JPH06283394A - チェーンリード構体 - Google Patents
チェーンリード構体Info
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- JPH06283394A JPH06283394A JP5095235A JP9523593A JPH06283394A JP H06283394 A JPH06283394 A JP H06283394A JP 5095235 A JP5095235 A JP 5095235A JP 9523593 A JP9523593 A JP 9523593A JP H06283394 A JPH06283394 A JP H06283394A
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Links
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンデンサ等の電子部品を製造する工程にお
いてそのリード線を供給するためのチェーンリード構体
に関し、電子部品が切離された残りのリードフレームを
帯板材とリード線とに容易に分離できるとともに、該帯
板材の再使用を可能とし、もって産業廃棄物の量を大幅
に減少させて、廃棄物処理に要する費用の節約、資源材
料の節約を図り、コスト低減化を図ることを目的とす
る。 【構成】 一対のリード線の先端部にコンデンサ等の電
子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体であ
って、断面略長方形の帯板材2の長さ方向と略直交する
長尺幅方向に貫設した複数の支持孔5に、それぞれリー
ド線3の一端部10を貫通し、その貫通した基端部を略
U字形に折曲して形成した折曲部12をかしめ係合し得
る係合部6を該帯板材の一側面に形成したリードフレー
ム1からなる。
いてそのリード線を供給するためのチェーンリード構体
に関し、電子部品が切離された残りのリードフレームを
帯板材とリード線とに容易に分離できるとともに、該帯
板材の再使用を可能とし、もって産業廃棄物の量を大幅
に減少させて、廃棄物処理に要する費用の節約、資源材
料の節約を図り、コスト低減化を図ることを目的とす
る。 【構成】 一対のリード線の先端部にコンデンサ等の電
子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体であ
って、断面略長方形の帯板材2の長さ方向と略直交する
長尺幅方向に貫設した複数の支持孔5に、それぞれリー
ド線3の一端部10を貫通し、その貫通した基端部を略
U字形に折曲して形成した折曲部12をかしめ係合し得
る係合部6を該帯板材の一側面に形成したリードフレー
ム1からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チェーンリード構体に
係わり、更に詳しくはコンデンサ等の電子部品を製造す
る工程においてそのリード線を供給するためのチェーン
リード構体に関する。
係わり、更に詳しくはコンデンサ等の電子部品を製造す
る工程においてそのリード線を供給するためのチェーン
リード構体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、チェーンリード構体としては、例
えば特開昭49−119150号公報にて開示される如
く、1本の帯板材に陽極と陰極の2本一組のリード線を
一定ピッチで固定した構造のリードフレームからなるも
の、あるいは特開昭48−70050号公報にて開示さ
れる如く、一対の帯板材にそれぞれ陰極又は陽極となる
リード線を一定ピッチで固定して一対のリードフレーム
を形成し、両リードフレームを並設して使用する構造の
ものが一般的に知られている。また、両者の中間的な構
造のものとして、実開昭51−107654号公報にて
開示される如く、一方の側面に金属層を、他方の側面に
絶縁層を有する1本の帯板材に2本一組のリード線を、
一方のリード線が金属層に他方のリード線が絶縁層に当
接されるように固定した構造のリードフレームからなる
ものも既に提供されている。
えば特開昭49−119150号公報にて開示される如
く、1本の帯板材に陽極と陰極の2本一組のリード線を
一定ピッチで固定した構造のリードフレームからなるも
の、あるいは特開昭48−70050号公報にて開示さ
れる如く、一対の帯板材にそれぞれ陰極又は陽極となる
リード線を一定ピッチで固定して一対のリードフレーム
を形成し、両リードフレームを並設して使用する構造の
ものが一般的に知られている。また、両者の中間的な構
造のものとして、実開昭51−107654号公報にて
開示される如く、一方の側面に金属層を、他方の側面に
絶縁層を有する1本の帯板材に2本一組のリード線を、
一方のリード線が金属層に他方のリード線が絶縁層に当
接されるように固定した構造のリードフレームからなる
ものも既に提供されている。
【0003】そして、金属製の帯板材にあってはリード
線を半田付け若しくはスポット溶接にて固定してリード
フレームを構成し、合成樹脂製又は板紙製の帯板材にあ
ってはリード線を接着又はかしめにて固定してリードフ
レームを構成しているのが一般的である。
線を半田付け若しくはスポット溶接にて固定してリード
フレームを構成し、合成樹脂製又は板紙製の帯板材にあ
ってはリード線を接着又はかしめにて固定してリードフ
レームを構成しているのが一般的である。
【0004】図10〜図12に基づいて、陰極リードフ
レーム100と陽極リードフレーム200からなるチェ
ーンリード構体について更に説明する。陰極リードフレ
ーム100は、図10に示すように板紙製の帯板材10
1の一側面に沿って陰極リード線102の端部を這わ
せ、その基端部103を帯板材101の一側縁を挾持す
るように折曲してかしめるとともに、中間部104を側
方からプレスして帯板材101内に埋設して固定したも
のである。一方、陽極リードフレーム200は、図11
に示すように金属製の帯板材201の一側面に沿って陽
極リード線202の端部を這わせ、その適所をスポット
溶接にて固定したものである。図中203が溶接部であ
る。そして、図12に示すように、前記陰極リードフレ
ーム100と陽極リードフレーム200を重ね合わせて
並設し、一対の陰極リード線102と陽極リード線20
2を所定間隔に接近させて配し、その遊端部に図示しな
いコンデンサ等の本体部を接合して電子部品を製造する
のである。
レーム100と陽極リードフレーム200からなるチェ
ーンリード構体について更に説明する。陰極リードフレ
ーム100は、図10に示すように板紙製の帯板材10
1の一側面に沿って陰極リード線102の端部を這わ
せ、その基端部103を帯板材101の一側縁を挾持す
るように折曲してかしめるとともに、中間部104を側
方からプレスして帯板材101内に埋設して固定したも
のである。一方、陽極リードフレーム200は、図11
に示すように金属製の帯板材201の一側面に沿って陽
極リード線202の端部を這わせ、その適所をスポット
溶接にて固定したものである。図中203が溶接部であ
る。そして、図12に示すように、前記陰極リードフレ
ーム100と陽極リードフレーム200を重ね合わせて
並設し、一対の陰極リード線102と陽極リード線20
2を所定間隔に接近させて配し、その遊端部に図示しな
いコンデンサ等の本体部を接合して電子部品を製造する
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにチェーン
リード構体には、その一対の陰極リード線と陽極リード
線の遊端部にコンデンサ等の本体部を接合して電子部品
が一体的に多数連設され、そしてこの電子部品は、前記
リード線を所定箇所で切離して使用されるのである。そ
こで、電子部品が切離された残りのリードフレームは、
金属製又は合成樹脂製若しくは板紙製の帯板材に短いリ
ード線片が固定されたままの状態であり、異種の材料が
複合した産業廃棄物となり、無視できない額の費用をか
けて適宜な手段にて分別廃棄処理される。
リード構体には、その一対の陰極リード線と陽極リード
線の遊端部にコンデンサ等の本体部を接合して電子部品
が一体的に多数連設され、そしてこの電子部品は、前記
リード線を所定箇所で切離して使用されるのである。そ
こで、電子部品が切離された残りのリードフレームは、
金属製又は合成樹脂製若しくは板紙製の帯板材に短いリ
ード線片が固定されたままの状態であり、異種の材料が
複合した産業廃棄物となり、無視できない額の費用をか
けて適宜な手段にて分別廃棄処理される。
【0006】本発明が前述の状況に鑑み、解決しようと
するところは、コンデンサ等の電子部品が切離された残
りのリードフレームを帯板材とリード線とに容易に分離
できるとともに、該帯板材の再使用を可能とし、もって
産業廃棄物の量を大幅に減少させて、廃棄物処理に要す
る費用の節約、資源材料の節約を図り、コスト低減化を
図ることが可能なチェーンリード構体を提供する点にあ
る。
するところは、コンデンサ等の電子部品が切離された残
りのリードフレームを帯板材とリード線とに容易に分離
できるとともに、該帯板材の再使用を可能とし、もって
産業廃棄物の量を大幅に減少させて、廃棄物処理に要す
る費用の節約、資源材料の節約を図り、コスト低減化を
図ることが可能なチェーンリード構体を提供する点にあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、一対のリード線の先端部にコンデンサ等の
電子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体で
あって、断面略長方形の帯板材の長さ方向と略直交する
長尺幅方向に貫設した複数の支持孔に、それぞれリード
線の一端部を貫通し、その貫通した基端部を略U字形に
折曲して形成した折曲部をかしめ係合し得る係合部を該
帯板材の一側面に形成したリードフレームからなるチェ
ーンリード構体を構成した。
決のために、一対のリード線の先端部にコンデンサ等の
電子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体で
あって、断面略長方形の帯板材の長さ方向と略直交する
長尺幅方向に貫設した複数の支持孔に、それぞれリード
線の一端部を貫通し、その貫通した基端部を略U字形に
折曲して形成した折曲部をかしめ係合し得る係合部を該
帯板材の一側面に形成したリードフレームからなるチェ
ーンリード構体を構成した。
【0008】また、本発明のチェーンリード構体の構成
としては、前記帯板材に陰極リード線又は陽極リード線
の一方のみを取付けて陰極リードフレームと陽極リード
フレームを形成し、それら一対のリードフレームを並設
してなるもの、又は前記帯板材に陰極リード線と陽極リ
ード線との一対を同時に近接取付けて形成した1本のリ
ードフレームからなるものである。
としては、前記帯板材に陰極リード線又は陽極リード線
の一方のみを取付けて陰極リードフレームと陽極リード
フレームを形成し、それら一対のリードフレームを並設
してなるもの、又は前記帯板材に陰極リード線と陽極リ
ード線との一対を同時に近接取付けて形成した1本のリ
ードフレームからなるものである。
【0009】そして、前記係合部を、前記帯板材の一側
面であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係
合溝としてなることが好ましいのである。
面であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係
合溝としてなることが好ましいのである。
【0010】更に好ましくは、前記係合溝として、前記
帯板材の端縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に
端縁側よりも深い凹部を連続形成してなること、前記支
持孔と係合溝とを略平行であって若干交叉させて形成し
てなることである。
帯板材の端縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に
端縁側よりも深い凹部を連続形成してなること、前記支
持孔と係合溝とを略平行であって若干交叉させて形成し
てなることである。
【0011】また、前記係合部を、前記帯板材の一側面
であって一端縁部に沿って形成した係合突条としてなる
ことも好ましい。
であって一端縁部に沿って形成した係合突条としてなる
ことも好ましい。
【0012】
【作用】以上の如き内容からなる本発明のチェーンリー
ド構体は、帯板材に貫設した複数の支持孔にそれぞれリ
ード線の一端部を貫通して、その貫通した基端部を略U
字形に折曲して形成した折曲部を帯板材の一側面に形成
した係合部にかしめ係合させることによって、帯板材に
複数のリード線の一端部が固定されてその先端部が帯板
材から突出した状態のリードフレームを構成し、このリ
ードフレームを1本又は2本用いて一対のリード線の先
端部にコンデンサ等の電子部品の本体部を接続して電子
部品を製造するために使用するのである。そして、リー
ド線の所定箇所で切離して電子部品を使用した残りのリ
ードフレームは、帯板材にリード線が短く突出した状態
のものであり、このリード線の突出部を支持孔に沿って
押し込むことにより、その基端部の折曲部が帯板材の係
合部から外れて突出し、それからこの略U字形の折曲部
を引っ掛けてリード線を支持孔から抜き去って、帯板材
とリード線片とに分離するのである。従って、帯板材
は、リード線を取付ける前の状態から電子部品を切離し
た後リード線片を分離した状態までの1サイクルで何ら
変形が加えられてないので、何回でも再使用が可能であ
る。
ド構体は、帯板材に貫設した複数の支持孔にそれぞれリ
ード線の一端部を貫通して、その貫通した基端部を略U
字形に折曲して形成した折曲部を帯板材の一側面に形成
した係合部にかしめ係合させることによって、帯板材に
複数のリード線の一端部が固定されてその先端部が帯板
材から突出した状態のリードフレームを構成し、このリ
ードフレームを1本又は2本用いて一対のリード線の先
端部にコンデンサ等の電子部品の本体部を接続して電子
部品を製造するために使用するのである。そして、リー
ド線の所定箇所で切離して電子部品を使用した残りのリ
ードフレームは、帯板材にリード線が短く突出した状態
のものであり、このリード線の突出部を支持孔に沿って
押し込むことにより、その基端部の折曲部が帯板材の係
合部から外れて突出し、それからこの略U字形の折曲部
を引っ掛けてリード線を支持孔から抜き去って、帯板材
とリード線片とに分離するのである。従って、帯板材
は、リード線を取付ける前の状態から電子部品を切離し
た後リード線片を分離した状態までの1サイクルで何ら
変形が加えられてないので、何回でも再使用が可能であ
る。
【0013】また、前記係合部を、前記帯板材の一側面
であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係合
溝としたことにより、リード線の回転が規制され、特に
リード線の先端部が回転に対して非対称である場合には
効果的であるとともに、リード線の基端部の折曲部が帯
板材の側面から突出することなく固定できるのである。
であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係合
溝としたことにより、リード線の回転が規制され、特に
リード線の先端部が回転に対して非対称である場合には
効果的であるとともに、リード線の基端部の折曲部が帯
板材の側面から突出することなく固定できるのである。
【0014】更に、前記係合溝として、前記帯板材の端
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部を連続形成してなること、前記支持孔と係合
溝とを略平行であって若干交叉させて形成してなること
により、リード線に支持孔と平行な予期しない僅かな力
が作用しても又は搬送途中の振動等によっても該リード
線の折曲部が係合溝から外れることがないのである。ま
た、前記係合部を、前記帯板材の一側面であって一端縁
部に沿って形成した係合突条としてなる場合も同様であ
る。
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部を連続形成してなること、前記支持孔と係合
溝とを略平行であって若干交叉させて形成してなること
により、リード線に支持孔と平行な予期しない僅かな力
が作用しても又は搬送途中の振動等によっても該リード
線の折曲部が係合溝から外れることがないのである。ま
た、前記係合部を、前記帯板材の一側面であって一端縁
部に沿って形成した係合突条としてなる場合も同様であ
る。
【0015】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1〜図4は本発明のチェーン
リード構体の代表的実施例を示し、図中1はリードフレ
ーム、2は帯板材、3はリード線をそれぞれ示してい
る。
発明の詳細を説明する。図1〜図4は本発明のチェーン
リード構体の代表的実施例を示し、図中1はリードフレ
ーム、2は帯板材、3はリード線をそれぞれ示してい
る。
【0016】このリードフレーム1は、帯板材2に複数
のリード線3,…を一定ピッチで取付けて形成し、該リ
ード線3が陰極リード線又は陽極リード線の一種類のみ
の場合には、それぞれ種類の異なるリード線を取付けた
リードフレーム1,1の一対を並設してチェーンリード
構体を構成し、またリード線3が陰極リード線と陽極リ
ード線の一対を近接して同時に取付けた場合には、1本
のリードフレーム1でチェーンリード構体を構成するの
である。
のリード線3,…を一定ピッチで取付けて形成し、該リ
ード線3が陰極リード線又は陽極リード線の一種類のみ
の場合には、それぞれ種類の異なるリード線を取付けた
リードフレーム1,1の一対を並設してチェーンリード
構体を構成し、またリード線3が陰極リード線と陽極リ
ード線の一対を近接して同時に取付けた場合には、1本
のリードフレーム1でチェーンリード構体を構成するの
である。
【0017】前記帯板材2は、本実施例ではガラス強化
ナイロン若しくは変性ポリフェニレンエーテル(PP
E)等の合成樹脂製で一体成形した断面略長方形の長尺
部材であり、両端部に電子部品製造ラインの自動機に取
付ける装着部4,4を形成し、その中間部には長さ方向
と略直交する長尺幅方向に複数(例えば数十個)の支持
孔5,…を一定ピッチで貫設するとともに、該支持孔5
に対応する一側面に前記リード線3の基端部を係合する
係合部6を形成したものである。ここで、本実施例では
前記係合部6は、前記帯板材2の一側面であって一側縁
部に前記支持孔5と略平行に形成した係合溝7で構成し
ている。
ナイロン若しくは変性ポリフェニレンエーテル(PP
E)等の合成樹脂製で一体成形した断面略長方形の長尺
部材であり、両端部に電子部品製造ラインの自動機に取
付ける装着部4,4を形成し、その中間部には長さ方向
と略直交する長尺幅方向に複数(例えば数十個)の支持
孔5,…を一定ピッチで貫設するとともに、該支持孔5
に対応する一側面に前記リード線3の基端部を係合する
係合部6を形成したものである。ここで、本実施例では
前記係合部6は、前記帯板材2の一側面であって一側縁
部に前記支持孔5と略平行に形成した係合溝7で構成し
ている。
【0018】前記支持孔5は、その直径を前記リード線
3の直径より若干大きく設定し、前記係合溝7は、その
幅を前記リード線3の直径と略一致若しくは若干小さく
設定するとともに、その深さは前記リード線3の直径と
略一致させている。また、前記支持孔5の開口縁であっ
て、係合部6とは反対側の開口縁の周囲にテーパー部8
を形成し、前記リード線3の基端部を挿入容易となして
いる。更に、前記係合溝7の開放端にもテーパー部9を
形成し、前記リード線3の基端部を該係合溝7内にかし
め係合する際の案内となしている。
3の直径より若干大きく設定し、前記係合溝7は、その
幅を前記リード線3の直径と略一致若しくは若干小さく
設定するとともに、その深さは前記リード線3の直径と
略一致させている。また、前記支持孔5の開口縁であっ
て、係合部6とは反対側の開口縁の周囲にテーパー部8
を形成し、前記リード線3の基端部を挿入容易となして
いる。更に、前記係合溝7の開放端にもテーパー部9を
形成し、前記リード線3の基端部を該係合溝7内にかし
め係合する際の案内となしている。
【0019】前記リード線3は、導電性金属からなる長
尺円柱状の細線であり、その基端側の端部10は前記帯
板材2に取付ける前は単純な直線状であり、その先端部
11は後述のコンデンサ等の電子部品の本体部を接続し
得る適宜な形状に加工を施している。
尺円柱状の細線であり、その基端側の端部10は前記帯
板材2に取付ける前は単純な直線状であり、その先端部
11は後述のコンデンサ等の電子部品の本体部を接続し
得る適宜な形状に加工を施している。
【0020】ここで、前記リード線3の直径を0.5m
mとした場合は、前記支持孔5の直径は0.51〜0.
53mmに設定し、前記係合溝7の幅は0.5mm、深
さは0.65mmに設定している。
mとした場合は、前記支持孔5の直径は0.51〜0.
53mmに設定し、前記係合溝7の幅は0.5mm、深
さは0.65mmに設定している。
【0021】そして、前記リード線3を帯板材2に取付
けるには、図4に示すように、該リード線3の端部10
を前記テーパー部8を形成した側から支持孔5内に嵌挿
し、該支持孔5から貫通した基端部を係合部6を設けた
側へ略U字形に折曲して釣針状の折曲部12を形成し、
該折曲部12を前記係合部6としての係合溝7内にかし
め係合して固定するのである。こうして、前記帯板材2
に複数のリード線3,…をその先端部11が突出した状
態で列設されたリードフレーム1が構成されるのであ
る。本実施例では、前記帯板材2に陰極又は陽極となる
一種類のリード線3を取付けたものである。
けるには、図4に示すように、該リード線3の端部10
を前記テーパー部8を形成した側から支持孔5内に嵌挿
し、該支持孔5から貫通した基端部を係合部6を設けた
側へ略U字形に折曲して釣針状の折曲部12を形成し、
該折曲部12を前記係合部6としての係合溝7内にかし
め係合して固定するのである。こうして、前記帯板材2
に複数のリード線3,…をその先端部11が突出した状
態で列設されたリードフレーム1が構成されるのであ
る。本実施例では、前記帯板材2に陰極又は陽極となる
一種類のリード線3を取付けたものである。
【0022】また、図5に示したものは、本発明の他の
実施例を示し、前記同様に係合部6を係合溝7で構成し
たものであるが、該係合溝7の形状を前記帯板材2の端
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部13を連続形成した形状となしたものであ
る。ここで、該凹部13は中央寄り側に向かうにつれて
その深さが連続的に深くなるように斜面で構成してい
る。そして、該凹部13に前記リード線3の折曲部12
の基端14をオーバーハングするようにかしめ係合し、
該リード線3に支持孔5に沿った僅かな外力又は振動等
によって折曲部12が係合溝7から簡単に外れないよう
にしている。但し、後述の如く、リード線3を強制的に
支持孔5に沿って押し込みことによって、前記先端部1
1が係合溝7から外れる程度に前記凹部13の深さ及び
斜面の角度は設定されている。
実施例を示し、前記同様に係合部6を係合溝7で構成し
たものであるが、該係合溝7の形状を前記帯板材2の端
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部13を連続形成した形状となしたものであ
る。ここで、該凹部13は中央寄り側に向かうにつれて
その深さが連続的に深くなるように斜面で構成してい
る。そして、該凹部13に前記リード線3の折曲部12
の基端14をオーバーハングするようにかしめ係合し、
該リード線3に支持孔5に沿った僅かな外力又は振動等
によって折曲部12が係合溝7から簡単に外れないよう
にしている。但し、後述の如く、リード線3を強制的に
支持孔5に沿って押し込みことによって、前記先端部1
1が係合溝7から外れる程度に前記凹部13の深さ及び
斜面の角度は設定されている。
【0023】また、図示しないが、前記係合溝7内に凹
部13を設けたものと同様な作用効果を有するものとし
て、前記支持孔5に対する係合溝7の方向を、該支持孔
5と略平行であるが、若干交叉させて形成したものも採
用し得る。更に、前記係合部6として係合溝7の代わり
に、前記帯板材2の一側面であって一端縁部に沿って係
合突条を形成しても良いのである。これらの場合も、前
記凹部13を設けた趣旨と同様にその角度及び突出形状
は考慮されている。
部13を設けたものと同様な作用効果を有するものとし
て、前記支持孔5に対する係合溝7の方向を、該支持孔
5と略平行であるが、若干交叉させて形成したものも採
用し得る。更に、前記係合部6として係合溝7の代わり
に、前記帯板材2の一側面であって一端縁部に沿って係
合突条を形成しても良いのである。これらの場合も、前
記凹部13を設けた趣旨と同様にその角度及び突出形状
は考慮されている。
【0024】図6は、前記帯板材2に陰極リード線3
a,…を取付けた陰極リードフレーム1aと、陽極リー
ド線3b,…を取付けた陽極リードフレーム1bとを並
設することによってチェーンリード構体を構成した例を
示し、前記陰極リード線3aと陽極リード線3bとを近
接して対となし、その一対を長さ方向に一定ピッチで列
設したものである。この一対の陰極リード線3aと陽極
リード線3bの先端部11には、コンデンサ等の電子部
品の本体部15が接続されて、複数個の電子部品がチェ
ーンリード構体に一体的に列設されるのである。
a,…を取付けた陰極リードフレーム1aと、陽極リー
ド線3b,…を取付けた陽極リードフレーム1bとを並
設することによってチェーンリード構体を構成した例を
示し、前記陰極リード線3aと陽極リード線3bとを近
接して対となし、その一対を長さ方向に一定ピッチで列
設したものである。この一対の陰極リード線3aと陽極
リード線3bの先端部11には、コンデンサ等の電子部
品の本体部15が接続されて、複数個の電子部品がチェ
ーンリード構体に一体的に列設されるのである。
【0025】また、図7は、1本の帯板材2に、前記同
様に近接させて一対の支持孔5a,5bを形成するとと
もに、それに対応して係合部6a,6bを形成し、それ
らを一定ピッチで帯板材2の長さ方向に複数対形成し、
前記支持孔5aに陰極リード線3aを、前記支持孔5b
に陽極リード線3bをそれぞれ取付けた1本のリードフ
レーム1でチェーンリード構体を構成した例を示してい
る。この場合にも、前記一対の陰極リード線3aと陽極
リード線3bの先端部11に、コンデンサ等の電子部品
の本体部15が接続されて、複数個の電子部品がチェー
ンリード構体に一体的に列設されるのである。
様に近接させて一対の支持孔5a,5bを形成するとと
もに、それに対応して係合部6a,6bを形成し、それ
らを一定ピッチで帯板材2の長さ方向に複数対形成し、
前記支持孔5aに陰極リード線3aを、前記支持孔5b
に陽極リード線3bをそれぞれ取付けた1本のリードフ
レーム1でチェーンリード構体を構成した例を示してい
る。この場合にも、前記一対の陰極リード線3aと陽極
リード線3bの先端部11に、コンデンサ等の電子部品
の本体部15が接続されて、複数個の電子部品がチェー
ンリード構体に一体的に列設されるのである。
【0026】そして、前述の如くチェーンリード構体に
列設された電子部品は、リード線3,…の所定箇所から
切離して使用するが、この電子部品が全て切離された残
りのリードフレーム1は、図8に示すように帯板材2か
ら短く切断されたリード線片16が突出して固定された
ままの状態である。そこで、この帯板材2からリード線
片16を分離するには、先ず図8に示すように、前記リ
ード線片16の先端側から長尺の押圧具17の当接面1
8を押し当てて、該押圧具17を前記支持孔5に沿った
方向に移動させることによって、リード線片16の突出
部を押し込み、図9に示すように、前記係合部6として
の係合溝7からリード線3の折曲部12を外して帯板材
2の端縁から突出させるのである。そして、図9に示す
ように、前記リード線3,…の各折曲部12,…に、細
い長尺棒状の引抜具19を引っ掛けて各リード線片1
6,…を前記帯板材2の支持孔5,…から同時に抜き去
るのである。こうして、再生された帯板材2は、新品同
様となり何回でも再使用が可能となるのである。
列設された電子部品は、リード線3,…の所定箇所から
切離して使用するが、この電子部品が全て切離された残
りのリードフレーム1は、図8に示すように帯板材2か
ら短く切断されたリード線片16が突出して固定された
ままの状態である。そこで、この帯板材2からリード線
片16を分離するには、先ず図8に示すように、前記リ
ード線片16の先端側から長尺の押圧具17の当接面1
8を押し当てて、該押圧具17を前記支持孔5に沿った
方向に移動させることによって、リード線片16の突出
部を押し込み、図9に示すように、前記係合部6として
の係合溝7からリード線3の折曲部12を外して帯板材
2の端縁から突出させるのである。そして、図9に示す
ように、前記リード線3,…の各折曲部12,…に、細
い長尺棒状の引抜具19を引っ掛けて各リード線片1
6,…を前記帯板材2の支持孔5,…から同時に抜き去
るのである。こうして、再生された帯板材2は、新品同
様となり何回でも再使用が可能となるのである。
【0027】尚、本発明に係るリードフレーム1と、従
来タイプの金属製の帯板材を用いたリードフレーム等と
併用してチェーンリード構体を構成することも勿論可能
である。この場合には、従来タイプのリードフレームを
廃棄処理する費用がかかるが、それでも全体としての廃
棄処理費用が略半減するのである。
来タイプの金属製の帯板材を用いたリードフレーム等と
併用してチェーンリード構体を構成することも勿論可能
である。この場合には、従来タイプのリードフレームを
廃棄処理する費用がかかるが、それでも全体としての廃
棄処理費用が略半減するのである。
【0028】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のチェーンリード
構体によれば、一対のリード線の先端部にコンデンサ等
の電子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体
であって、断面略長方形の帯板材の長さ方向と略直交す
る長尺幅方向に貫設した複数の支持孔に、それぞれリー
ド線の一端部を貫通し、その貫通した基端部を略U字形
に折曲して形成した折曲部をかしめ係合し得る係合部を
該帯板材の一側面に形成したリードフレームからなるの
で、このリードフレームを1本又は2本用いて一対のリ
ード線の先端部に従来通りコンデンサ等の電子部品の本
体部を接続して電子部品を製造するために使用すること
ができることは勿論であるが、リード線の所定箇所で切
離して電子部品を使用した残りのリードフレームは、切
断したリード線の突出部を支持孔に沿って押し込むこと
により、その基端部の折曲部が帯板材の係合部から外れ
て突出し、それからこの略U字形の折曲部を引っ掛けて
リード線を支持孔から同時に抜き去ることで、帯板材と
リード線片とに簡単に分離することができ、しかもこの
分離した帯板材を何回でも再使用することができるの
で、産業廃棄物の発生を最小限に抑制できるとともに、
その分別処理費用の大幅な削減及び原料材料の節約が図
れるのである。
構体によれば、一対のリード線の先端部にコンデンサ等
の電子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体
であって、断面略長方形の帯板材の長さ方向と略直交す
る長尺幅方向に貫設した複数の支持孔に、それぞれリー
ド線の一端部を貫通し、その貫通した基端部を略U字形
に折曲して形成した折曲部をかしめ係合し得る係合部を
該帯板材の一側面に形成したリードフレームからなるの
で、このリードフレームを1本又は2本用いて一対のリ
ード線の先端部に従来通りコンデンサ等の電子部品の本
体部を接続して電子部品を製造するために使用すること
ができることは勿論であるが、リード線の所定箇所で切
離して電子部品を使用した残りのリードフレームは、切
断したリード線の突出部を支持孔に沿って押し込むこと
により、その基端部の折曲部が帯板材の係合部から外れ
て突出し、それからこの略U字形の折曲部を引っ掛けて
リード線を支持孔から同時に抜き去ることで、帯板材と
リード線片とに簡単に分離することができ、しかもこの
分離した帯板材を何回でも再使用することができるの
で、産業廃棄物の発生を最小限に抑制できるとともに、
その分別処理費用の大幅な削減及び原料材料の節約が図
れるのである。
【0029】また、前記係合部を、前記帯板材の一側面
であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係合
溝としたことにより、リード線の回転が規制され、特に
リード線の先端部が回転に対して非対称である場合には
後工程によるコンデンサ等の電子部品の本体部を正確に
接続できるので効果的であるとともに、リード線の基端
部の折曲部が帯板材の側面から突出することなく固定で
きるのである。
であって一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係合
溝としたことにより、リード線の回転が規制され、特に
リード線の先端部が回転に対して非対称である場合には
後工程によるコンデンサ等の電子部品の本体部を正確に
接続できるので効果的であるとともに、リード線の基端
部の折曲部が帯板材の側面から突出することなく固定で
きるのである。
【0030】更に、前記係合溝として、前記帯板材の端
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部を連続形成してなること、前記支持孔と係合
溝とを略平行であって若干交叉させて形成してなること
により、リード線に支持孔と平行な予期しない僅かな力
が作用しても又は搬送途中の振動等によっても該リード
線の折曲部が係合溝から簡単に外れることを規制するこ
とができるのである。また、前記係合部を、前記帯板材
の一側面であって一端縁部に沿って形成した係合突条と
してなる場合も同様である。
縁側を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側より
も深い凹部を連続形成してなること、前記支持孔と係合
溝とを略平行であって若干交叉させて形成してなること
により、リード線に支持孔と平行な予期しない僅かな力
が作用しても又は搬送途中の振動等によっても該リード
線の折曲部が係合溝から簡単に外れることを規制するこ
とができるのである。また、前記係合部を、前記帯板材
の一側面であって一端縁部に沿って形成した係合突条と
してなる場合も同様である。
【図1】本発明に係るリードフレームの代表的実施例を
示す一部省略斜視図である。
示す一部省略斜視図である。
【図2】帯板材の要部側面図である。
【図3】同じく帯板材の要部断面図である。
【図4】帯板材にリード線を取付けた状態の要部断面図
である。
である。
【図5】他の実施例を示す要部断面図である。
【図6】2本のリードフレームを用いて構成したチェー
ンリード構体の一部省略斜視図である。
ンリード構体の一部省略斜視図である。
【図7】1本のリードフレームを用いて構成したチェー
ンリード構体の一部省略斜視図である。
ンリード構体の一部省略斜視図である。
【図8】使用後のリードフレームの処理方法を示し、リ
ード線の切断した突出部を押圧具で押し込む状態を示し
た一部省略側面図である。
ード線の切断した突出部を押圧具で押し込む状態を示し
た一部省略側面図である。
【図9】使用後のリードフレームの処理方法を示し、リ
ード線の折曲部に引抜具を引っ掛けて抜き去る状態を示
した一部省略側面図である。
ード線の折曲部に引抜具を引っ掛けて抜き去る状態を示
した一部省略側面図である。
【図10】従来のリードフレームの一例を示し、板紙製の
帯板材にリード線をかしめて固定したものの要部断面図
である。
帯板材にリード線をかしめて固定したものの要部断面図
である。
【図11】従来のリードフレームの他の例を示し、金属製
の帯板材にリード線をスポット溶接して固着したものの
要部断面図である。
の帯板材にリード線をスポット溶接して固着したものの
要部断面図である。
【図12】図10と図11に示した2本のリードフレーム
を並設して構成した従来のチェーンリード構体を示す要
部断面図である。
を並設して構成した従来のチェーンリード構体を示す要
部断面図である。
1 リードフレーム 2 帯板材 3 リード線 4 装着部 5 支持孔 6 係合部 7 係合溝 8 テーパー部 9 テーパー部 10 端部 11 先端部 12 折曲部 13 凹部 14 基端 15 電子部品の本体部 16 リード線片 17 押圧具 18 当接面 19 引抜具
Claims (7)
- 【請求項1】 一対のリード線の先端部にコンデンサ等
の電子部品の本体部を接続してなるチェーンリード構体
であって、断面略長方形の帯板材の長さ方向と略直交す
る長尺幅方向に貫設した複数の支持孔に、それぞれリー
ド線の一端部を貫通し、その貫通した基端部を略U字形
に折曲して形成した折曲部をかしめ係合し得る係合部を
該帯板材の一側面に形成したリードフレームからなるこ
とを特徴とするチェーンリード構体。 - 【請求項2】 前記帯板材に陰極リード線又は陽極リー
ド線の一方のみを取付けて陰極リードフレームと陽極リ
ードフレームを形成し、それら一対のリードフレームを
並設してなる請求項1記載のチェーンリード構体。 - 【請求項3】 前記帯板材に陰極リード線と陽極リード
線との一対を同時に近接取付けて形成した1本のリード
フレームからなる請求項1記載のチェーンリード構体。 - 【請求項4】 前記係合部を、前記帯板材の一側面であ
って一端縁部に前記支持孔と略平行に形成した係合溝と
してなる請求項1記載のチェーンリード構体。 - 【請求項5】 前記係合溝として、前記帯板材の端縁側
を浅く形成するとともに、中央寄り側に端縁側よりも深
い凹部を連続形成してなる請求項4記載のチェーンリー
ド構体。 - 【請求項6】 前記支持孔と係合溝とを略平行であって
若干交叉させて形成してなる請求項4又は5記載のチェ
ーンリード構体。 - 【請求項7】 前記係合部を、前記帯板材の一側面であ
って一端縁部に沿って形成した係合突条としてなる請求
項1記載のチェーンリード構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095235A JPH06283394A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | チェーンリード構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095235A JPH06283394A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | チェーンリード構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06283394A true JPH06283394A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14132104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095235A Pending JPH06283394A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | チェーンリード構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06283394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303310A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Showa Denko Kk | 小片の一括処理方法及びその方法に用いる装置 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5095235A patent/JPH06283394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303310A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Showa Denko Kk | 小片の一括処理方法及びその方法に用いる装置 |
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