JPH07149265A - 雪上車の懸架装置 - Google Patents
雪上車の懸架装置Info
- Publication number
- JPH07149265A JPH07149265A JP5298406A JP29840693A JPH07149265A JP H07149265 A JPH07149265 A JP H07149265A JP 5298406 A JP5298406 A JP 5298406A JP 29840693 A JP29840693 A JP 29840693A JP H07149265 A JPH07149265 A JP H07149265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- slide rail
- cushion unit
- swing arm
- rear cushion
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
- B62D55/112—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with fluid springs, e.g. hydraulic pneumatic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
- B62D55/108—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with mechanical springs, e.g. torsion bars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
- B62M2027/026—Snow mobiles characterised by the suspension means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雪上車の無限軌道帯の雪面に対する追従性を
向上する。 【構成】 前記左右一対のスイングアーム42,42の
前端部間のクロスパイプ41の中央に油圧緩衝器45a
と懸架ばね45bからなるリヤクッションユニット45
の前端部を連結している。即ち、リヤクッションユニッ
ト45の前端部はスイングアーム42ではなく雪上車の
フレームの一部であるクロスパイプ41に支持せしめ、
リヤクッションユニット45の後端部は三角リンク44
の一隅部44aに連結される。
向上する。 【構成】 前記左右一対のスイングアーム42,42の
前端部間のクロスパイプ41の中央に油圧緩衝器45a
と懸架ばね45bからなるリヤクッションユニット45
の前端部を連結している。即ち、リヤクッションユニッ
ト45の前端部はスイングアーム42ではなく雪上車の
フレームの一部であるクロスパイプ41に支持せしめ、
リヤクッションユニット45の後端部は三角リンク44
の一隅部44aに連結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無限軌道帯(クローラベ
ルト)によって雪上を走行する雪上車の懸架装置に関す
る。
ルト)によって雪上を走行する雪上車の懸架装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】無限軌道帯によって雪面上を走行する雪
上車にあっても車体を弾性的に支持する必要があり、こ
のため従来にあっては、車体フレームに前上端部が揺動
自在に支持されたスイングアームの後下端に無限軌道帯
を雪面上に押し付けるスライドレールを枢支し、このス
ライドレールと車体フレームとの間に上下方向の懸架ば
ねを配設している。
上車にあっても車体を弾性的に支持する必要があり、こ
のため従来にあっては、車体フレームに前上端部が揺動
自在に支持されたスイングアームの後下端に無限軌道帯
を雪面上に押し付けるスライドレールを枢支し、このス
ライドレールと車体フレームとの間に上下方向の懸架ば
ねを配設している。
【0003】しかしながら、雪上車はその構造上懸架ば
ねを配設するための上下方向のスペースが小さく、十分
な緩衝効果を発揮することができない。そこで、特公昭
58−50914号公報には油圧緩衝器と懸架ばねから
なるリヤクッションユニットを無限軌道帯にて囲まれる
空間内に水平方向に配置し、雪上車の走行に伴うスライ
ドレールの上下動をリンクを介して水平動に変換してリ
ヤクッションユニットに伝達する構造が開示されてい
る。
ねを配設するための上下方向のスペースが小さく、十分
な緩衝効果を発揮することができない。そこで、特公昭
58−50914号公報には油圧緩衝器と懸架ばねから
なるリヤクッションユニットを無限軌道帯にて囲まれる
空間内に水平方向に配置し、雪上車の走行に伴うスライ
ドレールの上下動をリンクを介して水平動に変換してリ
ヤクッションユニットに伝達する構造が開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した特公昭58−
50914号公報に開示される懸架装置にあってはリヤ
クッションの前端部及び後端部ともリンクを介してスラ
イドレールに連結されている。このためリヤクッション
の重量がそのままばね下荷重として加算され、雪面に対
する追従性が低下する。
50914号公報に開示される懸架装置にあってはリヤ
クッションの前端部及び後端部ともリンクを介してスラ
イドレールに連結されている。このためリヤクッション
の重量がそのままばね下荷重として加算され、雪面に対
する追従性が低下する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は雪上車の雪面に
対する追従性を高めることを目的としてなされたもので
あり、このため本発明は、無限軌道帯を雪面に押し付け
るスライドレールに対して雪上車本体を弾性支持する懸
架装置において、前記スライドレールを雪上車本体側の
フレームに前上端部を揺動自在に支持されたスイングア
ームの後下端部に枢着し、また油圧緩衝器と懸架ばねか
らなるリヤクッションユニットの前上端部を前記スイン
グアームの前上端部の近傍で揺動自在に支持し、リヤク
ッションユニットの後下端部をスイングアームに枢支さ
れたプログレシブリンク機構を構成するリンクに連結し
た。
対する追従性を高めることを目的としてなされたもので
あり、このため本発明は、無限軌道帯を雪面に押し付け
るスライドレールに対して雪上車本体を弾性支持する懸
架装置において、前記スライドレールを雪上車本体側の
フレームに前上端部を揺動自在に支持されたスイングア
ームの後下端部に枢着し、また油圧緩衝器と懸架ばねか
らなるリヤクッションユニットの前上端部を前記スイン
グアームの前上端部の近傍で揺動自在に支持し、リヤク
ッションユニットの後下端部をスイングアームに枢支さ
れたプログレシブリンク機構を構成するリンクに連結し
た。
【0006】
【作用】雪上車が走行する際のスライドレールの上下動
は水平に近い斜め方向の動きになってリヤクッションユ
ニットに伝達される。そして、スライドレールが上方に
位置するに従い伝達速度が速くなり、大きな減衰力が発
生し、所謂プログレシブに変位量が変化する。
は水平に近い斜め方向の動きになってリヤクッションユ
ニットに伝達される。そして、スライドレールが上方に
位置するに従い伝達速度が速くなり、大きな減衰力が発
生し、所謂プログレシブに変位量が変化する。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係る懸架装置を適用
した雪上車の全体側面図、図2は同雪上車のボディカバ
ー内を示す透視図、図3は同雪上車の懸架装置及びその
周辺を示す拡大側面図、図4は図3のA−A方向矢示
図、図5は右側が図3のB1方向、左側がB2方向から
見た矢示図である。
説明する。ここで、図1は本発明に係る懸架装置を適用
した雪上車の全体側面図、図2は同雪上車のボディカバ
ー内を示す透視図、図3は同雪上車の懸架装置及びその
周辺を示す拡大側面図、図4は図3のA−A方向矢示
図、図5は右側が図3のB1方向、左側がB2方向から
見た矢示図である。
【0008】雪上車はパイプからなるメインフレーム1
の前部に上フレーム2を設け、この上フレーム2後部と
メインフレーム1の後端部との間にラジエータからの高
温の冷却水が通る通路を形成したフロア3を設け、また
メインフレーム1と上フレーム2の前端部にはヘッドパ
イプ4を取り付け、更にメインフレーム1と上フレーム
2にて囲まれる空間にエンジン5を搭載し、エンジン5
の後方にミッションケース6、このミッションケース6
の上方にエアクリナー7、キャブレター8及び燃料タン
ク9を配置し、更にヘッドパイプ4の前側にマフラー1
0を取り付け、これら各部材をボディーカバー11にて
覆っている。またボディーカバー11の両側面からは把
持部90が突出し、フロア3の後端部には膝立て姿勢の
際に足を入れる足掛け91を設けている。
の前部に上フレーム2を設け、この上フレーム2後部と
メインフレーム1の後端部との間にラジエータからの高
温の冷却水が通る通路を形成したフロア3を設け、また
メインフレーム1と上フレーム2の前端部にはヘッドパ
イプ4を取り付け、更にメインフレーム1と上フレーム
2にて囲まれる空間にエンジン5を搭載し、エンジン5
の後方にミッションケース6、このミッションケース6
の上方にエアクリナー7、キャブレター8及び燃料タン
ク9を配置し、更にヘッドパイプ4の前側にマフラー1
0を取り付け、これら各部材をボディーカバー11にて
覆っている。またボディーカバー11の両側面からは把
持部90が突出し、フロア3の後端部には膝立て姿勢の
際に足を入れる足掛け91を設けている。
【0009】前記ヘッドパイプ4内にはステアリングポ
スト21が挿通され、このステアリングポスト21上端
には自在継手22を介してステアリングシャフト23が
連結され、ステアリングシャフト23上端には自在継手
24を介してハンドル25が連結され、更に下端部が雪
上車本体側に軸支されて垂直面内で揺動可能とされたス
テアリングリンク26をステアリングシャフト23の前
方に平行に配置し、このステアリングリンク26の上端
にハンドル25のブラケット27を連結し、ステアリン
グシャフト23、ハンドル25及びステアリングリンク
26にて平行リンク機構を構成し、運転者Pのライディ
ングポジションに応じてハンドル25の位置を上下させ
た場合でも、常にハンドルの傾斜角が一定になるように
している。
スト21が挿通され、このステアリングポスト21上端
には自在継手22を介してステアリングシャフト23が
連結され、ステアリングシャフト23上端には自在継手
24を介してハンドル25が連結され、更に下端部が雪
上車本体側に軸支されて垂直面内で揺動可能とされたス
テアリングリンク26をステアリングシャフト23の前
方に平行に配置し、このステアリングリンク26の上端
にハンドル25のブラケット27を連結し、ステアリン
グシャフト23、ハンドル25及びステアリングリンク
26にて平行リンク機構を構成し、運転者Pのライディ
ングポジションに応じてハンドル25の位置を上下させ
た場合でも、常にハンドルの傾斜角が一定になるように
している。
【0010】また、ステアリングポスト21の下端には
リンク28,29及びブラケット30を介して操向用の
フロントスキー31を取り付け、このフロントスキー3
1の姿勢を付勢部材32で直進方向に戻すようにしてい
る。
リンク28,29及びブラケット30を介して操向用の
フロントスキー31を取り付け、このフロントスキー3
1の姿勢を付勢部材32で直進方向に戻すようにしてい
る。
【0011】次に、懸架装置に関し図3乃至図5に基づ
き説明する。左右のメインフレーム1、1の中間部間に
軸40を架設し、この軸40にクロスパイプ41を回転
自在に支持し、このクロスパイプ41に左右一対のスイ
ングアーム42,42の前端部を揺動自在に軸支し、こ
の一対のスイングアーム42,42の中間部間に軸43
を架設し、この軸43に三角リンク44を回動自在に支
持している。
き説明する。左右のメインフレーム1、1の中間部間に
軸40を架設し、この軸40にクロスパイプ41を回転
自在に支持し、このクロスパイプ41に左右一対のスイ
ングアーム42,42の前端部を揺動自在に軸支し、こ
の一対のスイングアーム42,42の中間部間に軸43
を架設し、この軸43に三角リンク44を回動自在に支
持している。
【0012】また、前記左右一対のスイングアーム4
2,42の前端部間のクロスパイプ41の中央に油圧緩
衝器45aと懸架ばね45bからなるリヤクッションユ
ニット45の前端部を連結している。即ち、リヤクッシ
ョンユニット45の前端部はスイングアーム42ではな
く雪上車のフレームの一部であるクロスパイプ41に支
持せしめている。
2,42の前端部間のクロスパイプ41の中央に油圧緩
衝器45aと懸架ばね45bからなるリヤクッションユ
ニット45の前端部を連結している。即ち、リヤクッシ
ョンユニット45の前端部はスイングアーム42ではな
く雪上車のフレームの一部であるクロスパイプ41に支
持せしめている。
【0013】また、リヤクッションユニット45の後端
部は前記三角リンク44の一隅部44aに連結され、更
に左右のメインフレーム1、1の中間部間に軸46を架
設し、この軸46にクロスパイプ47を回転自在に支持
し、このクロスパイプ47にリンク48の上端部を取り
付け、このリンク48の下端部を前記三角リンク44の
他隅部44bに連結している。
部は前記三角リンク44の一隅部44aに連結され、更
に左右のメインフレーム1、1の中間部間に軸46を架
設し、この軸46にクロスパイプ47を回転自在に支持
し、このクロスパイプ47にリンク48の上端部を取り
付け、このリンク48の下端部を前記三角リンク44の
他隅部44bに連結している。
【0014】また、図5に示すようにメインフレーム1
と上フレーム2との交差部近傍にはガセットプレート5
0,50を設け、これらガセットプレート50,50間
に駆動軸51を回転自在に支承し、この駆動軸51の一
端にミッションケース6の出力軸とチェーンにて連結さ
れるスプロケット52を固着し、更に、駆動軸51の中
間部には駆動輪53をスプライン嵌合等によって取り付
け、この駆動輪53の外周に形成したギヤ部を無限軌道
帯54の内側面に形成した凹凸部に係合せしめている。
と上フレーム2との交差部近傍にはガセットプレート5
0,50を設け、これらガセットプレート50,50間
に駆動軸51を回転自在に支承し、この駆動軸51の一
端にミッションケース6の出力軸とチェーンにて連結さ
れるスプロケット52を固着し、更に、駆動軸51の中
間部には駆動輪53をスプライン嵌合等によって取り付
け、この駆動輪53の外周に形成したギヤ部を無限軌道
帯54の内側面に形成した凹凸部に係合せしめている。
【0015】ところで、エンジン5の駆動力は図2に示
すようにベルトコンバータのドライブプーリ70に伝達
され、このドライブプーリ70とドリブンプーリ71間
にベルト72を張設し、ドリブンプーリ71の回転をア
イドル軸73に伝達し、このアイドル軸73の回転をチ
ェーン74を介して前記スプロケット52に伝達するよ
うにしている。また、スプロケット52と反対側の駆動
軸51の端部にはブレーキディスク75が固着され、こ
のブレーキディスク75近傍には図3に示すようにブレ
ーキキャリパ76が設けられている。
すようにベルトコンバータのドライブプーリ70に伝達
され、このドライブプーリ70とドリブンプーリ71間
にベルト72を張設し、ドリブンプーリ71の回転をア
イドル軸73に伝達し、このアイドル軸73の回転をチ
ェーン74を介して前記スプロケット52に伝達するよ
うにしている。また、スプロケット52と反対側の駆動
軸51の端部にはブレーキディスク75が固着され、こ
のブレーキディスク75近傍には図3に示すようにブレ
ーキキャリパ76が設けられている。
【0016】一方、前記左右のスイングアーム42,4
2の後端部間にはカラー55を設け、このカラー55内
に軸56を回転自在に挿着し、軸56の大径となった中
央部に前後方向に延びるメインスライドレール57を取
り付け、軸56の小径となった外端部に左右一対のサイ
ドスライドレール58,58を取り付けている。
2の後端部間にはカラー55を設け、このカラー55内
に軸56を回転自在に挿着し、軸56の大径となった中
央部に前後方向に延びるメインスライドレール57を取
り付け、軸56の小径となった外端部に左右一対のサイ
ドスライドレール58,58を取り付けている。
【0017】また、軸56のサイドスライドレール58
よりも内側にはガイドホイール59を回転自在に支承
し、このガイドホイール59の内側にはメインスライド
レール57の前部を下方に付勢するスプリング60を介
設している。また、メインスライドレール57とサイド
スライドレール58の前端部間に軸61を架設しこの軸
61にガイドホイール62を回転自在に支承し、更にメ
インスライドレール57とサイドスライドレール58の
後端部間に軸63を架設しこの軸63に大径のガイドホ
イール64を位置調整可能且つ回転自在に支承してい
る。
よりも内側にはガイドホイール59を回転自在に支承
し、このガイドホイール59の内側にはメインスライド
レール57の前部を下方に付勢するスプリング60を介
設している。また、メインスライドレール57とサイド
スライドレール58の前端部間に軸61を架設しこの軸
61にガイドホイール62を回転自在に支承し、更にメ
インスライドレール57とサイドスライドレール58の
後端部間に軸63を架設しこの軸63に大径のガイドホ
イール64を位置調整可能且つ回転自在に支承してい
る。
【0018】ここで、前記ガイドホイール59,62,
64は無限軌道帯54の内側面に形成した溝部65内に
嵌り込み、またメインスライドレール57下面は無限軌
道帯54の中央内側面との間に若干の隙間を形成し、更
にサイドスライドレール58下面は無限軌道帯54の幅
方向外端に形成した突条66との間に若干の隙間を形成
するように設定されている。
64は無限軌道帯54の内側面に形成した溝部65内に
嵌り込み、またメインスライドレール57下面は無限軌
道帯54の中央内側面との間に若干の隙間を形成し、更
にサイドスライドレール58下面は無限軌道帯54の幅
方向外端に形成した突条66との間に若干の隙間を形成
するように設定されている。
【0019】以上において、エンジン5を駆動すると駆
動輪53が回転し、駆動輪53の回転によって無限軌道
帯54が移動し、雪上車が走行する。そして、雪上車の
走行に伴ってメインスライドレール57及びサイドスラ
イドレール58が上下動するとスイングアーム42が軸
40を中心として上下に揺動する。スイングアーム42
が図3に示す状態から上方に揺動すると、三角リンク4
4は軸43を中心として時計方向に揺動し、油圧緩衝器
45aを圧縮し減衰力を発生する。また、スライドレー
ル57,58の位置が高くなるに従って三角リンク44
の回動量が大きくなり、油圧緩衝器45aの圧縮速度が
速くなり発生する減衰力も大きくなる。即ち、スイング
アーム42が上方に揺動するにしたがって漸次減衰力が
大きくなるプログレシブリンク機構が成立する。
動輪53が回転し、駆動輪53の回転によって無限軌道
帯54が移動し、雪上車が走行する。そして、雪上車の
走行に伴ってメインスライドレール57及びサイドスラ
イドレール58が上下動するとスイングアーム42が軸
40を中心として上下に揺動する。スイングアーム42
が図3に示す状態から上方に揺動すると、三角リンク4
4は軸43を中心として時計方向に揺動し、油圧緩衝器
45aを圧縮し減衰力を発生する。また、スライドレー
ル57,58の位置が高くなるに従って三角リンク44
の回動量が大きくなり、油圧緩衝器45aの圧縮速度が
速くなり発生する減衰力も大きくなる。即ち、スイング
アーム42が上方に揺動するにしたがって漸次減衰力が
大きくなるプログレシブリンク機構が成立する。
【0020】図6は別実施例を示す図3と同様の図であ
り、前記と同一の部材については同一の番号を付し説明
を省略する。前記実施例にあっては三角リンク44をス
イングアーム42に軸43を介して直接連結していた
が、この実施例にあってはスイングアーム42に軸43
を介して別のリンク49を連結し、このリンク49の上
端部を三角リンクの隅部44cに連結している。このよ
うな構成とすることによって、更に雪上車に適切なプロ
グレシブ特性を与えることができる。
り、前記と同一の部材については同一の番号を付し説明
を省略する。前記実施例にあっては三角リンク44をス
イングアーム42に軸43を介して直接連結していた
が、この実施例にあってはスイングアーム42に軸43
を介して別のリンク49を連結し、このリンク49の上
端部を三角リンクの隅部44cに連結している。このよ
うな構成とすることによって、更に雪上車に適切なプロ
グレシブ特性を与えることができる。
【0021】尚、実施例にあってはスライドレールが上
方に位置する程リヤクッションユニットへの伝達速度が
速くなり、大きな減衰力が発生するプログレシブリンク
機構を示したが、油圧緩衝器の内部構造をストローク位
置依存型のものとし、これによって発生する減衰力を可
変としてもよい。
方に位置する程リヤクッションユニットへの伝達速度が
速くなり、大きな減衰力が発生するプログレシブリンク
機構を示したが、油圧緩衝器の内部構造をストローク位
置依存型のものとし、これによって発生する減衰力を可
変としてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
スライドレールの小さな上下動を大きな水平動に変換し
てリヤクッションユニットに伝達することができ、しか
もリヤクッションユニットの前上端部は雪上車本体のフ
レーム側に連結されているので、リヤクッションユニッ
トの重量がばね下荷重に加算されることがなく、雪面に
対する追従性が向上する。
スライドレールの小さな上下動を大きな水平動に変換し
てリヤクッションユニットに伝達することができ、しか
もリヤクッションユニットの前上端部は雪上車本体のフ
レーム側に連結されているので、リヤクッションユニッ
トの重量がばね下荷重に加算されることがなく、雪面に
対する追従性が向上する。
【図1】本発明に係る懸架装置を適用した雪上車の全体
側面図
側面図
【図2】同雪上車のボディカバー内を示す透視図
【図3】同雪上車の懸架装置及びその周辺を示す拡大側
面図
面図
【図4】図3のA−A方向矢示図
【図5】右側が図3のB1方向、左側がB2方向から見
た矢示図
た矢示図
【図6】別実施例を示す図3と同様の図
1…メインフレーム、5…エンジン、31…フロントス
キー、42…スイングアーム、44…三角リンク、4
8,49…リンク、45…リヤクッションユニット、4
5a…油圧緩衝器、45b…懸架ばね、48,49…リ
ンク、53…駆動輪、54…無限軌道帯、57…メイン
スライドレール、58…サイドスライドレール、59,
62,64…ガイドホイール。
キー、42…スイングアーム、44…三角リンク、4
8,49…リンク、45…リヤクッションユニット、4
5a…油圧緩衝器、45b…懸架ばね、48,49…リ
ンク、53…駆動輪、54…無限軌道帯、57…メイン
スライドレール、58…サイドスライドレール、59,
62,64…ガイドホイール。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】雪上車はパイプからなるメインフレーム1
の前部に上フレーム2を設け、この上フレーム2後部と
メインフレーム1の後端部との間にラジエータからの高
温の冷却水が通る通路を形成したフロア3を設け、また
メインフレーム1と上フレーム2の前端部にはヘッドパ
イプ4を取り付け、更にメインフレーム1と上フレーム
2にて囲まれる空間にエンジン5を搭載し、エンジン5
の後方にミッションケース6、このミッションケース6
の上方にエアクリナー7、キャブレター8及び燃料タン
ク9を配置し、更にヘッドパイプ4の前側にマフラー1
0を取り付け、これら各部材をボディーカバー11にて
覆っている。またボディーカバー11の両側面からは把
持部90が突出し、フロア3の後端部にも把持部91を
設けている。
の前部に上フレーム2を設け、この上フレーム2後部と
メインフレーム1の後端部との間にラジエータからの高
温の冷却水が通る通路を形成したフロア3を設け、また
メインフレーム1と上フレーム2の前端部にはヘッドパ
イプ4を取り付け、更にメインフレーム1と上フレーム
2にて囲まれる空間にエンジン5を搭載し、エンジン5
の後方にミッションケース6、このミッションケース6
の上方にエアクリナー7、キャブレター8及び燃料タン
ク9を配置し、更にヘッドパイプ4の前側にマフラー1
0を取り付け、これら各部材をボディーカバー11にて
覆っている。またボディーカバー11の両側面からは把
持部90が突出し、フロア3の後端部にも把持部91を
設けている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 無限軌道帯を雪面に押し付けるスライド
レールに対して雪上車本体を弾性支持する懸架装置にお
いて、前記スライドレールは雪上車本体側のフレームに
前上端部を揺動自在に支持されたスイングアームの後下
端部に枢着され、また油圧緩衝器と懸架ばねからなるリ
ヤクッションユニットの前上端部は前記スイングアーム
の前上端部の近傍で揺動自在に支持され、該リヤクッシ
ョンユニットの後下端部はスイングアームに枢支された
プログレシブリンク手段を介して前記フレーム側に連結
されていることを特徴とする雪上車の懸架装置。
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