JPH0715232U - テーブルロール現地補修用ロール回転装置 - Google Patents
テーブルロール現地補修用ロール回転装置Info
- Publication number
- JPH0715232U JPH0715232U JP4624893U JP4624893U JPH0715232U JP H0715232 U JPH0715232 U JP H0715232U JP 4624893 U JP4624893 U JP 4624893U JP 4624893 U JP4624893 U JP 4624893U JP H0715232 U JPH0715232 U JP H0715232U
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- Japan
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- roll
- table roll
- belt
- rotation
- drive pulley
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーブルロールを現場補修のために回転させ
るロール回転装置において、テーブルロールの上方に簡
単に設置でき、しかもエプロンプレートにガタツキ等が
あってもテーブルロールに確実に回転力を伝達できるよ
うにする。 【構成】 補修対象テーブルロールRの両側のエプロン
プレートP等の上に載置される装置架台2に、電動モー
タ3Aと減速機3Bからなる回転駆動装置3を取付け
る。回転駆動装置3の出力軸に駆動プーリー4を取付
け、この駆動プーリー4と補修対象テーブルロールRと
に着脱可能な無端状のベルト5を巻き掛け、テンショナ
ー6によりベルト5に張力を与える。ベルト5によりロ
ール回転装置1とテーブルロールRとが一体化し、駆動
プーリー4の回転力がテーブルロールRに確実に伝達さ
れる。
るロール回転装置において、テーブルロールの上方に簡
単に設置でき、しかもエプロンプレートにガタツキ等が
あってもテーブルロールに確実に回転力を伝達できるよ
うにする。 【構成】 補修対象テーブルロールRの両側のエプロン
プレートP等の上に載置される装置架台2に、電動モー
タ3Aと減速機3Bからなる回転駆動装置3を取付け
る。回転駆動装置3の出力軸に駆動プーリー4を取付
け、この駆動プーリー4と補修対象テーブルロールRと
に着脱可能な無端状のベルト5を巻き掛け、テンショナ
ー6によりベルト5に張力を与える。ベルト5によりロ
ール回転装置1とテーブルロールRとが一体化し、駆動
プーリー4の回転力がテーブルロールRに確実に伝達さ
れる。
Description
【0001】
この考案は、各種の搬送テーブル(ローラテーブルやローラコンベヤなど)の テーブルロールを現地(現場)補修する際に、補修に適した回転をテーブルロー ルに与えるロール回転装置に関するものである。
【0002】
圧延ラインのローラテーブルなどにおいて、テーブルロールの外周面に摩耗等 が生じた場合、テーブルロール本体を取り外して補修設備のある別の場所で補修 する方法と、ロールを取り外さないでその場で補修する方法がある。
【0003】 後者の現場補修を行う場合、テーブルロールに接続されている既設の回転駆動 装置の回転速度は、一般的に高速で、テーブルロール外周面の補修用としてのロ ール回転速度としては適さない。このため、テーブルロール外周面を現場補修す る場合、従来においては、作業員が直接ロールを回しながら手作業で補修する方 法と、テーブルロールの既設回転駆動装置以外の簡易なロール回転装置でロール を回転させて補修する方法がある。
【0004】 例えばロール外周面の摩耗部位を補修するために溶接肉盛りと肉盛り部の仕上 げ研削を行う時、前者の手作業による補修の場合、作業員が直接ロールを回しな がら手作業で補修するので、ロールが連続回転せず、溶接と仕上げ研削が断続的 になり、仕上がり状態も良くなく、補修能率も悪い。
【0005】 後者のロール回転装置としては、例えば特開平3−71978号公報に示され ているように、休止している補修対象のテーブルロールの上面に、ロール回転装 置基体から下方へ向けて突設した一対の回転小ロールを圧接し、この回転小ロー ルをモータにより回転させることにより、補修対象テーブルロールを回転させる 構造のものがある。
【0006】 このようなロール回転装置であれば、補修対象テーブルロールを補修に適した 速度で回転させることにより、溶接と仕上げ研削を連続的に行うことができ、仕 上がりも良好で補修能率も向上する。また、装置の組み合わせによっては、補修 作業の自動化も可能となる。
【0007】
しかしながら、前述のような従来のロール回転装置の場合、装置基体の両端に それぞれ取り付けたねじ軸とスプリングの下端の固定具を、テーブルロール間の エプロンプレート(搬送基板)に吸着等により固定し、一対の回転小ロールをテ ーブルロールに上から押し付ける構造であるが、回転小ロールはロール回転装置 基体に固定配置されているので、装置基体の設置位置が不良の場合には、回転小 ロールが空転してしまい、テーブルロールに回転が伝達されない。
【0008】 また、エプロンプレートにガタツキが生じている場合には、エプロンプレート が動き、これに伴ってロール回転装置本体も動いてしまう。この結果、テーブル ロールに対する回転小ロールの位置も変位し、回転小ロールが空転してしまう欠 点がある。
【0009】 この考案は、前述のような問題点を解消すべくなされたもので、その目的は、 テーブルロールを取り外すことなくその場で回転させるロール回転装置において 、テーブルロールの上方に簡単に設置できるとともに、テーブルロールに確実に 回転力を伝達することができ、安定した補修回転を与えることができ、しかも比 較的簡単でコンパクトな装置とすることのできるテーブルロール現地補修用ロー ル回転装置を提供することにある。
【0010】
この考案は、テーブルロールを現地補修するに際して、このテーブルロールを 補修に適した速度で回転させるロール回転装置であって、 補修対象のテーブルロールの上方に設置される装置架台と、この装置架台上に 設けられた電動モータと減速機からなる回転駆動装置と、この回転駆動装置の駆 動プーリーと休止しているテーブルロールとに無端状に巻き掛けられる着脱可能 なベルトと、この無端状に巻き掛けられたベルトに張力を与えるテンショナーか ら構成する。
【0011】 装置架台は補修対象テーブルロールの両側に位置するエプロンプレート上もし くはテーブルロール上に載置し、あるいはアイドルロールを介して補修対象テー ブルロール上に載置する。
【0012】 ベルトには、直線状の平ベルトあるいはVベルト等を使用し、端部どうしを継 手金具とボルトにより着脱可能に接合できるものを用いる。また、ベルトのテン ショナーには、テンションプーリーでベルトを押圧する装置、あるいは駆動プー リーを移動させる軸間距離調整装置などを用いる。
【0013】
以上のような構成において、装置架台を補修対象テーブルロールの両側のエプ ロンプレート上あるいは補修対象テーブルロール上に載置し、直線状のベルトを 補修対象テーブルロールに巻き掛け、ベルト端部どうしを接合した後、回転駆動 装置の駆動プーリーに巻き掛け、テンショナーで張力を与える。回転駆動装置に より駆動プーリーを回転させれば、ベルトにより回転がテーブルロールに伝達さ れ、テーブルロールが現地補修に適した回転速度で回転する。
【0014】 無端状のベルトを介してロール回転装置がテーブルロールと一体化するため、 装置架台をエプロンプレート等の上に乗せるだけでよく、また特別な固定装置を 必要としない。さらに、仮にエプロンプレートにガタツキが生じたり、装置架台 が動いて、テーブルロールに対する駆動プーリーの位置が変位しても、無端状の ベルトにより変位を吸収できるため、駆動プーリーが空転することなく回転力を 確実にテーブルロールに伝達することができる。
【0015】
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて詳細に説明する。これは、圧延 ラインにおけるローラテーブルの現場補修に適用した例であり、図1,図2は本 考案に係るロール回転装置の一実施例、図4,図5はその変形例である。
【0016】 ローラテーブルRTは、図1,図2に示すように、図示しない既設の回転駆動 装置により回転駆動されるテーブルロールRと、これらテーブルロールR間を覆 うエプロンプレートPなどから構成され、補修対象のテーブルロールR上に、本 考案に係るロール回転装置1が設置される。
【0017】 このロール回転装置1は、主として装置架台2と、回転駆動装置3と、駆動プ ーリー4と、ベルト5と、テンショナー6から構成する。装置架台2はその両端 に支持脚2Aを有し、この支持脚2Aの下端に、エプロンプレートP上に載置さ れる載置板2Bを取り付ける。この載置板2Bは、テーブルロールRの軸方向に 沿って長く形成しておく。
【0018】 回転駆動装置3は、電動モータ3Aと減速機3Bからなり、減速機3Bを装置 架台2上に取付け、この減速機3Bの出力軸に駆動プーリー4を取り付ける。モ ーター3Aは、駆動プーリー4の反対側に配置してカウンターウェイトとし、ま たキャブタイヤコード7により電源を接続する。なお、電動モータ3Aには、速 度を制御できる制御装置が設けられており、テーブルロールRの回転数を例えば 0.5 〜2.5RPMの範囲で可変できるようにする。
【0019】 ベルト5は、駆動プーリー4とテーブルロールRとに着脱可能に無端状に巻き 掛けられる。このベルト5は平ベルトより摩擦力の大きいVベルトとし、駆動プ ーリー4もVプーリーとする。また、ベルト5は着脱可能とするために、直線状 のものを使用し、端部どうしを着脱可能に接続する。この着脱可能なベルトとし ては、図3に示すように、例えば等ピッチでボルト穴10が形成されたVベルト の端部どうしを上下に一対の継手金具11で挟み、これをボルト12で締結する 構造のもの(例えば、三ツ星社製の穴あきVロープ)を使用する。
【0020】 テンショナー6は、ベルト5の掛け外しと張力調整とを行えるようにしたもの であり、装置架台2上に取付けられる。このテンショナー6は、ベルト5の外面 (あるいは内面)に押圧されるテンションプーリー6Aと、このテンションプー リー6Aが先端に回転自在に取付けられるねじ軸6Bと、このねじ軸6Bが螺入 され装置架台2上に固定されるナット部材6Cと、ねじ軸6Bを回転させるハン ドル6Dから構成する。ハンドル6Dによりねじ軸6Bを回転させることにより テンションプーリー6Bがベルト5に対して進退移動する。
【0021】 なお、ベルト5はテーブルロールRに一本巻き掛ける例を示したが、複数本巻 き掛けるように構成してもよい。
【0022】 以上のような構成において、次のように現場補修を行う。
【0023】 (1) 装置架台2の載置板2BをエプロンプレートP上に載置することにより、ロ ール回転装置1を補修対象のテーブルロールRの上方に設置する。設置位置は補 修個所以外ならどこでもよく、またテーブルロールRの中心軸線と減速機3Bの 出力軸が平行となるように、また駆動プーリー4がテーブルロールRの上方に位 置するように設置する。
【0024】 (2) ベルト5を駆動プーリー4とテーブルロールRとに巻き掛ける。ここで、巻 き掛ける方法としては、例えば直線状のベルト5の一端をテーブルロールRの外 周面に粘着テープあるいはマグネット等を使用して貼り付けておき、テーブルロ ールRを作業員が手で回すことにより、ベルト5の一部をテーブルロールRに巻 き付ける。
【0025】 次いで、貼り付けておいた部分を取り外し、端部どうしを継手金具11で接続 して輪状とする。この輪状のベルト5を駆動プーリー4に掛け、テンショナー6 で張力を与える。これにより、駆動プーリー4に下向きの力が働き、装置架台2 がエプロンプレートP上に押し付けられて反力を受け、ロール回転装置1がテー ブルロールRと一体化する。
【0026】 (3) この状態で電動モータ3Aを起動して駆動プーリー4を所望の回転速度で回 転させれば、駆動プーリー4の回転駆動力がベルト5によりテーブルロールRに 伝達され、テーブルロールRが現場補修に適した速度で回転する。エプロンプレ ートPにガタツキが生じたり、装置架台2が動いて、テーブルロールRに対する 駆動プーリー4の位置が変位しても、無端状のベルト5により変位が吸収され、 駆動プーリー4が空転することなく確実に回転をテーブルロールRに伝達するこ とができる。
【0027】 (4) 適当な溶接装置を使用して周方向に連続しているロール摩耗凹部の肉盛溶接 を行い、続いて適当な研削装置を使用して前記溶接部の研削仕上げを行う。
【0028】 (5) 補修が終了すると、電動モータ3Aを停止させ、テンショナー6を緩め、輪 状のベルト5を駆動プーリー4から取り外す。次いで、継手金具11を取り外し 、直線状のベルト5を補修の終わったテーブルロールRから取り外す。次のテー ブルロールRまで装置を移動し、前記工程を繰り返す。
【0029】 次に、図4, 図5に示す装置は、図1,図2の装置における支持脚2Aと載置 板2Bをなくし、アイドルロール20によりロール回転装置1をテーブルロール R上に直接載置できるようにしている。このアイドルロール20はテーブルロー ルRの回転により従動回転するように回転方向に左右一対で配設し、この一対の ものを装置架台2のテーブルロール軸方向両側に配置し、計4個とする。
【0030】 すなわち、装置架台2の左右両端に支持板21をテーブルロール軸方向と平行 に設け、この支持板21の両端における下部にアイドルロール20を回転自在に 取り付ける。また、装置架台2には、回転反力を受けるアーム22を突設する。
【0031】 このアーム22はテーブルロールRの補修回転方向に対応させて装置架台2の一 方の端部に突設し、回転反力をエプロンプレートPで受けるようにする。
【0032】 以上のような構成において、図1,図2の装置と装置架台2の支持方法が異な るだけで、操作は前述した操作と同様に行うことができる。
【0033】 なお、以上は圧延ラインのローラエプロンに適用した例について説明したが、 これに限らず、その他のローラコンベヤなど現場補修にも本考案を適用できるこ とはいうまでもない。エプロンプレートが無い場合には、ロール回転装置を両側 のテーブルロールに支持させ、あるいは片側のテーブルロールに反力をとるよう にする。
【0034】
前述の通り、この考案に係るロール回転装置は、回転駆動装置の駆動プーリー と休止している補修対象のテーブルロールとに着脱可能なベルトを巻き掛け、回 転駆動装置の回転をベルトを介してテーブルロールに伝達し、テーブルロールを 補修に適した速度で回転させるようにしたため、次のような効果を奏する。
【0035】 (1) ベルトにより装置が補修対象テーブルロールと一体化し、装置をテーブルロ ールの上に配置するだけでよく、特別な固定装置を必要とせず、また設置が容易 となる。
【0036】 (2) 無端状のベルトによる回転伝達であるため、エプロンプレートのガタツキな どによりテーブルロールに対する駆動プーリーの位置が変位しても、これを吸収 して確実に回転力をテーブルロールに伝達することができ、安定した補修回転が 得られる。
【0037】 (3) 比較的簡単でコンパクトな装置とすることができる。
【図1】この考案に係るロール回転装置の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1のロール回転装置を示す概略側面図であ
る。
る。
【図3】この考案で使用するベルトの一例を示す (a)は
平面図,(b)は部分断面側面図,(c)は横断面図である。
平面図,(b)は部分断面側面図,(c)は横断面図である。
【図4】図1のロール回転装置の変形例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4のロール回転装置の概略側面図である。
RT ローラテーブル R テーブルロール P エプロンプレート 1 ロール回転装置 2 装置架台 2A 支持脚 2B 載置板 3 回転駆動装置 3A 電動モータ 3B 減速機 4 駆動プーリー 5 ベルト 6 テンショナー 7 キャブタイヤコード 10 ボルト穴 11 継手金具 12 ボルト 20 アイドルロール 21 支持板 22 反力受けアーム
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブルロールを現地補修するに際し
て、このテーブルロールを補修に適した速度で回転させ
るロール回転装置であって、 補修対象のテーブルロールの上方に設置される装置架台
と、この装置架台上に設けられた回転駆動装置と、この
回転駆動装置の駆動プーリーと休止しているテーブルロ
ールとに無端状に巻き掛けられる着脱可能なベルトと、
この無端状に巻き掛けられたベルトに張力を与えるテン
ショナーを備えていることを特徴とするテーブルロール
現地補修用ロール回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624893U JP2552408Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | テーブルロール現地補修用ロール回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624893U JP2552408Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | テーブルロール現地補修用ロール回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715232U true JPH0715232U (ja) | 1995-03-14 |
| JP2552408Y2 JP2552408Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12741861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4624893U Expired - Lifetime JP2552408Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | テーブルロール現地補修用ロール回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552408Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP4624893U patent/JP2552408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552408Y2 (ja) | 1997-10-29 |
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