JPH0715070U - 練習用ゲートボール打球具 - Google Patents

練習用ゲートボール打球具

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Publication number
JPH0715070U
JPH0715070U JP049875U JP4987593U JPH0715070U JP H0715070 U JPH0715070 U JP H0715070U JP 049875 U JP049875 U JP 049875U JP 4987593 U JP4987593 U JP 4987593U JP H0715070 U JPH0715070 U JP H0715070U
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JP
Japan
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practice
gateball
head
hitting tool
tool according
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP049875U
Other languages
English (en)
Inventor
正志 高柳
Original Assignee
羽立工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 羽立工業株式会社 filed Critical 羽立工業株式会社
Priority to JP049875U priority Critical patent/JPH0715070U/ja
Publication of JPH0715070U publication Critical patent/JPH0715070U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボールを確実に狙った方向に転がすことがで
きるように、打球具の中心部でボールの中心を叩く練習
を行うことができ、技術の向上を促す練習用ゲートボー
ル打球具を提供すること。 【構成】 両端面8,8´が中心軸上に位置すると共
に、両端面8,8´の面積が中間部の断面の面積の65
パーセント以下であるヘッド3を有する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、練習用ゲートボール打球具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のゲートボール打球具のヘッドは、直径4.5cmの円柱の両端面の周縁に 沿って3mmの面取りが施されているため、両端面の面積は中間部の断面の面積よ りやや小さくなっているが、実質的にはほぼ均一な太さを有している。このため 、ヘッドの端面でボールを打つのは比較適容易であるが、端面の中心部でボール の中心を捕らえることは難しく、ボールの中心からずれた部分を打つとボールが 意図した方向とは異なった方向に転がり、常にボールの中心を捕らえられるよう な正しいスイングを身に付けにくいものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、ボールを確実に狙った方向に転がすことができるように、打 球具の中心部でボールの中心を叩く練習を行うことができ、技術の向上を促す練 習用ゲートボール打球具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の練習用ゲートボール打球具は、上記課題を達成するために、ヘッドの 両端面が中心軸上に位置すると共に、前記両端面の断面の面積が中間部の断面の 面積の65パーセント以下である構成を有する。
【0005】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 ゲートボール打球具1は、図1に示すように、シャフト2の一端に長さ24cm ,径4・5cm程度の大きさのヘッド3がシャフト2に交差するように取付けられ て成る。 ヘッド3は円形の断面を有し、長手方向中心部に外側面から径方向に沿って断 面の中心部付近に達するネジ穴4が形成され、シャフト2の一端面に突出された 雄ネジ部5をネジ穴4に螺合することにより、ヘッド3とシャフト2とが取付け られている。
【0006】 また、ヘッド3の長手方向両端部の周面は先端から約3cmの位置から中心軸a に向けて先細のテーパー状に傾斜し、両端部の面積が先端に向けて徐々に連続的 に減少し、図2に示すように、その両端面8,8´はヘッド3の中心軸a上に位 置すると共に、長手方向中間部の断面の面積の65パーセント以下の小さい面積 の円形に形成されている。 なお、両端面8,8´の径は標準的には2.5〜3.5cm程度であるが、端面 8,8´の面積が大きいほうがボールに当てるのが容易なため、初心者は端面8 ,8´を大きくし、上級者ほど端面8,8´の面積を小さくする。
【0007】 図3は本考案の第2の実施例を示し、ヘッド3aの両端部の周面が外面方向に 凹に湾曲して中心軸aに向かって傾斜され、両端部の面積が先端に向かって連続 的に減少されている。 また、図4は本考案の第3の実施例を示し、ヘッド3bは大径部6の端面の中 心部に小径部7を中心軸aに沿って設け、ヘッド3bの両端部の径が連続的に傾 斜せず、段階的に一気に減少されている。
【0008】 上記第3の実施例では小径部7の基部が弱くなるので、図5に示す第4の実施 例においては、ヘッド3cの両端部の径が複数の段階を経て徐々に減少されてい る。 なお、ヘッドの端面8,8´の形状は非円形であっても良く、図6に示すヘッ ド3dのように卵型としたり、図7に示すヘッド3eのように正方形としたり、 図8に示すヘッド3fのように長方形としたり、或いは図9に示すヘッド3gの ように三角形とすることも可能である。
【0009】 また、ヘッドの中間部の断面形状を非円形の形状とすることもでき、図10に 示すヘッド3hのように正方形としたり、図11に示すヘッド3iのように5角 形としたり、あるいは図12乃至図14に示すヘッド3j,3k,3lのように それより辺数の多い多角形としても良い。 さらに、図15に示すように、ヘッド3mの一方の端面8の直径を約2.5cm 、他方の端面8´の直径を約3.5cmとして両側の端面8,8´の面積を変え、 上級者が大きい面積の一方の端面8を使用し、初心者が小さい面積の他方の端面 8´を使用してボールを打つようにすることも可能である。
【0010】 また、ヘッドの中間部断面及び端面の形状を図面以外の多角形とすることもで き、ヘッドの両端面の形状をそれぞれ異ならせることもできる。
【0011】
【考案の効果】
本考案の練習用ゲートボール打球具は、ヘッドの両端面をヘッドの中心軸上に 設けると共に、両端面の面積を中間部の断面の面積の65パーセント以下にした ので、従来の打撃具のようにヘッドの中心軸から大きく外れた部分ではボールに 当てることができず、ヘッドの中心軸上に位置する狭小な打撃面以外の部分でボ ールを打つと明らかに誤ったスイングであることが使用者に判り、このため、端 面の中心部でボールの中心部を打つようにスイングする習慣が身に付き、技術が 向上してボールを狙った方向に転がすことができるようなる。 また、両端面の面積のみを小さくして中間部は従来のものと同じ寸法としたの で、重量の減少は少なくて済み、スイングの感触は通常の打球具と変わることが ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す練習用ゲートボー
ル打球具の要部側面図
【図2】本考案の第1の実施例を示す練習用ゲートボー
ル打球具の要部正面図
【図3】本考案の第2の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの要部側面図
【図4】本考案の第3の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの要部側面図
【図5】本考案の第4の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの側面図
【図6】本考案の第5の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの正面図
【図7】本考案の第6の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの正面図
【図8】本考案の第7の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの正面図
【図9】本考案の第8の実施例に係る練習用ゲートボー
ル打球具のヘッドの正面図
【図10】本考案の第9の実施例に係る練習用ゲートボ
ール打球具のヘッドの正面図
【図11】本考案の第10の実施例に係る練習用ゲート
ボール打球具のヘッドの正面図
【図12】本考案の第11の実施例に係る練習用ゲート
ボール打球具のヘッドの正面図
【図13】本考案の第12の実施例に係る練習用ゲート
ボール打球具のヘッドの正面図
【図14】本考案の第13の実施例に係る練習用ゲート
ボール打球具のヘッドの正面図
【図15】本考案の第14の実施例に係る練習用ゲート
ボール打球具のヘッドの側面図
【符号の説明】
1 練習用ゲートボール打球具 2 シャフト 3 ヘッド 4 ネジ穴 5 雄ネジ部 6 大径部 7 小径部 8,8´ 端面

Claims (10)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドの両端面が中心軸上に位置すると
    共に、前記両端面の面積が中間部の断面の面積の65パ
    ーセント以下であることを特徴とする練習用ゲートボー
    ル打球具。
  2. 【請求項2】 ヘッドの中間部の断面形状を円形とした
    請求項1に記載の練習用ゲートボール打球具。
  3. 【請求項3】 両端面の形状を円形とした請求項2に記
    載の練習用ゲートボール打球具。
  4. 【請求項4】 両端面の形状を非円形とした請求項2に
    記載の練習用ゲートボール打球具。
  5. 【請求項5】 ヘッドの中間部の断面形状を多角形とし
    た請求項1に記載の練習用ゲートボール打球具。
  6. 【請求項6】 両端面の形状を円形とした請求項5に記
    載の練習用ゲートボール打球具。
  7. 【請求項7】 両端面の形状を非円形とした請求項5に
    記載の練習用ゲートボール打球具。
  8. 【請求項8】 ヘッドの両端部の断面の面積が先端に向
    けて連続的に減少した請求項1乃至請求項7のいずれか
    に記載の練習用ゲートボール打球具。
  9. 【請求項9】 ヘッドの両端部の断面の面積が先端に向
    けて段階的に減少した請求項1乃至請求項7のいずれか
    に記載の練習用ゲートボール打球具。
  10. 【請求項10】 ヘッドの両端面の面積が互いに異なる
    請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の練習用ゲート
    ボール打球具。
JP049875U 1993-08-20 1993-08-20 練習用ゲートボール打球具 Withdrawn JPH0715070U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP049875U JPH0715070U (ja) 1993-08-20 1993-08-20 練習用ゲートボール打球具

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JP049875U JPH0715070U (ja) 1993-08-20 1993-08-20 練習用ゲートボール打球具

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Publication Number Publication Date
JPH0715070U true JPH0715070U (ja) 1995-03-14

Family

ID=12843229

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JP049875U Withdrawn JPH0715070U (ja) 1993-08-20 1993-08-20 練習用ゲートボール打球具

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Effective date: 19971106