JPH07150213A - 金属容器 - Google Patents

金属容器

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JPH07150213A
JPH07150213A JP24112994A JP24112994A JPH07150213A JP H07150213 A JPH07150213 A JP H07150213A JP 24112994 A JP24112994 A JP 24112994A JP 24112994 A JP24112994 A JP 24112994A JP H07150213 A JPH07150213 A JP H07150213A
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metal
opening
metal container
converter
heat
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JP24112994A
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English (en)
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Thomas Daum
ダウム トーマス
Norbert Ramaseder
ラマセーダー ノーベルト
Manfred Eysn
アイスン マンフレッド
Helmut Kerschbaum
ケルシュバウム ヘルムート
Wilfried Pirklbauer
ピルケルバウアー ヴィルフリード
Boris Yury Nikolaevich
ユーリ ニコラエビッチ バリース
Uchitel Lev Mihailovich
レフ ミハイロビッチ ウチーチェル
Goncharenko G Nikolaevich
ゲンナージ ニコラエビッチ ゴンチャレンコ
Alfyorov Alexandr Pavlovich
アレクサンドル パーブラビッチ アルフィオーラフ
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Primetals Technologies Austria GmbH
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Voest Alpine Industrienlagenbau GmbH
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/28Manufacture of steel in the converter
    • C21C5/42Constructional features of converters
    • C21C5/46Details or accessories
    • C21C5/4606Lances or injectors
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    • C21C5/4673Measuring and sampling devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 開口を有する金属容器であって、閉鎖を確実
に防止し、かつ形成され得る沈澱物が計測及び/又はサ
ンプリング探針その他のランス状の装置の挿入の妨げと
ならず、かつ容易に除去できるものを提供する。 【構成】 金属容器は、金属外部ケーシング(7)及び金
属外部ケーシング(7)の内側に設けられる耐熱裏張
(8、9)、及びランス状の金属装置(計測及び/又はサ
ンプリング探針(2)であることが望ましい)の挿入のた
めの容器(4)の壁(3)を通過する開口部(1)を有する。
開口部(1)の閉鎖を防止するために、金属容器(4)は、
次のような特徴を有する。外部から内側を見たときに、
開口部(1)が細い区域(11)に向けてテーパ状となって
いる部分(12)及びこの細い区域(11)から拡大する部
分(13)によって形成される。テーパ状の部分(12)が
金属シース(14)で裏張りされている。拡大している部
分(13)が耐熱素材(18)によって形成されており、そ
の耐熱度が金属容器(4)の残りの耐熱裏張(8、9)の耐
熱度よりも高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属容器、特に、製鋼
所転炉であって、金属外部ケーシング及び金属外部ケー
シングの内部に設けられる耐熱裏張及び後段燃焼ラン
ス、ダスト・フィード・ランス等の作用に必要な計測及
び/又はサンプリング探針その他の装置であることが望
ましいランス状の金属装置を挿入するために容器の壁面
を通る開口を備えた、製鋼所転炉に関する。
【0002】
【従来の技術】転炉の円錐形の上部を通過する筒状の開
口部の形状の探針開口は、DE-C-39 34340から知られて
いる。探針開口部が閉鎖されることを回避するために、
かつ/又はスラグ等の沈澱物の除去を容易なものとする
ために、この書類から、グラファイト又はグラファイト
とアルミナの混合物の裏張を探針開口部に設けることが
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合の不都合な点
は、探針開口部の長さが長くなることであり、これは、
耐熱裏張が特定の最少厚みを有すること、及び探針開口
部が一定角度でこれを通過することを理由とする。長さ
が長いことにより、計測及び/又はサンプリング探針の
挿入が比較的小さい沈澱物によっても妨げられる場合が
ある。
【0004】本発明の目的は、上記の種類の開口を有す
る金属容器であって、閉鎖を確実に防止し、かつ形成さ
れ得る沈澱物が計測及び/又はサンプリング探針その他
のランス状の装置の挿入の妨げとならず、かつ容易に除
去できるものを創作することである。
【0005】
【課題を解決するため手段および作用】この目的は、本
発明により、次の特徴を組み合わせることによって達成
される。 1.外側から内側を見たときに、開口部が細
い区域へ向けてテーパ状となっている部分とこの細い区
域から拡大する部分とによって形成される。 2.テーパ状の部分が金属シース(a metal sheath)によ
って裏張される。 3.拡大している部分が耐熱素材によって形成されてお
り、その耐熱度が金属容器の残りの耐熱裏張の耐熱度よ
りも高い。
【0006】探針開口部が十分に冷却されることを確実
にするために、開口部のテーパ状の部分の金属シース
は、適切にダブル・ジャケット形状であり、環状中空チ
ャンバ、中空チャンバに向けて開口するガス供給装置及
び容器の内側方向において環状間隙を伴って開口し、か
つ容器の外側方向においてシールされている中空チャン
バを含む。
【0007】開口部の拡大している部分の耐熱素材を冷
却するために、耐熱素材を通り、これに向けてガス供給
装置が開口している中空チャンバが有益に設けられてお
り、中空チャンバが、ガス供給装置に接続されている共
通ガス供給フード(gas supp-ly hood)に向けて適切に開
口している。
【0008】好適な実施例は、金属パイプが間隙を伴っ
て中空チャンバに挿入されており、この金属パイプが隙
間なくガス供給フードを通過し、かつそれぞれが別個の
ガス供給装置に接続されており、ガス供給フードによっ
て囲まれているチャンバが金属パイプと耐熱素材の中空
チャンバの間に形成される環状間隙に接続されることを
特徴とする。
【0009】テーパ状の部分の金属裏張が角錘台として
設計されていれば、簡易な製造が保証される。
【0010】好適に、開口部のテーパ状の部分の下面が
金属容器の長手軸と垂直であり、開口部のテーパ状の部
分のこの下面と反対側の側面は開口の拡大している部分
の最も下にある母線とほぼ平行となるよう配列されてい
る。
【0011】計測及び/又はサンプリング探針の軸が金
属容器の裏張の筒状の内部表面の長手軸に対して19ない
し22度の角度であるときに特に有利である。19度よりも
小さい角度が選択される場合には、これは、開口部の拡
大している部分の寸法の多大な増加を招き、よって金属
容器の裏張を転炉の形状にすることがより困難となる。
22度を超える角度では、計測ランス等の開口から導入
される技術装置が、ブローイングランス(blowing lanc
e)の区域への道を見い出すという作用をより困難とする
ことが考えられる。
【0012】探針開口部の細い部分が、計測及び/又は
サンプリング探針の長手軸が、転炉の筒状部分の裏張の
筒状の内部表面と転炉の円錘台の形状の上部の裏張の内
部表面との交差線を通過するよう有利に配列される。
【0013】開口部の安定性を増大すると同時にこの区
域での裏張の変形及び損傷を防ぐために、開口部のテー
パ状の部分の金属シースの外部端は、剛性フレームを通
って金属容器の金属外部ケーシングに有利に接続されて
いる。
【0014】好適な実施態様によれば、開口の拡大して
いる部分は、好適に円錘台の形状に設計されている。
【0015】探針開口部の冷却を伴う転炉の形状におけ
る金属容器の作用の工程は、開口部の拡大している部分
の冷却及び開口部のテーパ状の部分の金属シースの冷却
が転炉サイクルの過程において、望ましくはナイトロジ
ェン(窒素)で、連続的に生ずることを特徴とする。ア
ルゴンもしくは空気又はこれらのガスの混合物による冷
却も想像可能である。
【0016】
【実施例】本発明は、図面に示す実施態様の助けを借り
て以下にさらに詳述される。第1図は、転炉の長手軸を
通った部分の断面図であり、第2図は拡大された寸法に
おいて第1図に類する断面において第1図の細部を示し
たものである。第3図は、第2図の矢印IIIの方向にお
ける図面である。第4図は、第2図のIV-IV線に沿った
断面図である。
【0017】ランス形状の装置の導入及び撤去のため
の、望ましくは計測及び/又はサンプリング探針2の導
入及び撤去のための開口部1(以下探針開口という)がそ
の口5の周辺、すなわち転炉4の円錘台の形状の上部6
の区域において製鋼所転炉の壁3を通る。製鋼所転炉4
の壁3は、鉄鋼の外部ケーシング7によって形成されて
おり、その内部には耐熱裏張、すなわち外部裏張8及び
耐熱内部裏張9が配列されており、これがブリックの転
炉4の内部に裏張りされている。
【0018】外側から内側を見ると、探針開口1は、壁
3のほぼ中央に位置する細い区域11に向けてテーパ状
となっている部分12及びこの細い区域11から再び拡
大する部分13によって形成されている。テーパ状とな
っている部分12は環状中空チャンバ15を囲んでいる
ダブル・ジャケットの形状の金属シース14で裏張され
ている。
【0019】ダブル・ジャケット14の中空チャンバ1
5は転炉外側方向において閉鎖しているが、探針開口1
の細い地点11において転炉4の内部10に向けて環状
間隙16を伴って開口している。
【0020】ひとつ又は複数のガス供給装置17がダブ
ル・ジャケットの中空チャンバ15にむけて開口し、こ
れを通って装置に、好ましくはナイトロジェンが導入さ
れ、転炉4の内部10に対して環状間隙16を通って流
れ、よって探針開口1のテーパ状の部分12のみでなく
探針開口1の拡大している部分13も冷却する。
【0021】探針開口1の拡大している部分13は金属
裏張を有していないが、この部分13を取り囲む転炉裏
張のブリック(the bricks)18が耐熱素材で形成されて
おり、その耐熱度が転炉の残りの耐熱裏張、すなわち内
部裏張9の耐熱度よりも高い。
【0022】転炉外部側面のダブル・ジャケットの端は
剛性のフレーム19によって取り囲まれており、これは
転炉4のケーシング7に溶接され、よって探針開口1の
安定性を増大し、転炉4の裏張の変形その他の損傷を防
ぐ。
【0023】探針開口1の拡大している部分の耐熱素材
(耐火素材:refractory material)、すなわちブリック
18、をさらに冷却するために、耐熱素材を通過する中
空チャンバ20が設けられ、転炉4の上部6の外部表面
とほぼ直角に延在する。これらの中空チャンバ20は、
ガス供給装置22に接続される共通ガス供給フード21
に向けて開口している。
【0024】金属パイプ23が間隙を伴って中空チャン
バ20に挿入されており、この金属パイプが隙間なくガ
ス供給フード21を通過し、ガス供給フード21に導入
されたガスが金属パイプ23及び耐熱素材の中空チャン
バ20の間に形成された環状間隙を通って転炉4の内部
10に向けて流れる。これが、裏張のこの部分の特に効
率の良い冷却をもたらす。
【0025】探針開口1の拡大している部分13を取り
囲み、裏張の残りのブリックよりも高い耐熱度を有する
耐熱裏張のブリック18が好適に相互交換可能に設けら
れている。酸素ブローイング(oxygen blowing)の過程に
おいて、ナイトロロジェン(及び/又はアルゴン及び/
又は空気)が探針開口1のための冷却剤として、実際的
にはダブル・ジャケット14の中空チャンバ15に、ま
たガス供給フード21及び金属パイプ23に供給されて
いる。
【0026】特に第1図からわかるように、探針1の開
口部の細い区域11は、計測及び/又はサンプリング探
針2の長手軸24が、転炉4の筒状部の裏張8、9の筒
状内部表面26と転炉4の円錐台の形状の上部6の裏張
8、9の内部表面27との交差線25を通る。
【0027】また、第2図から明らかに分かるように、
探針開口1のテーパ状の部分12の下面28が転炉4の
長手軸29と垂直であり、また探針開口1のテーパ状の
部分のこの下面28と反対側の側面30が計測及び/又
はサンプリング探針2の長い手軸とほぼ平行となるよう
配列されている。探針開口1の拡大している部分13の
円錐シース内部表面の最も下の母線が探針開口のテーパ
状の部分12の上部面30とほぼ平行となるよう配列さ
れている。
【0028】探針開口1に挿入されるときに転炉の作用
のために必要な計測及び/又はサンプリング探針2又は
その他のランス状の装置を誘導するサポート構造32が
転炉4のケーシング7に設けられている。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記の種類の開口を有する金属容器であって、閉鎖を確
実に防止し、かつ形成され得る沈澱物が計測及び/又は
サンプリング探針その他のランス状の装置の挿入の妨げ
とならず、かつ容易に除去できるものを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】転炉の長手軸を通った部分の断面図である。
【図2】図1の細部を詳細に示す拡大図である。
【図3】図2の矢印IIIの方向における図面である。
【図4】第2図のIV-IV線に沿った断面図である。
【符号の説明】
1 開口部 2 計測及び/又はサンプリング探針 4 転炉 7 金属外部ケーシング 8,9 耐熱裏張 11 開口部の細い区域 12 開口部のテーパ状となっている部分 13 開口部の拡大している部分 18 耐熱素材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ノーベルト ラマセーダー オーストリア国,リンツ A−4020, ロ ベルト シュトルツ−シュトラーセ 14 (72)発明者 マンフレッド アイスン オーストリア国,プッヘナウ A−4040, エッシェンバッハヴェーク 23 (72)発明者 ヘルムート ケルシュバウム オーストリア国,ノイツイグ A−4523, アーホルンシュトラーセ 36 (72)発明者 ヴィルフリード ピルケルバウアー オーストリア国,ニーダーノイキルヒェン A−4491,シュミードベルグ 13 (72)発明者 バリース ユーリ ニコラエビッチ ウクライナ国,ドニェプロジェルジンスク エネルゲーチコフ ストリート 44 (72)発明者 ウチーチェル レフ ミハイロビッチ ウクライナ国,ドニェプロジェルジンス ク,21−13,レット エスエスエスエール ストリート 50 (72)発明者 ゴンチャレンコ ゲンナージ ニコラエビ ッチ ウクライナ国,ドニェプロペトロフスク, キーロフ アベニュ 45−39 (72)発明者 アルフィオーラフ アレクサンドル パー ブラビッチ ウクライナ国,エナーキエバ,コムニスチ ーチェスカヤ ストリート 45−41

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属容器であって、金属外部ケーシング
    (7)及び金属外部ケーシング(7)の内側に設けられ
    る耐熱裏張(8、9)、及び金属ランス状装置、これは
    計測及び/又はサンプリング探針(2)であることが望
    ましい、の挿入のための容器(4)の壁(3)を通過す
    る開口部(1)を備え、以下の特徴を有することを特徴
    とする製鋼所転炉。 1.外部から内側を見たときに、開口部(1)が細い区域
    (11)に向けてテーパ状となっている部分(12)及びこ
    の細い区域(11)から拡大する部分(13)によって形成
    される。 2.テーパ状の部分(12)が金属シース(14)で裏張り
    されている。 3.拡大している部分(13)が耐熱素材(18)によって
    形成されており、その耐熱度が金属容器(4)の残りの耐
    熱裏張(8、9)の耐熱度よりも高い。
  2. 【請求項2】 開口部(1)のテーパ状の部分(12)の金
    属シース(14)が、環状中空チャンバ(10)、中空チャ
    ンバ(15)に向けて開口するガス供給装置(17)及び容
    器の内部(10)方向において環状間隙(16)をもって開
    口し、かつ容器外部の方向においてシールされている中
    空チャンバ(15)を取り囲むダブル・ジャケットの形状
    であることを特徴とする、請求項1記載の金属容器。
  3. 【請求項3】 開口(1)の拡大している部分(13)の耐
    熱素材(18)を冷却するために、耐熱素材(18)を通過
    し、これに向けてガス供給装置(22)が開口する中空チ
    ャンバ(20)が設けられていることを特徴とする、請求
    項2記載の金属容器。
  4. 【請求項4】 中空チャンバ(20)がガス供給装置(2
    2)に接続されている共通ガス供給フード(21)に向け
    て開口することを特徴とする、請求項3記載の金属容
    器。
  5. 【請求項5】 金属パイプ(23)が間隙をもって中空チ
    ャンバ(20)に挿入されており、該金属パイプが隙間な
    くガス供給フード(21)を通過し、それぞれ個別のガス
    供給装置に接続されており、ガス供給フード(21)に取
    り囲まれているチャンバが金属パイプ(23)と耐熱素材
    (18)の中空チャンバ(20)の間に形成された環状間隙
    に接続されていることを特徴とする、請求項4記載の金
    属容器。
  6. 【請求項6】 テーパ状の部分(12)の金属裏張(14)
    が角錘台として設計される、請求項1ないし5のいずれ
    か一項記載の金属容器。
  7. 【請求項7】 開口部(1)のテーパ状の部分(12)の下
    面(28)が金属容器(4)の長手軸(29)に垂直であり、
    かつ開口部(1)のテーパ状の部分(12)のこの下面(2
    8)と反対にある側面(30)が開口部(1)の拡大してい
    る部分(13)の最も下の母線(31)とほぼ平行に配列さ
    れることを特徴とする、請求項1ないし6のいずれか一
    項記載の金属容器。
  8. 【請求項8】 計測及び/又はサンプリング探針(2)の
    軸が金属容器(4)の裏張(8、9)の筒状内部表面(26)
    の長手軸に対して19ないし22度の角度であることを特徴
    とする、請求項1ないし7のいずれか一項記載の金属容
    器。
  9. 【請求項9】 開口部(1)の細い区域(11)が計測及び
    /又はサンプリングw探針(2)の長手軸(24)が転炉
    (4)の筒状部の裏張(8、9)の筒状内部表面(26)と転
    炉(4)の円錘台の形状の上部(6)の裏張(8、9)の内部
    表面(27)との交差線(25)を通過するよう配列される
    ことを特徴とする、請求項1ないし8のいずれか一項記
    載の転炉。
  10. 【請求項10】 開口部(1)のテーパ状の部分(12)の
    金属シース(14)の外部端が剛性のフレーム(19)を通
    じて金属容器(4)の金属外部ケーシング(7)に接続され
    ることを特徴とする、請求項1ないし9のいずれか一項
    記載の金属容器。
  11. 【請求項11】 開口部(1)の拡大している部分(13)
    が円錘台の形状に設計される、請求項1ないし10のい
    ずれか一項記載の金属容器。
  12. 【請求項12】 開口部(1)の冷却を伴う請求項1ない
    し11のいずれか一項記載の転炉(4)の形状の金属容器
    を操作するための工程であって、開口部(1)の拡大して
    いる部分(13)の冷却及び開口部(1)のテーパ状の部分
    (12)の金属シース(14)の冷却が、望ましくはニトロ
    ジェンを伴って、転炉サイクルの過程において連続的に
    発生することを特徴とする工程。
JP24112994A 1993-10-05 1994-10-05 金属容器 Pending JPH07150213A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT1997/93 1993-10-05
AT199793A AT400039B (de) 1993-10-05 1993-10-05 Metallurgisches gefäss und verfahren zum betrieb des als konverter ausgebildeten metallurgischen gefässes

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Publication Number Publication Date
JPH07150213A true JPH07150213A (ja) 1995-06-13

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ID=3525606

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JP24112994A Pending JPH07150213A (ja) 1993-10-05 1994-10-05 金属容器

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JP (1) JPH07150213A (ja)
AT (1) AT400039B (ja)
DE (1) DE4435377A1 (ja)
NL (1) NL9401579A (ja)
RU (1) RU94035653A (ja)

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DE4435377A1 (de) 1995-04-13
RU94035653A (ru) 1996-10-20
NL9401579A (nl) 1995-05-01
AT400039B (de) 1995-09-25
ATA199793A (ja) 1995-01-15

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