JPH027313A - 電子楽器のスイッチ装置 - Google Patents
電子楽器のスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH027313A JPH027313A JP63158558A JP15855888A JPH027313A JP H027313 A JPH027313 A JP H027313A JP 63158558 A JP63158558 A JP 63158558A JP 15855888 A JP15855888 A JP 15855888A JP H027313 A JPH027313 A JP H027313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic musical
- switch device
- musical instrument
- button
- buttons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子オルガンなどの電子楽器のスイッチ装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、電子オルガンなどの電子楽器は機能の充実ととも
に見栄えがよくフィーリングのよい操作ボタンが要求さ
れている。
に見栄えがよくフィーリングのよい操作ボタンが要求さ
れている。
以下図面を参照しながら、従来の電子楽器のスイッチ装
置の一例について説明する。
置の一例について説明する。
第4図、第6図は従来の電子楽器のスイッチ装置の一例
を示すものである。第4図において、1は表面パネルで
ある。1人は表面バネ/L/1の内部に設けられたピン
である。2はクシ状にたるみなく複数個が連結されたボ
タンで機能などを選択する。
を示すものである。第4図において、1は表面パネルで
ある。1人は表面バネ/L/1の内部に設けられたピン
である。2はクシ状にたるみなく複数個が連結されたボ
タンで機能などを選択する。
2Aはボタン2の連結部に設けられた凹部で6D、ピン
1Aに嵌合するように形成しである。3はプッシュスイ
ッチである。4は電気回路を備えたプリント基板でプッ
シュスイッチ3をも備えたものである。
1Aに嵌合するように形成しである。3はプッシュスイ
ッチである。4は電気回路を備えたプリント基板でプッ
シュスイッチ3をも備えたものである。
以上のように構成された電子楽器のスイッチ装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず機能などを選択するときボタン2を押し下げプリン
ト基板4上のプッシュスイッチ3を押え電気回路を動作
させる。
ト基板4上のプッシュスイッチ3を押え電気回路を動作
させる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、機能の充実及びコ
ンパクト化等、限られたスペースにボタン2を配置させ
なければならない場合、ボタン2を密集させなければな
らないことや、狭い場所にもボタン2を配置しなければ
ならないなど、ボタン2同志の干渉を防ぐためのクシ状
に凍結させる従来形状では無理が出てくるという問題点
を有していた。
ンパクト化等、限られたスペースにボタン2を配置させ
なければならない場合、ボタン2を密集させなければな
らないことや、狭い場所にもボタン2を配置しなければ
ならないなど、ボタン2同志の干渉を防ぐためのクシ状
に凍結させる従来形状では無理が出てくるという問題点
を有していた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、ボタン2を
連結させた状態で、限られたスペースを最大限活用する
とともに、見栄えがよくフィーリングのよい、しかも組
立て作業性のよい電子楽器のスイッチ装置を提供するも
のである。
連結させた状態で、限られたスペースを最大限活用する
とともに、見栄えがよくフィーリングのよい、しかも組
立て作業性のよい電子楽器のスイッチ装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の電子楽器のスイッチ
装置は、表面パネルにボタンが挿着された状態において
、このボタンとボタンとの間でたるみをもたせた薄膜に
て連結させ、プッシュスイッチの付いたプリント基板を
取付けるようにしたものである。
装置は、表面パネルにボタンが挿着された状態において
、このボタンとボタンとの間でたるみをもたせた薄膜に
て連結させ、プッシュスイッチの付いたプリント基板を
取付けるようにしたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、見栄え・フィーリング
・作業性を悪くすることなく、密集したボタン配置又は
狭い場所でのボタン装置など限られたスペースを最大限
に有効活用することが出来ることとなる。
・作業性を悪くすることなく、密集したボタン配置又は
狭い場所でのボタン装置など限られたスペースを最大限
に有効活用することが出来ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の電子楽器のスイッチ装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面を示すものである。第2図は同分解
斜視図である。第1図及び第2図において、1は表面パ
ネルである。1人は表面バネ/L/1の内部に設けられ
たピンである。2は複数個が連結されたボタンである。
ッチ装置の要部断面を示すものである。第2図は同分解
斜視図である。第1図及び第2図において、1は表面パ
ネルである。1人は表面バネ/L/1の内部に設けられ
たピンである。2は複数個が連結されたボタンである。
2Aはボタン2の端部に設けられた凹部でアシ、ピン1
Aに嵌合するよう形成しである。2Bはボタン2の間を
連結しているU字状の薄膜である。3はプッシュスイッ
チ、4はプリント基板である。
Aに嵌合するよう形成しである。2Bはボタン2の間を
連結しているU字状の薄膜である。3はプッシュスイッ
チ、4はプリント基板である。
以上のように構成された電子楽器のスイッチ装置につい
て、以下第1図、第2図を用いて説明する。
て、以下第1図、第2図を用いて説明する。
表面パネル1のピン1人に、ボタン2の凹部2Aを挿着
させ所定の位置にボタン2を取付ける。そしてボタン2
の下部にプッシュスイッチ3が配置されるよう準備され
たプリント基板4を所定の位置にビス等で表面バネ)v
lに固定する。
させ所定の位置にボタン2を取付ける。そしてボタン2
の下部にプッシュスイッチ3が配置されるよう準備され
たプリント基板4を所定の位置にビス等で表面バネ)v
lに固定する。
なお、実施例においてボタン2の間をU字状の薄膜2B
にて連結させることにより、ボタン2の連結部を小さく
しスペースを有効に活用することが出来る。またボタン
2の材料を弾性のあるもの例えばゴムなどにすれば、U
字状の薄膜2Bの形状と効果が合わさって、ボタン2の
動作において隣のボタン2が動くことなく、シかもフィ
ーリングをよくすることができる。
にて連結させることにより、ボタン2の連結部を小さく
しスペースを有効に活用することが出来る。またボタン
2の材料を弾性のあるもの例えばゴムなどにすれば、U
字状の薄膜2Bの形状と効果が合わさって、ボタン2の
動作において隣のボタン2が動くことなく、シかもフィ
ーリングをよくすることができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す電子楽器のスイッ
チ装置の要部断面図である。同図面において、第1の実
施例の構成と異なるのはボタン2の間を連結している薄
膜2Bの形状をかえた点である。
チ装置の要部断面図である。同図面において、第1の実
施例の構成と異なるのはボタン2の間を連結している薄
膜2Bの形状をかえた点である。
(、) 図はボタン2の単独状態でのボタンピッチを
大きくしシート状に連結する。そしてパネル1にボタン
2を挿着させた時に薄膜2Bがシート状からU字状にた
るみ第1の実施例と同じ役目を果す。第2の実施例であ
る。
大きくしシート状に連結する。そしてパネル1にボタン
2を挿着させた時に薄膜2Bがシート状からU字状にた
るみ第1の実施例と同じ役目を果す。第2の実施例であ
る。
(b) 図はボタン2の間を連結している薄膜2Bの
形状をW字状にしたものであり、U字状に限る必要はな
い。
形状をW字状にしたものであり、U字状に限る必要はな
い。
発明の効果
以上のように本発明はボタンを表面パネルに挿着させた
状態においてボタンとボタンとの間をたるみをもたせた
薄膜にて連結させることにより、密集したボタン配置が
可能となシ、機能アップ及びコンパクト設計においてボ
タン配置(デザイン)の自由度が増す。またボタンの動
作が動くことがなく、シかもフィーリングをよくするこ
とができる。
状態においてボタンとボタンとの間をたるみをもたせた
薄膜にて連結させることにより、密集したボタン配置が
可能となシ、機能アップ及びコンパクト設計においてボ
タン配置(デザイン)の自由度が増す。またボタンの動
作が動くことがなく、シかもフィーリングをよくするこ
とができる。
第1図は本発明の第1の実施例における電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面図、第2図は第1図の分解斜視図、
第3図は本発明の第2の実施例における電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面図、第4図は従来の電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面図、第5図は従来の電子楽器のスイ
ッチ装置の分解斜視図である。 1・・・・・・表面パネル、2・・・・・・ボタン、3
・・・・・・プッシュスイッチ、4・・・・・・プリン
ト基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 図 a)
ッチ装置の要部断面図、第2図は第1図の分解斜視図、
第3図は本発明の第2の実施例における電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面図、第4図は従来の電子楽器のスイ
ッチ装置の要部断面図、第5図は従来の電子楽器のスイ
ッチ装置の分解斜視図である。 1・・・・・・表面パネル、2・・・・・・ボタン、3
・・・・・・プッシュスイッチ、4・・・・・・プリン
ト基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 図 a)
Claims (1)
- 複数個の穴を設けた表面パネルと、この穴に挿着された
状態においてたるみをもたせた薄膜にて連結された複数
個のボタンと、このボタンの下部に配置されたプッシュ
スイッチ付きのプリント基板とを備えたことを特徴とす
る電子楽器のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158558A JPH027313A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子楽器のスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158558A JPH027313A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子楽器のスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027313A true JPH027313A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15674328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158558A Pending JPH027313A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子楽器のスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027313A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653229B2 (ja) * | 1977-05-02 | 1981-12-17 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158558A patent/JPH027313A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653229B2 (ja) * | 1977-05-02 | 1981-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5033351A (en) | Fingerboard and neck for electronic musical instrument | |
| US6133517A (en) | Keyboard musical instrument with simplified key unit assembly | |
| JPH027313A (ja) | 電子楽器のスイッチ装置 | |
| US3911780A (en) | Arpeggio keyboard | |
| JPH0715022Y2 (ja) | 携帯用鍵盤楽器 | |
| JPS60175327A (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPH03197998A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPS6146551Y2 (ja) | ||
| JPS6146555Y2 (ja) | ||
| JPS58137917A (ja) | 表示機能を伴つた押ボタンスイツチ及び該押ボタンスイツチを利用したキ−ボ−ド | |
| JPH06275171A (ja) | 押釦スイッチ装置 | |
| JPS599696A (ja) | 電子楽器の鍵盤スイツチ | |
| JPS6180897A (ja) | 操作ツマミ取付装置 | |
| JPS6146552Y2 (ja) | ||
| JPS6023922A (ja) | 電子楽器用鍵盤スイツチ | |
| JPH02181195A (ja) | 電子吹奏楽器 | |
| JPH0846372A (ja) | プリント基板の保持装置 | |
| JPS60125696U (ja) | 電気ピアノの鍵盤押え | |
| JPH0224178Y2 (ja) | ||
| JP3062828B2 (ja) | 手のための自在鍵盤 | |
| JPH0720977Y2 (ja) | 電話機のスイッチ構造 | |
| JP3126412B2 (ja) | キーボードの組立方法 | |
| JPH01255122A (ja) | 電子機器の操作パネル | |
| JPS6436890U (ja) | ||
| JPH0655195U (ja) | ショルダーキーボード |