JPH0715159U - エンジン溶接機 - Google Patents

エンジン溶接機

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JPH0715159U
JPH0715159U JP5148293U JP5148293U JPH0715159U JP H0715159 U JPH0715159 U JP H0715159U JP 5148293 U JP5148293 U JP 5148293U JP 5148293 U JP5148293 U JP 5148293U JP H0715159 U JPH0715159 U JP H0715159U
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rotation speed
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JP5148293U
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隆幸 藤川
亮 上野
Original Assignee
新ダイワ工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】低電流溶接時の燃費を効果的に低減することを
目的とする。 【構成】回転コントローラ7からの駆動電圧によって作
動する電気−機械変換形アクチュエータで回転数が制御
されるエンジン1によって駆動される発電機2を有する
エンジン溶接機において、チョッパ回路または位相制御
回路3と、溶接電流設定回路5と、溶接電流設定回路か
ら出力される溶接電流設定値に基づき、チョッパ回路ま
たは位相制御回路の通電率を制御する通電率制御回路4
とから構成され、発電機の出力を通電率制御する制御整
流手段Bと、溶接電流設定回路5と、この溶接電流設定
回路5から出力される溶接電流設定値に基づき回転数指
示電圧を前記回転コントローラ7へ出力する回転数指示
回路6とから構成され、エンジンの回転数を溶接電流に
適した回転数に調整する回転数調整手段Aとを有し、溶
接電流の調整が前記両手段A,Bの連動によって行われ
るエンジン溶接機。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、エンジンによって駆動される発電機を電源としてアーク溶接を行 うエンジン溶接機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
エンジン溶接機の第1の従来技術は、図7の電気回路に示すように、溶接電流 設定回路5から出力される溶接電流設定値Vを通電率制御回路4内の基準電圧 (図示せず)と比較し、この比較結果に基づいて通電率制御回路4から出力され る方形波信号Vによって位相制御回路3′を制御して、溶接電流を制御するよ うになっている。
【0003】 図8に従ってさらに詳しく説明すると、前記通電率制御回路4内では、発電機 2の出力波形Vと同期したのこぎり波を基準電圧Vとして発生するとともに、 この基準電圧Vと溶接電流設定回路5から出力される溶接電流設定値Vと比較 し、前記基準電圧Vが溶接電流設定値Vを越えた時点で方形波信号Vを出力 し、発電機2の出力波形に対する方形波信号Vの制御角αを変化させて位相制 御回路3′の通電率を制御し、この通電率の制御により溶接出力特性は、図9に 示すようになり、溶接電流設定値Vのレベルを可変させれば、溶接電流をI からIの範囲で自由に調整できるようになっていた。
【0004】 第2の従来技術としては、エンジンの回転数を電気的に検出する回転数検知器 と、電気信号を機械的手段に変換してエンジンの回転数調整部材を変位させるア クチュエータと、使用する溶接棒径を選択できる溶接棒径選択スイッチと、この 溶接棒径選択スイッチによって選択された溶接棒径に応じてエンジン回転数がそ の溶接棒径に適した回転数となるように設定指示を行う回転数指示ユニットと、 エンジン回転数を前記設定指示された回転数に保持すべく前記アクチュエータへ の電気信号を制御する回転コントローラとからなるエンジンウエルダの電子制御 装置が特公平5−30550号公報に開示されて公知となっている。
【0005】 前記エンジンウエルダの電子制御装置において、例えば、直径3.2mmの溶 接棒に適したエンジン出力を必要とする回転数が2600rpmとすれば、溶接 棒径選択スイッチを直径3.2mmの溶接棒径に合わせると、エンジン回転数が 2600rpmとなるよう、設定値が回転数指示ユニットから回転コントローラ へ出力され、この回転コントローラは回転数指示ユニットからの設定値に応じた 電気信号を、エンジン回転数調節部材を変位させる電気−機械変換型アクチュエ ータに送り、エンジン回転数を前記回転数に保持するものである。 さらに、溶接電流の微調整は、溶接棒径選択スイッチとは別に設けた電流調整 器で行うようになっている。
【0006】 また、第3の従来技術としては、エンジンの回転数を電気的に検出する回転数 検出手段と、前記エンジンにて駆動されるウエルダの負荷電流を検出する負荷検 出手段と、電気信号を機械的手段に変換してエンジンの回転数調節部材を変位さ せるアクチュエータと、前記負荷検出手段からの入力信号に基づきウエルダの負 荷時にエンジン回転数が定格回転もしくは負荷量に応じた回転に、無負荷時に低 速回転となるよう設定指示を行なう回転数指示ユニットと、その設定された回転 数に保持すべく前記アクチュエータへの電気信号を制御する回転コントローラと からなるエンジンウエルダの電子制御装置が特開昭61−258940号公報に 開示されて公知となっている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術のうち第1の従来技術については、通電率制御によって溶接電流 を調整する一方で、エンジンは常に定格回転数に保持されており、低電流溶接時 にも定格電流溶接時に近い燃費で運転されるため、燃料が無駄に消費されるとい う問題があった。
【0008】 前記特公平5−30550号公報に開示された第2の従来技術については、溶 接棒径に適したエンジン回転数に設定されるため、無駄な燃料消費は前者の従来 技術に比べ低減されるが、溶接棒径に応じて選択される回転数は、その溶接棒の 適用溶接電流範囲の最大値を出力し得るものでなくてはならないという制約があ る。 例えば、直径3.2mmの溶接棒の適用溶接電流範囲は60A〜150Aまで の広範囲なものであるが、前記2600rpmという回転数は、150Aを出力 可能にする回転数である。
【0009】 従って、直径3.2mmの溶接棒を150A以下の溶接電流値で使用する場合 、2600rpmという回転数は不必要に高いものであり、この場合、やはり燃 料が無駄に消費されるという問題があった。 さらに、溶接電流を調整するために溶接棒径選択スイッチと電流調整器という 2つの装置を必要とし、構造上、操作上煩雑になるという問題があった。
【0010】 また、前記特開昭61−258940号公報に開示された第3の従来技術につ いては、負荷電流を検出する負荷検出手段からの信号が回転数指示ユニットに入 力し、その入力信号に基づきウエルダの負荷時にエンジン回転数が定格回転もし くは負荷量に応じた回転に、また、無負荷時に低速回転となる利点はあるが、負 荷電流に応じて常にエンジン回転数が変動するので、エンジンに無理がかかると 共にエンジンの騒音が激しくなるという問題があった。また、このエンジン回転 数の変動により溶接むらが発生し易いという問題もあった。 この考案は、以上のような問題点に鑑み、低電流溶接時の燃費を効果的に低減 するエンジン溶接機を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
この考案は、前記目的を達成するために、燃料噴射量の調整が回転コントロー ラ7からの駆動電圧によって作動する電気−機械変換形アクチュエータによって 行われるエンジン1と、このエンジン1によって駆動される発電機2とを有する エンジン溶接機において、前記発電機2の出力を通電率制御する制御整流手段B と、前記エンジンの回転数を溶接電流に適した回転数に調整する回転数調整手段 Aとを有し、溶接電流の調整が前記両手段A,Bの連動によって行われることを 特徴とするエンジン溶接機としたものである。
【0012】 また、前記制御整流手段Bは、チョッパ回路または位相制御回路3と、溶接電 流設定回路5と、この溶接電流設定回路5から出力される溶接電流設定値に基づ き、前記チョッパ回路または位相制御回路3の通電率を制御する通電率制御回路 4とから構成されたことを特徴とするエンジン溶接機としたものである。
【0013】 また、前記制御整流手段Bは、チョッパ回路または位相制御回路3と、このチ ョッパ回路または位相制御回路3から出力される溶接電流を検出する溶接電流検 出回路8と、この溶接電流検出回路8の出力値を溶接電流設定値と比較させるよ うこの溶接電流設定値を出力する溶接電流設定回路5と、前記溶接電流設定値と 前記出力値との比較値に基づき、前記チョッパ回路または位相制御回路3の通電 率を制御する通電率制御回路4とから構成されることを特徴とするエンジン溶接 機としたものである。
【0014】 また、前記回転数調整手段Aは、溶接電流設定回路5と、この溶接電流設定回 路5から出力される溶接電流設定値に基づき回転数指示電圧を前記回転コントロ ーラ7へ出力する回転数指示回路6とから構成されることを特徴とするエンジン 溶接機としたものである。
【0015】
【作用】
この考案のエンジン溶接機は、前記のような構成にすることにより、溶接状況 例えば低電流溶接が続く状況においては、その低電流溶接となるように、溶接電 流設定回路5を調整し、この溶接電流設定回路5から出力される溶接電流設定値 を回転数指示回路6および通電率制御回路4に入力し、この回転数指示回路6か ら出力される回転数指示電圧を回転コントローラ7に入力して、エンジン1を低 電流溶接に応じた一定回転数になるように制御すると共に、前記通電率制御回路 4が前記溶接電流設定値に基づき前記チョッパ回路または位相制御回路3の通電 率を低電流溶接に応じた値に制御する。
【0016】
【実施例】
以下、この考案に係るエンジン溶接機の実施例を図面に基づいて詳細に説明す る。図1はこの考案のエンジン溶接機の第1の実施例の電気回路で、1はエンジ ン、2はこのエンジン1で駆動される発電機、3はチョッパ回路または位相制御 回路、4はこのチョッパ回路または位相制御回路3を制御する通電率制御回路、 5は溶接電流設定回路、6は回転数指示回路、7はエンジン1の回転コントロー ラ、8は溶接電流検出回路、Aは回転数調整手段、Bは制御整流手段である。
【0017】 この考案は図1から明らかなように、前記溶接電流設定回路5から出力される 溶接電流設定値Vが通電率制御回路4と回転数指示回路6への入力となる点、 および溶接電流設定回路5のみの操作でエンジン回転数と通電率とを共に無段階 に調整できる点で前記特公平5−30550号公報および特開昭61−2589 40号公報に記載の従来例と異なる。
【0018】 以下、図面に基づいてこの考案をさらに詳細に説明するが、回転コントローラ 7の入出力規格は1000rpm/V、すなわち、1Vの入力に対してエンジン 回転数を1000rpmに保持する電気信号を電気−機械変換形アクチュエータ に出力するものであることを前提条件とする。
【0019】 まず、図1における回転数調整手段Aについてさらに詳しく説明する。 回転数調整手段Aは、前記溶接電流設定回路5と回転数指示回路6とから構成 されている。溶接電流設定回路5は、図1に示すように可変抵抗器であり、これ を手動操作することにより、+Eの分圧電圧としての溶接電流設定値Vが出力 される。
【0020】 溶接電流設定回路5から出力された溶接電流設定値Vは、回転数指示回路6 に入力され、この回転数指示回路6によって、回転コントローラ7の入出力規格 を満足するとともに、エンジン回転数の所望可変範囲を決定する回転数指示電圧 Vに変換され、この回転数指示電圧Vが回転コントローラ7に印加されてエ ンジン1の回転が制御される。
【0021】 図2は前記回転数指示回路6の動作原理図である。 いま、溶接電流設定回路5の手動操作に伴って溶接電流設定値Vが1V〜6 Vの範囲で変化するものとする。この溶接電流設定値Vは電圧フォロワ回路6 aを通過後、分圧抵抗器VRによって、0.5V〜3Vの変化範囲に降圧された 溶接電流設定値V′となる。
【0022】 次に、ダイオードDと下限回転数設定電圧E(=2V)およびダイオード Dと上限回転数設定電圧E(=3V)の存在により、0.5V≦V′<2 Vでは下限回転数設定電圧E(=2V)が回転数指示電圧Vとなって常に回 転コントローラ7へ出力されるから、前記前提条件よりエンジン回転数Nは、N =2000rpmに保持される。
【0023】 溶接電流設定値V′が2V<V′≦3Vで変化すると、2V<V≦3V となり、エンジン回転数Nは2000rpm<N≦3000rpmの範囲で変化 する。 さらに、V′が3Vを超える場合には、Vは上限回転数設定電圧E(= 3V)以上にはなり得ず、エンジン回転数Nは、N=3000rpmに保持され る。
【0024】 次に図1における前記制御整流手段Bについてさらに詳しく説明する。 この制御整流手段Bは、溶接電流設定回路5と、通電率制御回路4と、チョッ パ回路または位相制御回路3と、溶接電流検出回路8とによって、いわゆる電流 フィードバック制御を行うように構成されている。
【0025】 前記通電率制御回路4は溶接電流検出回路8が検出した溶接電流の検出値V と溶接電流設定値Vとを比較し、この比較に基づいてチョッパ回路または位相 制御回路3の通電率を決定する方形波信号Vを出力する。この結果、溶接電流 は溶接電流設定値Vで決まる一定値となる。
【0026】 この考案のエンジン溶接機は、エンジン回転数と通電率とを共に変化させて溶 接電流の調整を行うものであるから。エンジン回転数と通電率との相関関係を決 定する必要がある。この方法として下限回転数を超える回転数における通電率が エンジン回転数に比例して変化するよう通電率制御回路4の回路定数を実験的に 決定する方法が最も簡単である。
【0027】 図3は以上のような回転数調整手段Aと制御整流手段Bの動作によって得られ る溶接出力特性である。溶接電流が50A〜140Aの範囲でエンジン回転数を 2000rpmに保持したまま、通電率のみの変化によって、また、140A〜 300Aの範囲でエンジン回転数と通電率とを共に変化させることによって、溶 接電流調整を行った結果である。
【0028】 2000rpmという下限回転数は、無負荷時の出力電圧EがJISC93 22に規定された最低値50Vを維持し得る回転数の下限値であることから設定 されている。また、3000rpmという上限回転数は溶接電流の定格値(30 0A)を出力し得る回転数として設定されており、この値はエンジンの定格回転 数でもある。
【0029】 前記実施例では、溶接電流検出回路8を用いた、いわゆる電流フィードバック によって通電率制御を行ったが、図4に示す第2の実施例のように、溶接電流検 出回路8を有しない、いわゆるオープンループ形式の通電率制御とすることも可 能である。 また、トランジスタを用いたチョッパ回路は、サイリスタを用いた位相制御回 路に周知技術の範囲で置換可能である。
【0030】 図5はこの考案の第3の実施例を示す電気回路であり、2つの出力機能を有す る発電機2または2台の発電機を1台のエンジン1で駆動して、a,b2人の作 業者が同時に溶接作業を行うことを可能にしたエンジン溶接機へのこの考案の適 用例である。 a側、b側それぞれの構成は、前記図1の実施例と同様であり、図1の実施例 と同一機能部分は同一符号を付してある。
【0031】 この実施例の場合、a側のみ出力、b側のみ出力、a,b同時出力の3つの出 力形態が存在するから、回転数指示回路6は、a側のみ出力の場合は溶接電流設 定回路5aの溶接電流設定値Vaに基づく、b側のみ出力の場合は溶接電流設 定回路5bの溶接電流設定値Vbに基づく、またa,b側同時出力の場合は溶 接電流設定回路5a,5bの溶接電流設定値Va,Vbの加算値に基づく回 転数指示電圧Vを出力すればよい。
【0032】 図6は以上の動作を可能にする回転数指示回路6の動作原理図である。 図中の加算回路6bは、溶接電流設定値Vaのみが入力された場合に溶接電 流設定値VaをV′として、Vbのみが入力された場合にVbをV′ として、またVaとVbとが同時に入力された場合にVa+Vbの値を V′として出力する。 次段に設けてあるダイオードD,D、下限回転数設定電圧E、上限回転 数設定電圧Eの動作は図2の実施例と同様に考えられる。
【0033】
【考案の効果】
この考案のエンジン溶接機によれば、通電率とエンジン回転数とを溶接電流設 定回路の調整設定によって連続変化させることにより、低電流溶接時におけるエ ンジン回転数を低溶接電流に見合った回転数に低減し得るから、燃費の低減効果 に優れる。また、溶接電流調整は、溶接電流設定回路を構成する1個の可変抵抗 器等の操作で可能であるから構造上、操作上の簡単化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のエンジン溶接機の第1の実施例の電
気回路である。
【図2】この考案のエンジン溶接機の第1の実施例の回
転数指示回路の実施例である。
【図3】この考案のエンジン溶接機の第1の実施例の溶
接出力特性の説明図である。
【図4】この考案のエンジン溶接機の第2の実施例の電
気回路である。
【図5】この考案のエンジン溶接機の第3の実施例の電
気回路である。
【図6】この考案のエンジン溶接機の第3の実施例の回
転数指示回路の実施例である。
【図7】エンジン溶接機の第1の従来技術の電気回路で
ある。
【図8】エンジン溶接機の第1の従来技術の動作説明図
である。
【図9】エンジン溶接機の第1の従来技術の溶接出力特
性の説明図である。
【符号の説明】
1 エンジン 2 発電機 3 チョッパ回路または位相制御回路 4 通電率制御回路 5 溶接電流設定回路 5a,5b 溶接電流設定回路 6 回転数指示回路 6a 電圧フォロワ回路 7 回転コントローラ 8 溶接電流検出回路 A 回転数調整手段 B 制御整流手段

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】燃料噴射量の調整が回転コントローラ
    (7)からの駆動電圧によって作動する電気−機械変換
    形アクチュエータによって行われるエンジン(1)と、
    このエンジン(1)によって駆動される発電機(2)と
    を有するエンジン溶接機において、前記発電機(2)の
    出力を通電率制御する制御整流手段Bと、前記エンジン
    の回転数を溶接電流に適した回転数に調整する回転数調
    整手段Aとを有し、溶接電流の調整が前記両手段A,B
    の連動によって行われることを特徴とするエンジン溶接
    機。
  2. 【請求項2】前記制御整流手段Bは、チョッパ回路また
    は位相制御回路(3)と、溶接電流設定回路(5)と、
    この溶接電流設定回路(5)から出力される溶接電流設
    定値に基づき、前記チョッパ回路または位相制御回路
    (3)の通電率を制御する通電率制御回路(4)とから
    構成されたことを特徴とする請求項1に記載のエンジン
    溶接機。
  3. 【請求項3】前記制御整流手段Bは、チョッパ回路また
    は位相制御回路(3)と、このチョッパ回路または位相
    制御回路(3)から出力される溶接電流を検出する溶接
    電流検出回路(8)と、この溶接電流検出回路(8)の
    出力値を溶接電流設定値と比較させるようこの溶接電流
    設定値を出力する溶接電流設定回路(5)と、前記溶接
    電流設定値と前記出力値との比較値に基づき、前記チョ
    ッパ回路または位相制御回路(3)の通電率を制御する
    通電率制御回路(4)とから構成されることを特徴とす
    る請求項1に記載のエンジン溶接機。
  4. 【請求項4】前記回転数調整手段Aは、請求項2または
    請求項3に記載の溶接電流設定回路(5)と、この溶接
    電流設定回路(5)から出力される溶接電流設定値に基
    づき回転数指示電圧を前記回転コントローラ(7)へ出
    力する回転数指示回路(6)とから構成されることを特
    徴とする請求項1に記載のエンジン溶接機。
JP5148293U 1993-08-18 1993-08-18 エンジン溶接機 Withdrawn JPH0715159U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012006045A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Yamabiko Corp エンジン駆動溶接機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 19971106