JPH0714918Y2 - プリント基板の通電検査装置 - Google Patents
プリント基板の通電検査装置Info
- Publication number
- JPH0714918Y2 JPH0714918Y2 JP9122092U JP9122092U JPH0714918Y2 JP H0714918 Y2 JPH0714918 Y2 JP H0714918Y2 JP 9122092 U JP9122092 U JP 9122092U JP 9122092 U JP9122092 U JP 9122092U JP H0714918 Y2 JPH0714918 Y2 JP H0714918Y2
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- JP
- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- side plates
- pair
- support side
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title description 15
- 230000005611 electricity Effects 0.000 title 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、プリント基板の簡易
な通電検査装置に関する。
な通電検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種プリント基板の通電検
査装置としては、上面に所要幅の開口部を有する方形箱
体状フレーム内にコンタクトピンベースが昇降自在に設
けられると共に、フレームの外側部にプリント基板の押
えアームが立設された簡易なものが知られている。そし
て、かかる通電検査装置は、開口部に載置枠を介して所
要のプリント基板をセットせしめ、上方から押えアーム
でもってプリント基板を押圧支持せしめつつ、下方より
コンタクトピンベースを上昇せしめてコンタクトピンを
プリント基板下面に接触せしめ、通電検査を行うもので
ある。
査装置としては、上面に所要幅の開口部を有する方形箱
体状フレーム内にコンタクトピンベースが昇降自在に設
けられると共に、フレームの外側部にプリント基板の押
えアームが立設された簡易なものが知られている。そし
て、かかる通電検査装置は、開口部に載置枠を介して所
要のプリント基板をセットせしめ、上方から押えアーム
でもってプリント基板を押圧支持せしめつつ、下方より
コンタクトピンベースを上昇せしめてコンタクトピンを
プリント基板下面に接触せしめ、通電検査を行うもので
ある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、従来の通電
検査装置は、極めてコンパクトに構成されている反面、
プリント基板を1個づつ手でもってセットせしめつつ通
電検査を行うものであるから、非常に面倒で手間がかか
り、極めて検査能率の悪いものとなっていた。また、プ
リント基板をセットすべき開口部の幅が常に固定的であ
り、しかも、フレームに内設したコンタクトピンベース
の変更が非常に困難であることとも相まって、通電検査
は常に所定機種のプリント基板にのみしか適用出来ない
ものであった。
検査装置は、極めてコンパクトに構成されている反面、
プリント基板を1個づつ手でもってセットせしめつつ通
電検査を行うものであるから、非常に面倒で手間がかか
り、極めて検査能率の悪いものとなっていた。また、プ
リント基板をセットすべき開口部の幅が常に固定的であ
り、しかも、フレームに内設したコンタクトピンベース
の変更が非常に困難であることとも相まって、通電検査
は常に所定機種のプリント基板にのみしか適用出来ない
ものであった。
【0004】この考案は、従来の問題点を一挙に解決し
ようとするもので、プリント基板を順次機械的にセット
せしめ、通電検査を能率よく行うことが出来るのみなら
ず、プリント基板の種別に応じてセット幅を自由に調整
し、多種多様のプリント基板に適応することが出来る通
電検査装置を提供するにある。
ようとするもので、プリント基板を順次機械的にセット
せしめ、通電検査を能率よく行うことが出来るのみなら
ず、プリント基板の種別に応じてセット幅を自由に調整
し、多種多様のプリント基板に適応することが出来る通
電検査装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この考案は、略方
形体フレーム1上に両側一対の支持側板3・4がネジ軸
5を介して間隔調整自在に平行配設せられ、該両支持側
板3・4間の中央部位には着脱自在な一対のコンタクト
ピンベース用受台18が昇降自在に配設せられると共
に、両支持側板3・4の上端部内側にはその長手方向に
沿って間欠的に同期等速自在な一対の無端ベルト10が
対向状に配設せられ、かつ、該各無端ベルト10の往き
側走行中位には各々上部ストッパー16が、同無端ベル
ト10の帰り側部位には昇降自在な位置決めストッパー
21が各々配設された構成よりなる。
形体フレーム1上に両側一対の支持側板3・4がネジ軸
5を介して間隔調整自在に平行配設せられ、該両支持側
板3・4間の中央部位には着脱自在な一対のコンタクト
ピンベース用受台18が昇降自在に配設せられると共
に、両支持側板3・4の上端部内側にはその長手方向に
沿って間欠的に同期等速自在な一対の無端ベルト10が
対向状に配設せられ、かつ、該各無端ベルト10の往き
側走行中位には各々上部ストッパー16が、同無端ベル
ト10の帰り側部位には昇降自在な位置決めストッパー
21が各々配設された構成よりなる。
【0006】
【作用】検査すべきプリント基板22の種別に応じて両
支持側板3・4間の間隔、即ち、無端ベルト10間の間
隔をネジ軸5により適正に調整する。しかるのち、所要
のプリント基板22を無端ベルト10でもって間欠的に
両支持側板3・4間に送りこみ、位置決めストッパー2
1により所定の位置に停止せしめたのち、プリント基板
22の両側縁を各々上部ストッパー16に掛止支持せし
めつつ受台18を介してコンタクトピンベース19を上
昇せしめ、コンタクトピン20をプリント基板22の下
面に接触せしめて通電検査を行う。通電検査が終了する
と、位置決めストッパー21が下降し、プリント基板2
2を解放すると共に無端ベルト10が走行を開始し、そ
の帰り側よりプリント基板22を排出する。
支持側板3・4間の間隔、即ち、無端ベルト10間の間
隔をネジ軸5により適正に調整する。しかるのち、所要
のプリント基板22を無端ベルト10でもって間欠的に
両支持側板3・4間に送りこみ、位置決めストッパー2
1により所定の位置に停止せしめたのち、プリント基板
22の両側縁を各々上部ストッパー16に掛止支持せし
めつつ受台18を介してコンタクトピンベース19を上
昇せしめ、コンタクトピン20をプリント基板22の下
面に接触せしめて通電検査を行う。通電検査が終了する
と、位置決めストッパー21が下降し、プリント基板2
2を解放すると共に無端ベルト10が走行を開始し、そ
の帰り側よりプリント基板22を排出する。
【0007】
【実施例】以下に、この考案を図面に示す一実施例につ
いて説明する。1は所要の幅と長さを備えた方形体状フ
レーム、2は該フレーム1の下端四隅に各々取付けられ
た高さ調整自在な脚、3・4はフレーム1の長手方向に
沿ってその両側上面に各々平行配設された固定支持側板
と可動支持側板、5は該両支持側板3・4の両端を各々
連結する一対の間隔調整用ネジ軸で、該各ネジ軸5の先
部は可動支持側板4のメネジ部材6に螺合されると共
に、同基端部は軸受7を介して固定支持側板3に支承さ
れている。8は該ネジ軸5間にプーリを介して巻掛けら
れた伝動ベルト、9は一方のネジ軸5に取付けられたハ
ンドルで、該ハンドル9を回転作動せしめることにより
伝動ベルト8・ネジ軸5を介して可動支持側板4を可動
せしめ、固定支持側板3との間隔を自由に調整すること
が出来るものとされている。
いて説明する。1は所要の幅と長さを備えた方形体状フ
レーム、2は該フレーム1の下端四隅に各々取付けられ
た高さ調整自在な脚、3・4はフレーム1の長手方向に
沿ってその両側上面に各々平行配設された固定支持側板
と可動支持側板、5は該両支持側板3・4の両端を各々
連結する一対の間隔調整用ネジ軸で、該各ネジ軸5の先
部は可動支持側板4のメネジ部材6に螺合されると共
に、同基端部は軸受7を介して固定支持側板3に支承さ
れている。8は該ネジ軸5間にプーリを介して巻掛けら
れた伝動ベルト、9は一方のネジ軸5に取付けられたハ
ンドルで、該ハンドル9を回転作動せしめることにより
伝動ベルト8・ネジ軸5を介して可動支持側板4を可動
せしめ、固定支持側板3との間隔を自由に調整すること
が出来るものとされている。
【0008】10は固定支持側板3および可動支持側板
4の長手方向に沿ってその上端部内側に水平配設された
間欠走行自在な一対の無端ベルト、11・12は該各無
端ベルト10が巻掛けられたヘッドプーリとテールプー
リ、13は該テールプーリ12間を連結する連結軸、1
4は一方のヘッドプーリ11を駆動せしめるモータで、
該モータ14の起動により各無端ベルト10は連結軸1
3を介して同期等速走行するものとされている。15は
固定支持側板3および可動支持側板4の上端部を折曲す
ることにより形成されたガイド部材、16は各無端ベル
ト10における往き側走行中位の外側縁上方に位置すべ
く該各ガイド部材15上に取付けられた一対の板状上部
ストッパー、17は断面倒L字形状のカバーである。1
8は固定支持側板3および可動支持側板4間に位置すべ
くフレーム1上の両側にエアシリンダ等を介して昇降自
在に配設された一対の受台で、該各受台18は可動支持
側板4の可動に対応してその取付け位置を自由に変更で
きるものとされている。19は上記受台18に水平架設
されたコンタクトピンベース、20は該コンタクトピン
ベース19上に立設された所要高のコンタクトピンであ
る。21は無端ベルト10の帰り側に位置すべくフレー
ム1上にエアシリンダ等を介して昇降自在に配設された
位置決めストッパーで、該位置決めストッパー21の上
死点は無端ベルト10の往き側走行レベルより若干高い
レベルに位置するものとされている。その他、22はプ
リント基板を示す。
4の長手方向に沿ってその上端部内側に水平配設された
間欠走行自在な一対の無端ベルト、11・12は該各無
端ベルト10が巻掛けられたヘッドプーリとテールプー
リ、13は該テールプーリ12間を連結する連結軸、1
4は一方のヘッドプーリ11を駆動せしめるモータで、
該モータ14の起動により各無端ベルト10は連結軸1
3を介して同期等速走行するものとされている。15は
固定支持側板3および可動支持側板4の上端部を折曲す
ることにより形成されたガイド部材、16は各無端ベル
ト10における往き側走行中位の外側縁上方に位置すべ
く該各ガイド部材15上に取付けられた一対の板状上部
ストッパー、17は断面倒L字形状のカバーである。1
8は固定支持側板3および可動支持側板4間に位置すべ
くフレーム1上の両側にエアシリンダ等を介して昇降自
在に配設された一対の受台で、該各受台18は可動支持
側板4の可動に対応してその取付け位置を自由に変更で
きるものとされている。19は上記受台18に水平架設
されたコンタクトピンベース、20は該コンタクトピン
ベース19上に立設された所要高のコンタクトピンであ
る。21は無端ベルト10の帰り側に位置すべくフレー
ム1上にエアシリンダ等を介して昇降自在に配設された
位置決めストッパーで、該位置決めストッパー21の上
死点は無端ベルト10の往き側走行レベルより若干高い
レベルに位置するものとされている。その他、22はプ
リント基板を示す。
【0009】次に、上述の如く構成された実施例の作動
について説明する。まず、所要の作業台上に設置せしめ
る。そして、検査すべきプリント基板22の種別に応じ
て可動支持側板4をネジ軸5により可動せしめ、無端ベ
ルト10間の間隔を適正に調整せしめると共に、受台1
8を所要の位置に取付け、該受台18間にコンタクトピ
ンベース19を架設せしめる。ついで、無端ベルト10
の両端に所要のベルトコンベア、あるいは、図1に示す
ように実施例品を接続せしめ、無端ベルト10のみを作
動せしめることにより搬送コンベアとして使用してもよ
い。しかるのち、各無端ベルト10を間欠的に同期等速
走行せしめ、プリント基板22を順次固定・可動支持側
板3・4間に送りこむ。このさい、位置決めストッパー
21は上死点に位置せしめられている。そして、プリン
ト基板22の先端部が位置決めストッパー21に当接し
た時点で無端ベルト10の走行を停止せしめると共に、
プリント基板22の両側上端縁を上部ストッパー16に
掛止支持せしめつつ受台18を上昇作動せしめ、コンタ
クトピンベース19のコンタクトピン20をプリント基
板22の下面に接触せしめて通電検査を行う(図2ない
し図5参照)。
について説明する。まず、所要の作業台上に設置せしめ
る。そして、検査すべきプリント基板22の種別に応じ
て可動支持側板4をネジ軸5により可動せしめ、無端ベ
ルト10間の間隔を適正に調整せしめると共に、受台1
8を所要の位置に取付け、該受台18間にコンタクトピ
ンベース19を架設せしめる。ついで、無端ベルト10
の両端に所要のベルトコンベア、あるいは、図1に示す
ように実施例品を接続せしめ、無端ベルト10のみを作
動せしめることにより搬送コンベアとして使用してもよ
い。しかるのち、各無端ベルト10を間欠的に同期等速
走行せしめ、プリント基板22を順次固定・可動支持側
板3・4間に送りこむ。このさい、位置決めストッパー
21は上死点に位置せしめられている。そして、プリン
ト基板22の先端部が位置決めストッパー21に当接し
た時点で無端ベルト10の走行を停止せしめると共に、
プリント基板22の両側上端縁を上部ストッパー16に
掛止支持せしめつつ受台18を上昇作動せしめ、コンタ
クトピンベース19のコンタクトピン20をプリント基
板22の下面に接触せしめて通電検査を行う(図2ない
し図5参照)。
【0010】通電検査が完了すると、受台18および位
置決めストッパー21を下降作動せしめ、プリント基板
22を解放すると共に、無端ベルト10の走行を開始
し、検査済プリント基板22をその帰り側より排出して
接続する無端ベルト10に受け渡す(図6参照)。以
下、同様に、無端ベルト10を間欠的に等速走行せしめ
つつプリント基板22を順次固定・可動支持側板3・4
間に送りこみ、位置決めストッパー21および上部スト
ッパー16に掛止し、コンタクトピン20により通電検
査を流れ作業的に行わしめる。
置決めストッパー21を下降作動せしめ、プリント基板
22を解放すると共に、無端ベルト10の走行を開始
し、検査済プリント基板22をその帰り側より排出して
接続する無端ベルト10に受け渡す(図6参照)。以
下、同様に、無端ベルト10を間欠的に等速走行せしめ
つつプリント基板22を順次固定・可動支持側板3・4
間に送りこみ、位置決めストッパー21および上部スト
ッパー16に掛止し、コンタクトピン20により通電検
査を流れ作業的に行わしめる。
【0011】なお、上記実施例において、可動支持側板
4のみを可動せしめて固定支持側板3間の間隔を調整す
るものとされているが、両者とも可動せしめるべく構成
してもよいこと勿論である。
4のみを可動せしめて固定支持側板3間の間隔を調整す
るものとされているが、両者とも可動せしめるべく構成
してもよいこと勿論である。
【0012】
【考案の効果】この考案は、上述のように構成されてい
るから、所要のプリント基板22を無端ベルト10でも
って間欠的に両支持側板3・4間に送りこみ、位置決め
ストッパー21により所定の位置に停止せしめたのち、
プリント基板22の両側縁を各々上部ストッパー16に
掛止支持せしめつつ受台18を介してコンタクトピンベ
ース19を上昇せしめ、コンタクトピン20をプリント
基板22の下面に接触せしめることによりプリント基板
22の通電検査を流れ作業的に能率よく行うことが出来
る。しかも、両支持側板3・4がネジ軸5を介して間隔
調整自在とされているから、プリント基板22の種別に
応じて無端ベルト10の間隔を自由に調整することがで
き、多種多様のプリント基板22に適応することが出来
るものである。さらに、無端ベルト10のみを走行せし
め、プリント基板22の搬送用としても利用することが
できる副次的効果を有する。
るから、所要のプリント基板22を無端ベルト10でも
って間欠的に両支持側板3・4間に送りこみ、位置決め
ストッパー21により所定の位置に停止せしめたのち、
プリント基板22の両側縁を各々上部ストッパー16に
掛止支持せしめつつ受台18を介してコンタクトピンベ
ース19を上昇せしめ、コンタクトピン20をプリント
基板22の下面に接触せしめることによりプリント基板
22の通電検査を流れ作業的に能率よく行うことが出来
る。しかも、両支持側板3・4がネジ軸5を介して間隔
調整自在とされているから、プリント基板22の種別に
応じて無端ベルト10の間隔を自由に調整することがで
き、多種多様のプリント基板22に適応することが出来
るものである。さらに、無端ベルト10のみを走行せし
め、プリント基板22の搬送用としても利用することが
できる副次的効果を有する。
【図1】この考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のI−I線に沿う断面図である。
【図3】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図4】作動状態を示す縦断面図である。
【図5】プリント基板22の掛止支持状態を示す一部拡
大側面図である。
大側面図である。
【図6】同作動状態を示す縦断面図である。
1 フレーム 3 固定支持側板 4 可動支持側板 5 ネジ軸 10 無端ベルト 16 上部ストッパー 18 受台 19 コンタクトピンベース 20 コンタクトピン 21 位置決めストッパー 22 プリント基板
Claims (1)
- 【請求項1】略方形体フレーム1上に両側一対の支持側
板3・4がネジ軸5を介して間隔調整自在に平行配設せ
られ、該両支持側板3・4間の中央部位には着脱自在な
一対のコンタクトピンベース用受台18が昇降自在に配
設せられると共に、両支持側板3・4の上端部内側には
その長手方向に沿って間欠的に同期等速自在な一対の無
端ベルト10が対向状に配設せられ、かつ、該各無端ベ
ルト10の往き側走行中位には各々上部ストッパー16
が、同無端ベルト10の帰り側部位には昇降自在な位置
決めストッパー21が各々配設せられてなるプリント基
板の通電検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122092U JPH0714918Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | プリント基板の通電検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122092U JPH0714918Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | プリント基板の通電検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651883U JPH0651883U (ja) | 1994-07-15 |
| JPH0714918Y2 true JPH0714918Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14020346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122092U Expired - Lifetime JPH0714918Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | プリント基板の通電検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714918Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP9122092U patent/JPH0714918Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651883U (ja) | 1994-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |