JPH0715023B2 - 架橋プラスチック発泡体及びその製造方法 - Google Patents
架橋プラスチック発泡体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0715023B2 JPH0715023B2 JP16966387A JP16966387A JPH0715023B2 JP H0715023 B2 JPH0715023 B2 JP H0715023B2 JP 16966387 A JP16966387 A JP 16966387A JP 16966387 A JP16966387 A JP 16966387A JP H0715023 B2 JPH0715023 B2 JP H0715023B2
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- Japan
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- weight
- parts
- foam
- cross
- plastic foam
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は機械的強度に優れ且つ微細な気泡を有する架橋
プラスチック発泡体及びその製造方法に関するものであ
る。
プラスチック発泡体及びその製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来架橋プラスチック発泡体としてはLDPE等のポリオレ
フィン系樹脂を使用した架橋発泡体が価格の安価な点か
ら広く知られており、各種の用途に使用されている。し
かし、上記発泡体は、鋼板と貼合せて折り曲げ加工する
折版用断熱材、粘着テープ用基材等の特に機械的強度を
必要とする用途には、引張強度、伸度、表皮剥離強度等
が要求されており、また薄物のシートでは気泡径の細か
いことも同時に要求されており、十分満足のいくもので
はなかった。
フィン系樹脂を使用した架橋発泡体が価格の安価な点か
ら広く知られており、各種の用途に使用されている。し
かし、上記発泡体は、鋼板と貼合せて折り曲げ加工する
折版用断熱材、粘着テープ用基材等の特に機械的強度を
必要とする用途には、引張強度、伸度、表皮剥離強度等
が要求されており、また薄物のシートでは気泡径の細か
いことも同時に要求されており、十分満足のいくもので
はなかった。
又、架橋ポリオレフィン発泡体は発泡剤を混練したポリ
オレフィン樹脂を成型後、電子線を照射して架橋せしめ
次いで加熱して発泡させる電子線架橋による方法と架橋
剤及び発泡剤を混練したポリオレフィン樹脂を成型後、
加熱して架橋発泡させる化学架橋による方法にて製造さ
れている。
オレフィン樹脂を成型後、電子線を照射して架橋せしめ
次いで加熱して発泡させる電子線架橋による方法と架橋
剤及び発泡剤を混練したポリオレフィン樹脂を成型後、
加熱して架橋発泡させる化学架橋による方法にて製造さ
れている。
然し電子線架橋発泡法によりえられる発泡体は照射器の
能力により上記成型体への透過深さに制約があり、成型
体が厚物の場合には均一な発泡体をうることが出来な
い。又化学架橋法による発泡体は肉厚品を連続的に製造
しうる点において電子線架橋法よりも優れているが気泡
径が粗大にして外観が劣るという欠点があった。
能力により上記成型体への透過深さに制約があり、成型
体が厚物の場合には均一な発泡体をうることが出来な
い。又化学架橋法による発泡体は肉厚品を連続的に製造
しうる点において電子線架橋法よりも優れているが気泡
径が粗大にして外観が劣るという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明者等は化学架橋法において機械的強度に優れ且つ
気泡径が微細にして外観が良好な架橋発泡体を常圧にて
連続的に製造する方法について種種検討を行った結果、
機械的強度に優れ且つ気泡径が均一微細な架橋発泡体を
開発したものである。
気泡径が微細にして外観が良好な架橋発泡体を常圧にて
連続的に製造する方法について種種検討を行った結果、
機械的強度に優れ且つ気泡径が均一微細な架橋発泡体を
開発したものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の架橋プラスチック発泡体は、直鎖状低密度ポリ
エチレン95〜70重量部、塩素化ポリエチレン5〜30重量
部、及び前記2種の合計100重量部に対して熱可塑性ポ
リエステル樹脂1〜10重量部を含む組成物を架橋発泡せ
しめてなるものである。
エチレン95〜70重量部、塩素化ポリエチレン5〜30重量
部、及び前記2種の合計100重量部に対して熱可塑性ポ
リエステル樹脂1〜10重量部を含む組成物を架橋発泡せ
しめてなるものである。
また、本発明の架橋プラスチック発泡体の製造方法は、
直鎖状低密度ポリエチレン95〜70重量部、塩素化ポリエ
チレン5〜30重量部、及び前記2種の合計100重量部に
対して熱可塑性ポリエステル樹脂1〜10重量部を含む組
成物に発泡剤、架橋剤を混和、成形した後、加熱して架
橋発泡せしめるか、または上記組成物に発泡剤を混和、
成形した後電子線を照射して架橋せしめた後加熱して発
泡せしめることを特徴とするものである。
直鎖状低密度ポリエチレン95〜70重量部、塩素化ポリエ
チレン5〜30重量部、及び前記2種の合計100重量部に
対して熱可塑性ポリエステル樹脂1〜10重量部を含む組
成物に発泡剤、架橋剤を混和、成形した後、加熱して架
橋発泡せしめるか、または上記組成物に発泡剤を混和、
成形した後電子線を照射して架橋せしめた後加熱して発
泡せしめることを特徴とするものである。
本発明において直鎖状低密度ポリエチレンとは例えば中
低圧下のイオン重合反応によりエチレンのプロピレン、
ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1、オクテン−
1、4−メチルペンテン−1等のα−オレフィンを少量
共重合させることにより直鎖状の幹ポリマーに適当数の
短鎖分岐を導入し、それにより密度を通常の高圧法低密
度ポリエチレンの範囲まで低下させたポリマーである。
その密度は0.95〜0.940g/cm3、メルトインデックス0.5
〜10g/10分のものが好ましい。
低圧下のイオン重合反応によりエチレンのプロピレン、
ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1、オクテン−
1、4−メチルペンテン−1等のα−オレフィンを少量
共重合させることにより直鎖状の幹ポリマーに適当数の
短鎖分岐を導入し、それにより密度を通常の高圧法低密
度ポリエチレンの範囲まで低下させたポリマーである。
その密度は0.95〜0.940g/cm3、メルトインデックス0.5
〜10g/10分のものが好ましい。
本発明において低密度ポリエチレンに塩素化ポリエチレ
ンを添加する理由は塩素化ポリエチレンを添加すること
により発泡体としての機械的強度を向上せしめるためで
あり、その添加量が5重量部未満の場合には気泡が不均
一になり易くなり且つ機械的特性が向上せず、又、30重
量部を超えた場合には発泡体の外観を阻害するものであ
る。
ンを添加する理由は塩素化ポリエチレンを添加すること
により発泡体としての機械的強度を向上せしめるためで
あり、その添加量が5重量部未満の場合には気泡が不均
一になり易くなり且つ機械的特性が向上せず、又、30重
量部を超えた場合には発泡体の外観を阻害するものであ
る。
又、本発明において直鎖状低密度ポリエチレンに熱可塑
性ポリエステル樹脂を添加する理由は熱可塑性ポリエス
テル樹脂を添加することにより発泡体の気泡径を微細に
することが出来るためであり、その添加量が1重量部未
満の場合には気泡を微細化にすることが出来ず、又、10
重量部を超えた場合には発泡時に樹脂の劣化がおこり易
くなり目的の発泡体のうることが出来ないものである。
性ポリエステル樹脂を添加する理由は熱可塑性ポリエス
テル樹脂を添加することにより発泡体の気泡径を微細に
することが出来るためであり、その添加量が1重量部未
満の場合には気泡を微細化にすることが出来ず、又、10
重量部を超えた場合には発泡時に樹脂の劣化がおこり易
くなり目的の発泡体のうることが出来ないものである。
なお、熱可塑性ポリエステル樹脂はその軟化点が50゜〜
120℃の範囲のものが好ましく、50℃以下のものでは加
熱発泡時における軟化が激しくベトツキを生じ加工性が
悪くなる。又、120℃以上のものでは押出し等による成
型時の外観が劣るためである。
120℃の範囲のものが好ましく、50℃以下のものでは加
熱発泡時における軟化が激しくベトツキを生じ加工性が
悪くなる。又、120℃以上のものでは押出し等による成
型時の外観が劣るためである。
又、本発明方法において使用する発泡剤としては、熱に
より分解しオリスを発生する物質からなるものであり、
例えばアゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチレ
ンテトラミン、ジフェニル−4,4−ジスルホニルヒドラ
ジドである。
より分解しオリスを発生する物質からなるものであり、
例えばアゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチレ
ンテトラミン、ジフェニル−4,4−ジスルホニルヒドラ
ジドである。
なお、発泡剤の添加量は目的の発泡体の発泡倍率によっ
て適宜選択されるが通常樹脂組成物100重量部に対し発
泡剤5〜30重量部である。
て適宜選択されるが通常樹脂組成物100重量部に対し発
泡剤5〜30重量部である。
又、本発明において発泡体を架橋せしめるための架橋剤
としては例えばジクミルパーオキサイド、ジ−t−ブチ
ルパーオキサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、
2−5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルオキシ)ヘキ
サン等であり、その添加量は樹脂組成物100重量部に対
して架橋剤0.1〜2重量部である。
としては例えばジクミルパーオキサイド、ジ−t−ブチ
ルパーオキサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、
2−5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルオキシ)ヘキ
サン等であり、その添加量は樹脂組成物100重量部に対
して架橋剤0.1〜2重量部である。
又、電子線を使用して架橋する場合には通常電子線、γ
線、α線等を照射して行うものであり、その照射量は発
泡成型体の厚さにより異るものであるが通常1Mrad〜10M
radの範囲にて行うものである。
線、α線等を照射して行うものであり、その照射量は発
泡成型体の厚さにより異るものであるが通常1Mrad〜10M
radの範囲にて行うものである。
(実施例) 実施例(1)〜(5) 第1表に示す如くM.I 1.0、密度0.92g/cm3の直鎖状低密
度ポリエチレンに塩素化ポリエチレン(エラスレン404
B,昭和電工社製)と熱可塑性ポリエステル樹脂(軟化点
102℃)を添加した組成物に発泡剤(ビニホールAC#1
永和化成工業社製)15重量部及び架橋剤(ジクミルパ
ーオキサイド,三井石油化学工業社製)0.8重量部を添
加し、加圧ニーダー(5)にて溶融混練しオープンロ
ールで帯取りした後、ペレット化した。このペレットを
40mmφの押出機を用いて140℃にて押出し2mm厚のシート
をえた。このシートを金網式ベルトコンベアー上にて加
熱せしめ架橋発泡を行って厚さ6mmの本発明架橋プラス
チック発泡体をえた。
度ポリエチレンに塩素化ポリエチレン(エラスレン404
B,昭和電工社製)と熱可塑性ポリエステル樹脂(軟化点
102℃)を添加した組成物に発泡剤(ビニホールAC#1
永和化成工業社製)15重量部及び架橋剤(ジクミルパ
ーオキサイド,三井石油化学工業社製)0.8重量部を添
加し、加圧ニーダー(5)にて溶融混練しオープンロ
ールで帯取りした後、ペレット化した。このペレットを
40mmφの押出機を用いて140℃にて押出し2mm厚のシート
をえた。このシートを金網式ベルトコンベアー上にて加
熱せしめ架橋発泡を行って厚さ6mmの本発明架橋プラス
チック発泡体をえた。
比較例(1) 第1表に示す如くM.I 1.0g/10分、密度0.921g/cm3の高
圧法低密度ポリエチレンに実施例と同様に発泡剤及び架
橋剤を添加しペレット化した後シートに成型し、加熱し
て架橋発泡せしめて比較例架橋プラスチック発泡体をえ
た。
圧法低密度ポリエチレンに実施例と同様に発泡剤及び架
橋剤を添加しペレット化した後シートに成型し、加熱し
て架橋発泡せしめて比較例架橋プラスチック発泡体をえ
た。
比較例(2) 第1表に示す如く実施例と同様の直鎖状低密度ポリエチ
レンを使用し、これに実施例と同様に発泡剤及び架橋剤
を添加し、ペレット化した後、シートに成型し、加熱し
て架橋発泡せしめて厚さ6mmの比較例架橋プラスチック
発泡体をえた。
レンを使用し、これに実施例と同様に発泡剤及び架橋剤
を添加し、ペレット化した後、シートに成型し、加熱し
て架橋発泡せしめて厚さ6mmの比較例架橋プラスチック
発泡体をえた。
比較例(3) 第1表に示す如く実施例と同様の直鎖状低密度ポリエチ
レンに塩素化ポリエチレンのみを添加した組成物に実施
例と同様に発泡剤及び架橋剤を添加し、ペレット化した
後シートに成型し、加熱して架橋発泡せしめて厚さ6mm
の比較例架橋プラスチック発泡体をえた。
レンに塩素化ポリエチレンのみを添加した組成物に実施
例と同様に発泡剤及び架橋剤を添加し、ペレット化した
後シートに成型し、加熱して架橋発泡せしめて厚さ6mm
の比較例架橋プラスチック発泡体をえた。
比較例(4)〜(5) 第1表に示す如く実施例と同様の直鎖状低密度ポリエチ
レン、塩素化ポリエチレン及び熱可塑性ポリエステルの
配合比率を異にしてなる組成物に、実施例と同様に発泡
剤及び架橋剤を添加しペレット化した後シートに成型
し、加熱して架橋発泡せしめて厚さ6mmの比較例架橋プ
ラスチック発泡体をえた。
レン、塩素化ポリエチレン及び熱可塑性ポリエステルの
配合比率を異にしてなる組成物に、実施例と同様に発泡
剤及び架橋剤を添加しペレット化した後シートに成型
し、加熱して架橋発泡せしめて厚さ6mmの比較例架橋プ
ラスチック発泡体をえた。
実施例(5) 実施例(1)と同様の組成物に発泡剤15重量部を添加
し、実施例(1)と同様にペレット化し、シート状に成
型した後、照射線量4Mradの電子線を照射して架橋を行
い、次いで加熱炉内にて加熱発泡せしめて厚さ6mmの本
発明架橋プラスチック発泡体をえた。
し、実施例(1)と同様にペレット化し、シート状に成
型した後、照射線量4Mradの電子線を照射して架橋を行
い、次いで加熱炉内にて加熱発泡せしめて厚さ6mmの本
発明架橋プラスチック発泡体をえた。
斯くしてえた本発明架橋プラスチック発泡体及び比較例
架橋プラスチック発泡体について、その特性として外
観、密度、反発弾性率及び気泡径を夫々測定した。その
結果は第1表に併記した通りである。
架橋プラスチック発泡体について、その特性として外
観、密度、反発弾性率及び気泡径を夫々測定した。その
結果は第1表に併記した通りである。
(効果) 以上詳述した如く本発明架橋プラスチック発泡体によれ
ば機械的強度に優れ且つ気泡径が均一微細なため外観美
麗であり、断熱天井材、粘着テープ用基材、家庭用雑貨
製品に適用して極めて有用のものである。
ば機械的強度に優れ且つ気泡径が均一微細なため外観美
麗であり、断熱天井材、粘着テープ用基材、家庭用雑貨
製品に適用して極めて有用のものである。
Claims (3)
- 【請求項1】直鎖状低密度ポリエチレン95〜70重量部、
塩素化ポリエチレン5〜30重量部、及び前記2種の合計
100重量部に対して熱可塑性ポリエステル樹脂1〜10重
量部を含む組成物を架橋発泡せしめてなる架橋プラスチ
ック発泡体。 - 【請求項2】直鎖状低密度ポリエチレン95〜70重量部、
塩素化ポリエチレン5〜30重量部、及び前記2種の合計
100重量部に対して熱可塑性ポリエステル樹脂1〜10重
量部を含む組成物に発泡剤、架橋剤を混和、成形した
後、加熱して架橋発泡せしめることを特徴とする架橋プ
ラスチック発泡体の製造方法。 - 【請求項3】直鎖状低密度ポリエチレン95〜70重量部、
塩素化ポリエチレン5〜30重量部、及び前記2種の合計
100重量部に対して熱可塑性ポリエステル樹脂1〜10重
量部を含む組成物に発泡剤を混和、成形した後電子線を
照射して架橋せしめた後加熱して発泡せしめることを特
徴とする架橋プラスチック発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966387A JPH0715023B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 架橋プラスチック発泡体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966387A JPH0715023B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 架橋プラスチック発泡体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414252A JPS6414252A (en) | 1989-01-18 |
| JPH0715023B2 true JPH0715023B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15890622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16966387A Expired - Lifetime JPH0715023B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 架橋プラスチック発泡体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715023B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP16966387A patent/JPH0715023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414252A (en) | 1989-01-18 |
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