JPH0714974Y2 - 走査光学装置 - Google Patents
走査光学装置Info
- Publication number
- JPH0714974Y2 JPH0714974Y2 JP1986122974U JP12297486U JPH0714974Y2 JP H0714974 Y2 JPH0714974 Y2 JP H0714974Y2 JP 1986122974 U JP1986122974 U JP 1986122974U JP 12297486 U JP12297486 U JP 12297486U JP H0714974 Y2 JPH0714974 Y2 JP H0714974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- polygon mirror
- optical device
- optical box
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はレーザービームプリンタ等の画像形成装置やレ
ーザービームを用いた測定器などに使用され、レーザー
ビーム等の光束を走査する走査光学装置に関する。
ーザービームを用いた測定器などに使用され、レーザー
ビーム等の光束を走査する走査光学装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の走査光学装置としては、一般に回転多面
鏡等を駆動モータにより回転させてレーザービーム等の
光束を走査するものが広く用いられている。
鏡等を駆動モータにより回転させてレーザービーム等の
光束を走査するものが広く用いられている。
第4図は走査光学装置の概略断面図で、1は感光ドラ
ム、2は回転多面鏡で、駆動モータ7の回転軸10に固定
されている。光源(図示せず)から発せられた光束は、
回転多面鏡2により反射され結像レンズ群3,4を介して
感光ドラム1面上を走査する。5は光学箱で、光源、駆
動モータ、結像レンズ群等を支持する。
ム、2は回転多面鏡で、駆動モータ7の回転軸10に固定
されている。光源(図示せず)から発せられた光束は、
回転多面鏡2により反射され結像レンズ群3,4を介して
感光ドラム1面上を走査する。5は光学箱で、光源、駆
動モータ、結像レンズ群等を支持する。
第5図は駆動モータの断面図で、回転多面鏡2は回転軸
10に固定され、回転軸10は軸受12によって回転自在に支
持されている。さらに軸受12は保持部材17によって支持
され、保持部材17は駆動モータのハウジング部材6に固
定されている。
10に固定され、回転軸10は軸受12によって回転自在に支
持されている。さらに軸受12は保持部材17によって支持
され、保持部材17は駆動モータのハウジング部材6に固
定されている。
このような従来の構成による走査光学装置では、駆動モ
ータ7が軸受12を支持する保持部材17、これを収容する
ハウジング部材6等多くの部材から構成されているた
め、駆動モータ7のコンパクト化は困難であると共に、
各部材の寸法誤差が積み重なって大きくなり、又回転軸
10と駆動モータ取付けフランジ8との直角度も精度良く
出すことが困難になるという問題点があった。
ータ7が軸受12を支持する保持部材17、これを収容する
ハウジング部材6等多くの部材から構成されているた
め、駆動モータ7のコンパクト化は困難であると共に、
各部材の寸法誤差が積み重なって大きくなり、又回転軸
10と駆動モータ取付けフランジ8との直角度も精度良く
出すことが困難になるという問題点があった。
そこで、この問題点を解決するものとして、第6図に示
すようなコンパクトで部品点数の少ない構成が考え出さ
れている。
すようなコンパクトで部品点数の少ない構成が考え出さ
れている。
第6図は駆動モータを小型化するために、光学箱5に軸
受12を組込んだ方式の走査光学装置の例を示したもので
ある。光学箱5には軸受12の嵌合部23があり、軸受12は
この嵌合部23に嵌着されている。また、この嵌合部23は
光学箱5と一体成形、即ち型枠により同時成形されてい
る。これにより嵌合部と光学箱との垂直精度は大きく向
上している。駆動モータの駆動コイル21は回路基板24に
固定されている。回路基板25は光学箱5に取付けられて
おり、該回路基板の駆動コイル21と対向する位置にロー
タ22が配置されている。ロータ22は、軸受12により支持
された回転軸10に固定されていて、駆動コイル21への通
電を制御することによって回転駆動される。このとき、
軸受12によって支持されているロータ部は、1組の軸受
12の真の直角度が出ていなかったり、軸受12の嵌合ガタ
が大きかったりすると、ロータ22の回転精度が著しく劣
化する。従来、走査光学装置に使用されている光学箱5
は、アルミ鋳物によって製造されていたため、機械加工
により軸受挿入部の加工精度を出すことができた。
受12を組込んだ方式の走査光学装置の例を示したもので
ある。光学箱5には軸受12の嵌合部23があり、軸受12は
この嵌合部23に嵌着されている。また、この嵌合部23は
光学箱5と一体成形、即ち型枠により同時成形されてい
る。これにより嵌合部と光学箱との垂直精度は大きく向
上している。駆動モータの駆動コイル21は回路基板24に
固定されている。回路基板25は光学箱5に取付けられて
おり、該回路基板の駆動コイル21と対向する位置にロー
タ22が配置されている。ロータ22は、軸受12により支持
された回転軸10に固定されていて、駆動コイル21への通
電を制御することによって回転駆動される。このとき、
軸受12によって支持されているロータ部は、1組の軸受
12の真の直角度が出ていなかったり、軸受12の嵌合ガタ
が大きかったりすると、ロータ22の回転精度が著しく劣
化する。従来、走査光学装置に使用されている光学箱5
は、アルミ鋳物によって製造されていたため、機械加工
により軸受挿入部の加工精度を出すことができた。
しかし、光学箱をアムミ鋳物によって製造した場合に
は、コストが高いと共に装置の重量が大きななるという
問題点がある。
は、コストが高いと共に装置の重量が大きななるという
問題点がある。
そこで、この問題点を解決するものとして、精密プラス
チック成型技術の実用化に伴い、光学箱にプラスチック
モールド品を使用したものがある。
チック成型技術の実用化に伴い、光学箱にプラスチック
モールド品を使用したものがある。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来技術の場合には、次のような問題点
を有している。すなわち、光学箱にプラスチックモール
ド品を用いた場合には、いくら精密プラスチックモール
ドとはいえ、合成樹脂製品であるため、軸受嵌合部の寸
法公差を満足するものを作ることは困難である。また、
一般的に軸受の外輪の嵌合公差は5μ程度が要求される
ため、成型後に機械加工を必要とし、製造工程が煩雑に
なつという問題点があった。
を有している。すなわち、光学箱にプラスチックモール
ド品を用いた場合には、いくら精密プラスチックモール
ドとはいえ、合成樹脂製品であるため、軸受嵌合部の寸
法公差を満足するものを作ることは困難である。また、
一般的に軸受の外輪の嵌合公差は5μ程度が要求される
ため、成型後に機械加工を必要とし、製造工程が煩雑に
なつという問題点があった。
また、金属の軸受けが合成樹脂の収容容器に支持されて
いると、軸受けが帯電し走査光学装置の誤動作を招く恐
れがある。
いると、軸受けが帯電し走査光学装置の誤動作を招く恐
れがある。
本考案は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、モータ組込み型
の走査光学装置において、回転精度を保って、しかも部
品点数を大幅に削減して、コストダウンが可能であり、
その上装置の軽量化かつ製造工程の簡略化が可能であ
り、かつ軸受けの帯電による誤動作を防止し得る走査光
学装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、モータ組込み型
の走査光学装置において、回転精度を保って、しかも部
品点数を大幅に削減して、コストダウンが可能であり、
その上装置の軽量化かつ製造工程の簡略化が可能であ
り、かつ軸受けの帯電による誤動作を防止し得る走査光
学装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案は、光源から出射
したレーザ光を偏向する回転多面鏡と、回転多面鏡の回
転軸を支持するための合成樹脂の収容容器と、回転軸を
回転可能に支持する軸受けと、を有する走査光学装置に
おいて、 上記軸受けを支持し上記収容容器に支持される金属の軸
受けホルダと、上記回転多面鏡を覆うシールドケース
と、軸受けホルダとシールドケースを電気的に導通する
導通部材と、を有するように構成されている。
したレーザ光を偏向する回転多面鏡と、回転多面鏡の回
転軸を支持するための合成樹脂の収容容器と、回転軸を
回転可能に支持する軸受けと、を有する走査光学装置に
おいて、 上記軸受けを支持し上記収容容器に支持される金属の軸
受けホルダと、上記回転多面鏡を覆うシールドケース
と、軸受けホルダとシールドケースを電気的に導通する
導通部材と、を有するように構成されている。
(作用) 本考案においては、光源から出射したレーザ光を偏向す
る回転多面鏡と、回転多面鏡の回転軸を支持するための
合成樹脂の収容容器と、回転軸を回転可能に支持する軸
受けと、を有する走査光学装置において、 上記軸受けを支持し上記収容容器に支持される金属の軸
受けホルダと、上記回転多面鏡を覆うシールドケース
と、軸受けホルダとシールドケースを電気的に導通する
導通部材とを設けることにより、軸受けが収容容器に精
度よく保持され、軸受け部が電気的にシールドケースと
一体化される。
る回転多面鏡と、回転多面鏡の回転軸を支持するための
合成樹脂の収容容器と、回転軸を回転可能に支持する軸
受けと、を有する走査光学装置において、 上記軸受けを支持し上記収容容器に支持される金属の軸
受けホルダと、上記回転多面鏡を覆うシールドケース
と、軸受けホルダとシールドケースを電気的に導通する
導通部材とを設けることにより、軸受けが収容容器に精
度よく保持され、軸受け部が電気的にシールドケースと
一体化される。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る走査光学装置の一実施例を示すも
のである。図において、5は精密プラスチックモールド
等によって形成される合成樹脂製の収納容器としての光
学箱である。6は光源であるところのレーザ装置であ
り、光学箱5のレーザユニット取付け部5aに固定されて
いる。14は結像レンズ群の一つで、光学箱5の5b部に固
定されている。7はDCサーボモータ等からなる駆動モー
タで、光学箱5に一体的に設けられている。8は光学箱
5の支持部としての軸受ボス部分5cに埋め込まれた金属
製の支持部材としての軸受ホルダである。この軸受ボス
部分5cは第6図と同様に光学箱5と一体成形されてい
る。またこの軸受ホルダ8の外周部8aはその一部が凹ま
たは凸の形状を有していて、光学箱5を形成しているモ
ールド樹脂がこの凹凸にひっかかることによって軸受ホ
ルダ8の抜け防止効果を有するよう構成されている。
のである。図において、5は精密プラスチックモールド
等によって形成される合成樹脂製の収納容器としての光
学箱である。6は光源であるところのレーザ装置であ
り、光学箱5のレーザユニット取付け部5aに固定されて
いる。14は結像レンズ群の一つで、光学箱5の5b部に固
定されている。7はDCサーボモータ等からなる駆動モー
タで、光学箱5に一体的に設けられている。8は光学箱
5の支持部としての軸受ボス部分5cに埋め込まれた金属
製の支持部材としての軸受ホルダである。この軸受ボス
部分5cは第6図と同様に光学箱5と一体成形されてい
る。またこの軸受ホルダ8の外周部8aはその一部が凹ま
たは凸の形状を有していて、光学箱5を形成しているモ
ールド樹脂がこの凹凸にひっかかることによって軸受ホ
ルダ8の抜け防止効果を有するよう構成されている。
軸受ホルダ8の内部には軸受としてのボールベアリング
12が2個一組で圧入されていて、さらにボールベアリン
グ対の内輪には回転軸10が挿入されている。この回転軸
10にはマグネットロータ22とポリゴンミラーが固定され
ている。24は駆動コイル21と駆動回路とを有する回路基
板で、その表面には回転制御に必要なFGパターンがプリ
ントされている。このようなFGパターンは公知の技術で
DCサーボモータには広く使用されている。しかしFGパタ
ーンは一種のアンテナで、静電ノイズの影響を受けやす
く、例えば人体に蓄えられた静電気が機器に触れて放電
したときには、その放電エネルギがFGパターンにノイズ
として飛込み、その瞬間、回転制御が誤動作してロータ
は回転変動を起こしてしまうことがある。このような事
態を防止するには、モータを構成している部分を出来る
だけ多く金属によってシールドしてしまえばよい。
12が2個一組で圧入されていて、さらにボールベアリン
グ対の内輪には回転軸10が挿入されている。この回転軸
10にはマグネットロータ22とポリゴンミラーが固定され
ている。24は駆動コイル21と駆動回路とを有する回路基
板で、その表面には回転制御に必要なFGパターンがプリ
ントされている。このようなFGパターンは公知の技術で
DCサーボモータには広く使用されている。しかしFGパタ
ーンは一種のアンテナで、静電ノイズの影響を受けやす
く、例えば人体に蓄えられた静電気が機器に触れて放電
したときには、その放電エネルギがFGパターンにノイズ
として飛込み、その瞬間、回転制御が誤動作してロータ
は回転変動を起こしてしまうことがある。このような事
態を防止するには、モータを構成している部分を出来る
だけ多く金属によってシールドしてしまえばよい。
第2図はシールドケースを設けた駆動モータの部分を示
す。30はシールドケースで、例えば、バネ用ステンレス
鋼板で出来ている。このシールドケース30は光源からの
入射側と走査光の出射側が窓になっている。また軸受の
部分は丸い穴になっているが、中心部は31に示すような
平面略矢形状の舌片になっている。
す。30はシールドケースで、例えば、バネ用ステンレス
鋼板で出来ている。このシールドケース30は光源からの
入射側と走査光の出射側が窓になっている。また軸受の
部分は丸い穴になっているが、中心部は31に示すような
平面略矢形状の舌片になっている。
一方、光学箱5の軸受ボス部5cには、たて溝26が形成さ
れていて軸受ホルダの金属部が一部露出している。シー
ルドケース30の舌片31は丁度この溝部26に入って、その
先端が軸受ホルダ8に接触するように配置される。こう
してシールドケース30と軸受ホルダ8は導通されてい
る。この結果、回転軸10及びロータ22はボールベアリン
グ12を通じて導通されるためシールド効果が高まって静
電ノイズに対して強くすることが出来る。また第3図に
示すように軸受ホルダ8の一部に軸受ボス部8の表面よ
り突出する突起8bを設け、その部分に舌片31が接触する
ようにしてもよい。
れていて軸受ホルダの金属部が一部露出している。シー
ルドケース30の舌片31は丁度この溝部26に入って、その
先端が軸受ホルダ8に接触するように配置される。こう
してシールドケース30と軸受ホルダ8は導通されてい
る。この結果、回転軸10及びロータ22はボールベアリン
グ12を通じて導通されるためシールド効果が高まって静
電ノイズに対して強くすることが出来る。また第3図に
示すように軸受ホルダ8の一部に軸受ボス部8の表面よ
り突出する突起8bを設け、その部分に舌片31が接触する
ようにしてもよい。
このように、本実施例では、駆動モータ7を光学箱5に
一体的に設けたので、部品点数を大幅に削減してコスト
ダウンが可能であり、又光学箱5を合成樹脂によって形
成したので、装置の軽量化が可能であると共に、この点
からもコストダウンが可能である。また、軸受ボス部分
5cを光学箱5と一体に成形し、かつボールベアリング1
2,12を支持する軸受ホルダ8を金属によって形成したの
で、回転軸10の垂直度を精度よく出すことができると共
に組立工程を簡略化でき、合成樹脂製の光学箱5を再加
工して寸法公差を出す必要がなく、製造工程が簡略化で
きるため、コストダウンが可能となる。さらに、軸受ホ
ルダ8を金属製としたので、寸法精度を高くすることが
できると共に耐久性が向上し、回転多面鏡2の回転精度
を長期間高精度に保持することができる。
一体的に設けたので、部品点数を大幅に削減してコスト
ダウンが可能であり、又光学箱5を合成樹脂によって形
成したので、装置の軽量化が可能であると共に、この点
からもコストダウンが可能である。また、軸受ボス部分
5cを光学箱5と一体に成形し、かつボールベアリング1
2,12を支持する軸受ホルダ8を金属によって形成したの
で、回転軸10の垂直度を精度よく出すことができると共
に組立工程を簡略化でき、合成樹脂製の光学箱5を再加
工して寸法公差を出す必要がなく、製造工程が簡略化で
きるため、コストダウンが可能となる。さらに、軸受ホ
ルダ8を金属製としたので、寸法精度を高くすることが
できると共に耐久性が向上し、回転多面鏡2の回転精度
を長期間高精度に保持することができる。
(考案の効果) 本考案は以上の構成及び作用よりなるもので、回転精度
を保って、しかも部品点数を削減して、コストダウンが
可能であり、その上装置の軽量化かつ製造工程の簡略化
が可能となる。加えて、回転多面鏡の回転軸,軸受けホ
ルダ及び軸受けが、シールドケースと電気的に導通さ
れ、シールド効果が高まり、静電ノイズに対して強くな
る。
を保って、しかも部品点数を削減して、コストダウンが
可能であり、その上装置の軽量化かつ製造工程の簡略化
が可能となる。加えて、回転多面鏡の回転軸,軸受けホ
ルダ及び軸受けが、シールドケースと電気的に導通さ
れ、シールド効果が高まり、静電ノイズに対して強くな
る。
第1図本考案に係る走査光学装置の一実施例を示す縦断
面図、第2図は同装置の他の実施例を示す部分縦断面
図、第3図は第2図に示す実施例の変形例を示す要部縦
断面図、第4図は従来の走査光学装置を示す縦断面図、
第5図は第4図の要部を示す縦断面図、第6図は従来の
他の走査光学装置を示す縦断面図である。 符号の説明 2……回転多面鏡、5……光学箱 6……レーザー装置、8……軸受ホルダ
面図、第2図は同装置の他の実施例を示す部分縦断面
図、第3図は第2図に示す実施例の変形例を示す要部縦
断面図、第4図は従来の走査光学装置を示す縦断面図、
第5図は第4図の要部を示す縦断面図、第6図は従来の
他の走査光学装置を示す縦断面図である。 符号の説明 2……回転多面鏡、5……光学箱 6……レーザー装置、8……軸受ホルダ
Claims (1)
- 【請求項1】光源から出射したレーザ光を偏向する回転
多面鏡と、回転多面鏡の回転軸を支持するための合成樹
脂の収容容器と、回転軸を回転可能に支持する軸受け
と、を有する走査光学装置において、 上記軸受けを支持し上記収容容器に支持される金属の軸
受けホルダと、上記回転多面鏡を覆うシールドケース
と、軸受けホルダとシールドケースを電気的に導通する
導通部材と、を有することを特徴とする走査光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122974U JPH0714974Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 走査光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122974U JPH0714974Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 走査光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330821U JPS6330821U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0714974Y2 true JPH0714974Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31013658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986122974U Expired - Lifetime JPH0714974Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 走査光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714974Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948729A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Sharp Corp | 光ビ−ム偏向機構 |
| JPS60101223U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-10 | 小松ゼノア株式会社 | ベアリング装置 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP1986122974U patent/JPH0714974Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330821U (ja) | 1988-02-29 |
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