JPH07149456A - 巻き取り方法及びその装置 - Google Patents
巻き取り方法及びその装置Info
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- JPH07149456A JPH07149456A JP30043793A JP30043793A JPH07149456A JP H07149456 A JPH07149456 A JP H07149456A JP 30043793 A JP30043793 A JP 30043793A JP 30043793 A JP30043793 A JP 30043793A JP H07149456 A JPH07149456 A JP H07149456A
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気が巻き込まれる恐れのない装置を提供す
ること。 【構成】 カレンダーロールで圧延し連続的に送出され
る長尺薄膜4を前ロール1と後ロール2とにわたって載
置した巻芯5に巻回させるものであって、該巻芯5に押
圧ロール6を接離自在に設けると共に該押圧ロールを上
下動させるシリンダー7を設け、巻回初期においては巻
芯と押圧ロールとは離反しており、所定の巻数になると
リミッターが感知して該シリンダーで押圧ロール6を下
降させて巻回物8に押圧させながら巻回し、さらに所定
の巻数になるとリミッター等が感知して該シリンダーで
押圧ロールを上昇させて巻回物から離反するようにした
装置である。 【効果】 巻回物に空気が巻き込まれる恐れが無い。
ること。 【構成】 カレンダーロールで圧延し連続的に送出され
る長尺薄膜4を前ロール1と後ロール2とにわたって載
置した巻芯5に巻回させるものであって、該巻芯5に押
圧ロール6を接離自在に設けると共に該押圧ロールを上
下動させるシリンダー7を設け、巻回初期においては巻
芯と押圧ロールとは離反しており、所定の巻数になると
リミッターが感知して該シリンダーで押圧ロール6を下
降させて巻回物8に押圧させながら巻回し、さらに所定
の巻数になるとリミッター等が感知して該シリンダーで
押圧ロールを上昇させて巻回物から離反するようにした
装置である。 【効果】 巻回物に空気が巻き込まれる恐れが無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂(例えば塩化ビ
ニル樹脂)に所定の配合剤を配合してシートやフイルム
などに圧延加工する長尺薄膜を巻き取る方法およびその
装置に関するものである。
ニル樹脂)に所定の配合剤を配合してシートやフイルム
などに圧延加工する長尺薄膜を巻き取る方法およびその
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は前ロールと後ロー
ルとにわたって巻芯を載置して該巻芯に圧延加工した長
尺薄膜を巻回せしめ、所定の巻数になるとその巻回物を
受ロール側に移行させ、再度巻芯を前後ロール間に載置
してその巻芯と巻回物との間の薄膜を切断し、切断後載
置した巻芯に巻回せしめるものであった。
ルとにわたって巻芯を載置して該巻芯に圧延加工した長
尺薄膜を巻回せしめ、所定の巻数になるとその巻回物を
受ロール側に移行させ、再度巻芯を前後ロール間に載置
してその巻芯と巻回物との間の薄膜を切断し、切断後載
置した巻芯に巻回せしめるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その巻
回に際して巻回物中に空気が巻き込まれる恐れがあり、
巻き込まれた空気が巻回後に熱膨張してフイルムなどを
破損したり、また透明,半透明なフイルム等の場合には
巻回後に表面から透視され好ましいものではなかった。
回に際して巻回物中に空気が巻き込まれる恐れがあり、
巻き込まれた空気が巻回後に熱膨張してフイルムなどを
破損したり、また透明,半透明なフイルム等の場合には
巻回後に表面から透視され好ましいものではなかった。
【0004】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは巻回物に空気の巻き込
まれる恐れがない方法および装置を提供せんとするもの
である。
もので、その目的とするところは巻回物に空気の巻き込
まれる恐れがない方法および装置を提供せんとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の技術的手段は、
前ロールと後ロールとにわたって巻芯を載置して連続的
に送出された長尺薄膜を該巻芯に巻回せしめるに際し、
該巻芯に対して押圧ロールを接離自在に設けると共に該
押圧ロールを上下動させるシリンダーを設け、巻回初期
において押圧ロールは上部に位置して巻芯とは離反し、
所定の巻数になるとリミッターが感知して該シリンダー
の作動により押圧ロールを下降させて巻回物を押圧せし
めながら巻回し、更に所定の巻数になるとリミッターが
感知して該シリンダーを作動させて押圧ロールが上昇し
て巻回物から離反するようにしたものである。
前ロールと後ロールとにわたって巻芯を載置して連続的
に送出された長尺薄膜を該巻芯に巻回せしめるに際し、
該巻芯に対して押圧ロールを接離自在に設けると共に該
押圧ロールを上下動させるシリンダーを設け、巻回初期
において押圧ロールは上部に位置して巻芯とは離反し、
所定の巻数になるとリミッターが感知して該シリンダー
の作動により押圧ロールを下降させて巻回物を押圧せし
めながら巻回し、更に所定の巻数になるとリミッターが
感知して該シリンダーを作動させて押圧ロールが上昇し
て巻回物から離反するようにしたものである。
【0006】
【作用】上記手段により押圧ロールが巻回物を押圧しな
がら巻回するので巻回物に空気が巻き込まれる恐れがな
いものとなる。
がら巻回するので巻回物に空気が巻き込まれる恐れがな
いものとなる。
【0007】
【実施例】本発明の実施の一例を図面に基づいて説明す
ると、前ロール1と後ロール2と受ロール3とからなる
此種の技術分野において周知の形態のものであり、例え
ば塩化ビニル樹脂などの合成樹脂に安定剤,可塑剤,着
色剤,その他の所定の充填剤など所定の原材料を配合・
混練りせしめてカレンダーロールで圧延し連続的に送出
される長尺薄膜4を、前記前ロール1と後ロール2とに
わたって載置する巻芯5に巻回させるものであって、該
巻芯5に対して押圧ロール6を接離自在に設けると共に
該押圧ロール6を上下動させるシリンダー7を設け、巻
回初期においては押圧ロール7は上部に位置して巻芯5
とは離反しており、所定の巻数になるとリミッターで感
知して該シリンダー7が作動し押圧ロール6を下降させ
て巻回物8に押圧させると共にその押圧された状態で巻
回を継続させて、さらに所定の巻数になると前記リミッ
ターまたは別のリミッターが感知してシリンダー7を作
動して押圧ロール6を上昇させて巻回物8から離反する
ものである。
ると、前ロール1と後ロール2と受ロール3とからなる
此種の技術分野において周知の形態のものであり、例え
ば塩化ビニル樹脂などの合成樹脂に安定剤,可塑剤,着
色剤,その他の所定の充填剤など所定の原材料を配合・
混練りせしめてカレンダーロールで圧延し連続的に送出
される長尺薄膜4を、前記前ロール1と後ロール2とに
わたって載置する巻芯5に巻回させるものであって、該
巻芯5に対して押圧ロール6を接離自在に設けると共に
該押圧ロール6を上下動させるシリンダー7を設け、巻
回初期においては押圧ロール7は上部に位置して巻芯5
とは離反しており、所定の巻数になるとリミッターで感
知して該シリンダー7が作動し押圧ロール6を下降させ
て巻回物8に押圧させると共にその押圧された状態で巻
回を継続させて、さらに所定の巻数になると前記リミッ
ターまたは別のリミッターが感知してシリンダー7を作
動して押圧ロール6を上昇させて巻回物8から離反する
ものである。
【0008】前記の前ロール1と後ロール2と受ロール
3の三つのロールは金属ロールを用いるのが一般的であ
るが、本発明においては前ロール1を金属ロールに変え
てゴムロールを用いた方が金属ロールよりも製品の仕上
がりの良いものが得られるが、金属ロールを排除するも
のではない。
3の三つのロールは金属ロールを用いるのが一般的であ
るが、本発明においては前ロール1を金属ロールに変え
てゴムロールを用いた方が金属ロールよりも製品の仕上
がりの良いものが得られるが、金属ロールを排除するも
のではない。
【0009】押圧ロール6はゴムロール又は金属ロール
からなり、巻芯5に巻かれた巻回物8に対して接離自在
になるもので、巻回物8の巻回に支障のない程度の圧力
で押圧させるように前ロール1と後ロール2との間の上
部にシリンダー7を介して上下動自在に設け、巻回初期
においては該押圧ロール6は上部に位置しており、所定
の巻数になると下降して巻回物8を押圧し、さらに所定
の巻数になると上昇する。この押圧ロール6も前記の前
ロール1と同様に金属ロールよりもゴムロールの方が好
ましいが、金属ロールを除くものではない。
からなり、巻芯5に巻かれた巻回物8に対して接離自在
になるもので、巻回物8の巻回に支障のない程度の圧力
で押圧させるように前ロール1と後ロール2との間の上
部にシリンダー7を介して上下動自在に設け、巻回初期
においては該押圧ロール6は上部に位置しており、所定
の巻数になると下降して巻回物8を押圧し、さらに所定
の巻数になると上昇する。この押圧ロール6も前記の前
ロール1と同様に金属ロールよりもゴムロールの方が好
ましいが、金属ロールを除くものではない。
【0010】シリンダー7はエアーシリンダーや油圧シ
リンダーなどからなり前記押圧ロール6を上下動させる
と共に下降時に該押圧ロール6が巻回物8を押圧する圧
力を加える作用を成し、図示していないが巻回物8の所
定の巻数を感知するリミッターにより作動するものであ
る。
リンダーなどからなり前記押圧ロール6を上下動させる
と共に下降時に該押圧ロール6が巻回物8を押圧する圧
力を加える作用を成し、図示していないが巻回物8の所
定の巻数を感知するリミッターにより作動するものであ
る。
【0011】このシリンダー7の圧力は例えば 350〜 4
00kgで、初期は約 100kg程度であり、押圧ロール6は面
長が90〜 150cmの巻回物8を押圧する。
00kgで、初期は約 100kg程度であり、押圧ロール6は面
長が90〜 150cmの巻回物8を押圧する。
【0012】巻き取り手順について概略を説明すると、
カレンダーロールで圧延し送出される長尺薄膜4は初期
においては巻芯5に巻回することなく後ロール2と受ロ
ール3との間で或る程度巻回させた後、前後ロール1,
2間に巻芯5を置き、この巻芯5と先の或る程度の巻き
物との間の薄膜4を切る。この切断により薄膜4は巻芯
5に巻回される。この時スイッチ操作によりリミッター
や計測メーターなどがが感知可能な状態および後述の安
全装置の解除をして巻回を継続し、所定の巻数になると
該リミッターがそれを感知してシリンダー7が働き押圧
ロール6が下降する。この下降により押圧ロール6が巻
芯5の巻回物8を押圧しながら巻回し続け、然る後、所
定の巻数になると該リミッター若しくは別のリミッター
又は計測メーターなどがそれを感知してシリンダー7が
働き押圧ロール6を上昇させると同時にシリンダー7の
下降防止の安全装置が働く。この時該所定の巻回物8を
後ロール2と受ロール3との間に移動させて再度前後ロ
ール1,2間に新たに別の巻芯5を置き、この巻芯5と
先の巻回物8との間の薄膜4を切断し、この切断により
薄膜4は再度巻芯5に巻回され始め、巻回物8は受ロー
ル3から取り除く。この操作を繰り返し行うことにより
巻回物8に空気が巻き込まれる事がない。
カレンダーロールで圧延し送出される長尺薄膜4は初期
においては巻芯5に巻回することなく後ロール2と受ロ
ール3との間で或る程度巻回させた後、前後ロール1,
2間に巻芯5を置き、この巻芯5と先の或る程度の巻き
物との間の薄膜4を切る。この切断により薄膜4は巻芯
5に巻回される。この時スイッチ操作によりリミッター
や計測メーターなどがが感知可能な状態および後述の安
全装置の解除をして巻回を継続し、所定の巻数になると
該リミッターがそれを感知してシリンダー7が働き押圧
ロール6が下降する。この下降により押圧ロール6が巻
芯5の巻回物8を押圧しながら巻回し続け、然る後、所
定の巻数になると該リミッター若しくは別のリミッター
又は計測メーターなどがそれを感知してシリンダー7が
働き押圧ロール6を上昇させると同時にシリンダー7の
下降防止の安全装置が働く。この時該所定の巻回物8を
後ロール2と受ロール3との間に移動させて再度前後ロ
ール1,2間に新たに別の巻芯5を置き、この巻芯5と
先の巻回物8との間の薄膜4を切断し、この切断により
薄膜4は再度巻芯5に巻回され始め、巻回物8は受ロー
ル3から取り除く。この操作を繰り返し行うことにより
巻回物8に空気が巻き込まれる事がない。
【0013】
【発明の効果】本発明は前ロールと後ロールとにわたっ
て巻芯を載置して連続的に送出された長尺薄膜を該巻芯
に巻回せしめるに際し、該巻芯に対して押圧ロールを接
離自在に設けると共に該押圧ロールを上下動させるシリ
ンダーを設け、巻回初期においては巻芯と押圧ロールと
は離反しており、所定の巻数になるとシリンダーが作動
して押圧ロールを下降させて巻回物を押圧しながら巻回
し、更に所定の巻数になると再度シリンダーが作動して
押圧ロールが上昇して巻回物から離反するようにしたか
ら巻回物に空気が巻き込まれる恐れが無く透明性が保持
できると共に空気の巻き込まれから生じるフイルムなど
を破損の心配もなくなる。
て巻芯を載置して連続的に送出された長尺薄膜を該巻芯
に巻回せしめるに際し、該巻芯に対して押圧ロールを接
離自在に設けると共に該押圧ロールを上下動させるシリ
ンダーを設け、巻回初期においては巻芯と押圧ロールと
は離反しており、所定の巻数になるとシリンダーが作動
して押圧ロールを下降させて巻回物を押圧しながら巻回
し、更に所定の巻数になると再度シリンダーが作動して
押圧ロールが上昇して巻回物から離反するようにしたか
ら巻回物に空気が巻き込まれる恐れが無く透明性が保持
できると共に空気の巻き込まれから生じるフイルムなど
を破損の心配もなくなる。
【0014】また、前ロールは金属ロールよりはゴムロ
ールを用いた方が製品の仕上がりの良いものが得られ
る。
ールを用いた方が製品の仕上がりの良いものが得られ
る。
【図1】 Aは本発明巻き取り装置の概略図で巻回初期
の状態、Bは押圧ロールが下降して巻回物を押圧しなが
らの巻回状態。
の状態、Bは押圧ロールが下降して巻回物を押圧しなが
らの巻回状態。
【図2】 正面図
1:前ロール、2:後ロール、3:受ロール、4:長尺
薄膜、5:巻芯、6:押圧ロール、7:シリンダー、
8:巻回物。
薄膜、5:巻芯、6:押圧ロール、7:シリンダー、
8:巻回物。
Claims (2)
- 【請求項1】前ロールと後ロールとにわたって巻芯を載
置して連続的に送出された長尺薄膜を該巻芯に巻回せし
めるに際し、該巻芯に対して押圧ロールを接離自在に設
け、巻回初期においては巻芯と押圧ロールとは離反して
おり、所定の巻数になると押圧ロールが下降して巻回物
を押圧しながら巻回し、更に所定の巻数になると押圧ロ
ールが上昇して巻回物から離反することを特徴とする巻
き取り方法。 - 【請求項2】 前ロールと後ロールとにわたって載置す
る巻芯に対して押圧ロールを接離自在に設けると共に該
押圧ロールを上下動させるシリンダーを設け、巻回初期
において押圧ロールは上部に位置して巻芯とは離反し、
所定の巻数になるとリミッターが感知して該シリンダー
の作動により押圧ロールを下降させて巻回物を押圧せし
め、更に所定の巻数になるとリミッターが感知して該シ
リンダーを作動させて押圧ロールを上昇するようにした
ことを特徴とする巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30043793A JPH07149456A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 巻き取り方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30043793A JPH07149456A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 巻き取り方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149456A true JPH07149456A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17884796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30043793A Pending JPH07149456A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 巻き取り方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07149456A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102493117A (zh) * | 2011-12-20 | 2012-06-13 | 昆明理工大学 | 一种双步进电机驱动的数字横机双卷布装置 |
| CN102493116A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 昆明理工大学 | 一种数字横机单卷布装置 |
| CN103978502A (zh) * | 2014-05-31 | 2014-08-13 | 莱芜市猛牛塑料机械有限公司 | 农地膜立式剖切上下分卷连续转移集成设备 |
| CN110331512A (zh) * | 2019-08-16 | 2019-10-15 | 嘉兴慧星科技有限公司 | 一种经编机用卷筒固定装置 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP30043793A patent/JPH07149456A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102493116A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 昆明理工大学 | 一种数字横机单卷布装置 |
| CN102493117A (zh) * | 2011-12-20 | 2012-06-13 | 昆明理工大学 | 一种双步进电机驱动的数字横机双卷布装置 |
| CN103978502A (zh) * | 2014-05-31 | 2014-08-13 | 莱芜市猛牛塑料机械有限公司 | 农地膜立式剖切上下分卷连续转移集成设备 |
| CN110331512A (zh) * | 2019-08-16 | 2019-10-15 | 嘉兴慧星科技有限公司 | 一种经编机用卷筒固定装置 |
| CN110331512B (zh) * | 2019-08-16 | 2023-09-29 | 嘉兴恒元新材料股份有限公司 | 一种经编机用卷筒固定装置 |
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