JPH071526U - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH071526U JPH071526U JP031361U JP3136193U JPH071526U JP H071526 U JPH071526 U JP H071526U JP 031361 U JP031361 U JP 031361U JP 3136193 U JP3136193 U JP 3136193U JP H071526 U JPH071526 U JP H071526U
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 器具の薄型化が図れる。
【構成】 前面が開口した箱型の器具本体10と、この
器具本体10内に設けられ断面略山形の反射板14と、
器具本体10の入隅部18と反射板14の傾斜面19と
の間のスペース20に設置した電気部品16とを備えた
ものである。
器具本体10内に設けられ断面略山形の反射板14と、
器具本体10の入隅部18と反射板14の傾斜面19と
の間のスペース20に設置した電気部品16とを備えた
ものである。
Description
【0001】
この考案は、天井灯などの照明器具に関するものである。
【0002】
従来の照明器具を図5ないし図7に示す。図5は照明器具の平面図であり、3 0は下面が開口した箱型の器具本体であり、上面に電源線挿通孔31ならびに取 付孔32が形成されている。図6は照明器具の断面図であり、器具本体30内に は反射板33ならびにランプ34が設けられている。また、反射板33の裏面に は安定器35ならびに端子台36(図5)等の電気部品が内蔵されている。
【0003】
従来の照明器具によると、反射板33の裏面空間の深さh′は、図6に示すよ うに、安定器35が収納でき、しかも図7に示すように、電源線挿通孔31に挿 通した電源線37が端子台36に接続できるように、充分な大きさを必要として いた。このため、器具本体30の高さH′が大きくなり、天井裏等への照明器具 の埋込み深さも大きくなってしまい、天井裏の構造材との取り合いの影響が大き くなるという問題があり、天井直付の場合は見栄えが悪くなるという問題があっ た。このことは、2灯用以上の照明器具でも同様であり、反射板の裏面空間に収 納する電気部品の大きさによって、器具高さは、画一的に決まってしまっていた 。
【0004】 この考案の目的は、器具の薄型化が図れる照明器具を提供することである。
【0005】
請求項1の照明器具は、前面が開口した箱型の器具本体と、この器具本体内に 設けられ断面略山形の反射板と、器具本体の入隅部と反射板の傾斜面との間のス ペースに設置した電気部品とを備えたものである。 請求項2の照明器具は、前面が開口し背面に電源線挿通孔を有した箱型の器具 本体と、この器具本体内に設けられ断面略山形の反射板と、電源線挿通孔の近傍 にて器具本体の入隅部と反射板の傾斜面との間のスペースに設置した電源線接続 用端子台とを備えたものである。
【0006】 請求項3の照明器具は、前面が開口した箱型の器具本体と、この器具本体内に 設けられ断面略山形の反射板と、この反射板の裏面空間において器具本体の長手 方向に並んで設けた一対の補強板と、この一対の補強板の間において器具本体の 入隅部と反射板の傾斜面との間のスペースに設置した電気部品とを備えたもので ある。
【0007】
この考案の構成によれば、器具本体の入隅部と、断面略山形の反射板の傾斜面 との間のスペースに、電気部品を設置したので、反射板の裏面空間の深さが収納 する電気部品の大きさによって決定されなくなる。
【0008】
この考案の一実施例を図1および図2に示す。 図1は照明器具の平面図であり、10は下面が開口した箱型の器具本体であり 、上面に電源線挿通孔11,12ならびに取付孔13が形成されている。図2は 照明器具の断面図であり、器具本体10内には断面略山形の反射板14、ソケッ ト(図示せず)ならびにランプ15が設けられている。
【0009】 そして、器具本体10の入隅部18と、反射板14の傾斜面19との間のスペ ース20に、安定器16ならびに電源線接続用端子台17を設置する。端子台1 7は電源線挿通孔12の近傍に設置されており、その距離X=50〜60m/m (図1)程度が望ましい。なお、端子台17は電源線挿通孔11の近傍に設けら れていてもよい。また、安定器16と器具本体10の側壁内面との距離Y=0〜 10m/m(図2)程度が望ましい。
【0010】 このように構成された照明器具によると、器具本体10の入隅部18と、反射 板14の傾斜面19との間のスペース20に、安定器16ならびに端子台17を 設置したので、反射板14の裏面空間の深さh(図2)が、収納する安定器16 や端子台17等の電気部品の大きさによって決定されない。したがって、器具の 高さHを低くでき、埋込器具の場合は天井裏の構造材との取合いの影響が少なく 、直付器具の場合は薄型化を達成でき見栄えがよい。
【0011】 また、器具の薄型化を達成できるので、梱包才数の低減が図れ、低コスト化が 達成できる。 また、端子台17を電源線挿通孔12の近傍に設けたので、端子台17に接続 する電源線の長さは従来のものと同様程度の長さでよい。 なお、前記実施例では、スペース20に安定器16と端子台17が設置さてい たが、安定器16と端子台17のいずれか一方のみをスペース20に設置したも のであってもよい。また、器具本体10の両側の入隅部18と、反射板14の傾 斜面19との間の、両側のスペースに、電気部品を設置してもよい。
【0012】 この考案の他の実施例を、図3および図4に示す。おな、図1および図2と同 一部分は同一符号を付してその説明を省略する。 この実施例は、反射板14の裏面の空間に、器具本体10の長手方向に並んで 一対の補強板25,26を、それぞれ取付孔13の近傍に設置したものである。 安定器16ならびに端子台17は、一対の補強板25,26の間において、スペ ース20に設置されている。
【0013】 このように構成された照明器具においても、第1の実施例と同様の効果が得ら れる。さらに、安定器16および端子台17を一対の補強板25,26の間に設 置したので、安定器16と端子台17の結線がし易い。
【0014】
【考案の効果】 この考案の照明器具によると、器具本体の入隅部と、断面略山形の反射板の傾 斜面との間のスペースに、電気部品を設置したので、反射板の裏面空間の深さが 収納する電気部品の大きさによって決定されず、器具の薄型化が図れるという効 果が得られる。
【図1】この考案の一実施例の平面図である。
【図2】この考案の一実施例の断面図である。
【図3】この考案の他の実施例の平面図である。
【図4】この考案の他の実施例の断面図である。
【図5】従来例の平面図である。
【図6】従来例の断面図である。
【図7】従来例の部分断面図である。
10 照明器具 14 反射板 16 安定器 17 端子台 18 入隅部 19 傾斜面 20 スペース
Claims (3)
- 【請求項1】 前面が開口した箱型の器具本体と、この
器具本体内に設けられ断面略山形の反射板と、前記器具
本体の入隅部と前記反射板の傾斜面との間のスペースに
設置した電気部品とを備えた照明器具。 - 【請求項2】 前面が開口し背面に電源線挿通孔を有し
た箱型の器具本体と、この器具本体内に設けられ断面略
山形の反射板と、前記電源線挿通孔の近傍にて前記器具
本体の入隅部と前記反射板の傾斜面との間のスペースに
設置した電源線接続用端子台とを備えた照明器具。 - 【請求項3】 前面が開口した箱型の器具本体と、この
器具本体内に設けられ断面略山形の反射板と、この反射
板の裏面空間において前記器具本体の長手方向に並んで
設けた一対の補強板と、この一対の補強板の間において
前記器具本体の入隅部と前記反射板の傾斜面との間のス
ペースに設置した電気部品とを備えた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031361U JPH071526U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031361U JPH071526U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071526U true JPH071526U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12329107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP031361U Pending JPH071526U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071526U (ja) |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP031361U patent/JPH071526U/ja active Pending
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