JPH0715468A - メッセージ配送システム - Google Patents
メッセージ配送システムInfo
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- JPH0715468A JPH0715468A JP14882693A JP14882693A JPH0715468A JP H0715468 A JPH0715468 A JP H0715468A JP 14882693 A JP14882693 A JP 14882693A JP 14882693 A JP14882693 A JP 14882693A JP H0715468 A JPH0715468 A JP H0715468A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 68
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末からの送信メッセージが交換システムか
ら確実に相手先へ配送されたか否かを送信元の端末で正
確に確認し得る。 【構成】 端末1から交換装置10への着信後、発信元
IDの識別及び電文の受信(S1〜3)。電文番号を付
与(S4)。所定の情報と共に受信結果を当該発信者I
D用の通信結果記録エリアに記録(S5〜6)。通信結
果記録エリア内の通信結果の個数が所定数に達したか否
かを判定(S7)。達した場合は通信結果記録出力処理
を起動(S8)。更に電文配送処理を起動(S9)。S
7で通信結果の個数が所定数に達しない場合、受信結果
が正常か否かを判定(S10)。自装置10での受信結
果は異常終了だが、端末1では送信正常終了か否かを判
断(S11)。送信正常終了の場合、通信結果記録出力
処理を起動(S8)。S10で受信結果が正常の場合
は、当該受信電文の電文配送処理を起動(S12)。
ら確実に相手先へ配送されたか否かを送信元の端末で正
確に確認し得る。 【構成】 端末1から交換装置10への着信後、発信元
IDの識別及び電文の受信(S1〜3)。電文番号を付
与(S4)。所定の情報と共に受信結果を当該発信者I
D用の通信結果記録エリアに記録(S5〜6)。通信結
果記録エリア内の通信結果の個数が所定数に達したか否
かを判定(S7)。達した場合は通信結果記録出力処理
を起動(S8)。更に電文配送処理を起動(S9)。S
7で通信結果の個数が所定数に達しない場合、受信結果
が正常か否かを判定(S10)。自装置10での受信結
果は異常終了だが、端末1では送信正常終了か否かを判
断(S11)。送信正常終了の場合、通信結果記録出力
処理を起動(S8)。S10で受信結果が正常の場合
は、当該受信電文の電文配送処理を起動(S12)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はメッセージ配送システ
ムに関し、例えば、伝票・為替処理システムや、ファク
シミリメールシステムや、ボイスメールシステムなどに
適用し得るものである。
ムに関し、例えば、伝票・為替処理システムや、ファク
シミリメールシステムや、ボイスメールシステムなどに
適用し得るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、蓄積交換装置はメッセージ交換シ
ステムに適用されている。例えば、図2は従来例の蓄積
交換装置によるメッセージ配送の説明図である。この図
2において、送信元の端末装置1から網(ネットワー
ク)4を介して蓄積交換装置20に対する送信結果aの
確認は、例えば、次の様な2つの方法で行っていた。
例えば、送信元の端末装置1側での通信結果に対してモ
ニタ装置による表示出力や、印字出力などによってオペ
レータが目視で確認する。また、送信元の端末装置1
の通信記録から確認する。
ステムに適用されている。例えば、図2は従来例の蓄積
交換装置によるメッセージ配送の説明図である。この図
2において、送信元の端末装置1から網(ネットワー
ク)4を介して蓄積交換装置20に対する送信結果aの
確認は、例えば、次の様な2つの方法で行っていた。
例えば、送信元の端末装置1側での通信結果に対してモ
ニタ装置による表示出力や、印字出力などによってオペ
レータが目視で確認する。また、送信元の端末装置1
の通信記録から確認する。
【0003】そして、上述の様な通信の確認方法によっ
て、送信側の端末装置1では、当該電文の再送の必要の
有無を決定していた。そして、上述の蓄積交換装置10
では、上述の様な通信の確認方法に対して、次の様な処
理を行っていた。例えば、送信元の端末装置1からの
電文受信時に、当該通信が異常終了となったと認識(判
定)した場合は、送信元の端末装置1側での通信結果も
異常終了となり、当該電文が送信元の端末装置1から再
送されてくる事を蓄積交換装置10は期待していた。
て、送信側の端末装置1では、当該電文の再送の必要の
有無を決定していた。そして、上述の蓄積交換装置10
では、上述の様な通信の確認方法に対して、次の様な処
理を行っていた。例えば、送信元の端末装置1からの
電文受信時に、当該通信が異常終了となったと認識(判
定)した場合は、送信元の端末装置1側での通信結果も
異常終了となり、当該電文が送信元の端末装置1から再
送されてくる事を蓄積交換装置10は期待していた。
【0004】また、送信元の端末装置からの電文受信
時、当該通信(図2のa)が正常終了となった電文につ
いてだけ、その配送結果(図2のbの結果)を送達又は
不送達通知として、送信元の端末装置1へ通知するもの
であった。
時、当該通信(図2のa)が正常終了となった電文につ
いてだけ、その配送結果(図2のbの結果)を送達又は
不送達通知として、送信元の端末装置1へ通知するもの
であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様な電文処理方法では、以下の様な問題があった。例え
ば、誤接続や送信元の端末装置1のオペレータの誤操
作によって、送信元の端末装置1から別の装置又は端末
装置への電文を送信してしまった場合でも、送信元の通
信結果は正常終了となるが、電文の配送が正確に行われ
なかった(例えば、誤った宛先に配送された)事を送信
元の端末装置1で知ることが出来なかった。
様な電文処理方法では、以下の様な問題があった。例え
ば、誤接続や送信元の端末装置1のオペレータの誤操
作によって、送信元の端末装置1から別の装置又は端末
装置への電文を送信してしまった場合でも、送信元の通
信結果は正常終了となるが、電文の配送が正確に行われ
なかった(例えば、誤った宛先に配送された)事を送信
元の端末装置1で知ることが出来なかった。
【0006】更に、図2のaで、蓄積交換装置10又
は送信元の端末装置1の誤動作によって、送信元の端末
装置1での通信結果は正常で、蓄積交換装置10での相
手先への通信結果は異常となった場合(注1)、蓄積交
換装置10側では、正常に受信、した電文だけを相手先
への配送の対象として扱う為、当該電文に対しての送達
又は不送達の通知を行わず、送信元の端末装置1では、
当該電文が正常に送信出来なかった事を知る事が出来な
かった。
は送信元の端末装置1の誤動作によって、送信元の端末
装置1での通信結果は正常で、蓄積交換装置10での相
手先への通信結果は異常となった場合(注1)、蓄積交
換装置10側では、正常に受信、した電文だけを相手先
への配送の対象として扱う為、当該電文に対しての送達
又は不送達の通知を行わず、送信元の端末装置1では、
当該電文が正常に送信出来なかった事を知る事が出来な
かった。
【0007】尚、上述の注1の場合とは、例えば、蓄積
交換装置10における電文受信の為の通信は終了した
が、当該電文を蓄積交換装置10に蓄積する迄の間に、
エラーが発生し、蓄積が正常に終了しなかった場合など
が想定される。
交換装置10における電文受信の為の通信は終了した
が、当該電文を蓄積交換装置10に蓄積する迄の間に、
エラーが発生し、蓄積が正常に終了しなかった場合など
が想定される。
【0008】以上の様な問題から、送信元の端末装置1
では、蓄積交換装置10への送信結果と、蓄積交換装置
10での受信結果と、蓄積交換装置10から相手先への
配送結果との確認を確実に行うことができる仕組みが要
請されている。
では、蓄積交換装置10への送信結果と、蓄積交換装置
10での受信結果と、蓄積交換装置10から相手先への
配送結果との確認を確実に行うことができる仕組みが要
請されている。
【0009】この様な問題の解決が要請されている分野
として、例えば、伝票・為替処理システムや、ファクシ
ミリメールシステムや、ボイスメールシステムなどが挙
げられる。
として、例えば、伝票・為替処理システムや、ファクシ
ミリメールシステムや、ボイスメールシステムなどが挙
げられる。
【0010】この発明は、以上の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的とする所は、送信元の端末装置から
の相手先への送信メッセージ(例えば、電文や、ボイス
メッセージなど)が交換システムに与えられた場合に、
送信側からの送信メッセージがこの交換システムから確
実に相手先へ配送されたか否かを送信元の端末装置で正
確に確認し得るメッセージ配送システムを提供すること
である。
のであり、その目的とする所は、送信元の端末装置から
の相手先への送信メッセージ(例えば、電文や、ボイス
メッセージなど)が交換システムに与えられた場合に、
送信側からの送信メッセージがこの交換システムから確
実に相手先へ配送されたか否かを送信元の端末装置で正
確に確認し得るメッセージ配送システムを提供すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の目的
を達成するために、端末装置(例えば、電話装置やファ
クシミリ装置やパーソナルコンピュータやワークステー
ションなど)からの相手先装置への送信メッセージ(例
えば、電文やボイスメッセージなど)を、交換システム
(例えば、メッセージ交換システムやコンピュータシス
テムなどによるシステムなど)を通じて相手先装置に上
記送信メッセージを配送させるメッセージ配送システム
において、以下の特徴的な構成で実現した。
を達成するために、端末装置(例えば、電話装置やファ
クシミリ装置やパーソナルコンピュータやワークステー
ションなど)からの相手先装置への送信メッセージ(例
えば、電文やボイスメッセージなど)を、交換システム
(例えば、メッセージ交換システムやコンピュータシス
テムなどによるシステムなど)を通じて相手先装置に上
記送信メッセージを配送させるメッセージ配送システム
において、以下の特徴的な構成で実現した。
【0012】つまり、上記交換システムは、上記端末装
置からの送信メッセージを与えられると、この送信メッ
セージの受信結果を記録に残す受信結果記録手段と、相
手先装置に対してメッセージ配送のためのメッセージ送
信を行うと、送信結果を記録に残す送信結果記録手段
と、上記受信結果及び上記送信結果の記録を、あるとき
に送信元の端末装置に対して通知するメッセージ配送結
果通知手段とを備え、上記端末装置は、上記交換システ
ムからの上記受信結果及び上記送信結果の記録を確認す
る確認手段を備えることを特徴とする。
置からの送信メッセージを与えられると、この送信メッ
セージの受信結果を記録に残す受信結果記録手段と、相
手先装置に対してメッセージ配送のためのメッセージ送
信を行うと、送信結果を記録に残す送信結果記録手段
と、上記受信結果及び上記送信結果の記録を、あるとき
に送信元の端末装置に対して通知するメッセージ配送結
果通知手段とを備え、上記端末装置は、上記交換システ
ムからの上記受信結果及び上記送信結果の記録を確認す
る確認手段を備えることを特徴とする。
【0013】また、上記メッセージ配送結果通知手段の
態様としては、上記受信結果及び上記送信結果の記録
を、所定時刻、所定時間経過ごと、上記受信結果及び上
記送信結果の記録量が所定記録量に達するごと、送信元
の端末装置からの上記受信結果及び上記送信結果の記録
に対する通知要求が上記交換システムに与えられたと
き、のいずれかのときに送信元の端末装置に対して通知
することが好ましい。
態様としては、上記受信結果及び上記送信結果の記録
を、所定時刻、所定時間経過ごと、上記受信結果及び上
記送信結果の記録量が所定記録量に達するごと、送信元
の端末装置からの上記受信結果及び上記送信結果の記録
に対する通知要求が上記交換システムに与えられたと
き、のいずれかのときに送信元の端末装置に対して通知
することが好ましい。
【0014】更に、上記端末装置の確認手段の態様とし
ては、上記交換システムから通知された上記受信結果及
び上記送信結果の記録と、当該端末装置が独自に記録し
ている上記交換システムへのメッセージ送信記録とを照
合し、照合結果を出力することが好ましい。
ては、上記交換システムから通知された上記受信結果及
び上記送信結果の記録と、当該端末装置が独自に記録し
ている上記交換システムへのメッセージ送信記録とを照
合し、照合結果を出力することが好ましい。
【0015】
【作用】この発明のメッセージ配送システムによれば、
交換システムには送信元の端末装置からの送信メッセー
ジが与えられると受信結果を記録して残す受信結果記録
手段が構成されているので、受信が正常に行われたか否
かが記録に残される。
交換システムには送信元の端末装置からの送信メッセー
ジが与えられると受信結果を記録して残す受信結果記録
手段が構成されているので、受信が正常に行われたか否
かが記録に残される。
【0016】また、交換システムに与えられた送信メッ
セージが取り込まれ、しかも、相手先装置に対して送信
された送信メッセージの配送結果も送信結果として送信
結果記録手段によって記録されている。これによって、
交換システムからの送信が相手先装置に対して正常に行
われたか否かが記録に残される。
セージが取り込まれ、しかも、相手先装置に対して送信
された送信メッセージの配送結果も送信結果として送信
結果記録手段によって記録されている。これによって、
交換システムからの送信が相手先装置に対して正常に行
われたか否かが記録に残される。
【0017】そして、交換システムに上述の送信メッセ
ージに対する受信結果及び送信結果との記録が残されて
おり、この記録をあるときに送信元の端末装置に通知す
るメッセージ配送結果通知手段も交換システムに構成さ
れているので、送信メッセージの配送経過などを送信元
の端末装置に通知させることができる。
ージに対する受信結果及び送信結果との記録が残されて
おり、この記録をあるときに送信元の端末装置に通知す
るメッセージ配送結果通知手段も交換システムに構成さ
れているので、送信メッセージの配送経過などを送信元
の端末装置に通知させることができる。
【0018】そして、送信元の端末装置では、交換シス
テムからの送信メッセージに対する受信結果及び送信結
果との記録を通知されるので、この記録内容を確認する
ことによって、送信メッセージの配送経過を正確に確認
することができる。即ち、送信した各メッセージの配送
完了や配送不送達などを全て確認することができる。ま
た、上記メッセージ配送結果通知手段が、上記受信結果
及び上記送信結果の記録を、所定時刻、所定時間経過ご
と、上記受信結果及び上記送信結果の記録量が所定記録
量に達するごと、送信元の端末装置からの上記受信結果
及び上記送信結果の記録に対する通知要求が上記交換シ
ステムに与えられたとき、のいずれかのときに送信元の
端末装置に対して通知することによって、端末装置がメ
ッセージを送信した後の、適当な時期に自動的に端末装
置に通知させることができる。
テムからの送信メッセージに対する受信結果及び送信結
果との記録を通知されるので、この記録内容を確認する
ことによって、送信メッセージの配送経過を正確に確認
することができる。即ち、送信した各メッセージの配送
完了や配送不送達などを全て確認することができる。ま
た、上記メッセージ配送結果通知手段が、上記受信結果
及び上記送信結果の記録を、所定時刻、所定時間経過ご
と、上記受信結果及び上記送信結果の記録量が所定記録
量に達するごと、送信元の端末装置からの上記受信結果
及び上記送信結果の記録に対する通知要求が上記交換シ
ステムに与えられたとき、のいずれかのときに送信元の
端末装置に対して通知することによって、端末装置がメ
ッセージを送信した後の、適当な時期に自動的に端末装
置に通知させることができる。
【0019】更に、上記端末装置の確認手段が、上記交
換システムからの通知された上記受信結果及び上記送信
結果の記録と、当該端末装置が独自に記録している上記
交換システムへのメッセージ送信記録とを照合し、照合
結果を出力することで、更に自動化され、送信メッセー
ジの配送結果の確認を行うことができる。
換システムからの通知された上記受信結果及び上記送信
結果の記録と、当該端末装置が独自に記録している上記
交換システムへのメッセージ送信記録とを照合し、照合
結果を出力することで、更に自動化され、送信メッセー
ジの配送結果の確認を行うことができる。
【0020】従って、端末装置のユーザ(オペレータ)
による、送信メッセージの配送が完了したものと、完了
していないものとの判別を容易に行うことができる。そ
して、配送が完了していないメッセージに対する再送の
判断を行うために非常に寄与することができる。
による、送信メッセージの配送が完了したものと、完了
していないものとの判別を容易に行うことができる。そ
して、配送が完了していないメッセージに対する再送の
判断を行うために非常に寄与することができる。
【0021】
【実施例】次にこの発明を一実施例の蓄積交換システム
による電文配送システムに適用した場合の好適な一実施
例を図面を用いて説明する。
による電文配送システムに適用した場合の好適な一実施
例を図面を用いて説明する。
【0022】電文受信処理 図1は、この一実施例の
電文受信処理の処理フローチャートである。この図1に
おいて、送信元の端末装置1から蓄積交換装置10への
着信後(S1)、発信元ID(発信元識別情報)の識別
(S2)及び電文の受信(S3)を行う。そして、当該
受信の結果、電文番号を付与(S4)する。そして、回
線切断後(S5)、その他の予め定められた情報(例え
ば、通信開始時刻情報や通信終了時刻情報など)と共に
受信結果を当該発信者ID用の通信結果記録エリア(図
5)に記録する(S6)。
電文受信処理の処理フローチャートである。この図1に
おいて、送信元の端末装置1から蓄積交換装置10への
着信後(S1)、発信元ID(発信元識別情報)の識別
(S2)及び電文の受信(S3)を行う。そして、当該
受信の結果、電文番号を付与(S4)する。そして、回
線切断後(S5)、その他の予め定められた情報(例え
ば、通信開始時刻情報や通信終了時刻情報など)と共に
受信結果を当該発信者ID用の通信結果記録エリア(図
5)に記録する(S6)。
【0023】その後に、図1において、通信結果記録エ
リア(図5)内の通信結果の個数が、予め定められた個
数(規定値)に達したかどうかを判定(S7)する。そ
して、規定値に達している場合は、通信結果記録出力処
理を起動(S8)する。更に、電文配送処理(図3)を
起動(S9)する。
リア(図5)内の通信結果の個数が、予め定められた個
数(規定値)に達したかどうかを判定(S7)する。そ
して、規定値に達している場合は、通信結果記録出力処
理を起動(S8)する。更に、電文配送処理(図3)を
起動(S9)する。
【0024】そして、図1の上記S7の判断において、
通信結果の個数が予め定められた個数(規定値)に達し
ていない場合は、当該受信の結果が正常か否かを判定
(S10)する。そして、自蓄積交換装置10での受信
結果は異常終了であるが、送信元の端末装置1では、送
信正常終了となっているか否かを判断(S11)する。
そして、送信正常終了となっている恐れがある場合は、
通信結果記録出力処理(図4)を起動(S8)し、終了
する。
通信結果の個数が予め定められた個数(規定値)に達し
ていない場合は、当該受信の結果が正常か否かを判定
(S10)する。そして、自蓄積交換装置10での受信
結果は異常終了であるが、送信元の端末装置1では、送
信正常終了となっているか否かを判断(S11)する。
そして、送信正常終了となっている恐れがある場合は、
通信結果記録出力処理(図4)を起動(S8)し、終了
する。
【0025】また、図1の上記S10の判断において、
受信結果が正常と判断される場合は、当該受信の電文に
対する電文配送処理(図3)を起動(S12)させる。
この電文配送処理の具体的な処理は後述の図3の説明で
行う。また、上述の通信結果記録出力処理の具体的な処
理も後述の図4の説明で行う。
受信結果が正常と判断される場合は、当該受信の電文に
対する電文配送処理(図3)を起動(S12)させる。
この電文配送処理の具体的な処理は後述の図3の説明で
行う。また、上述の通信結果記録出力処理の具体的な処
理も後述の図4の説明で行う。
【0026】更に、通信結果記録エリアの構成の具体的
な一例は、後述の図5の説明で行う。そして、この通信
結果記録エリアは、具体的には、例えば、蓄積交換装置
10の内部のメモリユニットや磁気ディスク装置など
に、処理プログラムと共に格納することで実現すること
ができる。
な一例は、後述の図5の説明で行う。そして、この通信
結果記録エリアは、具体的には、例えば、蓄積交換装置
10の内部のメモリユニットや磁気ディスク装置など
に、処理プログラムと共に格納することで実現すること
ができる。
【0027】また、発信者ID(発信者識別情報)につ
いては、例えば、端末装置1に例えば、PB(プッシュ
ボタン)信号などの様に、例えば、4桁〜6桁程度の番
号を予め割り当てておき、端末装置1からの電文送信時
に発信者IDとして蓄積交換装置10に取り込むことで
実現することができる。
いては、例えば、端末装置1に例えば、PB(プッシュ
ボタン)信号などの様に、例えば、4桁〜6桁程度の番
号を予め割り当てておき、端末装置1からの電文送信時
に発信者IDとして蓄積交換装置10に取り込むことで
実現することができる。
【0028】電文配送処理 図3は、一実施例の電文
配送処理の処理フローチャートである。この図3におい
て、まず、上述の図1のS9、S12などのステップ
で、電文配送処理が起動させられると、この処理を開始
(S20)させる。そして、発信後(S21)、電文送
信(S22)を行って、回線接続を断(S23)とさせ
る。
配送処理の処理フローチャートである。この図3におい
て、まず、上述の図1のS9、S12などのステップ
で、電文配送処理が起動させられると、この処理を開始
(S20)させる。そして、発信後(S21)、電文送
信(S22)を行って、回線接続を断(S23)とさせ
る。
【0029】そして、図3において、送信結果と、予め
定められた情報(例えば、通信開始時刻情報や通信終了
時刻情報など)とを、当該電文の発信者ID用の記録エ
リア(図5)の当該電文番号位置に記録(S24)し
て、この電文配送処理を終了する。
定められた情報(例えば、通信開始時刻情報や通信終了
時刻情報など)とを、当該電文の発信者ID用の記録エ
リア(図5)の当該電文番号位置に記録(S24)し
て、この電文配送処理を終了する。
【0030】通信結果記録出力処理 図4は、一実施
例の通信結果記録出力処理のフローチャートである。こ
の図4において、まず、上述の図1のS8のステップ
で、通信結果記録出力処理が起動させられると、この処
理を開始(S30)させる。又は、予め定められた時刻
に蓄積交換装置10内部のスーパバイザ部(オペレーテ
ィングシステム部)などからによっても、この通信結果
記録出力処理が起動(S30)される。
例の通信結果記録出力処理のフローチャートである。こ
の図4において、まず、上述の図1のS8のステップ
で、通信結果記録出力処理が起動させられると、この処
理を開始(S30)させる。又は、予め定められた時刻
に蓄積交換装置10内部のスーパバイザ部(オペレーテ
ィングシステム部)などからによっても、この通信結果
記録出力処理が起動(S30)される。
【0031】そして、図4において、通信結果記録出力
処理が起動(S30)されると、次に、図5に示す様
な、通信結果記録エリア内の全通信結果記録情報と所定
の出力形式に編集(S31)する。そして、当該発信者
IDへ通信結果記録を送信(S32、S33)する。
処理が起動(S30)されると、次に、図5に示す様
な、通信結果記録エリア内の全通信結果記録情報と所定
の出力形式に編集(S31)する。そして、当該発信者
IDへ通信結果記録を送信(S32、S33)する。
【0032】そして、図4において、上記通信結果記録
の送信完了後、回線切断(S34)などを行い、そし
て、当該発信者IDの通信結果記録エリア(図5)を初
期化(S35)して、この通信結果記録出力処理を終了
する。
の送信完了後、回線切断(S34)などを行い、そし
て、当該発信者IDの通信結果記録エリア(図5)を初
期化(S35)して、この通信結果記録出力処理を終了
する。
【0033】通信結果記録エリア 図5は、一実施例
の通信結果記録エリアの構成図である。この図5におい
て、上述の通信結果記録エリアは、例えば、発信者ID
=n、n+1、…などに対して、それぞれ、次の様な項
目の通信結果を記録する。
の通信結果記録エリアの構成図である。この図5におい
て、上述の通信結果記録エリアは、例えば、発信者ID
=n、n+1、…などに対して、それぞれ、次の様な項
目の通信結果を記録する。
【0034】即ち、各発信者ID=n、n+1、…など
に対して電文番号、受信結果、送信結果、その他の予め
定められている通信開始時刻情報や通信終了時刻情報な
どを記録する。
に対して電文番号、受信結果、送信結果、その他の予め
定められている通信開始時刻情報や通信終了時刻情報な
どを記録する。
【0035】蓄積交換装置の構成 図6は、この蓄積
交換システムの一実施例の機能ブロック図である。この
図6において、上述の図1〜図3の処理を行うための、
蓄積交換装置10の機能的な構成として、電文受信処理
部61と、電文配送処理部62と、通信結果記録出力処
理部63と、入出力部64と、オペレーティングシステ
ム部65とから構成されている。そして、これらの各機
能部は、プログラム処理に適した機能構成としている。
交換システムの一実施例の機能ブロック図である。この
図6において、上述の図1〜図3の処理を行うための、
蓄積交換装置10の機能的な構成として、電文受信処理
部61と、電文配送処理部62と、通信結果記録出力処
理部63と、入出力部64と、オペレーティングシステ
ム部65とから構成されている。そして、これらの各機
能部は、プログラム処理に適した機能構成としている。
【0036】この様な構成によって、この図6のオペレ
ーティングシステム部65は、プログラム処理を行う上
での、OSに相当する部分であって、この蓄積交換装置
10内の他の各部に対する制御を行う。従って、このオ
ペレーティングシステム部65は、スーパバイザ部と言
うこともできる。
ーティングシステム部65は、プログラム処理を行う上
での、OSに相当する部分であって、この蓄積交換装置
10内の他の各部に対する制御を行う。従って、このオ
ペレーティングシステム部65は、スーパバイザ部と言
うこともできる。
【0037】そして、図6の入出力部64は、オペレー
ティングシステム部65からの命令に基づいて、網(ネ
ットワーク)4などを介しての、送信端末装置1などか
らのデータと取り込み、また、この蓄積交換装置10の
内部での電文処理によって得られたデータなどを、送信
端末装置1やその他の装置に対して出力するための入出
力処理を行う機能部である。
ティングシステム部65からの命令に基づいて、網(ネ
ットワーク)4などを介しての、送信端末装置1などか
らのデータと取り込み、また、この蓄積交換装置10の
内部での電文処理によって得られたデータなどを、送信
端末装置1やその他の装置に対して出力するための入出
力処理を行う機能部である。
【0038】そして、図6の電文受信処理部61は、オ
ペレーティングシステム部65からの命令に基づいて、
上述の図1の電文受信処理S1〜S12を行う機能部で
ある。そして、電文配送処理部62は、オペレーティン
グシステム部65又は電文受信処理部61からの命令に
基づいて、上述の図3の電文配送処理S20〜S24を
行う機能部である。そして、通信結果記録出力処理部6
3は、オペレーティングシステム部65からの命令に基
づいて、上述の図4の通信結果記録出力処理S30〜S
35を行う機能部である。
ペレーティングシステム部65からの命令に基づいて、
上述の図1の電文受信処理S1〜S12を行う機能部で
ある。そして、電文配送処理部62は、オペレーティン
グシステム部65又は電文受信処理部61からの命令に
基づいて、上述の図3の電文配送処理S20〜S24を
行う機能部である。そして、通信結果記録出力処理部6
3は、オペレーティングシステム部65からの命令に基
づいて、上述の図4の通信結果記録出力処理S30〜S
35を行う機能部である。
【0039】これらの、各機能部を蓄積交換装置10内
に構成することによって、上述の図1〜図3に示した様
な電文処理や通信結果記録出力処理を実現することがで
きる。
に構成することによって、上述の図1〜図3に示した様
な電文処理や通信結果記録出力処理を実現することがで
きる。
【0040】一実施例の効果 以上の一実施例の蓄積
交換システムの電文配送システムによれば、次の様な効
果を得ることができる。(1)つまり、従来の様に、蓄
積交換装置10が正常に受信した電文の配送結果を通知
(従来の送達通知)するのでは無く、この一実施例にお
いては、蓄積交換装置10の受信・配送の履歴(通信結
果記録)を送信側の必要な端末装置1に送信することに
よって、送信側の端末装置1のオペレータが、送信側の
端末装置1が独自に持っている通信履歴と、蓄積交換装
置10から与えられる通信結果記録とを突き合わせるこ
とによって、誤接続や誤操作によって、誤った宛先に配
送されてしまった場合の、不送達電文の割り出しが送信
側の端末装置1で可能となる。
交換システムの電文配送システムによれば、次の様な効
果を得ることができる。(1)つまり、従来の様に、蓄
積交換装置10が正常に受信した電文の配送結果を通知
(従来の送達通知)するのでは無く、この一実施例にお
いては、蓄積交換装置10の受信・配送の履歴(通信結
果記録)を送信側の必要な端末装置1に送信することに
よって、送信側の端末装置1のオペレータが、送信側の
端末装置1が独自に持っている通信履歴と、蓄積交換装
置10から与えられる通信結果記録とを突き合わせるこ
とによって、誤接続や誤操作によって、誤った宛先に配
送されてしまった場合の、不送達電文の割り出しが送信
側の端末装置1で可能となる。
【0041】(2)更に、蓄積交換装置10での受信が
異常終了となった場合、送信側の端末装置1での送信結
果が正常終了となっている事が考えられる場合に、積極
的に蓄積交換装置10から通信結果記録を送信側の端末
装置1に対して送信することができ、端末へのこの送信
によって、早期に当該電文の割り出しや、再送を行うこ
とに寄与することが出来る。
異常終了となった場合、送信側の端末装置1での送信結
果が正常終了となっている事が考えられる場合に、積極
的に蓄積交換装置10から通信結果記録を送信側の端末
装置1に対して送信することができ、端末へのこの送信
によって、早期に当該電文の割り出しや、再送を行うこ
とに寄与することが出来る。
【0042】(3)更にまた、所定の時刻、又は、通信
結果個数が一定数に達したときに、自動的に蓄積交換装
置10の通信結果記録(図5)を送信側の端末装置1に
対して送信し、そして、送信側の端末装置1で独自に管
理している通信履歴との突き合わせを行わせることが出
来る。従って、送信側の端末装置1でより確実な通信結
果の確認を行うことが出来る。
結果個数が一定数に達したときに、自動的に蓄積交換装
置10の通信結果記録(図5)を送信側の端末装置1に
対して送信し、そして、送信側の端末装置1で独自に管
理している通信履歴との突き合わせを行わせることが出
来る。従って、送信側の端末装置1でより確実な通信結
果の確認を行うことが出来る。
【0043】他の実施例 (1)尚、以上の一実施例
では、発明を蓄積交換システムに適用する場合を説明し
たが、この蓄積交換システムへの適用に限定するもので
はない。例えば、回線交換システムや、ATM(Asy
nchronous Transfer Mode:非
同期転送モード)交換システムに適用することも可能で
ある。また、コンピュータシステムやコンピュータネッ
トワークシステムによる交換システムであっても良い。
従って、図6の蓄積交換装置10の機能ブロックについ
ても、一例の概要であって、この様な構成に限定するも
のではない。
では、発明を蓄積交換システムに適用する場合を説明し
たが、この蓄積交換システムへの適用に限定するもので
はない。例えば、回線交換システムや、ATM(Asy
nchronous Transfer Mode:非
同期転送モード)交換システムに適用することも可能で
ある。また、コンピュータシステムやコンピュータネッ
トワークシステムによる交換システムであっても良い。
従って、図6の蓄積交換装置10の機能ブロックについ
ても、一例の概要であって、この様な構成に限定するも
のではない。
【0044】(2)更に、上記交換システムを利用し
て、次の様な伝票・為替処理システムに応用することも
できる。
て、次の様な伝票・為替処理システムに応用することも
できる。
【0045】伝票・為替処理システム 即ち、図7
は、上述の処理方法を一例の伝票・為替処理システムに
適用した場合を説明するための説明図である。この図7
において、このシステムは、遠隔の送信側の端末装置1
#1〜1#nから伝票情報や為替情報などが、上述の処
理方法の機能を備えた蓄積交換装置10に与え、そし
て、この蓄積交換装置10で処理し、伝票・為替処理装
置3に与える。そして、伝票・為替処理装置3は、与え
られた伝票情報や為替情報などを集計して処理する。
は、上述の処理方法を一例の伝票・為替処理システムに
適用した場合を説明するための説明図である。この図7
において、このシステムは、遠隔の送信側の端末装置1
#1〜1#nから伝票情報や為替情報などが、上述の処
理方法の機能を備えた蓄積交換装置10に与え、そし
て、この蓄積交換装置10で処理し、伝票・為替処理装
置3に与える。そして、伝票・為替処理装置3は、与え
られた伝票情報や為替情報などを集計して処理する。
【0046】この様に、上述の一実施例の処理方法を図
7の伝票・為替処理システムに適用することによって、
電文を集計する集計装置に対する不達は、伝票・為替の
未処理に継がる為、上述の一実施例の処理方法を適用す
ると、未処理防止のために非常に有効となる。
7の伝票・為替処理システムに適用することによって、
電文を集計する集計装置に対する不達は、伝票・為替の
未処理に継がる為、上述の一実施例の処理方法を適用す
ると、未処理防止のために非常に有効となる。
【0047】(3)また、上述の伝票・為替処理システ
ムの他に、例えば、ファクシミリメールシステムやボイ
スメールシステムなどに適用することもできる。つま
り、上述の一実施例では、電文というメッセージを対象
とした一例を説明したが、他に音声(ボイス)メッセー
ジを対象とするメッセージ配送システムであっても良
い。
ムの他に、例えば、ファクシミリメールシステムやボイ
スメールシステムなどに適用することもできる。つま
り、上述の一実施例では、電文というメッセージを対象
とした一例を説明したが、他に音声(ボイス)メッセー
ジを対象とするメッセージ配送システムであっても良
い。
【0048】(4)更に、図1の電文受信処理S1〜S
12の処理フローは、一例であって、この処理フローに
限定するものではない。更に、その他の処理ステップを
介在させることも良いし、この発明の要旨を変更しない
範囲で処理フローを変更して実施することもできる。ま
た、図3の電文配送処理S20〜S24の処理フローに
ついても、その他の処理ステップを介在させることも良
いし、この発明の要旨を変更しない範囲で処理フローを
変更して実施することもできる。更に、図4の通信結果
記録出力処理S30〜S35の処理フローについても、
その他の処理ステップを介在させることも良いし、この
発明の要旨を変更しない範囲で処理フローを変更して実
施することもできる。
12の処理フローは、一例であって、この処理フローに
限定するものではない。更に、その他の処理ステップを
介在させることも良いし、この発明の要旨を変更しない
範囲で処理フローを変更して実施することもできる。ま
た、図3の電文配送処理S20〜S24の処理フローに
ついても、その他の処理ステップを介在させることも良
いし、この発明の要旨を変更しない範囲で処理フローを
変更して実施することもできる。更に、図4の通信結果
記録出力処理S30〜S35の処理フローについても、
その他の処理ステップを介在させることも良いし、この
発明の要旨を変更しない範囲で処理フローを変更して実
施することもできる。
【0049】(5)また、上述の一実施例の通信結果記
録エリアの構成について、図5の構成に限定するもので
は無い。即ち、各発信者IDに対して、更にその他の記
録項目も記録することであっても良い。
録エリアの構成について、図5の構成に限定するもので
は無い。即ち、各発信者IDに対して、更にその他の記
録項目も記録することであっても良い。
【0050】(6)更に、上述の一実施例において、送
信側の端末装置1#1〜1#nの内部に、各端末装置1
の自己が蓄積交換装置10に対して送信した送信記録を
履歴として保存しておく機能を備え、更に、蓄積交換装
置10からの通信結果記録が送られて来たならば、この
通信結果記録と上記送信記録の履歴とを自動的に照合さ
せる機能を備え、この照合結果をオペレータに通知し得
る表示機能や印字機能などを備えさせることによって、
一層電文送信(通信)結果の確認を自動的な方法で確実
に行うことができる。
信側の端末装置1#1〜1#nの内部に、各端末装置1
の自己が蓄積交換装置10に対して送信した送信記録を
履歴として保存しておく機能を備え、更に、蓄積交換装
置10からの通信結果記録が送られて来たならば、この
通信結果記録と上記送信記録の履歴とを自動的に照合さ
せる機能を備え、この照合結果をオペレータに通知し得
る表示機能や印字機能などを備えさせることによって、
一層電文送信(通信)結果の確認を自動的な方法で確実
に行うことができる。
【0051】(7)更にまた、上述の送信側の端末装置
1#1〜1#nとしては、ワークシュテーションや、パ
ーソナルコンピュータや、電話装置や、ファクシミリ装
置や、その他の専用装置や汎用装置などであってもよ
い。
1#1〜1#nとしては、ワークシュテーションや、パ
ーソナルコンピュータや、電話装置や、ファクシミリ装
置や、その他の専用装置や汎用装置などであってもよ
い。
【0052】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明のメッセージ配
送システムは、交換システムに、受信結果記録手段と、
送信結果記録手段と、メッセージ配送結果通知手段とを
備え、端末装置には確認手段を備えて構成されているこ
とで、送信元の端末装置からの相手先への送信メッセー
ジが交換システムに与えられた場合に、送信側からの送
信メッセージがこの交換システムから確実に相手先へ配
送されたか否かを送信元の端末装置で正確に確認するこ
とができる。
送システムは、交換システムに、受信結果記録手段と、
送信結果記録手段と、メッセージ配送結果通知手段とを
備え、端末装置には確認手段を備えて構成されているこ
とで、送信元の端末装置からの相手先への送信メッセー
ジが交換システムに与えられた場合に、送信側からの送
信メッセージがこの交換システムから確実に相手先へ配
送されたか否かを送信元の端末装置で正確に確認するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例の電文受信処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】従来例の蓄積交換システムの説明図である。
【図3】一実施例の電文配送処理のフローチャートであ
る。
る。
【図4】一実施例の通信結果記録出力処理のフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】一実施例の通信結果記録エリアの構成図であ
る。
る。
【図6】一実施例の蓄積交換装置の機能ブロック図であ
る。
る。
【図7】一実施例の伝票・為替処理システムの構成図で
ある。
ある。
1…端末装置、3…、4…網(ネットワーク)、61…
電文受信処理部、62…電文配送処理部、63…通信結
果記録出力部。
電文受信処理部、62…電文配送処理部、63…通信結
果記録出力部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 1/30 B 9076−5K
Claims (3)
- 【請求項1】 端末装置からの相手先装置への送信メッ
セージを、交換システムを通じて相手先装置に上記送信
メッセージを配送させるメッセージ配送システムにおい
て、 上記交換システムは、上記端末装置からの送信メッセー
ジを与えられると、この送信メッセージの受信結果を記
録に残す受信結果記録手段と、相手先装置に対してメッ
セージ配送のためのメッセージ送信を行うと、送信結果
を記録に残す送信結果記録手段と、上記受信結果及び上
記送信結果の記録を、あるときに送信元の端末装置に対
して通知するメッセージ配送結果通知手段とを備え、 上記端末装置は、上記交換システムからの上記受信結果
及び上記送信結果の記録を確認する確認手段を備えるこ
とを特徴とするメッセージ配送システム。 - 【請求項2】 上記メッセージ配送結果通知手段は、上
記受信結果及び上記送信結果の記録を、所定時刻、所定
時間経過ごと、上記受信結果及び上記送信結果の記録量
が所定記録量に達するごと、送信元の端末装置からの上
記受信結果及び上記送信結果の記録に対する通知要求が
上記交換システムに与えられたとき、のいずれかのとき
に送信元の端末装置に対して通知することを特徴とする
請求項1に記載のメッセージ配送システム。 - 【請求項3】 上記端末装置の確認手段は、上記交換シ
ステムから通知された上記受信結果及び上記送信結果の
記録と、当該端末装置が独自に記録している上記交換シ
ステムへのメッセージ送信記録とを照合し、照合結果を
出力することを特徴とする請求項1又は2に記載のメッ
セージ配送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882693A JPH0715468A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | メッセージ配送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882693A JPH0715468A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | メッセージ配送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715468A true JPH0715468A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15461598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14882693A Pending JPH0715468A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | メッセージ配送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10164236A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話通信ネットワーク、携帯電話通信システムおよび携帯電話通信方法 |
| WO2001084404A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Hasegawa, Yoshihiko | Communication record controlling method and system and computer program |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP14882693A patent/JPH0715468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10164236A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話通信ネットワーク、携帯電話通信システムおよび携帯電話通信方法 |
| WO2001084404A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Hasegawa, Yoshihiko | Communication record controlling method and system and computer program |
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