JPH0714967U - フラワースタンド - Google Patents
フラワースタンドInfo
- Publication number
- JPH0714967U JPH0714967U JP4998593U JP4998593U JPH0714967U JP H0714967 U JPH0714967 U JP H0714967U JP 4998593 U JP4998593 U JP 4998593U JP 4998593 U JP4998593 U JP 4998593U JP H0714967 U JPH0714967 U JP H0714967U
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- Japan
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- connecting rod
- side frame
- screwed
- flower stand
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- Granted
Links
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
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- 230000000669 biting effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長期間の使用によってもサイドフレームと連
結棒との連結部が強固に結合しており、製造が容易で安
価なフラワースタンドとする。 【構成】 サイドフレーム2の底部に底面を開口した直
方体形状の脚部4を形成する。脚部4に下方に向けて円
筒形状の螺合部5を形成する。螺合部5の軸心は下穴6
になっている。連結棒3は金属製の円筒管形状である。
ここに、連結棒3には予め下穴等は設けない。サイドフ
レーム2と連結棒3とを連結固定は、連結棒3を連結棒
挿入部7に嵌挿した後、タッピングねじ8を螺合部5の
下穴6に螺入させる。そして、更にタッピングねじ8を
螺進させ、その先端部8aを連結棒3に穴を明けながら
螺入させ、先端部8aが連結棒3の肉厚を貫通するまで
螺入する。
結棒との連結部が強固に結合しており、製造が容易で安
価なフラワースタンドとする。 【構成】 サイドフレーム2の底部に底面を開口した直
方体形状の脚部4を形成する。脚部4に下方に向けて円
筒形状の螺合部5を形成する。螺合部5の軸心は下穴6
になっている。連結棒3は金属製の円筒管形状である。
ここに、連結棒3には予め下穴等は設けない。サイドフ
レーム2と連結棒3とを連結固定は、連結棒3を連結棒
挿入部7に嵌挿した後、タッピングねじ8を螺合部5の
下穴6に螺入させる。そして、更にタッピングねじ8を
螺進させ、その先端部8aを連結棒3に穴を明けながら
螺入させ、先端部8aが連結棒3の肉厚を貫通するまで
螺入する。
Description
【0001】
本考案は、フラワースタンドに係り、特にサイドフレームと連結棒との連結構 造を改良したフラワースタンドに関する。
【0002】
一般に、図3に示すようなフラワースタンドが知られている。このフラワース タンドは、矩形板状の複数の棚1と、これら各棚1を段違いにして横架する略三 角形状の左右一対のサイドフレーム2と、両サイドフレーム2を連結する連結棒 3とから概略構成されている。
【0003】 従来、サイドフレーム2と連結棒3との連結固定は、サイドフレーム2に小円 筒形状のガイド部を形成し、このガイド部の内径より小径のねじをガイド部に挿 通するとともに、ねじの先端部を連結棒3に螺入して締め付けることにより行っ ている。
【0004】
しかしながら、上記従来のフラワースタンドでは、サイドフレームと連結棒と の連結にあたり、ねじは連結棒3に螺合するだけであったので、長期間の使用に より結合が緩んでしまうことがあった。また、通常、連結棒3は金属製であるの で、連結棒3に予めねじ立てを施しておかなければならず、製造工程が煩雑であ り、コスト高になるという問題点があった。
【0005】 本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、長期間の使用によっ てもサイドフレームと連結棒との連結部が強固に結合しており、製造が容易で安 価なフラワースタンドを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するために、本考案は、棚が横架される一対のサイドフレーム と、この両サイドフレームを連結する連結棒と、各サイドフレームに形成された 筒形状の螺合部と、この螺合部の下穴に螺入するとともに先端部は前記連結棒に 穴を明けながら螺入するタッピングねじとを備えてフラワースタンドを構成した 。
【0007】 ここで、連結棒と螺合部とは、連結棒の軸心と螺合部の軸心とが直交するよう に構成するとよい。
【0008】
上記構成の本考案のフラワースタンドにおいて、サイドフレームと連結棒とを 連結固定するには、サイドフレームと連結棒との位置決めを行った後、タッピン グねじをサイドフレームに設けた螺合部の下穴に螺入させる。そして、更にタッ ピングねじを螺進させ、ねじの先端部を連結棒に穴を明けながら螺入させる。
【0009】 このように、本考案では、タッピングねじを用いているので、連結棒に予め下 穴や雌ねじを設ける必要がなく、しかもタッピングねじがサイドフレームの螺合 部にも螺合することにより、サイドフレームと連結棒との結合が確実になるうえ に、連結棒に螺入するに際して充分な食い付き性と推進力が得られ、連結棒が金 属製であっても下穴を設けずに容易に螺入させることができる。
【0010】 特に、連結棒の軸心と螺合部の軸心とを直交するように構成すれば、連結部の 結合がより強固になる。
【0011】
図1および図2は、それぞれ本実施例のフラワースタンドの要部を示す縦断面 図および底面からの斜視図である。
【0012】 本実施例のフラワースタンドの全体構成は、図3に示すものと同様であるので 、その説明は省略する。両サイドフレーム2は合成樹脂により形成され、その底 部両端には底面を開口した直方体形状の脚部4が形成されている。そして、脚部 4の上面中心部には下方に向けて円筒形状の螺合部5がサイドフレーム2と一体 に形成されており、螺合部5の軸心はサイドフレーム2を貫通する孔からなる下 穴6になっている。また、脚部5の上方には水平方向に軸心をもつ略円筒形状の 連結棒挿入部7が脚部5に連続して形成されている。
【0013】 連結棒3は金属製の円筒管形状で、その両端は、連結棒挿入部7に嵌挿されて いる。ここに、連結棒3には予め下穴等は設けられていない。サイドフレーム2 と連結棒3とを連結固定は、連結棒3を連結棒挿入部7に嵌挿して、サイドフレ ーム2と連結棒3との位置決めを行った後、タッピングねじ8をサイドフレーム 2に設けた螺合部5の下穴6に螺入させる。そして、更にタッピングねじ8を螺 進させ、タッピングねじ8の先端部8aを連結棒3に穴を明けながら螺入させ、 先端部8aが連結棒3の肉厚を貫通するまで螺入する。
【0014】 このような構成の本実施例のフラワースタンドによれば、タッピングねじ8を 用いているので、連結棒3に予め下穴や雌ねじを設ける必要がなく、しかもタッ ピングねじ8がサイドフレーム2の螺合部5にも螺合することにより、サイドフ レーム2と連結棒3との結合が確実になる。また、連結棒3に螺入するに際して 充分な食い付き性と推進力が得られ、連結棒3に下穴を設けなくても容易に螺入 させることができる。さらに、連結棒3の軸心と螺合部5の軸心とが直交してい るので、長期間の使用によっても結合が緩むことはない。
【0015】 なお、本実施例においては、連結棒3を金属製の管形状としたが、本考案はか かる実施例に限定されるものではなく、連結棒3を合成樹脂やグラスファイバー 等により形成してもよく、また中実物であってもよい。すなわち、タッピングね じ8のねじ込みにより結合できるものであればよい。
【0016】
【考案の効果】 以上のように、本考案のフラワースタンドによれば、サイドフレームと連結棒 との連結固定にタッピングねじを用い、サイドフレームに形成した筒形状の螺合 部の下穴に螺入させるとともに先端部を連結棒に穴を明けながら螺入させること としたので、長期間の使用によってもサイドフレームと連結棒との連結部が強固 に結合しており、また連結棒に下穴や雌ねじを設ける必要がなく、フラワースタ ンドの製造が容易になり、低コスト化を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例のフラワースタンドの要部を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図2】同実施例のフラワースタンドの要部を示す底面
からの斜視図である。
からの斜視図である。
【図3】フラワースタンド全体を示す斜視図である。
1 棚 2 サイドフレーム 3 連結棒 4 脚部 5 螺合部 6 下穴 7 連結棒挿入部 8 タッピングねじ 8a 先端部
Claims (2)
- 【請求項1】 棚が横架される一対のサイドフレーム
と、この両サイドフレームを連結する連結棒と、各サイ
ドフレームに形成された筒形状の螺合部と、この螺合部
の下穴に螺入するとともに先端部は前記連結棒に穴を明
けながら螺入するタッピングねじとを備えたことを特徴
とするフラワースタンド。 - 【請求項2】 連結棒の軸心と螺合部の軸心とが直交し
ていることを特徴とする請求項1記載のフラワースタン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993049985U JP2603314Y2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | フラワースタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993049985U JP2603314Y2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | フラワースタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714967U true JPH0714967U (ja) | 1995-03-14 |
| JP2603314Y2 JP2603314Y2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=12846319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993049985U Expired - Fee Related JP2603314Y2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | フラワースタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603314Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP1993049985U patent/JP2603314Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603314Y2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |