JPH07155116A - 食品添加用増粘剤 - Google Patents
食品添加用増粘剤Info
- Publication number
- JPH07155116A JPH07155116A JP5340757A JP34075793A JPH07155116A JP H07155116 A JPH07155116 A JP H07155116A JP 5340757 A JP5340757 A JP 5340757A JP 34075793 A JP34075793 A JP 34075793A JP H07155116 A JPH07155116 A JP H07155116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickener
- present
- thickening agent
- thickening
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 title claims abstract description 39
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title abstract description 9
- 235000013373 food additive Nutrition 0.000 claims abstract description 15
- 239000002778 food additive Substances 0.000 claims abstract description 15
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims abstract description 12
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims abstract description 9
- 244000168667 Pholiota nameko Species 0.000 claims abstract description 5
- 235000014528 Pholiota nameko Nutrition 0.000 claims abstract description 5
- 240000008397 Ganoderma lucidum Species 0.000 claims 1
- 235000001637 Ganoderma lucidum Nutrition 0.000 claims 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000009965 odorless effect Effects 0.000 abstract description 4
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 abstract description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 241001575029 Phaeotremella foliacea Species 0.000 abstract 1
- 241000908178 Tremella fuciformis Species 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 8
- 239000000047 product Substances 0.000 description 7
- 241000242583 Scyphozoa Species 0.000 description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 229920001592 potato starch Polymers 0.000 description 3
- 241000218628 Ginkgo Species 0.000 description 2
- 235000011201 Ginkgo Nutrition 0.000 description 2
- 235000008100 Ginkgo biloba Nutrition 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229920002134 Carboxymethyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- DPXJVFZANSGRMM-UHFFFAOYSA-N acetic acid;2,3,4,5,6-pentahydroxyhexanal;sodium Chemical compound [Na].CC(O)=O.OCC(O)C(O)C(O)C(O)C=O DPXJVFZANSGRMM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- FOCAUTSVDIKZOP-UHFFFAOYSA-N chloroacetic acid Chemical compound OC(=O)CCl FOCAUTSVDIKZOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 229930014626 natural product Natural products 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 239000012264 purified product Substances 0.000 description 1
- 238000007086 side reaction Methods 0.000 description 1
- 235000019812 sodium carboxymethyl cellulose Nutrition 0.000 description 1
- 159000000000 sodium salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 化学的な処理工程を行うことなく製造でき、
安全で、増粘性に優れた食品添加用増粘剤を提供する。 【構成】 シロキクラゲ、ナメコ及びハナビラニカワタ
ケから成る群より選ばれる食用茸を微粉砕して得られた
ものであり、食品添加物としての安全性が高く、しかも
無色、無臭であるので非常に利用し易い。又、少量の添
加で優れた増粘効果を得ることができる。 【効果】 種々の食品に添加することができ、例えばド
レッシング液やアイスクリーム等を製造する際の増粘剤
として最適である。
安全で、増粘性に優れた食品添加用増粘剤を提供する。 【構成】 シロキクラゲ、ナメコ及びハナビラニカワタ
ケから成る群より選ばれる食用茸を微粉砕して得られた
ものであり、食品添加物としての安全性が高く、しかも
無色、無臭であるので非常に利用し易い。又、少量の添
加で優れた増粘効果を得ることができる。 【効果】 種々の食品に添加することができ、例えばド
レッシング液やアイスクリーム等を製造する際の増粘剤
として最適である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定の種類の食用茸を
微粉砕して得られる食品添加用増粘剤に関するものであ
る。
微粉砕して得られる食品添加用増粘剤に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、食品の粘性を増加させる目的
で、天然増粘剤や合成増粘剤などの増粘剤が食品添加物
として使用されてきている。しかし、これらの増粘剤の
ほとんどは、化学合成、化学処理、抽出、濃縮、分解、
発酵などの工程を経て、精製、製造されたものであり、
その製造工程が非常に複雑である。例えばカルボキシメ
チルセルロースのナトリウム塩(CMC)は、モノクロ
ロ酢酸あるいはそのナトリウム塩とアルカリセルロース
との反応により製造されるが、副反応等により生成した
不純物を除去するために、合成後において精製工程が必
要である。
で、天然増粘剤や合成増粘剤などの増粘剤が食品添加物
として使用されてきている。しかし、これらの増粘剤の
ほとんどは、化学合成、化学処理、抽出、濃縮、分解、
発酵などの工程を経て、精製、製造されたものであり、
その製造工程が非常に複雑である。例えばカルボキシメ
チルセルロースのナトリウム塩(CMC)は、モノクロ
ロ酢酸あるいはそのナトリウム塩とアルカリセルロース
との反応により製造されるが、副反応等により生成した
不純物を除去するために、合成後において精製工程が必
要である。
【0003】一方、これまでに、キノコの1種であるシ
ロキクラゲは中国料理に使用される食品(ニールン)と
して知られており、採取したものをそのまま乾燥させ、
味付けして調理することは知られているが、この微粉砕
物の増粘性については知られていない。又、ナメコやハ
ナビラニカワタケについても食用キノコとしては知られ
ているが、この微粉砕物の増粘性については知られてい
ない。
ロキクラゲは中国料理に使用される食品(ニールン)と
して知られており、採取したものをそのまま乾燥させ、
味付けして調理することは知られているが、この微粉砕
物の増粘性については知られていない。又、ナメコやハ
ナビラニカワタケについても食用キノコとしては知られ
ているが、この微粉砕物の増粘性については知られてい
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、化学
的な処理工程を行うことなく製造でき、安全で、増粘性
に優れた食品添加用増粘剤を提供することにある。本発
明者は、古くから自然食品として食用にされているシロ
キクラゲ、ナメコ、ハナビラニカワタケ等のヌメリのあ
る食用茸を機械的に微粉砕して得られる微粉砕物が、食
品添加用増粘剤として非常に適したものであることを見
い出し、本発明を完成させた。
的な処理工程を行うことなく製造でき、安全で、増粘性
に優れた食品添加用増粘剤を提供することにある。本発
明者は、古くから自然食品として食用にされているシロ
キクラゲ、ナメコ、ハナビラニカワタケ等のヌメリのあ
る食用茸を機械的に微粉砕して得られる微粉砕物が、食
品添加用増粘剤として非常に適したものであることを見
い出し、本発明を完成させた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の食品添加用増粘
剤は、シロキクラゲ、ナメコ及びハナビラニカワタケか
ら成る群より選ばれる食用茸を微粉砕したものであるこ
とを特徴とする。
剤は、シロキクラゲ、ナメコ及びハナビラニカワタケか
ら成る群より選ばれる食用茸を微粉砕したものであるこ
とを特徴とする。
【0006】本発明の食品添加用増粘剤における原料の
1種であるシロキクラゲは無色で、しかも無臭であるの
で原料として特に適したものであり、これを微粉砕して
得られる本発明の増粘剤も無色、無臭であり、食品添加
物として非常に適している。前記の食用茸以外のものか
ら製造された微粉砕物は、色を有していたり、臭いがあ
ったりするので食品添加物として適さず、増粘性を示さ
ない。又、本発明の増粘剤は、従来の天然増粘剤や合成
増粘剤の場合のような化学的処理工程を必要とすること
なく製造される天然の増粘剤であるので、食品添加物と
しての安全性の点でも優れたものである。
1種であるシロキクラゲは無色で、しかも無臭であるの
で原料として特に適したものであり、これを微粉砕して
得られる本発明の増粘剤も無色、無臭であり、食品添加
物として非常に適している。前記の食用茸以外のものか
ら製造された微粉砕物は、色を有していたり、臭いがあ
ったりするので食品添加物として適さず、増粘性を示さ
ない。又、本発明の増粘剤は、従来の天然増粘剤や合成
増粘剤の場合のような化学的処理工程を必要とすること
なく製造される天然の増粘剤であるので、食品添加物と
しての安全性の点でも優れたものである。
【0007】本発明の増粘剤の粒径については特に厳密
に限定されないが、50μm以下であることが好まし
く、例えば325メッシュのスクリーンを用いて44μ
m以下の粒径に調整されたものがより好ましい。これ
は、粒径が50μmを越えて大きくなるにつれて、増粘
効果が低下する傾向があるからであり、同等の粘度を有
する溶液を製造するのに添加量を多くしなければならな
くなる。尚、本発明の増粘剤は、採取した前記食用茸を
そのまま微粉砕してから乾燥したものであっても良い
し、前もって乾燥を行った食用茸を水でもどし、これを
水中で微粉砕したものであっても良い。
に限定されないが、50μm以下であることが好まし
く、例えば325メッシュのスクリーンを用いて44μ
m以下の粒径に調整されたものがより好ましい。これ
は、粒径が50μmを越えて大きくなるにつれて、増粘
効果が低下する傾向があるからであり、同等の粘度を有
する溶液を製造するのに添加量を多くしなければならな
くなる。尚、本発明の増粘剤は、採取した前記食用茸を
そのまま微粉砕してから乾燥したものであっても良い
し、前もって乾燥を行った食用茸を水でもどし、これを
水中で微粉砕したものであっても良い。
【0008】更に、従来より使用されている増粘剤、例
えば澱粉では、高い粘性を得るために水中に添加した後
で分散液を加熱する必要があるが、本発明の増粘剤の場
合には、特別に加熱しなくても水に分散させるだけで高
い粘性を呈する水溶液が得られる。この際、本発明の増
粘剤を添加して得られる高粘度水溶液を加熱した場合に
は、更に粘性を上昇させることができる。尚、本発明で
は、微粉砕して得られる微粉砕物を更に精製しても良
く、前記の食用茸中に含有される高粘物質を水で抽出
し、濃縮又は噴霧乾燥すれば、高品質の増粘剤が得られ
る。
えば澱粉では、高い粘性を得るために水中に添加した後
で分散液を加熱する必要があるが、本発明の増粘剤の場
合には、特別に加熱しなくても水に分散させるだけで高
い粘性を呈する水溶液が得られる。この際、本発明の増
粘剤を添加して得られる高粘度水溶液を加熱した場合に
は、更に粘性を上昇させることができる。尚、本発明で
は、微粉砕して得られる微粉砕物を更に精製しても良
く、前記の食用茸中に含有される高粘物質を水で抽出
し、濃縮又は噴霧乾燥すれば、高品質の増粘剤が得られ
る。
【0009】次に、本発明の増粘剤を水に分散させた際
の水溶液の粘度変化を図1に示す。図1には、本発明の
増粘剤の添加量(重量%)と水溶液の粘度(cp)との
関係が実線で示されている。一方、図1において点線で
示されているのは、一般的な増粘剤として使用されてい
るポテト澱粉(100%精製品)を添加した水溶液の粘
度変化であり、測定溶液には、煮沸して溶解させた後に
20℃まで冷却したものを使用した。この図1に示され
る実験結果から、本発明の増粘剤は、ポテト澱粉に比べ
て少量の添加(約1〜2%程度の添加量)で高い増粘効
果を示すことがわかった。
の水溶液の粘度変化を図1に示す。図1には、本発明の
増粘剤の添加量(重量%)と水溶液の粘度(cp)との
関係が実線で示されている。一方、図1において点線で
示されているのは、一般的な増粘剤として使用されてい
るポテト澱粉(100%精製品)を添加した水溶液の粘
度変化であり、測定溶液には、煮沸して溶解させた後に
20℃まで冷却したものを使用した。この図1に示され
る実験結果から、本発明の増粘剤は、ポテト澱粉に比べ
て少量の添加(約1〜2%程度の添加量)で高い増粘効
果を示すことがわかった。
【0010】本発明の増粘剤は、種々の食品に添加する
ことができるものであるが、特に適した用途としては、
ドレッシング液やアイスクリームの増粘剤としての使用
が挙げられる。尚、使用時には、一旦、高粘性の溶液を
調製し、これを適宜希釈して粘度調整し使用することも
できる。
ことができるものであるが、特に適した用途としては、
ドレッシング液やアイスクリームの増粘剤としての使用
が挙げられる。尚、使用時には、一旦、高粘性の溶液を
調製し、これを適宜希釈して粘度調整し使用することも
できる。
【0011】以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的
に説明するが、本発明は、これに限定されるものではな
い。
に説明するが、本発明は、これに限定されるものではな
い。
実施例1:本発明の食品添加用増粘剤の製造例 乾燥シロキクラゲ(中国産)を水にもどしたものに水を
加えて、ミキサーにて粉砕、攪拌すると、高粘性を有す
る水溶液が得られた。そして、この高粘性水溶液を乾燥
させて水を取り除くと、本発明の増粘剤を得ることがで
き、これは、再度水に分散させても高粘性が失われない
ことがわかった。又、乾燥シロキクラゲを、そのまま微
粉砕しても本発明の増粘剤を得ることができ、この微粉
砕物を水に分散させると高粘性を有する水溶液が得られ
た。
加えて、ミキサーにて粉砕、攪拌すると、高粘性を有す
る水溶液が得られた。そして、この高粘性水溶液を乾燥
させて水を取り除くと、本発明の増粘剤を得ることがで
き、これは、再度水に分散させても高粘性が失われない
ことがわかった。又、乾燥シロキクラゲを、そのまま微
粉砕しても本発明の増粘剤を得ることができ、この微粉
砕物を水に分散させると高粘性を有する水溶液が得られ
た。
【0012】 実施例2:本発明の食品添加用増粘剤の使用例 乾燥シロキクラゲ10gを準備し、これを水に浸漬させ
てもどしたものを家庭用ミキサーに入れ、水1リットル
を加えて約5分間粉砕分散して得られた増粘液を、直
接、以下に示す調合割合で用いたところ、いずれの場合
にも良好な結果が得られた。
てもどしたものを家庭用ミキサーに入れ、水1リットル
を加えて約5分間粉砕分散して得られた増粘液を、直
接、以下に示す調合割合で用いたところ、いずれの場合
にも良好な結果が得られた。
【0013】 上記の組成比から成る混合液は適度な粘性を有し、ドレ
ッシング液として適したものであった。
ッシング液として適したものであった。
【0014】 上記の組成比から成る混合液は適度な粘性を有し、アイ
スクリームの製造に適したものであった。
スクリームの製造に適したものであった。
【0015】
【発明の効果】本発明の食品添加用増粘剤における最も
大きな利点は、天然物を用いて化学的処理工程を行うこ
となく製造されたものであるので、食品添加物としての
安全性が高く、しかも無色、無臭であるので非常に利用
し易いということである。又、本発明の増粘剤は増粘性
が優れているだけでなく、高繊維質の食材としても有用
なものである。尚、本発明の増粘剤は、少量の添加で優
れた増粘効果を得ることができ、食品添加物としての用
途以外にも利用できるものである。
大きな利点は、天然物を用いて化学的処理工程を行うこ
となく製造されたものであるので、食品添加物としての
安全性が高く、しかも無色、無臭であるので非常に利用
し易いということである。又、本発明の増粘剤は増粘性
が優れているだけでなく、高繊維質の食材としても有用
なものである。尚、本発明の増粘剤は、少量の添加で優
れた増粘効果を得ることができ、食品添加物としての用
途以外にも利用できるものである。
【図1】本発明の食品添加用増粘剤の増粘効果を、市販
の増粘剤(ポテト澱粉)の増粘効果と比較した際のグラ
フである。
の増粘剤(ポテト澱粉)の増粘効果と比較した際のグラ
フである。
Claims (1)
- 【請求項1】 シロキクラゲ、ナメコ及びハナビラニカ
ワタケから成る群より選ばれる食用茸を微粉砕したもの
であることを特徴とする食品添加用増粘剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340757A JPH07155116A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 食品添加用増粘剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340757A JPH07155116A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 食品添加用増粘剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155116A true JPH07155116A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18340021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5340757A Pending JPH07155116A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 食品添加用増粘剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07155116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101467483B1 (ko) * | 2011-06-23 | 2014-12-02 | 중앙대학교 산학협력단 | 흰목이 버섯분말을 포함하는 증점용 식품첨가 조성물 및 그 제조방법 |
| WO2024019023A1 (ja) * | 2022-07-20 | 2024-01-25 | バイオサイエンステクノロジー株式会社 | キノコ類を原料としたハイドロコロイドの製造方法、キノコ粉製造方法、キノコ類を原料としたハイドロコロイド、及びキノコ粉 |
| JP2024014778A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | バイオサイエンステクノロジー株式会社 | キノコ類を原料としたハイドロコロイドの製造方法、キノコ粉製造方法、キノコ類を原料としたハイドロコロイド、及びキノコ粉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322954A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-31 | Nanei Togyo Kk | キクラゲによる食品の改質方法 |
| JPH06339354A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Kosumosu Shokuhin:Kk | 粘質性物質の製造方法およびその粘質性物質を用いた飲食物 |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP5340757A patent/JPH07155116A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322954A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-31 | Nanei Togyo Kk | キクラゲによる食品の改質方法 |
| JPH06339354A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Kosumosu Shokuhin:Kk | 粘質性物質の製造方法およびその粘質性物質を用いた飲食物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101467483B1 (ko) * | 2011-06-23 | 2014-12-02 | 중앙대학교 산학협력단 | 흰목이 버섯분말을 포함하는 증점용 식품첨가 조성물 및 그 제조방법 |
| WO2024019023A1 (ja) * | 2022-07-20 | 2024-01-25 | バイオサイエンステクノロジー株式会社 | キノコ類を原料としたハイドロコロイドの製造方法、キノコ粉製造方法、キノコ類を原料としたハイドロコロイド、及びキノコ粉 |
| JP2024014778A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | バイオサイエンステクノロジー株式会社 | キノコ類を原料としたハイドロコロイドの製造方法、キノコ粉製造方法、キノコ類を原料としたハイドロコロイド、及びキノコ粉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2632415A1 (de) | Verfahren zur herstellung von nichtverdaubaren nahrungsmittel-zusatzstoffen, nach dem verfahren hergestellte nahrungsmittel-zusatzstoffe und ihre verwendung in nahrungsmitteln | |
| DE1468048A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von wasserloeslichen Hydroxypropyl-methylcellulosen | |
| DE2058372A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Nahrungsmitteln | |
| JPH07155116A (ja) | 食品添加用増粘剤 | |
| US1302486A (en) | Edible-oil preparation. | |
| EP0118753B1 (en) | Coated pregelatinized starch and process for producing the same | |
| US3679658A (en) | Calcium carboxylalkyl ethers of galactomannan gums | |
| US3127388A (en) | Peroxide treatment in alkaline and en- | |
| US3397198A (en) | Degraded cellulose and its manufacture | |
| US4969955A (en) | Coated pregelatinized starch and process for producing same | |
| AU4695793A (en) | Modelling paste composition and method of preparation | |
| US2427594A (en) | Irish moss food product | |
| JPH07268002A (ja) | ガム質澱粉、およびその製造方法 | |
| JPH0347055A (ja) | 低粘度ソースの製造法 | |
| US3408305A (en) | Modified montmorillonite containing exchangeable ammonium cations and preparation thereof | |
| US3951852A (en) | Process for the preparation of alumina gel | |
| US3216900A (en) | Stabilized barium sulphate x-ray compositions | |
| US3236831A (en) | Xanthomonas hydrophilic colloid ethers | |
| JP3054998B2 (ja) | 粉末乳酸及び又は粉末乳酸塩の製造法 | |
| JPS5840056A (ja) | 魚肉入り麹類の製造方法 | |
| JP3361189B2 (ja) | グルテンおよび小麦澱粉の分離回収方法 | |
| JP3378087B2 (ja) | 吸油性及び吸水性に優れた蛋白含有物質及びその製造方法 | |
| US1939169A (en) | Method of preparing an aluminum sulphostearate | |
| JPH06311854A (ja) | レシチン製剤 | |
| CH214615A (de) | Verfahren zur Herstellung gemischter Klebstoffe. |