JPH07151663A - 万能試験装置 - Google Patents
万能試験装置Info
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- JPH07151663A JPH07151663A JP32999093A JP32999093A JPH07151663A JP H07151663 A JPH07151663 A JP H07151663A JP 32999093 A JP32999093 A JP 32999093A JP 32999093 A JP32999093 A JP 32999093A JP H07151663 A JPH07151663 A JP H07151663A
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- Japan
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- pressure
- bag
- load
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験体に所定のパターンで加圧が繰り返され
る場合の試験体の挙動を試験するのに適した万能試験装
置を提供する。 【構成】 万能試験機2にコントローラユニット1を付
設する。この万能試験機は、試験体としての液体収容袋
を載置する受け台ユニット11と、加圧台9aが下面に
固定されたスライドテーブル9を設ける。このスライド
テーブルの上下動を、上記コントローラユニットで制御
する。このコントローラユニットには、繰り返し試験の
加圧パターンの条件、例えば、荷重値や加圧継続時間な
どを入力するためのボタン21,23などからなる入力
装置などを設ける。
る場合の試験体の挙動を試験するのに適した万能試験装
置を提供する。 【構成】 万能試験機2にコントローラユニット1を付
設する。この万能試験機は、試験体としての液体収容袋
を載置する受け台ユニット11と、加圧台9aが下面に
固定されたスライドテーブル9を設ける。このスライド
テーブルの上下動を、上記コントローラユニットで制御
する。このコントローラユニットには、繰り返し試験の
加圧パターンの条件、例えば、荷重値や加圧継続時間な
どを入力するためのボタン21,23などからなる入力
装置などを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、万能試験装置に係り、
詳しくは、試験体に所定パターンの圧力を繰り返し加え
る試験が可能な万能試験装置に関するものである。
詳しくは、試験体に所定パターンの圧力を繰り返し加え
る試験が可能な万能試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、万能試験装置としては、特開平1
−217239号公報に開示されているように、試験体
を押圧する押圧手段と、該押圧手段を駆動する駆動手段
と、該押圧手段による変位により試験体に加わる荷重を
検出するセンサと、前記加圧手段を制御する制御手段
と、この制御手段の制御内容及び前記センサの検出結果
を表示する表示手段とを備えた万能試験装置が知られて
いる。また、特開平5−34215公報には、コンピュ
ータにより、手動式万能試験機で加圧される荷重に基づ
き計測を開始し、所定の荷重に対して、前記測定機から
の計測データを採取し、この採取データに基づき所定の
演算を行い、この演算情報に基づいて諸数値と関係図表
を表示装置に表示すると共に記憶装置に記憶し、前記試
験機で加圧される荷重の前記記憶装置に記憶された最大
荷重に対する割合が低下するときに一つの試験体の計測
を終了し、前記一連の処理を所定数の試験体が終わるま
で繰り返した後、試験結果の表及び関係図をプリンタに
より出力する手動式万能試験機を用いた自動計測方法が
開示されている。
−217239号公報に開示されているように、試験体
を押圧する押圧手段と、該押圧手段を駆動する駆動手段
と、該押圧手段による変位により試験体に加わる荷重を
検出するセンサと、前記加圧手段を制御する制御手段
と、この制御手段の制御内容及び前記センサの検出結果
を表示する表示手段とを備えた万能試験装置が知られて
いる。また、特開平5−34215公報には、コンピュ
ータにより、手動式万能試験機で加圧される荷重に基づ
き計測を開始し、所定の荷重に対して、前記測定機から
の計測データを採取し、この採取データに基づき所定の
演算を行い、この演算情報に基づいて諸数値と関係図表
を表示装置に表示すると共に記憶装置に記憶し、前記試
験機で加圧される荷重の前記記憶装置に記憶された最大
荷重に対する割合が低下するときに一つの試験体の計測
を終了し、前記一連の処理を所定数の試験体が終わるま
で繰り返した後、試験結果の表及び関係図をプリンタに
より出力する手動式万能試験機を用いた自動計測方法が
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば液体
を収容するための袋の耐久性を試験するためには、液体
収容状態の袋に次第に大きくなるように圧力を加えて、
これが破れる圧力を検出する破袋試験が行われる。しか
し、液体を収容した袋は、例えば運搬中の振動などで加
圧が繰り返されると、上記破袋試験によって判明した破
袋時の加圧力よりも小さなピーク圧力であっても、液体
の漏れが生じる恐れがある。前述の公知の万能試験装置
や手動式万能試験機を用いた自動測定方法においては、
このような運搬中の振動などのように所定のパターンの
加圧が繰り返されるような環境を想定したシュミレーシ
ョン試験は想定されておらず、そのままでは、この種の
試験を効率的かつ正確に行うのが困難である。
を収容するための袋の耐久性を試験するためには、液体
収容状態の袋に次第に大きくなるように圧力を加えて、
これが破れる圧力を検出する破袋試験が行われる。しか
し、液体を収容した袋は、例えば運搬中の振動などで加
圧が繰り返されると、上記破袋試験によって判明した破
袋時の加圧力よりも小さなピーク圧力であっても、液体
の漏れが生じる恐れがある。前述の公知の万能試験装置
や手動式万能試験機を用いた自動測定方法においては、
このような運搬中の振動などのように所定のパターンの
加圧が繰り返されるような環境を想定したシュミレーシ
ョン試験は想定されておらず、そのままでは、この種の
試験を効率的かつ正確に行うのが困難である。
【0004】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、試験体に所定のパタ
ーンで加圧が繰り返される場合の試験体の挙動を試験す
るのに適した万能試験装置を提供することである。
であり、その目的とするところは、試験体に所定のパタ
ーンで加圧が繰り返される場合の試験体の挙動を試験す
るのに適した万能試験装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、試験体に対して圧力を加える加圧手段
と、該加圧手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を制
御する制御手段とを有する万能試験装置において、加圧
パターンに関する情報を入力する入力装置を設け、該入
力装置によって入力されたデータに基づいく所定の加圧
パターンで、前記加圧手段による加圧動作を試験体に対
して繰り返えさせるように前記制御手段を構成したこと
を特徴とするものである。
めに、本発明は、試験体に対して圧力を加える加圧手段
と、該加圧手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を制
御する制御手段とを有する万能試験装置において、加圧
パターンに関する情報を入力する入力装置を設け、該入
力装置によって入力されたデータに基づいく所定の加圧
パターンで、前記加圧手段による加圧動作を試験体に対
して繰り返えさせるように前記制御手段を構成したこと
を特徴とするものである。
【作用】本発明においては、まず入力装置で加圧パター
ンに関する情報を入力する。この情報としては、例えば
加圧のピーク値、加圧開始から該ピーク値までの圧上昇
のさせかた、該ピーク値から最低圧までの圧降下のさせ
かた、最低圧の継続時間などが挙げられる。この入力情
報に基づいて、制御手段により駆動手段を制御して、所
定の加圧パターンで試験体に対して加圧動作を繰り返え
させる。なお、加圧動作の繰り返しの終了は、例えば上
記入力装置によって所定パターンの加圧動作の繰り返し
回数や加圧動作繰り返し時間を入力するようにしてお
き、この入力回数の実行完了や入力時間の経過で定める
ようにすることができる。また、これに代え、又は、こ
れに加えて、試験体にかかる圧力を検出する圧力検出手
段と、該圧力検出手段で検出した圧力値の所定の変化や
所定の圧力値との比較結果に基づいて、上記制御手段に
加圧動作終了信号を出力する比較手段とを設け、この比
較手段からの動作終了信号によって、加圧動作の繰り返
しを終了させるようにしても良い。上記所定の圧力値
は、その値自体を上記入力装置で入力するようにしても
良いし、前述の特開平5−34215公報に開示の自動
計測方法におけると同様に、測定終了時期を定めるため
の、加圧される荷重の前記記憶装置に記憶された最大荷
重に対する割合を、上記入力装置で入力するようにして
も良い。
ンに関する情報を入力する。この情報としては、例えば
加圧のピーク値、加圧開始から該ピーク値までの圧上昇
のさせかた、該ピーク値から最低圧までの圧降下のさせ
かた、最低圧の継続時間などが挙げられる。この入力情
報に基づいて、制御手段により駆動手段を制御して、所
定の加圧パターンで試験体に対して加圧動作を繰り返え
させる。なお、加圧動作の繰り返しの終了は、例えば上
記入力装置によって所定パターンの加圧動作の繰り返し
回数や加圧動作繰り返し時間を入力するようにしてお
き、この入力回数の実行完了や入力時間の経過で定める
ようにすることができる。また、これに代え、又は、こ
れに加えて、試験体にかかる圧力を検出する圧力検出手
段と、該圧力検出手段で検出した圧力値の所定の変化や
所定の圧力値との比較結果に基づいて、上記制御手段に
加圧動作終了信号を出力する比較手段とを設け、この比
較手段からの動作終了信号によって、加圧動作の繰り返
しを終了させるようにしても良い。上記所定の圧力値
は、その値自体を上記入力装置で入力するようにしても
良いし、前述の特開平5−34215公報に開示の自動
計測方法におけると同様に、測定終了時期を定めるため
の、加圧される荷重の前記記憶装置に記憶された最大荷
重に対する割合を、上記入力装置で入力するようにして
も良い。
【0006】
【実施例】以下、本発明の液体収容袋の破袋試験に好適
な万能試験装置に適用した一実施例について説明する。
図1は本実施例に係る万能試験装置の正面図、図2はそ
の右側面図である。この万能試験装置は、万能試験機本
体1と、この試験機本体の側方に設けられたコントロー
ラユニット2とから構成されている。まず、万能試験機
本体1について説明する。この万能試験機本体1は、下
部にサーボモータ3や圧力センサ4本体などの収容部5
が形成され、該収容部5上には鉛直上方に延在するそれ
ぞれ2本のボールネジ6,7やガイド棒8,8によって
スライドプレート9が取り付けられ、かつ、上部に上記
ボールネジ6,7やガイド棒8,8の上端部を位置決め
するカバー部10が形成されている。そして、上記収容
部5の上壁上に、試験体を載置する受け台ユニット11
が固定されている。また上記スライドプレート9の下面
部に加圧台9aが固定されている。
な万能試験装置に適用した一実施例について説明する。
図1は本実施例に係る万能試験装置の正面図、図2はそ
の右側面図である。この万能試験装置は、万能試験機本
体1と、この試験機本体の側方に設けられたコントロー
ラユニット2とから構成されている。まず、万能試験機
本体1について説明する。この万能試験機本体1は、下
部にサーボモータ3や圧力センサ4本体などの収容部5
が形成され、該収容部5上には鉛直上方に延在するそれ
ぞれ2本のボールネジ6,7やガイド棒8,8によって
スライドプレート9が取り付けられ、かつ、上部に上記
ボールネジ6,7やガイド棒8,8の上端部を位置決め
するカバー部10が形成されている。そして、上記収容
部5の上壁上に、試験体を載置する受け台ユニット11
が固定されている。また上記スライドプレート9の下面
部に加圧台9aが固定されている。
【0007】上記サーボモータ3には上記ボールネジの
うちの一方の下端部が減速ギヤ装置を介して連結されて
いる。また、両ボールネジは上記収容部5内で下端部同
士、上記カバー部10内で上端部同士が、それぞれ連結
ギヤを介して連結されている。そして、これらボールネ
ジに上記スライドプレート9が螺合されている。これに
よりサーボモータ3が作動することによって、ガイド棒
にガイドされながらスライドプレート9が上下動する。
うちの一方の下端部が減速ギヤ装置を介して連結されて
いる。また、両ボールネジは上記収容部5内で下端部同
士、上記カバー部10内で上端部同士が、それぞれ連結
ギヤを介して連結されている。そして、これらボールネ
ジに上記スライドプレート9が螺合されている。これに
よりサーボモータ3が作動することによって、ガイド棒
にガイドされながらスライドプレート9が上下動する。
【0008】図3は上記受け台ユニット11の部分断面
斜視図である。この受け台ユニット11は、試験体載置
部になる円形の上壁部を有し上記収容部5の上壁上に置
かれた中空円筒状の受け台本体12と、該受け台本体1
2を位置決めするとともに、液収容袋の破袋時に収容液
体が周囲に飛散するのを防止するためのカバー部材13
とを備えている。上記受け台本体12の中空内部には、
上記収容部5内に収容された例えばロードセルからなる
圧力センサ4の受圧軸14が収容部5上壁に形成された
孔を通って延在し、その先端部が受け台本体12の上壁
裏面に当接している。これにより、受け台本体12上壁
部上に載置された試験体に加わる荷重を、該受け台本体
12上壁のたわみによる受圧軸14の移動によって検出
できるようになっている。また、上記カバー部材13
は、受け台本体12が入り込む位置決め用の中空部を有
する内筒部15、該内筒部15の回りを囲む中空円筒状
の外筒部16、及び、該外筒部16の内面と上記内筒部
15の外面とを連結する環状連結部17を有する。これ
らの内筒部15外面、環状連結部17上面及び外筒部1
6外面によって形成された環状の溝には、試験体である
液体収容袋が破袋して漏れ出した収容液体が流れ込むの
で、流れ込んだ液体を外部に排出できるように上記外筒
部16にはドレン用の孔が形成され、かつ該孔に対応す
る外筒部16外壁にドレン口部18が形成されている。
更に、図示の例では、上記溝内の液体がドレン口部18
からスムーズに排出されるように上記環状連結部17の
上面が、ドレン口部18に向けて低くなるように形成さ
れている(図2参照)。なお、通常は上記ドレン口部1
8に図示しないドレン用のパイプを接続して使用する。
そして、上記内筒部15の、上記受け台本体12周面と
対向する内面部には、リンク状のシール部材19が取付
けられている。また、上記外筒部16の上縁部には自由
端部が上記連結部上方に延びる環状のリップ20が取り
付けられている。このリップ20は可撓性の材料、好ま
しくは弾性材料(例えばゴム材)で形成される。
斜視図である。この受け台ユニット11は、試験体載置
部になる円形の上壁部を有し上記収容部5の上壁上に置
かれた中空円筒状の受け台本体12と、該受け台本体1
2を位置決めするとともに、液収容袋の破袋時に収容液
体が周囲に飛散するのを防止するためのカバー部材13
とを備えている。上記受け台本体12の中空内部には、
上記収容部5内に収容された例えばロードセルからなる
圧力センサ4の受圧軸14が収容部5上壁に形成された
孔を通って延在し、その先端部が受け台本体12の上壁
裏面に当接している。これにより、受け台本体12上壁
部上に載置された試験体に加わる荷重を、該受け台本体
12上壁のたわみによる受圧軸14の移動によって検出
できるようになっている。また、上記カバー部材13
は、受け台本体12が入り込む位置決め用の中空部を有
する内筒部15、該内筒部15の回りを囲む中空円筒状
の外筒部16、及び、該外筒部16の内面と上記内筒部
15の外面とを連結する環状連結部17を有する。これ
らの内筒部15外面、環状連結部17上面及び外筒部1
6外面によって形成された環状の溝には、試験体である
液体収容袋が破袋して漏れ出した収容液体が流れ込むの
で、流れ込んだ液体を外部に排出できるように上記外筒
部16にはドレン用の孔が形成され、かつ該孔に対応す
る外筒部16外壁にドレン口部18が形成されている。
更に、図示の例では、上記溝内の液体がドレン口部18
からスムーズに排出されるように上記環状連結部17の
上面が、ドレン口部18に向けて低くなるように形成さ
れている(図2参照)。なお、通常は上記ドレン口部1
8に図示しないドレン用のパイプを接続して使用する。
そして、上記内筒部15の、上記受け台本体12周面と
対向する内面部には、リンク状のシール部材19が取付
けられている。また、上記外筒部16の上縁部には自由
端部が上記連結部上方に延びる環状のリップ20が取り
付けられている。このリップ20は可撓性の材料、好ま
しくは弾性材料(例えばゴム材)で形成される。
【0009】図4は試験体である液体収容袋Aに加圧を
開始した状態の説明図である。この図からもわかるよう
に、上記スライドプレート9下面部の加圧台9aは、下
面部に円形凹陥部が形成され、該凹陥部の底面部と上記
受け台本体12の上壁部上面との間で試験体を加圧する
ようになっている。この円形凹陥部の周囲のフランジ部
の内径L1はカバー部材13の内筒部15外径よりも若
干大きくなるように設定され、かつその外径L2はカバ
ー部材13の外筒部16に取り付けられたリップ20と
の間に大きな隙間が生じないように、望ましくはリップ
20と気密に密着できるように、設定されている。これ
により、加圧台9aの受け台本体12に接近して試験体
に対する加圧が始まった時点では、加圧台9aのフラン
ジ部外周にカバー部材13のリップ20がほぼ密着し
て、加圧台9a、リップ20、カバー部材13の内外筒
部16や連結部によって、ほぼ密閉した空間を形成し、
試験体としての液体収容袋Aが瞬間的に破袋しても、収
容液体がこの空間外に飛散しないようになっている。な
お、上記フランジ部の高さは、このように試験体に対す
る加圧が始まった時点で加圧台9aのフランジ部外周に
カバー部材13のリップ20が密着できるように、試験
体の非加圧状態の本来の厚み以上に設定しておくことが
望ましい。
開始した状態の説明図である。この図からもわかるよう
に、上記スライドプレート9下面部の加圧台9aは、下
面部に円形凹陥部が形成され、該凹陥部の底面部と上記
受け台本体12の上壁部上面との間で試験体を加圧する
ようになっている。この円形凹陥部の周囲のフランジ部
の内径L1はカバー部材13の内筒部15外径よりも若
干大きくなるように設定され、かつその外径L2はカバ
ー部材13の外筒部16に取り付けられたリップ20と
の間に大きな隙間が生じないように、望ましくはリップ
20と気密に密着できるように、設定されている。これ
により、加圧台9aの受け台本体12に接近して試験体
に対する加圧が始まった時点では、加圧台9aのフラン
ジ部外周にカバー部材13のリップ20がほぼ密着し
て、加圧台9a、リップ20、カバー部材13の内外筒
部16や連結部によって、ほぼ密閉した空間を形成し、
試験体としての液体収容袋Aが瞬間的に破袋しても、収
容液体がこの空間外に飛散しないようになっている。な
お、上記フランジ部の高さは、このように試験体に対す
る加圧が始まった時点で加圧台9aのフランジ部外周に
カバー部材13のリップ20が密着できるように、試験
体の非加圧状態の本来の厚み以上に設定しておくことが
望ましい。
【0010】次に、上記コントローラユニット2につい
て説明する。本実施例のコントローラユニット2は図1
に示すように、試験条件設定のための数値入力用のボタ
ン21、破袋試験、繰り返し試験及び定圧試験のいずれ
かを選択するための試験選択ボタン22,23,24、
万能試験機本体1のスライドプレート9の昇降速度調整
用の速度制御撮み25、緊急停止用撮み26、試験開始
ボタン27、液晶表示器28、プリンター29を備えて
いる。そして、内部には、これらのボタンや撮みなどの
他、万能試験機本体1の圧力センサ4などからの信号を
受け付けるとともに、上記プリンター29や液晶表示器
28、更には、万能試験機本体1のサーボモータ3など
を制御するための制御部が収納させれている。図5は、
この制御部のブロック図である。この制御部は、サーボ
モータ駆動回路30と、上記ボタンや撮み、更には液晶
表示器28が接続された操作コントローラ31と、この
サーボモータ駆動回路30や操作コントローラ31の
他、上記圧力センサ4やプリンター29に接続されたメ
インコントローラ32とを備えている。このメインコン
トローラ32は、RAM(ランダムアクセスメモリ)や
ROM(リードオンリメモリ)が付設されたCPUなど
から構成され、ROMに格納された制御プログラムを実
行することによって各部への制御信号を出力したり検出
信号を取り込んだりする。なお、図1中の数値入力用の
キー群に付設して設けられている3つのキー(F1,F
2,F3)は、数値入力用のボタンを用いて設定し、上
記RAMなどに記憶しておいた試験条件を、読み出して
実行させる場合などに用いキーである。
て説明する。本実施例のコントローラユニット2は図1
に示すように、試験条件設定のための数値入力用のボタ
ン21、破袋試験、繰り返し試験及び定圧試験のいずれ
かを選択するための試験選択ボタン22,23,24、
万能試験機本体1のスライドプレート9の昇降速度調整
用の速度制御撮み25、緊急停止用撮み26、試験開始
ボタン27、液晶表示器28、プリンター29を備えて
いる。そして、内部には、これらのボタンや撮みなどの
他、万能試験機本体1の圧力センサ4などからの信号を
受け付けるとともに、上記プリンター29や液晶表示器
28、更には、万能試験機本体1のサーボモータ3など
を制御するための制御部が収納させれている。図5は、
この制御部のブロック図である。この制御部は、サーボ
モータ駆動回路30と、上記ボタンや撮み、更には液晶
表示器28が接続された操作コントローラ31と、この
サーボモータ駆動回路30や操作コントローラ31の
他、上記圧力センサ4やプリンター29に接続されたメ
インコントローラ32とを備えている。このメインコン
トローラ32は、RAM(ランダムアクセスメモリ)や
ROM(リードオンリメモリ)が付設されたCPUなど
から構成され、ROMに格納された制御プログラムを実
行することによって各部への制御信号を出力したり検出
信号を取り込んだりする。なお、図1中の数値入力用の
キー群に付設して設けられている3つのキー(F1,F
2,F3)は、数値入力用のボタンを用いて設定し、上
記RAMなどに記憶しておいた試験条件を、読み出して
実行させる場合などに用いキーである。
【0011】以上のように構成された万能試験装置の動
作について説明する。まず、試験選択キー及び数値入力
キーを用いて、試験条件を入力する。図6(a)は破袋
試験、同図(b)は繰り返し試験、同図(c)は定圧試
験について、試験体に加わる荷重の時間変化の一例を示
す説明図である。
作について説明する。まず、試験選択キー及び数値入力
キーを用いて、試験条件を入力する。図6(a)は破袋
試験、同図(b)は繰り返し試験、同図(c)は定圧試
験について、試験体に加わる荷重の時間変化の一例を示
す説明図である。
【0012】破袋試験は、例えば図6(a)に示すよう
に、万能試験機のスライドプレート9を、コントローラ
ユニット2の速度制御撮み25で調整した一定の速度で
降下させて、試験体が破袋したことを圧力センサ4の検
出出力を用いて検出する(例えば、検出加重が増加から
減少に転じたことにより、破袋が生じたと判断する)ま
で加圧力を上昇させ、破袋の直前の荷重のピーク値など
を測定したり、予め設定したピーク荷重になるまで、試
験体を加圧して破袋が発生するか否かなどを測定する試
験である。
に、万能試験機のスライドプレート9を、コントローラ
ユニット2の速度制御撮み25で調整した一定の速度で
降下させて、試験体が破袋したことを圧力センサ4の検
出出力を用いて検出する(例えば、検出加重が増加から
減少に転じたことにより、破袋が生じたと判断する)ま
で加圧力を上昇させ、破袋の直前の荷重のピーク値など
を測定したり、予め設定したピーク荷重になるまで、試
験体を加圧して破袋が発生するか否かなどを測定する試
験である。
【0013】前者のタイプの破袋試験においては、スラ
イドプレート9の降下速度以外には特に定める試験条件
は無いので、例えば、破袋試験用の試験選択キー22の
押下に続いて、エンターキー33を押下することによっ
て、エンターキー33押下時の速度制御撮み25の調整
位置に対応した速度を用いた前者のタイプの破袋試験で
あるとみなすようにプログラムしておく。後者の破袋試
験では、破袋試験用の試験選択キー22の押下に続い
て、数値入力キーからの上記ピーク荷重の入力がされ、
かつ、エンターキー33を押下することによって、エン
ターキー33押下時の速度制御撮み25の調整位置に対
応した速度を用いた後者のタイプの破袋試験であるとみ
なすようにプログラムしておく。ここで、入力された試
験条件は、試験の種類とともに上記CPUのRAMに記
憶される。
イドプレート9の降下速度以外には特に定める試験条件
は無いので、例えば、破袋試験用の試験選択キー22の
押下に続いて、エンターキー33を押下することによっ
て、エンターキー33押下時の速度制御撮み25の調整
位置に対応した速度を用いた前者のタイプの破袋試験で
あるとみなすようにプログラムしておく。後者の破袋試
験では、破袋試験用の試験選択キー22の押下に続い
て、数値入力キーからの上記ピーク荷重の入力がされ、
かつ、エンターキー33を押下することによって、エン
ターキー33押下時の速度制御撮み25の調整位置に対
応した速度を用いた後者のタイプの破袋試験であるとみ
なすようにプログラムしておく。ここで、入力された試
験条件は、試験の種類とともに上記CPUのRAMに記
憶される。
【0014】繰り返し試験は、例えば図6(b)に示す
ように、時刻t0〜t1の間のような加圧パターンを、繰
り返す試験である。例えば図示の例では、加圧開始(t
0)から第1の荷重値P1まで圧力を高め、該荷重値P1
に達したことを圧力センサ4で検出したら荷重値がP3
になるまで圧力を低め、該荷重値P3に達したことを圧
力センサ4で検出してからT1時間だけその荷重を維持
させ、T1経過時に荷重値がP2になるまで圧力を高め、
該荷重値P2に達したことを圧力センサ4で検出してか
らT2時間だけその荷重を維持させ、このT2経過時に荷
重値が0になるまで圧力を低め、該荷重値が0になった
ら、ここで1つのパターンが終了し、引き続き同じパタ
ーンで2回目の加圧に移っている。この例の場合、繰り
返し試験用の試験選択キー23の押下に続いて、数値入
力キーを用い、荷重値P1、継続時間0、荷重値P3、継
続時間T1、荷重値P2、継続時間0、荷重値P3、継続
時間T2、というように、加重値と継続時間をエンター
キー33を押下しながら交互に入力し、また必要に応じ
て繰り返し回数を入力することによって、エンターキー
33押下時の速度制御撮み25の調整位置に対応した速
度を用いた繰り返し試験であるとみなすようにプログラ
ムしておく。ここでも、入力された試験条件は、試験の
種類とともに上記CPUのRAMに記憶される。
ように、時刻t0〜t1の間のような加圧パターンを、繰
り返す試験である。例えば図示の例では、加圧開始(t
0)から第1の荷重値P1まで圧力を高め、該荷重値P1
に達したことを圧力センサ4で検出したら荷重値がP3
になるまで圧力を低め、該荷重値P3に達したことを圧
力センサ4で検出してからT1時間だけその荷重を維持
させ、T1経過時に荷重値がP2になるまで圧力を高め、
該荷重値P2に達したことを圧力センサ4で検出してか
らT2時間だけその荷重を維持させ、このT2経過時に荷
重値が0になるまで圧力を低め、該荷重値が0になった
ら、ここで1つのパターンが終了し、引き続き同じパタ
ーンで2回目の加圧に移っている。この例の場合、繰り
返し試験用の試験選択キー23の押下に続いて、数値入
力キーを用い、荷重値P1、継続時間0、荷重値P3、継
続時間T1、荷重値P2、継続時間0、荷重値P3、継続
時間T2、というように、加重値と継続時間をエンター
キー33を押下しながら交互に入力し、また必要に応じ
て繰り返し回数を入力することによって、エンターキー
33押下時の速度制御撮み25の調整位置に対応した速
度を用いた繰り返し試験であるとみなすようにプログラ
ムしておく。ここでも、入力された試験条件は、試験の
種類とともに上記CPUのRAMに記憶される。
【0015】定圧試験は、例えば図6(c)に示すよう
に、所定の荷重Pを所定の継続時間Tだけ又は破袋が生
じるまで継続して加え、その間の破袋の有無などを測定
する試験である。この試験では、定圧試験用の試験選択
キー24の押下に続いて、過重値Pと、必要に応じて継
続時間Tをそれぞれエンターキー33を用いて入力する
ことによって、エンターキー33押下時の速度制御撮み
25の調整位置に対応した速度を用いた定圧試験である
とみなすようにプログラムしておく。ここでも、入力さ
れた試験条件は、試験の種類とともに上記CPUのRA
Mに記憶される。
に、所定の荷重Pを所定の継続時間Tだけ又は破袋が生
じるまで継続して加え、その間の破袋の有無などを測定
する試験である。この試験では、定圧試験用の試験選択
キー24の押下に続いて、過重値Pと、必要に応じて継
続時間Tをそれぞれエンターキー33を用いて入力する
ことによって、エンターキー33押下時の速度制御撮み
25の調整位置に対応した速度を用いた定圧試験である
とみなすようにプログラムしておく。ここでも、入力さ
れた試験条件は、試験の種類とともに上記CPUのRA
Mに記憶される。
【0016】以上のようなプログラムに対応した手順で
試験の種類選択及び試験条件の入力後に、万能試験機の
受け台本体12上に試験体を載置し、試験開始をスター
トさせる。この試験開始の指示は、例えば試験選択キー
の押下に続いてスタートボタンを押下することによって
行う。これにより、試験の種類とともに記憶されている
試験条件に基づいて、圧力センサ4の検出出力を読み取
りながらサーボモータ3を制御し、試験体を押圧して試
験を行う。更に、試験中の圧力センサ4出力に基づいて
試験体に対する荷重の履歴をリアルタイムでグラフ表示
する。すなわち、図6(a)乃至(c)に示すグラフそ
のものを表示する。そして、例えば図6(a)の右上の
領域に合わせて記載するように、例えば破袋試験では、
破袋の直前の荷重のピーク値P、加圧開始から破袋が生
じるまでの時間t1、加圧開始から破袋後に荷重値が0
にまでの時間t2などを、液晶表示器28で表示する。
実際の液晶表示器28の画面も、図6(a)に示すよう
に、荷重履歴のグラフとともに、これらの演算値を表示
することが望ましい。
試験の種類選択及び試験条件の入力後に、万能試験機の
受け台本体12上に試験体を載置し、試験開始をスター
トさせる。この試験開始の指示は、例えば試験選択キー
の押下に続いてスタートボタンを押下することによって
行う。これにより、試験の種類とともに記憶されている
試験条件に基づいて、圧力センサ4の検出出力を読み取
りながらサーボモータ3を制御し、試験体を押圧して試
験を行う。更に、試験中の圧力センサ4出力に基づいて
試験体に対する荷重の履歴をリアルタイムでグラフ表示
する。すなわち、図6(a)乃至(c)に示すグラフそ
のものを表示する。そして、例えば図6(a)の右上の
領域に合わせて記載するように、例えば破袋試験では、
破袋の直前の荷重のピーク値P、加圧開始から破袋が生
じるまでの時間t1、加圧開始から破袋後に荷重値が0
にまでの時間t2などを、液晶表示器28で表示する。
実際の液晶表示器28の画面も、図6(a)に示すよう
に、荷重履歴のグラフとともに、これらの演算値を表示
することが望ましい。
【0017】そして、何れの試験においても、試験途中
で試験体の破袋が生じたことを圧力センサ4の検出出力
から判明した場合にはその時点で、破袋直前の荷重ピー
ク値などを表示し試験を終了する。
で試験体の破袋が生じたことを圧力センサ4の検出出力
から判明した場合にはその時点で、破袋直前の荷重ピー
ク値などを表示し試験を終了する。
【0018】そして、試験終了後には、自動的に液晶表
示器28で表示したグラフなどをプリンター29でする
とともに、サーボモータ3を制御して次の試験体の載置
に邪魔にならない高さまでスライドプレート9を上昇さ
せる。ここで、この試験終了後のスライドプレート9の
上昇や、試験開始後スライドプレート9の加圧台9aが
試験体に接触して加圧を開始するまでのスライドプレー
ト9の降下は、試験時間短縮のために上記速度制御撮み
25による速度設定とは異なる比較的高速度で行う。
示器28で表示したグラフなどをプリンター29でする
とともに、サーボモータ3を制御して次の試験体の載置
に邪魔にならない高さまでスライドプレート9を上昇さ
せる。ここで、この試験終了後のスライドプレート9の
上昇や、試験開始後スライドプレート9の加圧台9aが
試験体に接触して加圧を開始するまでのスライドプレー
ト9の降下は、試験時間短縮のために上記速度制御撮み
25による速度設定とは異なる比較的高速度で行う。
【0019】なお、上記液晶表示器28による表示に当
たっては、荷重履歴を表すグラフの横軸である時間軸の
スケールを、撮み操作などで切り換えられるようにする
ことが望ましい。また、上記実施例においては、圧力セ
ンサ4としてロードセルを用いたが、その他のセンサー
を用いても良い。また、上記コントローラユニット2
に、例えば図5中に示すインタフェース40を介してパ
ソコンなどを接続し、パソコンなどの外部機器から試験
条件の入力設定を行ったり、試験結果のデータの記憶、
整理を行えるようにしても良い。また、上記コントロー
ラユニット2に同様にしてICカードなどの記録媒体に
記憶記録されたデータを読み取る読取装置を接続し、パ
ソコンなどの外部機器で作成し上記記録媒体に記録され
た試験条件のデータなどを該記録媒体から読み出して使
用するようにしても良い。更に、上記コントローラユニ
ット2に同様にしてICカードなどの記録媒体へのデー
タ書込装置を接続し、試験結果を該記録媒体へ書き込む
ようにしても良い。また、上記実施例は液体収容袋Aを
試験体とした例について説明したが、本発明の万能試験
装置は、所定のパターンの加圧が繰り返されるような環
境を想定したシュミレーション試験などのための万能試
験装置に広く適用できる。
たっては、荷重履歴を表すグラフの横軸である時間軸の
スケールを、撮み操作などで切り換えられるようにする
ことが望ましい。また、上記実施例においては、圧力セ
ンサ4としてロードセルを用いたが、その他のセンサー
を用いても良い。また、上記コントローラユニット2
に、例えば図5中に示すインタフェース40を介してパ
ソコンなどを接続し、パソコンなどの外部機器から試験
条件の入力設定を行ったり、試験結果のデータの記憶、
整理を行えるようにしても良い。また、上記コントロー
ラユニット2に同様にしてICカードなどの記録媒体に
記憶記録されたデータを読み取る読取装置を接続し、パ
ソコンなどの外部機器で作成し上記記録媒体に記録され
た試験条件のデータなどを該記録媒体から読み出して使
用するようにしても良い。更に、上記コントローラユニ
ット2に同様にしてICカードなどの記録媒体へのデー
タ書込装置を接続し、試験結果を該記録媒体へ書き込む
ようにしても良い。また、上記実施例は液体収容袋Aを
試験体とした例について説明したが、本発明の万能試験
装置は、所定のパターンの加圧が繰り返されるような環
境を想定したシュミレーション試験などのための万能試
験装置に広く適用できる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、入力装置で加圧パター
ンに関する情報を入力し、この入力情報に基づいて、制
御手段により駆動手段を制御して、所定の加圧パターン
で試験体に対して加圧動作を繰り返えさせるので、試験
体に所定のパターンで加圧が繰り返される場合の試験体
の挙動を自動的に試験することができるという優れた効
果がある。
ンに関する情報を入力し、この入力情報に基づいて、制
御手段により駆動手段を制御して、所定の加圧パターン
で試験体に対して加圧動作を繰り返えさせるので、試験
体に所定のパターンで加圧が繰り返される場合の試験体
の挙動を自動的に試験することができるという優れた効
果がある。
【図1】実施例に係る万能試験装置の概略構成を示す正
面図。
面図。
【図2】同試験装置の右側面図。
【図3】同試験装置の一部の部分断面斜視図。
【図4】同試験装置の動作の説明図。
【図5】同試験装置の制御部のブロック図。
【図6】(a)は同試験装置を用いて破袋試験の説明
図。(b)は同試験装置を用いて繰り返し試験の説明
図。(c)は同試験装置を用いて定圧試験の説明図。
図。(b)は同試験装置を用いて繰り返し試験の説明
図。(c)は同試験装置を用いて定圧試験の説明図。
1 万能試験機 2 コントローラユニット 9 スライドプレート 9a 加圧台 11 受け台ユニット 13 カバー部材
Claims (1)
- 【請求項1】試験体に対して圧力を加える加圧手段と、
該加圧手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を制御す
る制御手段とを有する万能試験装置において、加圧パタ
ーンに関する情報を入力する入力装置を設け、該入力装
置によって入力されたデータに基づいく所定の加圧パタ
ーンで、前記加圧手段による加圧動作を試験体に対して
繰り返えさせるように前記制御手段を構成したことを特
徴とする万能試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329990A JP2568978B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 万能試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329990A JP2568978B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 万能試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07151663A true JPH07151663A (ja) | 1995-06-16 |
| JP2568978B2 JP2568978B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18227544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329990A Expired - Fee Related JP2568978B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 万能試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568978B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161514A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | エスペック株式会社 | 圧壊試験装置および圧壊試験方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060114733A (ko) * | 2005-05-02 | 2006-11-08 | 한완식 | 피크닉 물병 |
| CN102928302B (zh) * | 2011-08-11 | 2014-11-19 | 香港理工大学 | 购物袋综合力学性能的测试仪器及其测试方法 |
| KR102842655B1 (ko) * | 2022-10-18 | 2025-08-05 | 한국원자력연구원 | 시료측정장치 및 이를 이용한 시료측정방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157747A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-19 | Daicel Chem Ind Ltd | 光磁気記録ディスク |
| JPS63157034A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Shimadzu Corp | サイクル試験における試験機停止方法 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5329990A patent/JP2568978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157747A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-19 | Daicel Chem Ind Ltd | 光磁気記録ディスク |
| JPS63157034A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Shimadzu Corp | サイクル試験における試験機停止方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2015161514A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | エスペック株式会社 | 圧壊試験装置および圧壊試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568978B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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