JPH0714977Y2 - カメラのバッテリチェック装置 - Google Patents
カメラのバッテリチェック装置Info
- Publication number
- JPH0714977Y2 JPH0714977Y2 JP1988121159U JP12115988U JPH0714977Y2 JP H0714977 Y2 JPH0714977 Y2 JP H0714977Y2 JP 1988121159 U JP1988121159 U JP 1988121159U JP 12115988 U JP12115988 U JP 12115988U JP H0714977 Y2 JPH0714977 Y2 JP H0714977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- level
- mirror
- check
- warning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、バッテリの容量が撮影に際して支障を生じな
い程度のものであるか否かのチェックを行うカメラのバ
ッテリチェック装置の改良に関する。
い程度のものであるか否かのチェックを行うカメラのバ
ッテリチェック装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来から、カメラにはバッテリの消耗度合のチェックを
行うためのバッテリチェック装置が組み込まれている。
このバッテリチェック装置は、マグネット、モーターの
短絡ブレーキ等をダミーの負荷として用いるように構成
されており、バッテリレベルがそのダミーの負荷を用い
て判定される判定レベルよりも低くなったときに、バッ
テリ警告を行うようになっている。
行うためのバッテリチェック装置が組み込まれている。
このバッテリチェック装置は、マグネット、モーターの
短絡ブレーキ等をダミーの負荷として用いるように構成
されており、バッテリレベルがそのダミーの負荷を用い
て判定される判定レベルよりも低くなったときに、バッ
テリ警告を行うようになっている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、近時カメラにはフィルムの巻き上げ、巻き戻
し、フォーカス駆動、ミラーの上下駆動、シャッタチャ
ージをモータで行う構成のものが主流となりつつあり、
この種のカメラではバッテリの消耗度合が従来のメカニ
カルな形式のカメラに較べてより一層大きいので、バッ
テリチェックの重要性がますます高まりつつある。とこ
ろが、従来のバッテリチェック装置は、ダミーの負荷を
用いて行う構成であるので、実際のレリーズ動作を実行
させた場合に、例えば、実負荷としてのモータ、マグネ
ットへの通電を行って支障なく実負荷を動作させること
ができる程度にバッテリの電圧レベルがないにもかかわ
らず、バッテリがレリーズ動作を実行させるに足る電圧
レベルにあると判定し、バッテリチェックを適正に行う
ことができない不具合がある。
し、フォーカス駆動、ミラーの上下駆動、シャッタチャ
ージをモータで行う構成のものが主流となりつつあり、
この種のカメラではバッテリの消耗度合が従来のメカニ
カルな形式のカメラに較べてより一層大きいので、バッ
テリチェックの重要性がますます高まりつつある。とこ
ろが、従来のバッテリチェック装置は、ダミーの負荷を
用いて行う構成であるので、実際のレリーズ動作を実行
させた場合に、例えば、実負荷としてのモータ、マグネ
ットへの通電を行って支障なく実負荷を動作させること
ができる程度にバッテリの電圧レベルがないにもかかわ
らず、バッテリがレリーズ動作を実行させるに足る電圧
レベルにあると判定し、バッテリチェックを適正に行う
ことができない不具合がある。
(考案の目的) 本考案は、上記の事情に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、バッテリチェックをより実際の撮影
動作に適合した状態で行わせることのできるカメラのバ
ッテリチェック装置を提供することにある。
的とするところは、バッテリチェックをより実際の撮影
動作に適合した状態で行わせることのできるカメラのバ
ッテリチェック装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記の目的を達成させるため、ダミー負荷を
用いてバッテリチェックを行うダミー負荷バッテリチェ
ック手段と、測光スイッチに基づき測光段階におけるダ
ミー負荷バッテリチェック手段のチェック電圧が所定の
警告レベルよりも低いときに警告を発する警告手段と、
実負荷を用いてバッテリチェックを行なう実負荷バッテ
リチェック手段と、レリーズスイッチに基づきレリーズ
段階における実負荷バッテリチェック手段のチェック電
圧が所定の禁止レベルよりも低いときにレリーズ動作を
中止させるレリーズ動作中止手段と、レリーズ動作後に
おけるダミー負荷バッテリチェック手段のチェック電圧
が所定の比較レベルよりも低いときに、警告レベルをよ
り低い値に設定する警告レベル設定手段とを設けたこと
を特徴とする。
用いてバッテリチェックを行うダミー負荷バッテリチェ
ック手段と、測光スイッチに基づき測光段階におけるダ
ミー負荷バッテリチェック手段のチェック電圧が所定の
警告レベルよりも低いときに警告を発する警告手段と、
実負荷を用いてバッテリチェックを行なう実負荷バッテ
リチェック手段と、レリーズスイッチに基づきレリーズ
段階における実負荷バッテリチェック手段のチェック電
圧が所定の禁止レベルよりも低いときにレリーズ動作を
中止させるレリーズ動作中止手段と、レリーズ動作後に
おけるダミー負荷バッテリチェック手段のチェック電圧
が所定の比較レベルよりも低いときに、警告レベルをよ
り低い値に設定する警告レベル設定手段とを設けたこと
を特徴とする。
(作用) 本考案に係わるカメラのバッテリチェック装置によれ
ば、測光段階ではダミー負荷に基づいてバッテリのレベ
ルが測光可能のレベルにあるか否かが判定され、レリー
ズ段階では実負荷に基づいてバッテリの電圧レベルがレ
リーズ動作可能な電圧レベルにあるか否かが判定される
ため、より実際の撮影に即したバッテリチェックを行う
ことができきる。
ば、測光段階ではダミー負荷に基づいてバッテリのレベ
ルが測光可能のレベルにあるか否かが判定され、レリー
ズ段階では実負荷に基づいてバッテリの電圧レベルがレ
リーズ動作可能な電圧レベルにあるか否かが判定される
ため、より実際の撮影に即したバッテリチェックを行う
ことができきる。
(実施例) 以下に、本考案に係わるカメラのバッテリチェック装置
の実施例を図面を参照しつつ説明する。
の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図において、1はメインCPU、2はPCU、3はDPU、
4はIPU、5はレンズCPUで、メインCPU1はカメラの中央
制御用マイクロコンピュータであり、オートフォーカス
制御、オートエキスポージャー制御等の機能の他、バッ
テリチェック機能を有する。PCU2は後述のオートフォー
カスユニットの一部を構成するCCDのインターフェース
としての機能、フィルム給送モーター6、ミラー及びシ
ャッタチャージ用モータ7の駆動制御機能を有し、DPU3
は測光IC8の駆動の他、フラッシュ回路9の制御機能を
有し、IPU4はLCD10の表示制御を行う機能を有し、PCU
2、DPU3、IPU4はメインCPU1との間で情報の授受を行
う。レンズCPU5は各種のレンズ情報やレンズの制御情報
をメインCPU1との間で授受する機能を有する。
4はIPU、5はレンズCPUで、メインCPU1はカメラの中央
制御用マイクロコンピュータであり、オートフォーカス
制御、オートエキスポージャー制御等の機能の他、バッ
テリチェック機能を有する。PCU2は後述のオートフォー
カスユニットの一部を構成するCCDのインターフェース
としての機能、フィルム給送モーター6、ミラー及びシ
ャッタチャージ用モータ7の駆動制御機能を有し、DPU3
は測光IC8の駆動の他、フラッシュ回路9の制御機能を
有し、IPU4はLCD10の表示制御を行う機能を有し、PCU
2、DPU3、IPU4はメインCPU1との間で情報の授受を行
う。レンズCPU5は各種のレンズ情報やレンズの制御情報
をメインCPU1との間で授受する機能を有する。
カメラ11には第2図に示すようにメインスイッチ12、シ
ャッタボタン13、その他各種の操作ボタンが設けられて
おり、メインスイッチ12を矢印方向にオン操作すると、
メインCPU1、PCU2、DPU3、レンズCPU5の電源がオンさ
れ、作動可能状態となる。なお、IPU4はメインスイッチ
12をオフ操作しても作動可能とされている。メインスイ
ッチ12をオンにした状態でシャッタボタン13を操作する
と、まず、測光スイッチ13aがオンしてメインCPU1は第
3図に示すフローの実行を開始する。
ャッタボタン13、その他各種の操作ボタンが設けられて
おり、メインスイッチ12を矢印方向にオン操作すると、
メインCPU1、PCU2、DPU3、レンズCPU5の電源がオンさ
れ、作動可能状態となる。なお、IPU4はメインスイッチ
12をオフ操作しても作動可能とされている。メインスイ
ッチ12をオンにした状態でシャッタボタン13を操作する
と、まず、測光スイッチ13aがオンしてメインCPU1は第
3図に示すフローの実行を開始する。
メインCPU1は、まず、S1においてダミー負荷のセット処
理を行う。すなわち、メインCPU1は第1図に示すトラン
ジスタ14をオンする信号を出力し、トランジスタ14が短
絡状態となる。これによって、バッテリBからダミー負
荷としてのたとえばシャッタマグネットESMG1C(先幕保
持用マグネット)への通電が行われ、その通電結果に基
づくチェック情報がメインCPU1のA/D変換端子に入力さ
れる。メインCPU1はそのチェック情報に基づき、S2にお
いてバッテリ警告を行うか否かの判定を行う。なお、後
述する先幕1Cは測光段階では図示を略す係止部材により
係止されており、シャッタマグネットESMG1Cはレリーズ
段階での係止部材の先幕1cの係止解除後に先幕1cを保持
する役割を果たすものであるから、シャッタマグネット
ESMG1Cをダミー負荷として用いても支障はない。
理を行う。すなわち、メインCPU1は第1図に示すトラン
ジスタ14をオンする信号を出力し、トランジスタ14が短
絡状態となる。これによって、バッテリBからダミー負
荷としてのたとえばシャッタマグネットESMG1C(先幕保
持用マグネット)への通電が行われ、その通電結果に基
づくチェック情報がメインCPU1のA/D変換端子に入力さ
れる。メインCPU1はそのチェック情報に基づき、S2にお
いてバッテリ警告を行うか否かの判定を行う。なお、後
述する先幕1Cは測光段階では図示を略す係止部材により
係止されており、シャッタマグネットESMG1Cはレリーズ
段階での係止部材の先幕1cの係止解除後に先幕1cを保持
する役割を果たすものであるから、シャッタマグネット
ESMG1Cをダミー負荷として用いても支障はない。
すなわち、メインCPU1は、第4図に示すように、バッテ
リBの電圧レベルBLが警告レベルBK以上であるか否かの
判定を行うもので、これによって、測光スイッチ13aに
基づき測光段階でダミー負荷を用いてのバッテリチェッ
クが行われる。ここで、バッテリ警告レベルBKは撮影を
行おうと思えば撮影をすることができるが、撮影を行っ
た場合に支障が生じることが起こり得る電圧レベルに基
づき定められる。S2においてバッテリBの電圧レベルBL
が警告レベルBK未満のときはS3に移行し、バッテリBの
電圧レベルBLが警告レベルBK以上のときはS4に移行す
る。S3ではバッテリ警告表示処理を行う。IPU4はメイン
CPU1がこのステップS3の処理を実行することにより、バ
ッテリ警告マークをLCD10に表示する。これによって、
ユーザーはバッテリBの交換時期を知ることができる。
リBの電圧レベルBLが警告レベルBK以上であるか否かの
判定を行うもので、これによって、測光スイッチ13aに
基づき測光段階でダミー負荷を用いてのバッテリチェッ
クが行われる。ここで、バッテリ警告レベルBKは撮影を
行おうと思えば撮影をすることができるが、撮影を行っ
た場合に支障が生じることが起こり得る電圧レベルに基
づき定められる。S2においてバッテリBの電圧レベルBL
が警告レベルBK未満のときはS3に移行し、バッテリBの
電圧レベルBLが警告レベルBK以上のときはS4に移行す
る。S3ではバッテリ警告表示処理を行う。IPU4はメイン
CPU1がこのステップS3の処理を実行することにより、バ
ッテリ警告マークをLCD10に表示する。これによって、
ユーザーはバッテリBの交換時期を知ることができる。
メインCPU1はこのバッテリ警告表示処理を実行後、S4に
移行する。バッテリBの交換直後は、バッテリBの電圧
レベルBLは通常電圧レベルNMLにあるので、S3を経由せ
ずにS4が実行される。S4ではバッテリBの電圧レベルBL
が第4図に示すチェックレベルNGO未満であるか否かの
判断を行う。ここで、チェックレベルNGOは警告レベル
以下に設定されている。このチェックレベルNGOの判定
処理によって、後述するオートフォーカス動作処理、露
出演算処理が不可能であるか否かを判定する。
移行する。バッテリBの交換直後は、バッテリBの電圧
レベルBLは通常電圧レベルNMLにあるので、S3を経由せ
ずにS4が実行される。S4ではバッテリBの電圧レベルBL
が第4図に示すチェックレベルNGO未満であるか否かの
判断を行う。ここで、チェックレベルNGOは警告レベル
以下に設定されている。このチェックレベルNGOの判定
処理によって、後述するオートフォーカス動作処理、露
出演算処理が不可能であるか否かを判定する。
S4において、バッテリBの電圧レベルBLがチェックレベ
ルNGO未満のときはS5に移行し、チェックレベルNGO以上
のときはS6に移行する。S5では測光スイッチ13aがオフ
か否かを判定し、測光スイッチ13aがオフされるまで、
このS5の処理を繰り返し、測光スイッチ13aをオフする
とS7に移行する。S7ではメインCPU1のパワーオフ処理を
行う。このS4、S5、S7を経由すると、レリーズロック処
理が実行される。
ルNGO未満のときはS5に移行し、チェックレベルNGO以上
のときはS6に移行する。S5では測光スイッチ13aがオフ
か否かを判定し、測光スイッチ13aがオフされるまで、
このS5の処理を繰り返し、測光スイッチ13aをオフする
とS7に移行する。S7ではメインCPU1のパワーオフ処理を
行う。このS4、S5、S7を経由すると、レリーズロック処
理が実行される。
S6では、メインCPU1は測光ICからの情報、CCDからの情
報に基づきオートフォーカス動作処理、露出演算処理を
行う。メインCPU1はこのS6の処理を行うことによりモー
タドライバ15に向かってオートフォーカス用モータ16の
駆動開始信号を出力し、オートフォーカス用モータ16が
駆動されて、カメラ11の撮影レンズ17が被写体に合焦さ
れる。次に、メインCPU1はIPU4との間で情報の授受を行
い各種の表示操作処理を行う(S8)。メインCPU1はその
後レリーズスイッチ13bがオンであるか否かの判定を行
う(S9)。レリーズスイッチ13bがオフのときには、S10
に移行して測光スイッチ13aがオンか否かを判定し、測
光スイッチ13aがオンのときには、S1に戻って上述の処
理を繰り返す。測光スイッチ13aがオフのときにはS11に
移行するが、このS11の処理については後述する。
報に基づきオートフォーカス動作処理、露出演算処理を
行う。メインCPU1はこのS6の処理を行うことによりモー
タドライバ15に向かってオートフォーカス用モータ16の
駆動開始信号を出力し、オートフォーカス用モータ16が
駆動されて、カメラ11の撮影レンズ17が被写体に合焦さ
れる。次に、メインCPU1はIPU4との間で情報の授受を行
い各種の表示操作処理を行う(S8)。メインCPU1はその
後レリーズスイッチ13bがオンであるか否かの判定を行
う(S9)。レリーズスイッチ13bがオフのときには、S10
に移行して測光スイッチ13aがオンか否かを判定し、測
光スイッチ13aがオンのときには、S1に戻って上述の処
理を繰り返す。測光スイッチ13aがオフのときにはS11に
移行するが、このS11の処理については後述する。
レリーズスイッチ13bがオンのときにはステップS12に移
行し、ミラー上昇スタート処理を行う。シャッタマグネ
ットESMG1C(先幕保持用マグネット)、ESMG2C(後幕保
持用マグネット)にはレリーズスイッチ13のオンと同時
に通電が開始される。PCU2はこのミラー上昇スタート信
号を受けてミラー及びシャッタチャージ用モータ7への
通電を開始する。ここでは、ミラー及びシャッタチャー
ジ用モータ7がミラーを上昇させる方向に駆動される
と、絞り込み動作用の制御部材(以下、スライド板とい
う。)がスライド開始されるようになっている。ここ
で、絞り込み制御は、レンズ鏡筒内に設けられているバ
ネによって行われ、スライド板はこの動作を制御する。
このスライド板はスリット板に連動しており、スリット
板はスライド板がスライドを開始すると回転されるよう
になっている。このスリット板はフォトインタラプタを
その回転によって横切るもので、このフォトインタラプ
タはスリット板の回転に基づきEEパルスを出力する。CP
U1は、このEEパルスをカウントして所定の絞り値に対応
するパルス値になった時点で、絞り決定用マグネットEE
MGへ通電する。絞り決定用マグネットEEMGはスリット板
に係止を掛ける部材を駆動して、スリット板を停止さ
せ、これによって、絞りが固定される。
行し、ミラー上昇スタート処理を行う。シャッタマグネ
ットESMG1C(先幕保持用マグネット)、ESMG2C(後幕保
持用マグネット)にはレリーズスイッチ13のオンと同時
に通電が開始される。PCU2はこのミラー上昇スタート信
号を受けてミラー及びシャッタチャージ用モータ7への
通電を開始する。ここでは、ミラー及びシャッタチャー
ジ用モータ7がミラーを上昇させる方向に駆動される
と、絞り込み動作用の制御部材(以下、スライド板とい
う。)がスライド開始されるようになっている。ここ
で、絞り込み制御は、レンズ鏡筒内に設けられているバ
ネによって行われ、スライド板はこの動作を制御する。
このスライド板はスリット板に連動しており、スリット
板はスライド板がスライドを開始すると回転されるよう
になっている。このスリット板はフォトインタラプタを
その回転によって横切るもので、このフォトインタラプ
タはスリット板の回転に基づきEEパルスを出力する。CP
U1は、このEEパルスをカウントして所定の絞り値に対応
するパルス値になった時点で、絞り決定用マグネットEE
MGへ通電する。絞り決定用マグネットEEMGはスリット板
に係止を掛ける部材を駆動して、スリット板を停止さ
せ、これによって、絞りが固定される。
ミラー18は第5図に符号18により示されており、スライ
ド板のスライド停止後、上昇を開始する。このミラー18
の下降位置はミラー下降検出スイッチSWMDNに関連され
ており、このミラー下降位置検出スイッチSWMDNはミラ
ー18の下降位置でオン、ミラー18の上昇位置でオフであ
る。ミラー18の上昇位置はミラー上昇検出スイッチSWMU
Pに関連されており、このミラー上昇検出スイッチSWMUP
はミラー19の下降位置でオフ、上昇位置でオンである。
このミラー上昇検出スイッチSWMDN、ミラー下降検出ス
イッチSWMDNは、CPUがミラー及びシャッタチャージ用モ
ータ7への通電停止信号を出力するためのタイミングを
検出する役割を果たす。
ド板のスライド停止後、上昇を開始する。このミラー18
の下降位置はミラー下降検出スイッチSWMDNに関連され
ており、このミラー下降位置検出スイッチSWMDNはミラ
ー18の下降位置でオン、ミラー18の上昇位置でオフであ
る。ミラー18の上昇位置はミラー上昇検出スイッチSWMU
Pに関連されており、このミラー上昇検出スイッチSWMUP
はミラー19の下降位置でオフ、上昇位置でオンである。
このミラー上昇検出スイッチSWMDN、ミラー下降検出ス
イッチSWMDNは、CPUがミラー及びシャッタチャージ用モ
ータ7への通電停止信号を出力するためのタイミングを
検出する役割を果たす。
メインCPU1はこのミラー上昇スタート処理の実行後、再
びバッテリチェック処理に移行する(S13)。S13ではバ
ッテリBの電圧レベルBLが実負荷駆動時のチェックレベ
ルNG1以上であるか否かの判定を行う。このチェックレ
ベルNG1は第4図に示すように警告レベルBK以上に設定
されている。これは、ミラー及びシャッタチャージ用モ
ータ7を駆動させるとバッテリBの電圧が急激に下降
し、バテリBの電圧レベルBLが警告レベル以上であって
も、ミラー及びシャッタチャージ用モータ7を駆動させ
るに足る電圧レベルでないことがあるからである。
びバッテリチェック処理に移行する(S13)。S13ではバ
ッテリBの電圧レベルBLが実負荷駆動時のチェックレベ
ルNG1以上であるか否かの判定を行う。このチェックレ
ベルNG1は第4図に示すように警告レベルBK以上に設定
されている。これは、ミラー及びシャッタチャージ用モ
ータ7を駆動させるとバッテリBの電圧が急激に下降
し、バテリBの電圧レベルBLが警告レベル以上であって
も、ミラー及びシャッタチャージ用モータ7を駆動させ
るに足る電圧レベルでないことがあるからである。
バッテリBの電圧レベルBLがチェックレベルNG1未満で
ある場合には、S14に移行する。S14では上昇過程にある
ミラー18を下降させるために、ミラー及びシャッタチャ
ージ用モータ7をミラー18下降方向に回転駆動させる処
理を行う。これによって、ミラー18はもとの下降位置に
復帰し、ミラー18が下降状態になるとミラー位置検出ス
イッチSWMDNにオンし、これによって、ミラー及びシャ
ッタチャージ用モータ7の回転が停止される。メインCP
U1はこの処理を実行後、S11に移行するが、この処理は
後述する。これによって、レリーズ動作が中止される。
ある場合には、S14に移行する。S14では上昇過程にある
ミラー18を下降させるために、ミラー及びシャッタチャ
ージ用モータ7をミラー18下降方向に回転駆動させる処
理を行う。これによって、ミラー18はもとの下降位置に
復帰し、ミラー18が下降状態になるとミラー位置検出ス
イッチSWMDNにオンし、これによって、ミラー及びシャ
ッタチャージ用モータ7の回転が停止される。メインCP
U1はこの処理を実行後、S11に移行するが、この処理は
後述する。これによって、レリーズ動作が中止される。
S13において、バッテリBの電圧レベルBLがチェックレ
ベルNG1以上のときは、S15に移行する。S15では、ミラ
ー18の上昇が完了したか否かの判定を行う。ミラー18の
上昇が完了するまでの間この判定を繰り返す。ミラー18
の上昇が完了すると、ミラー上昇検出スイッチSWMUPが
オフからオンする。CPU1はこのミラー上昇位置検出スイ
ッチSWMUPのオンに基づきミラー及びシャッタチャージ
用モータ7の駆動を停止する。一方、メインCPU1は、こ
のミラー上昇位置検出スイッチSWMUPに基づきシャッタ
走行、レリーズ動作を実行する。すなわち、先幕保持用
マグネットEEMG1Cへの通電が断たれて、先幕1Cの走行が
開始される。そして、露出演算において求められた露出
時間あるいは手動により定められた露出時間に基づいて
一定時間経過後に後幕保持用マグネットEEMG2Cへの通電
が断たれて後幕2Cが走行される。
ベルNG1以上のときは、S15に移行する。S15では、ミラ
ー18の上昇が完了したか否かの判定を行う。ミラー18の
上昇が完了するまでの間この判定を繰り返す。ミラー18
の上昇が完了すると、ミラー上昇検出スイッチSWMUPが
オフからオンする。CPU1はこのミラー上昇位置検出スイ
ッチSWMUPのオンに基づきミラー及びシャッタチャージ
用モータ7の駆動を停止する。一方、メインCPU1は、こ
のミラー上昇位置検出スイッチSWMUPに基づきシャッタ
走行、レリーズ動作を実行する。すなわち、先幕保持用
マグネットEEMG1Cへの通電が断たれて、先幕1Cの走行が
開始される。そして、露出演算において求められた露出
時間あるいは手動により定められた露出時間に基づいて
一定時間経過後に後幕保持用マグネットEEMG2Cへの通電
が断たれて後幕2Cが走行される。
後幕2Cは後幕走行完了検出スイッチSW2Cに係合可能とさ
れている。後幕走行検出スイッチSW2Cは後幕2Cの走行が
完了するとオフからオンとなる。後幕走行検出スイッチ
SW2Cがオンすると、メインCPU1は所定時間経過後にPCU2
に向かってフィルム給送モータ(ワインドモータ)6を
駆動するためのフィルム給送モータ駆動信号を出力する
と共に、ミラー及びシャッタチャージ用モータ駆動信号
を出力する。すなわち、メインCPU1はミラー下降スター
ト処理とワインドスタート処理とを実行する(S17)。
れている。後幕走行検出スイッチSW2Cは後幕2Cの走行が
完了するとオフからオンとなる。後幕走行検出スイッチ
SW2Cがオンすると、メインCPU1は所定時間経過後にPCU2
に向かってフィルム給送モータ(ワインドモータ)6を
駆動するためのフィルム給送モータ駆動信号を出力する
と共に、ミラー及びシャッタチャージ用モータ駆動信号
を出力する。すなわち、メインCPU1はミラー下降スター
ト処理とワインドスタート処理とを実行する(S17)。
フィルム給送モータ6の駆動が開始されると、フィルム
Fの巻き上げが開始され、スプロケットの回転に連動し
て、ワインドパルスが出力される。このワインドパルス
はメインCPU1に入力されており、このパルスをカウント
してフィルムの給送制御を行なう。そして、ミラー及び
シャッタチャージ用モータ7の駆動によって、ミラー18
の下降が開始される。
Fの巻き上げが開始され、スプロケットの回転に連動し
て、ワインドパルスが出力される。このワインドパルス
はメインCPU1に入力されており、このパルスをカウント
してフィルムの給送制御を行なう。そして、ミラー及び
シャッタチャージ用モータ7の駆動によって、ミラー18
の下降が開始される。
メインCPU1はS17の処理を実行後、S18に移行して撮影モ
ードがシングルレリーズモードであるか連続レリーズモ
ードであるか否かの判定を行う。シングルレリーズモー
ドの場合、S19に移行し、連続レリーズモードの場合S20
に移行する。S19ではミラー18の下降が完了したか否か
を判定する。ミラー18の下降が完了するまでの間S19の
判定を繰り返し、S19においてイエスと判定されると、S
21に移行してフィルムFの巻き上げが完了したか否かを
判定する。すなわち、ミラー18の下降と共に先幕1C、後
幕2Cは元の走行前の位置に復帰され、シャッタがチャー
ジされる。ミラー18がミラー位置検出スイッチSWMDNが
オンする位置まで下降すると、ミラー及びシャッタチャ
ージ用モータ7の駆動は停止される。フィルム給送モー
タ6は1駒分のワインドパルスが出力された時点で駆動
が停止される。ここで、フィルム給送モータ6の駆動開
始時点とミラー及びシャッタチャージ用モータ7の駆動
開始時点とがこの実施例ではずらされているが、これ
は、回路保護のために同時駆動によるラッシュ電流を避
けることにしたからである。メインCPU1はこのS21の判
定処理後S11に移行する。
ードがシングルレリーズモードであるか連続レリーズモ
ードであるか否かの判定を行う。シングルレリーズモー
ドの場合、S19に移行し、連続レリーズモードの場合S20
に移行する。S19ではミラー18の下降が完了したか否か
を判定する。ミラー18の下降が完了するまでの間S19の
判定を繰り返し、S19においてイエスと判定されると、S
21に移行してフィルムFの巻き上げが完了したか否かを
判定する。すなわち、ミラー18の下降と共に先幕1C、後
幕2Cは元の走行前の位置に復帰され、シャッタがチャー
ジされる。ミラー18がミラー位置検出スイッチSWMDNが
オンする位置まで下降すると、ミラー及びシャッタチャ
ージ用モータ7の駆動は停止される。フィルム給送モー
タ6は1駒分のワインドパルスが出力された時点で駆動
が停止される。ここで、フィルム給送モータ6の駆動開
始時点とミラー及びシャッタチャージ用モータ7の駆動
開始時点とがこの実施例ではずらされているが、これ
は、回路保護のために同時駆動によるラッシュ電流を避
けることにしたからである。メインCPU1はこのS21の判
定処理後S11に移行する。
S20ではバッテリBの電圧レベルBLがチェックレベルNG2
未満であるか否かを判定する。バッテリBの電圧レベル
BLがチェックレベルNG2以上のときはS22に移行する。S2
2ではS19と同様にミラー18の下降が完了したか否かを判
定する。ミラー18の下降が完了するまでの間S22の判定
を繰り返し、S22においてイエスと判定されると、S23に
移行してS21と同様にフィルムFの巻き上げが完了した
か否かを判定し、フィルムFの巻き上げが完了するまで
の間、S23の処理を繰り返し、フィルムFの巻き上げが
完了すると、S1に移行し、次回の撮影を実行可能にす
る。
未満であるか否かを判定する。バッテリBの電圧レベル
BLがチェックレベルNG2以上のときはS22に移行する。S2
2ではS19と同様にミラー18の下降が完了したか否かを判
定する。ミラー18の下降が完了するまでの間S22の判定
を繰り返し、S22においてイエスと判定されると、S23に
移行してS21と同様にフィルムFの巻き上げが完了した
か否かを判定し、フィルムFの巻き上げが完了するまで
の間、S23の処理を繰り返し、フィルムFの巻き上げが
完了すると、S1に移行し、次回の撮影を実行可能にす
る。
S20において、バッテリBの電圧レベルがNG2未満の場合
には、S19に移行しシングルレリーズモードと同様の判
断処理S19、21の処理を行って、S11に移行する。S11で
はチェックレベルが撮影時にOKであったか否かの判定を
行う。すなわち、撮影を行ってもチェックレベルが「N
G」でない場合、つまり、メインCPU1がS1、2、4、
6、8、9、12、13、15〜19、21の処理を実行した場合
には、S11が警告レベル以下でなければ、そのままパワ
ーオフ処理(S14)に移行する。何度も撮影を行ったと
きに、たとえば、バッテリBの電圧レベルBLがチェック
レベルNG2未満となってチェックレベルが「NG」になっ
たとする。この場合には、S11において、ノーと判定さ
れてS24に移行する。S24ではバッテリ警告レベルBKの変
更を行い、バッテリ警告レベルBKを前回のバッテリ警告
レベルよりも低く設定する。これは、第7図に示すよう
に、バッテリBの電圧レベルBLは通電すると急激に電圧
が低下するが、通電後一定時間を経過すると回復するこ
とがあるので、撮影の都合に鑑みると、バッテリ警告レ
ベルBKをより低い方に変更して、レリーズを可能とする
ことが好ましいからである。この低めに変更されたバッ
テリ警告レベルBK′は所定時間経過後に元の警告レベル
BKに再設定される。
には、S19に移行しシングルレリーズモードと同様の判
断処理S19、21の処理を行って、S11に移行する。S11で
はチェックレベルが撮影時にOKであったか否かの判定を
行う。すなわち、撮影を行ってもチェックレベルが「N
G」でない場合、つまり、メインCPU1がS1、2、4、
6、8、9、12、13、15〜19、21の処理を実行した場合
には、S11が警告レベル以下でなければ、そのままパワ
ーオフ処理(S14)に移行する。何度も撮影を行ったと
きに、たとえば、バッテリBの電圧レベルBLがチェック
レベルNG2未満となってチェックレベルが「NG」になっ
たとする。この場合には、S11において、ノーと判定さ
れてS24に移行する。S24ではバッテリ警告レベルBKの変
更を行い、バッテリ警告レベルBKを前回のバッテリ警告
レベルよりも低く設定する。これは、第7図に示すよう
に、バッテリBの電圧レベルBLは通電すると急激に電圧
が低下するが、通電後一定時間を経過すると回復するこ
とがあるので、撮影の都合に鑑みると、バッテリ警告レ
ベルBKをより低い方に変更して、レリーズを可能とする
ことが好ましいからである。この低めに変更されたバッ
テリ警告レベルBK′は所定時間経過後に元の警告レベル
BKに再設定される。
なお、第5図において、19は公知のオートフォーカスユ
ニットで、このオートフォーカスユニット19にはセパレ
ータレンズ、CCD等が組み込まれている。
ニットで、このオートフォーカスユニット19にはセパレ
ータレンズ、CCD等が組み込まれている。
(考案の効果) 本考案に係わる、以上説明したように、測光段階ではダ
ミー負荷に基づいてバッテリのレベルが測光可能のレベ
ルにあるか否かを判定し、レリーズ段階では実負荷に基
づいてバッテリのレベルがレリーズ動作可能なレベルに
あるか否かを判定するため、より実際の撮影に即したバ
ッテリチェックを行うことができるという効果を奏す
る。
ミー負荷に基づいてバッテリのレベルが測光可能のレベ
ルにあるか否かを判定し、レリーズ段階では実負荷に基
づいてバッテリのレベルがレリーズ動作可能なレベルに
あるか否かを判定するため、より実際の撮影に即したバ
ッテリチェックを行うことができるという効果を奏す
る。
また、レリーズ後のバッテリチェックによりバッテリ電
圧が低下していると判断された場合には、これを高負荷
動作後の一時的な電圧降下によるものと判断し、警告発
生の判断のために用いられる警告レベルをより低い値に
変更する。これにより、連続撮影時等に発生する虞があ
る過剰な警告表示を防止することができる。
圧が低下していると判断された場合には、これを高負荷
動作後の一時的な電圧降下によるものと判断し、警告発
生の判断のために用いられる警告レベルをより低い値に
変更する。これにより、連続撮影時等に発生する虞があ
る過剰な警告表示を防止することができる。
第1図は本考案に係わるカメラのバッテリチェック装置
のブロック回路図、 第2図は本考案に係わるカメラの全体構成を示す平面
図、 第3図は本考案に係わるカメラのバッテリチェック装置
の動作を説明するためのフローチャート、 第4図はバッテリの電圧レベルとチェックレベルとの関
係を説明するためのグラフ、 第5図は本考案に係わるカメラの内部構成を示す概略
図、 第6図は本考案に係わるカメラの動作を説明するための
タイミングチャート、 第7図はバッテリの電圧レベルの回復状態を説明するた
めのグラフ、 である。 1……メインCPU、1C……先幕 2C……後幕、6……フィルム給送モータ 7……ミラー駆動及びシャッターチャージ用モータ 13……シャッタボタン、13a……測光スイッチ、13b……
レリーズスイッチ 16……オートフォーカス用モータ、18……ミラー B……バッテリ ESMG1C……先幕保持用マグネット ESMG2C……後幕保持用マグネット
のブロック回路図、 第2図は本考案に係わるカメラの全体構成を示す平面
図、 第3図は本考案に係わるカメラのバッテリチェック装置
の動作を説明するためのフローチャート、 第4図はバッテリの電圧レベルとチェックレベルとの関
係を説明するためのグラフ、 第5図は本考案に係わるカメラの内部構成を示す概略
図、 第6図は本考案に係わるカメラの動作を説明するための
タイミングチャート、 第7図はバッテリの電圧レベルの回復状態を説明するた
めのグラフ、 である。 1……メインCPU、1C……先幕 2C……後幕、6……フィルム給送モータ 7……ミラー駆動及びシャッターチャージ用モータ 13……シャッタボタン、13a……測光スイッチ、13b……
レリーズスイッチ 16……オートフォーカス用モータ、18……ミラー B……バッテリ ESMG1C……先幕保持用マグネット ESMG2C……後幕保持用マグネット
Claims (2)
- 【請求項1】ダミー負荷を用いてバッテリチェックを行
うダミー負荷バッテリチェック手段と、 測光スイッチに基づき測光段階における前記ダミー負荷
バッテリチェック手段のチェック電圧が所定の警告レベ
ルよりも低いときに警告を発する警告手段と、 実負荷を用いてバッテリチェックを行なう実負荷バッテ
リチェック手段と、 レリーズスイッチに基づきレリーズ段階における前記実
負荷バッテリチェック手段のチェック電圧が所定の禁止
レベルよりも低いときにレリーズ動作を中止させるレリ
ーズ動作中止手段と、 レリーズ動作後における前記ダミー負荷バッテリチェッ
ク手段のチェック電圧が所定の比較レベルよりも低いと
きに、前記警告レベルをより低い値に設定する警告レベ
ル設定手段とを有することを特徴とするカメラのバッテ
リチェック装置。 - 【請求項2】前記警告レベル設定手段は、前記警告レベ
ルを高レベルと低レベルとの2段階で管理し、レリーズ
動作後における前記ダミー負荷バッテリチェック手段の
チェック電圧が前記高レベルの警告レベルよりも低いと
きに、前記警告レベルを前記低レベルの値に設定するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
カメラのバッテリチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121159U JPH0714977Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | カメラのバッテリチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121159U JPH0714977Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | カメラのバッテリチェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245530U JPH0245530U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0714977Y2 true JPH0714977Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31367918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121159U Expired - Lifetime JPH0714977Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | カメラのバッテリチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714977Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606818Y2 (ja) * | 1977-10-24 | 1985-03-06 | 旭光学工業株式会社 | カメラのバツテリ−チエツク回路 |
| JPS55141110U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-08 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988121159U patent/JPH0714977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245530U (ja) | 1990-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0714977Y2 (ja) | カメラのバッテリチェック装置 | |
| JPH0750293B2 (ja) | モータ・ドライブ・カメラ | |
| JPS62112142A (ja) | デ−タ写し込みカメラ | |
| JPH0378736A (ja) | 一眼レフカメラの制御装置 | |
| JP3421599B2 (ja) | フィルム巻上げ装置を備えたカメラ | |
| JPH0516585Y2 (ja) | ||
| JPH026429Y2 (ja) | ||
| JPH0559414B2 (ja) | ||
| JP2876067B2 (ja) | カメラの光学系制御装置 | |
| JP3072377B2 (ja) | カメラ | |
| JP2517576B2 (ja) | カメラシステム | |
| JPH03253828A (ja) | カメラのバッテリチェック装置 | |
| JP3026653B2 (ja) | ファインダ内表示制御装置 | |
| JP2501360B2 (ja) | フィルム送り装置 | |
| JP3212724B2 (ja) | プリントサイズ設定可能なカメラ | |
| JPS5943545Y2 (ja) | モ−タ−ドライブ回路により駆動制御されるカメラ | |
| JP2001109032A (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| JP2558247B2 (ja) | カメラの給電制御装置 | |
| JP2782538B2 (ja) | 一眼レフカメラの駆動装置 | |
| JPH02210432A (ja) | 電子制御カメラ | |
| JPH07104359A (ja) | カメラ | |
| JPH01237532A (ja) | フィルム画面サイズ切換え可能なカメラ | |
| JPS63177119A (ja) | カメラ本体及び交換レンズ | |
| JPS63172256A (ja) | カメラシステム | |
| JPS61138928A (ja) | カメラの露出時間制御装置 |