JPH0715239A - ピアス発振器およびピアス発振器の電力消費を低減するための方法 - Google Patents
ピアス発振器およびピアス発振器の電力消費を低減するための方法Info
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- JPH0715239A JPH0715239A JP6081460A JP8146094A JPH0715239A JP H0715239 A JPH0715239 A JP H0715239A JP 6081460 A JP6081460 A JP 6081460A JP 8146094 A JP8146094 A JP 8146094A JP H0715239 A JPH0715239 A JP H0715239A
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 101100173328 Arabidopsis thaliana ETP2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102000006463 Talin Human genes 0.000 description 1
- 108010083809 Talin Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
- H03B5/364—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device the amplifier comprising field effect transistors
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピアス発振器の電力消費を低減する。
【構成】 ピアス発振器は、好ましくは直列のNFET
N0とPFET P0とでできたインバータを有す
る。好ましくはゲートがソースに配線されたNFET
N1である負荷が、P0とVccとの間で好ましくはP
FET P1であるスイッチと並列に位置付けられる。
好ましくはゲートがソースに配線されたPFET P2
であるクランプが、N0と接地との間で好ましくはNF
ET N2であるスイッチと並列に位置付けられる。ス
イッチはパワーアップの間は能動化され、それにより発
振器は迅速にオンになる。それらのスイッチはその後不
能化され、それにより水晶XTALにかかる電圧は低減
され、その結果として消費される電力は低減される。
N0とPFET P0とでできたインバータを有す
る。好ましくはゲートがソースに配線されたNFET
N1である負荷が、P0とVccとの間で好ましくはP
FET P1であるスイッチと並列に位置付けられる。
好ましくはゲートがソースに配線されたPFET P2
であるクランプが、N0と接地との間で好ましくはNF
ET N2であるスイッチと並列に位置付けられる。ス
イッチはパワーアップの間は能動化され、それにより発
振器は迅速にオンになる。それらのスイッチはその後不
能化され、それにより水晶XTALにかかる電圧は低減
され、その結果として消費される電力は低減される。
Description
【0001】
【発明の背景】この発明は低電力発振器に関し、特に迅
速にオンにされなければならない低電力発振器に関す
る。
速にオンにされなければならない低電力発振器に関す
る。
【0002】図1はピアス発振器を示す。入力ノードX
TALinと出力ノードXTALoutとは、並列のイ
ンバータ、水晶XTAL、および抵抗器Rによって分離
される。ノードは、典型的には集積回路上のパッドであ
る。インバータは、NFETN0と直列のPFET P
0を含む。双方のFETのゲートはXTALinに接続
される。P0のソースはVccに接続される。P0のド
レインとN0のソースとはXTALoutに接続され
る。N0のドレインは接地される。入力キャパシタCi
nと出力キャパシタCoutとは水晶XTALに負荷を
与えるものであって、これらは並列共振に必要である。
TALinと出力ノードXTALoutとは、並列のイ
ンバータ、水晶XTAL、および抵抗器Rによって分離
される。ノードは、典型的には集積回路上のパッドであ
る。インバータは、NFETN0と直列のPFET P
0を含む。双方のFETのゲートはXTALinに接続
される。P0のソースはVccに接続される。P0のド
レインとN0のソースとはXTALoutに接続され
る。N0のドレインは接地される。入力キャパシタCi
nと出力キャパシタCoutとは水晶XTALに負荷を
与えるものであって、これらは並列共振に必要である。
【0003】この発振器によって放散される電力は、動
作の周波数、CinおよびCoutのキャパシタンス、
ならびに水晶XTALにかかる電圧の二乗に比例する。
この電力を最小限に保つことがしばしば望ましい。最初
の2つの要素は固定される、すなわち周波数は発振器に
よって駆動されるべき装置の要求により設定され、キャ
パシタンスは水晶の要求により設定される。設計の好機
はしかしながら、第3の要素によってもたらされる。イ
ンバータを駆動するのに用いられる電圧は、典型的には
5.0ボルトであって、水晶の振動を維持するのに典型
的に必要とされる2.5ボルトよりも大きい。水晶の電
圧を適切に減じることができれば、電力消費は4のファ
クタだけ、おそらく40.0ミリワットから10.0ミ
リワットまで節約できるだろう。
作の周波数、CinおよびCoutのキャパシタンス、
ならびに水晶XTALにかかる電圧の二乗に比例する。
この電力を最小限に保つことがしばしば望ましい。最初
の2つの要素は固定される、すなわち周波数は発振器に
よって駆動されるべき装置の要求により設定され、キャ
パシタンスは水晶の要求により設定される。設計の好機
はしかしながら、第3の要素によってもたらされる。イ
ンバータを駆動するのに用いられる電圧は、典型的には
5.0ボルトであって、水晶の振動を維持するのに典型
的に必要とされる2.5ボルトよりも大きい。水晶の電
圧を適切に減じることができれば、電力消費は4のファ
クタだけ、おそらく40.0ミリワットから10.0ミ
リワットまで節約できるだろう。
【0004】しかしながら水晶を始動させるには、2.
5ボルトでは、もし始動するとしても15.0から3
0.0ミリ秒かかってしまう。多くの応用では、1.0
から2.0ミリ秒で始動することが求められる。たとえ
ば、モデムはデータの送信または受信を常に行なうわけ
ではないであろう。たとえ打鍵の速いタイピストが装置
を操作しており、かつ各キーが押さえられるのは一度に
5.0から10.0ミリ秒の間のみであるとしても、キ
ーボードに対するキーストロークは250.0ミリ秒の
間隔があいているかもしれない。どのキーも押さえられ
ていないときに発振器をオンのままにしておくのは意味
のないことである。しかしながら、最短で15.0ミリ
秒の間にオンにすることができるにせよ、発振器がオン
になるのを待っているのでは、キーストロークが最大1
0.0ミリ秒の間持続するとしてもそのキーストローク
を捉え損なってしまうだろう。水晶を継続的に5.0ボ
ルト(40.0ミリワット)で動作させておくことは、
したがって当該技術にとって必要ではあるが不満足な答
えであった。
5ボルトでは、もし始動するとしても15.0から3
0.0ミリ秒かかってしまう。多くの応用では、1.0
から2.0ミリ秒で始動することが求められる。たとえ
ば、モデムはデータの送信または受信を常に行なうわけ
ではないであろう。たとえ打鍵の速いタイピストが装置
を操作しており、かつ各キーが押さえられるのは一度に
5.0から10.0ミリ秒の間のみであるとしても、キ
ーボードに対するキーストロークは250.0ミリ秒の
間隔があいているかもしれない。どのキーも押さえられ
ていないときに発振器をオンのままにしておくのは意味
のないことである。しかしながら、最短で15.0ミリ
秒の間にオンにすることができるにせよ、発振器がオン
になるのを待っているのでは、キーストロークが最大1
0.0ミリ秒の間持続するとしてもそのキーストローク
を捉え損なってしまうだろう。水晶を継続的に5.0ボ
ルト(40.0ミリワット)で動作させておくことは、
したがって当該技術にとって必要ではあるが不満足な答
えであった。
【0005】
【発明の概要】この発明はVccとP0との間の第1の
スイッチと並列な負荷装置を提供し、その一方で第2の
スイッチと並列なクランプをN0と接地との間に位置付
けることによって、先行技術における制限を克服する。
スイッチは双方ともパワーアップの間に能動化され、そ
れによってパワーアップの間の装置を5.0ボルトのピ
アス発振器として継続させる。しかしながら、2.0ミ
リ秒後、水晶が確実に発振するようになると、スイッチ
は双方とも不能化される。したがって、インバータによ
って見られるVccは、負荷によってレール間の5.0
ボルトから3.5ボルトのみにまで降下され、一方でク
ランプはインバータによって見られる接地を0.0ボル
トからVssまで上昇させる。このVssは、典型的に
は1.0ボルトである。水晶に与えられる正味の電圧の
振幅は、したがって2.5ボルトであって、これは3.
5ボルトと1.0ボルトの間の差である。まさに、これ
こそが所望されているものである。
スイッチと並列な負荷装置を提供し、その一方で第2の
スイッチと並列なクランプをN0と接地との間に位置付
けることによって、先行技術における制限を克服する。
スイッチは双方ともパワーアップの間に能動化され、そ
れによってパワーアップの間の装置を5.0ボルトのピ
アス発振器として継続させる。しかしながら、2.0ミ
リ秒後、水晶が確実に発振するようになると、スイッチ
は双方とも不能化される。したがって、インバータによ
って見られるVccは、負荷によってレール間の5.0
ボルトから3.5ボルトのみにまで降下され、一方でク
ランプはインバータによって見られる接地を0.0ボル
トからVssまで上昇させる。このVssは、典型的に
は1.0ボルトである。水晶に与えられる正味の電圧の
振幅は、したがって2.5ボルトであって、これは3.
5ボルトと1.0ボルトの間の差である。まさに、これ
こそが所望されているものである。
【0006】
【好ましい実施例の説明】図2はこの発明を示すもので
ある。負荷装置は、好ましくは第1のNFETN1であ
る。N1のゲートはそのソースに結合されており、ソー
スはVccに結合される。そのドレインはP0のソース
に結合される。第1のスイッチは好ましくは第1のPF
ET P1であって、こちらのソースもVccに結合さ
れ、ドレインはP0のソースに結合される。P1のゲー
トは、しかしながらパワーアップの際に「0」に設定さ
れる。第1の遅延装置D1は、パワーアップ後2.0ミ
リ秒でその「0」を「1」に変える。
ある。負荷装置は、好ましくは第1のNFETN1であ
る。N1のゲートはそのソースに結合されており、ソー
スはVccに結合される。そのドレインはP0のソース
に結合される。第1のスイッチは好ましくは第1のPF
ET P1であって、こちらのソースもVccに結合さ
れ、ドレインはP0のソースに結合される。P1のゲー
トは、しかしながらパワーアップの際に「0」に設定さ
れる。第1の遅延装置D1は、パワーアップ後2.0ミ
リ秒でその「0」を「1」に変える。
【0007】同様に、クランプは好ましくは第2のPF
ET P2である。P2のゲートはそのソースに結合さ
れ、ソースはN0のドレインに結合される。P2のドレ
インは接地される。第2のスイッチは好ましくは第2の
NFET N2であって、このN2もまたソースがN0
のドレインは結合され、ドレインが接地される。N2の
ゲートはP1のものの反転であって、パワーアップの際
に「1」に設定される。第2の遅延装置D2が、パワー
アップ後2.0ミリ秒でその「1」を「0」に変える。
ET P2である。P2のゲートはそのソースに結合さ
れ、ソースはN0のドレインに結合される。P2のドレ
インは接地される。第2のスイッチは好ましくは第2の
NFET N2であって、このN2もまたソースがN0
のドレインは結合され、ドレインが接地される。N2の
ゲートはP1のものの反転であって、パワーアップの際
に「1」に設定される。第2の遅延装置D2が、パワー
アップ後2.0ミリ秒でその「1」を「0」に変える。
【0008】第1および第2の遅延装置は、共通の構成
要素を多く有していてもよい。それらは、装置の出力が
一方の場合にはインバータを介して駆動されているが他
方ではインバータを介していないということを除けば、
典型的には同じ装置である。代替的には、発振器を駆動
している、または発振器によって駆動されている装置が
パワーアップ後2.0ミリ秒で信号を生成してもよい。
スイッチを駆動する信号の発生源の性質は重要ではな
く、肝心なのはそれが存在するということである。
要素を多く有していてもよい。それらは、装置の出力が
一方の場合にはインバータを介して駆動されているが他
方ではインバータを介していないということを除けば、
典型的には同じ装置である。代替的には、発振器を駆動
している、または発振器によって駆動されている装置が
パワーアップ後2.0ミリ秒で信号を生成してもよい。
スイッチを駆動する信号の発生源の性質は重要ではな
く、肝心なのはそれが存在するということである。
【0009】同様に、パワーアップとスイッチの不能化
との間の遅延の長さは、正確に2.0ミリ秒である必要
はない。いかなる遅延でも、水晶において振動を開始さ
せるのに必要な最長時間と同じ長さである、またはそれ
よりも長いものであり、しかし発振器によって駆動され
る装置が振動を受取るのに必要な最短時間と同じ短さ、
またはより短いものでもあれば、適している。上記のよ
うに、これは典型的には、そのように駆動される装置が
データモデムである場合は、キーストロークの持続時間
である。他の条件が同じであれば、利用可能な範囲の中
で最も短い遅延が用いられるべきである。なぜなら、そ
うすることによって電力消費が最小限になるからであ
る。
との間の遅延の長さは、正確に2.0ミリ秒である必要
はない。いかなる遅延でも、水晶において振動を開始さ
せるのに必要な最長時間と同じ長さである、またはそれ
よりも長いものであり、しかし発振器によって駆動され
る装置が振動を受取るのに必要な最短時間と同じ短さ、
またはより短いものでもあれば、適している。上記のよ
うに、これは典型的には、そのように駆動される装置が
データモデムである場合は、キーストロークの持続時間
である。他の条件が同じであれば、利用可能な範囲の中
で最も短い遅延が用いられるべきである。なぜなら、そ
うすることによって電力消費が最小限になるからであ
る。
【0010】さらに、上で提示された電圧は決定的なも
のではない。重要なのは、負荷およびクランプによって
もたらされる電圧の低減が2つの判断基準を満たすとい
うことのみである。第1に、追加の装置を付加すること
が正当化されるためには、低減はある程度多くなければ
ならない。第2に、低減は水晶に与えられる電圧を水晶
の仕様よりも低いレベルまで低減してしまうほど著しい
ものであってはならない。
のではない。重要なのは、負荷およびクランプによって
もたらされる電圧の低減が2つの判断基準を満たすとい
うことのみである。第1に、追加の装置を付加すること
が正当化されるためには、低減はある程度多くなければ
ならない。第2に、低減は水晶に与えられる電圧を水晶
の仕様よりも低いレベルまで低減してしまうほど著しい
ものであってはならない。
【0011】実際、双方を有することが好ましいとはい
え、負荷とクランプとが双方とも存在することさえ、要
求されてはいない。一方だけで適切な結果を得ることが
できるのであれば、他方は省略されてよい。省略される
のは、負荷よりもむしろクランプであることが好まし
い。
え、負荷とクランプとが双方とも存在することさえ、要
求されてはいない。一方だけで適切な結果を得ることが
できるのであれば、他方は省略されてよい。省略される
のは、負荷よりもむしろクランプであることが好まし
い。
【0012】
【産業上の利用可能性】この発明は、産業上、開発する
ことができるものであって、低電力で迅速にオンになる
発振器が所望されるならばいつでも用いることができ
る。これは個別に、互いに区別されて取り上げられるな
らば、完全に従来のものである構成要素から作ることも
できるし、もしくはそれらの構成要素に対応する従来の
ものではないものによって作ることもできる。
ことができるものであって、低電力で迅速にオンになる
発振器が所望されるならばいつでも用いることができ
る。これは個別に、互いに区別されて取り上げられるな
らば、完全に従来のものである構成要素から作ることも
できるし、もしくはそれらの構成要素に対応する従来の
ものではないものによって作ることもできる。
【0013】この発明の特定の実施例をいくぶん詳細に
説明してきたが、この発明の真の精神および範囲はそれ
らに限定されるものではなく、前掲の特許請求の範囲に
よってのみ限定されるものである。
説明してきたが、この発明の真の精神および範囲はそれ
らに限定されるものではなく、前掲の特許請求の範囲に
よってのみ限定されるものである。
【図1】ピアス発振器の概略図である。
【図2】この発明の実施例の概略図である。
N1 負荷装置 P1 第1のスイッチ P2 クランプ XTAL 水晶
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラジブ・グプタ アメリカ合衆国、92621 カリフォルニア 州、ブレア、ムーアパーク・ドライブ、 1776 (72)発明者 ミンミン・ツァン アメリカ合衆国、91801 カリフォルニア 州、アルハンブラ、ペッパー・ストリー ト、1900、ナンバー・3
Claims (15)
- 【請求項1】 (a) 並列のインバータおよび水晶
と、 (b) 電圧源と、 (c) 電圧源とインバータとの間で並列になった負荷
および第1のスイッチと、 (d) パワーアップの間に第1のスイッチを能動化
し、その後その第1のスイッチを不能化するための手段
とを含む、ピアス発振器。 - 【請求項2】 (a) 負荷はそのゲートがそのソース
に配線されたNFETを含み、 (b) 第1のスイッチはPFETを含む、請求項1に
記載のピアス発振器。 - 【請求項3】 (a) 接地と、(b) インバータと
接地との間で並列になったクランプおよび第2のスイッ
チと、 (c) パワーアップの間には第2のスイッチを能動化
し、その後その第2のスイッチを不能化するための手段
とをさらに含む、請求項1に記載のピアス発振器。 - 【請求項4】 (a) クランプはそのゲートがそのソ
ースに配線されたPFETを含み、 (b) 第2のスイッチはNFETを含む、請求項3に
記載のピアス発振器。 - 【請求項5】 (a) 並列のインバータおよび水晶
と、 (b) 接地と、 (c) インバータと接地との間で並列になったクラン
プおよび第2のスイッチと、 (d) パワーアップの間には第2のスイッチを能動化
し、その後その第2のスイッチを不能化するための手段
とを含む、ピアス発振器。 - 【請求項6】 (a) クランプはそのゲートがそのソ
ースに配線されたPFETを含み、 (b) 第2のスイッチはNFETを含む、請求項6に
記載のピアス発振器。 - 【請求項7】 (a) 並列のインバータおよび水晶
と、 (b) 電圧源とを含む、ピアス発振器の電力消費を低
減するための方法であって、 (c) パワーアップの間、電圧源とインバータとの間
に置かれた負荷をバイパスするステップと、 (d) パワーアップの後、電圧源とインバータとの間
に置かれた負荷を介して電力を導くステップとを含む、
方法。 - 【請求項8】 (a) 負荷はそのゲートがそのソース
に配線されたNFETを含み、 (b) 負荷をバイパスするステップは、第1のスイッ
チを能動化するステップを含み、 (c) 負荷を介して電力を導くステップは、第1のス
イッチを不能化するステップを含む、請求項7に記載の
方法。 - 【請求項9】 第1のスイッチはPFETを含む、請求
項8に記載の方法。 - 【請求項10】 発振器はさらに接地を含み、方法は (a) パワーアップの間、インバータと接地との間に
置かれたクランプをバイパスするステップと、 (b) パワーアップの後、インバータと接地との間に
置かれたクランプを介して電力を導くステップとを含
む、請求項7に記載の方法。 - 【請求項11】 (a) クランプはそのゲートがその
ソースに配線されたPFETを含み、 (b) クランプをバイパスするステップは、第2のス
イッチを能動化するステップを含み、 (c) クランプを介して電力を導くステップは、第2
のスイッチを不能化するステップを含む、請求項10に
記載の方法。 - 【請求項12】 第2のスイッチはNFETを含む、請
求項11に記載の方法。 - 【請求項13】 (a) 並列のインバータおよび水晶
と、 (b) 接地とを含む、ピアス発振器の電力消費を低減
するための方法であって、 (c) パワーアップの間、インバータと接地との間に
置かれたクランプをバイパスするステップと、 (d) パワーアップの後、インバータと接地との間に
置かれたクランプを介して電力を導くステップとを含
む、方法。 - 【請求項14】 (a) クランプはそのゲートがその
ソースに配線されたPFETを含み、 (b) クランプをバイパスするステップは、第2のス
イッチを能動化するステップを含み、 (c) クランプを介して電力を導くステップは、第2
のスイッチを不能化するステップを含む、請求項13に
記載の方法。 - 【請求項15】 第2のスイッチはNFETを含む、請
求項13に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US051134 | 1993-04-22 | ||
| US08/051,134 US5486795A (en) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | Low power crystal oscillator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715239A true JPH0715239A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=21969554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081460A Pending JPH0715239A (ja) | 1993-04-22 | 1994-04-20 | ピアス発振器およびピアス発振器の電力消費を低減するための方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5486795A (ja) |
| JP (1) | JPH0715239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1638202A1 (en) * | 2004-09-21 | 2006-03-22 | Dialog Semiconductor GmbH | Oscillator with controlled current source |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TW437155B (en) | 2000-02-23 | 2001-05-28 | Ind Tech Res Inst | Crystal oscillator with low voltage operation function and low power |
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