JPH07152554A - 有償キー登録システムおよび有償化処置システムおよび有償ソフトウエアインストールシステムおよび有償ソフトウエアチェックシステム - Google Patents

有償キー登録システムおよび有償化処置システムおよび有償ソフトウエアインストールシステムおよび有償ソフトウエアチェックシステム

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JPH07152554A
JPH07152554A JP5297910A JP29791093A JPH07152554A JP H07152554 A JPH07152554 A JP H07152554A JP 5297910 A JP5297910 A JP 5297910A JP 29791093 A JP29791093 A JP 29791093A JP H07152554 A JPH07152554 A JP H07152554A
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JP
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JP5297910A
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Ayako Tsubakii
綾子 椿井
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CPUモデルごとの有償ソフトウェアの保護を
可能とする有償ソフトウェアチェックシステムを提供す
る。 【構成】有償化処置プログラム111で、メーカ提供媒
体作成時、有償キーをメーカ提供媒体110に書き込
み、有償キー登録プログラム102で、システム番号と
CPUモデルを有償キーとしてバックアップRAM10
1に書き込む。有償ソフトウェアインストール時、有償
ソフトウェアインストールプログラム103で、メーカ
提供媒体110に書き込まれている有償キーとシステム
の有償キーが一致しているかどうかを照合し、一致して
いる場合にユーザシステムへインストールする。ジョブ
起動指示を受けると、該当するロードモジュール106
のLMヘッダに有償フラグを書き込み、ジョブ管理プロ
グラム104で、システムの有償キーを有償フラグに変
換した値を照合し、一致した場合にジョブを起動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有償ソフトウェアチェ
ックシステムに関し、特に有償化処置されたソフトウェ
ア(以下、単に有償ソフトウェアという)の保護のため
の有償ソフトウェアチェックシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の公知例としては特開昭平3−19
026が知られている。
【0003】この従来の有償ソフトウェアチェックシス
テムについて図面を参照して説明する。
【0004】図3は従来例の有償ソフトウェアチェック
システムを説明するためのシステム構成図である。
【0005】この従来例の有償ソフトウェアチェックシ
ステムを使用した計算機システム3は、計算機システム
毎に固有のシステム番号を格納するバッテリーバックア
ップRAM301と、有償化処置プログラム302と、
ジョブ管理プログラム303と、アクティビティ待ち行
列304と、ロードモジュール305と、ローダプログ
ラム306と、ロードモジュールライブラリ(以LMラ
イブラリと称す)307と、システムコンソール308
とを含んで構成されている。
【0006】次に、このように構成された従来例の有償
ソフトウェアチェックシステムの動作について図面を参
照して説明する。
【0007】図4は本実施例の有償ソフトウェアチェッ
クシステムの動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【0008】図3、図4において、有償化処置プログラ
ム302が起動されると、システム番号読み込み手段4
01では、計算機システムのバッテリーバクアップRA
M301よりシステム番号を取り出し、システム番号変
換手段402に進む。
【0009】システム番号変換手段402では、システ
ム番号読み込み手段401から受け取ったシステム番号
を有償フラグに変換し、LMヘッダ書き込み手段403
に進む。
【0010】LMヘッダ書き込み手段403では、シス
テム番号変換手段402から受け取った有償フラグをL
Mライブラリ307に格納されている契約指定された有
償ソフトウェアのロードモジュールのヘッダ部に書き込
み終了する。次にローダプログラム306が、ユーザか
らジョブの実行指示があると、クティビティ待ち行列3
04を参照して対応するロードモジュールをLMライブ
ラリ307から計算機システムの主記憶(図示せず)に
ロードモジュール305として展開する。
【0011】システム番号読み込み手段404では、ジ
ョブ管理プログラム303がバッテリーバックアップR
AM301よりシステム番号を読み込み、システム番号
変換手段405に進む。
【0012】システム番号変換手段405では、システ
ム番号読み込み手段404から受け取ったシステム番号
を有償フラグに変換し、有償フラグ照合手段407に渡
す。
【0013】一方、LMヘッダ読み込み手段406で
は、ローダプログラム306が計算機システムの主記憶
に展開したロードモジュール305のヘッダ部から有償
フラグを取り出し、有償フラグ照合手段407に進む。
【0014】有償フラグ照合手段407では、システム
番号変換手段405から渡された有償フラグとLMヘッ
ダ読み込み手段406によりロードモジュール305の
ヘッダ部から取り出された有償フラグとを比較し、等し
いならばプログラム起動手段408に進み、異なるなら
ばエラーメッセージ出力手段409に進む。
【0015】プログラム起動手段408では、有償ソフ
トウェアのロードモジュール305を起動する。
【0016】エラーメッセージ出力手段409では、シ
ステムコンソール308にエラーメッセージを出力す
る。
【0017】上記のように、従来の有償ソフトウェアチ
ェックシステムは、ロードモジュールのヘッダに書き込
まれているシステム番号の変換値とバッテリーバックア
ップRAMにシステム構築時記憶させたシステム番号の
変換値とを照合することにより、使用権利のある有償ソ
フトウェアであるかどうかを判断していた。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の有償ソ
フトチェックシステムは、LMのヘッダに書き込まれて
いるシステム番号の変換値とバッテリーバックアップR
AMにシステム構築時記憶させたシステム番号の変換値
との照合により有償ソフトウェアのチェックを行ってい
たので、CPUモデルをグレードアップした場合にも旧
CPUモデルで購入した有償ソフトウェアを使用できて
しまい、グレードの高いCPUモデルに対して提供する
機能を新しい有償ソフトウェアを購入しなくても使用で
きてしまうという欠点があった。
【0019】また、従来の有償化処置ではユーザシステ
ム上で処置を行うため、有償ソフトウェアのマスタ媒体
があれば、例えばマスタ媒体を不正に入手できた場合、
新しい有償ソフトウェアを購入していないシステムに簡
単に従来の有償ソフトウェアをインストールできてしま
い、また、メーカ提供媒体に有償キー、有償フラグが設
定されない場合、一つのメーカ提供媒体を入手したら複
数の計算機システムにインストールができてしまい、有
償ソフトウェアの保護が不備になるという欠点があっ
た。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の有償ソフトウェ
アチェックシステムは、システムのシステム番号とCP
Uモデル(以下、単に有償キーと称す)を格納するバッ
テリーバックアップRAMと、システム構築時画面から
指定されたシステムの有償キーをバッテリーバックアッ
プRAMの有償キー格納領域に書き込む有償キーバッテ
リーバックアップRAM書き込み手段とから成る有償キ
ー登録システムと、有償契約時画面から指定された有償
ソフトウェア契約ユーザのシステム番号およびCPUモ
デルとを有償キーとしてユーザ用メーカ提供媒体に書き
込む有償キーメーカ提供媒体書き込み手段と、契約した
有償ソフトウェアを構成するロードモジュールおよびフ
ァイルを自動的に選択するロードモジュール・ファイル
選択手段と、有償キーを有償フラグに変換する有償キー
変換手段と、選択されたロードモジュールのヘッダ部に
変換した有償フラグを書き込む有償フラグ書き込み手段
と、ロードモジュールおよびファイルをメーカ提供媒体
に格納するメーカ提供媒体生成手段とから成る有償化処
置システムと、有償キーを格納するバッテリーバックア
ップRAMと、有償キーをバッテリーバックアップRA
Mから読み込む有償キーバッテリーバックアップRAM
読み込み手段と、インストール指示のあったメーカ提供
媒体の有償キーを読み込む有償キーメーカ提供媒体読み
込み手段と、バッテリーバックアップRAMから読み込
んだ有償キーと、メーカ提供媒体から読み込んだ有償キ
ーとを照合する有償キー照合手段と、有償キーが一致し
た場合メーカ提供媒体から有償ソフトウェアをユーザシ
ステムに格納する有償ソフトウェア格納手段とから成る
有償ソフトウェアインストールシステムと、有償キーを
格納するバッテリーバックアップRAMと、有償キーを
読み込む有償キーバッテリーバックアップRAM読み込
み手段と、バッテリーバックアップRAMから取得した
有償キーを有償フラグに変換する有償キ変換手段と、実
行指示のあったロードモジュールのヘッダ部から有償フ
ラグを読み込むロードモジュールヘッダ読み込み手段
と、有償キー変換手段により変換された有償フラグとロ
ードモジュールヘッダ読み込み手段により読み込まれた
有償フラグとを照合する有償フラグ照合手段と、有償フ
ラグ照合手段により有償フラグが一致すると判断された
ときにロードモジュールを起動するプログラム起動手段
とから成る有償ソフトウェアチェックシステムとを有す
ることを特徴としている。
【0021】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0022】図1は本発明による有償ソフトチェックシ
ステムの一実施例を説明するためのシステム構成図であ
る。
【0023】計算機システム(ユーザシステム)1は、
計算機システム毎に固有のシステム番号とCPUモデル
を有償キーとして格納する有償キー格納エリアを持つバ
ッテリーバックアップRAM101と、有償キー登録プ
ログラム102と、有償ソフトウェアインストールプロ
グラム103と、ジョブ管理プログラム104と、アク
ティビティ待ち行列105と、ロードモジュール106
と、ローダプログラム107と、ロードモジュールライ
ブラリ(以下LMライブラリと略記する)108と、シ
ステムコンソール109と、メーカ提供媒体110とを
含んで構成されている。
【0024】また、計算機システム(メーカシステム)
2は、有償化処置プログラム111と、有償ソフトウェ
アマスタ媒体112と、システムコンソール113と、
メーカ提供媒体110とを含んで構成されている。
【0025】次に、本実施例の有償ソフトウェアチェッ
クシステムの動作について図面を参照して説明する。
【0026】図2は本実施例の有償ソフトウェアチェッ
クシステムの動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【0027】図1、図2において、メーカ側で有償ソフ
トウェアをユーザに提供する際に以下の処理を施す。
【0028】有償化処置プログラム111が開始する
と、有償キーメーカ提供媒体書き込み手段201では、
システムコンソール113から有償ソフトウェア契約ユ
ーザのシステム番号及びCPUモデルを受取り、メーカ
提供媒体110に有償キーとして書き込み、ロードモジ
ュール・ファイル選択手段202に進む。
【0029】ロードモジュール・ファイル選択手段20
2では、システムコンソール113から契約したい有償
ソフトウェアの名称および商品型名を受取り、有償ソフ
トウェアマスタ媒体112から指定された有償ソフトウ
ェアを構成するロードモジュールとファイルを自動的に
選択し、有償キー変換手段203に進む。
【0030】有償キー変換手段203では、システムコ
ンソール113から受け取った有償キーを有償フラグに
変換し、有償フラグ書き込み手段204に進む。
【0031】有償フラグ書き込み手段204では、選択
した全てのロードモジュールのヘッダ部に有償フラグを
書き込み、メーカ提供媒体生成手段205に進む。
【0032】メーカ提供媒体生成手段205では、選択
した全てのロードモジュールおよびファイルをメーカ提
供媒体110に格納して処理を終了する。
【0033】次にユーザシステムでは、システムを構築
時、有償キー登録プログラムが開始されると、システム
コンソール109から指定された該ユーザシステムのシ
ステム番号及びCPUモデルを有償キーとして該システ
ムのバッテリバックアップRAMの有償キー格納エリア
101に書き込み処理を終了する。
【0034】有償ソフトウェアインストールプログラム
103が起動されると、有償キーバッテリーバックアッ
プRAM読み込み手段206では、ユーザシステムの有
償キーをバッテリーバックアップRAM101から読み
込み、有償キーメーカ提供媒体読み込み手段207に進
む。
【0035】有償キーメーカ提供媒体読み込み手段20
7では、メーカから提供されたメーカ提供媒体110に
書き込まれている有償キーを読み込み、有償キー照合手
段208に進む。
【0036】有償キー照合手段208では、システムの
バッテリーバックアップRAM101から読み込んだ有
償キーとメーカ提供媒体110から読み込んだ有償キー
が一致するかどうかを照合し、一致するなら有償ソフト
ウェア格納手段209に進み、一致しない場合はエラー
メッセージ出力手段210に進む。
【0037】有償ソフトウェア格納手段209では、メ
ーカ提供媒体から有償ソフトウェアをユーザシステムの
LMライブラリ108に格納し、処理を終了する。
【0038】また、エラーメッセージ表示手段210で
は、システムコンソール109にメーカ提供媒体はユー
ザシステムが購入したものではない旨のエラーメッセー
ジを出力し、有償ソフトウェアインストール処理を中断
する。
【0039】次にローダプログラム107は、ジョブの
実行指示があると、アクティビティ待ち行列105を参
照して対応するロードモジュールをLMライブラリ10
8から計算機システムの主記憶(図示せず)にロードモ
ジュール106として展開する。
【0040】有償キーバッテリーバックアップRAM読
み込み手段211では、ユーザかジョブの実行が指示さ
れると、ジョブ管理プログラム104がバッテリーバッ
クアップRAM101より有償キーを読み込み、有償キ
ー変換手段212に進む。
【0041】有償キー変換手段212では、バッテリー
バックアップRAM101から読み込んだ有償キーを有
償フラグに変換し、有償フラグ照合手段214に渡す。
【0042】一方、LMヘッダ読み込み手段213で
は、ローダプログラム107が計算機システムの主記憶
に展開したロードモジュール106のヘッダ部から有償
フラグを取り出し、有償フラグ照合手段214進む。
【0043】有償フラグ照合手段214では、有償キー
変換手段212から渡された有償フラグとLMヘッダ読
み込み手段213によりロードモジュール106のヘッ
ダ部から取り出された有償フラグとを照合し、一致した
場合はプログラム起動手段215に進み、一致しない場
合はエラーメッセージ出力手段216に進む。
【0044】プログラム起動手段215では、有償ソフ
トウェアのロードモジュール106を起動する。
【0045】また、エラーメッセージ出力手段216で
は、システムでは使用する権利のない有償ソフトウェア
である旨のエーメッセージをシステムコンソール109
に出力しジョブの実行処理を中断する。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の有償ソフ
トウェアチェックシステムは、システムごとの固有のシ
ステム番号にCPUモデル情報を付加し、システム構築
時システムのバッテリーバックアップRAMに記憶さ
せ、有償化処置が有償ソフトウェアのLMヘッダ部にセ
ットしたシステム番号とCPUモデルとを比較すること
によりCPUモデル毎の有償ソフトウェアの保護が可能
となるという効果がある。
【0047】また、本発明の有償ソフトウェアチェック
システムは、メーカ側でユーザに媒体提供時メーカ提供
媒体およびロードモジュールに有償キーおよび有償フラ
グを設定し、本当に購入したユーザシステムにのみイン
ストールし、有償ソフトウェアの保護が強化されるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による有償ソフトチェックシステムの一
実施例を説明するためのシステム構成図である。
【図2】本実施例の有償ソフトウェアチェックシステム
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】従来例の有償ソフトウェアチェックシステムを
説明するためのシステム構成図である。
【図4】従来例の有償ソフトウェアチェックシステムの
動作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1,2,3 計算機システム 101 バッテリーバックアップRAM 102 有償キー登録プログラム 103 有償ソフトウェアインストールプログラム 104 ジョブ管理プログラム 105 アクティビティ待ち行列 106 ロードモジュール 107 ローダプログラム 108 LMライブラリ 109 システムコンソール 110 メーカ提供媒体 111 有償化処置プログラム 112 有償ソフトウェアマスタ媒体 113 システムコンソール 301 バッテリーバックアップRAM 302 有償化処置プログラム 303 ジョブ管理プログラム 304 アクティビティ待ち行列 305 ロードモジュール 306 ローダプログラム 307 LMライブラリ 308 システムコンソール

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムのシステム番号とCPUモデル
    とを有償キーとして格納するバッテリーバックアップR
    AMと、システム構築時画面から指定されたシステムの
    前記有償キーを前記バッテリーバックアップRAMの有
    償キー格納領域に書き込む有償キーバッテリーバックア
    ップRAM書き込み手段とを有することを特徴とする有
    償キー登録システム。
  2. 【請求項2】 有償契約時画面から指定された有償ソフ
    トウェア契約ユーザのシステム番号とCPUモデルとを
    有償キーとして前記ユーザ用メーカ提供媒体に書き込む
    有償キーメーカ提供媒体書き込み手段と、契約した有償
    ソフトウェアを構成するロードモジュールおよびファイ
    ルを選択するロードモジュール・ファイル選択手段と、
    前記有償キーを有償フラグに変換する有償キー変換手段
    と、前記選択されたロードモジュールのヘッダ部に前記
    変換した有償フラグを書き込む有償フラグ書き込み手段
    と、前記ロードモジュールおよびファイルをメーカ提供
    媒体に格納するメーカ提供媒体生成手段とを有すること
    を特徴とする有償化処置システム。
  3. 【請求項3】 システムのシステム番号とCPUモデル
    とを有償キーとして格納するバッテリーバックアップR
    AMと、前記有償キーをバッテリーバックアップRAM
    から読み込む有償キーバッテリーバックアップRAM読
    み込み手段と、インストール指示のあったメーカ提供媒
    体の有償キーを読み込む有償キーメーカ提供媒体読み込
    み手段と、前記バッテリーバックアップRAMから読み
    込んだ有償キーと前記メーカ提供媒体から読み込んだ有
    償キーとを照合する有償キー照合手段と、前記有償キー
    が一致した場合前記メーカ提供媒体から有償ソフトウェ
    アをユーザシステムに格納する有償ソフトウェア格納手
    段とを有することを特徴とする有償ソフトウェアインス
    トールシステム。
  4. 【請求項4】 システムのシステム番号とCPUモデル
    とを有償キーとして格納するバッテリーバックアップR
    AMと、前記有償キーを読み込む有償キーバッテリーバ
    ックアップRAM読み込み手段と、前記バッテリーバッ
    クアップRAMから取得した有償キーを有償フラグに変
    換する有償キー変換手段と、実行指示のあったロードモ
    ジュールのヘッダ部から有償フラグを読み込むロードモ
    ジュールヘッダ読み込み手段と、前記有償キー変換手段
    により変換された有償フラグと前記ロードモジュールヘ
    ッダ読み込み手段により読み込まれた有償フラグとを照
    合する有償フラグ照合手段と、前記有償フラグ照合手段
    により有償フラグが一致すると判断されたときにロード
    モジュールを起動するプログラム起動手段とを有するこ
    とを特徴とする有償ソフトウェアチェックシステム。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の有償キー登録システム
    と、請求項2記載の有償化処置システムと、請求項3記
    載の有償ソフトウェアインストールシステムと、請求項
    4記載の有償ソフトウェアチェックシステムとを有する
    ことを特徴とする有償ソフトウェアチェックシステム。
JP5297910A 1993-11-29 1993-11-29 有償キー登録システムおよび有償化処置システムおよび有償ソフトウエアインストールシステムおよび有償ソフトウエアチェックシステム Pending JPH07152554A (ja)

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