JPH07154258A - A/dコンバータをテストする方法と装置 - Google Patents
A/dコンバータをテストする方法と装置Info
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- JPH07154258A JPH07154258A JP6168604A JP16860494A JPH07154258A JP H07154258 A JPH07154258 A JP H07154258A JP 6168604 A JP6168604 A JP 6168604A JP 16860494 A JP16860494 A JP 16860494A JP H07154258 A JPH07154258 A JP H07154258A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/10—Calibration or testing
- H03M1/1071—Measuring or testing
- H03M1/109—Measuring or testing for DC performance, i.e. static testing
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-
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 A/Dコンバータに内蔵され、自己テストが
可能で、全てのコードが生成されているか否かのテスト
装置、及び方法を提供する。 【構成】 本発明のA/Dコンバータのテスト装置のテ
スト方法は、このA/Dコンバータに、A/Dコンバー
タが適切に動作しているときには、テスト用に全てのコ
ードの個別の一つを生成するように変化する電圧を印加
する。A/Dコンバータの出力は、カウンタの出力と比
較される。このカウンタの出力は、A/Dコンバータの
出力コードが、カウンタのカウントに等しいとき毎に、
そのカウントを単純に増分するように、動作する。その
入力電圧の、各値において、A/Dコンバータは適切に
動作していると、その異なるコードの対応する一つを生
成する。かくして、カウンタのカウントが所定のカウン
ト(nビット幅のA/Dコンバータに置いては、2n−
1)を所定の期間内に超えると、A/Dコンバータは、
その全てのコードを生成し、それゆえに適切に機能して
いることになる。
可能で、全てのコードが生成されているか否かのテスト
装置、及び方法を提供する。 【構成】 本発明のA/Dコンバータのテスト装置のテ
スト方法は、このA/Dコンバータに、A/Dコンバー
タが適切に動作しているときには、テスト用に全てのコ
ードの個別の一つを生成するように変化する電圧を印加
する。A/Dコンバータの出力は、カウンタの出力と比
較される。このカウンタの出力は、A/Dコンバータの
出力コードが、カウンタのカウントに等しいとき毎に、
そのカウントを単純に増分するように、動作する。その
入力電圧の、各値において、A/Dコンバータは適切に
動作していると、その異なるコードの対応する一つを生
成する。かくして、カウンタのカウントが所定のカウン
ト(nビット幅のA/Dコンバータに置いては、2n−
1)を所定の期間内に超えると、A/Dコンバータは、
その全てのコードを生成し、それゆえに適切に機能して
いることになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログからデジタル
へのA/D変換装置、すなわち、A/D変換装置のよう
な素子により、生成される全てのコードの存在を検知す
るテスト装置と、テスト方法に関する。
へのA/D変換装置、すなわち、A/D変換装置のよう
な素子により、生成される全てのコードの存在を検知す
るテスト装置と、テスト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理、通信技術のような、電子シ
ステムにおいては、デジタル回路がアナログ回路に取っ
て代わりつつある。このようなデジタルシステムにおい
ても、ときどきアナログ信号を処理する必要がある。例
えば、アナログビデオ信号、又は、アナログ音声信号
で、それらの電圧は、0からVボルトまで変化する。電
子システム内のデジタル回路による処理を容易にするた
めに、アナログ回路は、A/D変換装置により、デジタ
ル信号に変換されて、所定の時点でのアナログ信号の振
幅に対応するデジタルワード(すなわち、コード)を生
成する。このアナログ信号を、より適切に近似するため
に、A/Dコンバータは、アナログ信号を周期的にサン
プリングする。このようなA/Dコンバータは、公知で
ある。
ステムにおいては、デジタル回路がアナログ回路に取っ
て代わりつつある。このようなデジタルシステムにおい
ても、ときどきアナログ信号を処理する必要がある。例
えば、アナログビデオ信号、又は、アナログ音声信号
で、それらの電圧は、0からVボルトまで変化する。電
子システム内のデジタル回路による処理を容易にするた
めに、アナログ回路は、A/D変換装置により、デジタ
ル信号に変換されて、所定の時点でのアナログ信号の振
幅に対応するデジタルワード(すなわち、コード)を生
成する。このアナログ信号を、より適切に近似するため
に、A/Dコンバータは、アナログ信号を周期的にサン
プリングする。このようなA/Dコンバータは、公知で
ある。
【0003】このA/Dコンバータの機能は、全てのコ
ード(すなわち、nビット幅のA/Dコンバータに対し
ては、2nのコードの全て)を生成できる能力に依存し
ている。言い替えると、このA/Dコンバータは0から
Vボルトまでの、アナログ電圧を、それに対応するデジ
タルコードに変換することができる。特定のアナログ電
圧を、対応するデジタルコードに、変換することができ
ないと、A/Dコンバータの動作に影響を及ぼすエラー
となる。
ード(すなわち、nビット幅のA/Dコンバータに対し
ては、2nのコードの全て)を生成できる能力に依存し
ている。言い替えると、このA/Dコンバータは0から
Vボルトまでの、アナログ電圧を、それに対応するデジ
タルコードに変換することができる。特定のアナログ電
圧を、対応するデジタルコードに、変換することができ
ないと、A/Dコンバータの動作に影響を及ぼすエラー
となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】今日まで、A/Dコン
バータが、全てのコードを生成できるか否かを、内臓型
で自己テスト可能な装置は、存在しない。従って、本発
明の目的は、A/Dコンバータに内蔵され、自己テスト
が可能で、全てのコードが生成されているか否かのテス
ト装置、及び方法を提供する。
バータが、全てのコードを生成できるか否かを、内臓型
で自己テスト可能な装置は、存在しない。従って、本発
明の目的は、A/Dコンバータに内蔵され、自己テスト
が可能で、全てのコードが生成されているか否かのテス
ト装置、及び方法を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のA/Dコンバー
タのテスト装置は、A/Dコンバータ内に内蔵され、自
己テストが可能なものである。本発明のA/Dコンバー
タのテスト方法は、このA/Dコンバータに、A/Dコ
ンバータが適切に動作しているときには、テスト用に全
てのコードの個別の一つを生成するように変化する電圧
を印加する。言い替えると、入力電圧は0からVボルト
にまで変化し、この電圧は、A/Dコンバータが少なく
とも1回、そのコードの各々を生成させるような値の一
つを取る。A/Dコンバータの出力は、カウンタの出力
と比較される。このカウンタの出力はA/Dコンバータ
の出力コードが、カウンタのカウントに等しいときごと
に、そのカウントを単純に増分するように、動作するも
のである。その入力電圧の、各値において、A/Dコン
バータは適切に動作していると、その異なるコードの対
応する一つを生成する。前述したように、このカウンタ
は、A/Dコンバータのコードがカウンタのカウントに
等しいときのみ、増分する。かくして、カウンタのカウ
ントが所定のカウント(nビット幅のA/Dコンバータ
においては、2n−1)を所定の期間内に超えると、A
/Dコンバータは、その全てのコードを生成し、それゆ
えに適切に機能していることになる。本発明の実施に必
要な要素(すなわち比較器とカウンタ)は、A/Dコン
バータ内にパッケージされる。かくして、このA/Dコ
ンバータは内臓型で、自己テスト可能なテスト装置を有
する。
タのテスト装置は、A/Dコンバータ内に内蔵され、自
己テストが可能なものである。本発明のA/Dコンバー
タのテスト方法は、このA/Dコンバータに、A/Dコ
ンバータが適切に動作しているときには、テスト用に全
てのコードの個別の一つを生成するように変化する電圧
を印加する。言い替えると、入力電圧は0からVボルト
にまで変化し、この電圧は、A/Dコンバータが少なく
とも1回、そのコードの各々を生成させるような値の一
つを取る。A/Dコンバータの出力は、カウンタの出力
と比較される。このカウンタの出力はA/Dコンバータ
の出力コードが、カウンタのカウントに等しいときごと
に、そのカウントを単純に増分するように、動作するも
のである。その入力電圧の、各値において、A/Dコン
バータは適切に動作していると、その異なるコードの対
応する一つを生成する。前述したように、このカウンタ
は、A/Dコンバータのコードがカウンタのカウントに
等しいときのみ、増分する。かくして、カウンタのカウ
ントが所定のカウント(nビット幅のA/Dコンバータ
においては、2n−1)を所定の期間内に超えると、A
/Dコンバータは、その全てのコードを生成し、それゆ
えに適切に機能していることになる。本発明の実施に必
要な要素(すなわち比較器とカウンタ)は、A/Dコン
バータ内にパッケージされる。かくして、このA/Dコ
ンバータは内臓型で、自己テスト可能なテスト装置を有
する。
【0006】
【実施例】図1において、本発明の装置10は、nビッ
ト幅のA/Dコンバータ12(あるいは、nビット幅の
コードを生成する同様の装置)をテストして、このA/
Dコンバータ12が全て可能なコードを生成できるか否
かを検査する。本発明の装置10は、0ボルトからVボ
ルトまで変化するアナログ電圧Vtを生成する電圧源1
4を有する。この電圧Vtは、A/Dコンバータ12が
正常に動作しているときに、所定の間、テスト用に可能
なコードを生成するように変化する。例えば、電圧源1
4は、電圧Vtが、鋸波形状を有するよう形成される。
別法として、電圧源14は、白色ノイズ生成器でも良
い。必要なこととしては、電圧Vtは、0ボルトからV
ボルトまで変化して、A/Dコンバータ12の対応する
コードにマッチングするアナログ電圧が、所定の間隔で
生成できるもので有れば良い。
ト幅のA/Dコンバータ12(あるいは、nビット幅の
コードを生成する同様の装置)をテストして、このA/
Dコンバータ12が全て可能なコードを生成できるか否
かを検査する。本発明の装置10は、0ボルトからVボ
ルトまで変化するアナログ電圧Vtを生成する電圧源1
4を有する。この電圧Vtは、A/Dコンバータ12が
正常に動作しているときに、所定の間、テスト用に可能
なコードを生成するように変化する。例えば、電圧源1
4は、電圧Vtが、鋸波形状を有するよう形成される。
別法として、電圧源14は、白色ノイズ生成器でも良
い。必要なこととしては、電圧Vtは、0ボルトからV
ボルトまで変化して、A/Dコンバータ12の対応する
コードにマッチングするアナログ電圧が、所定の間隔で
生成できるもので有れば良い。
【0007】多重化装置16は、自己テスト期間以外の
間すなわち、正常動作中、電圧源14からの出力電圧V
tと、A/Dコンバータ12に通常供給されるアナログ
信号Kとを多重化する。この多重化装置16は、信号M
UXにより、制御されて、テスト期間中、A/Dコンバ
ータ12は、電圧Vtが供給される。逆に、非テスト期
間中は、A/Dコンバータ12には、信号Kが供給され
る。
間すなわち、正常動作中、電圧源14からの出力電圧V
tと、A/Dコンバータ12に通常供給されるアナログ
信号Kとを多重化する。この多重化装置16は、信号M
UXにより、制御されて、テスト期間中、A/Dコンバ
ータ12は、電圧Vtが供給される。逆に、非テスト期
間中は、A/Dコンバータ12には、信号Kが供給され
る。
【0008】A/Dコンバータ12の出力は、nビット
幅の比較器18の第一入力A(0,n−1)に接続さ
れ、この比較器18は、その第一入力で受信された、A
/Dコンバータのコードと、その第2入力B(0,n−
1)で受信されたコードとを比較する。入力A(0,n
−1)とB(0,n−1)で受信されたコードが等しい
ときには、比較器18は、その出力EQに論理ハイ、す
なわち1レベルの信号を生成する。その入力A(0,n
−1)とB(0,n−1)での信号が等しくない場合に
は、比較器18は、その出力EQに論理ロウ、すなわち
0レベルの信号を生成する。
幅の比較器18の第一入力A(0,n−1)に接続さ
れ、この比較器18は、その第一入力で受信された、A
/Dコンバータのコードと、その第2入力B(0,n−
1)で受信されたコードとを比較する。入力A(0,n
−1)とB(0,n−1)で受信されたコードが等しい
ときには、比較器18は、その出力EQに論理ハイ、す
なわち1レベルの信号を生成する。その入力A(0,n
−1)とB(0,n−1)での信号が等しくない場合に
は、比較器18は、その出力EQに論理ロウ、すなわち
0レベルの信号を生成する。
【0009】比較器18の出力EQは、増分カウンタ2
0の増分入力INCに接続される。このINC入力にお
ける信号が、論理ハイ、すなわち1レベルである間、増
分カウンタ20は、増分カウンタ20のクロック入力図
示せずに入力される周期クロック信号ごとにそのカウン
トを連続的に増分し変化する増分カウンタ20のINC
入力における信号が、論理ハイ、すなわち1レベルでな
いときには、増分カウンタ20は、カウントしない。増
分カウンタ20が、nビット111...1n- 1までカ
ウントアップすると、その後、クロック信号の次の変化
時に、増分カウンタ20は、その桁上げ出力桁上げ出力
に論理ハイ、すなわち1レベルの信号ビットを生成す
る。増分カウンタ20のカウントは、その出力Q(0,
n−1)にあらわれ、比較器18の第2入力B(0,n
−1)に入力される。
0の増分入力INCに接続される。このINC入力にお
ける信号が、論理ハイ、すなわち1レベルである間、増
分カウンタ20は、増分カウンタ20のクロック入力図
示せずに入力される周期クロック信号ごとにそのカウン
トを連続的に増分し変化する増分カウンタ20のINC
入力における信号が、論理ハイ、すなわち1レベルでな
いときには、増分カウンタ20は、カウントしない。増
分カウンタ20が、nビット111...1n- 1までカ
ウントアップすると、その後、クロック信号の次の変化
時に、増分カウンタ20は、その桁上げ出力桁上げ出力
に論理ハイ、すなわち1レベルの信号ビットを生成す
る。増分カウンタ20のカウントは、その出力Q(0,
n−1)にあらわれ、比較器18の第2入力B(0,n
−1)に入力される。
【0010】増分カウンタ20に供給されるクロック信
号は、A/Dコンバータ12のクロック信号と同期し
て、A/Dコンバータ12と増分カウンタ20との間の
同期をはずさないようにしている。A/Dコンバータ1
2と増分カウンタ20との間の、完全な同期を確保する
ために、A/Dコンバータ12により生成されるデータ
リレイ(deta realy:DR)を用いて、アナログ電圧
が、対応するデジタルコードに、完全に変換したか否か
の指示を提供することができる。この点に関しては、A
NDゲート22点線で表示が具備されて、比較器18の
出力信号と、遅延ゲート23により遅延されたA/Dコ
ンバータ12からのDR信号点線で表示とのANDをと
おって、比較器18の出力信号のかわりに、増分カウン
タ20のINC入力に供給される信号が得られる。A/
Dコンバータ12が、その出力点で、デジタルコードを
生成する論理ハイ、すなわち1レベルのDR信号により
あらわされるとし、かつ、比較器18が、A/Dコンバ
ータ12から新たに生成されたコードが、増分カウンタ
20のカウントと等しいと決定すると、ANDゲート2
2は、その出力点に、論理ハイ、すなわち1レベルの信
号を生成して、増分カウンタ20が、そのクロック信号
の次の変化時点において、増分するようにする。そのI
NC入力の信号が、論理ロウ、すなわち0レベルにある
間は、増分カウンタ20は、カウントするのを中止して
いる。
号は、A/Dコンバータ12のクロック信号と同期し
て、A/Dコンバータ12と増分カウンタ20との間の
同期をはずさないようにしている。A/Dコンバータ1
2と増分カウンタ20との間の、完全な同期を確保する
ために、A/Dコンバータ12により生成されるデータ
リレイ(deta realy:DR)を用いて、アナログ電圧
が、対応するデジタルコードに、完全に変換したか否か
の指示を提供することができる。この点に関しては、A
NDゲート22点線で表示が具備されて、比較器18の
出力信号と、遅延ゲート23により遅延されたA/Dコ
ンバータ12からのDR信号点線で表示とのANDをと
おって、比較器18の出力信号のかわりに、増分カウン
タ20のINC入力に供給される信号が得られる。A/
Dコンバータ12が、その出力点で、デジタルコードを
生成する論理ハイ、すなわち1レベルのDR信号により
あらわされるとし、かつ、比較器18が、A/Dコンバ
ータ12から新たに生成されたコードが、増分カウンタ
20のカウントと等しいと決定すると、ANDゲート2
2は、その出力点に、論理ハイ、すなわち1レベルの信
号を生成して、増分カウンタ20が、そのクロック信号
の次の変化時点において、増分するようにする。そのI
NC入力の信号が、論理ロウ、すなわち0レベルにある
間は、増分カウンタ20は、カウントするのを中止して
いる。
【0011】本発明の装置10のテスト方法を、以下に
記載する。テストの開始にあたって、増分カウンタ20
は、そのリセット入力に、論理ハイ、すなわち1レベル
の信号が、入力されて、リセットし、増分カウンタ20
のカウントは、000...0n-1に初期化される。こ
の増分カウンタ20のカウントを全て1にプリセット
し、その後、カウンタにクロック入力して、この増分カ
ウンタ20がオーバーフローし、この増分カウンタ20
が、キャリィビット(carry ビット)が、トグル(tog
gled)するようにしておくのがよい。その後、適当なレ
ベルのMUX信号が、多重化装置16に入力されて、信
号Kではなく、電圧Vtが、A/Dコンバータ12に加
わる。電圧Vtが、0とVボルトの間で変化するに応じ
て、A/Dコンバータ12は、適切に動作していると、
必ずしも連続ではないが、その各コードを生成する。A
/Dコンバータ12により生成された各コードは、比較
器18により増分カウンタ20のカウントと比較され
る。電圧Vtが、ゼロ振幅値にあると、A/Dコンバー
タ12は、000...0n-1のカウントを生成し、増
分カウンタ20のカウントは、この時点において、比較
器18の出力コードと等しく、これにより、増分カウン
タ20は増分する。
記載する。テストの開始にあたって、増分カウンタ20
は、そのリセット入力に、論理ハイ、すなわち1レベル
の信号が、入力されて、リセットし、増分カウンタ20
のカウントは、000...0n-1に初期化される。こ
の増分カウンタ20のカウントを全て1にプリセット
し、その後、カウンタにクロック入力して、この増分カ
ウンタ20がオーバーフローし、この増分カウンタ20
が、キャリィビット(carry ビット)が、トグル(tog
gled)するようにしておくのがよい。その後、適当なレ
ベルのMUX信号が、多重化装置16に入力されて、信
号Kではなく、電圧Vtが、A/Dコンバータ12に加
わる。電圧Vtが、0とVボルトの間で変化するに応じ
て、A/Dコンバータ12は、適切に動作していると、
必ずしも連続ではないが、その各コードを生成する。A
/Dコンバータ12により生成された各コードは、比較
器18により増分カウンタ20のカウントと比較され
る。電圧Vtが、ゼロ振幅値にあると、A/Dコンバー
タ12は、000...0n-1のカウントを生成し、増
分カウンタ20のカウントは、この時点において、比較
器18の出力コードと等しく、これにより、増分カウン
タ20は増分する。
【0012】A/Dコンバータ12に供給される電圧V
tが、A/Dコンバータ12の次のコードすなわち00
0...0n-1に対応するレベルに到達すると、A/D
コンバータ12は、そのクロックを生成する。この条件
下で、A/Dコンバータ12のコードと、増分カウンタ
20のカウントとは、再び等しくなり、増分カウンタ2
0は再び増分する。増分カウンタ20のカウントが、A
/Dコンバータ12の新たに生成されたコードに等しく
なるごとに、増分カウンタ20は、増分する。増分カウ
ンタ20とA/Dコンバータ12とは、両方ともnビッ
ト幅を有するので、増分カウンタ20は、A/Dコンバ
ータ12がそのコードの全て、ただし、最後の一つを除
いて、生成するときに、増分カウンタ20は、11
1...1n-1のカウントを生成する。
tが、A/Dコンバータ12の次のコードすなわち00
0...0n-1に対応するレベルに到達すると、A/D
コンバータ12は、そのクロックを生成する。この条件
下で、A/Dコンバータ12のコードと、増分カウンタ
20のカウントとは、再び等しくなり、増分カウンタ2
0は再び増分する。増分カウンタ20のカウントが、A
/Dコンバータ12の新たに生成されたコードに等しく
なるごとに、増分カウンタ20は、増分する。増分カウ
ンタ20とA/Dコンバータ12とは、両方ともnビッ
ト幅を有するので、増分カウンタ20は、A/Dコンバ
ータ12がそのコードの全て、ただし、最後の一つを除
いて、生成するときに、増分カウンタ20は、11
1...1n-1のカウントを生成する。
【0013】A/Dコンバータ12により生成されたコ
ードが、増分カウンタ20のカウントに再びマッチする
と、増分カウンタ20は、111...1n-1の次の一
つをカウントする。その結果、増分カウンタ20のカウ
ントは、000...0n-1となり、増分カウンタ20
の桁上げ出力にあらわれるキャリィビットは、論理ハ
イ、すなわち1となり、オーバーフロー条件の存在を指
示する。ある場合においては、クロックするか、あるい
は、増分カウンタ20がオーバーフローした後は、カウ
ントを続けないようにすることもできる。これは、AN
Dゲート22で、増分カウンタ20の桁上げ出力点にお
ける信号インバータ24により反転した信号と、比較器
18の出力信号と共に、遅延ゲート23により遅延され
たA/Dコンバータ12からのDR信号のANDをとる
ことにより行われる。
ードが、増分カウンタ20のカウントに再びマッチする
と、増分カウンタ20は、111...1n-1の次の一
つをカウントする。その結果、増分カウンタ20のカウ
ントは、000...0n-1となり、増分カウンタ20
の桁上げ出力にあらわれるキャリィビットは、論理ハ
イ、すなわち1となり、オーバーフロー条件の存在を指
示する。ある場合においては、クロックするか、あるい
は、増分カウンタ20がオーバーフローした後は、カウ
ントを続けないようにすることもできる。これは、AN
Dゲート22で、増分カウンタ20の桁上げ出力点にお
ける信号インバータ24により反転した信号と、比較器
18の出力信号と共に、遅延ゲート23により遅延され
たA/Dコンバータ12からのDR信号のANDをとる
ことにより行われる。
【0014】A/Dコンバータ12が、その全てのコー
ドを生成すると、増分カウンタ20の桁上げ出力におけ
る信号すなわちビットは、論理ハイ、すなわち1レベル
になる。しかし、A/Dコンバータ12の機能の真の測
定方法は、A/Dコンバータ12が全てのコードを生成
できるように、電圧Vtが0ボルトとVボルトの間で、
変化することを条件に、予め決められた期間内に、A/
Dコンバータ12が全てのコードを生成するか否かであ
る。一般的に、この期間は、電圧Vtの変動に依存す
る。たとえば、Vtが、sin波、あるいは鋸波の振幅
を有すると、増分カウンタ20の桁上げ出力点における
信号は、電圧Vtの少なくとも2サイクルの間、モニタ
ーされて、増分カウンタ20がオーバーフローしたか否
か、すなわち、A/Dコンバータ12がその全てのコー
ドを生成したか否かを決定される。電圧Vtが、任意に
変化する振幅を有する場合には、ある有限の期間、例え
ば、数秒間観察して、A/Dコンバータ12が全てのコ
ードを生成したか否かを決定するために、増分カウンタ
20の桁上げ出力におけるビットが、その状態を変化さ
せたか否かをチェックする必要がある。
ドを生成すると、増分カウンタ20の桁上げ出力におけ
る信号すなわちビットは、論理ハイ、すなわち1レベル
になる。しかし、A/Dコンバータ12の機能の真の測
定方法は、A/Dコンバータ12が全てのコードを生成
できるように、電圧Vtが0ボルトとVボルトの間で、
変化することを条件に、予め決められた期間内に、A/
Dコンバータ12が全てのコードを生成するか否かであ
る。一般的に、この期間は、電圧Vtの変動に依存す
る。たとえば、Vtが、sin波、あるいは鋸波の振幅
を有すると、増分カウンタ20の桁上げ出力点における
信号は、電圧Vtの少なくとも2サイクルの間、モニタ
ーされて、増分カウンタ20がオーバーフローしたか否
か、すなわち、A/Dコンバータ12がその全てのコー
ドを生成したか否かを決定される。電圧Vtが、任意に
変化する振幅を有する場合には、ある有限の期間、例え
ば、数秒間観察して、A/Dコンバータ12が全てのコ
ードを生成したか否かを決定するために、増分カウンタ
20の桁上げ出力におけるビットが、その状態を変化さ
せたか否かをチェックする必要がある。
【0015】本発明の装置10の利点は、その主要要素
すなわち、比較器18と増分カウンタ20が、A/Dコ
ンバータ12と共に、一体にパッケージされ、あるい
は、単一のパッケージ図示せず内で、別個のチップとし
て、あるいは、単一の半導体基板図示せず上の個別の回
路として形成できる点である。このようにして、A/D
コンバータ12は、内臓型の自己テストが可能となる。
比較器18と増分カウンタ20とをA/Dコンバータ1
2に追加する点は、例えば、単一のシリコン基板の場合
には、n=8で、全体として約3%のオーバーヘッドが
増加するだけである。
すなわち、比較器18と増分カウンタ20が、A/Dコ
ンバータ12と共に、一体にパッケージされ、あるい
は、単一のパッケージ図示せず内で、別個のチップとし
て、あるいは、単一の半導体基板図示せず上の個別の回
路として形成できる点である。このようにして、A/D
コンバータ12は、内臓型の自己テストが可能となる。
比較器18と増分カウンタ20とをA/Dコンバータ1
2に追加する点は、例えば、単一のシリコン基板の場合
には、n=8で、全体として約3%のオーバーヘッドが
増加するだけである。
【0016】また、高度のファールトトレランスが必要
な場合には、さらに、比較器18´と増分カウンタ20
´を本発明の装置10に追加することにより行われる。
言い替えると、比較器18´は、その第1入力で、A/
Dコンバータ12の出力を、その第2入力で増分カウン
タ20´の出力を受信する。比較器18´の出力は、増
分カウンタ20´のINCに接続されて、比較器18´
の第1入力と第2入力における信号が、等しいときに、
増分カウンタ20´を増分させる。この増分カウンタ2
0´は、その桁上げ出力における出力信号を、ANDゲ
ート26を介して、増分カウンタ20の桁上げ出力信号
と、論理的にANDがとられる。
な場合には、さらに、比較器18´と増分カウンタ20
´を本発明の装置10に追加することにより行われる。
言い替えると、比較器18´は、その第1入力で、A/
Dコンバータ12の出力を、その第2入力で増分カウン
タ20´の出力を受信する。比較器18´の出力は、増
分カウンタ20´のINCに接続されて、比較器18´
の第1入力と第2入力における信号が、等しいときに、
増分カウンタ20´を増分させる。この増分カウンタ2
0´は、その桁上げ出力における出力信号を、ANDゲ
ート26を介して、増分カウンタ20の桁上げ出力信号
と、論理的にANDがとられる。
【0017】増分カウンタ20の桁上げ出力が、本発明
の装置10の出力として機能させずに、今度は、AND
ゲート26の出力が、その機能を実行する。このAND
ゲート26は、増分カウンタ20と増分カウンタ20´
の両方が、オーバーフローしたときのみ、論理ハイ、す
なわち1レベルをその出力信号として提供する。本発明
の装置10が故障しているすなわち比較器18および比
較器18´と増分カウンタ20および増分カウンタ20
´のいずれかが故障としていると、ANDゲートにより
提供される出力信号は、論理ロウ、すなわち0レベルの
ままである。それゆえに、比較器18´と増分カウンタ
20´とANDゲート26を追加することにより、本発
明の装置10の故障は、A/Dコンバータ12の肯定的
誤り(false positiveな)テスト結果を起こさせること
はない。
の装置10の出力として機能させずに、今度は、AND
ゲート26の出力が、その機能を実行する。このAND
ゲート26は、増分カウンタ20と増分カウンタ20´
の両方が、オーバーフローしたときのみ、論理ハイ、す
なわち1レベルをその出力信号として提供する。本発明
の装置10が故障しているすなわち比較器18および比
較器18´と増分カウンタ20および増分カウンタ20
´のいずれかが故障としていると、ANDゲートにより
提供される出力信号は、論理ロウ、すなわち0レベルの
ままである。それゆえに、比較器18´と増分カウンタ
20´とANDゲート26を追加することにより、本発
明の装置10の故障は、A/Dコンバータ12の肯定的
誤り(false positiveな)テスト結果を起こさせること
はない。
【0018】以上述べたように、本発明の方法及び装置
は、A/Dコンバータ12を、変動する電圧VtをA/
Dコンバータ12にかけ、その後、比較器18を介し
て、カウンタのカウントごとに増分するような増分カウ
ンタ20により生成される出力コードと、A/Dコンバ
ータ12のコードが、等しいか否かを比較する。比較器
18と増分カウンタ20とをA/Dコンバータ12と一
体にパッケージすることにより、A/Dコンバータ12
は、内臓型の自己テストが可能となる。
は、A/Dコンバータ12を、変動する電圧VtをA/
Dコンバータ12にかけ、その後、比較器18を介し
て、カウンタのカウントごとに増分するような増分カウ
ンタ20により生成される出力コードと、A/Dコンバ
ータ12のコードが、等しいか否かを比較する。比較器
18と増分カウンタ20とをA/Dコンバータ12と一
体にパッケージすることにより、A/Dコンバータ12
は、内臓型の自己テストが可能となる。
【0019】上記の説明は、正の論理を用いて記載した
が、負の論理で実現することも可能である。
が、負の論理で実現することも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、A
/Dコンバータに内蔵され、自己テストが可能で、全て
のコードが生成されているか否かのテスト装置、及び方
法が提供できる。
/Dコンバータに内蔵され、自己テストが可能で、全て
のコードが生成されているか否かのテスト装置、及び方
法が提供できる。
【図1】A/Dコンバータが、全てのコードを生成した
か否かをテストする、本発明の装置のブロック図。
か否かをテストする、本発明の装置のブロック図。
10 本発明の装置 12 A/Dコンバータ 14 電圧源 16 多重化装置 18、18´ 比較器 20、20´ 増分カウンタ 22 ANDゲート 23 遅延ゲート 24 インバータ 26 ANDゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェームズ ルイス レワンドウスキー アメリカ合衆国、08536 ニュージャージ ー、プレインスボロー、クウェイル リッ ジ ドライブ 508 (72)発明者 ビクター ジュリアン ベラスコ アメリカ合衆国、08540 ニュージャージ ー、プリンストン、ブルー スプリング ロード 712 (72)発明者 シアンリング ウー アメリカ合衆国、08648 ニュージャージ ー、ローレンスビル、 アールアール15、 マーガレット コート 6
Claims (9)
- 【請求項1】 アナログ電圧の振幅に応じて、一組のコ
ードの一つを生成するnビット幅のA/Dコンバータ
(12)が、その全てのコードを生成しているか否かを
テストする方法において、 (a)A/Dコンバータが適切に動作しているときに、
印加電圧Vtは、A/Dコンバータがその全てのコード
を連続的に生成するように、このA/Dコンバータに、
0からVボルトまで変化する振幅を有する電圧Vtをか
けるステップと、 (b)A/Dコンバータにより、生成された各コード
と、ゼロに初期化されたnビットカウンタ(20)のカ
ウントとを比較するステップと、 (c)A/Dコンバータにより生成されたコードが、前
記カウンタのカウントにマッチするごとに、カウンタの
カウントを増分するステップと、 (d)所定期間後、前記カウンタがA/Dコンバータが
適切に動作しているときに、発生するオーバーフロー条
件を意味する、桁上げビットを生成するか否かをチェッ
クするステップとからなることを特徴とする、A/Dコ
ンバータの試験方法。 - 【請求項2】 前記電圧Vtは、周期的に変化し、なめ
らかに変化する振幅を有することを特徴とする請求項1
の方法。 - 【請求項3】 前記電圧Vtは、任意に変化する振幅を
有することを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記カウンタは、動作の開始時に、リセ
ット信号が入力されることにより、初期化されることを
特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項5】 アナログ電圧の振幅に応じて、一組のコ
ードの一つを生成するnビット幅のA/Dコンバータ
(12)が、その全てのコードを生成しているか否かを
テストする装置において、 前記A/Dコンバータが、適切に動作しているときに、
全てのコードを生成するように、前記A/Dコンバータ
に0ボルトからVボルトまで変化する振幅を有する電圧
Vtを印加する手段(16)とゼロで初期化され、カウ
ンタが増分するごとに単調に増分するnビットカウント
を生成し、その状態が、前記カウンタのカウントが2n
−1を超えて増分することをあらわすときに、桁上げビ
ットを生成するカウンタ(20)と前記A/Dコンバー
タにより生成されるコードと、前記カウンタのカウント
とを比較し、前記カウンタのカウントと、前記A/Dコ
ンバータにより生成されるコードがマッチしたときに、
カウンタを増分する比較器(18)とからなることを特
徴とするA/Dコンバータのテスト装置。 - 【請求項6】前記電圧供給手段は0からVボルトに変化
する振幅を有する電圧を生成する電圧源(14)と、
前記電圧源から供給される電圧と、非テスト期間
の間A/Dコンバータに通常供給される信号Kとを多重
化する装置(16)とを有し、 前記A/Dコンバータは、非テスト期間に信号Kを受信
し、テスト期間に、電圧源から電圧を受信することを特
徴とする請求項5の装置。 - 【請求項7】 前記電圧源により供給される電圧は、平
滑に変化する振幅を有することを特徴とする請求項6の
装置。 - 【請求項8】 前記カウンタが、そのカウントが、2n
−1を超えたときに、カウントを中止させる手段をさら
に有することを特徴とする請求項5の装置。 - 【請求項9】 前記中止手段は、比較器の出力信号と、
カウンタの桁上げビットとを結合する論理ゲート(2
2)を有し前記A/Dコンバータの出力コードと、カウ
ンタのカウントとがマッチし、そして、カウンタのカウ
ントが2n以下の時のみ、カウンタを増分させるような
増分信号を生成させることを特徴とする請求項8の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/084,855 US5332996A (en) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | Method and apparatus for all code testing |
| US084855 | 1993-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154258A true JPH07154258A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=22187649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168604A Pending JPH07154258A (ja) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | A/dコンバータをテストする方法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5332996A (ja) |
| EP (1) | EP0633666A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07154258A (ja) |
| KR (1) | KR950002246A (ja) |
| CA (1) | CA2119507C (ja) |
| TW (1) | TW248623B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013100468A1 (ko) * | 2011-12-30 | 2013-07-04 | 한국항공우주연구원 | 신호 처리 장치 및 방법 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644309A (en) * | 1995-04-10 | 1997-07-01 | Harris Corporation | Digital comonent testing apparatus and method |
| KR100489144B1 (ko) * | 1996-06-17 | 2005-09-30 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 아날로그-디지탈컨버터테스트방법및집적회로 |
| US6320528B1 (en) | 1999-10-15 | 2001-11-20 | Koninklijke Philips Electronics Nv | Built-in self test for integrated digital-to-analog converters |
| US6828779B2 (en) * | 2000-07-24 | 2004-12-07 | Microstrain, Inc. | Circuit for compensating for time variation of temperature in an inductive sensor |
| JP2003338756A (ja) * | 2002-05-21 | 2003-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 試験方法および試験回路 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3154738A (en) * | 1961-11-09 | 1964-10-27 | Bell Telephone Labor Inc | Automatic encoder test set for pcm encoders |
| US3603772A (en) * | 1969-09-09 | 1971-09-07 | Nasa | Analog-to-digital converter analyzing system |
| US3816813A (en) * | 1972-01-24 | 1974-06-11 | Spacetac Inc | Automatic converter tester |
| IT7923478A0 (it) * | 1979-06-12 | 1979-06-12 | Sits Soc It Telecom Siemens | Disposizione circuitale per il collaudo di un convertitore analogico-digitale di un sistema di telecomunicazioni. |
| JPS56126319A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-03 | Hitachi Ltd | Self-correcting analog-digital converter |
| US4616329A (en) * | 1983-08-26 | 1986-10-07 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Self-calibrating adaptive ranging apparatus and method |
| JPS61137429A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ad変換器試験回路 |
| US4897650A (en) * | 1988-04-05 | 1990-01-30 | General Electric Company | Self-characterizing analog-to-digital converter |
| DE69124709T2 (de) * | 1990-03-15 | 1997-05-28 | At & T Corp | Eingebaute Selbstprüfung für Analog-Digitalumsetzer |
-
1993
- 1993-06-30 US US08/084,855 patent/US5332996A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-19 TW TW083102406A patent/TW248623B/zh active
- 1994-03-21 CA CA002119507A patent/CA2119507C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-26 KR KR1019940008806A patent/KR950002246A/ko not_active Ceased
- 1994-06-22 EP EP94304523A patent/EP0633666A3/en not_active Withdrawn
- 1994-06-29 JP JP6168604A patent/JPH07154258A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013100468A1 (ko) * | 2011-12-30 | 2013-07-04 | 한국항공우주연구원 | 신호 처리 장치 및 방법 |
| KR101388477B1 (ko) * | 2011-12-30 | 2014-04-23 | 한국항공우주연구원 | 신호 처리 장치 및 방법 |
| US9483231B2 (en) | 2011-12-30 | 2016-11-01 | Korea Aerospace Research Institute | Signal processing device and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5332996A (en) | 1994-07-26 |
| CA2119507C (en) | 1998-10-13 |
| CA2119507A1 (en) | 1994-12-31 |
| TW248623B (ja) | 1995-06-01 |
| EP0633666A2 (en) | 1995-01-11 |
| EP0633666A3 (en) | 1995-08-30 |
| KR950002246A (ko) | 1995-01-04 |
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