JPH0714940U - 健康座椅子 - Google Patents
健康座椅子Info
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- JPH0714940U JPH0714940U JP4989093U JP4989093U JPH0714940U JP H0714940 U JPH0714940 U JP H0714940U JP 4989093 U JP4989093 U JP 4989093U JP 4989093 U JP4989093 U JP 4989093U JP H0714940 U JPH0714940 U JP H0714940U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 腰を伸ばす運動を利用して首や背中のマッサ
ージを行うことができ、心地良く、かつ、飽きることな
く使用できる健康座椅子を提供する。 【構成】 前後傾動自在な背部1と、該背部1の前後傾
動に連動して水平・前傾揺動自在な座部3と、を有す
る。枠体7の背部枠5に、人の首部から背中部にかけ
て、局部的に転動自在に当接するマッサージ用上ローラ
15aとマッサージ用下ローラ15bを、上下2列に並設す
る。背部枠5の後傾状態に於て、背部枠5と座部枠6が
側面視への字状となるように、構成する。
ージを行うことができ、心地良く、かつ、飽きることな
く使用できる健康座椅子を提供する。 【構成】 前後傾動自在な背部1と、該背部1の前後傾
動に連動して水平・前傾揺動自在な座部3と、を有す
る。枠体7の背部枠5に、人の首部から背中部にかけ
て、局部的に転動自在に当接するマッサージ用上ローラ
15aとマッサージ用下ローラ15bを、上下2列に並設す
る。背部枠5の後傾状態に於て、背部枠5と座部枠6が
側面視への字状となるように、構成する。
Description
【0001】
本考案は、健康座椅子に関する。
【0002】
従来、背部を前後傾動自在として腰の曲げ伸ばし運動が行えるようにした健康 座椅子が知られている。
【0003】
しかし、上述の健康座椅子は、腰を伸ばす運動しかできないため、使用者はす ぐに飽きてしまうという問題があった。このため、さらなる健康促進効果が得ら れる健康座椅子が要望されるようになった。
【0004】 そこで、本考案は、上述の問題を解決して、腰を伸ばす運動を利用して首や背 中のマッサージを行うことができ、心地良く、かつ、飽きることなく使用できる 健康座椅子を提供することを目的とする。
【0005】
上述の目的を達成するために本考案に係る健康座椅子は、前後傾動自在な背部 と、該背部の前後傾動に連動して水平・前傾揺動自在な座部と、を有し、上記背 部に、人の首部から背中部にかけて、局部的に転動自在に当接するマッサージ用 ローラを、枢着したものである。
【0006】 また、本考案に係る健康座椅子は、前後傾動自在な背部と、該背部の前後傾動 に連動して水平・前傾揺動自在な座部と、を有し、上記背部に、人の首部を押圧 するマッサージ用上ローラと、背中部を押圧するマッサージ用下ローラと、を枢 着したものである。
【0007】 さらに、本考案に係る健康座椅子は、前後傾動自在に枢支される背部枠と、水 平・前傾揺動自在に枢支される座部枠と、を有する枠体を備え、該枠体の上記背 部枠に、左右方向の水平軸心廻りに回転自在なマッサージ用ローラを、枢着した ものである。
【0008】 複数個のマッサージ用ローラを、背部枠の上部に上下2列に並設するも好まし い。
【0009】 背部枠の上部に、左右方向の軸心廻りに揺動自在として揺動アームを枢着し、 該揺動アームの上端部と下端部に、夫々、マッサージ用ローラを枢着するも好ま しい。
【0010】 枠体を、背部枠の後傾状態に於て該背部枠と座部枠が側面視への字状となるよ うに、構成するも好ましい。
【0011】 枠体を、後方に反り上がり部を有する固定枠と、該固定枠の後端部に前後傾動 自在に枢着される背部枠と、上記固定枠の前端部に前後揺動自在に枢着される前 方支持部材と、該前方支持部材の上端部に前端部が枢結されると共に上記背部枠 の下端部に後端部が枢結される座部枠と、から構成するも望ましい。
【0012】 また、枠体を、固定枠と、該固定枠の後端部に前後揺動自在に枢着される後方 支持部材と、該後方支持部材の上端部に前後傾動自在に枢着される背部枠と、上 記固定枠に前端部が枢着されると共に上記背部枠の下端部に後端部が枢結される 座部枠と、から構成するも好ましい。
【0013】 さらに、枠体を、前端部に略前後方向の弧状ガイド孔を有する固定枠と、該固 定枠の後端部に前後傾動自在に枢着される背部枠と、前端部が、枢支ピンを介し て上記固定枠の上記弧状ガイド孔に沿ってスライド自在として取付けられると共 にその枢支ピン廻りに揺動自在に支持され、かつ、後端部が、上記背部枠の下端 部に、揺動自在に枢結される座部枠と、から構成するも好ましい。
【0014】
本考案の健康座椅子に着座して上半身を後方へ倒して腰を伸ばすと、背部(背 部枠)が後方傾動すると共に、座部(座部枠)が前傾揺動する。背部の傾動に伴 って、マッサージ用ローラが人の首部や背中部を押圧するためマッサージできる 。
【0015】 背部枠の後傾状態に於て該背部枠と座部枠が側面視への字状となるように構成 すれば、仰向けで腰を上方へ突き出した状態で首部や背中部をマッサージできる 。
【0016】 また、局部的に当接するマッサージ用ローラによれば、首や背中の一部を集中 的に刺激できる。
【0017】 背部枠に、マッサージ用上ローラとマッサージ用下ローラを枢着すれば、首と 背中を同時にマッサージできる。
【0018】 マッサージ用ローラを上下2列に並設すれば、マッサージできる範囲が広くな る。
【0019】 揺動アームの上端部と下端部にマッサージ用ローラを枢着すれば、上下のマッ サージ用ローラの押圧力のバランスがとれる。
【0020】
以下、実施例を示す図面に基づき本考案を詳説する。
【0021】 図1は本考案に係る健康座椅子の一実施例を示し、1は背部クッション2を有 する背部、3は座部クッション4を有する座部であり、夫々、背部枠5と(後述 の)座部枠6とを有する枠体7に取付けられる。
【0022】 しかして、上記背部カバー2と座部カバー4を省略して示す図2と図3に於て 、枠体7は、後方に反り上がり部8を有する側面視横倒J字状の側方フレーム9 ,9とその側方フレーム9,9相互を連結する連結部材10, 11とから成る固定枠 12と、該固定枠12の後端部に前後傾動自在に枢着される背部枠5と、固定枠12の 前端部に前後揺動自在に枢着される前方支持部材13と、該前方支持部材13の上端 部に前端部が枢結されると共に背部枠5の下端部に後端部が枢結される座部枠6 と、から構成される。
【0023】 背部枠5の中間高さ位置よりもやや下方寄りの部位は、固定枠12の反り上がり 部8の上端部に枢結ピン14をもって枢支される。
【0024】 つまり、この健康座椅子は、前後傾動自在な背部1と、該背部1の前後傾動に 連動して水平・前傾揺動自在な座部3と、を有する。また、枠体7を、背部枠5 の後傾状態に於て背部枠5と座部枠6が側面視への字状となるように、構成する 。
【0025】 背部1の背部枠5に、人の首部から背中部にかけて、局部的に転動自在に当接 する左右方向の水平軸心廻りに回転自在なマッサージ用ローラ15を、枢着する。
【0026】 マッサージ用ローラ15は、具体的には、人の首部を押圧するマッサージ用上ロ ーラ15aと背中部を押圧するマッサージ用下ローラ15bとから成る。つまり、複 数個のマッサージ用ローラ15を、背部枠5の上部に上下2列に並設する。
【0027】 また、マッサージ用上ローラ15a及びマッサージ用下ローラ15bは、3つの大 径部16…と、その間の2つの小径部17…とを有する。
【0028】 上述の構成により、使用者が背中で押して背部1(背部枠5)を枢結ピン14廻 りに後方へ傾動させることにより、前方支持部材13が前側へ傾動し、同時に座部 3(座部枠6)は後方側が持ち上がるように揺動───即ち前傾揺動───する (図3参照)。
【0029】 この揺動の際に、マッサージ用上ローラ15a及びマッサージ用下ローラ15bの 大径部16…が、夫々、使用者の首部と背中部に、局部的に圧接しつつ転動する。 従って、首部と背中部を同時にマッサージでき、いわゆるつぼの刺激効果も期待 できる。
【0030】 その後、図3の仮想線で示す如く、背部枠5と座部枠6が側面視への字状とな るまで背部枠5と座部枠6を傾斜させることができる。これにより、使用者は仰 向けで腰を上方へ突き出した状態となり、完全に腰を伸ばすことができる。
【0031】 さらにその後、上体を起こすと、背部1(背部枠5)が前方へ傾動すると共に 、前方支持部材13が後側へ傾動し、同時に座部3(座部枠6)は後方側が下降す るように揺動する。そして、図3の実線で示すように、背部枠5が起立状となる と共に座部枠6が水平状となる。
【0032】 このように上体を起こす際も、マッサージ用上ローラ15a及びマッサージ用下 ローラ15bの大径部16…が、夫々、使用者の首部と背中部に、局部的に圧接しつ つ転動してマッサージできる。
【0033】 次に、図4は、他の実施例を示す。背部枠5の中間高さ位置の左右部には、端 部にクッション材19が取付けられた肘掛け枠18, 18が固着される。
【0034】 背部枠5の上端には、2つの大径部16, 16とその間の小径部17とを有するマッ サージ用ローラ15が、左右方向の水平軸心廻りに回転自在に取付けられる。
【0035】 また、図5に示すように、枠体7を、固定枠12と、該固定枠12の後端部に前後 揺動自在に枢着される後方支持部材20と、該後方支持部材20の上端部に前後傾動 自在に枢着される背部枠5と、固定枠12に前端部が枢着されると共に背部枠5の 下端部に後端部が枢結される座部枠6と、から構成する。
【0036】 固定枠12の側方フレーム9は前端を上方へ延伸した短寸の鉛直部21を有し、こ の鉛直部21の上端に座部枠6の前端が枢着されている。
【0037】 上述の構成により、使用者が上体を後方へ倒して背部1(背部枠5)を後方へ 傾動させることにより、座部3(座部枠6)が後方側が持ち上がるように揺動─ ──即ち前傾揺動───し、同時に、後方支持部材20が後方へ揺動する。
【0038】 逆に、使用者が上体を起こすと、座部枠6の後方側が下降すると共に背部枠5 が前方へ傾動して起立状となり、同時に、後方支持部材20が前方へ揺動する。
【0039】 このように背部1が前後傾動する間に、マッサージ用ローラ15が、首、肩、背 中等を押圧し、マッサージできる。
【0040】 図6は、別の実施例に於ける枠体7を示し、この場合、枠体7を、前端部に略 前後方向の弧状ガイド孔22を有する固定枠12と、該固定枠12の後端部に前後傾動 自在に枢着される背部枠5と、前端部が、枢支ピン23を介して固定枠12の弧状ガ イド孔22に沿ってスライド自在として取付けられると共にその枢支ピン23廻りに 揺動自在に支持され、かつ、後端部が、背部枠5の下端部に、揺動自在に枢結さ れる座部枠6と、から構成している。
【0041】 固定枠12の側方フレーム9は、後部に、斜め上方へ延びる傾斜部24を有し、こ の傾斜部24の上端に背部枠5の中間部が枢着される。また、側方フレーム9の前 端部には鉛直状板部25が形成され、この板部25に上記弧状ガイド孔22が貫設され る。
【0042】 また、背部枠5の上端部には、図4のものと同様のマッサージ用ローラ15が枢 着される。
【0043】 上述の構成により、使用者が上体を後方へ倒して背部1(背部枠5)を後方へ 傾動させることにより、座部3(座部枠6)が後方側が持ち上がるように揺動す ると共にその前端部が弧状ガイド孔22に沿って前方へスライドする。
【0044】 逆に、使用者が上体を起こすと、座部枠6の後方側が下降すると共に前端部が 弧状ガイド孔22に沿って後方へスライドし、同時に、背部枠5が前方へ傾動して 起立状となる。
【0045】 次に、図7は、背部枠5の変形例を示し、この場合、背部枠5の上部に、左右 方向の軸心L廻りに揺動自在として揺動アーム26を枢着し、その揺動アーム26の 上端部と下端部に、夫々、マッサージ用ローラ15…を枢着する。
【0046】 具体的には、図8に示すように、背部枠5の上端部中央には、上方突出状の支 持杆27が立設され、かつ、この支持杆27の上端部前方に、短寸のアーム部材28が 突設される。そして、このアーム部材28の先端に揺動アーム26が枢着される。
【0047】 揺動アーム26の上端部と下端部には、左右両側へ突出する図示省略の軸部材が 付設され、その上端部の軸部材に、複数個のマッサージ用上ローラ15a…が枢着 され、下端部の軸部材に、複数個のマッサージ用下ローラ15b…が枢着される。
【0048】 このようにすれば、マッサージ用上ローラ15a…と、マッサージ用下ローラ15 b…とが、バランス良く人の首や背中に圧接するようにできる。
【0049】 図9は、背部枠5の他の変形例を示し、この場合、外径が均一な円筒状のマッ サージ用上ローラ15aとマッサージ用下ローラ15bとを、背部枠5に、上下2列 に並設している。
【0050】 このようにすれば、人の首や背中等を満遍なくマッサージできる。なお、この マッサージ用ローラ15は、人の背骨が当接すると適当なクッション性をもって弾 性変形する弾性部材にて形成するのが好ましい。
【0051】 図10は、背部枠5の別の変形例を示し、この場合、支持杆27の上部と下部に左 右両側へ突出状の軸部材29, 29を貫通状に固着し、この軸部材29, 29の夫々の両 端部に、円筒状のマッサージ用上ローラ15a,15 aとマッサージ用下ローラ15b ,15 bとを、背部枠5に、上下2列に並設している。
【0052】 このようにすれば、人の背骨に相当する部分を避けて、首や背中を満遍なくマ ッサージできる。
【0053】 図11は、背部枠5のさらに別の変形例を示し、この場合、支持杆27の上部に一 本の軸部材29を貫通状に固着し、この軸部材29両端部に、2つの大径部16, 16と その間の小径部17とを有するマッサージ用ローラ15, 15を枢着する。
【0054】 このようにすれば、人の背骨に相当する部分を避けると共に、首や背中を局部 的にマッサージできる。
【0055】
本考案は、上述の如く構成されるので、次に記載する効果を奏する。
【0056】 請求項1記載の健康座椅子によれば、腰を伸ばすことができると共に、その運 動を利用して、人の首部から背中部にかけて局部的にマッサージできる。
【0057】 請求項2記載の健康座椅子によれば、腰を伸ばす運動を利用して、人の首部と 背中部を同時にマッサージできる。
【0058】 請求項3記載の健康座椅子によれば、腰を伸ばす運動を利用して、人の首部や 背中部をマッサージできる。
【0059】 また、複数個のマッサージ用ローラ15を、背部枠5の上部に上下2列に並設す れば、マッサージできる範囲を広くすることができる。
【0060】 背部枠5に揺動アーム26を枢着すれば、上下のマッサージ用ローラ15…が、バ ランス良く首部や背中部を押圧するようにでき、心地良いマッサージができる。
【0061】 枠体7を、背部枠5の後傾状態に於て、背部枠5と座部枠6が側面視への字状 となるように、構成すれば、腰が上方に突き出る状態となるまで体を反らせつつ 首や背中のマッサージができ、より健康的な運動が行える。
【0062】 枠体7を、後方に反り上がり部8を有する固定枠12と、固定枠12の後端部に前 後傾動自在に枢着される背部枠5と、固定枠12の前端部に前後揺動自在に枢着さ れる前方支持部材13と、前方支持部材13の上端部に前端部が枢結されると共に背 部枠5の下端部に後端部が枢結される座部枠6と、から構成すれば、簡単な構造 にて、座部3が、背部1の前後傾動に連動して水平・前傾揺動するようにできる 。
【0063】 枠体7を、固定枠12と、固定枠12の後端部に前後揺動自在に枢着される後方支 持部材20と、後方支持部材20の上端部に前後傾動自在に枢着される背部枠5と、 固定枠12に前端部が枢着されると共に背部枠5の下端部に後端部が枢結される座 部枠6と、から構成すれば、簡単な構造にて、座部3が、背部1の前後傾動に連 動して水平・前傾揺動するようにできると共に、背部枠5を後方へ傾動させても 、使用者の足の位置がずれないようにできる。
【0064】 枠体7を、前端部に略前後方向の弧状ガイド孔22を有する固定枠12と、固定枠 12の後端部に前後傾動自在に枢着される背部枠5と、前端部が、枢支ピン23を介 して固定枠12の弧状ガイド孔22に沿ってスライド自在として取付けられると共に その枢支ピン23廻りに揺動自在に支持され、かつ、後端部が、背部枠5の下端部 に、揺動自在に枢結される座部枠6と、から構成すれば、簡単な構造にて、座部 3が、背部1の前後傾動に連動して水平・前傾揺動するようにできる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】枠体の斜視図である。
【図3】使用状態を説明する枠体の側面図である。
【図4】他の実施例を示す斜視図である。
【図5】使用状態を説明する枠体の側面図である。
【図6】別の実施例の使用状態を説明する枠体の側面図
である。
である。
【図7】背部枠の変形例を示す側面図である。
【図8】背部枠の変形例の要部斜視図である。
【図9】背部枠の他の変形例を示す要部斜視図である。
【図10】背部枠の別の変形例を示す要部正面図である。
【図11】背部枠のさらに別の変形例を示す要部正面図で
ある。
ある。
1 背部 3 座部 5 背部枠 6 座部枠 7 枠体 8 反り上がり部 12 固定枠 13 前方支持部材 15 マッサージ用ローラ 15a マッサージ用上ローラ 15b マッサージ用下ローラ 20 後方支持部材 22 弧状ガイド孔 23 枢支ピン 26 揺動アーム L 軸心
Claims (9)
- 【請求項1】 前後傾動自在な背部1と、該背部1の前
後傾動に連動して水平・前傾揺動自在な座部3と、を有
し、上記背部1に、人の首部から背中部にかけて、局部
的に転動自在に当接するマッサージ用ローラ15を、枢着
したことを特徴とする健康座椅子。 - 【請求項2】 前後傾動自在な背部1と、該背部1の前
後傾動に連動して水平・前傾揺動自在な座部3と、を有
し、上記背部1に、人の首部を押圧するマッサージ用上
ローラ15aと、背中部を押圧するマッサージ用下ローラ
15bと、を枢着したことを特徴とする健康座椅子。 - 【請求項3】 前後傾動自在に枢支される背部枠5と、
水平・前傾揺動自在に枢支される座部枠6と、を有する
枠体7を備え、該枠体7の上記背部枠5に、左右方向の
水平軸心廻りに回転自在なマッサージ用ローラ15を、枢
着したことを特徴とする健康座椅子。 - 【請求項4】 複数個のマッサージ用ローラ15…を、背
部枠5の上部に上下2列に並設した請求項3記載の健康
座椅子。 - 【請求項5】 背部枠5の上部に、左右方向の軸心L廻
りに揺動自在として揺動アーム26を枢着し、該揺動アー
ム26の上端部と下端部に、夫々、マッサージ用ローラ15
…を枢着した請求項3記載の健康座椅子。 - 【請求項6】 枠体7を、背部枠5の後傾状態に於て該
背部枠5と座部枠6が側面視への字状となるように、構
成した請求項3記載の健康座椅子。 - 【請求項7】 枠体7を、後方に反り上がり部8を有す
る固定枠12と、該固定枠12の後端部に前後傾動自在に枢
着される背部枠5と、上記固定枠12の前端部に前後揺動
自在に枢着される前方支持部材13と、該前方支持部材13
の上端部に前端部が枢結されると共に上記背部枠5の下
端部に後端部が枢結される座部枠6と、から構成した請
求項3記載の健康座椅子。 - 【請求項8】 枠体7を、固定枠12と、該固定枠12の後
端部に前後揺動自在に枢着される後方支持部材20と、該
後方支持部材20の上端部に前後傾動自在に枢着される背
部枠5と、上記固定枠12に前端部が枢着されると共に上
記背部枠12の下端部に後端部が枢結される座部枠6と、
から構成した請求項3記載の健康座椅子。 - 【請求項9】 枠体7を、前端部に略前後方向の弧状ガ
イド孔22を有する固定枠12と、該固定枠12の後端部に前
後傾動自在に枢着される背部枠5と、前端部が、枢支ピ
ン23を介して上記固定枠12の上記弧状ガイド孔22に沿っ
てスライド自在として取付けられると共にその枢支ピン
23廻りに揺動自在に支持され、かつ、後端部が、上記背
部枠5の下端部に、揺動自在に枢結される座部枠6と、
から構成した請求項3記載の健康座椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993049890U JP2597399Y2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 健康座椅子 |
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH0714940U true JPH0714940U (ja) | 1995-03-14 |
| JP2597399Y2 JP2597399Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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|---|---|---|---|
| JP1993049890U Expired - Fee Related JP2597399Y2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 健康座椅子 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597399Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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- 1993-08-20 JP JP1993049890U patent/JP2597399Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597399Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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