JPH07155247A - 掛け布 - Google Patents
掛け布Info
- Publication number
- JPH07155247A JPH07155247A JP33947493A JP33947493A JPH07155247A JP H07155247 A JPH07155247 A JP H07155247A JP 33947493 A JP33947493 A JP 33947493A JP 33947493 A JP33947493 A JP 33947493A JP H07155247 A JPH07155247 A JP H07155247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoulder
- blanket
- cover part
- shoulder cover
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 abstract 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、掛け布本体の端縁部には肩掛け部
が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部にはそ
の先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されている
ことにより、冬期などの寒期には、肩や首などを容易に
覆ってその冷えを防止し、一方、夏期などの暑い時期に
は肩掛け部を取り外して快適に使用できるようにし、更
に、毛布の使用によって汚れた場合には、肩掛け部を取
り外して、一般家庭でも至極簡単に洗濯できるようにし
た掛け布を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の掛け布は、掛け布本体の端縁部には
肩掛け部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け
部にはその先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成さ
れていることを特徴とする。
が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部にはそ
の先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されている
ことにより、冬期などの寒期には、肩や首などを容易に
覆ってその冷えを防止し、一方、夏期などの暑い時期に
は肩掛け部を取り外して快適に使用できるようにし、更
に、毛布の使用によって汚れた場合には、肩掛け部を取
り外して、一般家庭でも至極簡単に洗濯できるようにし
た掛け布を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の掛け布は、掛け布本体の端縁部には
肩掛け部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け
部にはその先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成さ
れていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛布、掛け布団又はタオ
ルケット等の掛け布に関するものであり、更に詳しくは
就寝者の首や肩などを肩掛け部で覆って暖め、且つこの
肩掛け部が掛け布本体に着脱自在に延設されているので
汚れたときには当該肩掛け部を外して洗濯が至極簡単に
できるようにした掛け布に関する。
ルケット等の掛け布に関するものであり、更に詳しくは
就寝者の首や肩などを肩掛け部で覆って暖め、且つこの
肩掛け部が掛け布本体に着脱自在に延設されているので
汚れたときには当該肩掛け部を外して洗濯が至極簡単に
できるようにした掛け布に関する。
【0002】
【従来の技術】就寝時には、一般に、夏期ではタオルケ
ットや夏用の毛布或いは布団を使用し、冬期では冬用の
掛け布団を用いたり、毛布を使用しその上に冬用の掛け
布団を重ねて使用することが多い。
ットや夏用の毛布或いは布団を使用し、冬期では冬用の
掛け布団を用いたり、毛布を使用しその上に冬用の掛け
布団を重ねて使用することが多い。
【0003】ところで、特に冬期などの寒期には毛布や
掛け布団などの掛け布と肩や首との間に隙間が生じ、こ
の肩や首などが露出して冷えることが多々ある。
掛け布団などの掛け布と肩や首との間に隙間が生じ、こ
の肩や首などが露出して冷えることが多々ある。
【0004】そこで、最近では毛布の先端部中央に凹部
を形成し、肩や首などを容易に覆うようにした毛布が市
販されている
を形成し、肩や首などを容易に覆うようにした毛布が市
販されている
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された毛布は、冬期などの寒期には、肩や首な
どを容易に覆うことができるので肩や首などの冷えを防
止できる結果、快適である反面、夏期などの暑い時期に
は肩や首などが覆われるので暑苦しく、使用感が悪くな
るなどの課題がある。
うに構成された毛布は、冬期などの寒期には、肩や首な
どを容易に覆うことができるので肩や首などの冷えを防
止できる結果、快適である反面、夏期などの暑い時期に
は肩や首などが覆われるので暑苦しく、使用感が悪くな
るなどの課題がある。
【0006】又、毛布の使用によって頭部周辺が汚れ易
く、このような場合には、洗濯する必要があるが、一般
家庭では毛布の洗濯は不可能、或いは至極困難であっ
た。
く、このような場合には、洗濯する必要があるが、一般
家庭では毛布の洗濯は不可能、或いは至極困難であっ
た。
【0007】本発明は、上記技術的課題を解消するため
に完成されたものであって、掛け布本体の端縁部には肩
掛け部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部
にはその先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成され
ていることにより、冬期などの寒期には、肩や首などを
容易に覆ってその冷えを防止し、一方、夏期などの暑い
時期には肩掛け部を取り外して快適に使用できるように
し、更に、毛布の使用によって汚れた場合には、肩掛け
部を取り外して、一般家庭でも至極簡単に洗濯できるよ
うにした掛け布を提供することを目的とする。
に完成されたものであって、掛け布本体の端縁部には肩
掛け部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部
にはその先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成され
ていることにより、冬期などの寒期には、肩や首などを
容易に覆ってその冷えを防止し、一方、夏期などの暑い
時期には肩掛け部を取り外して快適に使用できるように
し、更に、毛布の使用によって汚れた場合には、肩掛け
部を取り外して、一般家庭でも至極簡単に洗濯できるよ
うにした掛け布を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の掛け布は、上記
目的を達成するために、掛け布本体の端縁部には肩掛け
部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部には
その先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されてい
ることを特徴とする。
目的を達成するために、掛け布本体の端縁部には肩掛け
部が着脱自在に延設されており、且つこの肩掛け部には
その先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されてい
ることを特徴とする。
【0009】本発明において、掛け布とは、就寝の際、
体に掛けて冷えを防止するものであれば特に限定される
ものではないが、特に、毛布、掛け布団又はタオルケッ
トなどが挙げられる。
体に掛けて冷えを防止するものであれば特に限定される
ものではないが、特に、毛布、掛け布団又はタオルケッ
トなどが挙げられる。
【0010】そして、本発明においては、掛け布本体の
端縁部に肩掛け部が着脱自在に延設されているがその取
付具としては特に限定されるものではない。
端縁部に肩掛け部が着脱自在に延設されているがその取
付具としては特に限定されるものではない。
【0011】具体的には、例えば面ファスナー、ファス
ナー、スナップ、ボタン又はフォックが安価で、取り付
け易く、しかも取り扱いが簡便であるので望ましい。
ナー、スナップ、ボタン又はフォックが安価で、取り付
け易く、しかも取り扱いが簡便であるので望ましい。
【0012】そして、本発明で用いられる肩掛け部には
その先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されてい
る。
その先端部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されてい
る。
【0013】このように、この肩掛け部の中央或いはほ
ぼ中央に凹部が形成されているので、冬期などの寒期に
は、当該肩掛け部で肩や首などを容易に覆ってその冷え
を防止できるのである。
ぼ中央に凹部が形成されているので、冬期などの寒期に
は、当該肩掛け部で肩や首などを容易に覆ってその冷え
を防止できるのである。
【0014】
【作用】本発明の掛け布は、上記構成を有し、冬期など
の寒期には、肩や首などを容易に覆うことができるので
あり、一方、夏期などの暑い時期には肩掛け部を取り外
して快適に使用できる作用を有するのである。
の寒期には、肩や首などを容易に覆うことができるので
あり、一方、夏期などの暑い時期には肩掛け部を取り外
して快適に使用できる作用を有するのである。
【0015】又、本発明の掛け布は、掛け布本体と肩掛
け部が着脱自在に延設されているので、掛け布が使用に
よって汚れた場合には、当該肩掛け部を取り外して、一
般家庭でも至極簡単に洗濯できる作用を有するのであ
る。
け部が着脱自在に延設されているので、掛け布が使用に
よって汚れた場合には、当該肩掛け部を取り外して、一
般家庭でも至極簡単に洗濯できる作用を有するのであ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明を毛布に適用した実施例に基づ
き詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるもので
はない。
き詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるもので
はない。
【0017】図1及び図2において、1は毛布であり、
この毛布1は、毛布本体2とその長手方向の先端縁部に
着脱自在に延設された肩掛け部3からなり、この毛布本
体2と肩掛け部3は、この場合、面ファスナー4によっ
て着脱自在に延設されている。
この毛布1は、毛布本体2とその長手方向の先端縁部に
着脱自在に延設された肩掛け部3からなり、この毛布本
体2と肩掛け部3は、この場合、面ファスナー4によっ
て着脱自在に延設されている。
【0018】そして、上記肩掛け部3は、この実施例で
は左右に分割され、しかもその先端部の中央或いはほぼ
中央、この実施例では中央に凹部5が形成されている。
は左右に分割され、しかもその先端部の中央或いはほぼ
中央、この実施例では中央に凹部5が形成されている。
【0019】このように構成された、毛布1は、就寝の
際、冬期などの寒期には、首を凹部5に嵌め、且つ肩を
肩掛け部3における左右の襞部3a、3bで容易に覆う
ことができるので肩や首などの冷えを防止できるので快
適であり、一方、夏期などの暑い時期にはこの肩掛け部
3を取り外して使用すると暑苦しさが無くなって、使用
感が良好になるのである。
際、冬期などの寒期には、首を凹部5に嵌め、且つ肩を
肩掛け部3における左右の襞部3a、3bで容易に覆う
ことができるので肩や首などの冷えを防止できるので快
適であり、一方、夏期などの暑い時期にはこの肩掛け部
3を取り外して使用すると暑苦しさが無くなって、使用
感が良好になるのである。
【0020】又、毛布1の使用によって頭部周辺が汚れ
た場合には、肩掛け部3を取り外して当該肩掛け部3を
洗濯すれば良い結果、一般家庭でも至極容易に洗濯でき
るのである。
た場合には、肩掛け部3を取り外して当該肩掛け部3を
洗濯すれば良い結果、一般家庭でも至極容易に洗濯でき
るのである。
【0021】特に、図1及び図2に示す実施例では、肩
掛け部3が左右に分割され、一層取り扱い性が良好にな
っていると共に、小さくなって洗濯が行い易いのであ
る。
掛け部3が左右に分割され、一層取り扱い性が良好にな
っていると共に、小さくなって洗濯が行い易いのであ
る。
【0022】上記実施例では、本発明を毛布1に適用し
た場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば掛け布団又はタオルケットなどに
も適用できることは言うまでもない。
た場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば掛け布団又はタオルケットなどに
も適用できることは言うまでもない。
【0023】又、毛布本体2と肩掛け部3は面ファスナ
ー4で着脱自在に取り付けられているが、この取付具と
しては特に限定されるものではなく、例えばファスナ
ー、スナップ、ボタン又はフォック等が挙げられる。
ー4で着脱自在に取り付けられているが、この取付具と
しては特に限定されるものではなく、例えばファスナ
ー、スナップ、ボタン又はフォック等が挙げられる。
【0024】図3は他の実施例を示し、肩掛け部3が左
右に分割されているのに代えて、肩掛け部3が一体に形
成されている以外は、上記実施例と同様であり、従っ
て、重複説明を避けるためにその説明を省略する。
右に分割されているのに代えて、肩掛け部3が一体に形
成されている以外は、上記実施例と同様であり、従っ
て、重複説明を避けるためにその説明を省略する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上記構成を有し、掛け布本体
の端縁部には肩掛け部が着脱自在に延設されており、且
つこの肩掛け部にはその先端部の中央或いはほぼ中央に
凹部が形成されていることにより、冬期などの寒期に
は、肩や首などを容易に覆ってその冷えを防止し、一
方、夏期などの暑い時期には肩掛け部を取り外して快適
に使用できるようにし、更に、毛布の使用によって汚れ
た場合には、肩掛け部を取り外して、一般家庭でも至極
簡単に洗濯できるので極めて衛生的であるなどの効果を
有するのである。
の端縁部には肩掛け部が着脱自在に延設されており、且
つこの肩掛け部にはその先端部の中央或いはほぼ中央に
凹部が形成されていることにより、冬期などの寒期に
は、肩や首などを容易に覆ってその冷えを防止し、一
方、夏期などの暑い時期には肩掛け部を取り外して快適
に使用できるようにし、更に、毛布の使用によって汚れ
た場合には、肩掛け部を取り外して、一般家庭でも至極
簡単に洗濯できるので極めて衛生的であるなどの効果を
有するのである。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図2は本発明の一実施例を示す分解図である。
【図3】図3は本発明の他の一実施例を示す正面図であ
る。
る。
1 毛布 2 毛布本体 3 肩掛け部 3a 襞部 3b 襞部 4 面ファスナー 5 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 掛け布本体の端縁部には肩掛け部が着脱
自在に延設されており、且つこの肩掛け部にはその先端
部の中央或いはほぼ中央に凹部が形成されていることを
特徴とする掛け布。 - 【請求項2】 掛け布が毛布、掛け布団又はタオルケッ
トである請求項1に記載の掛け布。 - 【請求項3】 掛け布本体と肩かけ部が面ファスナー、
ファスナー、スナップ、ボタン又はフォックで着脱自在
に延設されている請求項1又は2に記載の掛け布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33947493A JPH07155247A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 掛け布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33947493A JPH07155247A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 掛け布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155247A true JPH07155247A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18327814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33947493A Pending JPH07155247A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 掛け布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07155247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008127170A1 (en) * | 2007-04-11 | 2008-10-23 | Elisabeth Brandt | Duvet and duvet cover combination |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP33947493A patent/JPH07155247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008127170A1 (en) * | 2007-04-11 | 2008-10-23 | Elisabeth Brandt | Duvet and duvet cover combination |
| US7945978B2 (en) | 2007-04-11 | 2011-05-24 | Eliza Brandt | Duvet and duvet cover combination |
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