JPH0715529B2 - 偏波面保存シングルモード光ファイバ - Google Patents
偏波面保存シングルモード光ファイバInfo
- Publication number
- JPH0715529B2 JPH0715529B2 JP61210302A JP21030286A JPH0715529B2 JP H0715529 B2 JPH0715529 B2 JP H0715529B2 JP 61210302 A JP61210302 A JP 61210302A JP 21030286 A JP21030286 A JP 21030286A JP H0715529 B2 JPH0715529 B2 JP H0715529B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis direction
- refractive index
- optical fiber
- polarization
- mode optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/105—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type having optical polarisation effects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 概要 コア部の屈折率をX軸方向とY軸方向とで変化させ、さ
らにコア部とクラッド部との間にクラッド部の屈折率よ
り小さな屈折率を有する中間層を配設した偏波面保存シ
ングルモード光ファイバ。中間層を設けたことにより、
両軸方向の光伝搬速度差が大きくなるようにして偏波面
保存特性を向上させている。
らにコア部とクラッド部との間にクラッド部の屈折率よ
り小さな屈折率を有する中間層を配設した偏波面保存シ
ングルモード光ファイバ。中間層を設けたことにより、
両軸方向の光伝搬速度差が大きくなるようにして偏波面
保存特性を向上させている。
産業上の利用分野 本発明は偏波面保存シングルモード光ファイバに関す
る。
る。
偏波面保存光ファイバとは、コアを楕円にして、X軸方
向、Y軸方向の光の伝搬速度を変えたり、円形コアに応
力を与え両方向に屈折率差をもたせることにより、シン
グルモード光ファイバの基本モードの偏波円を保存した
まま伝送できる光ファイバである。コアとクラッドで形
成したステップインデクス型光ファイバは、ある臨界角
以内で入射した光線をコア内に閉込めて伝送できるが、
光ファイバ中を伝わる光の伝わり方は、臨界角以下の反
射角の全てに対して許されるわけではない。光ファイバ
のコアとクラッドの屈折率差、コアの太さなどの関係か
ら、ある特定の角度の反射のみが反射を繰返して伝わっ
てゆく。この特定の角度を光ファイバの伝搬モードとい
う。伝搬モードの数は、コア、クラッドの屈折率差及び
コア径を小さくしていくと減少してゆき、ある値以下で
はモードは1個のみとなる。これがシングルモード光フ
ァイバであり、この伝搬モードを基本モードという。
向、Y軸方向の光の伝搬速度を変えたり、円形コアに応
力を与え両方向に屈折率差をもたせることにより、シン
グルモード光ファイバの基本モードの偏波円を保存した
まま伝送できる光ファイバである。コアとクラッドで形
成したステップインデクス型光ファイバは、ある臨界角
以内で入射した光線をコア内に閉込めて伝送できるが、
光ファイバ中を伝わる光の伝わり方は、臨界角以下の反
射角の全てに対して許されるわけではない。光ファイバ
のコアとクラッドの屈折率差、コアの太さなどの関係か
ら、ある特定の角度の反射のみが反射を繰返して伝わっ
てゆく。この特定の角度を光ファイバの伝搬モードとい
う。伝搬モードの数は、コア、クラッドの屈折率差及び
コア径を小さくしていくと減少してゆき、ある値以下で
はモードは1個のみとなる。これがシングルモード光フ
ァイバであり、この伝搬モードを基本モードという。
シングルモード光ファイバを伝わる基本モードは、互い
に直交する直線偏光波Ex、Eyとに分けて考えられる。コ
アが真円で一様な構造の理想的なファイバは、Ex、Eyモ
ードの位相は揃ったまま伝搬し、両モードの区別はつか
ない。しかし、現実にはコアの真円からのズレ、材料の
不均一や振動、曲げ、温度変化のような外乱等により、
各モードの位相は複雑にズレながら伝搬し、両モードの
合成として、偏波面は時間的、空間的に乱れてしまい、
直線偏光した光を入射しても、光ファイバからの出力光
は偏波面が保存されていない。
に直交する直線偏光波Ex、Eyとに分けて考えられる。コ
アが真円で一様な構造の理想的なファイバは、Ex、Eyモ
ードの位相は揃ったまま伝搬し、両モードの区別はつか
ない。しかし、現実にはコアの真円からのズレ、材料の
不均一や振動、曲げ、温度変化のような外乱等により、
各モードの位相は複雑にズレながら伝搬し、両モードの
合成として、偏波面は時間的、空間的に乱れてしまい、
直線偏光した光を入射しても、光ファイバからの出力光
は偏波面が保存されていない。
Ex、Eyモードの伝搬速度を変え、すなわちX軸方向、Y
軸方向の伝搬速度を変え、両者に外乱による位相変化よ
り大きな位相のズレを生じさせることができれば、各モ
ードは独立に伝搬するようになり、直線偏光した光を入
射したとき、外乱があっても偏波面を保存したまま取出
すことができる。
軸方向の伝搬速度を変え、両者に外乱による位相変化よ
り大きな位相のズレを生じさせることができれば、各モ
ードは独立に伝搬するようになり、直線偏光した光を入
射したとき、外乱があっても偏波面を保存したまま取出
すことができる。
このような偏波面保存シングルモード光ファイバは、偏
光、位相、干渉などを利用するファイバセンサや光ファ
イバ・ジャイロスコープなどの計測技術、大容量の伝送
を可能とするコヒーレント光通信などに利用される。
光、位相、干渉などを利用するファイバセンサや光ファ
イバ・ジャイロスコープなどの計測技術、大容量の伝送
を可能とするコヒーレント光通信などに利用される。
従来の技術 第2図を参照すると、従来の偏波面保存シングルモード
光ファイバの屈折率分布図が示されており、X軸方向と
Y軸方向とでコア部10の屈折率分布を異ならせている。
このようなコア部10の作成方法としては、例えばコア部
10のX,Y方向に異なる応力を加えることにより、両方向
での屈折率に相違をもたせることができる。このように
X軸方向とY軸方向とでコア部10の屈折率分布を異なら
せると、X軸方向とY軸方向とで伝搬定数が異なり、偏
波面が保存される。しかし両方向の屈折率差を余り大き
くできないため、偏波面保存特性はそれほど強くないと
いう問題がある。
光ファイバの屈折率分布図が示されており、X軸方向と
Y軸方向とでコア部10の屈折率分布を異ならせている。
このようなコア部10の作成方法としては、例えばコア部
10のX,Y方向に異なる応力を加えることにより、両方向
での屈折率に相違をもたせることができる。このように
X軸方向とY軸方向とでコア部10の屈折率分布を異なら
せると、X軸方向とY軸方向とで伝搬定数が異なり、偏
波面が保存される。しかし両方向の屈折率差を余り大き
くできないため、偏波面保存特性はそれほど強くないと
いう問題がある。
第3図は他の従来例の屈折率分布を示しており、この従
来例ではコア部10の屈折率分布はX軸方向及びY軸方向
で同じであるかが、コア部10とクラッド部12との間に、
片側方向のみ、例えばY軸方向のみにクラッド部12の屈
折率よりも小さい屈折率を有する中間層14を形成してい
る。このように片側方向のみに中間層14を設けることに
より、第2図に示したシングルモード光ファイバに比較
して偏波面保存特性をかなり強くすることができる。
来例ではコア部10の屈折率分布はX軸方向及びY軸方向
で同じであるかが、コア部10とクラッド部12との間に、
片側方向のみ、例えばY軸方向のみにクラッド部12の屈
折率よりも小さい屈折率を有する中間層14を形成してい
る。このように片側方向のみに中間層14を設けることに
より、第2図に示したシングルモード光ファイバに比較
して偏波面保存特性をかなり強くすることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかし上述したような従来の偏波面保存シングルモード
光ファイバは、第2図に示した従来例においては、偏波
面保存特性が弱いという問題点があり、第3図に示した
従来例においては、偏波面保存特性はかなり改善されて
いるが製作は困難で伝送損失も高いという問題点があ
る。
光ファイバは、第2図に示した従来例においては、偏波
面保存特性が弱いという問題点があり、第3図に示した
従来例においては、偏波面保存特性はかなり改善されて
いるが製作は困難で伝送損失も高いという問題点があ
る。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、製造が容易で伝送損失が低く且つ
偏波面の保存特性を向上させたシングルモード光ファイ
バを提供することである。
目的とするところは、製造が容易で伝送損失が低く且つ
偏波面の保存特性を向上させたシングルモード光ファイ
バを提供することである。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明の偏波面保存シングルモード光ファイバ
の横断面の半径方向における屈折率分布形状を示す図で
ある。
の横断面の半径方向における屈折率分布形状を示す図で
ある。
本発明では、前記従来技術の問題点を解決するための手
段として、横断面のX軸方向とY軸方向とで一様な屈折
率を有するクラッド部12と、屈折率可変物質のドーピン
グの量をX軸方向とY軸方向で異なるように制御して該
屈折率可変物質をドープすることにより、横断面のX軸
方向とY軸方向とで屈折率の異なるコア部10を有し、コ
ア部10とクラッド部12との間にクラッド部12の屈折率よ
り小さな屈折率を有する中間層16を設けた構成により、
偏波面保存特性を改善したシングルモード光ファイバを
提供する。
段として、横断面のX軸方向とY軸方向とで一様な屈折
率を有するクラッド部12と、屈折率可変物質のドーピン
グの量をX軸方向とY軸方向で異なるように制御して該
屈折率可変物質をドープすることにより、横断面のX軸
方向とY軸方向とで屈折率の異なるコア部10を有し、コ
ア部10とクラッド部12との間にクラッド部12の屈折率よ
り小さな屈折率を有する中間層16を設けた構成により、
偏波面保存特性を改善したシングルモード光ファイバを
提供する。
作用 コア部10とクラッド部12との間にクラッド部12の屈折率
よりも低い屈折率を有する中間層16を設けたことによ
り、基本モードにカットオフが生じ易くなる。カットオ
フ波長は、コア部10と中間層16との屈折率差によって異
なるため、本発明のような屈折率分布を有するシングル
モード光ファイバにより、X軸方向とY軸方向の偏波成
分の伝搬特性の変化をより大きくすることができるた
め、偏波面保存特性を改善することができる。
よりも低い屈折率を有する中間層16を設けたことによ
り、基本モードにカットオフが生じ易くなる。カットオ
フ波長は、コア部10と中間層16との屈折率差によって異
なるため、本発明のような屈折率分布を有するシングル
モード光ファイバにより、X軸方向とY軸方向の偏波成
分の伝搬特性の変化をより大きくすることができるた
め、偏波面保存特性を改善することができる。
実 施 例 第1図において、コア部10をSiO2−GeO2から形成し、X
軸方向及びY軸方向でクラッド部12との間の比屈折率差
がそれぞれ約0.6%,0.3%と大きく異なるように形成し
た。このようなX軸方向とY軸方向とで屈折率分布の異
なるコアの形成は、例えば内付CVD法により達成するこ
とができる。例えば石英ガラス中にドープするGeの量を
制御することによって達成できる。まず、石英管中に四
塩化シリコン(SiCl4)や四塩化ゲルマニウム(GeCl4)
と酸素ガスを同時に送り込み、外部から1300〜1600℃で
加熱することによってSiO2、GeO2の微粒子が白色の粉体
として石英管に付着し、これが加熱されて直ちに透明ガ
ラス化する。次いで石英管を45度回転し反応ガスの組成
を変えて同様にSiO2、GeO2の微粒子を石英管に付着させ
る。このように石英管を45度づつ間欠的に回転させなが
ら反応ガスの組成を制御することにより、X軸方向とY
軸方向とで屈折率の異なるコア部10を得ることができ
る。
軸方向及びY軸方向でクラッド部12との間の比屈折率差
がそれぞれ約0.6%,0.3%と大きく異なるように形成し
た。このようなX軸方向とY軸方向とで屈折率分布の異
なるコアの形成は、例えば内付CVD法により達成するこ
とができる。例えば石英ガラス中にドープするGeの量を
制御することによって達成できる。まず、石英管中に四
塩化シリコン(SiCl4)や四塩化ゲルマニウム(GeCl4)
と酸素ガスを同時に送り込み、外部から1300〜1600℃で
加熱することによってSiO2、GeO2の微粒子が白色の粉体
として石英管に付着し、これが加熱されて直ちに透明ガ
ラス化する。次いで石英管を45度回転し反応ガスの組成
を変えて同様にSiO2、GeO2の微粒子を石英管に付着させ
る。このように石英管を45度づつ間欠的に回転させなが
ら反応ガスの組成を制御することにより、X軸方向とY
軸方向とで屈折率の異なるコア部10を得ることができ
る。
コア部10の直径は、本実施例においては約10μmになる
ように形成した。クラッド部12はSiO2−P2O5−Fから構
成され、その外径は約125μmになるように形成した。
クラッド部12の屈折率は、約1.458である。
ように形成した。クラッド部12はSiO2−P2O5−Fから構
成され、その外径は約125μmになるように形成した。
クラッド部12の屈折率は、約1.458である。
コア部10とクラッド部12との間に設けられているのは、
クラッド部12の屈折率よりも低い屈折率を有する本発明
の特徴である中間層16であり、その組成はSiO2−Fから
構成される。中間層16の厚さは約3μm、クラッド部12
との比屈折率差は約−0.3%である。中間層16は、X軸
方向及びY軸方向に対称となるように、即ち円形となる
ように形成されている。
クラッド部12の屈折率よりも低い屈折率を有する本発明
の特徴である中間層16であり、その組成はSiO2−Fから
構成される。中間層16の厚さは約3μm、クラッド部12
との比屈折率差は約−0.3%である。中間層16は、X軸
方向及びY軸方向に対称となるように、即ち円形となる
ように形成されている。
上述のような構成のシングルモード光ファイバにより、
伝送実験を試みたところ、出射端での光の偏波面保存特
性が第2図及び第3図に示す従来のシングルモード光フ
ァイバに比較して、相当改善されているのが確認され
た。即ち、偏波面保存特性を示す例としてX軸方向成分
とY軸方向成分との分離度である消光比で表した場合、
従来のシングルモード光ファイバ20〜25dBであったもの
が、本実施例においては30dB以上に改善されていること
が確認された。
伝送実験を試みたところ、出射端での光の偏波面保存特
性が第2図及び第3図に示す従来のシングルモード光フ
ァイバに比較して、相当改善されているのが確認され
た。即ち、偏波面保存特性を示す例としてX軸方向成分
とY軸方向成分との分離度である消光比で表した場合、
従来のシングルモード光ファイバ20〜25dBであったもの
が、本実施例においては30dB以上に改善されていること
が確認された。
発明の効果 本発明は以上詳述したように、横断面のX軸方向とY軸
方向とで屈折率の異なるコア部を有し、このコア部とク
ラッド部との間にクラッド部の屈折率より小さな屈折率
を有する中間層を設けてシングルモード光ファイバを構
成したので、その製造が容易で伝送損失を低く抑えるこ
とができると共に、偏波面保存特性を顕著に改善するこ
とができるという効果を奏する。
方向とで屈折率の異なるコア部を有し、このコア部とク
ラッド部との間にクラッド部の屈折率より小さな屈折率
を有する中間層を設けてシングルモード光ファイバを構
成したので、その製造が容易で伝送損失を低く抑えるこ
とができると共に、偏波面保存特性を顕著に改善するこ
とができるという効果を奏する。
第1図は本発明のシングルモード光ファイバの屈折率分
布を示す模式図、 第2図は従来のシングルモード光ファイバの屈折率分布
を示す模式図、 第3図は他の従来例の屈折率分布を示す模式図である。 10……コア部、12……クラッド部、 14,16……中間層。
布を示す模式図、 第2図は従来のシングルモード光ファイバの屈折率分布
を示す模式図、 第3図は他の従来例の屈折率分布を示す模式図である。 10……コア部、12……クラッド部、 14,16……中間層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三木 正司 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−15108(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】横断面のX軸方向とY軸方向とで一様な屈
折率を有するクラッド部(12)と、屈折率可変物質のド
ーピングの量をX軸方向とY軸方向で異なるように制御
して該屈折率可変物質をドープすることにより、横断面
のX軸方向とY軸方向とで屈折率の異なるコア部(10)
を有し、 該コア部(10)とクラッド部(12)との間にクラッド部
(12)の屈折率より小さな屈折率を有する円形中間層
(16)を設けたことを特徴とする偏波面保存シングルモ
ード光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210302A JPH0715529B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏波面保存シングルモード光ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210302A JPH0715529B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏波面保存シングルモード光ファイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365408A JPS6365408A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0715529B2 true JPH0715529B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16587152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210302A Expired - Lifetime JPH0715529B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏波面保存シングルモード光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715529B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU5680599A (en) * | 1998-09-09 | 2000-03-27 | Corning Incorporated | Radially non uniform and azimuthally asymmetric optical waveguide fiber |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4606605A (en) * | 1984-06-29 | 1986-08-19 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber having in-line polarization filter |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61210302A patent/JPH0715529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365408A (ja) | 1988-03-24 |
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