JPH07153993A - 発光ダイオード - Google Patents

発光ダイオード

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JPH07153993A
JPH07153993A JP29835593A JP29835593A JPH07153993A JP H07153993 A JPH07153993 A JP H07153993A JP 29835593 A JP29835593 A JP 29835593A JP 29835593 A JP29835593 A JP 29835593A JP H07153993 A JPH07153993 A JP H07153993A
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layer
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light
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led
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JP29835593A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Imaizumi
充 今泉
Toshihiro Kato
俊宏 加藤
Takashi Saka
貴 坂
Masumi Hiroya
真澄 廣谷
Toshinori Sone
豪紀 曽根
Yoshiyuki Mizuno
義之 水野
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Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高い発光効率が得られる発光ダイオードを提
供する。 【構成】 LED(発光ダイオード)10は、全体が略
角柱状を成しているが、基板12側よりも第2クラッド
層18側の方の面積が小さくされており、基板12の第
1クラッド層14側の端部と、第2クラッド層18上面
の端部とを結ぶ側面24は湾曲した斜面とされている。
そのため、第1クラッド層14、活性層16および第2
クラッド層18は、基板12側から先細りとなるように
積層されて略四角錐台状を成し、活性層16の端面26
を含む周縁は、基板12の端面28に対して所定の角θ
を成す斜面とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光ダイオードの発光
効率を高める技術に関する。
【0002】
【従来の技術】基板上に第1クラッド層、活性層および
第2クラッド層が順次積層され、その基板と第2クラッ
ド層との間に動作電流が通電されることによって上記活
性層内で発生した光を、その第2クラッド層側から取り
出す面発光型発光ダイオード(以下LEDという)が知
られている。一般に、このような構造のLEDでは、上
記活性層内で発生した光が、光取り出し面である第2ク
ラッド層表面に到達するまでに減衰したり反射され、或
いは第2クラッド層表面以外の所からも放射されると共
に、基板側に向かって放射され、その底面で反射されて
側面に向かう光は、その側面への入射角が比較的大きく
なるため反射されて内部で吸収されるため、第2クラッ
ド層側から取り出されるのは発生した光の一部のみとな
って、高い発光効率が得られない。そこで、発光効率を
高めるために、例えばLEDのアッセンブリに際して、
開口部側に面する凹面内にLEDを固定し、その端面か
ら放射された光をその凹面で反射させ、第2クラッド層
側から取り出される光と同じ方向に取り出すこと等が行
われる。
【0003】
【発明が解決すべき課題】しかしながら、上記のような
アッセンブリによっても発光効率の改善は未だ不充分で
あった。上記アッセンブリ構造では、LEDの端面から
放射された光が取り出し可能となるのみであり、また、
テーパ面での反射効率を十分に高くするには高精度の加
工を要して多大なコスト増となるため、反射効率も低い
ものであったのである。
【0004】本発明は、以上の事情を背景として為され
たものであって、その目的は、高い発光効率が得られる
発光ダイオードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
めに、本発明の要旨とするところは、基板上に第1クラ
ッド層、活性層および第2クラッド層が順次積層され、
その基板と第2クラッド層との間に動作電流が通電され
ることによって上記活性層内で発生した光を、その第2
クラッド層側から取り出す面発光型発光ダイオードであ
って、前記第2クラッド層から前記基板に向かうに従っ
て外周側に向かう斜面が形成され、該斜面に前記活性層
の周縁が露出させられていることにある。
【0006】
【作用および発明の効果】このようにすれば、第2クラ
ッド層と基板との間に斜面が形成されて、活性層の周縁
がその斜面に露出させられると共に、第2クラッド層は
基板よりも小さい面積とされるので、その斜面は第2ク
ラッド層側から取り出される光と同じ方向、すなわち光
の取り出し方向に向かわせられる。このため、活性層の
端面側から放射された光の一部は、直接光の取り出し方
向に放射されることになる。また、斜面が光の取り出し
方向に向かわせられているため、活性層は第2クラッド
層よりも大きな面積を有することになり、第2クラッド
層の表面よりも外側に位置する部分で発生して、活性層
から第2クラッド層側に向かう光は、第2クラッド層表
面に到達する前に取り出される。そのため、この光は、
LED内で殆ど減衰或いは反射されることなく取り出さ
れる。また、活性層から基板側へ放射され、基板底面で
反射されて側面に向かう光は、その側面が斜面とされて
いるため反射光の入射角が小さくなり、その斜面を通っ
て外部に取り出される。したがって、LEDの側面から
放射される光が比較的多く取り出されると共に、発生し
た光の減衰や反射が減じられ、また、基板側に向かう光
も効率良く取り出されて、高い発光効率が得られる。更
に、上記のように斜面が形成された結果、活性層が基板
よりも小さい面積とされているため、その面積が等しく
されている場合に比較して電流密度が高くなり、一層高
い発光効率が得られる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例であるLED(発
光ダイオード)10の構成を示す図である。このLED
10は、基板12上に、例えば有機金属化学気相成長
(MOCVD:Metal Organic Chemical Vapor Deposit
ion )法や分子線エピタキシー(MBE:Molecular Be
am Epitaxy)法、或いは気相エピタキシー(VPE:Va
por Phase Epitaxy )法等によって、第1クラッド層1
4、活性層16および第2クラッド層18が順次結晶成
長させられた後、基板12の下面および第2クラッド層
18の上面に、下部電極20および上部電極22がそれ
ぞれ蒸着されて構成されている。
【0008】上記基板12は例えば350μm程度の厚
さのn−Al0.4 Ga0.6 As単結晶から成る化合物半
導体、第1クラッド層14は例えば4μm程度の厚さを
備えた、上記基板と同じn−Al0.4 Ga0.6 As単結
晶から成る化合物半導体、活性層16は例えば1μm程
度の厚さのp−GaAs単結晶から成る化合物半導体、
第2クラッド層18は例えば4μm程度の厚さのp−A
l0.4 Ga0.6 As単結晶から成る化合物半導体であ
る。また、下部電極20は、基板12側から順にAu−
Ge合金、NiおよびAuが積層形成されており、上部
電極22は第2クラッド層18側にAu−Zn合金が、
その上にAuが積層形成されている。これらの下部電極
20および上部電極22はそれぞれオーミック電極であ
る。
【0009】上記LED10は、全体が略角柱状を成し
ているが、基板12側よりも第2クラッド層18側の方
の面積が小さくされており、基板12の第1クラッド層
14側の端部と、第2クラッド層18上面の端部とを結
ぶ側面24は、図に示すように湾曲した斜面とされてい
る。すなわち、第2クラッド層18から基盤12に向か
うに従って外周側に向かう斜面が形成されている。その
ため、第1クラッド層14、活性層16および第2クラ
ッド層18は、基板12側から先細りとなるように積層
されて略四角錐台状を成し、活性層16の端面26を含
む周縁は、基板12の端面28に対して所定の角θ(例
えば60°程度)を成す斜面とされている。なお、図に
おいて基板12、各層14,16,18および電極2
0,22等の大きさは、必ずしも正確な比率で示されて
いない。
【0010】以上のように構成されたLED10は、下
部電極20と上部電極22とに動作電圧が印加され、第
1クラッド層14および第2クラッド層18間に動作電
流が通電されることによって、活性層16内で光が発生
し、第2クラッド層18の上面側からその光が取り出さ
れる。
【0011】ここで、本実施例においては、LED10
の上記側面24が斜面を成しているため、活性層16の
端部は、その厚さに tanθを乗じた大きさ(幅a)で、
光取り出し方向である図の上方向に向けられている。そ
のため、活性層16の端面26から放射された光の一部
は、直接光の取り出し方向に放射されることになる。ま
た、第2クラッド層18の上面の面積は、活性層16の
上面の面積よりも小さくされており、図の幅b内で発生
した光は第2クラッド層18の上面に達する以前に第2
クラッド層18の端面から取り出されることになる。こ
のため、この光はLED10内で殆ど減衰或いは反射さ
れることなく取り出される。また、活性層16から基板
12側へ放射され、基板12底面で反射されて側面24
に向かう光は、その側面24が斜面とされているため入
射角が小さくなり、従来入射角が大き過ぎるために反射
されて内部で吸収されていた光が、その斜面を通って外
部に取り出される。したがって、側面24から放射され
る光が比較的多く取り出されると共に、発生した光の減
衰や反射が減じられ、また、基板12側に向かう光も効
率良く取り出されて、高い発光効率が得られる。更に、
活性層16が基板12よりも小さい面積とされているた
め、その面積が等しくされている場合に比較して電流密
度が高くなり、一層高い発光効率が得られる。
【0012】上記LED10は、例えば図2の(a)〜
(h)の工程に従って製造される。(a)の工程におい
て、多数のLED10を製造するための基板12上に第
1クラッド層14、活性層16および第2クラッド層1
8を順次結晶成長させて、エピタキシャル層30を作製
する。なお、図2においては、エピタキシャル層30の
各層の境界を省略している。次いで(b)の工程におい
て、エピタキシャル層30上にフォトリソグラフィによ
って所定のパターンの上部電極22を形成し、(c)の
工程において、その上にフォトレジスト膜32を形成し
て、フォトリソグラフィによって、LED10となる個
々の素子34毎にパターニングを行う。このとき、
(c)に示されるように、上部電極22はフォトレジス
ト膜32に覆われた状態にされている。次いで(d)の
工程において、例えば燐酸および過酸化水素水を混合し
たエッチング液によって、エピタキシャル層30の上面
側からエッチングを行う。このエッチング液はフォトレ
ジスト膜32を溶解せず、エピタキシャル層30および
基板12のみを溶解するものが好適に用いられる。この
とき、エピタキシャル層30の各層および基板12の溶
解性が略等しいため、その表面上の点Pを中心とした略
円弧上の凹部36が形成されるように溶解され、エッチ
ング液の組成、濃度、処理温度および処理時間を適宜設
定することにより、エピタキシャル層30の上面が上部
電極22よりもやや小さくされる。次いで、(e)の工
程において、フォトレジスト膜32を除去し、(f)の
工程において、個々の素子34毎にダイシングによって
分離する。このとき、前記のエッチング処理によってエ
ピタキシャル層30の上面からはみ出した上部電極22
の周縁部が水流或いは超音波によって除去される。次い
で(g)の工程において下部電極20を形成して、図1
に示されるLED10が製造される。このLED10
は、(h)の工程において、テーパ状の内壁面38を備
えたケース40の底面に、下部電極20が図示しないリ
ードに導通がとられるように固定されると共に、上部電
極22にリード42がボンディングされ、図示しない工
程において樹脂モールド内に封入して用いられる。
【0013】上記の製造工程においては、上記凹部36
がダイシングの切り代の幅よりも極めて大きくされてい
ると共に、凹部36は基板12の上部の一部までの範囲
で形成されているため、(f)の工程で素子34がダイ
シングによって分離されると、基板12の下部の端面は
その底面と直角になるが、エピタキシャル層30および
基板12の一部の端面はやや湾曲した斜面を成す。した
がって、エピタキシャル層30および基板12の一部が
略四角錐台状とされた、すなわち、図1に示した、基板
12と第2クラッド層18の上面とを結ぶ側面24が斜
面とされたLED10が容易に得られるのである。
【0014】なお、本実施例では、凹部36が形成され
た後にダイシングが行われるため、ダイシングの際に活
性層16にカッタが触れない。したがって、活性層16
等にダイシングに起因する欠けが発生せず、電流のリー
クが発生し難い利点がある。また、テーパ状の内壁面3
8を備えたケース40内にLED10が固定されている
ため、活性層16の側面から第2クラッド層18の表面
と平行な方向に放射される光も、その内壁面38によっ
て反射されて光の取り出し方向に向かわされ、一層高い
発光効率が得られる。
【0015】図3は、前述の製造工程の(d)の工程に
おいて、エッチング時間を変えた場合の光出力すなわち
発光効率を表したグラフである。前述の工程において
は、例えば40乃至50分間処理することによって、エ
ッチング処理をしないLEDに比較して約1.8倍程度
の高い光出力のLED10が得られている。なお、最適
なエッチング時間は、エッチング液の種類や濃度および
処理時間や処理温度等の条件によって変動するが、短か
過ぎる場合にはエピタキシャル層30の面積が十分に小
さくならないため電流密度が上がらず、また、側面の傾
斜部が形成されないために、高い光出力が得られない。
また、必要以上に長時間のエッチング処理をしても、電
流密度は高くなるものの活性層16すなわち発光面積が
小さくなるため、ある一定値以上の光出力は得られない
のである。
【0016】図4は、上記LED10において、動作電
流を50mAとしたときの電流密度と光出力の関係を表
したグラフである。このグラフにおいては、従来用いら
れていた電流密度54mA/cm2 程度のLEDの光出
力を1として、相対的な光出力を示している。図より明
らかなように電流密度が高くなると相対光出力が高くな
る。本実施例のLED10においては、前述のような構
成とされた結果、電流密度が約128mA/cm2 程度
と高くなり、上述のように従来の1.8倍程度の高い光
出力が得られるのである。なお、本図は、前述の構造の
LED10による測定結果であるため、前述のように側
面24が斜面とされたことによる効果が含まれた光出力
であり、必ずしも電流密度と相対光出力との厳密な関係
を表すものではない。
【0017】図5は、他の製造方法によったLED44
の例である。本実施例においては、基板12と第2クラ
ッド層18の上面とを結ぶ側面46は、湾曲しない真直
な斜面とされている。このような構造としても、前述の
実施例と同様に、活性層16の端面26が斜面とされて
その端面26から放出される光が光の取り出し方向に向
かわされ、また、側面46が斜面とされて活性層16の
端部側で発生した光の減衰や反射が低減させられ、ま
た、基板12側へ放射されてその底面で反射された光が
斜面から取り出され、更に、活性層16が基板12より
も小さい面積とされて電流密度が高くされているため、
高い発光効率が得られるのである。更に、本実施例にお
いては、側面46が湾曲していないため、第2クラッド
層18上面と基板12底面との面積比を等しくした場合
には、前述のLED10よりも幅aが大きくなり、一層
高い発光効率が得られる。このLED44は、例えば、
前述の図2の工程において、このようなプロファイルが
得られるエッチング液を使用するか、或いはエッチング
処理に代えて幅広且つ先端がテーパ状とされたダイヤモ
ンドカッタ等で溝切り加工をし、その後図2(f)の工
程と同様にダイシングを行うことによって得られる。
【0018】なお、前述のLED10およびLED44
においては、第2クラッド層18上に直接上部電極22
を形成したが、例えば、図6に示すように、第2クラッ
ド層18の上に第2クラッド層18とは導電型が異なる
電流ブロック層48を設け、その上に上部電極22を形
成して、LED50のような構造としても良い。前述の
実施例においては、上部電極22は例えば図7に示され
るように形成されており、リード42がボンディングさ
れる部分すなわち上部電極22の中央部52は、通電さ
れて光が発生しても上部電極22に遮蔽されてその光が
取り出し得ない。これに対して、LED50では、中央
部52は電流ブロック層48が存在するために通電され
得ず、発光させられない。すなわち、上部電極22に遮
蔽されないで光が取り出される部分のみが発光させられ
るため、発生した光の取り出し効率が一層高くなり、高
い光出力が得られる。なお、上記電流ブロック層48
は、例えばフォトリソグラフィ等によって任意の形状に
形成されるものである。
【0019】以上、本発明の一実施例を図面を参照して
詳細に説明したが、本発明は更に別の態様でも実施され
る。
【0020】例えば、前述の実施例においては、GaA
s/AlGaAsダブルヘテロ構造の面発光型LED1
0等について説明したが、そのAlとGaとの組成比は
適宜設定されると共に、GaP,InP,InGaAs
P等から成るダブルヘテロ構造のLEDや、単なるpn
接合から成るLEDにも本発明は同様に適用され得る。
また、基板12には、例えばGaAs等の他の半導体が
用いられても良い。
【0021】また、前述の実施例においては、基板12
側にn型半導体が、第2クラッド層18側にp型半導体
が用いられ、上部電極22から下部電極20に向かって
動作電流が流れるようにされていたが、p型,n型を反
対にして動作電流の流れる方向を反対にしても良い。
【0022】例えば、前述の実施例においては、活性層
16の端面26の傾斜の角度θは60°程度とされてい
たが、この角度θは、10〜80°の範囲の値を取り得
るものである。
【0023】また、前述の実施例において第1クラッド
層14が比較的厚く(例えば50μm程度)されている
場合は、第1クラッド層14までが傾斜させられていて
も良い。
【0024】また、前述の実施例においては、LED1
0,44,50は全体が略角柱状に形成され、エピタキ
シャル層30(すなわち第1クラッド層14乃至第2ク
ラッド層18)および基板12の一部は四角錐台状に形
成されていたが、LED10等の全体の形状は例えば多
角柱状とされていても良く、エピタキシャル層30およ
び基板12の一部は、三角錐台を含む多角錐台状或いは
円錐台状とされていても良い。本発明においては、活性
層16が基板12よりも小さい面積とされ、その端面2
6を含む周縁が斜面に露出させられていれば、その効果
が得られるのである。なお、LED10等の形状は、例
えば、図2の工程において上部電極22およびフォトレ
ジスト膜32を多角形或いは円形等に形成してエッチン
グ処理を行うことで容易に変更できる。
【0025】その他、一々例示はしないが、本発明はそ
の主旨を逸脱しない範囲で種々変更を加え得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である発光ダイオードの構成
を示す図であり、図2の製造方法によって得られたもの
である。
【図2】本発明の一実施例である発光ダイオードの製造
方法を示す図である。
【図3】図2の工程におけるエッチングの時間と光出力
との関係を示すグラフである。
【図4】図2の工程において得られた発光ダイオードの
電流密度と光出力との関係を示すグラフである。
【図5】本発明の他の実施例を示す図である。
【図6】本発明の更に他の実施例を示す図である。
【図7】図1の発光ダイオードの電極の構成を示す図で
ある。
【符号の説明】
10:LED(発光ダイオード) 12:基板 14:第1クラッド層 16:活性層 18:第2クラッド層 22:上部電極 24:側面 26:活性層の端面(周縁)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽根 豪紀 愛知県東海市加木屋町南鹿持18 (72)発明者 水野 義之 愛知県名古屋市名東区高社二丁目194番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に第1クラッド層、活性層および
    第2クラッド層が順次積層され、該基板と該第2クラッ
    ド層との間に動作電流が通電されることによって該活性
    層内で発生した光を、該第2クラッド層側から取り出す
    面発光型発光ダイオードであって、 前記第2クラッド層から前記基板に向かうに従って外周
    側に向かう斜面が形成され、該斜面に前記活性層の周縁
    が露出させられていることを特徴とする発光ダイオー
    ド。
JP29835593A 1993-11-29 1993-11-29 発光ダイオード Pending JPH07153993A (ja)

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