JPH0715064Y2 - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0715064Y2 JPH0715064Y2 JP1986176511U JP17651186U JPH0715064Y2 JP H0715064 Y2 JPH0715064 Y2 JP H0715064Y2 JP 1986176511 U JP1986176511 U JP 1986176511U JP 17651186 U JP17651186 U JP 17651186U JP H0715064 Y2 JPH0715064 Y2 JP H0715064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switch lever
- rib
- lever
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はスイッチ装置、特にそのスイッチレバー及びス
イッチケースの構造の改良に関するものである。
イッチケースの構造の改良に関するものである。
[従来の技術] オーディオ機器、空調機器など各種の機器を制御するた
めにスイッチ装置が広く使用されており、該スイッチ装
置としてはスイッチレバーを摺動操作することにより回
路切替を行うものが周知である。
めにスイッチ装置が広く使用されており、該スイッチ装
置としてはスイッチレバーを摺動操作することにより回
路切替を行うものが周知である。
第3図にはこのようなスイッチレバーを用いた従来のス
イッチ装置の内部構造が示されている。同図において、
スイッチ装置10は先端に押ボタンが嵌着される操作部12
を有したスイッチレバー14と、一端が基板16に固定され
他端に可動接点18a,18bが形成された可動接点板20a,20b
と、前記基板16上に形成され可動接点18と接離可能な位
置に配置された固定接点22a,22bと、を含む。
イッチ装置の内部構造が示されている。同図において、
スイッチ装置10は先端に押ボタンが嵌着される操作部12
を有したスイッチレバー14と、一端が基板16に固定され
他端に可動接点18a,18bが形成された可動接点板20a,20b
と、前記基板16上に形成され可動接点18と接離可能な位
置に配置された固定接点22a,22bと、を含む。
そして、第3図(B)より明らかなように、スイッチレ
バー14の基板16対向面は中空状に形成され、該中空部24
に前記可動接点板20が配置される。また、中空部24には
可動接点板20に対向して凸状部26が形成され、可動接点
板20に形成された当接部28a,28bと当接可能となってい
る。
バー14の基板16対向面は中空状に形成され、該中空部24
に前記可動接点板20が配置される。また、中空部24には
可動接点板20に対向して凸状部26が形成され、可動接点
板20に形成された当接部28a,28bと当接可能となってい
る。
図示例に係るスイッチ装置は以上のように構成され、次
にその動作について説明する。
にその動作について説明する。
まず、スイッチレバー14の復帰状態では、該スイッチレ
バー14に形成された凸状部26は可動接点板20の当接部28
とは当接しておらず、このため可動接点板20は上昇状態
にある。従って、可動接点18は固定接点22と接触してい
ない。
バー14に形成された凸状部26は可動接点板20の当接部28
とは当接しておらず、このため可動接点板20は上昇状態
にある。従って、可動接点18は固定接点22と接触してい
ない。
これに対し、スイッチレバー14が押入操作されると、こ
れに伴い凸状部26も後方へ移動し、該凸状部26は可動接
点板20の当接部28に当接し該当接部を押し下げる。この
ため、可動接点18は下降し固定接点22と接触・導通する
こととなる。
れに伴い凸状部26も後方へ移動し、該凸状部26は可動接
点板20の当接部28に当接し該当接部を押し下げる。この
ため、可動接点18は下降し固定接点22と接触・導通する
こととなる。
以上のようにして図示例に係るスイッチ装置によれば、
スイッチレバー14の押入・復帰操作により所望の回路切
換を行うことが可能となる。
スイッチレバー14の押入・復帰操作により所望の回路切
換を行うことが可能となる。
ところで、このようなスイッチ装置の組立ては第4図に
示すようにして行われる。
示すようにして行われる。
即ち、スイッチレバー14の操作部12を箱型スイッチケー
ス30の前面開口30aに内側より突出させて該スイッチケ
ース30内にスイッチレバー14を配置する。
ス30の前面開口30aに内側より突出させて該スイッチケ
ース30内にスイッチレバー14を配置する。
この際、スイッチレバー14の復帰力を付勢するバネ32
を、スイッチレバー14後部とスイッチケース30内壁の間
に介挿する必要がある。そして、前記第3図に示したよ
うな多連式スイッチ装置の場合には、スイッチケース30
に複数のスイッチレバー14及び複数のバネ32を並列配置
した後、基板16を取付け固定することとなる。
を、スイッチレバー14後部とスイッチケース30内壁の間
に介挿する必要がある。そして、前記第3図に示したよ
うな多連式スイッチ装置の場合には、スイッチケース30
に複数のスイッチレバー14及び複数のバネ32を並列配置
した後、基板16を取付け固定することとなる。
[考案が解決しようとする問題点] 従来技術の問題点 ところが、前記従来のスイッチ装置にあっては、スイッ
チケース30へのスイッチレバー14及び復帰バネ32の組付
けが極めて困難であるという問題点を有していた。
チケース30へのスイッチレバー14及び復帰バネ32の組付
けが極めて困難であるという問題点を有していた。
即ち、第4図において、スイッチレバー14をスイッチケ
ース30内に組み付けた状態では、復帰バネ32の弾性力に
より、スイッチレバー14は図中左方向に付勢されている
が、該スイッチケース30にわずかでも衝撃を与えると、
バネ32の付勢力により、該バネ32及びスイッチレバー14
はそれぞれ矢印I,II方向にはねてしまう。
ース30内に組み付けた状態では、復帰バネ32の弾性力に
より、スイッチレバー14は図中左方向に付勢されている
が、該スイッチケース30にわずかでも衝撃を与えると、
バネ32の付勢力により、該バネ32及びスイッチレバー14
はそれぞれ矢印I,II方向にはねてしまう。
このため、スイッチ装置の組立てには細心の注意が要求
され、組立自動化も困難であった。
され、組立自動化も困難であった。
また、スイッチ装置の操作部のがたつきはこれを排除す
べきものであるが、第4図に示すようなスイッチ装置で
は、スイッチレバー14、基板16、スイッチケース30のそ
れぞれの成形精度ががたつきに影響し、その全ての部品
の成形精度を向上させ、がたつきを排除することは極め
て困難であった。
べきものであるが、第4図に示すようなスイッチ装置で
は、スイッチレバー14、基板16、スイッチケース30のそ
れぞれの成形精度ががたつきに影響し、その全ての部品
の成形精度を向上させ、がたつきを排除することは極め
て困難であった。
考案の目的 本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的は組付けが容易で、しかも操作部のがたつ
きを排除しやすいスイッチ装置を提供することにある。
り、その目的は組付けが容易で、しかも操作部のがたつ
きを排除しやすいスイッチ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本考案に係るスイッチ装置
は、スイッチケースに対して突出・復帰方向に摺動可能
となるように、この摺動方向に対して垂直方向より組付
けられ配置されるスイッチレバーと、前記スイッチレバ
ーの後端部とスイッチケースの間に配置され、スイッチ
レバーを突出方向に弾性付勢する弾性部材と、前記スイ
ッチレバーの両側面に突出形成したリブと、前記スイッ
チレバーの両側面と対向するスイッチケース内壁面にお
いて、スイッチケース内にスイッチレバーを装着・突出
させた際に前記リブと略対面する位置に設けられ、前記
リブをスイッチレバー組付方向に関して両側から支持す
るリブ受けと、を備え、スイッチレバー組付方向への前
記スイッチレバー及び前記弾性部材の飛び出しを阻止す
ることを特徴とする。
は、スイッチケースに対して突出・復帰方向に摺動可能
となるように、この摺動方向に対して垂直方向より組付
けられ配置されるスイッチレバーと、前記スイッチレバ
ーの後端部とスイッチケースの間に配置され、スイッチ
レバーを突出方向に弾性付勢する弾性部材と、前記スイ
ッチレバーの両側面に突出形成したリブと、前記スイッ
チレバーの両側面と対向するスイッチケース内壁面にお
いて、スイッチケース内にスイッチレバーを装着・突出
させた際に前記リブと略対面する位置に設けられ、前記
リブをスイッチレバー組付方向に関して両側から支持す
るリブ受けと、を備え、スイッチレバー組付方向への前
記スイッチレバー及び前記弾性部材の飛び出しを阻止す
ることを特徴とする。
[作用] 本考案に係るスイッチ装置は、前述した手段を有するの
で、スイッチ装置組立て時には、スイッチレバーを復帰
位置上方よりスイッチケース内に挿入し、該スイッチレ
バー側部に設けられたリブを前記リブ受けの間に位置さ
せる。
で、スイッチ装置組立て時には、スイッチレバーを復帰
位置上方よりスイッチケース内に挿入し、該スイッチレ
バー側部に設けられたリブを前記リブ受けの間に位置さ
せる。
そして、スイッチレバーを前進させた後に該スイッチレ
バー後端部とスイッチケースの間にスプリングなどより
成る弾性部材を挿入する。
バー後端部とスイッチケースの間にスプリングなどより
成る弾性部材を挿入する。
このように、スイッチレバーがスイッチケースに対し前
進した状態にあると、該スイッチレバーのリブは前記リ
ブ受けに支持され、多少の衝撃などが加わったとしても
スイッチケースより飛び出してしまうおそれはない。
進した状態にあると、該スイッチレバーのリブは前記リ
ブ受けに支持され、多少の衝撃などが加わったとしても
スイッチケースより飛び出してしまうおそれはない。
従って、弾性部材を組み付けても、スイッチケース内に
スイッチレバー及び該弾性部材は安定して支持される。
スイッチレバー及び該弾性部材は安定して支持される。
一方、スイッチレバーは、そのリブと、スイッチケース
に設けられたリブ受けと、によりスイッチケース内にし
っかりと支持され、従来のようにスイッチケースの蓋部
材(基板など)にスイッチレバー位置決めを依存しな
い。従って、スイッチレバーのがたつき排除も、スイッ
チレバーとスイッチケースの成形精度のみを向上させる
ことで達成可能となり、より安定なスイッチ装置製造を
容易に行うことができる。
に設けられたリブ受けと、によりスイッチケース内にし
っかりと支持され、従来のようにスイッチケースの蓋部
材(基板など)にスイッチレバー位置決めを依存しな
い。従って、スイッチレバーのがたつき排除も、スイッ
チレバーとスイッチケースの成形精度のみを向上させる
ことで達成可能となり、より安定なスイッチ装置製造を
容易に行うことができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には本考案の一実施例に係るスイッチ装置の分解
斜視図が示されており、前記従来技術と対応する部分に
は符号100を加えて示し説明を省略する。
斜視図が示されており、前記従来技術と対応する部分に
は符号100を加えて示し説明を省略する。
本考案において特徴的なことは、スイッチレバーにリブ
を、またスイッチケース内壁にリブ受けをそれぞれ形成
したことである。このために、本実施例においては、ス
イッチレバー114の両側面114a,114bにそれぞれ3個のリ
ブ150,152,154を設けている。
を、またスイッチケース内壁にリブ受けをそれぞれ形成
したことである。このために、本実施例においては、ス
イッチレバー114の両側面114a,114bにそれぞれ3個のリ
ブ150,152,154を設けている。
また、スイッチケース130の内側壁130a,130bにはそれぞ
れ3個のリブ受け156,158,160が形成されている。
れ3個のリブ受け156,158,160が形成されている。
ここで、前記リブ150,152,154は、スイッチレバー114の
スライド方向と平行に、かつ一直線上に突出形成されて
いる。
スライド方向と平行に、かつ一直線上に突出形成されて
いる。
一方、前記リブ受け156,158,160は、スイッチケース130
の内側壁に前記リブと略対面するように形成され、リブ
受け156,160は前記スイッチレバー114取付け配置時にリ
ブ150,154をそれぞれ下方より支持する。そして、リブ
受け158は、スイッチレバー114の装着・前進状態でリブ
152の上部に位置するよう突出形成されている。
の内側壁に前記リブと略対面するように形成され、リブ
受け156,160は前記スイッチレバー114取付け配置時にリ
ブ150,154をそれぞれ下方より支持する。そして、リブ
受け158は、スイッチレバー114の装着・前進状態でリブ
152の上部に位置するよう突出形成されている。
本実施例に係るスイッチ装置は以上のように構成され、
次に第2図に基づきその装着及び動作を説明する。
次に第2図に基づきその装着及び動作を説明する。
まず、第2図(A)にも示すように、スイッチケース13
0にスイッチレバー114を装着するときには、該スイッチ
ケース130の後部よりスイッチケース130内にスイッチレ
バー114を下降させる。
0にスイッチレバー114を装着するときには、該スイッチ
ケース130の後部よりスイッチケース130内にスイッチレ
バー114を下降させる。
そうすると、リブ150,154はリブ受け156,160に当接する
が、リブ152はリブ受け158後方に位置し、該リブ受け15
8がスイッチレバー114の装着に障害となることはない。
が、リブ152はリブ受け158後方に位置し、該リブ受け15
8がスイッチレバー114の装着に障害となることはない。
なお、この際復帰バネ132を押し縮めた状態で同時にス
イッチケース130及びスイッチレバー114後端部の間に装
着するのも好適である。
イッチケース130及びスイッチレバー114後端部の間に装
着するのも好適である。
そして、スイッチケース130内にスイッチレバー114が下
降配置された後は、復帰バネ132の付勢力により該スイ
ッチレバー114は前方に移動し、第2図(B)に示すよ
うにリブ152がリブ受け158の下部に至る。
降配置された後は、復帰バネ132の付勢力により該スイ
ッチレバー114は前方に移動し、第2図(B)に示すよ
うにリブ152がリブ受け158の下部に至る。
この結果、スイッチレバー114のリブ150,154はリブ受け
156,160上端に支持され、リブ152はリブ受け158の下面
に支持され、スイッチレバー114はリブ150,152,154、リ
ブ受け156,158,160によりしっかりと上下より3点支持
されることになる。
156,160上端に支持され、リブ152はリブ受け158の下面
に支持され、スイッチレバー114はリブ150,152,154、リ
ブ受け156,158,160によりしっかりと上下より3点支持
されることになる。
従って、スイッチレバー114がスイッチケース130よりバ
ネ132の付勢力により飛び出してしまうことはない。
ネ132の付勢力により飛び出してしまうことはない。
しかも、スイッチレバー114はスイッチケース130のみに
よりしっかりと保持されるため、両者の成形精度を向上
させることによりスイッチレバー114のがたつきを確実
に排除することができる。
よりしっかりと保持されるため、両者の成形精度を向上
させることによりスイッチレバー114のがたつきを確実
に排除することができる。
また、本実施例において、スイッチレバー114はリブ15
0,152,154のみによって支持され、レバー底面あるいは
側面がスイッチケース内壁と接触しておらず、スイッチ
レバー114のスライドに過度の摩擦力が付加されてしま
うことも防止できる。
0,152,154のみによって支持され、レバー底面あるいは
側面がスイッチケース内壁と接触しておらず、スイッチ
レバー114のスライドに過度の摩擦力が付加されてしま
うことも防止できる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案に係るスイッチ装置によれ
ば、スイッチレバー側面にリブを、スイッチケース内壁
にリブ受けをそれぞれ設け、前記リブをリブ受けに支持
させることとしたので、スイッチ装置の組立てが容易化
し、自動組立も可能となる。従って、量産化によるコス
ト低減が可能になるという顕著な効果を奏する。
ば、スイッチレバー側面にリブを、スイッチケース内壁
にリブ受けをそれぞれ設け、前記リブをリブ受けに支持
させることとしたので、スイッチ装置の組立てが容易化
し、自動組立も可能となる。従って、量産化によるコス
ト低減が可能になるという顕著な効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例に係るスイッチ装置の分解斜
視図、 第2図は第1図に示したスイッチ装置の動作の説明図、 第3図は従来のスイッチ装置の説明図、 第4図は第3図に示したスイッチ装置の組立状態及び問
題点を示す説明図である。 10,110…スイッチ装置 14,114…スイッチレバー 30,130…スイッチケース 32,132…復帰バネ(弾性部材) 150,152,154…リブ 156,158,160…リブ受け
視図、 第2図は第1図に示したスイッチ装置の動作の説明図、 第3図は従来のスイッチ装置の説明図、 第4図は第3図に示したスイッチ装置の組立状態及び問
題点を示す説明図である。 10,110…スイッチ装置 14,114…スイッチレバー 30,130…スイッチケース 32,132…復帰バネ(弾性部材) 150,152,154…リブ 156,158,160…リブ受け
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチケースに対して突出・復帰方向に
摺動可能となるように、この摺動方向に対して垂直方向
より組付けられ配置されるスイッチレバーと、 前記スイッチレバーの後端部とスイッチケースの間に配
置され、スイッチレバーを突出方向に弾性付勢する弾性
部材と、 前記スイッチレバーの両側面に突出形成したリブと、 前記スイッチレバーの両側面と対向するスイッチケース
内壁面において、スイッチケース内にスイッチレバーを
装着・突出させた際に前記リブと略対面する位置に設け
られ、前記リブをスイッチレバー組付方向に関して両側
から支持するリブ受けと、 を備え、スイッチレバー組付方向への前記スイッチレバ
ー及び前記弾性部材の飛び出しを阻止することを特徴と
するスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176511U JPH0715064Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176511U JPH0715064Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382325U JPS6382325U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0715064Y2 true JPH0715064Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31116824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986176511U Expired - Lifetime JPH0715064Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715064Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111375U (ja) * | 1974-07-12 | 1976-01-27 | ||
| JPS5959417U (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-18 | 三菱電機株式会社 | 押しボタン装置 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP1986176511U patent/JPH0715064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382325U (ja) | 1988-05-30 |
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