JPH0632123B2 - カップ式自動販売機 - Google Patents
カップ式自動販売機Info
- Publication number
- JPH0632123B2 JPH0632123B2 JP63001764A JP176488A JPH0632123B2 JP H0632123 B2 JPH0632123 B2 JP H0632123B2 JP 63001764 A JP63001764 A JP 63001764A JP 176488 A JP176488 A JP 176488A JP H0632123 B2 JPH0632123 B2 JP H0632123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- type
- display
- beverage
- selection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 47
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、サイズの異る二種類以上のカップを収納して
おり、販売動作時には何れかのカップ種類に飲料を注出
することで、同一の飲料でも供給量を違えて販売するこ
とができるカップ式自動販売機に関する。
おり、販売動作時には何れかのカップ種類に飲料を注出
することで、同一の飲料でも供給量を違えて販売するこ
とができるカップ式自動販売機に関する。
(ロ) 従来の技術 かかる自動販売機としては特開昭61−141093号
公報に開示されている技術がある。これはカップ選択ス
イッチを設けることにより顧客によって任意に選択され
たカップ種類に飲料を供給して販売できるようにしたも
のである。
公報に開示されている技術がある。これはカップ選択ス
イッチを設けることにより顧客によって任意に選択され
たカップ種類に飲料を供給して販売できるようにしたも
のである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながらかかるカップ式自動販売機にあっては、同
じ飲料であっても販売するカップ種類に応じて値段が異
るために、顧客にとっては、カップ種類は選択したもの
の、はたして投入金額にて希望する飲料が希望するカッ
プ種類にて購入することができるのかが分かりにくかっ
た。
じ飲料であっても販売するカップ種類に応じて値段が異
るために、顧客にとっては、カップ種類は選択したもの
の、はたして投入金額にて希望する飲料が希望するカッ
プ種類にて購入することができるのかが分かりにくかっ
た。
したがって本発明は、カップ種類が顧客により選択され
るとこのカップ種類を表示するとともに、このカップ種
類にて販売可能な飲料を表示することができるカップ式
自動販売機を提供するものである。
るとこのカップ種類を表示するとともに、このカップ種
類にて販売可能な飲料を表示することができるカップ式
自動販売機を提供するものである。
この発明が解決しようとするもう一つの課題として、カ
ップ選択スイッチを設けて販売用カップを顧客に選択し
てもらうようにした場合に、もしカップ選択スイッチの
存在を知らない顧客がカップ種類を選択しない限り上記
の表示がなされず、それ以上販売動作が進まないことに
なる。
ップ選択スイッチを設けて販売用カップを顧客に選択し
てもらうようにした場合に、もしカップ選択スイッチの
存在を知らない顧客がカップ種類を選択しない限り上記
の表示がなされず、それ以上販売動作が進まないことに
なる。
したがって本発明の別の目的は、通常販売用のカップ種
類を予め設定可能にして、カップ選択スイッチが操作さ
れない場合には通常販売用のカップに基づき上記の表示
を行なうカップ式自動販売機を提供するものである。
類を予め設定可能にして、カップ選択スイッチが操作さ
れない場合には通常販売用のカップに基づき上記の表示
を行なうカップ式自動販売機を提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 上記第1の課題を解決するために、第1の発明によるカ
ップ式自動販売機は、カップ種類を指定するためのカッ
プ選択スイッチと、該カップ選定スイッチにて指定され
るカップ種類を表示するカップ表示器と、各カップ種類
にて飲料を販売するときのそれぞれの販売価格を飲料の
種類毎に記憶している価格記憶手段と、飲料種類毎にカ
ップ種類に応じて設けた販売可能表示器と、貨幣投入後
の前記カップ選定スイッチの操作に応答して指定のカッ
プ種類を表示するよう前記カップ表示器を制御する第1
表示制御手段と、貨幣の投入により、指定されるカップ
種類での各飲料の販売価格について販売の可能性を判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果に基づき指定さ
れるカップにて販売可能な飲料を表示するよう前記販売
可能表示器を制御する第2表示制御手段とを具備してい
る。
ップ式自動販売機は、カップ種類を指定するためのカッ
プ選択スイッチと、該カップ選定スイッチにて指定され
るカップ種類を表示するカップ表示器と、各カップ種類
にて飲料を販売するときのそれぞれの販売価格を飲料の
種類毎に記憶している価格記憶手段と、飲料種類毎にカ
ップ種類に応じて設けた販売可能表示器と、貨幣投入後
の前記カップ選定スイッチの操作に応答して指定のカッ
プ種類を表示するよう前記カップ表示器を制御する第1
表示制御手段と、貨幣の投入により、指定されるカップ
種類での各飲料の販売価格について販売の可能性を判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果に基づき指定さ
れるカップにて販売可能な飲料を表示するよう前記販売
可能表示器を制御する第2表示制御手段とを具備してい
る。
更に第2の課題を解決するために、第2の発明によるカ
ップ式自動販売機は上記第1の発明の構成に加えて、通
常販売で使用するカップ種類を予め設定するための通常
カップ種類設定手段を含み、前記カップ選定スイッチの
操作によるカップ種類の指定が無い場合に、前記第1表
示制御手段は前記通常カップ種類設定手段に設定されて
いる通常販売カップ種類を表示するよう前記カップ表示
器を制御し、前記判定手段は該通常販売カップ種類での
各飲料の販売価格について販売の可能性を判定し、前記
第2表示制御手段は該通常販売カップ種類にて販売可能
な飲料を表示するよう前記販売可能表示器を制御するよ
うに構成している。
ップ式自動販売機は上記第1の発明の構成に加えて、通
常販売で使用するカップ種類を予め設定するための通常
カップ種類設定手段を含み、前記カップ選定スイッチの
操作によるカップ種類の指定が無い場合に、前記第1表
示制御手段は前記通常カップ種類設定手段に設定されて
いる通常販売カップ種類を表示するよう前記カップ表示
器を制御し、前記判定手段は該通常販売カップ種類での
各飲料の販売価格について販売の可能性を判定し、前記
第2表示制御手段は該通常販売カップ種類にて販売可能
な飲料を表示するよう前記販売可能表示器を制御するよ
うに構成している。
(ホ) 作用 第1の発明の作用を説明すれば、貨幣投入後、顧客がカ
ップ選定スイッチにて好みのカップ種類を指定すると、
カップ表示器は第1表示制御手段の制御にて、指定のカ
ップ種類を表示する。そして判定手段は、指定のカップ
種類にて飲料を販売するときのそれぞれの販売価格を価
格記憶手段から読出して、これら販売価格と投入金額と
を比較することで指定のカップ種類にて販売可能な飲料
を決定する。この判定手段の判定結果に基づき、第2表
示制御手段は販売可能表示器の表示を制御し、これによ
り販売可能表示器は、指定のカップ種類にて販売可能な
飲料を表示する。
ップ選定スイッチにて好みのカップ種類を指定すると、
カップ表示器は第1表示制御手段の制御にて、指定のカ
ップ種類を表示する。そして判定手段は、指定のカップ
種類にて飲料を販売するときのそれぞれの販売価格を価
格記憶手段から読出して、これら販売価格と投入金額と
を比較することで指定のカップ種類にて販売可能な飲料
を決定する。この判定手段の判定結果に基づき、第2表
示制御手段は販売可能表示器の表示を制御し、これによ
り販売可能表示器は、指定のカップ種類にて販売可能な
飲料を表示する。
第2の発明の作用を説明すると、顧客によりカップ選定
スイッチが操作されない場合に、カップ表示器は第1表
示制御手段の制御にて、通常カップ種類設定手段にて設
定されているカップ種類を表示する。そして判定手段
は、この通常カップ種類にて飲料を販売するときのそれ
ぞれの販売価格を価格記憶手段から読出して、これら販
売価格と投入金額とを比較することで通常カップ種類に
て販売可能な飲料を決定する。この判定手段の判定結果
に基づき、第2表示制御手段は販売可能表示器の表示を
制御し、販売可能表示器は、通常カップ種類にて販売可
能な飲料を表示する。
スイッチが操作されない場合に、カップ表示器は第1表
示制御手段の制御にて、通常カップ種類設定手段にて設
定されているカップ種類を表示する。そして判定手段
は、この通常カップ種類にて飲料を販売するときのそれ
ぞれの販売価格を価格記憶手段から読出して、これら販
売価格と投入金額とを比較することで通常カップ種類に
て販売可能な飲料を決定する。この判定手段の判定結果
に基づき、第2表示制御手段は販売可能表示器の表示を
制御し、販売可能表示器は、通常カップ種類にて販売可
能な飲料を表示する。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の実施例によるカップ式自動販売機の前
面パネル部(6)を示す図で、(7)は看板部、(8)は種々の
スイッチや表示器が集中して配置される接客部、(9)は
飲料が注入されたカップを販売に供するための販売口、
(10)は硬貨返却口である。接客部(8)は、飲料の種類に
応じて飲料表示ラベル(11)〜(11)を備え、各ラベル(11)
〜(11)の下方には当該飲料についての商品選択スイッチ
(12)〜(12)及び売切表示器(13)〜(13)を配置している。
また接客部(8)は、カップ種類を指定するためのカップ
選定スイッチ(11),(12),(13)と、これらスイッチによ
り指定されるカップ種類をそれぞれ表示するカップ表示
器(21),(22),(23)を備えている。本例の自動販売機
は、大,中,小の三通りのサイズのカップを選択的に送
出し、送出したカップには、そのサイズに応じた分量の
飲料を注入して販売口(9)より販売するようになってい
る。したがってカップサイズの大,中,小に応じて三通
りのカップ選定スイッチとカップ表示器とがある。更に
接客部(8)は飲料表示ラベル(11)〜(11)のそれぞれの位
置に、販売可能表示部(14)〜(14)を配列している。各々
の販売可能表示部(14)〜(14)には、第2図に示すよう
に、大,中,小の各カップ種類にて飲料を販売するとき
のそれぞれの販売価格を目視可能に表示する価格表示部
(15)と、カップ種類に応じて設けた販売可能表示器
(3),(4),(5)を配置している。かかる販売可能表示器
(3),(4),(5)は、例えばランプや発光ダイオード等か
ら成り、対応する商品選択スイッチ(12)〜(12)によって
選択される飲料が顧客による投入金額にて販売可能であ
ることを表示する。この場合、顧客によって指定される
カップ、または顧客の指定が無い場合には予め自動販売
機の管理者にて設定される特定種類のカップにて、飲料
を販売するときのその可能性を表示する。そして(16)は
投入金額を表示するディジタル表示器、(17)は自動販売
機の内部に配置されているコインメカニズム(18)に連通
する硬貨投入口、(19)は投入金額の返却レバーである。
面パネル部(6)を示す図で、(7)は看板部、(8)は種々の
スイッチや表示器が集中して配置される接客部、(9)は
飲料が注入されたカップを販売に供するための販売口、
(10)は硬貨返却口である。接客部(8)は、飲料の種類に
応じて飲料表示ラベル(11)〜(11)を備え、各ラベル(11)
〜(11)の下方には当該飲料についての商品選択スイッチ
(12)〜(12)及び売切表示器(13)〜(13)を配置している。
また接客部(8)は、カップ種類を指定するためのカップ
選定スイッチ(11),(12),(13)と、これらスイッチによ
り指定されるカップ種類をそれぞれ表示するカップ表示
器(21),(22),(23)を備えている。本例の自動販売機
は、大,中,小の三通りのサイズのカップを選択的に送
出し、送出したカップには、そのサイズに応じた分量の
飲料を注入して販売口(9)より販売するようになってい
る。したがってカップサイズの大,中,小に応じて三通
りのカップ選定スイッチとカップ表示器とがある。更に
接客部(8)は飲料表示ラベル(11)〜(11)のそれぞれの位
置に、販売可能表示部(14)〜(14)を配列している。各々
の販売可能表示部(14)〜(14)には、第2図に示すよう
に、大,中,小の各カップ種類にて飲料を販売するとき
のそれぞれの販売価格を目視可能に表示する価格表示部
(15)と、カップ種類に応じて設けた販売可能表示器
(3),(4),(5)を配置している。かかる販売可能表示器
(3),(4),(5)は、例えばランプや発光ダイオード等か
ら成り、対応する商品選択スイッチ(12)〜(12)によって
選択される飲料が顧客による投入金額にて販売可能であ
ることを表示する。この場合、顧客によって指定される
カップ、または顧客の指定が無い場合には予め自動販売
機の管理者にて設定される特定種類のカップにて、飲料
を販売するときのその可能性を表示する。そして(16)は
投入金額を表示するディジタル表示器、(17)は自動販売
機の内部に配置されているコインメカニズム(18)に連通
する硬貨投入口、(19)は投入金額の返却レバーである。
第3図は回路構成をブロックにて示すもので、(20)はC
PU、(21)はRAM、(22)はROM、(23)はI/Oインタ
フェースで、これらはアドレスバス(24)及びデータバス
(25)にて接続されている。選択スイッチ装置(26)は商品
選択スイッチ(12)〜(12)を含み、この装置からは商品選
択スイッチ(12)〜(12)が操作されたことを表わす信号が
I/Oインタフェース(23)を通してCPU(20)に入力され
る。カップ選定装置(27)はカップ選定スイッチ(11),(1
2),(13)を含み、この装置からはこれらのスイッチが操
作されたことを表わす信号がI/Oインタフェース(23)を
通してCPU(20)に入力される。大カップ販売可能表示
装置(28)は前面パネル部(6)のパネル面に配列されてい
る各飲料種類毎の販売可能表示器(3)〜(3)を含み、I/O
インタフェース(23)を通してCPU(20)によって制御さ
れる。同様に、中カップ販売可能表示装置(29)及び小カ
ップ販売可能表示装置(30)はそれぞれ各飲料種類毎の販
売可能表示器(4)〜(4),販売可能表示器(5)〜(5)を含
み、I/Oインタフェース(23)を通してCPU(20)によっ
て制御される。売切表示装置(31)は飲料種類毎の売切表
示器(13)〜(13)を含み、I/Oインタフェース(23)を通し
てCPU(20)によって制御される。またカップ表示装置
(28)はカップ表示器(21),(22),(23)を含み、I/Oイン
タフェース(23)を通してCPU(20)によって制御され
る。
PU、(21)はRAM、(22)はROM、(23)はI/Oインタ
フェースで、これらはアドレスバス(24)及びデータバス
(25)にて接続されている。選択スイッチ装置(26)は商品
選択スイッチ(12)〜(12)を含み、この装置からは商品選
択スイッチ(12)〜(12)が操作されたことを表わす信号が
I/Oインタフェース(23)を通してCPU(20)に入力され
る。カップ選定装置(27)はカップ選定スイッチ(11),(1
2),(13)を含み、この装置からはこれらのスイッチが操
作されたことを表わす信号がI/Oインタフェース(23)を
通してCPU(20)に入力される。大カップ販売可能表示
装置(28)は前面パネル部(6)のパネル面に配列されてい
る各飲料種類毎の販売可能表示器(3)〜(3)を含み、I/O
インタフェース(23)を通してCPU(20)によって制御さ
れる。同様に、中カップ販売可能表示装置(29)及び小カ
ップ販売可能表示装置(30)はそれぞれ各飲料種類毎の販
売可能表示器(4)〜(4),販売可能表示器(5)〜(5)を含
み、I/Oインタフェース(23)を通してCPU(20)によっ
て制御される。売切表示装置(31)は飲料種類毎の売切表
示器(13)〜(13)を含み、I/Oインタフェース(23)を通し
てCPU(20)によって制御される。またカップ表示装置
(28)はカップ表示器(21),(22),(23)を含み、I/Oイン
タフェース(23)を通してCPU(20)によって制御され
る。
I/Oインタフェース(23)には、さらに大,中,小の何れ
かカップを販売口(9)に送出るカップ送出部(32)、販売
口(9)のカップに飲料を注出する飲料販売部(33)、コイ
ンメカニズム(18)及びキーボード等による入力装置(34)
を接続している。コインメカニズム(18)は、硬貨投入口
(17)を通して自動販売機に投入される硬貨を選別し、適
正硬貨であるとその種類に応じて投入硬貨信号をI/Oイ
ンタフェース(23)を通してCPU(20)に出力する硬貨検
知部(18A)と、CPU(20)からI/Oインタフェース(23)を
通して供給される制御信号に応答して釣銭或いは返却硬
貨を硬貨返却口(10)に送出する硬貨払出部(18B)を備え
ている。入力装置(34)は、通常販売で使用するカップ種
類や大,中,小の各カップ種類にて飲料を販売するとき
の販売価格を入力するもので、CPU(20)は入力データ
をRAM(21)にストアする。
かカップを販売口(9)に送出るカップ送出部(32)、販売
口(9)のカップに飲料を注出する飲料販売部(33)、コイ
ンメカニズム(18)及びキーボード等による入力装置(34)
を接続している。コインメカニズム(18)は、硬貨投入口
(17)を通して自動販売機に投入される硬貨を選別し、適
正硬貨であるとその種類に応じて投入硬貨信号をI/Oイ
ンタフェース(23)を通してCPU(20)に出力する硬貨検
知部(18A)と、CPU(20)からI/Oインタフェース(23)を
通して供給される制御信号に応答して釣銭或いは返却硬
貨を硬貨返却口(10)に送出する硬貨払出部(18B)を備え
ている。入力装置(34)は、通常販売で使用するカップ種
類や大,中,小の各カップ種類にて飲料を販売するとき
の販売価格を入力するもので、CPU(20)は入力データ
をRAM(21)にストアする。
つぎに第4図のフローチャートによってこの実施例の動
作を証明する。先ず最初のステップS100では、初期
化が行なわれる。つぎのステップS101では、入力装
置(34)から入力される飲料種類毎大,中,小の各カップ
種類における販売価格データ及び通常販売用のカップ種
類データをRAM(21)にストアする。
作を証明する。先ず最初のステップS100では、初期
化が行なわれる。つぎのステップS101では、入力装
置(34)から入力される飲料種類毎大,中,小の各カップ
種類における販売価格データ及び通常販売用のカップ種
類データをRAM(21)にストアする。
ステップS102ではコインメカニズム(18)からの投入
硬貨信号の有無を判定して、投入硬貨信号が発生してい
ると、つぎのステップS103で投入金額を演算してそ
の額をディジタル表示器(16)に表示する。
硬貨信号の有無を判定して、投入硬貨信号が発生してい
ると、つぎのステップS103で投入金額を演算してそ
の額をディジタル表示器(16)に表示する。
ステップS104ではカップ選定装置(27)からの信号を
入力する。そしてステップS106では、カップ選定装
置(27)からの信号がカップ選定スイッチ(11)の操作を示
すものであるかを判定し、このスイッチ(11)が操作され
たことを示していると、ステップS112において、大
カップ選択フラグをRAM(21)にセットして大カップが
顧客によって選択されたことを記憶する。ステップS1
08では、カップ選定装置(27)からの信号がカップ選定
スイッチ(12)の操作を示すものであるかを判断し、この
スイッチ(12)が操作されたことを示していると、ステッ
プS114において、中カップ選択フラグをRAM(21)
にセットして中カップが顧客によって選択されたことを
記憶する。またステップS110では、カップ選定装置
(27)からの信号がカップ選択スイッチ(13)の操作を示す
ものであるかを判定し、このスイッチ(13)が操作された
ことを示していると、ステップS116において、小カ
ップ選択フラグをRAM(21)にセットして小カップが顧
客によって選択されたことを記憶する。カップ選択フラ
グをRAM(21)にセットするとステップS118に進む
が、カップ選定装置(27)からの信号入力が無い場合、す
なわち顧客が何れのカップ選定スイッチ(11),(12,
(13)も操作していない場合には、ステップS106,ス
テップS108,ステップS110を介してステップS
118に進む。
入力する。そしてステップS106では、カップ選定装
置(27)からの信号がカップ選定スイッチ(11)の操作を示
すものであるかを判定し、このスイッチ(11)が操作され
たことを示していると、ステップS112において、大
カップ選択フラグをRAM(21)にセットして大カップが
顧客によって選択されたことを記憶する。ステップS1
08では、カップ選定装置(27)からの信号がカップ選定
スイッチ(12)の操作を示すものであるかを判断し、この
スイッチ(12)が操作されたことを示していると、ステッ
プS114において、中カップ選択フラグをRAM(21)
にセットして中カップが顧客によって選択されたことを
記憶する。またステップS110では、カップ選定装置
(27)からの信号がカップ選択スイッチ(13)の操作を示す
ものであるかを判定し、このスイッチ(13)が操作された
ことを示していると、ステップS116において、小カ
ップ選択フラグをRAM(21)にセットして小カップが顧
客によって選択されたことを記憶する。カップ選択フラ
グをRAM(21)にセットするとステップS118に進む
が、カップ選定装置(27)からの信号入力が無い場合、す
なわち顧客が何れのカップ選定スイッチ(11),(12,
(13)も操作していない場合には、ステップS106,ス
テップS108,ステップS110を介してステップS
118に進む。
ステップS118では、RAM(21)のカップ選択フラグ
の状態に応じてカップ表示器(21),(22),(23)の駆動を
制御する。したがってCPU(20)はこのステップにおい
ては、本発明の第1表示制御手段の機能を達成してお
り、大カップ選択フラグをセットしているとカップ表示
器(21)を点灯させ、中カップ選択フラグをセットしてい
るとカップ表示器(22)を点灯させ、小カップ選択フラグ
をセットしているとカップ表示器(23)を点灯させ、何れ
のカップ選択フラグもセットしていないと予めRAM(2
1)にストアしている通常販売用のカップ種類に対応する
カップ表示器を点灯させる。尚、通常販売用のカップ種
類に対応するカップ表示器を常に点灯してこのカップ種
類を表示しておき、販売時にこれ以外のカップが顧客に
よって選択された場合に、選択されたカップ種類に対応
するカップ表示器を点灯して、通常販売用のカップ種類
に対応するカップ表示器を消灯させるようにしてもよ
い。
の状態に応じてカップ表示器(21),(22),(23)の駆動を
制御する。したがってCPU(20)はこのステップにおい
ては、本発明の第1表示制御手段の機能を達成してお
り、大カップ選択フラグをセットしているとカップ表示
器(21)を点灯させ、中カップ選択フラグをセットしてい
るとカップ表示器(22)を点灯させ、小カップ選択フラグ
をセットしているとカップ表示器(23)を点灯させ、何れ
のカップ選択フラグもセットしていないと予めRAM(2
1)にストアしている通常販売用のカップ種類に対応する
カップ表示器を点灯させる。尚、通常販売用のカップ種
類に対応するカップ表示器を常に点灯してこのカップ種
類を表示しておき、販売時にこれ以外のカップが顧客に
よって選択された場合に、選択されたカップ種類に対応
するカップ表示器を点灯して、通常販売用のカップ種類
に対応するカップ表示器を消灯させるようにしてもよ
い。
ステップS120においては、CPU(20)は販売の可能
性は判定する判定手段の機能を達成しており、投入金額
と販売するカップ種類での各飲料の販売価格とを比較す
ることで商品販売の可能性を判定している。具体的に
は、CPU(20)は、カップ選択フラグをセットしている
と、これに該当するカップ種類による各飲料の販売価格
をRAM(21)より読出してきて投入金額と比較し、また
何れのカップ選択フラグもセットしていないと、予め設
定されている通常販売用のカップ種類による各飲料の販
売価格をRAM(21)より読出してきて投入金額と比較
し、この比較に基づき販売可能な飲料を決定する。販売
可能な飲料の決定には、投入金額と販売価格との大小比
較に加えて、釣銭の有無や売切れが当然考慮される。
性は判定する判定手段の機能を達成しており、投入金額
と販売するカップ種類での各飲料の販売価格とを比較す
ることで商品販売の可能性を判定している。具体的に
は、CPU(20)は、カップ選択フラグをセットしている
と、これに該当するカップ種類による各飲料の販売価格
をRAM(21)より読出してきて投入金額と比較し、また
何れのカップ選択フラグもセットしていないと、予め設
定されている通常販売用のカップ種類による各飲料の販
売価格をRAM(21)より読出してきて投入金額と比較
し、この比較に基づき販売可能な飲料を決定する。販売
可能な飲料の決定には、投入金額と販売価格との大小比
較に加えて、釣銭の有無や売切れが当然考慮される。
ステップS122においては、投入金額にて販売可能な
飲料があるかを判定し、何れの飲料も販売不能な場合に
はステップS102に復帰する。
飲料があるかを判定し、何れの飲料も販売不能な場合に
はステップS102に復帰する。
ステップS124においては、CPU(21)は各飲料の販
売の可能性の判定結果に基づき販売可能な飲料を表示す
るよう販売可能表示器(3),(4),(5)を制御する本発明
の第2表示制御手段の機能を達成している。すなわちC
PU(20)はステップS120での判定結果が大カップで
の販売によるものであれば、大カップ販売可能表示装置
(28)に販売可能の判定データを出力し、判定結果が中カ
ップでの販売によるものであれば、中カップ販売可能表
示装置(29)に販売可能の判定データを出力し、判定結果
が小カップでの販売によるものであれば、小カップ販売
可能表示装置(30)に販売可能の判定データを出力する。
これにより各表示装置(28),(29),(30)は、販売可能な
飲料についてはその飲料表示ラベル(11)〜(11)の位置に
配列されている表示器(3)〜(3),(4)〜(4),(5)〜(5)を
点灯させる。したがって顧客は、自分の選択したカップ
種類或いはカップ種類を選定していない場合には通常販
売用のカップ種類にて、購入可能な飲料の種類を確認で
きる。
売の可能性の判定結果に基づき販売可能な飲料を表示す
るよう販売可能表示器(3),(4),(5)を制御する本発明
の第2表示制御手段の機能を達成している。すなわちC
PU(20)はステップS120での判定結果が大カップで
の販売によるものであれば、大カップ販売可能表示装置
(28)に販売可能の判定データを出力し、判定結果が中カ
ップでの販売によるものであれば、中カップ販売可能表
示装置(29)に販売可能の判定データを出力し、判定結果
が小カップでの販売によるものであれば、小カップ販売
可能表示装置(30)に販売可能の判定データを出力する。
これにより各表示装置(28),(29),(30)は、販売可能な
飲料についてはその飲料表示ラベル(11)〜(11)の位置に
配列されている表示器(3)〜(3),(4)〜(4),(5)〜(5)を
点灯させる。したがって顧客は、自分の選択したカップ
種類或いはカップ種類を選定していない場合には通常販
売用のカップ種類にて、購入可能な飲料の種類を確認で
きる。
ステップS126では選択スイッチ装置(26)からの信号
を入力する。顧客によって商品選択スイッチ(12)〜(12)
が操作されていないと、選択スイッチ装置(26)からの信
号が無くステップS102の処理となる。したがって顧
客は硬貨を追加投入したり、カップ選定スイッチ(11),
(12),(13)を操作することで購入するカップ種類を通常
販売用のものから好みのカップ種類に変更したり、或い
は既に選定しているカップ種類を別のカップ種類に変更
することができる。そして投入金額が増加したりカップ
種類が変わったりすると、それに応じてカップ種類の表
示や販売可能表示も切換わる。
を入力する。顧客によって商品選択スイッチ(12)〜(12)
が操作されていないと、選択スイッチ装置(26)からの信
号が無くステップS102の処理となる。したがって顧
客は硬貨を追加投入したり、カップ選定スイッチ(11),
(12),(13)を操作することで購入するカップ種類を通常
販売用のものから好みのカップ種類に変更したり、或い
は既に選定しているカップ種類を別のカップ種類に変更
することができる。そして投入金額が増加したりカップ
種類が変わったりすると、それに応じてカップ種類の表
示や販売可能表示も切換わる。
ステップS126で選択スイッチ装置(26)からの信号を
検出すると、選択された飲料が販売可能な場合につぎの
ステップS128に進み、カップ送出部(32)及び飲料販
売部(33)にそれぞれ制御信号を与えて飲料販売を制御す
る。このときカップ送出部(32)に対しては、販売するカ
ップ種類を送出するよう制御信号を与え、飲料販売部(3
3)に対してはこのカップサイズに応じた分量の飲料を注
出するよう制御信号を与える。そしてCPU(20)は投入
金額から選択された飲料の販売カップ種類での販売価格
から減算して釣銭を算出し、釣銭が必要な場合に、コイ
ンメカニズム(18)に対して制御信号を与えて硬貨払出部
(18B)からの釣銭払出しを制御する。
検出すると、選択された飲料が販売可能な場合につぎの
ステップS128に進み、カップ送出部(32)及び飲料販
売部(33)にそれぞれ制御信号を与えて飲料販売を制御す
る。このときカップ送出部(32)に対しては、販売するカ
ップ種類を送出するよう制御信号を与え、飲料販売部(3
3)に対してはこのカップサイズに応じた分量の飲料を注
出するよう制御信号を与える。そしてCPU(20)は投入
金額から選択された飲料の販売カップ種類での販売価格
から減算して釣銭を算出し、釣銭が必要な場合に、コイ
ンメカニズム(18)に対して制御信号を与えて硬貨払出部
(18B)からの釣銭払出しを制御する。
以上のカップ式自動販売機は、硬貨の投入後で商品選択
スイッチ(12)〜(12)が操作される前にカップ選定スイッ
チ(11),(12),(13)が操作されると、このスイッチに該
当するカップ表示器(21),(22),(23)を点灯するととも
に、このカップ種類で販売可能な飲料を販売可能表示器
(3),(4),(5)の点灯にて示す。そしてカップ選定スイ
ッチ(11),(12),(13)が操作されないと、予め設定され
ている通常販売用のカップ種類に該当するカップ表示器
(21),(22),(23)を点灯し、この通常販売用のカップ種
類で販売可能な飲料を販売可能表示器(3),(4),(5)の
点灯にて示す。
スイッチ(12)〜(12)が操作される前にカップ選定スイッ
チ(11),(12),(13)が操作されると、このスイッチに該
当するカップ表示器(21),(22),(23)を点灯するととも
に、このカップ種類で販売可能な飲料を販売可能表示器
(3),(4),(5)の点灯にて示す。そしてカップ選定スイ
ッチ(11),(12),(13)が操作されないと、予め設定され
ている通常販売用のカップ種類に該当するカップ表示器
(21),(22),(23)を点灯し、この通常販売用のカップ種
類で販売可能な飲料を販売可能表示器(3),(4),(5)の
点灯にて示す。
(ト) 発明の効果 第1の発明に依れば、カップ選定スイッチにより任意に
指定されたカップ種類を表示するとともに、このカップ
種類で販売可能な飲料を表示するために、顧客にとって
カップ選択が分かりやすく、しかも購入可能な飲料を容
易に確認することができる。
指定されたカップ種類を表示するとともに、このカップ
種類で販売可能な飲料を表示するために、顧客にとって
カップ選択が分かりやすく、しかも購入可能な飲料を容
易に確認することができる。
第2の発明の依れば、カップ選定スイッチを押さなくと
も通常販売用のカップ種類で表示を行なうために、かか
るカップ選択機能について認識のない顧客に対しても販
売を行なうことができる。しかも通常発売用のカップ種
類を任意に設定可能にしたことで、カップ選定スイッチ
を押さない顧客に対しては、自動販売機の管理者にとっ
て好ましいカップ種類(販売価格)にて飲料を販売する
ことができる。
も通常販売用のカップ種類で表示を行なうために、かか
るカップ選択機能について認識のない顧客に対しても販
売を行なうことができる。しかも通常発売用のカップ種
類を任意に設定可能にしたことで、カップ選定スイッチ
を押さない顧客に対しては、自動販売機の管理者にとっ
て好ましいカップ種類(販売価格)にて飲料を販売する
ことができる。
第1図はカップ式自動販売機の前面パネル部を示す図、
第2図は前面パネル部の要部を示す図、第3図は制御回
路をブロックにて示す図、第4図は動作を説明するフロ
ーチャートである。 (11),(12),(13)……カップ選定スイッチ、(21),
(22),(23)……カップ表示器、(3),(4),(5)……販売
可能表示器、(20)……CPU、(21)……RAM。
第2図は前面パネル部の要部を示す図、第3図は制御回
路をブロックにて示す図、第4図は動作を説明するフロ
ーチャートである。 (11),(12),(13)……カップ選定スイッチ、(21),
(22),(23)……カップ表示器、(3),(4),(5)……販売
可能表示器、(20)……CPU、(21)……RAM。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−141093(JP,A) 特開 昭62−95692(JP,A) 特開 昭62−209697(JP,A) 特開 昭61−141093(JP,A) 実開 昭63−163588(JP,U) 実開 昭62−28286(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】サイズの異る二種類以上のカップを収納し
ており、販売動作時には、商品選択スイッチにて選択さ
れた飲料を何れかのカップ種類に供給するカップ式自動
販売機において、カップ種類を指定するためのカップ選
定スイッチと、該カップ選定スイッチにて指定されるカ
ップ種類を表示するカップ表示器と、各カップ種類にて
飲料を販売するときのそれぞれの販売価格を飲料の種類
毎に記憶している価格記憶手段と、飲料種類毎にカップ
種類に応じて設けた販売可能表示器と、貨幣投入後の前
記カップ選定スイッチの操作に応答して指定のカップ種
類を表示するよう前記カップ表示器を制御する第1表示
制御手段と、貨幣の投入により、指定されるカップ種類
での各飲料の販売価格について販売の可能性を判定する
判定手段と、該判定手段の判定結果に基づき指定される
カップにて販売可能な飲料を表示するよう前記販売可能
表示器を制御する第2表示制御手段とを備えたカップ式
自動販売機。 - 【請求項2】請求項1において記載のカップ式自動販売
機は、通常販売で使用するカップ種類を予め設定するた
めの通常カップ種類設定手段を更に含み、前記カップ選
定スイッチの操作によるカップ種類の指定が無い場合
に、前記第1表示制御手段は前記通常カップ種類設定手
段に設定されている通常販売カップ種類を表示するよう
前記カップ表示器を制御し、前記判定手段は該通常販売
カップ種類での各飲料の販売価格について販売の可能性
を判定し、前記第2表示制御手段は該通常販売カップ種
類にて販売可能な飲料を表示するよう前記販売可能表示
器を制御することを特徴としたカップ式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001764A JPH0632123B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | カップ式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001764A JPH0632123B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | カップ式自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177693A JPH01177693A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0632123B2 true JPH0632123B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11510649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001764A Expired - Fee Related JPH0632123B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | カップ式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632123B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121595A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644310B2 (ja) * | 1984-12-13 | 1994-06-08 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の制御装置 |
| JPS6295692A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | 富士電機株式会社 | 販売飲料に対するカツプの指定装置 |
| JPS62209697A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | 三洋電機株式会社 | カツプ自動販売機 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63001764A patent/JPH0632123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177693A (ja) | 1989-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0823696B1 (en) | Automatic transaction system with a dynamic display and methods of its operation | |
| US4954697A (en) | Vending apparatus for self-service store | |
| JP2575602B2 (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JPH0632123B2 (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JP2005332237A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0424752B2 (ja) | ||
| JPH0664649B2 (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| JPH11175829A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2001155228A (ja) | 自動販売機の情報表示方法 | |
| JPH11306418A (ja) | 自動販売機のサービス装置 | |
| JP2000285282A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2544496B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3532054B2 (ja) | 自動販売機の収容数設定装置 | |
| JPH0525159B2 (ja) | ||
| JP7119725B2 (ja) | 飲料供給装置 | |
| JP3255842B2 (ja) | 自動販売機における運転準備方法 | |
| JP2001143137A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH03271892A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH0120478B2 (ja) | ||
| JPH0546847A (ja) | 確認機能付き自動販売機 | |
| JPH0477990A (ja) | カップ式飲料自動販売機の制御装置 | |
| JP2009025850A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2001084455A (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| JPH01255091A (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JPH01158591A (ja) | 自動販売機の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |