JPH07154477A - 回線開通試験方法 - Google Patents
回線開通試験方法Info
- Publication number
- JPH07154477A JPH07154477A JP29764993A JP29764993A JPH07154477A JP H07154477 A JPH07154477 A JP H07154477A JP 29764993 A JP29764993 A JP 29764993A JP 29764993 A JP29764993 A JP 29764993A JP H07154477 A JPH07154477 A JP H07154477A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線開通時において実施する通信回線の試験
を、従来人手を介して多大の時間と稼動を要して実施し
ていたのを、人手を介さず、自律的に迅速にかつ所要の
稼動を低減させて実施可能にする。 【構成】 交換設備3において、パス4がそれまでの増
設閉塞状態から運用状態に変わったことを検出してパス
試験の終了を検出し、そのことを交換設備オペレーショ
ンシステム5に通知し、5でデータベースを検索して、
そのパスに対応する試験すべき通信回線を求め、試験オ
ーダを作成して交換設備3に送り、回線試験実行部を自
律的に起動させる。
を、従来人手を介して多大の時間と稼動を要して実施し
ていたのを、人手を介さず、自律的に迅速にかつ所要の
稼動を低減させて実施可能にする。 【構成】 交換設備3において、パス4がそれまでの増
設閉塞状態から運用状態に変わったことを検出してパス
試験の終了を検出し、そのことを交換設備オペレーショ
ンシステム5に通知し、5でデータベースを検索して、
そのパスに対応する試験すべき通信回線を求め、試験オ
ーダを作成して交換設備3に送り、回線試験実行部を自
律的に起動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換設備(交換機)間
を接続する通信回線の通信品質を確認するための、回線
開通時に行う開通試験方法に関するものである。
を接続する通信回線の通信品質を確認するための、回線
開通時に行う開通試験方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】交換設備(交換機)間を接続する通信回
線は、交換機を増設したときとか、或いは回線容量が不
足するに至ったためそれを増やしたい場合などに、増設
されることがある。その増設された通信回線は、ユーザ
(顧客)の利用に供されるに先立って、通信品質を確認
するための回線開通試験が行われる。
線は、交換機を増設したときとか、或いは回線容量が不
足するに至ったためそれを増やしたい場合などに、増設
されることがある。その増設された通信回線は、ユーザ
(顧客)の利用に供されるに先立って、通信品質を確認
するための回線開通試験が行われる。
【0003】かかる増設する通信回線を対象とする回線
開通試験は、先ずその通信回線を多重化することにより
形成したパスについて、パス試験を初めに行い、それが
オーケーであると、それまで閉塞状態にしておいたその
パスを開通状態とし、その上で該パスを構成している通
信回線を対象として、通信品質を確認するための試験を
行うという手順になっている。
開通試験は、先ずその通信回線を多重化することにより
形成したパスについて、パス試験を初めに行い、それが
オーケーであると、それまで閉塞状態にしておいたその
パスを開通状態とし、その上で該パスを構成している通
信回線を対象として、通信品質を確認するための試験を
行うという手順になっている。
【0004】図6は、従来の回線開通試験方法を示す説
明図である。同図を参照して、以下従来の回線開通時に
おける通信回線の試験方法を説明する。同図において、
EXは交換設備(交換機)、TRは伝送路、MUは多重
化設備、1は交換設備オペレーションシステム、2は多
重化設備オペレーションシステム、3は通信回線、4は
パスである。
明図である。同図を参照して、以下従来の回線開通時に
おける通信回線の試験方法を説明する。同図において、
EXは交換設備(交換機)、TRは伝送路、MUは多重
化設備、1は交換設備オペレーションシステム、2は多
重化設備オペレーションシステム、3は通信回線、4は
パスである。
【0005】ここで交換設備オペレーションシステムと
いうのは、複数の交換設備を監視、試験、及び制御する
ことのできるシステムであり、多重化設備オペレーショ
ンシステムというのは、複数の多重化設備を監視、試
験、及び制御することのできるシステムである。図6に
おいて見られる通り、交換設備EXと交換設備EXとの
間を接続する通信回線は、多重化設備MUにより多重化
されてパスを構成している。パスは伝送路TRを介し、
交換設備EXの多重化設備インタフェースに接続されて
いる。
いうのは、複数の交換設備を監視、試験、及び制御する
ことのできるシステムであり、多重化設備オペレーショ
ンシステムというのは、複数の多重化設備を監視、試
験、及び制御することのできるシステムである。図6に
おいて見られる通り、交換設備EXと交換設備EXとの
間を接続する通信回線は、多重化設備MUにより多重化
されてパスを構成している。パスは伝送路TRを介し、
交換設備EXの多重化設備インタフェースに接続されて
いる。
【0006】さて、図6において、回線開通試験時に
は、先ず多重化設備オペレーションシステム2の操作者
が、多重化設備オペレーションシステム2を操作して、
パス4について所定の試験を行ない、その結果がオーケ
ーであると、それまで閉塞状態(増設した結果、まだそ
の試験が行われていないところから、使用できず、閉塞
状態にしておくという意味で、増設閉塞という)にして
おいたそのパスを、使用できる状態(運用可能状態)に
変更する。
は、先ず多重化設備オペレーションシステム2の操作者
が、多重化設備オペレーションシステム2を操作して、
パス4について所定の試験を行ない、その結果がオーケ
ーであると、それまで閉塞状態(増設した結果、まだそ
の試験が行われていないところから、使用できず、閉塞
状態にしておくという意味で、増設閉塞という)にして
おいたそのパスを、使用できる状態(運用可能状態)に
変更する。
【0007】そして多重化設備オペレーションシステム
2の操作者は、そのことを交換設備オペレーションシス
テム1の操作者に(例えば電話などで)連絡する。する
と交換設備オペレーションシステム1の操作者は、連絡
を受けたパスについて、帳簿などの資料をもとに、試験
すべき通信回線3の交換設備収容位置、通信回線種別、
試験接続先電話番号を調査し、その情報をもとに交換設
備オペレーションシステム1を操作して、交換設備EX
内の回線試験実行部に指示して通信回線3の試験を起動
している。
2の操作者は、そのことを交換設備オペレーションシス
テム1の操作者に(例えば電話などで)連絡する。する
と交換設備オペレーションシステム1の操作者は、連絡
を受けたパスについて、帳簿などの資料をもとに、試験
すべき通信回線3の交換設備収容位置、通信回線種別、
試験接続先電話番号を調査し、その情報をもとに交換設
備オペレーションシステム1を操作して、交換設備EX
内の回線試験実行部に指示して通信回線3の試験を起動
している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の回線開通時における通信回線の試験は、多重化設備オ
ペレーションシステムの操作者と、交換設備オペレーシ
ョンシステムの操作者とが、連絡を取りながら作業を進
めていることと、通信回線の試験を起動するために必要
な当該通信回線に関する情報を、交換設備オペレーショ
ンシステムの操作者が調査しなければならないことと、
に起因して、その実施に多大な時間と稼働を要してい
る。
の回線開通時における通信回線の試験は、多重化設備オ
ペレーションシステムの操作者と、交換設備オペレーシ
ョンシステムの操作者とが、連絡を取りながら作業を進
めていることと、通信回線の試験を起動するために必要
な当該通信回線に関する情報を、交換設備オペレーショ
ンシステムの操作者が調査しなければならないことと、
に起因して、その実施に多大な時間と稼働を要してい
る。
【0009】本発明の目的は、上記問題点を解決し、回
線開通時において実施する通信回線の試験を、迅速にか
つ所要の稼動を低減させて実施可能にすることにある。
線開通時において実施する通信回線の試験を、迅速にか
つ所要の稼動を低減させて実施可能にすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、交換設備間を接続する通信回線の通信品質を
確認するための回線開通試験方法において、交換設備間
を接続する通信回線を多重化することにより形成された
パスについて、パス状態の監視を交換設備で行ない、パ
ス試験の終了に伴って当該パスが、それまでの閉塞状態
から開通状態に変わったことを交換設備で検出すると、
交換設備を監視・試験・制御する交換設備オペレーショ
ンシステムに、交換設備からそのパス情報を通知し、す
ると該オペレーションシステムでは、パス情報と通信回
線の対応関係を予め記憶するデータベースを持ってい
て、通知されたパス情報をキーとして該データベースを
検索することにより、開通試験の対象となる通信回線を
求め、その情報をメッセージとして交換設備に送り、当
該通信回線の開通試験を交換設備において自律的に起動
させることとした。
発明では、交換設備間を接続する通信回線の通信品質を
確認するための回線開通試験方法において、交換設備間
を接続する通信回線を多重化することにより形成された
パスについて、パス状態の監視を交換設備で行ない、パ
ス試験の終了に伴って当該パスが、それまでの閉塞状態
から開通状態に変わったことを交換設備で検出すると、
交換設備を監視・試験・制御する交換設備オペレーショ
ンシステムに、交換設備からそのパス情報を通知し、す
ると該オペレーションシステムでは、パス情報と通信回
線の対応関係を予め記憶するデータベースを持ってい
て、通知されたパス情報をキーとして該データベースを
検索することにより、開通試験の対象となる通信回線を
求め、その情報をメッセージとして交換設備に送り、当
該通信回線の開通試験を交換設備において自律的に起動
させることとした。
【0011】
【作用】本発明の回線開通試験方法によれば、回線開通
時における通信回線の試験は、パス試験及びパスを使用
できる状態(閉塞状態から運用可能状態)に変更したこ
とに連動して、交換設備オペレーションシステムの操作
者を介さず、自律で行うことができ、これにより、回線
開通試験に関する所要時間と稼働を大幅に削減すること
が可能となる。
時における通信回線の試験は、パス試験及びパスを使用
できる状態(閉塞状態から運用可能状態)に変更したこ
とに連動して、交換設備オペレーションシステムの操作
者を介さず、自律で行うことができ、これにより、回線
開通試験に関する所要時間と稼働を大幅に削減すること
が可能となる。
【0012】
【実施例】次に図を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示す概念図である。同
図において、5は交換設備オペレーションシステム、5
Aはその中に含まれる回線試験起動部、6は交換設備、
6Aはその中に含まれる開通パス通知部、である。その
他の符号は図6に示した同符号のそれと同じものを指し
ている。
る。図1は、本発明の一実施例を示す概念図である。同
図において、5は交換設備オペレーションシステム、5
Aはその中に含まれる回線試験起動部、6は交換設備、
6Aはその中に含まれる開通パス通知部、である。その
他の符号は図6に示した同符号のそれと同じものを指し
ている。
【0013】図1を参照する。交換設備6では、回線開
通に伴うパス4の試験(多重化設備オペレーションシス
テム2を介しての試験)が終了し、パスがそれまでの増
設閉塞状態から、使用できる状態に変更されたことを、
パスの状態変化を監視することにより検出する。交換設
備6では、増設閉塞状態から、使用できる状態に変更さ
れた当該パスについて、当該パスを示すパス情報を作成
して交換設備オペレーションシステム5に通知するため
の開通パス通知手段として、開通パス通知部6Aを有
し、これによって、当該パス情報を(パス試験終了通知
と共に)交換設備オペレーションシステム5に通知す
る。
通に伴うパス4の試験(多重化設備オペレーションシス
テム2を介しての試験)が終了し、パスがそれまでの増
設閉塞状態から、使用できる状態に変更されたことを、
パスの状態変化を監視することにより検出する。交換設
備6では、増設閉塞状態から、使用できる状態に変更さ
れた当該パスについて、当該パスを示すパス情報を作成
して交換設備オペレーションシステム5に通知するため
の開通パス通知手段として、開通パス通知部6Aを有
し、これによって、当該パス情報を(パス試験終了通知
と共に)交換設備オペレーションシステム5に通知す
る。
【0014】交換設備オペレーションシステム5では、
この通知に基づき、通知されたパス情報を検索キーとし
て、通信回線データベースを検索し、試験すべき通信回
線3を求め、求めた通信回線3の試験を自律で起動する
ための回線試験起動手段として、回線試験起動部5Aを
持ち、これにより交換設備6における回線試験の実行を
起動する。このようにして、パス4の試験が終了して、
パスが使用できる状態に変更されたことに連動して、通
信回線3の試験が人手を介さず自律的に行なえることと
なる。
この通知に基づき、通知されたパス情報を検索キーとし
て、通信回線データベースを検索し、試験すべき通信回
線3を求め、求めた通信回線3の試験を自律で起動する
ための回線試験起動手段として、回線試験起動部5Aを
持ち、これにより交換設備6における回線試験の実行を
起動する。このようにして、パス4の試験が終了して、
パスが使用できる状態に変更されたことに連動して、通
信回線3の試験が人手を介さず自律的に行なえることと
なる。
【0015】改めて動作説明を繰り返すと、次の如くな
る。即ち、交換設備6は、回線開通に伴うパスの試験が
終了し、パスが使用できる状態に変更された場合に、開
通パス通知部6Aにより、迅速に交換設備オペレーショ
ンシステム5にパスの試験終了及び状態の変化を通知す
る。そのため、交換設備オペレーションシステム5は、
回線開通に伴うパスの試験終了及び状態の変化を迅速
に、かつ自動的に知ることができる。
る。即ち、交換設備6は、回線開通に伴うパスの試験が
終了し、パスが使用できる状態に変更された場合に、開
通パス通知部6Aにより、迅速に交換設備オペレーショ
ンシステム5にパスの試験終了及び状態の変化を通知す
る。そのため、交換設備オペレーションシステム5は、
回線開通に伴うパスの試験終了及び状態の変化を迅速
に、かつ自動的に知ることができる。
【0016】交換設備オペレーションシステム5は、開
通パス通知によりパスの試験終了及び状態の変化を通知
されると、回線試験起動部5Aにより、通知されたパス
情報を検索キーとして通信回線データベースを検索して
試験すべき通信回線を求め、求めた通信回線の試験を起
動するための試験オーダを作成して、交換設備6に送出
する。
通パス通知によりパスの試験終了及び状態の変化を通知
されると、回線試験起動部5Aにより、通知されたパス
情報を検索キーとして通信回線データベースを検索して
試験すべき通信回線を求め、求めた通信回線の試験を起
動するための試験オーダを作成して、交換設備6に送出
する。
【0017】従って、回線開通時において、交換設備オ
ペレーションシステム5の操作者を介さず、パス試験の
終了及びパスを使用できる状態に変更したことに連動し
て、自律で通信回線の試験を起動することが可能とな
り、回線開通試験に要する時間と稼働を大幅に削減する
ことができる。
ペレーションシステム5の操作者を介さず、パス試験の
終了及びパスを使用できる状態に変更したことに連動し
て、自律で通信回線の試験を起動することが可能とな
り、回線開通試験に要する時間と稼働を大幅に削減する
ことができる。
【0018】図2は、図1における交換設備オペレーシ
ョンシステム5の詳細を示すブロック図である。図2を
参照する。交換設備オペレーションシステム5の構成
は、交換設備6から開通パス通知メッセージを受信する
ためのメッセージ受信部5Fと、受信した前記メッセー
ジを分析し、必要な機能を起動するためのメッセージ分
析部5Gと、受信した開通パス通知メッセージを基に通
信回線の試験を起動する回線試験起動部5Aと、交換設
備6に試験オーダメッセージを送信するためのメッセー
ジ送信部5Hからなる。
ョンシステム5の詳細を示すブロック図である。図2を
参照する。交換設備オペレーションシステム5の構成
は、交換設備6から開通パス通知メッセージを受信する
ためのメッセージ受信部5Fと、受信した前記メッセー
ジを分析し、必要な機能を起動するためのメッセージ分
析部5Gと、受信した開通パス通知メッセージを基に通
信回線の試験を起動する回線試験起動部5Aと、交換設
備6に試験オーダメッセージを送信するためのメッセー
ジ送信部5Hからなる。
【0019】さらに、回線試験起動部5Aは、交換設備
におけるパス収容位置を検索キーとして、通信回線デー
タベース5Eを検索し、試験すべき通信回線の交換設備
収容位置と、通信回線種別と、試験接続先電話番号を求
めることのできる試験回線検索部5Bと、求めた前記情
報の通信回線種別を分析して試験オーダに必要な試験ク
ラスを決定する通信回線分析部5Cと、分析結果に基づ
いて通信回線の試験を起動するための試験オーダメッセ
ージを作成する試験オーダ作成部5Dと、からなる。
におけるパス収容位置を検索キーとして、通信回線デー
タベース5Eを検索し、試験すべき通信回線の交換設備
収容位置と、通信回線種別と、試験接続先電話番号を求
めることのできる試験回線検索部5Bと、求めた前記情
報の通信回線種別を分析して試験オーダに必要な試験ク
ラスを決定する通信回線分析部5Cと、分析結果に基づ
いて通信回線の試験を起動するための試験オーダメッセ
ージを作成する試験オーダ作成部5Dと、からなる。
【0020】通信回線データベース5Eは、パス毎に交
換設備におけるパス収容位置と、試験すべき通信回線の
交換設備収容位置と、通信回線種別と、試験接続先電話
番号を対応付けて蓄積(記憶)する。図3は、通信回線
データベース5Eの構成例を示す説明図であるので参照
されたい。
換設備におけるパス収容位置と、試験すべき通信回線の
交換設備収容位置と、通信回線種別と、試験接続先電話
番号を対応付けて蓄積(記憶)する。図3は、通信回線
データベース5Eの構成例を示す説明図であるので参照
されたい。
【0021】図4は、図1における交換設備6の詳細を
示すブロック図である。図4を参照する。交換設備6の
構成は、交換設備オペレーションシステム5と、多重化
設備オペレーションシステム2から、各種オーダメッセ
ージを受信するためのメッセージ受信部6Fと、受信し
た前記メッセージを分析し、必要な機能を起動するため
のメッセージ分析部6Gと、メッセージ分析部6Gより
起動され受信した試験オーダメッセージに従って通信回
線の試験を実行する回線試験実行部6Hと、を持つほ
か、
示すブロック図である。図4を参照する。交換設備6の
構成は、交換設備オペレーションシステム5と、多重化
設備オペレーションシステム2から、各種オーダメッセ
ージを受信するためのメッセージ受信部6Fと、受信し
た前記メッセージを分析し、必要な機能を起動するため
のメッセージ分析部6Gと、メッセージ分析部6Gより
起動され受信した試験オーダメッセージに従って通信回
線の試験を実行する回線試験実行部6Hと、を持つほ
か、
【0022】メッセージ分析部6Gより起動され、受信
した試験オーダメッセージに従ってパスの試験を実行す
るパス試験実行部6Iと、メッセージ分析部6Gより起
動され、受信したパス状態変更メッセージに従ってパス
状態の変更を行い、変更結果をパス状態管理部6Bに通
知するパス状態変更部6Jと、回線開通に伴うパスの試
験が終了しパスの状態が変化したことを検出し、そのパ
ス情報を交換設備オペレーションシステム5に通知する
ための通知メッセージを生成する開通パス通知部6A
と、開通パス通知メッセージを交換設備オペレーション
システム5に送信するメッセージ送信部6Kと、を持つ
構成となっている。
した試験オーダメッセージに従ってパスの試験を実行す
るパス試験実行部6Iと、メッセージ分析部6Gより起
動され、受信したパス状態変更メッセージに従ってパス
状態の変更を行い、変更結果をパス状態管理部6Bに通
知するパス状態変更部6Jと、回線開通に伴うパスの試
験が終了しパスの状態が変化したことを検出し、そのパ
ス情報を交換設備オペレーションシステム5に通知する
ための通知メッセージを生成する開通パス通知部6A
と、開通パス通知メッセージを交換設備オペレーション
システム5に送信するメッセージ送信部6Kと、を持つ
構成となっている。
【0023】さらに、開通パス通知部6Aは、故障、試
験操作、保守操作により変化するパス状態を現状態、前
状態に分けて管理し、さらに状態変化の発生したパスを
開通パス判定部6Cに通知するパス状態管理部6Bと、
パス状態管理部6Bから通知されたパスが回線開通に伴
いパス試験が終了しパスの状態が変化したパスか否かを
判定し、回線開通に伴いパス試験が終了しパスの状態が
変化したパスを開通パス通知作成部6Eに通知する開通
パス判定部6Cと、パス状態管理部6Bと開通パス判定
部6Cで更新、参照されるパスの現状態、前状態を保持
するためのパス状態管理表6Dと、開通パス判定部6C
より通知されたパスを交換設備オペレーションシステム
5に通知するための開通パス通知メッセージを作成する
開通パス通知作成部6Eと、からなる。
験操作、保守操作により変化するパス状態を現状態、前
状態に分けて管理し、さらに状態変化の発生したパスを
開通パス判定部6Cに通知するパス状態管理部6Bと、
パス状態管理部6Bから通知されたパスが回線開通に伴
いパス試験が終了しパスの状態が変化したパスか否かを
判定し、回線開通に伴いパス試験が終了しパスの状態が
変化したパスを開通パス通知作成部6Eに通知する開通
パス判定部6Cと、パス状態管理部6Bと開通パス判定
部6Cで更新、参照されるパスの現状態、前状態を保持
するためのパス状態管理表6Dと、開通パス判定部6C
より通知されたパスを交換設備オペレーションシステム
5に通知するための開通パス通知メッセージを作成する
開通パス通知作成部6Eと、からなる。
【0024】次に、図4におけるパス状態管理部6Bで
管理するパス状態変化に基づいて、開通パス判定部6C
で、回線開通に伴いパス試験が終了したことを判定する
メカニズムについて、図5に示すパス状態変化の説明図
を参照しながら説明する。
管理するパス状態変化に基づいて、開通パス判定部6C
で、回線開通に伴いパス試験が終了したことを判定する
メカニズムについて、図5に示すパス状態変化の説明図
を参照しながら説明する。
【0025】パスの状態は、パスの増設を行う場合にそ
の確認試験(パス試験)が完了するまで電気通信サービ
スの提供ができない状態としての増設閉塞7Aと、電気
通信サービスの提供ができる状態としての運用中7B
と、設備保守上の理由により一時的に電気通信サービス
の提供ができない状態としての保守閉塞7Cと、設備故
障により電気通信サービスの提供ができない状態として
の故障閉塞7Dと、がある。
の確認試験(パス試験)が完了するまで電気通信サービ
スの提供ができない状態としての増設閉塞7Aと、電気
通信サービスの提供ができる状態としての運用中7B
と、設備保守上の理由により一時的に電気通信サービス
の提供ができない状態としての保守閉塞7Cと、設備故
障により電気通信サービスの提供ができない状態として
の故障閉塞7Dと、がある。
【0026】回線開通を行う場合、パス状態は増設閉塞
7Aの状態にあり、この状態で、図1の多重化設備オペ
レーションシステム2を操作してパスの正常性を確認す
るためのパス試験を起動し、試験が正常であれば、運用
中7Bの状態に遷移させる。従って、交換設備6では、
パス状態が増設閉塞7Aから運用中7Bへ変化したこと
を検出することにより、回線開通に伴うパス試験が終了
しパスの状態が変化したことを検出できる。
7Aの状態にあり、この状態で、図1の多重化設備オペ
レーションシステム2を操作してパスの正常性を確認す
るためのパス試験を起動し、試験が正常であれば、運用
中7Bの状態に遷移させる。従って、交換設備6では、
パス状態が増設閉塞7Aから運用中7Bへ変化したこと
を検出することにより、回線開通に伴うパス試験が終了
しパスの状態が変化したことを検出できる。
【0027】そのため、図4におけるパス状態変更管理
部6B及びパス状態管理表6Dで、パスの現状態と、前
状態を管理し、パスの状態が変化した際に、開通パス判
定部6Cにより、増設閉塞7Aから運用中7Bへの状態
変化であるかをチェックすることにより、回線開通に伴
うパス試験が終了しパスの状態が変化したことを判定で
きる。
部6B及びパス状態管理表6Dで、パスの現状態と、前
状態を管理し、パスの状態が変化した際に、開通パス判
定部6Cにより、増設閉塞7Aから運用中7Bへの状態
変化であるかをチェックすることにより、回線開通に伴
うパス試験が終了しパスの状態が変化したことを判定で
きる。
【0028】回線開通時における通信回線の試験を、パ
ス試験の終了及びパスの状態変化に連動して自律で起動
するメカニズムについて、図2、図4及び図5をもと
に、図1を参照しながら、以下説明する。
ス試験の終了及びパスの状態変化に連動して自律で起動
するメカニズムについて、図2、図4及び図5をもと
に、図1を参照しながら、以下説明する。
【0029】図1の通信回線3の回線開通においてパス
4を増設した場合、多重化設備オペレーションシステム
2の操作者がパス4の試験を行い、さらにパスの運用化
(増設閉塞7Aから運用中7Bへの状態変化)を起動さ
せた場合、多重化設備オペレーションシステム2から交
換設備6にパス状態変更メッセージが送出される。パス
状態変更メッセージには交換設備のパス収容位置が含ま
れる。
4を増設した場合、多重化設備オペレーションシステム
2の操作者がパス4の試験を行い、さらにパスの運用化
(増設閉塞7Aから運用中7Bへの状態変化)を起動さ
せた場合、多重化設備オペレーションシステム2から交
換設備6にパス状態変更メッセージが送出される。パス
状態変更メッセージには交換設備のパス収容位置が含ま
れる。
【0030】図4の交換設備6は、メッセージ受信部6
Fにおいてパス状態変更メッセージを受信すると、メッ
セージ分析部6Gにおいて、そのメッセージ内容を分析
し、パス状態変更部6Jにメッセージを引き継ぐ。パス
状態変更部6Jでは、パス状態変更メッセージに含まれ
る交換設備のパス収容位置に対してパスの状態変更(増
設閉塞7Aから運用中7B)を行い、交換設備のパス収
容位置と、状態変更の結果をパス状態管理部6Bに引き
継ぐ。
Fにおいてパス状態変更メッセージを受信すると、メッ
セージ分析部6Gにおいて、そのメッセージ内容を分析
し、パス状態変更部6Jにメッセージを引き継ぐ。パス
状態変更部6Jでは、パス状態変更メッセージに含まれ
る交換設備のパス収容位置に対してパスの状態変更(増
設閉塞7Aから運用中7B)を行い、交換設備のパス収
容位置と、状態変更の結果をパス状態管理部6Bに引き
継ぐ。
【0031】パス状態管理部6Bでは、パス状態変更部
6Jより引き継いだ前記情報に基づきパスの状態を更新
するためパス状態管理表6Dにアクセスして、パスの現
状態、前状態をそれぞれ更新し、更新した交換設備のパ
ス収容位置を開通パス判定部6Cに引き継ぐ。開通パス
判定部6Cでは、パス状態管理部6Bより引き継いだ前
記情報についてその現状態と、前状態をパス状態管理表
6Dにアクセスして参照し、増設閉塞7Aから運用中7
Bへの状態変化であるか判定する。増設閉塞7Aから運
用中7Bへの状態変化である場合にはその交換設備のパ
ス収容位置を開通パス通知作成部6Eに引き継ぐ。
6Jより引き継いだ前記情報に基づきパスの状態を更新
するためパス状態管理表6Dにアクセスして、パスの現
状態、前状態をそれぞれ更新し、更新した交換設備のパ
ス収容位置を開通パス判定部6Cに引き継ぐ。開通パス
判定部6Cでは、パス状態管理部6Bより引き継いだ前
記情報についてその現状態と、前状態をパス状態管理表
6Dにアクセスして参照し、増設閉塞7Aから運用中7
Bへの状態変化であるか判定する。増設閉塞7Aから運
用中7Bへの状態変化である場合にはその交換設備のパ
ス収容位置を開通パス通知作成部6Eに引き継ぐ。
【0032】開通パス通知作成部6Eでは、開通パス判
定部6Cより引き継いだ前記情報を交換設備オペレーシ
ョンシステム5に通知するため、開通パス通知を作成し
てメッセージ送信部6Kを通じて交換設備オペレーショ
ンシステム5に送信する。
定部6Cより引き継いだ前記情報を交換設備オペレーシ
ョンシステム5に通知するため、開通パス通知を作成し
てメッセージ送信部6Kを通じて交換設備オペレーショ
ンシステム5に送信する。
【0033】図2の交換設備オペレーションシステム5
では、交換設備6からの開通パス通知メッセージをメッ
セージ受信部5Fにおいて受信すると、メッセージ分析
部5Gにおいて、前記メッセージ内容を分析し、試験回
線検索部5Bに前記メッセージを引き継ぐ。試験回線検
索部5Bでは、開通パス通知メッセージに含まれる交換
設備のパス収容位置を検索キーとして通信回線データベ
ース5Eを検索し、図1の試験すべき通信回線3の交換
設備6における収容位置(例えば通信回線収容位置#
1)と、通信回線種別と、試験接続先電話番号を求め
て、図2の通信回線分析部5Cに引き継ぐ。
では、交換設備6からの開通パス通知メッセージをメッ
セージ受信部5Fにおいて受信すると、メッセージ分析
部5Gにおいて、前記メッセージ内容を分析し、試験回
線検索部5Bに前記メッセージを引き継ぐ。試験回線検
索部5Bでは、開通パス通知メッセージに含まれる交換
設備のパス収容位置を検索キーとして通信回線データベ
ース5Eを検索し、図1の試験すべき通信回線3の交換
設備6における収容位置(例えば通信回線収容位置#
1)と、通信回線種別と、試験接続先電話番号を求め
て、図2の通信回線分析部5Cに引き継ぐ。
【0034】通信回線分析部5Cでは、引き継がれた通
信回線種別を分析して試験オーダに必要な試験クラスを
決定し、試験回線検索部5Bで求めた試験すべき通信回
線の交換設備収容位置と、試験接続先電話番号と併せて
試験オーダ作成部5Dに引き継ぐ。試験オーダ作成部5
Dでは、通信回線分析部5Cより引き継いだ前記情報を
基に試験オーダメッセージを作成し、メッセージ送信部
5Hを通じて交換設備6に送信する。
信回線種別を分析して試験オーダに必要な試験クラスを
決定し、試験回線検索部5Bで求めた試験すべき通信回
線の交換設備収容位置と、試験接続先電話番号と併せて
試験オーダ作成部5Dに引き継ぐ。試験オーダ作成部5
Dでは、通信回線分析部5Cより引き継いだ前記情報を
基に試験オーダメッセージを作成し、メッセージ送信部
5Hを通じて交換設備6に送信する。
【0035】図4の交換設備6は、メッセージ受信部6
Fにおいて試験オーダメッセージを受信すると、メッセ
ージ分析部6Gにおいて、前記メッセージ内容を分析し
回線試験実行部6Hに引き継ぐ。回線試験実行部6Hで
は、試験オーダに従って試験オーダメッセージに含まれ
る図1の交換設備6における回線収容位置の試験を実行
する。
Fにおいて試験オーダメッセージを受信すると、メッセ
ージ分析部6Gにおいて、前記メッセージ内容を分析し
回線試験実行部6Hに引き継ぐ。回線試験実行部6Hで
は、試験オーダに従って試験オーダメッセージに含まれ
る図1の交換設備6における回線収容位置の試験を実行
する。
【0036】このように動作するため、回線開通時にお
ける通信回線の試験は、交換設備オペレーションシステ
ムの操作者を介さず、通信回線の試験を自律で起動する
ことが可能となり、この結果から明らかなように、従来
の技術に比べて、回線開通試験に要する時間と稼働を大
幅に削減することが出来るようになる。
ける通信回線の試験は、交換設備オペレーションシステ
ムの操作者を介さず、通信回線の試験を自律で起動する
ことが可能となり、この結果から明らかなように、従来
の技術に比べて、回線開通試験に要する時間と稼働を大
幅に削減することが出来るようになる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回線開通時における通信回線の試験は、通信回線を多重
化したパスについての、パス試験の終了及びパスをそれ
までの増設閉塞状態から使用できる状態に変更したこと
に連動して、交換設備オペレーションシステムの操作者
を介さず、自律で行うことができ、これにより、回線開
通試験に要する時間と稼働を大幅に削減することが可能
となる。
回線開通時における通信回線の試験は、通信回線を多重
化したパスについての、パス試験の終了及びパスをそれ
までの増設閉塞状態から使用できる状態に変更したこと
に連動して、交換設備オペレーションシステムの操作者
を介さず、自律で行うことができ、これにより、回線開
通試験に要する時間と稼働を大幅に削減することが可能
となる。
【図1】本発明の一実施例を示す概念図である。
【図2】図1における交換設備オペレーションシステム
5の詳細を示すブロック図である。
5の詳細を示すブロック図である。
【図3】図2における通信回線データベース5Eの構成
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図4】図1における交換設備6の詳細を示すブロック
図である。
図である。
【図5】パス状態変化の説明図である。
【図6】従来の回線開通試験方法を示す説明図である。
1…従来の交換設備オペレーションシステム、2…多重
化設備オペレーションシステム、3…通信回線、4…パ
ス、5…本発明で用いる交換設備オペレーションシステ
ム、5A…回線試験起動部、5B…試験回線検索部、5
C…通信回線分析部、5D…試験オーダ作成部、5E…
通信回線データベース、5F…メッセージ受信部、5G
…メッセージ分析部、5H…メッセージ送信部、6…本
発明で用いる交換設備、6A…開通パス通知部、6B…
パス状態管理部、6C…開通パス判定部、6D…パス状
態管理表、6E…開通パス通知作成部、6F…メッセー
ジ受信部、6G…メッセージ分析部、6H…回線試験実
行部、6J…パス状態変更部、6K…メッセージ送信
部、7A…増設閉塞、7B…運用中、7C…保守閉塞、
7D…故障閉塞。
化設備オペレーションシステム、3…通信回線、4…パ
ス、5…本発明で用いる交換設備オペレーションシステ
ム、5A…回線試験起動部、5B…試験回線検索部、5
C…通信回線分析部、5D…試験オーダ作成部、5E…
通信回線データベース、5F…メッセージ受信部、5G
…メッセージ分析部、5H…メッセージ送信部、6…本
発明で用いる交換設備、6A…開通パス通知部、6B…
パス状態管理部、6C…開通パス判定部、6D…パス状
態管理表、6E…開通パス通知作成部、6F…メッセー
ジ受信部、6G…メッセージ分析部、6H…回線試験実
行部、6J…パス状態変更部、6K…メッセージ送信
部、7A…増設閉塞、7B…運用中、7C…保守閉塞、
7D…故障閉塞。
Claims (3)
- 【請求項1】 交換設備間を接続する通信回線の通信品
質を確認するための回線開通試験方法において、 交換設備間を接続する通信回線を多重化することにより
形成されたパスについて、パス状態の監視を交換設備で
行ない、パス試験の終了に伴って当該パスが、それまで
の閉塞状態から開通状態に変わったことを交換設備で検
出すると、交換設備を監視・試験・制御する交換設備オ
ペレーションシステムに、交換設備からそのパス情報を
通知し、すると該オペレーションシステムでは、パス情
報と通信回線の対応関係を予め記憶するデータベースを
持っていて、通知されたパス情報をキーとして該データ
ベースを検索することにより、開通試験の対象となる通
信回線を求め、その情報をメッセージとして交換設備に
送り、当該通信回線の開通試験を交換設備において自律
的に起動させることを特徴とする回線開通試験方法。 - 【請求項2】 交換設備間を接続する通信回線の通信品
質を確認するための回線開通試験方法において、 交換設備間を接続する通信回線を多重化することにより
形成されたパスについて、パス状態の監視を交換設備で
行ない、パス試験の終了に伴って当該パスが、それまで
の閉塞状態から開通状態に変わったことを交換設備で検
出すると、交換設備を監視・試験・制御する交換設備オ
ペレーションシステムに、交換設備からそのパス情報と
して、交換設備におけるパス収容位置を通知し、 すると該オペレーションシステムでは、パス情報と通信
回線の対応関係情報として、交換設備におけるパス収容
位置と、試験すべき通信回線の交換設備における収容位
置と、通信回線種別と、試験接続先電話番号と、を対応
付けて予め記憶するデータベースを持っていて、 通知された交換設備におけるパス収容位置を検索キーと
して前記データベースを検索することにより、試験すべ
き通信回線の交換設備における収容位置と、通信回線種
別と、試験接続先電話番号と、を求め、これらの情報を
基に、試験すべき通信回線の試験オーダを作成して交換
設備に送り、当該通信回線の開通試験を交換設備におい
て自律的に起動させることを特徴とする回線開通試験方
法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の回線開通試験方法にお
いて、前記交換設備は、 パス状態の監視を行う手段として、パス状態管理表を持
っていてパス状態の監視を行い、パス状態の変化が起き
たとき、前記パス状態管理表に書き込まれたパスの前状
態と現状態を参照することにより、そのパス状態の変化
が、パスの試験終了に伴って当該パスがそれまでの閉塞
状態から開通状態に変わったことを示す状態変化である
か否かを判定する開通パス判定手段を持っていてその判
定を行い、その状態変化が、パスの試験終了に伴って当
該パスがそれまでの閉塞状態から開通状態に変わったこ
とを示す状態変化であると判定された場合、当該パスの
交換設備における収容位置を前記交換設備オペレーショ
ンシステムに通知するための開通パス通知を作成する開
通パス通知作成手段を持っていてその通知を行うように
したことを特徴とする回線開通試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29764993A JPH07154477A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 回線開通試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29764993A JPH07154477A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 回線開通試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154477A true JPH07154477A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17849325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29764993A Pending JPH07154477A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 回線開通試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07154477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009077174A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 回線開通試験システムおよび回線開通試験方法 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP29764993A patent/JPH07154477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009077174A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 回線開通試験システムおよび回線開通試験方法 |
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