JPH07149332A - ラベルで加飾された中空容器の製造方法 - Google Patents
ラベルで加飾された中空容器の製造方法Info
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- JPH07149332A JPH07149332A JP5315793A JP31579393A JPH07149332A JP H07149332 A JPH07149332 A JP H07149332A JP 5315793 A JP5315793 A JP 5315793A JP 31579393 A JP31579393 A JP 31579393A JP H07149332 A JPH07149332 A JP H07149332A
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Abstract
中空容器の接着性が優れ、且つ該容器は押出発泡フィル
ムの存在により、ホット飲料が収納されている場合でも
長時間把持できるラベル貼着中空容器を提供する。 【構成】 肉厚0.5〜3mm、発泡倍率1.1〜5
倍、独立気泡率65%以上の熱可塑性樹脂の押出発泡フ
ィルム2よりなる裏打層(a)と、表面に印刷が施こさ
れた肉厚が8〜150μmの熱可塑性樹脂延伸フィルム
3の表面層(b)を含む積層構造フィルムから構成され
るラベル1、及び延伸フィルム表面層(b)が、表面に
印刷4が施こされた肉厚30〜150μm、無機微細粉
末の含有量8〜65重量%のオレフィン系樹脂延伸フィ
ルムで、空孔率が10〜55%である微細な空孔を有す
るラベルを用いて加飾された中空容器を製造する方法。
Description
プ等のホット飲料水用容器、シャンプー容器、モーター
オイル容器、マヨネーズ容器、ミネラルウォーター容器
として有用なラベルで加飾された中空容器の製造方法に
に関する。
で加飾された中空容器は消費者の購買意欲をそそるもの
であり、シャンプー、リンス、モータオイル等の容器と
して用いられている。かかるラベルで加飾された中空容
器は、通常、表面に印刷が施こされた熱可塑性樹脂フィ
ルムの延伸物、特に無機充填剤を含有するオレフィン系
樹脂フィルムの延伸物よりなる合成紙の裏面に、該合成
紙の基材樹脂の融点よりも低い融点を有する熱可塑性樹
脂フィルムヒートシール層を積層したラベルを用い、こ
のラベルの印刷面を中空成形用金型の壁面に、バキュー
ム、静電気等を利用して固定し、ついで金型内に熱可塑
性樹脂の溶融パリソンを導き、金型を閉じた後、パリソ
ン内に1.5〜10kg/cm2 Gの加圧空気を導いて
パリソンを膨張させてラベルが貼着した中空容器を成形
している(特公平2−7814号公報、同3−2831
5号公報、同4−82101号公報、特開昭60−89
327号公報、特開平1−222924号公報、同1−
255520号公報、同1−310931号公報、同2
−85131号公報、同2−217224号公報、同4
−4121号公報等)。
溜まったブリスターが発生しないようにラベルのヒート
シール層にエンボス加工を施こすこともある(特開平2
−84319号公報、同3−260689号公報)。こ
れら樹脂延伸フィルムを基材とするラベルは、中空成形
時の溶融したパリソンの熱により若干熱収縮することが
あり、それにより中空容器に設けられた凹凸と若干位置
ずれを生じることがあるので、ラベルの熱収縮率と中空
容器の熱収縮率を考慮することが提案されている(特開
平2−217223号公報、特公平4−82101号公
報、同4−82102号公報)。フィルム内部に微細な
ボイド(空孔)を有する合成紙は、そのボイドの断熱性
の故に熱収縮してラベルが変形することはないが、ポリ
エチレンテレフタレート二軸延伸フィルムのように延伸
温度が100〜135℃である延伸物を基材とするラベ
ルでは中空成形時に熱収縮してラベルが変形してしまう
問題がある。
材層として熱可塑性樹脂の延伸フィルムを用いてもラベ
ルの変形がなく、かつ、ブリスターの発生防止のために
ラベルの裏面にエンボス加工を施す必要もないラベルで
加飾された中空容器の製法を提供する。
が0.5〜3mm、発泡倍率が1.1〜5倍、独立気泡
率が65%以上の熱可塑性樹脂の押出発泡フィルムより
なる裏打層(a)と、表面に印刷が施こされた肉厚が8
〜150μmの熱可塑性樹脂延伸フィルム表面層(b)
を含む積層構造フィルムから構成されるラベルを、中空
成形用金型の型壁面に印刷面側が接するように固定し、
ついで金型内に熱可塑性樹脂の溶融パリソンを導き、金
型を閉じ、パリソン内に加圧空気を吹き込み、パリソン
を膨張させることによりラベルで加飾された中空容器を
製造する方法を提供するものである。
m、発泡倍率が1.1〜5倍、独立気泡率が65%以上
のオレフィン系樹脂押出発泡フィルムよりなる裏打層
(a)と、表面に印刷が施こされた肉厚が30〜150
μm、無機微細粉末の含有量が8〜65重量%のオレフ
ィン系樹脂延伸フィルムであって、次式(1)で算出さ
れる空孔率が10〜55%である微細な空孔を有する延
伸フィルム表面層(b)を含む積層構造フィルムから構
成されるラベルを、中空成形用金型の型壁面に印刷面側
が接するように固定し、ついで金型内に熱可塑性樹脂の
溶融パリソンを導き、金型を閉じパリソン内に加圧空気
を吹き込み、パリソンを膨張させることによりラベルで
加飾された中空容器を製造する方法を提供するものであ
る。
ので、中空成形時、ラベルと容器間に空気が溜ることが
なく、ラベルにブリスターが発生することがない。又、
この押出発泡フィルムは合成紙よりもより断熱効果が優
れるのでラベルが熱収縮により変形することがなく、更
に、このラベルが貼着された容器部分を手で持てば、中
身が熱いコーヒーや紅茶であっても手に熱さを感じるこ
とがない。 (発明の具体的な説明)(i)インモールド成形用ラベル 本発明の実施に用いられるラベルは、肉厚が0.5〜3
mm、発泡倍率が1.1〜5倍、独立気泡率が65%以
上の熱可塑性樹脂の押出発泡フィルムよりなる裏打層
(a)と、表面に印刷が施こされた肉厚が8〜150μ
mの熱可塑性樹脂延伸フィルム表面層(b)を含む積層
構造フィルムから構成されているものである。
リスチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、ハイイン
パクトポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ABS等の融点
もしくは軟化点が180℃以下(DSCのピーク温度)
の熱可塑性樹脂に化学発泡剤又は物理発泡剤、必要によ
り無機微細粉末を含有した熱可塑性樹脂組成物を押出機
で溶融・混練し、Tダイ又はサーキュラーダイよりフィ
ルム状に押出発泡させ、これを冷却して製造したもので
ある。発泡剤としては化学発泡剤及び物理発泡剤があ
り、前者の化学発泡剤としては、アゾジカルボンアミ
ド、アゾビスイソブチロニトリル、ジアゾアミノベンゼ
ン、N,N′−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、
N,N′−ジメチル−N,N′−ジニトロテレフタルア
ミド、ベンゼンスルホニルヒドラジド、重炭酸水素ナト
リウム塩、クエン酸モノナトリウム塩等及びこれらの混
合物を挙げることができる。これらは樹脂に対して0.
1〜3重量%の割合で用いられる。また、後者の物理発
泡剤としては、ブタン、プロパン、ペンタン等の炭化水
素が用いられる。これらは、樹脂成分に対して15〜4
0重量%の割合で用いられる。
05〜30μm、好ましくは0.5〜10μmの炭酸カ
ルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化カルシウム、水酸
化マグネシウム、水酸化アルミニウム、燐酸アルミニウ
ム、タルク、マイカ、クレー、カーボンブラック、グラ
ファイト、ゼオライト、硫酸バリウム、含水珪酸カルシ
ウム、珪藻土、酸化チタン、硫酸アルミニウム、シリカ
等を挙げることができる。無機微細粉末は、樹脂成分に
対して55重量%以下の割合で用いられる。なお、押出
発泡フィルム成形用樹脂組成物には、上記配合剤の他
に、酸化防止剤、着色剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、
分散剤、核剤、可塑剤及び脂肪酸金属塩、脂肪酸アミド
のスリップ剤等の添加剤を必要に応じて添加しても良
い。
の肉厚は0.5〜3mm、好ましくは0.5〜2mmで
あり、0.5mm未満の押出発泡フィルムを製造するこ
とは現在の技術では困難であり、又、押出発泡フィルム
(a)の肉厚が薄すぎては断熱効果に乏しく、パリソン
がポリエチレンテレフタレート、ナイロン6の様な材料
から成り240℃以上の高温で押出される様な中空容器
の成形においては、表面層の延伸フィルム(b)が熱収
縮し、ラベルが変形することもありうる。又、0.5m
m以上でないと断熱効果が乏しく、中空容器内が緑茶、
紅茶、コーヒーのようなホット飲料を収容するときは手
で容器をつかむことができない。更に、肉厚が3mmを
越えては断熱効果が高過ぎ、中空成形における冷却時間
が長くなりすぎ、生産性が低下する。
倍、好ましくは1.5〜3倍であり、発泡倍率が低いと
ラベルの弾性回復率が小となり、ラベルと中空容器の接
着力が低い。逆に発泡倍率が高すぎると断熱効果が高す
ぎ、中空成形時の冷却時間が長くなる欠点がある。この
押出発泡フィルムは、通常、独立気泡の発泡体と言われ
るためには独立気泡率が65%以上であることが必要で
ある。独立気泡率であることによりラベルの弾性回復率
が高く、加圧空気により膨張されたパリソンがラベルを
金型面に押しやる圧力と、金型がラベルを押し戻す反撥
力が大きく作用し、ラベルと中空容器の接着力が高いも
のとなる。このような押出発泡フィルムのベック平滑度
(JIS P−8119)は、500秒以下と粗面であ
るので、中空成形時にラベルと中空容器間に空気が溜る
ことがなく、ブリスターの発生が見受けられない利点を
有する。
なる表面層用の熱可塑性樹脂としては、低密度、中密
度、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン・プロピレン共重合体、エチレ
ン・プロピレン・ブテン−1共重合体、プロピレン・ブ
テン−1共重合体、プロピレン・4−メチルペンテン−
1共重合体等のオレフィン系樹脂、ポリスチレン、アク
リロニトリル・スチレン共重合体、アクリロニトリル・
ブタジエン・スチレン共重合体等のスチレン系樹脂、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリアミド、ポリフェニレ
ンスルフィド、ポリフェニレンエーテル等を挙げること
ができる。これらは混合して用いても良い。これら樹脂
フィルムは、ラベルを金型内に挿入する作業を容易とす
るため、これら樹脂の融点よりも低い温度で延伸してフ
ィルムを配向させ、腰強度を高めている。
強度バランスの面からは二軸延伸であるのが好ましい。
延伸倍率は縦方向3〜8倍、横方向3〜12倍である。
この延伸フィルムの表面層(b)は、特にオフセット印
刷性の面から無機微細粉末を8〜65重量%含有する熱
可塑性樹脂の延伸フィルムであって、空孔率が10〜5
5%である微細な空孔を有する延伸フィルムであること
が好ましい。特に、安価なオレフィン系樹脂、特にポリ
プロピレン、ポリエチレンを用いるときは経済的に優れ
る。
は、例えば次の〜の合成紙が挙げられる。 無機微細粉末5〜30重量%含有する二軸延伸樹脂
微多孔フィルムをコア層とし、その片面又は両面に無機
微細粉末を8〜65重量%含有する一軸延伸樹脂微多孔
フィルムが積層された多層構造の延伸樹脂フィルム(特
公昭46−40794号公報、特公昭63−1183号
公報、米国特許第4318950号明細書、米国特許第
4341880号明細書参照)。 無機微細粉末を5〜35重量%と、高融点熱可塑性
樹脂10〜65重量%と低融点熱可塑性樹脂8〜45重
量%の混合物よりなるフィルムを二軸延伸して得られた
パール調微多孔フィルム(米国特許第3758661号
明細書、米国特許第3773608号明細書、米国特許
第4191719号明細書)。 無機微細粉末を含有する樹脂の二軸延伸フィルム積
層物であって、コア層の方が表面層の二軸延伸フィルム
よりも微細な空孔が多いパール調微多孔フィルム(特公
昭51−42628号公報)。
リヤー性のポリエチレンテレフタレート、ポリアミド、
ケン化エチレン・酢酸ビニル共重合体等のフィルムや、
ヒートシール性のフィルムを含んでいてもよい。延伸フ
ィルムが微多孔を有することによりラベルの断熱性、弾
性回復率がより向上し、ラベルの熱収縮による変形はな
く、かつ、ラベルと中空容器の接着強度は向上する。
又、表面層に無機微細粉末が突出しているので、フィル
ム基材の樹脂が極性基のないオレフィン系樹脂であって
も、多色オフセット印刷、フレキソ印刷、グラビア印刷
が可能である。合成紙の製造に配合される無機微細粉末
としては、粒径が一般に0.03〜15μm、好ましく
は0.1〜5μmで、アスペクト比が8〜35、好まし
くは10〜20のタルク、雲母(マイカ)などの鱗片状
無機微細粉末、粒径が0.03〜15μmの焼成クレ
イ、炭酸カルシウム、珪藻土、酸化チタン、バームキュ
ライトなどを挙げることができる。
を含む熱可塑性樹脂からなる熱可塑性樹脂フィルムを、
該樹脂の融点より低い温度で延伸させることによって得
られるフィルムで、この時の延伸倍率は一方向又は二方
向にそれぞれ1.3倍〜15倍、好ましくは3.5〜1
0倍であり、延伸軸数は一軸又は二軸である。従って、
このような微多孔延伸樹脂フィルムは、密度が0.60
〜1.1g/cm3 、好ましくは0.60〜0.90g
/cm3 のものであり、かつ空孔率が10〜55%、好
ましくは15〜50%、特に好ましくは15〜45%の
範囲のものである。このようなオレフィン系樹脂製合成
紙は、王子油化合成紙(株)よりユポFPG、SGG、
CFG、FBE、ITEの商品名で、東洋紡績(株)よ
りトヨパールの商品名で、英国BXL社からはポリアー
トIIの商品名で販売されている。この微多孔延伸フィル
ム(b)の肉厚は30〜150μm、好ましくは30〜
120μmである。
ルム(b)はホットメルト接着剤、溶剤型接着剤を使用
して貼合することができる。ホットメルト接着剤として
は、低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、エ
チレン・酢酸ビニル共重合体(好ましくは酢酸ビニル含
量が12重量%以下のエチレン・酢酸ビニル共重合
体)、エチレン・アクリル酸共重合体(好ましくはエチ
レン含量が65〜94重量%のエチレン・アクリル酸共
重合体)、エチレン・メタクリル酸アルキルエステル共
重合体、アイオノマー(エチレン・アクリル酸共重合体
の金属塩、エチレン・メタクリル酸共重合体の金属
塩)、エチレン・プロピレン共重合体、エチレン・プロ
ピレン・ブテン−1共重合体、塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体などを挙げることができる。溶剤型接着剤とし
ては、ポリエーテルポリオール・ポリイソシアネート接
着剤、ポリエステルポリオール・ポリイソシアネート接
着剤等を挙げることができる。上記接着剤層の肉厚は、
一般に1〜30μm、好ましくは1〜20μmの厚みで
使用される。具体的には塗布型の接着剤においては、一
般に1〜20g/m2、好ましくは2〜6g/m2 の量
で塗布され、ホットメルト型の接着剤においては溶融押
出ラミネートされ、一般に8〜30μm、好ましくは8
〜20μmの厚みが熱融着される。ラベル全体の肉厚
は、510〜3,150μm、好ましくは531〜1,
650μmである。
空成形分割金型(5a)、(5b)のキャビティ壁面に
減圧弁を有するアーム(図示されていない)により印刷
(4)された表面層(3)側がキャビティ壁面(6)と
接触するように供給し、減圧吸気機構(7)の吸引によ
りラベルは金型内に保持させる。次いで図3に示す押出
機(9)より熱可塑性樹脂の溶融パリソン(8)を押し
出し、分割金型(5a)、(5b)を閉じ、パリソン内
に加圧空気を吹き込むことによりパリソンを膨張させて
ラベル1が貼着した中空容器を製造する。
低密度、中密度、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリ
エチレン、ポリプロピレン、エチレン・プロピレン共重
合体、エチレン・プロピレン・ブテン−1共重合体、プ
ロピレン・ブテン−1共重合体、プロピレン・4−メチ
ルペンテン−1共重合体、エチレン・酢酸ビニル共重合
体等のオレフィン系樹脂、ポリスチレン、アクリロニト
リル・スチレン共重合体、アクリロニトリル・ブタジエ
ン・スチレン共重合体等のスチレン系樹脂、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリアミド、ポリフェニレンスルフ
ィド、ポリフェニレンエーテル、ポリカーボネート、ケ
ン化エチレン・酢酸ビニル共重合体等を挙げることがで
きる。これらは混合して用いても良いし、又、積層パリ
ソンとして用いてもよい。中空容器の肉厚は、その用途
により異なるが3l以下の容量のボトルでは0.3〜2
mm、好ましくは0.3〜1mmが一般で、10〜10
0lの大型容器、フロート、サーフィンボートでは2〜
5mmが一般である。
量%に、高密度ポリエチレン3重量%及び平均粒径1.
5μmの炭酸カルシウム16重量%を混合した組成物
(A)を270℃に設定した押出機にて混練した後、シ
ート状に押し出し、冷却ロールにより冷却して、無延伸
シートを得た。そして、このシートを140℃の温度に
まで再度加熱した後、縦方向に5倍延伸した。 (2)MFRが4.0g/10分のポリプロピレン48
重量%と、無水マレイン酸グラフトポリプロピレン6重
量%と、平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム46重量
%を混合した組成物(B)を別の押出機にて混練させた
後、これをダイよりシート状に押し出し、これを(1)
の5倍延伸フィルムの両面に積層し、三層構造の積層フ
ィルムを得た。次いで、この三層構造の積層フィルムを
60℃まで冷却した後、再び約160℃の温度にまで加
熱して、テンターを用いて横方向に7.5倍延伸し、1
65℃の温度でアニーリング処理して、60℃の温度に
まで冷却し、耳部をスリットして三層構造(一軸延伸/
二軸延伸/一軸延伸)の、肉厚80μm(B/A/B=
16μm/48μm/16μm)の基材層を得た。該基
材層の各層の空孔率は(B/A/B=30%/33.7
%/30%)であった。該基材層の片面に、商品名、製
造元名、図柄等を、東華色素(株)の油性オフセットイ
ンク“ベストSP”(商品名)を用いて印刷した。
重量%に、高密度ポリエチレン3重量%及び平均粒径
1.5μmの炭酸カルシウム16重量%を混合した組成
物(A)を270℃に設定した押出機にて混練した後、
シート状に押し出し、冷却ロールにより冷却して、無延
伸シートを得た。そして、このシートを140℃の温度
にまで再度加熱した後、縦方向に5倍延伸した。 (2)MFRが4g/10分のポリプロピレン54重量
%と、平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム46重量%
を混合した組成物(B)と、MFRが0.4g/10分
のポリプロピレン81重量%に高密度ポリエチレン3重
量%及び平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム16重量
%とを混合した組成物(C)とを、別の押出機にて溶融
混練させた後、これをダイよりシート状に溶融押出し、
これを(1)の5倍延伸フィルムの両面に積層し、三層
構造の積層フィルムを得た。次いで、この三層構造の積
層フィルムを60℃まで冷却した後、再び約160℃の
温度にまで加熱して、テンターを用いて横方向に7.5
倍延伸し、165℃の温度でアニーリング処理して、6
0℃の温度にまで冷却し、耳部をスリットして三層構造
(一軸延伸/二軸延伸/一軸延伸)の、肉厚80μm
(B/A/C=16μm/48μm/16μm)の基材
層を得た。該基材層の各層の空孔率は(B/A/C=3
0%/29.7%/3.0%)であった。また、印刷面
はB層表面に施された。
ピレン(融点約164℃)77重量%、高密度ポリエチ
レン10重量%、平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム
10重量%、及び酸化チタン3重量%を配合した樹脂組
成物を押出機により溶融混練し、200℃の温度でシー
ト状に押し出し、これを冷却ロールにより冷却後、該シ
ートを150℃の温度に加熱した後、縦方向に5倍延伸
して延伸フィルムを得た。次いで、再度158℃の温度
にまで加熱した後、横方向に7倍延伸して、164℃の
温度でアニーリング処理して、60℃の温度にまで冷却
し、耳部をスリットして肉厚が50μmの単層構造二軸
延伸フィルムを得た。この単層構造二軸延伸フィルムの
空孔率は44.7%であった。この延伸フィルムの片面
に印刷を施した。
ック共重合体(MFR0.5g/10分「三菱ポリプロ
EC9」:商品名)100重量部に、化学発泡剤として
クエン酸モノナトリウムと炭酸水素ナトリウムの1:1
の混合物3.5重量部を配合して、発泡性樹脂組成物と
し、口径65mmの押出機で溶融混練し、ついでT−ダ
イより大気圧中に押出して発泡させ、ロールで冷却して
肉厚0.5mm、発泡倍率1.5倍、独立気泡率81%
の発泡フィルムを得た。
R0.7g/10分「三菱ポリエチUE320」;商品
名)100重量部に、化学発泡剤としてアゾジカルボン
アミド2重量部を配合して発泡性樹脂組成物とし、口径
65mmの押出機で溶融混練した。一方、三菱油化
(株)製のプロピレン・エチレンブロック共重合体(M
FR1.8g/10分「三菱ポリプロEC8」;商品
名)30重量%、前記線状低密度エチレン重合体50重
量%及び充填剤としてタルク20重量%を配合して、口
径90mmの押出機で溶融混練した。次いで、これらを
一台の共押出ダイに供給し、共押出して発泡させ、非発
泡層の肉厚が100μm、発泡層の肉厚が800μmの
二層構造フィルムを得た。発泡層の発泡倍率は1.8
倍、独立気泡率は88%であった。
トポリスチレン(ダイヤレックスHT516;商品名、
MFR2.3g/10分)100重量部に発泡剤として
ジアゾカルボンアミド5重量部を配合して発泡性樹脂と
し、口径65mmの押出機で溶融混練した。ついでこれ
をT−ダイに供給し、大気圧中にフィルムに押出して発
泡性樹脂層を発泡させ、冷却ロールで冷却して、発泡倍
率4倍、肉厚0.5mm、独立気泡率は92%の発泡フ
ィルムを得た。
ムの印刷面とは反対の表面に、ポリエーテル・ポリオー
ルとポリイソシアネートの混合プライマーを1g/m2
の割合で塗布し、これに例4で得た押出発泡フィルムを
貼着して肉厚581μmのラベルを得た。これを縦80
mm、横40mmに切断し、ラベルマガジンラックに収
納し、減圧弁を有する把持具で中空成形金型の分割金型
のそれぞれに挿入し、減圧吸気機構を作動させ吸気させ
てラベルを金型壁(金型温度15℃)に固着させた。つ
いで、三菱油化(株)製ポリプロピレン“三菱ポリプロ
MA−8”(商品名)を押出機より200℃で溶融し、
ダイよりパリソン状に押し出し、次いでパリソンを金型
を閉じることによりはさみつけた後、圧力5kg/cm
2 Gの空気をパリソン内に供給し、中空成形を行った。
ついで金型を開き、ラベルの押出発泡フィルム側が容器
に貼着した中空容器(容器の肉厚1mm)を得た。成形
サイクルは28秒であった。
多孔延伸フィルムを単独で用いる他は、実施例1と同様
にしてラベル貼着中空容器を得た。成形サイクルは18
秒であった。
ムと、例5で得た二層構造発泡フィルムを、発泡フィル
ム層が外側となるようにしてポリエステル・ポリオール
とポリイソシアネートの混合物の接着剤で貼合し、肉厚
981μmのラベルを得た。ついで、これを縦80m
m、横40mmに切断し、ラベルマガシンラックに収納
し、減圧弁を有する把持具で中空成形金型の分割金型の
それぞれに挿入し、減圧吸気機構を作動させ吸気させて
ラベルを金型壁に固着させた。ついで、三菱油化(株)
製高密度ポリエチレン“三菱ポリエチEY−40”(商
品名)を押出機より200℃で溶融し、ダイよりパリソ
ン状に押し出し、次いでパリソンを金型を閉じることに
よりはさみつけた後、圧力5kg/cm2 Gの空気をパ
リソン内に供給し、中空成形を行った。ついで金型を開
き、ラベルの押出発泡フィルム側が容器に貼着した中空
容器(容器の肉厚1mm)を得た。成形サイクルは36
秒であった。
多孔延伸フィルムを単独で用いる他は、実施例1と同様
にしてラベル貼着中空容器を得た。成形サイクルは17
秒であった。
ムと、例6で得た発泡フィルムを、ポリエステル・ポリ
オールとポリイソシアネートの混合物の接着剤で貼合
し、肉厚551μmのラベルを得た。ついで、これを縦
80mm、横40mmに切断し、ラベルマガシンラック
に収納し、減圧弁を有する把持具で中空成形金型の分割
金型のそれぞれに挿入し、減圧吸気機構をonとして吸
気させてラベルを金型壁に固着させた。ついで、ナイロ
ン6:60重量部、低密度ポリエチレン:25重量部、
水添スチレン・ブタジエン・スチレンブロック共重合
体:12重量部、及び無水マレイン酸:3重量部からな
る樹脂組成物(A)を押出機で255℃で溶融混練し、
共押出ダイに導き、一方、酢酸ビニル含量が8重量%の
エチレン・酢酸ビニル共重合体(B)を280℃で別の
押出機を用いて溶融混練し、共押出ダイへ導き、該ダイ
内で積層後、該共押出ダイより260℃でパリソン状に
押し出し、次いでパリソンを金型を閉じることによりは
さみつけた後、圧力5kg/cm2 Gの空気をパリソン
内に供給し、中空成形を行った。ついで金型を開き、ラ
ベルの押出発泡フィルム側が容器に貼着した中空容器
〔容器の肉厚;EVA(B)100μm、樹脂組成物
(A)600μm〕を得た。成形サイクルは32秒であ
った。
多孔延伸フィルムを単独で用いる他は、実施例1と同様
にしてラベル貼着中空容器を得た。成形サイクルは17
秒であった。しかし、ラベルは熱収縮し、変形したもの
であった。評価: ラベルの供給性: マガジンラックより金型内にラベルを
供給する際、吸引弁より落下したラベルの個数(100
回の成形中)を調べた。ラベルの変形の有無: ラベルの熱収縮の有無により、図
柄、文字が変形したものを×、変形しないものを○とし
た。ブリスターの発生の個数: ラベルと中空容器との間に空
気が巻きこまれ、ラベルにふくれ(ブリスター)が発生
した個数を示す(中空容器の数は100個)。
空容器を20℃の水内に1週間浸漬させた後、ラベルの
一端をナイフで削り剥離させ、これを指で引っ張ってラ
ベル全体を中空容器から引き剥す試みをし、剥れなかっ
たものを良好(○)、剥れたものを不良(×)とした。中空容器の把持性: 中空容器内に、約95℃の熱水を1
l入れ、密栓後、一対のラベル部分を把持し、180秒
経過したとき、熱くて中空容器を保持していることが困
難なものを把持性不良(×)、40℃以下の温度程度に
しか感せず、把持していることができるものを、保持性
良好(○)とした。結果を次の表1に示す。
ルと中空容器の接着性が優れるラベル貼着中空容器が得
られた。この容器は押出発泡フィルムの存在により、容
器内にホット飲料が収納されている場合でもラベル部分
を手で長時間把持できる。
ある。
た状態を示す平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 肉厚が0.5〜3mm、発泡倍率が1.
1〜5倍、独立気泡率が65%以上の熱可塑性樹脂の押
出発泡フィルムよりなる裏打層(a)と、表面に印刷が
施こされた肉厚が8〜150μmの熱可塑性樹脂延伸フ
ィルム表面層(b)を含む積層構造フィルムから構成さ
れるラベルを、中空成形用金型の型壁面に印刷面側が接
するように固定し、ついで金型内に熱可塑性樹脂の溶融
パリソンを導き、金型を閉じパリソン内に加圧空気を吹
き込み、パリソンを膨張させることによりラベルで加飾
された中空容器を製造する方法。 - 【請求項2】 肉厚が0.5〜3mm、発泡倍率が1.
1〜5倍、独立気泡率が65%以上のオレフィン系樹脂
押出発泡フィルムよりなる裏打層(a)と、表面に印刷
が施こされた肉厚が30〜150μm、無機微細粉末の
含有量が8〜65重量%のオレフィン系樹脂延伸フィル
ムであって、次式(1)で算出される空孔率が10〜5
5%である微細な空孔を有する延伸フィルム表面層
(b)を含む積層構造フィルムから構成されるラベルを
中空成形用金型の型壁面に印刷面側が接するように固定
し、ついで金型内に熱可塑性樹脂の溶融パリソンを導
き、金型を閉じパリソン内に加圧空気を吹き込み、パリ
ソンを膨張させることによりラベルで加飾された中空容
器を製造する方法。 【数1】
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|---|---|---|---|
| JP31579393A JP3763592B2 (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | ラベルで加飾された中空容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31579393A JP3763592B2 (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | ラベルで加飾された中空容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149332A true JPH07149332A (ja) | 1995-06-13 |
| JP3763592B2 JP3763592B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=18069626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31579393A Expired - Lifetime JP3763592B2 (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | ラベルで加飾された中空容器の製造方法 |
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- 1993-11-24 JP JP31579393A patent/JP3763592B2/ja not_active Expired - Lifetime
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