JPH0715534A - 多地点テレビ講義システム - Google Patents
多地点テレビ講義システムInfo
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- JPH0715534A JPH0715534A JP5176248A JP17624893A JPH0715534A JP H0715534 A JPH0715534 A JP H0715534A JP 5176248 A JP5176248 A JP 5176248A JP 17624893 A JP17624893 A JP 17624893A JP H0715534 A JPH0715534 A JP H0715534A
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
る。また、システムにおける各局とMCU3とを1本の
通信回線で接続できるものにする。 【構成】 多地点テレビ講義システムは、端末1および
CODEC2を有する講師局7および受講局8と、MC
U3とが1本の通信回線4により接続されている。端末
1に入力された画像および音声データはCODEC2に
より符号化、多重化され、MCU3を介して他の局に送
られる。通常は、講師局7の音声のみが各受講局8へ送
られ、講師局7からの要求があった場合、もしくは受講
局8から講師局7に対して発言要求を行い、講師局7が
発言を許可した場合、その受講局8の音声もミックスさ
れ、全参加局に送られる。1本の通信回線で運用できる
ため、システムを構築する際、設備の小型化を図ること
ができる。
Description
関し、特にテレビ会議端末が複数接続され、講師端末と
受講者端末との間で遠隔講義が行われる多地点講義シス
テムに関する。
2−73758号に開示されたものがあり、図2に示さ
れているように各テレビ講義室がそれぞれ、映像および
音声用の2本(講師用、受講者用)の衛星回線100
と、制御用の専用回線120とにより接続されており、
通信衛星200を使用することにより、各講義室への映
像および音声データの分配を可能なものにしていた。
る。講師および受講者(発言者)の映像/音声は、カメ
ラ312およびマイク314により入力され、映像/音
声切替装置310で選択された後、データの符号化およ
び多重化処理を行うCODEC330で多重化され、変
復調器340を介してアンテナ360より送信される。
アンテナ360で受信する。受信されたデータは変復調
器340を経てCODEC330で映像データと音声デ
ータに分離され、各データは映像/音声切替装置310
で選択されてモニタ316およびスピーカ318から出
力される。
合は、サブコントローラ350に接続された操作盤32
0を操作する。サブコントローラ350で発行した発言
要求コマンドは、制御用専用回線120によりマスター
コントローラ400に送られ、講師用のサブコントロー
ラ350から操作盤320を介して通知される。講師
は、発言を許可する受講者を一局選出し、操作盤320
よりサブコントローラ320へ入力し、マスターコント
ローラ400を経て受講者側のサブコントローラ350
に送られ、変復調器340によって衛星キャリアを割り
当てられて、発言が許可される。
は、遠隔地の教室が通信衛星回線あるいは専用回線等の
高速通信回線で接続され、この高速通信回線を介して講
師の映像や音声を受講者に伝達していた。また、受講者
からの音声やデータ等の質問情報や、発言要求等の制御
情報は、別回線を介して講師側へ伝送されていた。
レビ講義システムでは、衛星通信用機器等が必要になる
ため、専用のテレビ講義室が必要となり、システムが大
規模化して設置場所や設置点数が限られるという問題が
あった。
使用するため、通信コストが多くかかっていた。
テレビ講義システムの各講義室を1本の通信回路で接続
できるテレビ講義システムを提供することを目的とす
る。
に設定された複数の局により構成される多地点テレビ講
義システムにおいて、複数の局は、画像データ、音声デ
ータ、および各種制御命令データが入出力される端末
と、端末から入力される画像、音声、および各種制御命
令のデータを1本の通信回線に送出させるために符号化
および復合するデータ多重処理手段とを有し、複数の局
のいずれかの多重処理手段から送出される各種データを
制御命令に従って処理し、他の局に転送する制御手段と
を有し、複数の局と制御手段とは1本の通信回線により
接続され、端末により入力される各種制御命令データは
あらかじめ設定された1の局に対する他局からの発言要
求または発言取消データ、1の局から他局に対する発言
要求許可または許可取消データ、同報画像および受信局
の選択データ、講義運用状態表示指示データであること
を特徴とする。
は、各局である講義室を一本の通信回線で接続され、画
像、音声、および制御の各データがそれぞれ符号化、多
重化されて各講義室に転送される。
テレビ講義システムの実施例を詳細に説明する。図1に
は、本発明による多地点テレビ講義システムの一実施例
が一部省略されて示されている。同図に示されているよ
うに、多地点テレビ講義システムは、講師局7と複数の
受講局8、ならびに制御手段としての多地点テレビ会議
制御装置(MCU)3と、講師局7、受講局8およびM
CU3を接続する通信回線4とから構成されている。講
師局7および受講局8は、主に各種入力機能5と接続さ
れた端末としてのテレビ会議端末1と、データの符号化
および復号を行う多重処理手段としてのCODEC2と
を有する。
の各局に配設され、CCD等を有する撮影用のカメラ5
1、液晶ディスプレイあるいはCRTディスプレイ等の
表示装置からなるモニタ52、キーボードあるいはセン
サーパネル等の操作部を有するコントローラ53、マイ
ク54、およびスピーカ55が接続されている。端末1
には、画像データ、音声データ、および各種制御命令デ
ータが入出力される。また、端末1は局内に配設されて
いるCODEC2に接続され、上記各種入力データをC
ODEC2に送出し、またCODEC2から入力された
各種データをモニタ52およびスピーカ55に送出す
る。
よりモニタ52に表示させることも可能である。
ク54、およびスピーカ55により画像データおよび音
声データの入出力が行われるとともに、端末1が受講局
8の場合には講師局7に対する発言要求/キャンセルデ
ータの送出、また端末1が講師局7の場合には受講局8
に対する発言許可/キャンセルデータの送出を行い、ま
た、同報元画像および受信端末の選択、同報元あるいは
発言者等会議運用状態の表示が行われる。
続され、端末1から入力される画像データ、音声デー
タ、および制御データを符号化、多重化し、MCU3に
転送する。また、MCU3から入力される信号データを
復合、分離してCODEC2に送出する。
設置され、多地点で同時に会議を開催させるための制御
装置である。また、MCU3は、ISDNあるいは専用
回線である通信回線4を介して講師局7と複数の受講局
8とに接続され、各局のCODEC2から入力された多
重化された画像データ、音声データ、および制御データ
を分離し、制御指示に従って処理を行った後、再度多重
化して指定局に送出する。
局7に対する発言要求データの転送、講師局7から受講
局8に対する発言許可通知の転送、また、講師または発
言者を同報元とする画像切替処理、講師と発言許可者の
み音声をミックスする音声制御処理、あるいは各処理の
通知の全局への転送を行う。
多地点テレビ講義を行う場合、あらかじめ設定された1
つの端末が講師局7となり、他の参加端末はすべて受講
局8となる。画像は通常、講師局7の画像がすべての受
講局8に同報送信されるが、講師局7の要求があれば任
意の受講局8の画像を各局の端末1に同報送信する。
各受講局8へ送られるが、講師局7からの要求があった
場合、もしくは受講局8から講師局7に対して発言要求
を行い、講師局7が発言を許可した場合、MCU3によ
ってその受講局8の音声もミックスされ、全参加局に送
られる。この場合、MCU3は、受講局8からの発言要
求通知および講師局7からの発言許可通知を講師局7を
含む全参加局に転送する。
セル要求を受けた場合、その受講局8の音声をオフにす
る。また、講師局7からの要求により、発言許可/キャ
ンセルの際の音声制御に同期して同報元画像を講師/発
言者に切り替える。
う場合について説明したが、多地点テレビ会議を行う場
合には、各局はそれぞれ対等であり、映像切替は音声の
検出により行われるか、議長局の指示により行われる。
また、音声はすべての参加局の音声がミックスされ、全
参加局に送られる。
テムは、各種入力機能5と接続された端末としてのテレ
ビ会議端末1とCODEC2とを有する複数の局と、多
地点テレビ会議制御装置(MCU)3とが通信回線4に
より接続されているため、システムを構築する際、設備
が小型化させることができ、且つ安価なものとすること
ができる。また、各局とMCU3とが1本の通信回線に
より接続されているため、運用コスト(通信費用)を低
減させることができる。
施例を示す一部省略システム構成図である。
構成図である。
記複数の局のうち1つは、あらかじめ設定された親局で
あって、他局の前記端末から前記親局へ出力される発言
要求、発言取消データに対して、発言要求許可、許可取
消データを送出するものであり、前記制御手段は、多重
処理データとして処理された制御データに基づいて発言
局の選定、切り替え、発言局の出力する音声データ、画
像データの全局への転送を制御することを特徴とする多
地点テレビ講義システム。 ─────────────────────────────────────────────────────
施例を示す一部省略システム構成図である。
ム構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 多地点に設定された複数の局により構成
される多地点テレビ講義システムにおいて、 前記複数の局は、画像データ、音声データ、および各種
制御命令データが入出力される端末と、 該端末から入力される前記画像、音声、および各種制御
命令のデータを1本の通信回線に送出させるために符号
化および復合するデータ多重処理手段とを有し、 前記複数の局のいずれかの前記多重処理手段から送出さ
れる各種データを制御命令に従って処理し、他の局に転
送する制御手段とを有し、 前記複数の局と前記制御手段とは、前記1本の通信回線
により接続され、 前記端末により入力される前記各種制御命令データは、
あらかじめ設定された1の局に対する他局からの発言要
求または発言取消データ、前記1の局から他局に対する
発言要求許可または該許可取消データ、同報画像および
受信局の選択データ、講義運用状態表示指示データであ
ることを特徴とする多地点テレビ講義システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176248A JP2707948B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 多地点テレビ講義システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176248A JP2707948B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 多地点テレビ講義システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715534A true JPH0715534A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2707948B2 JP2707948B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16010246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176248A Expired - Lifetime JP2707948B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 多地点テレビ講義システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707948B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5980577A (en) * | 1997-05-01 | 1999-11-09 | Radis; Vasilis | Protective item supporting an appendage |
| US7008408B2 (en) | 2001-02-07 | 2006-03-07 | Uni-Charm Corporation | Disposable body fluid absorbent wearing article |
| WO2015156148A1 (ja) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、情報処理システム、並びにプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256086A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | テレビ講義の質問処理方法 |
| JPH0435447A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Nec Corp | 多地点テレビ会議システム制御方法及び装置 |
| JPH0482488A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Nec Corp | 多地点遠隔講義システム |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP5176248A patent/JP2707948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256086A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | テレビ講義の質問処理方法 |
| JPH0435447A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Nec Corp | 多地点テレビ会議システム制御方法及び装置 |
| JPH0482488A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Nec Corp | 多地点遠隔講義システム |
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| US7008408B2 (en) | 2001-02-07 | 2006-03-07 | Uni-Charm Corporation | Disposable body fluid absorbent wearing article |
| WO2015156148A1 (ja) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、情報処理システム、並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707948B2 (ja) | 1998-02-04 |
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