JPH07151121A - 固定部材の紙製保持体 - Google Patents
固定部材の紙製保持体Info
- Publication number
- JPH07151121A JPH07151121A JP32316093A JP32316093A JPH07151121A JP H07151121 A JPH07151121 A JP H07151121A JP 32316093 A JP32316093 A JP 32316093A JP 32316093 A JP32316093 A JP 32316093A JP H07151121 A JPH07151121 A JP H07151121A
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- Japan
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- fixing member
- tabs
- holding
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract 2
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/30—Particular elements, e.g. supports; Suspension equipment specially adapted for portable riveters
- B21J15/32—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements
- B21J15/323—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements using a carrier strip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 使用後に燃焼することができ処分が容易であ
り、リサイクル資源として再利用でき、公害の問題も発
生しない固定部材の紙製保持体を提供する。 【構成】 送り孔5が設けられた垂直部2と、該垂直部
2の上下縁部にそれぞれ溝をへだてて一定間隔毎に設け
られたタブ3,4とを具備した断面略コ字状であって、
断面略コ字状の折り曲げ線部分はプレスされ紙の繊維密
度が密にされ、かつタブには固定部材が装着される保持
孔13,14が形成されていることを特徴とする。
り、リサイクル資源として再利用でき、公害の問題も発
生しない固定部材の紙製保持体を提供する。 【構成】 送り孔5が設けられた垂直部2と、該垂直部
2の上下縁部にそれぞれ溝をへだてて一定間隔毎に設け
られたタブ3,4とを具備した断面略コ字状であって、
断面略コ字状の折り曲げ線部分はプレスされ紙の繊維密
度が密にされ、かつタブには固定部材が装着される保持
孔13,14が形成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釘、リベットおよびビ
ス等の固定部材を一定の間隔で保持する固定部材の紙製
保持体に関する。
ス等の固定部材を一定の間隔で保持する固定部材の紙製
保持体に関する。
【0002】
【従来の技術】自動釘打機、連発リベッター等において
は、釘、リベットおよびビス等の固定部材(以下、単に
固定部材という)が、一定間隔に保持された保持体(保
持テープ)を使用して供給されている。
は、釘、リベットおよびビス等の固定部材(以下、単に
固定部材という)が、一定間隔に保持された保持体(保
持テープ)を使用して供給されている。
【0003】従来、前記のような自動釘打機やリベッタ
ー等に固定部材を供給する保持体は、針金を使用したも
の、接着剤を使用したもの、プラスチックシートを使用
したもの等の種々のものが提供されている。例えば、長
尺のプラスチックシートの上下縁部を直角に折り曲げて
タブを形成し、該タブの端部に形成したスロットに、固
定部材の軸部を保持させて連結する保持体がある。
ー等に固定部材を供給する保持体は、針金を使用したも
の、接着剤を使用したもの、プラスチックシートを使用
したもの等の種々のものが提供されている。例えば、長
尺のプラスチックシートの上下縁部を直角に折り曲げて
タブを形成し、該タブの端部に形成したスロットに、固
定部材の軸部を保持させて連結する保持体がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この保持体
は、プラスチック製であるため、使用後の処分が公害の
点で配慮しなければならず苦慮しているのが現状であ
る。だからといって紙で形成することは、自動釘打機や
連発リベッター等の打ち込みに強度的に不適であったの
で、考慮されずいまだ提案されていない。本発明者は、
このような点に鑑み鋭意研究の結果紙製の保持体を発明
したものであって、使用後の処分に公害の発生もなく、
リサイクル資源として再使用でき、処分を容易としたも
のである。
は、プラスチック製であるため、使用後の処分が公害の
点で配慮しなければならず苦慮しているのが現状であ
る。だからといって紙で形成することは、自動釘打機や
連発リベッター等の打ち込みに強度的に不適であったの
で、考慮されずいまだ提案されていない。本発明者は、
このような点に鑑み鋭意研究の結果紙製の保持体を発明
したものであって、使用後の処分に公害の発生もなく、
リサイクル資源として再使用でき、処分を容易としたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、送り孔が設けられた垂直部と、該垂直部
の上下縁部にそれぞれ溝をへだてて一定間隔毎に設けら
れたタブとを具備した断面略コ字状であって、断面略コ
字状の折り曲げ線部分はプレスされ紙の繊維密度が密に
され、かつタブには固定部材が装着される保持孔が形成
されていることを特徴とする。
め、本発明は、送り孔が設けられた垂直部と、該垂直部
の上下縁部にそれぞれ溝をへだてて一定間隔毎に設けら
れたタブとを具備した断面略コ字状であって、断面略コ
字状の折り曲げ線部分はプレスされ紙の繊維密度が密に
され、かつタブには固定部材が装着される保持孔が形成
されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】固定部材は、上下タブの保持孔にその軸部を装
着することによって、連結させることができる。保持体
は、紙製のため燃焼させることができ、また、リサイク
ル資源として再利用でき、使用後の処分が容易であり、
公害の問題も発生しない。
着することによって、連結させることができる。保持体
は、紙製のため燃焼させることができ、また、リサイク
ル資源として再利用でき、使用後の処分が容易であり、
公害の問題も発生しない。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例について本発明を詳細に
説明する。図1は本発明の実施例を示す斜視図、図2は
同平面図、図3は本発明の他の実施例を示す平面図、図
4は固定部材を装着した状態を示す斜視図、図5は同側
面図、図6は本発明に係る紙製保持体の形成方法を示す
側面図である。同図において、1は固定部材(本例では
釘で示してある)10の紙製保持体を示し、垂直部2、
上下タブ3,4とで構成されている。
説明する。図1は本発明の実施例を示す斜視図、図2は
同平面図、図3は本発明の他の実施例を示す平面図、図
4は固定部材を装着した状態を示す斜視図、図5は同側
面図、図6は本発明に係る紙製保持体の形成方法を示す
側面図である。同図において、1は固定部材(本例では
釘で示してある)10の紙製保持体を示し、垂直部2、
上下タブ3,4とで構成されている。
【0008】全体に紙製の長尺体であって、垂直部2の
上下縁部が図6に示すように折り曲げ線部分7をプレス
8して直角に折り曲げられ上下タブ3,4が形成され、
断面略コ字状に形成される。ここで折り曲げ線部分7を
プレスするのは、紙の繊維密度を上げて強度を増加させ
るためである。垂直部2には、固定部材10を一本ずつ
自動送りするための釘打機、リベッター等の送り爪に係
合する送り孔5が、タブのピッチに合わせて形成されて
いる。
上下縁部が図6に示すように折り曲げ線部分7をプレス
8して直角に折り曲げられ上下タブ3,4が形成され、
断面略コ字状に形成される。ここで折り曲げ線部分7を
プレスするのは、紙の繊維密度を上げて強度を増加させ
るためである。垂直部2には、固定部材10を一本ずつ
自動送りするための釘打機、リベッター等の送り爪に係
合する送り孔5が、タブのピッチに合わせて形成されて
いる。
【0009】上下タブ3,4は、溝6を隔てて一定間隔
に設けられ、対向する上下のタブ3,4で一対となって
いる。この対向する一対の上下タブ3,4には、固定部
材10の軸部を取り外し可能に受け入れて保持する保持
孔13,14が形成されている。図3はこの保持孔1
3,14に切込線9を入れた場合を示している。
に設けられ、対向する上下のタブ3,4で一対となって
いる。この対向する一対の上下タブ3,4には、固定部
材10の軸部を取り外し可能に受け入れて保持する保持
孔13,14が形成されている。図3はこの保持孔1
3,14に切込線9を入れた場合を示している。
【0010】本発明に使用される紙材については、形状
が保持可能なものであればよく、特に限定されない。好
ましくは適度の柔軟性があり、加工性に優れ、更に十分
なる機械的強度のあるものがよい。一例としてプレスボ
ードを挙げることができる。
が保持可能なものであればよく、特に限定されない。好
ましくは適度の柔軟性があり、加工性に優れ、更に十分
なる機械的強度のあるものがよい。一例としてプレスボ
ードを挙げることができる。
【0011】尚、本発明において、上下タブ3,4、送
り孔5、溝6および保持孔13,14の形状は、前記実
施例に限定されるものではない。例えば、上下タブ3,
4は、長方形でなく台形であってもよく、送り孔5は長
方形でなくても三角形でもよく、溝6はV溝であっても
よい如くである。
り孔5、溝6および保持孔13,14の形状は、前記実
施例に限定されるものではない。例えば、上下タブ3,
4は、長方形でなく台形であってもよく、送り孔5は長
方形でなくても三角形でもよく、溝6はV溝であっても
よい如くである。
【0012】しかして、図4および図5に示すように対
向する一対の上下タブ3,4の保持孔13,14に固定
部材10の軸部を挿着保持させて、固定部材10を連結
することができる。
向する一対の上下タブ3,4の保持孔13,14に固定
部材10の軸部を挿着保持させて、固定部材10を連結
することができる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り本発明は、紙製
であるので、使用後に燃焼することができ処分が容易で
あり、リサイクル資源として再利用でき、公害の問題も
発生しない。特に、従来、用途の性格上紙製では不可能
との認識があり、この点を打破した本発明はきわめて価
値の高いものである。
であるので、使用後に燃焼することができ処分が容易で
あり、リサイクル資源として再利用でき、公害の問題も
発生しない。特に、従来、用途の性格上紙製では不可能
との認識があり、この点を打破した本発明はきわめて価
値の高いものである。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す平面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す平面図である。
【図4】固定部材を装着した状態を示す斜視図である。
【図5】固定部材を装着した状態を示す側面図である。
【図6】本発明に係る紙製保持体の形成方法を示す側面
図である。
図である。
1 固定部材の紙製保持体 2 垂直部 3 上タブ 4 下タブ 5 送り孔 6 溝 8 プレス部分 10 固定部材 13 保持孔 14 保持孔
Claims (1)
- 【請求項1】 送り孔が設けられた垂直部と、該垂直部
の上下縁部にそれぞれ溝をへだてて一定間隔毎に設けら
れたタブとを具備した断面略コ字状であって、断面略コ
字状の折り曲げ線部分はプレスされ紙の繊維密度が密に
され、かつタブには固定部材が装着される保持孔が形成
されていることを特徴とする固定部材の紙製保持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32316093A JPH07151121A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 固定部材の紙製保持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32316093A JPH07151121A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 固定部材の紙製保持体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07151121A true JPH07151121A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=18151761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32316093A Pending JPH07151121A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 固定部材の紙製保持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07151121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043827B2 (en) | 2003-03-17 | 2006-05-16 | Opt Engineering Co., Ltd. | Device for installing rivets on rivet holding body |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP32316093A patent/JPH07151121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043827B2 (en) | 2003-03-17 | 2006-05-16 | Opt Engineering Co., Ltd. | Device for installing rivets on rivet holding body |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021112 |