうちストッ
プランプ16の挿着されていない凹部14a又は63a
に挿着されたところにある。ルーフパネル63の凹部6
3aの傾斜する両側面にはストップランプ16の係止爪
28又はガーニッシュ17の係止爪28が挿入される一
対の被係止孔63bが形成される。
【0021】このように構成されたハイマウントストッ
プランプの取付構造では、ストップランプ16又はガー
ニッシュ17が挿着される凹部63aがガードフレーム
(図示せず)ではなくキャブ61のルーフパネル63に
設けられたことを除いて構成及び使用方法が上記第1実
施例と同様なので、繰返しの説明を省略する。
プランプの取付構造では、ストップランプ16又はガー
ニッシュ17が挿着される凹部63aがガードフレーム
(図示せず)ではなくキャブ61のルーフパネル63に
設けられたことを除いて構成及び使用方法が上記第1実
施例と同様なので、繰返しの説明を省略する。
【0022】なお、上記第1及び第2実施例ではトラッ
クとしてピックアップ型トラックを挙げたが、これは一
例であってキャブオーバ型トラック又はその他のトラッ
クでもよい。また、上記第1実施例ではハイマウントス
トップランプをガードフレームとテールゲートに択一的
に取付け可能に構成したが、ハイマウントストップラン
プをガードフレームのみ又は取外し不能のテールゲート
のみに取付けてもよい。
クとしてピックアップ型トラックを挙げたが、これは一
例であってキャブオーバ型トラック又はその他のトラッ
クでもよい。また、上記第1実施例ではハイマウントス
トップランプをガードフレームとテールゲートに択一的
に取付け可能に構成したが、ハイマウントストップラン
プをガードフレームのみ又は取外し不能のテールゲート
のみに取付けてもよい。
【0023】また、上記第1実施例ではガードフレーム
の上面及びテールゲートの上面に凹部を形成したが、こ
れらの凹部を形成せずにガードフレームの上面又はテー
ルゲートの上面に択一的にハイマウントストップランプ
を取付けてもよい。またハイマウントストップランプの
取付位置はガードフレームの背面又はテールゲートの背
面上端でもよい。更に、上記第2実施例ではキャブのル
ーフパネルの上面後端及びテールゲートの上面に凹部を
形成したが、これらの凹部を形成せずにルーフパネルの
上面後端又はテールゲートの上面に択一的にハイマウン
トストップランプを取付けてもよい。またハイマウント
ストップランプの取付位置はルーフパネルの背面上端又
はテールゲートの背面上端でもよい。
の上面及びテールゲートの上面に凹部を形成したが、こ
れらの凹部を形成せずにガードフレームの上面又はテー
ルゲートの上面に択一的にハイマウントストップランプ
を取付けてもよい。またハイマウントストップランプの
取付位置はガードフレームの背面又はテールゲートの背
面上端でもよい。更に、上記第2実施例ではキャブのル
ーフパネルの上面後端及びテールゲートの上面に凹部を
形成したが、これらの凹部を形成せずにルーフパネルの
上面後端又はテールゲートの上面に択一的にハイマウン
トストップランプを取付けてもよい。またハイマウント
ストップランプの取付位置はルーフパネルの背面上端又
はテールゲートの背面上端でもよい。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ブ
レーキ作動時に点灯するハイマウントストップランプを
荷台の前端のガードフレームの上面又は背面に取付けた
り、荷台の後端のテールゲートの上面又は背面上端に取
付けたりしたので、後続車両の運転者に先行車両である
自車両がブレーキを作動させたことを確実に視認させる
ことができる。
レーキ作動時に点灯するハイマウントストップランプを
荷台の前端のガードフレームの上面又は背面に取付けた
り、荷台の後端のテールゲートの上面又は背面上端に取
付けたりしたので、後続車両の運転者に先行車両である
自車両がブレーキを作動させたことを確実に視認させる
ことができる。
【0025】また、単一のハイマウントストップランプ
をガードフレームの上面又は背面とテールゲートの上面
又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成することに
より、荷台に荷物を積込まないとき、荷台に荷物を積込
んでもガードフレームを後続車両の運転者が視認できる
とき、又は荷台に長尺の荷物を積込むためにテールゲー
トを外したときには、ストップランプをガードフレーム
に挿着し、荷台に荷物を山積みに積込んだときには、ス
トップランプをテールゲートに取付ける。この結果、荷
台への荷物の積込み状態に拘らず後続車両の運転者に自
車両がブレーキを作動させたことを確実に視認させるこ
とができる。また、ガードフレームの上面又は背面とテ
ールゲートの上面又は背面上端とに略同一形状の一対の
凹部をそれぞれ形成し、単一のハイマウントストップラ
ンプを一対の凹部に択一的に挿着可能に形成し、ストッ
プランプと略同一外形を有する単一のガーニッシュを一
対の凹部のうちストップランプの挿着されていない凹部
に挿着するように構成すれば、トラックの見栄えを損な
うことはない。
をガードフレームの上面又は背面とテールゲートの上面
又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成することに
より、荷台に荷物を積込まないとき、荷台に荷物を積込
んでもガードフレームを後続車両の運転者が視認できる
とき、又は荷台に長尺の荷物を積込むためにテールゲー
トを外したときには、ストップランプをガードフレーム
に挿着し、荷台に荷物を山積みに積込んだときには、ス
トップランプをテールゲートに取付ける。この結果、荷
台への荷物の積込み状態に拘らず後続車両の運転者に自
車両がブレーキを作動させたことを確実に視認させるこ
とができる。また、ガードフレームの上面又は背面とテ
ールゲートの上面又は背面上端とに略同一形状の一対の
凹部をそれぞれ形成し、単一のハイマウントストップラ
ンプを一対の凹部に択一的に挿着可能に形成し、ストッ
プランプと略同一外形を有する単一のガーニッシュを一
対の凹部のうちストップランプの挿着されていない凹部
に挿着するように構成すれば、トラックの見栄えを損な
うことはない。
【0026】また、ガードフレームのないトラックで
は、単一のハイマウントストップランプをキャブのルー
フパネルの上面後端又は背面上端とテールゲートの上面
又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成することに
より、上記と同様の効果が得られる。更に、キャブのル
ーフパネルの上面後端又は背面上端とテールゲートの上
面又は背面上端とに略同一形状の一対の凹部をそれぞれ
形成し、単一のハイマウントストップランプを一対の凹
部に択一的に挿着可能に形成し、ストップランプと略同
一外形を有する単一のガーニッシュを一対の凹部のうち
ストップランプの挿着されていない凹部に挿着するよう
に構成すれば、上記と同様にトラックの見栄えを損なう
ことはない。
は、単一のハイマウントストップランプをキャブのルー
フパネルの上面後端又は背面上端とテールゲートの上面
又は背面上端とに択一的に取付け可能に構成することに
より、上記と同様の効果が得られる。更に、キャブのル
ーフパネルの上面後端又は背面上端とテールゲートの上
面又は背面上端とに略同一形状の一対の凹部をそれぞれ
形成し、単一のハイマウントストップランプを一対の凹
部に択一的に挿着可能に形成し、ストップランプと略同
一外形を有する単一のガーニッシュを一対の凹部のうち
ストップランプの挿着されていない凹部に挿着するよう
に構成すれば、上記と同様にトラックの見栄えを損なう
ことはない。
【図1】本発明の第1実施例トラックへのハイマウント
ストップランプの取付構造を示すそのトラックの斜視
図。
ストップランプの取付構造を示すそのトラックの斜視
図。
【図2】そのハイマウントストップランプがガードフレ
ームの凹部に挿着された状態を示す図1のA−A線断面
図。
ームの凹部に挿着された状態を示す図1のA−A線断面
図。
【図3】ガーニッシュがテールゲートの凹部に挿着され
た状態を示す図1のB−B線断面図。
た状態を示す図1のB−B線断面図。
【図4】ハイマウントストップランプのロック装置の係
止爪がガードフレームの被係止孔に挿入されてこのスト
ップランプがガードフレームの凹部に挿着された状態を
示す図1のC−C線断面図。
止爪がガードフレームの被係止孔に挿入されてこのスト
ップランプがガードフレームの凹部に挿着された状態を
示す図1のC−C線断面図。
【図5】ハイマウントストップランプのロック装置の係
止爪がガードフレームの被係止孔から離脱した状態を示
す図4に対応する断面図。
止爪がガードフレームの被係止孔から離脱した状態を示
す図4に対応する断面図。
【図6】ガーニッシュのロック装置の係止爪がテールゲ
ートの被係止孔に挿入されてこのガーニッシュがテール
ゲートの凹部に挿着された状態を示す図1のD−D線断
面図。
ートの被係止孔に挿入されてこのガーニッシュがテール
ゲートの凹部に挿着された状態を示す図1のD−D線断
面図。
【図7】ガーニッシュのロック装置の係止爪がテールゲ
ートの被係止孔から離脱した状態を示す図6に対応する
断面図。
ートの被係止孔から離脱した状態を示す図6に対応する
断面図。
【図8】本発明の第2実施例を示し図1に対応する斜視
図。
図。
10 トラック 11,61 キャブ 12 荷台 13 ガードフレーム 13a ガードフレームの凹部 14 テールゲート 14a テールゲートの凹部 16 ハイマウントストップランプ 17 ガーニッシュ 63 ルーフパネル 63a ルーフパネルの凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 キャブ(11)の背面に荷台(12)を有し前記
荷台(12)の前端にガードフレーム(13)が設けられたトラ
ック(10)において、 前記ガードフレーム(13)の上面又は背面にブレーキ作動
時に点灯するハイマウントストップランプ(16)が取付け
られたことを特徴とするトラックへのハイマウントスト
ップランプの取付構造。 - 【請求項2】 キャブ(11,61)の背面に荷台(12)を有し
前記荷台(12)の後端にテールゲート(14)が取付けられた
トラック(10)において、 前記テールゲート(14)の上面又は背面上端にブレーキ作
動時に点灯するハイマウントストップランプ(16)が取付
けられたことを特徴とするトラックへのハイマウントス
トップランプの取付構造。 - 【請求項3】 キャブ(11)の背面に荷台(12)を有し前記
荷台(12)の前端にガードフレーム(13)が設けられかつ前
記荷台(12)の後端にテールゲート(14)が取付けられたト
ラック(10)において、 ブレーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップ
ランプ(16)が前記ガードフレーム(13)の上面又は背面と
前記テールゲート(14)の上面又は背面上端とに択一的に
取付け可能に構成されたことを特徴とするトラックへの
ハイマウントストップランプの取付構造。 - 【請求項4】 ガードフレーム(13)の上面又は背面とテ
ールゲート(14)の上面又は背面上端とに略同一形状の一
対の凹部(13a,14a)がそれぞれ形成され、 単一のハイマウントストップランプ(16)が前記一対の凹
部(13a,14a)に択一的に挿着可能に形成され、 前記ストップランプ(16)と略同一外形を有する単一のガ
ーニッシュ(17)が前記一対の凹部(13a,14a)のうち前記
ストップランプ(16)の挿着されていない凹部(14a,13a)
に挿着された請求項3記載のトラックへのハイマウント
ストップランプの取付構造。 - 【請求項5】 キャブ(61)の背面に荷台(12)を有し前記
荷台(12)の後端にテールゲート(14)が取付けられたトラ
ック(10)において、 ブレーキ作動時に点灯する単一のハイマウントストップ
ランプ(16)が前記キャブ(61)のルーフパネル(63)の上面
後端又は背面上端と前記テールゲート(14)の上面又は背
面上端とに択一的に取付け可能に構成されたことを特徴
とするトラックへのハイマウントストップランプの取付
構造。 - 【請求項6】 キャブ(61)のルーフパネル(63)の上面後
端又は背面上端とテールゲート(14)の上面又は背面上端
とに略同一形状の一対の凹部(63a,14a)がそれぞれ形成
され、 単一のハイマウントストップランプ(16)が前記一対の凹
部(63a,14a)に択一的に挿着可能に形成され、 前記ストップランプ(16)と略同一外形を有する単一のガ
ーニッシュ(17)が前記一対の凹部(63a,14a)のうち前記
ストップランプ(16)の挿着されていない凹部(14a,63a)
に挿着された請求項5記載のトラックへのハイマウント
ストップランプの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29920393A JP3058389B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | トラックへのハイマウントストップランプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29920393A JP3058389B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | トラックへのハイマウントストップランプの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149185A true JPH07149185A (ja) | 1995-06-13 |
| JP3058389B2 JP3058389B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=17869484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29920393A Expired - Lifetime JP3058389B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | トラックへのハイマウントストップランプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058389B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016076045A1 (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用リヤゲート |
| CN114274910A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-05 | 江苏科达车业有限公司 | 一种复合材料组合式结构防滚架 |
| CN114312548A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 江苏科达车业有限公司 | 一种复合材料加钢结构防滚架 |
| JP2023076993A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | トヨタ車体株式会社 | 車両のワイヤーハーネス配索構造 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP29920393A patent/JP3058389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016076045A1 (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用リヤゲート |
| JP2016094090A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用リヤゲート |
| JP2023076993A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | トヨタ車体株式会社 | 車両のワイヤーハーネス配索構造 |
| CN114274910A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-05 | 江苏科达车业有限公司 | 一种复合材料组合式结构防滚架 |
| CN114312548A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 江苏科达车业有限公司 | 一种复合材料加钢结构防滚架 |
| CN114312548B (zh) * | 2021-12-31 | 2024-12-06 | 江苏科达车业有限公司 | 一种复合材料加钢结构防滚架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058389B2 (ja) | 2000-07-04 |
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