JPH0715504Y2 - ホームシアター装置 - Google Patents
ホームシアター装置Info
- Publication number
- JPH0715504Y2 JPH0715504Y2 JP5733592U JP5733592U JPH0715504Y2 JP H0715504 Y2 JPH0715504 Y2 JP H0715504Y2 JP 5733592 U JP5733592 U JP 5733592U JP 5733592 U JP5733592 U JP 5733592U JP H0715504 Y2 JPH0715504 Y2 JP H0715504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home theater
- image projection
- projection screen
- light shielding
- curtain rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、一般的な洋室等の室内
で広くホームシアターが楽しめるようにしたホームシア
ター装置に関するものである。
で広くホームシアターが楽しめるようにしたホームシア
ター装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホームシアターを楽しむために
は、オーディオビジュアル(以下、単にAVと略称す
る)装置からの映像出力を映像投射プロジェクターから
映像投射用スクリーンに投射し、且つAV装置からの音
声出力を音声用スピーカーから出す必要がある。ところ
で、映像投射用スクリーンは70インチサイズで最低で
も幅1422mm×高さ1067mmの面積が必要であ
り、映像投射用スクリーンと映像投射プロジェクターと
の距離(映像投射距離)は2500mm以上は必要であ
る。
は、オーディオビジュアル(以下、単にAVと略称す
る)装置からの映像出力を映像投射プロジェクターから
映像投射用スクリーンに投射し、且つAV装置からの音
声出力を音声用スピーカーから出す必要がある。ところ
で、映像投射用スクリーンは70インチサイズで最低で
も幅1422mm×高さ1067mmの面積が必要であ
り、映像投射用スクリーンと映像投射プロジェクターと
の距離(映像投射距離)は2500mm以上は必要であ
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
一般的な6〜12畳程度の洋室における四方の壁面は、
家具、扉、収納部、窓等に占有されており、映像投射用
スクリーンを設置する面積を壁面に確保するのは困難で
あるという問題がある。また、仮に映像投射用スクリー
ンを壁面に設置できたとしても、一般的な居室では間口
方向を短くとっているために十分な映像投射距離をとる
のは難しいのが現状である。即ち、AV機器等は手に入
れ易い価格になってきたにもかかわらず、上記のような
理由により、一般的な6〜12畳程度の洋室でホームシ
アターを楽しむことは難しいという問題があった。
一般的な6〜12畳程度の洋室における四方の壁面は、
家具、扉、収納部、窓等に占有されており、映像投射用
スクリーンを設置する面積を壁面に確保するのは困難で
あるという問題がある。また、仮に映像投射用スクリー
ンを壁面に設置できたとしても、一般的な居室では間口
方向を短くとっているために十分な映像投射距離をとる
のは難しいのが現状である。即ち、AV機器等は手に入
れ易い価格になってきたにもかかわらず、上記のような
理由により、一般的な6〜12畳程度の洋室でホームシ
アターを楽しむことは難しいという問題があった。
【0004】本考案は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、一般的な6〜12畳程度の洋室でも十分にホー
ムシアターを楽しむことのできるホームシアター装置を
提供することを目的とするものである。
であり、一般的な6〜12畳程度の洋室でも十分にホー
ムシアターを楽しむことのできるホームシアター装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案は、掃き出し窓上部に取付けられるボックス
本体内に、映像投射用スクリーンと音声用スピーカーと
遮光用カーテンレールとを一体化させて取付けてなるこ
とを特徴としている。そして、この場合、前記映像投射
用スクリーンが電動巻上げ式であると共に、前記遮光用
カーテンレールに装着されるカーテンが電動開閉式であ
るようにしても良い。そして、さらに、前記映像投射用
スクリーンの巻上げ動作と前記遮光用カーテンレールに
装着されるカーテンの開閉動作とが共にリモコン操作で
行われるようにしても良い。
め、本考案は、掃き出し窓上部に取付けられるボックス
本体内に、映像投射用スクリーンと音声用スピーカーと
遮光用カーテンレールとを一体化させて取付けてなるこ
とを特徴としている。そして、この場合、前記映像投射
用スクリーンが電動巻上げ式であると共に、前記遮光用
カーテンレールに装着されるカーテンが電動開閉式であ
るようにしても良い。そして、さらに、前記映像投射用
スクリーンの巻上げ動作と前記遮光用カーテンレールに
装着されるカーテンの開閉動作とが共にリモコン操作で
行われるようにしても良い。
【0006】
【作用】上記構成とすることにより、映像投射用スクリ
ーンと音声用スピーカーと遮光用カーテンレールとを一
体化させて掃き出し窓上部に取付けたボックス本体内に
内蔵させたので、掃き出し窓は、ベランダへの出入りの
ために家具等が設置されていないし、充分な映像投射距
離をとることができる奥行方向にあるため、一般的な6
〜12畳程度の洋室でも充分にホームシアターを楽しむ
ことができるようになる。また、このホームシアター装
置の取付けは簡単で便利であると共に、ベランダへの出
入りの邪魔になることもない。
ーンと音声用スピーカーと遮光用カーテンレールとを一
体化させて掃き出し窓上部に取付けたボックス本体内に
内蔵させたので、掃き出し窓は、ベランダへの出入りの
ために家具等が設置されていないし、充分な映像投射距
離をとることができる奥行方向にあるため、一般的な6
〜12畳程度の洋室でも充分にホームシアターを楽しむ
ことができるようになる。また、このホームシアター装
置の取付けは簡単で便利であると共に、ベランダへの出
入りの邪魔になることもない。
【0007】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は本考案にかかる一実施例の斜視図、図2は
図1の底面説明図、図3は本考案にかかる一実施例の機
器接続状態の平面説明図、図4は本考案にかかる一実施
例の使用状態の斜視図である。
する。図1は本考案にかかる一実施例の斜視図、図2は
図1の底面説明図、図3は本考案にかかる一実施例の機
器接続状態の平面説明図、図4は本考案にかかる一実施
例の使用状態の斜視図である。
【0008】図1乃至図4において、一側ボックス1と
他側ボックス2にはアジャスタボード3が差し込まれて
いる。一側ボックス1と他側ボックス2間の幅は、アジ
ャスタボード3の長さを変えることによって取付け幅に
合わせて調節するようになっている。また、アジャスタ
ボード3をボックス1、2内にスライドすることによっ
てボックス1、2間の幅を最大300mm微調整できる
ようになっている。一側ボックス1と他側ボックス2と
アジャスタボード3と一側スピーカーボックス4及び他
側スピーカーボックス5とが一体化されてボックス本体
6を構成している。
他側ボックス2にはアジャスタボード3が差し込まれて
いる。一側ボックス1と他側ボックス2間の幅は、アジ
ャスタボード3の長さを変えることによって取付け幅に
合わせて調節するようになっている。また、アジャスタ
ボード3をボックス1、2内にスライドすることによっ
てボックス1、2間の幅を最大300mm微調整できる
ようになっている。一側ボックス1と他側ボックス2と
アジャスタボード3と一側スピーカーボックス4及び他
側スピーカーボックス5とが一体化されてボックス本体
6を構成している。
【0009】ボックス本体6の一側ボックス1及び他側
ボックス2内に、ワイヤレスリモコン装置付き電動開閉
型の遮光用カーテンレール8とワイヤレルリモコン装置
付き電動巻上げ型の映像投射用スクリーン9とが取付け
られると共に、それぞれの電源コード10はひとつにま
とめて外部に出されている。そして、それぞれのワイヤ
レスリモコン装置の赤外線受光部11が前部一側スピー
カーボックス4内に取付けられると共に、一側スピーカ
ーボックス4内には一側スピーカー12が取付けられ、
他側スピーカーボックス5内には他側スピーカー13が
取付けられている。
ボックス2内に、ワイヤレスリモコン装置付き電動開閉
型の遮光用カーテンレール8とワイヤレルリモコン装置
付き電動巻上げ型の映像投射用スクリーン9とが取付け
られると共に、それぞれの電源コード10はひとつにま
とめて外部に出されている。そして、それぞれのワイヤ
レスリモコン装置の赤外線受光部11が前部一側スピー
カーボックス4内に取付けられると共に、一側スピーカ
ーボックス4内には一側スピーカー12が取付けられ、
他側スピーカーボックス5内には他側スピーカー13が
取付けられている。
【0010】そして、周枠にサランネットを張ったフロ
ントパネル14がスピーカーボックス4、5の前面に取
付けられている。掃き出し窓A上部の壁へのボックス本
体6の取付けは、取付け金具15によって行われると共
に、遮光用カーテンレール8には遮光用カーテン16が
取付けられる。
ントパネル14がスピーカーボックス4、5の前面に取
付けられている。掃き出し窓A上部の壁へのボックス本
体6の取付けは、取付け金具15によって行われると共
に、遮光用カーテンレール8には遮光用カーテン16が
取付けられる。
【0011】次に、オーディオ機器との接続関係を図3
に基づいて説明する。先ず、音声信号であるが、AVソ
ース(ビデオデッキ、ビデオディスク、チューナー等)
18の音声出力端子とAVアンプ19の音声入力端子と
を音声用コード20で接続する。また、AVアンプ19
の音声出力端子と左右の両スピーカー12、13とをス
ピーカーコード21で接続する。このようにして、AV
ソース18からの音声信号をAVアンプ19で増幅し、
両スピーカ12、13を鳴らすことができる。
に基づいて説明する。先ず、音声信号であるが、AVソ
ース(ビデオデッキ、ビデオディスク、チューナー等)
18の音声出力端子とAVアンプ19の音声入力端子と
を音声用コード20で接続する。また、AVアンプ19
の音声出力端子と左右の両スピーカー12、13とをス
ピーカーコード21で接続する。このようにして、AV
ソース18からの音声信号をAVアンプ19で増幅し、
両スピーカ12、13を鳴らすことができる。
【0012】また、映像信号であるが、AVソース18
の映像出力端子とAVアンプ19の映像入力端子とを映
像用コード22で接続する。そして、AVアンプ19の
映像出力端子と映像投射プロジェクター23の映像入力
端子とを映像用コード24で接続する。こうして、AV
ソース18からの映像信号を映像投射プロジェクター2
3から映像投射用スクリーン9に映像として投射する。
なお、図3及び図4において符号25で示すものはリモ
コンである。
の映像出力端子とAVアンプ19の映像入力端子とを映
像用コード22で接続する。そして、AVアンプ19の
映像出力端子と映像投射プロジェクター23の映像入力
端子とを映像用コード24で接続する。こうして、AV
ソース18からの映像信号を映像投射プロジェクター2
3から映像投射用スクリーン9に映像として投射する。
なお、図3及び図4において符号25で示すものはリモ
コンである。
【0013】上記のような実施例においては、通常は映
像投射用スクリーン9を巻上げた状態にしておき、映像
が必要なときにリモコン25を操作することにより、遮
光用カーテン16を閉め室内を暗くすると共に映像投射
用スクリーン9を下げて映像投射プロジェクター23か
らの映像をスクリーン9に投射することによって使用す
る。
像投射用スクリーン9を巻上げた状態にしておき、映像
が必要なときにリモコン25を操作することにより、遮
光用カーテン16を閉め室内を暗くすると共に映像投射
用スクリーン9を下げて映像投射プロジェクター23か
らの映像をスクリーン9に投射することによって使用す
る。
【0014】この場合、掃き出し窓Aの室内上部壁に設
置することにより、今まで利用されていなかった掃き出
し窓面をスクリーン用スペースとして有効利用できるよ
うになり、狭い居室でもホームシアターを楽しむことが
できるようになる。
置することにより、今まで利用されていなかった掃き出
し窓面をスクリーン用スペースとして有効利用できるよ
うになり、狭い居室でもホームシアターを楽しむことが
できるようになる。
【0015】
【考案の効果】以上述べた如く、本考案によれば、映像
投射用スクリーンと音声用スピーカーと遮光用カーテン
レールとを一体化させて掃き出し窓上部に取付けたボッ
クス本体内に内蔵させたので、掃き出し窓は、ベランダ
への出入りのために家具等が設置されていないし、充分
な映像投射距離をとることができる奥行方向にあるた
め、一般的な6〜12畳程度の洋室でも充分にホームシ
アターを楽しむことができるようになる。また、このホ
ームシアター装置の取付けは簡単で、且つ諸機能がユニ
ット化されて極めて便利であると共に、ベランダへの出
入りの邪魔になることもない等の効果がある。
投射用スクリーンと音声用スピーカーと遮光用カーテン
レールとを一体化させて掃き出し窓上部に取付けたボッ
クス本体内に内蔵させたので、掃き出し窓は、ベランダ
への出入りのために家具等が設置されていないし、充分
な映像投射距離をとることができる奥行方向にあるた
め、一般的な6〜12畳程度の洋室でも充分にホームシ
アターを楽しむことができるようになる。また、このホ
ームシアター装置の取付けは簡単で、且つ諸機能がユニ
ット化されて極めて便利であると共に、ベランダへの出
入りの邪魔になることもない等の効果がある。
【図1】本考案に係る一実施例の斜視図である。
【図2】図1の底面説明図である。
【図3】本考案に係る一実施例の機器接続状態の平面説
明図である。
明図である。
【図4】本考案に係る一実施例の使用状態の斜視図であ
る。
る。
A 掃き出し窓 1 一側ボックス 2 他側ボックス 3 アジャスタボード 4 一側スピーカーボックス 5 他側スピーカーボックス 6 ボックス本体 8 遮光用カーテンレール 9 映像投射用スクリーン 11 赤外線受光部 12 一側スピーカー 13 他側スピーカー 14 フロントパネル 16 遮光用カーテン 18 AVソース 19 AVアンプ 23 映像投射プロジェクター 25 リモコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/74 C
Claims (3)
- 【請求項1】 掃き出し窓上部に取付けられるボックス
本体内に、映像投射用スクリーンと音声用スピーカーと
遮光用カーテンレールとを一体化させて取付けてなるこ
とを特徴とするホームシアター装置。 - 【請求項2】 前記映像投射用スクリーンが電動巻上げ
式であると共に、前記遮光用カーテンレールに装着され
るカーテンが電動開閉式である請求項1記載のホームシ
アター装置。 - 【請求項3】 前記映像投射用スクリーンの巻上げ動作
と前記遮光用カーテンレールに装着されるカーテンの開
閉動作とが共にリモコン操作で行われる請求項2記載の
ホームシアター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733592U JPH0715504Y2 (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ホームシアター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733592U JPH0715504Y2 (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ホームシアター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613661U JPH0613661U (ja) | 1994-02-22 |
| JPH0715504Y2 true JPH0715504Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13052705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5733592U Expired - Lifetime JPH0715504Y2 (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ホームシアター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715504Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6404588B2 (ja) * | 2014-04-08 | 2018-10-10 | 九州旅客鉄道株式会社 | 軌道車両及びその窓枠構造 |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP5733592U patent/JPH0715504Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613661U (ja) | 1994-02-22 |
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