JPH07155388A - 螺旋渦流を利用した排煙装置 - Google Patents
螺旋渦流を利用した排煙装置Info
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- JPH07155388A JPH07155388A JP30563093A JP30563093A JPH07155388A JP H07155388 A JPH07155388 A JP H07155388A JP 30563093 A JP30563093 A JP 30563093A JP 30563093 A JP30563093 A JP 30563093A JP H07155388 A JPH07155388 A JP H07155388A
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- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 claims abstract description 51
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アトリウム内の火災等により生じた煙を排出
する排煙装置に於て、設置コスト並びに稼動コストの削
減を図る。 【構成】 アトリウム21を有する建築物22の上部に
排煙機26を配設し、前記アトリウム21の内周面に給
気吹出口27,27…を設ける。該給気吹出口27,2
7…は前記アトリウム21の水平方向に内接する円の略
接続上に吹出し方向を整列させて配設される。前記排煙
機26の作動により前記アトリウム21内の空気が排出
され、この排出に伴う負圧による吸込みで建築物外の空
気が外気取入口29,29…より導入され、該給気吹出
口27,27…より吹き出す。該給気吹出口27,27
…より吹き出された空気は、前記アトリウム21内に渦
流を起こすと同時に、排気にて生じる負圧との相剰作用
にて螺旋渦流を発生し、前記アトリウム21内の煙を誘
導し、前記排煙機26より建築物外へ排出する。
する排煙装置に於て、設置コスト並びに稼動コストの削
減を図る。 【構成】 アトリウム21を有する建築物22の上部に
排煙機26を配設し、前記アトリウム21の内周面に給
気吹出口27,27…を設ける。該給気吹出口27,2
7…は前記アトリウム21の水平方向に内接する円の略
接続上に吹出し方向を整列させて配設される。前記排煙
機26の作動により前記アトリウム21内の空気が排出
され、この排出に伴う負圧による吸込みで建築物外の空
気が外気取入口29,29…より導入され、該給気吹出
口27,27…より吹き出す。該給気吹出口27,27
…より吹き出された空気は、前記アトリウム21内に渦
流を起こすと同時に、排気にて生じる負圧との相剰作用
にて螺旋渦流を発生し、前記アトリウム21内の煙を誘
導し、前記排煙機26より建築物外へ排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、排煙装置に関するも
のであり、特に螺旋渦流を利用した排煙装置に関するも
のである。
のであり、特に螺旋渦流を利用した排煙装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の排煙装置を図3及び図4に従って
説明する。図3に示すように、アトリウム1の上部に排
気ファン2等によって形成される排煙機3が設けられ
る。そこで、該アトリウム1に火災が発生したとき、前
記排気ファン2を作動し、下部よりの給気E及び上部に
設けた排煙機3にて排煙している。尚、前記給気Eは動
力を用いる強制給気及び動力を用いない負圧による給気
となっている。
説明する。図3に示すように、アトリウム1の上部に排
気ファン2等によって形成される排煙機3が設けられ
る。そこで、該アトリウム1に火災が発生したとき、前
記排気ファン2を作動し、下部よりの給気E及び上部に
設けた排煙機3にて排煙している。尚、前記給気Eは動
力を用いる強制給気及び動力を用いない負圧による給気
となっている。
【0003】図4は他の従来例を示し、図3に示した従
来例と同様にアトリウム11の上部に排気ファン12等
にて形成される排煙機13が設けられ、前記アトリウム
11の各階上部には吹出し口14,14…が設けられ
る。該吹出し口14,14…は噴射先を前記アトリウム
11の水平方向に内接する円の略接続上に向けられる。
そして、該吹出し口14,14…に各々配設された給気
ファン15,15…は外気を給気して給気ダクト16,
16…を介し、該吹出し口14,14…より空気を吹き
出す。
来例と同様にアトリウム11の上部に排気ファン12等
にて形成される排煙機13が設けられ、前記アトリウム
11の各階上部には吹出し口14,14…が設けられ
る。該吹出し口14,14…は噴射先を前記アトリウム
11の水平方向に内接する円の略接続上に向けられる。
そして、該吹出し口14,14…に各々配設された給気
ファン15,15…は外気を給気して給気ダクト16,
16…を介し、該吹出し口14,14…より空気を吹き
出す。
【0004】而して、アトリウム11に火災が発生した
とき、前記排気ファン12並びに該給気ファン15,1
5…を作動することにより、該吹出し口14,14…よ
り吹き出された空気は周辺空気を誘引して渦流を起こす
と同時に、前記排煙機13内の該排気ファン12にて生
じる負圧との相剰作用にて螺旋渦流を発生し、該螺旋渦
流は火災にて拡散した煙を吸引し乍らその中心部縦方向
に集中させ、前記アトリウム11上部の排煙機13より
建築物外へ排出させる。
とき、前記排気ファン12並びに該給気ファン15,1
5…を作動することにより、該吹出し口14,14…よ
り吹き出された空気は周辺空気を誘引して渦流を起こす
と同時に、前記排煙機13内の該排気ファン12にて生
じる負圧との相剰作用にて螺旋渦流を発生し、該螺旋渦
流は火災にて拡散した煙を吸引し乍らその中心部縦方向
に集中させ、前記アトリウム11上部の排煙機13より
建築物外へ排出させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の排煙装置に於
て、図3に示した排気ファンとアトリウム下部よりの給
気の方式は、煙が熱と共に上昇し、而も、周辺に拡散し
て排煙不能となる。更に煙が上昇していき通路等に煙が
進入し、そして、中間階より上部の天井付近に煙が充満
し、人間の避難行動の障害となるのみならず、人命その
他の人的被害が生じる。
て、図3に示した排気ファンとアトリウム下部よりの給
気の方式は、煙が熱と共に上昇し、而も、周辺に拡散し
て排煙不能となる。更に煙が上昇していき通路等に煙が
進入し、そして、中間階より上部の天井付近に煙が充満
し、人間の避難行動の障害となるのみならず、人命その
他の人的被害が生じる。
【0006】そして、図4に示した給気ファンにて螺旋
渦流を発生させる方式が提案されているが、多数の給気
ファンの設置に係わる設置コスト及び設置スペースの確
保が必要となる。更に、稼動後の給気ファン作動による
稼動コストをも多く必要とするなど、コスト的に難点が
ある。そこで、人命の被害並びに人間の避難行動に支障
を与えず、且つ、簡素な構造でコストを削減し乍ら効率
よく排煙するために解決せらるべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は該課題を解決することを目的と
する。
渦流を発生させる方式が提案されているが、多数の給気
ファンの設置に係わる設置コスト及び設置スペースの確
保が必要となる。更に、稼動後の給気ファン作動による
稼動コストをも多く必要とするなど、コスト的に難点が
ある。そこで、人命の被害並びに人間の避難行動に支障
を与えず、且つ、簡素な構造でコストを削減し乍ら効率
よく排煙するために解決せらるべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は該課題を解決することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案せられたものであり、建築物内に設
けられたアトリウムの内周面に複数の給気吹出口を設
け、該給気吹出口は前記アトリウムの水平方向に内接す
る円の略接線上に吹出し方向を整列させて配設するとと
もに、前記アトリウムの上部に排煙機を配設し、該排煙
機の排気に伴う負圧により該給気吹出口より外気を導入
して、前記アトリウム内に螺旋渦流を形成し、該螺旋渦
流にてアトリウム内の煙を誘導して建物の外部に排出す
るようにした螺旋渦流を利用した排煙装置を提供するも
のである。
達成するために提案せられたものであり、建築物内に設
けられたアトリウムの内周面に複数の給気吹出口を設
け、該給気吹出口は前記アトリウムの水平方向に内接す
る円の略接線上に吹出し方向を整列させて配設するとと
もに、前記アトリウムの上部に排煙機を配設し、該排煙
機の排気に伴う負圧により該給気吹出口より外気を導入
して、前記アトリウム内に螺旋渦流を形成し、該螺旋渦
流にてアトリウム内の煙を誘導して建物の外部に排出す
るようにした螺旋渦流を利用した排煙装置を提供するも
のである。
【0008】
【作用】アトリウムの水平方向に内接する円の略接線上
に向かって給気吹出口が配設されており、而して該アト
リウムの上部に設けられた排煙機の作動によって該アト
リウム内に負圧が生じる。このとき、前記給気吹出口よ
り建物の外部の空気が前記負圧によって該アトリウム内
に流入してくる。然るとき、前記給気吹出口より流入し
た空気は周辺空気を誘引して渦流を起こすと同時に、前
記排煙機にて生じる前記負圧との相剰作用にて螺旋渦流
が発生する。そして、該螺旋渦流は火災にて拡散してい
る煙を吸引し乍らその中心部縦方向に集中させ、前記排
煙機を介して建築物の外部へ排煙する。
に向かって給気吹出口が配設されており、而して該アト
リウムの上部に設けられた排煙機の作動によって該アト
リウム内に負圧が生じる。このとき、前記給気吹出口よ
り建物の外部の空気が前記負圧によって該アトリウム内
に流入してくる。然るとき、前記給気吹出口より流入し
た空気は周辺空気を誘引して渦流を起こすと同時に、前
記排煙機にて生じる前記負圧との相剰作用にて螺旋渦流
が発生する。そして、該螺旋渦流は火災にて拡散してい
る煙を吸引し乍らその中心部縦方向に集中させ、前記排
煙機を介して建築物の外部へ排煙する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2に従
って詳述する。図1はアトリウム21を有する建築物2
2の解説図である。同図に於て、前記アトリウム21の
上部に排気口23を設け、該排気口23より排気ダクト
24を屋外に突出し、該排気ダクト24に排気ファン2
5を配設して、排煙機26を形成する。該排煙機26は
該排気ファン25を稼動することにより該排気口23か
ら吸収した煙等を屋外に排出できるように構成されてい
る。そして、前記アトリウム21の内周面上層部に給気
吹出口27,27…を設け、該給気吹出口27,27…
は給気ダクト28,28…を介して、外気取入口29,
29…へ連結される。
って詳述する。図1はアトリウム21を有する建築物2
2の解説図である。同図に於て、前記アトリウム21の
上部に排気口23を設け、該排気口23より排気ダクト
24を屋外に突出し、該排気ダクト24に排気ファン2
5を配設して、排煙機26を形成する。該排煙機26は
該排気ファン25を稼動することにより該排気口23か
ら吸収した煙等を屋外に排出できるように構成されてい
る。そして、前記アトリウム21の内周面上層部に給気
吹出口27,27…を設け、該給気吹出口27,27…
は給気ダクト28,28…を介して、外気取入口29,
29…へ連結される。
【0010】又、図2に示すように、該給気吹出口2
7,27…は前記アトリウム21の水平方向に内接する
円の略接線上に吹出し方向を整列させて配設される。而
して、図1に示すように、前記アトリウム21にて火災
が発生したときは、前記排煙機26の排気ファン25を
作動する。そして、該排気ファン25が作動すると、前
記アトリウム21内の前記排気口23近傍の空気等が該
排煙機26にて排出される。これに伴い負圧による吸込
みにて前記外気取入口29,29…より外気が吸込ま
れ、前記給気ダクト28,28…を通過し、前記給気吹
出口27,27…より空気を勢いよく吹き出す。そし
て、該給気吹出口27,27…より吹き出された空気
は、周辺空気を誘引して前記アトリウム21の中、高層
部に渦流を起こすと同時に、前述した該排煙機26の排
気にて生じる負圧との相剰作用にて螺旋渦流が発生す
る。
7,27…は前記アトリウム21の水平方向に内接する
円の略接線上に吹出し方向を整列させて配設される。而
して、図1に示すように、前記アトリウム21にて火災
が発生したときは、前記排煙機26の排気ファン25を
作動する。そして、該排気ファン25が作動すると、前
記アトリウム21内の前記排気口23近傍の空気等が該
排煙機26にて排出される。これに伴い負圧による吸込
みにて前記外気取入口29,29…より外気が吸込ま
れ、前記給気ダクト28,28…を通過し、前記給気吹
出口27,27…より空気を勢いよく吹き出す。そし
て、該給気吹出口27,27…より吹き出された空気
は、周辺空気を誘引して前記アトリウム21の中、高層
部に渦流を起こすと同時に、前述した該排煙機26の排
気にて生じる負圧との相剰作用にて螺旋渦流が発生す
る。
【0011】更に、前記アトリウム21の中、高層部に
て発生した該螺旋渦流は、前記アトリウム21の低層部
の周辺空気をも誘引して前記アトリウム21全体に大き
な螺旋渦流を発生させる。そして、該螺旋渦流は火災に
て前記アトリウム21内に拡散している煙を誘導し乍ら
その中心部縦方向に集中させ、前記アトリウム21の上
部の前記排煙機26より効率より建築物外へ排出させ
る。
て発生した該螺旋渦流は、前記アトリウム21の低層部
の周辺空気をも誘引して前記アトリウム21全体に大き
な螺旋渦流を発生させる。そして、該螺旋渦流は火災に
て前記アトリウム21内に拡散している煙を誘導し乍ら
その中心部縦方向に集中させ、前記アトリウム21の上
部の前記排煙機26より効率より建築物外へ排出させ
る。
【0012】尚、本発明は火災によって生じる煙に限定
せられることなく、有害ガス、熱、悪臭など気流に関連
するものは全て誘導して排出することができる。又、本
発明を火災等が発生した非常時ばかりでなく、通常時に
於ても前記アトリウム21内の換気装置として稼動させ
ることもでき、この発明がこの発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことが可能であり、そして、この
発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
せられることなく、有害ガス、熱、悪臭など気流に関連
するものは全て誘導して排出することができる。又、本
発明を火災等が発生した非常時ばかりでなく、通常時に
於ても前記アトリウム21内の換気装置として稼動させ
ることもでき、この発明がこの発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことが可能であり、そして、この
発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0013】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例にて詳述した
ように構成したので、下記のような効果を奏する。 従来例では、螺旋渦流を形成するために給気ファン
を設けていたが、本発明に於ては上部の排煙機によって
生じる負圧を利用して建物の外部から外気を取り入れる
ようにしたため、前記従来の給気ファンは必要としな
い。依って、大巾なコストダウンが期待できる。
ように構成したので、下記のような効果を奏する。 従来例では、螺旋渦流を形成するために給気ファン
を設けていたが、本発明に於ては上部の排煙機によって
生じる負圧を利用して建物の外部から外気を取り入れる
ようにしたため、前記従来の給気ファンは必要としな
い。依って、大巾なコストダウンが期待できる。
【0014】 排煙機によって生じる負圧に伴って生
じる螺旋渦流は、アトリウム内の煙を誘引して中心部に
集中吸引されるため、建物内の人間の居住部及び避難空
間に与える影響は殆ど無くなり、依って、人間は煙にま
かれることなく安全に避難できる。 本発明の排煙装置は、火災時の排煙として稼動する
ことは当然であるが、通常の換気装置としても用いるこ
とができる。従って、換気を兼ねて装置の作動の確認も
できることになり、依って、緊急時に備えて直ちに稼動
し得る状態に維持できることが可能となり、非常時の排
煙装置としての信頼性が確保される。
じる螺旋渦流は、アトリウム内の煙を誘引して中心部に
集中吸引されるため、建物内の人間の居住部及び避難空
間に与える影響は殆ど無くなり、依って、人間は煙にま
かれることなく安全に避難できる。 本発明の排煙装置は、火災時の排煙として稼動する
ことは当然であるが、通常の換気装置としても用いるこ
とができる。従って、換気を兼ねて装置の作動の確認も
できることになり、依って、緊急時に備えて直ちに稼動
し得る状態に維持できることが可能となり、非常時の排
煙装置としての信頼性が確保される。
【0015】 本発明の排煙装置の給気吹出口は、ア
トリウム内周面の上層部に設置することによっても前記
螺旋渦流を形成することができるので、例えば本装置を
通常時に於て換気装置として稼動した場合、アトリウム
底部に位置する人間には空気の吹出しによる不快感を与
えることはない。
トリウム内周面の上層部に設置することによっても前記
螺旋渦流を形成することができるので、例えば本装置を
通常時に於て換気装置として稼動した場合、アトリウム
底部に位置する人間には空気の吹出しによる不快感を与
えることはない。
【図1】本発明の一実施例を示し、アトリウムに於ける
排煙装置の解説縦断面図。
排煙装置の解説縦断面図。
【図2】図1のA−A線の横断解説平面図。
【図3】従来例を示し、アトリウムに於ける排煙装置の
解説縦断面図。
解説縦断面図。
【図4】他の従来例を示し、アトリウムに給気ファン及
び給気ダクトを設けた排煙装置の解説縦断面図。
び給気ダクトを設けた排煙装置の解説縦断面図。
21 アトリウム 22 建築物 26 排煙機 27 給気吹出口
Claims (1)
- 【請求項1】 建築物内に設けられたアトリウムの内周
面に複数の給気吹出口を設け、該給気吹出口は前記アト
リウムの水平方向に内接する円の略接線上に吹出し方向
を整列させて配設するとともに、前記アトリウムの上部
に排煙機を配設し、該排煙機の排気に伴う負圧により該
給気吹出口より外気を導入して、前記アトリウム内に螺
旋渦流を形成し、該螺旋渦流にてアトリウム内の煙を誘
導して建物の外部に排出するようにしたことを特徴とす
る螺旋渦流を利用した排煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30563093A JP2968426B2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 螺旋渦流を利用した排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30563093A JP2968426B2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 螺旋渦流を利用した排煙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155388A true JPH07155388A (ja) | 1995-06-20 |
| JP2968426B2 JP2968426B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=17947446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30563093A Expired - Fee Related JP2968426B2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 螺旋渦流を利用した排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968426B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082705A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | 中国安全生▲産▼科学研究院 | アトリウム式地下鉄駅の火災用換気・排煙システムおよび方法 |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP30563093A patent/JP2968426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082705A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | 中国安全生▲産▼科学研究院 | アトリウム式地下鉄駅の火災用換気・排煙システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2968426B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990810 |
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