JPH07155243A - 浴室用鏡 - Google Patents

浴室用鏡

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Publication number
JPH07155243A
JPH07155243A JP5309061A JP30906193A JPH07155243A JP H07155243 A JPH07155243 A JP H07155243A JP 5309061 A JP5309061 A JP 5309061A JP 30906193 A JP30906193 A JP 30906193A JP H07155243 A JPH07155243 A JP H07155243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
bathroom
link mechanism
storage frame
mirror body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5309061A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunitoshi Furukawa
都勇 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP5309061A priority Critical patent/JPH07155243A/ja
Publication of JPH07155243A publication Critical patent/JPH07155243A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G1/00Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
    • A47G1/16Devices for hanging or supporting pictures, mirrors, or the like
    • A47G1/24Appliances for adjusting pictures, mirrors, or the like, into a desired position, especially inclined
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G1/00Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
    • A47G1/02Mirrors used as equipment

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】浴室内での使用者の使い勝手を考慮した浴室用
鏡を提供することを目的としている。 【構成】浴室壁部に取り付けるようになされた浴室用鏡
1であって、鏡本体2と、この鏡本体2を収納する収納
枠体3と、この収納枠体3から鏡本体2を突出および収
納可能に伸縮するリンク機構4とを具備したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室に用いられる鏡に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、浴室に用いられる鏡として
は、鏡本体を壁部に取り付けるようになされたものが知
られている(例えば、実開平3−129358号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の浴
室用鏡は、単に壁部に取り付けただけで使用者の使い勝
手を考慮していないため、この浴室用鏡を利用して、例
えばヒゲを剃るような場合、使用者は、鏡の前に顔を突
き出した姿勢を取らなければならないといった不都合を
生じることとなる。
【0004】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、浴室内での使用者の使い勝手を考慮した浴室用鏡を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の浴室用鏡は、浴室壁部に取り付けるようにな
された浴室用鏡であって、鏡本体と、この鏡本体を収納
する収納枠体と、この収納枠体から鏡本体を突出および
収納可能に伸縮するリンク機構とを具備したものであ
る。
【0006】
【作用】本発明によると、通常時は、収納枠体内に鏡本
体を収納した状態としておき、ヒゲ剃り時などの必要に
応じ、リンク機構を介して鏡本体を突出させることがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0008】図1は浴室用鏡1の全体構成の概略を示
し、図2は同浴室用鏡1を浴室5に取り付けた状態を示
している。
【0009】すなわち、この浴室用鏡1は、鏡本体2
と、収納枠体3と、リンク機構4とを具備している。
【0010】鏡本体2は、適宜の厚みを有する平板状の
基材21の表面に鏡22を貼着したもので、その下端部
には、把手23が設けられている。また、基材21の裏
面の上部には、鏡本体2を収納枠体3に収納した状態
で、この収納枠体3に設けた固定マグネット34と結合
する固定金属片24が設けられている。さらに、基材2
1の両側面には、リンク機構4を収納する収納部25が
設けられている。
【0011】収納枠体3は、基板31の周縁に枠壁32
が突設され、この枠壁32内に前記鏡本体2が収納可能
となされている。この収納枠体3は、基板31を浴室5
内の所望の壁面51にビス固定33することによって固
定できるようになさている。また、枠壁32の上部に
は、前記基材21に設けた固定金属片24と結合可能な
固定マグネット34が設けられている。
【0012】リンク機構4は、リンク41の一端を基材
21の両側の収納部25にピン固定42し、他端を収納
枠体3の枠壁32の両側部にピン固定42して構成され
ている。ただし、枠壁32とリンク41の他端とのピン
固定42は、例えば、弾性体などによって構成された座
金(図示省略)や、樹脂製のブッシュ(図示省略)など
を介してある程度の回動抵抗を持たせた状態でピン固定
42される。これにより、図3(a) に示すように、鏡本
体2を収納枠体3から突出させた時に、鏡本体2を任意
の位置で停止させることができることとなる。また、収
納部25とリンク41の一端とのピン固定42も、同様
にある程度の回動抵抗を持たせた状態でピン固定42さ
れる。これにより、鏡本体2は、図3(b) に示すよう
に、収納枠体3から突出させた状態で、所望の角度に回
転させて使用することができ、光線などの影響で鏡が見
にくくなることもなく使用することができる。
【0013】なお、本実施例では、鏡本体2の両側にぞ
れぞれ1本のリンク41を使用したリンク機構4を用い
ているが、図4に示すように、2本のリンク41を回動
可能にピン固定42して構成したリンク機構4を用いて
もよい。すなわち、このリンク機構4の場合、両側の枠
壁32に長穴35を設け、各リンク41の他端部側のピ
ン42がこの長穴35内を摺動するように構成されてい
る。そして、このピン42を、ある程度の摺動抵抗を持
たせた状態で固定する。これにより、上記リンク機構4
と同様に、鏡本体2を収納枠体3から突出させた時に、
鏡本体2を任意の位置で停止させることができることと
なる。ただし、この場合、鏡本体2を平行に収納および
突出させることができるだけで角度調節をすることがで
きない。そのため、2本のリンク41の交点をピン固定
42せずに単にクロスさせるようにしてもよい。この場
合、図5(a) に示すように、鏡本体2を収納枠体3から
所望の位置に突出させることができることとなる。ま
た、図5(b) に示すように、収納枠体3から突出させた
状態で、所望の角度に回転させて使用することができ、
光線などの影響で鏡が見にくくなることもなく使用する
ことができる。
【0014】なお、本実施例では、鏡本体2の両側にリ
ンク機構4を設けているが、特にこのリンク機構4を設
ける位置としては、限定されるものではなく、例えば、
鏡本体2の上下にリンク機構4を設けてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、必
要に応じて鏡本体を突出させたり収納させたりすること
ができるので、使用者の都合に合わせて使い勝手良く鏡
を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】浴室用鏡の突出状態および収納状態を示す斜視
図である。
【図2】浴室用鏡を浴室内に取り付けた状態を示す斜視
図である。
【図3】浴室用鏡の突出範囲および回動範囲を示す概略
図である。
【図4】他のリンク機構を用いた浴室用鏡の突出状態を
示す斜視図である。
【図5】図4に係る浴室用鏡の突出範囲および回動範囲
を示す概略図である。
【符号の説明】
1 浴室用鏡 2 鏡本体 3 収納枠体 4 リンク機構 5 浴室 51 壁面(壁部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴室壁部に取り付けるようになされた浴
    室用鏡であって、 鏡本体と、この鏡本体を収納する収納枠体と、この収納
    枠体から鏡本体を突出および収納可能に伸縮するリンク
    機構とを具備したことを特徴とする浴室用鏡。
JP5309061A 1993-12-09 1993-12-09 浴室用鏡 Pending JPH07155243A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5309061A JPH07155243A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 浴室用鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5309061A JPH07155243A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 浴室用鏡

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07155243A true JPH07155243A (ja) 1995-06-20

Family

ID=17988413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5309061A Pending JPH07155243A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 浴室用鏡

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07155243A (ja)

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