JPH07152297A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH07152297A JPH07152297A JP5329838A JP32983893A JPH07152297A JP H07152297 A JPH07152297 A JP H07152297A JP 5329838 A JP5329838 A JP 5329838A JP 32983893 A JP32983893 A JP 32983893A JP H07152297 A JPH07152297 A JP H07152297A
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- Japan
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、クリーニング不良を防止するこ
とができ、かつブレードの耐久性の向上が図れるととも
にブレードの巻き上がりを防止できるクリーニング装置
を提供することを目的とする。 【構成】 クリーニング装置において、感光体5表面に
接触して感光体5表面に付着した現像剤を除去するため
のブレード17、ブレード位置より感光体5の回転方向
上流側に設けられかつ転写後に感光体5表面に残留して
いる現像剤量を検出する残留現像剤量検出手段30、お
よび残留現像剤量検出手段30の検出結果に基づいて、
ブレード17の感光体5への圧接力を調整する圧接力調
整手段20、11を備えている。
とができ、かつブレードの耐久性の向上が図れるととも
にブレードの巻き上がりを防止できるクリーニング装置
を提供することを目的とする。 【構成】 クリーニング装置において、感光体5表面に
接触して感光体5表面に付着した現像剤を除去するため
のブレード17、ブレード位置より感光体5の回転方向
上流側に設けられかつ転写後に感光体5表面に残留して
いる現像剤量を検出する残留現像剤量検出手段30、お
よび残留現像剤量検出手段30の検出結果に基づいて、
ブレード17の感光体5への圧接力を調整する圧接力調
整手段20、11を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の画像形成装置におけるクリーニン
グ装置に関する。
ファクシミリ装置等の画像形成装置におけるクリーニン
グ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等
の画像形成装置においては、感光体の表面に形成された
トナー像が記録紙上に転写される。しかしながら、転写
は完全に行われないため、転写後において、感光体の表
面にトナーが残留する。そこで、感光体ドラムの表面に
ブレードを圧接して、感光体ドラムの表面に残留したト
ナーを除去するクリーニング装置が設けられている。
の画像形成装置においては、感光体の表面に形成された
トナー像が記録紙上に転写される。しかしながら、転写
は完全に行われないため、転写後において、感光体の表
面にトナーが残留する。そこで、感光体ドラムの表面に
ブレードを圧接して、感光体ドラムの表面に残留したト
ナーを除去するクリーニング装置が設けられている。
【0003】この種のクリーニング装置として、ブレー
ドによるクリーニング位置より感光体ドラムの回転方向
下流側に配置されかつクリーニング後に感光体ドラム表
面に付着しているトナー量を検出する検出器と、検出器
によって検出されたトナー量が所定値以上であるとき
に、ブレードの圧接力を増大させる手段とを備えたもの
が開発されている(特開昭63−58475号公報参
照)。
ドによるクリーニング位置より感光体ドラムの回転方向
下流側に配置されかつクリーニング後に感光体ドラム表
面に付着しているトナー量を検出する検出器と、検出器
によって検出されたトナー量が所定値以上であるとき
に、ブレードの圧接力を増大させる手段とを備えたもの
が開発されている(特開昭63−58475号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開昭63−5847
5号公報に記載の上記従来のクリーニング装置では、ク
リーニング後に感光体ドラム表面に付着しているトナー
量が検出され、検出されたトナー量が所定値以上のとき
にブレードの圧接力が高められている。つまり、クリー
ニング不良を検出したときに、クリーニング効果を高め
るためにブレードの圧接力が高められている。
5号公報に記載の上記従来のクリーニング装置では、ク
リーニング後に感光体ドラム表面に付着しているトナー
量が検出され、検出されたトナー量が所定値以上のとき
にブレードの圧接力が高められている。つまり、クリー
ニング不良を検出したときに、クリーニング効果を高め
るためにブレードの圧接力が高められている。
【0005】ところで、ブレードを用いたクリーニング
装置では、感光体ドラム表面に付着したトナーは、ブレ
ードと感光体ドラムとの間の潤滑材としても作用する。
したがって、クリーニング位置において、感光体ドラム
表面のトナー量が少ないときには、潤滑作用が減少する
ため、ブレードの磨耗量が多くなり、ブレードが劣化し
易くなる。また、ブレードが巻き上がるといったことも
起こりやすくなる。
装置では、感光体ドラム表面に付着したトナーは、ブレ
ードと感光体ドラムとの間の潤滑材としても作用する。
したがって、クリーニング位置において、感光体ドラム
表面のトナー量が少ないときには、潤滑作用が減少する
ため、ブレードの磨耗量が多くなり、ブレードが劣化し
易くなる。また、ブレードが巻き上がるといったことも
起こりやすくなる。
【0006】上記従来装置では、クリーニング位置にお
いて、感光体ドラム表面のトナー量が少ないときに、何
ら対策がなされておらず、このため、ブレードが劣化し
易いという問題がある。
いて、感光体ドラム表面のトナー量が少ないときに、何
ら対策がなされておらず、このため、ブレードが劣化し
易いという問題がある。
【0007】この発明は、クリーニング不良を防止する
ことができ、かつブレードの耐久性の向上が図れるとと
もにブレードの巻き上がりを防止できるクリーニング装
置を提供することを目的とする。
ことができ、かつブレードの耐久性の向上が図れるとと
もにブレードの巻き上がりを防止できるクリーニング装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明によるクリーニ
ング装置は、感光体表面に接触して感光体表面に付着し
た現像剤を除去するためのブレード、ブレード位置より
感光体の回転方向上流側に設けられかつ転写後に感光体
表面に残留している現像剤量を検出する残留現像剤量検
出手段、および残留現像剤量検出手段の検出結果に基づ
いて、ブレードの感光体への圧接力を調整する圧接力調
整手段を備えていることを特徴とする。
ング装置は、感光体表面に接触して感光体表面に付着し
た現像剤を除去するためのブレード、ブレード位置より
感光体の回転方向上流側に設けられかつ転写後に感光体
表面に残留している現像剤量を検出する残留現像剤量検
出手段、および残留現像剤量検出手段の検出結果に基づ
いて、ブレードの感光体への圧接力を調整する圧接力調
整手段を備えていることを特徴とする。
【0009】上記圧接力調整手段としては、残留現像剤
量検出手段によって検出された現像剤量が多いときには
ブレードの感光体への圧接力を強め、残留現像剤量検出
手段によって検出された現像剤量が少ないときにはブレ
ードの感光体への圧接力を弱めるように、ブレードの感
光体への圧接力を調整するものが用いられる。
量検出手段によって検出された現像剤量が多いときには
ブレードの感光体への圧接力を強め、残留現像剤量検出
手段によって検出された現像剤量が少ないときにはブレ
ードの感光体への圧接力を弱めるように、ブレードの感
光体への圧接力を調整するものが用いられる。
【0010】
【作用】ブレード位置より感光体の回転方向上流側に設
けられた残留現像剤量検出手段によって、転写後に感光
体表面に残留している現像剤量が検出される。そして、
この検出結果に基づいて、ブレードの感光体への圧接力
が調整される。
けられた残留現像剤量検出手段によって、転写後に感光
体表面に残留している現像剤量が検出される。そして、
この検出結果に基づいて、ブレードの感光体への圧接力
が調整される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明をディジタ
ル複写機に適用した場合の実施例について、説明する。
ル複写機に適用した場合の実施例について、説明する。
【0012】図1は、ディジタル複写機の概略構成を示
している。
している。
【0013】原稿の画像を露光することにより得られた
光情報は、レンズ1を介してCCD2に送られ、電気信
号に変換される。CCD2の出力信号は信号処理回路3
に送られ、CCD2の出力信号が加工、編集される。信
号処理回路3の出力はレーザユニット4に送られ、光信
号(レーザ光)に変換される。レーザユニット4から出
力されるレーザ光は、感光体ドラム5に照射される。こ
れにより、感光体ドラム5の表面の感光層上に静電潜像
が形成される。感光体ドラム5は、図示しないメインモ
ータによって矢印の方向に回転駆動される。
光情報は、レンズ1を介してCCD2に送られ、電気信
号に変換される。CCD2の出力信号は信号処理回路3
に送られ、CCD2の出力信号が加工、編集される。信
号処理回路3の出力はレーザユニット4に送られ、光信
号(レーザ光)に変換される。レーザユニット4から出
力されるレーザ光は、感光体ドラム5に照射される。こ
れにより、感光体ドラム5の表面の感光層上に静電潜像
が形成される。感光体ドラム5は、図示しないメインモ
ータによって矢印の方向に回転駆動される。
【0014】感光体ドラム5の周囲には、感光体ドラム
5の表面の感光層を帯電させる帯電器6、感光層上に形
成された静電潜像をトナー顕像として顕像化する現像装
置7、感光層上に形成されたトナー顕像を記録紙に転写
する転写用放電器8、感光体ドラム5から記録紙を分離
するための分離用放電器9、転写後の感光体ドラム5の
表面に残留しているトナーの量を検出するための残留ト
ナー量検出器30、転写後の感光体ドラム5の表面に残
留しているトナーを除去するためのクリーニング装置1
0等が配置されている。
5の表面の感光層を帯電させる帯電器6、感光層上に形
成された静電潜像をトナー顕像として顕像化する現像装
置7、感光層上に形成されたトナー顕像を記録紙に転写
する転写用放電器8、感光体ドラム5から記録紙を分離
するための分離用放電器9、転写後の感光体ドラム5の
表面に残留しているトナーの量を検出するための残留ト
ナー量検出器30、転写後の感光体ドラム5の表面に残
留しているトナーを除去するためのクリーニング装置1
0等が配置されている。
【0015】残留トナー量検出器30は、感光体ドラム
5の周囲であって、分離用放電器9とクリーニング装置
10との間位置に設けられている。つまり、残留トナー
量検出器30は、ブレード位置より感光体ドラム5の回
転方向上流側に設けられている。残留トナー量検出器3
0としては、たとえば、反射形フォトインターラプタが
用いられている。残留トナー量検出器30の出力は、制
御回路20に送られる。
5の周囲であって、分離用放電器9とクリーニング装置
10との間位置に設けられている。つまり、残留トナー
量検出器30は、ブレード位置より感光体ドラム5の回
転方向上流側に設けられている。残留トナー量検出器3
0としては、たとえば、反射形フォトインターラプタが
用いられている。残留トナー量検出器30の出力は、制
御回路20に送られる。
【0016】クリーニング装置10は、ソレノイド1
1、支点12に軸支されたレバー13、引張コイルばね
14、支点15に軸支されたL形のホルダー16および
ブレード17とから構成されている。ソレノイド11の
プランジャ11aの先端には、レバー13の一端が枢着
されている。レバー13の他端には、引張コイルばね1
4の一端が取り付けられている。引張コイルばね14の
他端は、ホルダー16の一端に取り付けられている。ホ
ルダー16の他端には、ブレード17が取り付けられて
いる。
1、支点12に軸支されたレバー13、引張コイルばね
14、支点15に軸支されたL形のホルダー16および
ブレード17とから構成されている。ソレノイド11の
プランジャ11aの先端には、レバー13の一端が枢着
されている。レバー13の他端には、引張コイルばね1
4の一端が取り付けられている。引張コイルばね14の
他端は、ホルダー16の一端に取り付けられている。ホ
ルダー16の他端には、ブレード17が取り付けられて
いる。
【0017】ソレノイド11のプランジャ11aが退入
方向に移動すると、引張コイルばね14が引き下げら
れ、ホルダー16が支点15を中心として反時計方向に
揺動し、ブレード17の感光体ドラム5への圧接力が強
められる。逆に、ソレノイド11のプランジャ11aが
進出方向に移動すると、引張コイルばね14が引き上げ
られ、ホルダー16が支点15を中心として時計方向に
揺動し、ブレード17の感光体ドラム5への圧接力が弱
められる。ソレノイド11は、制御回路20によって制
御される。
方向に移動すると、引張コイルばね14が引き下げら
れ、ホルダー16が支点15を中心として反時計方向に
揺動し、ブレード17の感光体ドラム5への圧接力が強
められる。逆に、ソレノイド11のプランジャ11aが
進出方向に移動すると、引張コイルばね14が引き上げ
られ、ホルダー16が支点15を中心として時計方向に
揺動し、ブレード17の感光体ドラム5への圧接力が弱
められる。ソレノイド11は、制御回路20によって制
御される。
【0018】ところで、転写後の残留トナー量が多いと
きには、クリーニング不良が発生し易いため、ブレード
17の圧接力を高めてクリーニング効果を高めることが
好ましい。転写後の残留トナー量が多いときに、ブレー
ド17の圧接力を強めても、残留トナーがブレード17
と感光体ドラム5との間の潤滑材として作用するので、
ブレード17の磨耗は少ない。
きには、クリーニング不良が発生し易いため、ブレード
17の圧接力を高めてクリーニング効果を高めることが
好ましい。転写後の残留トナー量が多いときに、ブレー
ド17の圧接力を強めても、残留トナーがブレード17
と感光体ドラム5との間の潤滑材として作用するので、
ブレード17の磨耗は少ない。
【0019】一方、転写後の残留トナー量が少ないとき
には、ブレード17と感光体ドラム5との間の潤滑作用
が減少し、ブレード17が磨耗し易くなるので、ブレー
ド17の圧接力を弱めることが好ましい。転写後の残留
トナー量が少ないときには、ブレード17の圧接力を弱
めても、クリーニングすべきトナーが少ないので、クリ
ーニング不良が発生しにくい。
には、ブレード17と感光体ドラム5との間の潤滑作用
が減少し、ブレード17が磨耗し易くなるので、ブレー
ド17の圧接力を弱めることが好ましい。転写後の残留
トナー量が少ないときには、ブレード17の圧接力を弱
めても、クリーニングすべきトナーが少ないので、クリ
ーニング不良が発生しにくい。
【0020】制御回路20は、転写後の残留トナーの量
を、残留トナー量検出器30の出力に基づいて検出し、
残留トナーが多いときにはブレード17の圧接力を強
め、残留トナーが少ないきにはブレード17の圧接力を
弱めるように、ソレノイド11を制御する。
を、残留トナー量検出器30の出力に基づいて検出し、
残留トナーが多いときにはブレード17の圧接力を強
め、残留トナーが少ないきにはブレード17の圧接力を
弱めるように、ソレノイド11を制御する。
【0021】つまり、制御回路20は、転写後の残留ト
ナー量が多いときには、ソレノイド11のプランジャ1
1aが退入方向に移動するように、ソレノイド11を制
御する。したがって、この場合には、ブレード17の感
光体ドラム5への圧接力が強められ、クリーニング効果
が高められる。
ナー量が多いときには、ソレノイド11のプランジャ1
1aが退入方向に移動するように、ソレノイド11を制
御する。したがって、この場合には、ブレード17の感
光体ドラム5への圧接力が強められ、クリーニング効果
が高められる。
【0022】また、制御回路20は、転写後の残留トナ
ー量が少ないときには、ソレノイド11のプランジャ1
1aが進出方向に移動するように、ソレノイド11を制
御する。したがって、この場合には、ブレード17の感
光体ドラム5への圧接力が弱められ、ブレード17の磨
耗が防止されるとともにブレード17の巻き上がりが防
止される。
ー量が少ないときには、ソレノイド11のプランジャ1
1aが進出方向に移動するように、ソレノイド11を制
御する。したがって、この場合には、ブレード17の感
光体ドラム5への圧接力が弱められ、ブレード17の磨
耗が防止されるとともにブレード17の巻き上がりが防
止される。
【0023】上記実施例によれば、残留トナーが多いと
きにはブレード17の圧接力が強められ、残留トナーが
少ないきにはブレード17の圧接力を弱められるので、
クリーニング不良を防止することができ、かつブレード
17の耐久性が向上するとともにブレード17の巻き上
がりが防止される。
きにはブレード17の圧接力が強められ、残留トナーが
少ないきにはブレード17の圧接力を弱められるので、
クリーニング不良を防止することができ、かつブレード
17の耐久性が向上するとともにブレード17の巻き上
がりが防止される。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、クリーニング不良を
防止することができ、かつブレードの耐久性の向上が図
れるとともにブレードの巻き上がりを防止できる。
防止することができ、かつブレードの耐久性の向上が図
れるとともにブレードの巻き上がりを防止できる。
【図1】ディジタル複写機の概略構成を示す構成図であ
る。
る。
5 感光体ドラム 10 クリーニング装置 11 ソレノイド 17 ブレード 20 制御回路 30 残留トナー量検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 末吉 俊幸 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)発明者 濱川 博幸 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体表面に接触して感光体表面に付着
した現像剤を除去するためのブレード、 ブレード位置より感光体の回転方向上流側に設けられか
つ転写後に感光体表面に残留している現像剤量を検出す
る残留現像剤量検出手段、および残留現像剤量検出手段
の検出結果に基づいて、ブレードの感光体への圧接力を
調整する圧接力調整手段、 を備えているクリーニング装置。 - 【請求項2】 圧接力調整手段は、残留現像剤量検出手
段によって検出された現像剤量が多いときにはブレード
の感光体への圧接力を強め、残留現像剤量検出手段によ
って検出された現像剤量が少ないときにはブレードの感
光体への圧接力を弱めるように、ブレードの感光体への
圧接力を調整するものである請求項1記載のクリーニン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329838A JPH07152297A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329838A JPH07152297A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152297A true JPH07152297A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=18225798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329838A Pending JPH07152297A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07152297A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002006577A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2002372839A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-12-26 | Oce Technol Bv | 堆積したトナー量を測定することによるフィードバック制御を伴う直接画像化処理 |
| JP2006259167A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 転写定着装置及び画像形成装置 |
| US8002383B2 (en) | 2004-09-29 | 2011-08-23 | Fujifilm Corporation | Liquid ejection apparatus and image forming apparatus |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5329838A patent/JPH07152297A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002006577A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2002372839A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-12-26 | Oce Technol Bv | 堆積したトナー量を測定することによるフィードバック制御を伴う直接画像化処理 |
| JP2010198041A (ja) * | 2001-04-27 | 2010-09-09 | Oce Technol Bv | 堆積したトナー料を測定することによるフィードバック制御を伴う直接画像化処理 |
| US8002383B2 (en) | 2004-09-29 | 2011-08-23 | Fujifilm Corporation | Liquid ejection apparatus and image forming apparatus |
| JP2006259167A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 転写定着装置及び画像形成装置 |
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