JPH0715263Y2 - マイクロホン - Google Patents
マイクロホンInfo
- Publication number
- JPH0715263Y2 JPH0715263Y2 JP1990006327U JP632790U JPH0715263Y2 JP H0715263 Y2 JPH0715263 Y2 JP H0715263Y2 JP 1990006327 U JP1990006327 U JP 1990006327U JP 632790 U JP632790 U JP 632790U JP H0715263 Y2 JPH0715263 Y2 JP H0715263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- axis
- vibration
- housing
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はビデオカメラ等に装着され、装置の機械的振
動の影響によるノイズを軽減した所謂ノイズキャンセル
型マイクロホンの改良に関する。
動の影響によるノイズを軽減した所謂ノイズキャンセル
型マイクロホンの改良に関する。
「従来の技術及び考案が解決しようとする課題」 ビデオカメラ等に用いるマイクロホンでは、ビデオカメ
ラより伝わる機械的振動によって、マイクロホンの振動
板が振動し、雑音を発生するのを防ぐために、ノイズキ
ャンセル型マイクロホンを用いる場合がある。第2図に
示すように、同マイクロホンでは電気的にも機構的にも
ほぼ同じ特性の、例えばエレクトレット、コンデンサマ
イクロホンユニット1、2がその前面を所定間隔で同軸
心(軸心方向をZ軸とする)に対向して配される。マイ
クロホンユニット1の出力端子1a,1bはリード線l1,l2
を介してマイクロホンユニット2の出力端子2a,2bにそ
れぞれ接続され、マイクロホンユニット2の出力端子2
a,2bはリード線l3,l4を介して外部出力端子3a,3bにそ
れぞれ接続される。
ラより伝わる機械的振動によって、マイクロホンの振動
板が振動し、雑音を発生するのを防ぐために、ノイズキ
ャンセル型マイクロホンを用いる場合がある。第2図に
示すように、同マイクロホンでは電気的にも機構的にも
ほぼ同じ特性の、例えばエレクトレット、コンデンサマ
イクロホンユニット1、2がその前面を所定間隔で同軸
心(軸心方向をZ軸とする)に対向して配される。マイ
クロホンユニット1の出力端子1a,1bはリード線l1,l2
を介してマイクロホンユニット2の出力端子2a,2bにそ
れぞれ接続され、マイクロホンユニット2の出力端子2
a,2bはリード線l3,l4を介して外部出力端子3a,3bにそ
れぞれ接続される。
いま、Z軸上の、対向するマイクロホンユニットの中間
点と直交する方向にある音源4からの音波によって生ず
る各マイクロホンユニットの振動板の振動を考えると、
各振動はZ軸方向に同じ大きさで同位相である。従っ
て、並列に接続されている各マイクロホンユニット1,2
の出力も同位相で加えられる。
点と直交する方向にある音源4からの音波によって生ず
る各マイクロホンユニットの振動板の振動を考えると、
各振動はZ軸方向に同じ大きさで同位相である。従っ
て、並列に接続されている各マイクロホンユニット1,2
の出力も同位相で加えられる。
ところで、マイクロホンユニット1,2は図示していない
が、マイクホルダに保持され、そのマイクホルダはマイ
クロホンのハウジングに収容され、それらマイクホルダ
とハウジングとの間に防振部が介在され、ビデオカメラ
の機械的振動がマイクロホンユニットに伝わるのを防止
している。しかしながら、それらハウジング、防振部及
びマイクホルダはそれそぞれ独立した部品として作られ
るため、部品点数が多くなり、金型費がかさみ、組立工
数が大きくなる難点があった。
が、マイクホルダに保持され、そのマイクホルダはマイ
クロホンのハウジングに収容され、それらマイクホルダ
とハウジングとの間に防振部が介在され、ビデオカメラ
の機械的振動がマイクロホンユニットに伝わるのを防止
している。しかしながら、それらハウジング、防振部及
びマイクホルダはそれそぞれ独立した部品として作られ
るため、部品点数が多くなり、金型費がかさみ、組立工
数が大きくなる難点があった。
また、されらハウジング、防振部及びマイクホルダを含
めた全体としての防振効果は数デシベル程度であるの
で、必ずビデオカメラの振動がマイクロホンユニットに
加えられ、振動板が振動する。各マイクロホンユニット
Z軸方向に互いに逆向きであるから、カメラのZ軸方向
の振動に対しては、両振動板の特性は逆位相で、大きさ
もそろうので、それぞれの電気的出力は相殺される。し
かしながらビデオカメラのあらゆる方向の振動に対して
両マイクロホンユニットの特性をそろえることは困難で
あると共に、両振動板に伝わる振動には僅かの相違があ
るため、両マイクロホンユニットの出力は十分相殺され
ず、このためマイクロホンの出力端子3a,3b間にはビデ
オカメラの振動の影響による雑音成分が存在し、信号の
S/N比を低下させる。
めた全体としての防振効果は数デシベル程度であるの
で、必ずビデオカメラの振動がマイクロホンユニットに
加えられ、振動板が振動する。各マイクロホンユニット
Z軸方向に互いに逆向きであるから、カメラのZ軸方向
の振動に対しては、両振動板の特性は逆位相で、大きさ
もそろうので、それぞれの電気的出力は相殺される。し
かしながらビデオカメラのあらゆる方向の振動に対して
両マイクロホンユニットの特性をそろえることは困難で
あると共に、両振動板に伝わる振動には僅かの相違があ
るため、両マイクロホンユニットの出力は十分相殺され
ず、このためマイクロホンの出力端子3a,3b間にはビデ
オカメラの振動の影響による雑音成分が存在し、信号の
S/N比を低下させる。
この考案の目的は、従来より金型費や組立工数が少なく
て済み、またビデオカメラの機械的振動の影響を従来よ
り大幅に軽減できる優れたマイクロホンを提供すること
にある。
て済み、またビデオカメラの機械的振動の影響を従来よ
り大幅に軽減できる優れたマイクロホンを提供すること
にある。
「課題を解決するための手段」 (1)この考案のマイクロホンは、ほぼ同じ特性をも
ち、互いに電気的に並列に接続され、前面を互いに所定
の間隔で同軸心に対向させて配される2個のマイクロホ
ンユニットと、 それらのマイクロホンユニットを保持する防振材より成
るマイクホルダと、 そのマイクホルダを収容する防振材より成るハウジング
と、 X軸、Y軸及びZ軸より成る直交座標の任意の一軸を上
記マイクロホンユニットの軸心方向とするとき、上記マ
イクホルダの外壁から上記X軸、Y軸及びZ軸にそれぞ
れ平行な各腕辺を縦続に一体に連結して構成されて、上
記ハウジングの内壁に連結される防振材より成る複数の
防振アームとを具備し、 上記マイクホルダ、ハウジング及び防振アームが一体の
一つの部品として構成される。
ち、互いに電気的に並列に接続され、前面を互いに所定
の間隔で同軸心に対向させて配される2個のマイクロホ
ンユニットと、 それらのマイクロホンユニットを保持する防振材より成
るマイクホルダと、 そのマイクホルダを収容する防振材より成るハウジング
と、 X軸、Y軸及びZ軸より成る直交座標の任意の一軸を上
記マイクロホンユニットの軸心方向とするとき、上記マ
イクホルダの外壁から上記X軸、Y軸及びZ軸にそれぞ
れ平行な各腕辺を縦続に一体に連結して構成されて、上
記ハウジングの内壁に連結される防振材より成る複数の
防振アームとを具備し、 上記マイクホルダ、ハウジング及び防振アームが一体の
一つの部品として構成される。
「実施例」 第1図に示すように、ほぼ同じ特性をもつ、円柱状の2
個のマイクロホンユニット(例えばエレクトレット、コ
ンデンサマイクロホンユニット)1,2が所定の間隔でZ
軸方向に同軸心に対向され、アース板5に保持される。
アース板5は真鍮(しんちゅう)により半円筒状に作ら
れ、組立てられたマイクロホンの前面が向う方向(X軸
方向とする)に窓5aが形成される。窓5aのZ軸方向の幅
は対向するマイクロホンユニット1,2の間隔にほぼ等し
い。アース板5の上側縁の中央よりアース端子5bがX軸
方向と逆方向に突出形成される。またアース板5の両端
の半円弧状の周縁より、それぞれ舌片5cが突出形成さ
れ、X軸と逆方向に折り曲げられる。従来例と同様にそ
れらの舌片5cはそれぞれマイクロホンユニット1,2の背
面の一方の出力端子1b(図示せず)、2bに半田付され、
他方の出力端子1a(図示せず)、2aはリード線l1で互い
に接続され、更に出力端子2a(又は1a)にリード線l3の
一端が半田付される。
個のマイクロホンユニット(例えばエレクトレット、コ
ンデンサマイクロホンユニット)1,2が所定の間隔でZ
軸方向に同軸心に対向され、アース板5に保持される。
アース板5は真鍮(しんちゅう)により半円筒状に作ら
れ、組立てられたマイクロホンの前面が向う方向(X軸
方向とする)に窓5aが形成される。窓5aのZ軸方向の幅
は対向するマイクロホンユニット1,2の間隔にほぼ等し
い。アース板5の上側縁の中央よりアース端子5bがX軸
方向と逆方向に突出形成される。またアース板5の両端
の半円弧状の周縁より、それぞれ舌片5cが突出形成さ
れ、X軸と逆方向に折り曲げられる。従来例と同様にそ
れらの舌片5cはそれぞれマイクロホンユニット1,2の背
面の一方の出力端子1b(図示せず)、2bに半田付され、
他方の出力端子1a(図示せず)、2aはリード線l1で互い
に接続され、更に出力端子2a(又は1a)にリード線l3の
一端が半田付される。
アース板5の内面に取付けられたマイクロホンユニット
1,2はリード線l1と共にゴム状防振材より成る箱形のマ
イクホルダ6に保持される。この例では、マイクホルダ
6は、両端が閉塞された中空円筒をその中心軸に平行で
中心軸より多少外れた平面で、周壁及び両端面の一部を
カットして除いたような形状に形成される。従って、マ
イクホルダ6には中心軸方向に沿う開口が形成され、そ
の開口をX軸方向に向けた状態でハウジング7内に収容
される。マイクロホンユニット1,2はアース板の窓5aを
X軸方向に向けた状態でマイクホルダ6の開口より内部
に挿入され、弾性的に保持される。
1,2はリード線l1と共にゴム状防振材より成る箱形のマ
イクホルダ6に保持される。この例では、マイクホルダ
6は、両端が閉塞された中空円筒をその中心軸に平行で
中心軸より多少外れた平面で、周壁及び両端面の一部を
カットして除いたような形状に形成される。従って、マ
イクホルダ6には中心軸方向に沿う開口が形成され、そ
の開口をX軸方向に向けた状態でハウジング7内に収容
される。マイクロホンユニット1,2はアース板の窓5aを
X軸方向に向けた状態でマイクホルダ6の開口より内部
に挿入され、弾性的に保持される。
アース板のアース端子5b及びリード線l3はマイクホルダ
6の周壁に設けられている小孔より外部に導出され、ア
ース端子5bにリード線l4が半田付される。
6の周壁に設けられている小孔より外部に導出され、ア
ース端子5bにリード線l4が半田付される。
ハウジング7はゴム状防振材より成り、両端が開口とさ
れ、概ね角筒状に形成される。マイクホルダ6はその開
口面がハウジング7の開口面と平行となるように、ハウ
ジングの中空部に、ゴム状防振材より成る防振アーム8
により弾性的に保持される。防振アーム8は4個あり、
それぞれ直交座標のY軸,Z軸及びX軸に平行な腕辺が順
次縦続に一体に連絡されたものであり、その各防振アー
ムの一端はマイクホルダ6の外周面に、他端はハウジン
グ7の内面に一体に連結される。このように、この考案
ではマイクホルダ6、ハウジング7及び防振アーム8は
一体に連結され、一つの部品として構成される。
れ、概ね角筒状に形成される。マイクホルダ6はその開
口面がハウジング7の開口面と平行となるように、ハウ
ジングの中空部に、ゴム状防振材より成る防振アーム8
により弾性的に保持される。防振アーム8は4個あり、
それぞれ直交座標のY軸,Z軸及びX軸に平行な腕辺が順
次縦続に一体に連絡されたものであり、その各防振アー
ムの一端はマイクホルダ6の外周面に、他端はハウジン
グ7の内面に一体に連結される。このように、この考案
ではマイクホルダ6、ハウジング7及び防振アーム8は
一体に連結され、一つの部品として構成される。
ハウジング7の背面側の端縁に沿って形成された溝12に
プリント基板9の周縁を係合させて、取り付ける。プリ
ント基板9の上下の辺に形成されたスリット10,11にそ
れぞれリード線l4,l3を通して、プリント基板9の背面
の出力端子3a,3bを構成する電極パターンにそれぞれ半
田付する。
プリント基板9の周縁を係合させて、取り付ける。プリ
ント基板9の上下の辺に形成されたスリット10,11にそ
れぞれリード線l4,l3を通して、プリント基板9の背面
の出力端子3a,3bを構成する電極パターンにそれぞれ半
田付する。
ハウジング7の前端(X軸方向)の内周面は他部より薄
く形成され、両者の間に段部13が形成される。フロント
金網14の内面に不織布より成るフロントクロス15を当て
がい、ハウジング7の前端の内周面に圧入し、フロント
金網14の端縁を段部13に当接させて取り付け、これによ
りマイクロホンの組立が完了する。
く形成され、両者の間に段部13が形成される。フロント
金網14の内面に不織布より成るフロントクロス15を当て
がい、ハウジング7の前端の内周面に圧入し、フロント
金網14の端縁を段部13に当接させて取り付け、これによ
りマイクロホンの組立が完了する。
「考案の効果」 この考案によれば、マイクホルダ6、ハウジング7及び
防振アーム8は一つの部品として一体に構成され、部品
点数が少ないので金型費、及び組立工数を従来よりかな
り低減できる。
防振アーム8は一つの部品として一体に構成され、部品
点数が少ないので金型費、及び組立工数を従来よりかな
り低減できる。
また従来のように防振部だけでなくマイクホルダ6、ハ
ウジング7及び防振アーム8を全て同じ防振材で一体に
構成するのて、防振効果に優れ、ビデオカメラ等の機械
的振動の影響を従来より大幅に低減できる。防振アーム
8をX軸,Y軸及びZ軸に平行な腕辺を縦続して構成して
いるので、ビデオカメラ等のあらゆる方向の振動を減衰
でき、優れた防振効果が得られる。
ウジング7及び防振アーム8を全て同じ防振材で一体に
構成するのて、防振効果に優れ、ビデオカメラ等の機械
的振動の影響を従来より大幅に低減できる。防振アーム
8をX軸,Y軸及びZ軸に平行な腕辺を縦続して構成して
いるので、ビデオカメラ等のあらゆる方向の振動を減衰
でき、優れた防振効果が得られる。
なお、この考案のマイクロホンはビデオカメラに限らず
テープレコーダ、その他の音響装置に広く利用できるも
のである。
テープレコーダ、その他の音響装置に広く利用できるも
のである。
第1図はこの考案の実施例の分解斜視図、第2図は従来
のノイズキャンセル型マイクロホンの原理的な構成を示
す図である。
のノイズキャンセル型マイクロホンの原理的な構成を示
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ同じ特性をもち、互いに電気的に並列
に接続され、前面を互いに所定の間隔で同軸心に対向さ
せて配される2個のマイクロホンユニットと、 それらのマイクロホンユニットを保持する防振材より成
るマイクホルダと、 そのマイクホルダを収容する防振材より成るハウジング
と、 X軸、Y軸及びZ軸より成る直交座標の任意の一軸を上
記マイクロホンユニットの軸心方向とするとき、上記マ
イクホルダの外壁から上記X軸、Y軸及びZ軸にそれぞ
れ平行な各腕辺を縦続に一体に連結して構成されて、上
記ハウジングの内壁に連結される防振材より成る複数の
防振アームとを具備し、 上記マイクホルダ、ハウジング及び防振アームが一体の
一つの部品として構成されていることを特徴とする、 マイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006327U JPH0715263Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マイクロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006327U JPH0715263Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398594U JPH0398594U (ja) | 1991-10-14 |
| JPH0715263Y2 true JPH0715263Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31510004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006327U Expired - Lifetime JPH0715263Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マイクロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715263Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204491A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Audio Technica Corp | マイクロホンホルダー |
| CN111630872B (zh) | 2018-01-29 | 2022-05-27 | 雅马哈株式会社 | 声音输出装置 |
| JP7074145B2 (ja) * | 2018-01-29 | 2022-05-24 | ヤマハ株式会社 | 音声出力装置 |
| CN113658579B (zh) * | 2021-09-18 | 2024-01-30 | 重庆紫光华山智安科技有限公司 | 音频信号处理方法、装置、电子设备及可读存储介质 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126684U (ja) * | 1987-10-26 | 1989-08-30 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1990006327U patent/JPH0715263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398594U (ja) | 1991-10-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |