JPH084045Y2 - ゴルフ用パター - Google Patents
ゴルフ用パターInfo
- Publication number
- JPH084045Y2 JPH084045Y2 JP1992024744U JP2474492U JPH084045Y2 JP H084045 Y2 JPH084045 Y2 JP H084045Y2 JP 1992024744 U JP1992024744 U JP 1992024744U JP 2474492 U JP2474492 U JP 2474492U JP H084045 Y2 JPH084045 Y2 JP H084045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- shaft
- golf ball
- center line
- golf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はゴルフ用パターに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゴルフ用パターとしては、実公昭
51−39624号公報、実開昭52−140855号
公報に示されるように、円柱状のヘッドにシャフトが取
り付けられたものがある。
51−39624号公報、実開昭52−140855号
公報に示されるように、円柱状のヘッドにシャフトが取
り付けられたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このようなゴルフ用パ
ターにおいては、容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴル
フボールを打つことができない。
ターにおいては、容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴル
フボールを打つことができない。
【0004】この考案は上述の課題を解決するためにな
されたもので、容易に順ロフト面、 逆ロフト面でゴルフ
ボールを打つことができるゴルフ用パターを提供するこ
とを目的とする。
されたもので、容易に順ロフト面、 逆ロフト面でゴルフ
ボールを打つことができるゴルフ用パターを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この考案においては、ヘッドと、上記ヘッドに取り
付けられたシャフトとを有するゴルフ用パターにおい
て、上記ヘッドを柱状とし、上記シャフトを上記ヘッド
の外面に取り付け、上記シャフトの中心線および上記ヘ
ッドの中心線を含む面に対して所定角度傾斜しかつ上記
ヘッドの中心線を含む第1の面で上記ヘッドを切断した
ときの上記ヘッドの第1の端面の断面形状の上記シャフ
トが取り付けられた側が内方となるように上記第1の端
面を傾斜し、上記シャフトの中心線および上記ヘッドの
中心線を含む面に対して上記第1の面とは反対側に所定
角度傾斜しかつ上記ヘッドの中心線を含む第2の面で上
記ヘッドを切断したときの上記ヘッドの第2の端面の断
面形状の上記シャフトが取り付けられた側が外方となる
ように上記第2の端面を傾斜する。
め、この考案においては、ヘッドと、上記ヘッドに取り
付けられたシャフトとを有するゴルフ用パターにおい
て、上記ヘッドを柱状とし、上記シャフトを上記ヘッド
の外面に取り付け、上記シャフトの中心線および上記ヘ
ッドの中心線を含む面に対して所定角度傾斜しかつ上記
ヘッドの中心線を含む第1の面で上記ヘッドを切断した
ときの上記ヘッドの第1の端面の断面形状の上記シャフ
トが取り付けられた側が内方となるように上記第1の端
面を傾斜し、上記シャフトの中心線および上記ヘッドの
中心線を含む面に対して上記第1の面とは反対側に所定
角度傾斜しかつ上記ヘッドの中心線を含む第2の面で上
記ヘッドを切断したときの上記ヘッドの第2の端面の断
面形状の上記シャフトが取り付けられた側が外方となる
ように上記第2の端面を傾斜する。
【0006】
【作用】このゴルフ用パターにおいては、第1の端面が
ゴルフボールと接触するようにシャフトを握ると、第1
の端面が順ロフト面となり、第2の端面がゴルフボール
と接触するようにシャフトを握ると、第2の端面が逆ロ
フト面となる。
ゴルフボールと接触するようにシャフトを握ると、第1
の端面が順ロフト面となり、第2の端面がゴルフボール
と接触するようにシャフトを握ると、第2の端面が逆ロ
フト面となる。
【0007】
【実施例】図1はこの考案に係るゴルフ用パターのヘッ
ド部を示す平面図、図2は図1に示したゴルフ用パター
のヘッド部を示す正面図、図3は図2のA−A断面図、
図4は図2のB−B断面図である。図において、1は円
柱状のヘッドで、ヘッド1の中央部の直径が両端部の直
径よりも大きい。4はヘッド1の外周面に取り付けられ
たシャフト、2はヘッド1の一端に設けられた第1の端
面で、ヘッド1の図2に示すa点を真上にしたとき、図
3に示すように、端面2は傾斜する。すなわち、シャフ
ト4の中心線およびヘッド1の中心線を含む面に対して
所定角度傾斜しかつヘッド1の中心線を含む第1の面で
ヘッド1を切断したとき、端面2の断 面形状のシャフト
4が取り付けられた側つまり図3紙面上側が内方つまり
図3紙面右方となるように、端面2が傾斜する。3はヘ
ッド1の他端に設けられた第2の端面で、ヘッド1の図
2に示すb点を真上にしたとき、図4に示すように、端
面3は傾斜する。すなわち、シャフト4の中心線および
ヘッド1の中心線を含む面に対して上記第1の面とは反
対側に所定角度傾斜しかつヘッド1の中心線を含む第2
の面でヘッド1を切断したとき、端面2の断面形状のシ
ャフト4が取り付けられた側つまり図4紙面上側が外方
つまり図4紙面右方となるように、端面3が傾斜する。
ド部を示す平面図、図2は図1に示したゴルフ用パター
のヘッド部を示す正面図、図3は図2のA−A断面図、
図4は図2のB−B断面図である。図において、1は円
柱状のヘッドで、ヘッド1の中央部の直径が両端部の直
径よりも大きい。4はヘッド1の外周面に取り付けられ
たシャフト、2はヘッド1の一端に設けられた第1の端
面で、ヘッド1の図2に示すa点を真上にしたとき、図
3に示すように、端面2は傾斜する。すなわち、シャフ
ト4の中心線およびヘッド1の中心線を含む面に対して
所定角度傾斜しかつヘッド1の中心線を含む第1の面で
ヘッド1を切断したとき、端面2の断 面形状のシャフト
4が取り付けられた側つまり図3紙面上側が内方つまり
図3紙面右方となるように、端面2が傾斜する。3はヘ
ッド1の他端に設けられた第2の端面で、ヘッド1の図
2に示すb点を真上にしたとき、図4に示すように、端
面3は傾斜する。すなわち、シャフト4の中心線および
ヘッド1の中心線を含む面に対して上記第1の面とは反
対側に所定角度傾斜しかつヘッド1の中心線を含む第2
の面でヘッド1を切断したとき、端面2の断面形状のシ
ャフト4が取り付けられた側つまり図4紙面上側が外方
つまり図4紙面右方となるように、端面3が傾斜する。
【0008】このゴルフ用パターにおいては、ヘッド1
でゴルフボールを打つときに、ヘッド1の移動方向とヘ
ッド1の長手方向とが同一方向になるから、ヘッド1が
ぶれずに安定するので、ゴルフボールを所望のコースに
打つことができる。また、プレイヤーが図5に示すよう
に端面2がゴルフボール5と接触するようにシャフト4
を握ると、順ロフト面でゴルフボール5を打つことがで
き、またプレイヤーが図6に示すように端面3がゴルフ
ボール5と接触するようにシャフト4を握ると、逆ロフ
ト面でゴルフボール5を打つことができる。このため、
容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴルフボール5を打つ
ことができる。そして、約2m以下のショートパットの
ときに順ロフト面となる端面2でゴルフボール5を打て
ば、端面2がゴルフボール5の下部と接触するから、ゴ
ルフボール5が図5紙面時計方向に回転するので、ゴル
フボール5がカップの周りをまわるのを防止することが
できるため、ゴルフボール5をカップに確実に落とすこ
とができる。また、ヘッドの地面に対して直角な面でゴ
ルフボールを打ったときには、ゴルフボールが約30c
m横すべりをしたのちに、ゴルフボールが回転を開始
し、ゴルフボールが横すべりをしている状態では、ゴル
フボールは芝目の影響を受けて移動するから、ゴルフボ
ールを所望のコースに打つことができない。これに対
し、約2m以上のロングパットのときに逆ロフト面とな
る端面3でゴルフボール5を打てば、端面3がゴルフボ
ール5の上部と接触するから、ゴルフボール5が横すべ
りせずに最初から図6紙面反時計方向に回転するので、
ゴルフボール5は芝目の影響を受けないで移動するた
め、ゴルフボール5を所望のコースに打つことができ
る。また、ヘッド1の中央部の直径は両端部の直径より
も大きいから、円滑にゴルフボール5を打つことができ
る。さらに、地面に対するシャフト4の角度をヘッド1
のa点を真上にしたときよりも大きくしまたは小さくす
ると、端面2が図5に示す状態に対して傾斜し、また地
面に対するシャフト4の角度をヘッド1のb点を真上に
したときよりも大きくしまたは小さくすると、端面3が
図6に示す状態に対して傾斜する。したがって、地面に
対するシャフト4の角度を所定角度にして端面2、3で
ゴルフボール5を打つと、ゴルフボール5に図5紙面上
下方向を中心とする回転すなわち左右方向回転の成分を
有する回転が生ずるから、ゴルフボール5をフックまた
はスライスさせることができる。
でゴルフボールを打つときに、ヘッド1の移動方向とヘ
ッド1の長手方向とが同一方向になるから、ヘッド1が
ぶれずに安定するので、ゴルフボールを所望のコースに
打つことができる。また、プレイヤーが図5に示すよう
に端面2がゴルフボール5と接触するようにシャフト4
を握ると、順ロフト面でゴルフボール5を打つことがで
き、またプレイヤーが図6に示すように端面3がゴルフ
ボール5と接触するようにシャフト4を握ると、逆ロフ
ト面でゴルフボール5を打つことができる。このため、
容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴルフボール5を打つ
ことができる。そして、約2m以下のショートパットの
ときに順ロフト面となる端面2でゴルフボール5を打て
ば、端面2がゴルフボール5の下部と接触するから、ゴ
ルフボール5が図5紙面時計方向に回転するので、ゴル
フボール5がカップの周りをまわるのを防止することが
できるため、ゴルフボール5をカップに確実に落とすこ
とができる。また、ヘッドの地面に対して直角な面でゴ
ルフボールを打ったときには、ゴルフボールが約30c
m横すべりをしたのちに、ゴルフボールが回転を開始
し、ゴルフボールが横すべりをしている状態では、ゴル
フボールは芝目の影響を受けて移動するから、ゴルフボ
ールを所望のコースに打つことができない。これに対
し、約2m以上のロングパットのときに逆ロフト面とな
る端面3でゴルフボール5を打てば、端面3がゴルフボ
ール5の上部と接触するから、ゴルフボール5が横すべ
りせずに最初から図6紙面反時計方向に回転するので、
ゴルフボール5は芝目の影響を受けないで移動するた
め、ゴルフボール5を所望のコースに打つことができ
る。また、ヘッド1の中央部の直径は両端部の直径より
も大きいから、円滑にゴルフボール5を打つことができ
る。さらに、地面に対するシャフト4の角度をヘッド1
のa点を真上にしたときよりも大きくしまたは小さくす
ると、端面2が図5に示す状態に対して傾斜し、また地
面に対するシャフト4の角度をヘッド1のb点を真上に
したときよりも大きくしまたは小さくすると、端面3が
図6に示す状態に対して傾斜する。したがって、地面に
対するシャフト4の角度を所定角度にして端面2、3で
ゴルフボール5を打つと、ゴルフボール5に図5紙面上
下方向を中心とする回転すなわち左右方向回転の成分を
有する回転が生ずるから、ゴルフボール5をフックまた
はスライスさせることができる。
【0009】なお、上述実施例においては、円柱状のヘ
ッド1を用いたが、たとえば八角柱状のヘッド等の他の
柱状のヘッドを用いてもよい。
ッド1を用いたが、たとえば八角柱状のヘッド等の他の
柱状のヘッドを用いてもよい。
【0010】
【考案の効果】以上説明したように、この考案に係るゴ
ルフ用パターにおいては、第1の端面がゴルフボールと
接触するようにシャフトを握ると、第1の端面が順ロフ
ト面となり、第2の端面がゴルフボールと接触するよう
にシャフトを握ると、第2の端面が逆ロフト面となるか
ら、容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴルフボールを打
つことができる。このように、この考案の効果は顕著で
ある。
ルフ用パターにおいては、第1の端面がゴルフボールと
接触するようにシャフトを握ると、第1の端面が順ロフ
ト面となり、第2の端面がゴルフボールと接触するよう
にシャフトを握ると、第2の端面が逆ロフト面となるか
ら、容易に順ロフト面、逆ロフト面でゴルフボールを打
つことができる。このように、この考案の効果は顕著で
ある。
【図1】この考案に係るゴルフ用パターのヘッド部を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1に示したゴルフ用パターのヘッド部を示す
正面図である。
正面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】図1〜図4に示したゴルフ用パターによってゴ
ルフボールを打つ状態を示す図である。
ルフボールを打つ状態を示す図である。
【図6】図1〜図4に示したゴルフ用パターによってゴ
ルフボールを打つ状態を示す図である。
ルフボールを打つ状態を示す図である。
1…ヘッド2…第1の端面 3…第2の端面 4…シャフト
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドと、上記ヘッドに取り付けられたシ
ャフトとを有するゴルフ用パターにおいて、上記ヘッド
を柱状とし、上記シャフトを上記ヘッドの外面に取り付
け、上記シャフトの中心線および上記ヘッドの中心線を
含む面に対して所定角度傾斜しかつ上記ヘッドの中心線
を含む第1の面で上記ヘッドを切断したときの上記ヘッ
ドの第1の端面の断面形状の上記シャフトが取り付けら
れた側が内方となるように上記第1の端面を傾斜し、上
記シャフトの中心線および上記ヘッドの中心線を含む面
に対して上記第1の面とは反対側に所定角度傾斜しかつ
上記ヘッドの中心線を含む第2の面で上記ヘッドを切断
したときの上記ヘッドの第2の端面の断面形状の上記シ
ャフトが取り付けられた側が外方となるように上記第2
の端面を傾斜したことを特徴とするゴルフ用パター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992024744U JPH084045Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ゴルフ用パター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992024744U JPH084045Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ゴルフ用パター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584355U JPH0584355U (ja) | 1993-11-16 |
| JPH084045Y2 true JPH084045Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12146656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992024744U Expired - Lifetime JPH084045Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ゴルフ用パター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084045Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6973763B1 (ja) * | 2021-07-21 | 2021-12-01 | 株式会社Nsc | パターヘッド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139624U (ja) * | 1974-09-19 | 1976-03-24 | ||
| JPS5136869B2 (ja) * | 1974-10-25 | 1976-10-12 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP1992024744U patent/JPH084045Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584355U (ja) | 1993-11-16 |
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