JPH07155455A - パチンコ球の球磨揚送機 - Google Patents

パチンコ球の球磨揚送機

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Publication number
JPH07155455A
JPH07155455A JP34147093A JP34147093A JPH07155455A JP H07155455 A JPH07155455 A JP H07155455A JP 34147093 A JP34147093 A JP 34147093A JP 34147093 A JP34147093 A JP 34147093A JP H07155455 A JPH07155455 A JP H07155455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
raising
ball
feeding
cloth
passage
Prior art date
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Pending
Application number
JP34147093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Enomoto
宏 榎本
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UNION KK
Union Co Ltd Korea
Original Assignee
UNION KK
Union Co Ltd Korea
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 装置枠11の上下に配設した駆動ローラー1
2と従動ローラー13間に無端状の揚送ベルト14を張
架すると共に、該揚送ベルト14の上昇側にガイドレー
ル19を対向状に配設し、前記ガイドレール19の内側
面には弾性素材からなる研磨布20を設けて揚送ベルト
14と研磨布20との間にパチンコ球の球径とほぼ等し
い間隔hの揚送路21を形成すると共に、該揚送路21
の間隔h内に球通路構成用の無数の布毛22を配設して
なることを特徴とする。 【効果】 揚送ベルトと研磨材との間の揚送路にパチン
コ球の球通路を形成する必要がなくなるため、構造が簡
単となって製作コストを安くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ球を揚送ベル
トと研磨部材との間の揚送路で適圧挟持しながら研磨揚
送するパチンコ球の球磨揚送機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ球の球磨揚送機
として例えば実開平2−25288号公報のものが知ら
れている。この従来の球磨揚送機は、揚送ベルトの上昇
側に対向するガイドレール内に、耐摩性の弾性資材と球
通路を形成した柔軟弾性層と摺摩材とを重合状に配設
し、その摺摩材と揚送ベルト間にパチンコ球を適圧挟持
しながら揚送する揚送路を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパチンコ球の球
磨揚送機にあっては、パチンコ球の揚送路を弾性資材と
柔軟弾性層と摺摩材の三部材で形成しているため、構造
が複雑で製作コストが非常に高くなるという問題点があ
った。
【0004】また、球磨揚送機の下部の球誘導路から揚
送路に導かれるパチンコ球は、柔軟弾性層の球通路にそ
れぞれ嵌入した状態で揚送されるものであるから、その
球通路と球導入路との位置関係や球通路の凹部と揚送ベ
ルトの表面との寸法等に高い精度が要求されて製作が困
難であったり手間が掛かったりする等の問題点があっ
た。
【0005】本発明は、構造が簡単で安く製作すること
ができると共に、高い研磨揚送能力を発揮することがで
きるようなパチンコ球の球磨揚送機を得ることを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパチンコ球の球磨揚送機においては、装置
枠の上下に配設した駆動ローラーと従動ローラー間に無
端状の揚送ベルトを張架すると共に、該揚送ベルトの上
昇側にガイドレールを対向状に配設し、前記ガイドレー
ルの内側面には弾性素材からなる研磨布を設けて揚送ベ
ルトと研磨布との間にパチンコ球の球径とほぼ等しい間
隔の揚送路を形成すると共に、該揚送路の間隔内に球通
路構成用の無数の布毛を配設したものである。
【0007】
【作用】揚送路のパチンコ球は、揚送ベルトと研磨布と
の間に挟持されて揚送される。この際に、揚送されるパ
チンコ球により布毛が横方向に押し広げられ或いはパチ
ンコ球の揚送方向に倒れて自然に球通路が形成されるこ
とになる。このため、揚送路に球通路を形成する必要が
なくなるので、構造が簡単となり容易に製作することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係る球磨揚送機の斜視
図、図2はその下部部分の断面図、図3は揚送路部分の
横断平面図、図4は同じく揚送路部分の縦断側面図であ
る。球磨揚送機1は、ベース盤10上に垂直状に起立す
る装置枠11の下部に駆動ローラー12を、上部に従動
ローラー13を設け、両ローラー12,13間に無端状
の揚送ベルト14を掛け渡している。前記駆動ローラー
12は駆動モータ15によって駆動され、従動ローラー
13は装置枠11に回動自在に取付けられている。
【0009】なお、前記揚送ベルト14の裏側には一定
ピッチの凹凸が形成されており、駆動ローラー12およ
び従動ローラー13の表面に形成された凹凸に嵌まり合
って、揚送ベルト14が駆動ローラー12および従動ロ
ーラー13とすべり合うことなく移動するようになって
いる。
【0010】一方、装置枠11の下部には図2に示すよ
うに駆動ローラー12の外周のほぼ半周を囲うように円
弧状に弯曲した屈曲球通路16を設けている。また、ベ
ース盤10上には屈曲球通路16と連通状に球誘導路1
7を形成している。この球誘導路17は図1および図2
に示すように薄帯状板17aによりパチンコ球の球径よ
りも僅かに大きくした複数の球通路18を形成すると共
に、その各球通路18の中央にパチンコ球を受ける底板
17bをそれぞれ配設してスノコ状に形成し、さらに各
球通路18を形成する薄帯状板17aの下流側をパチン
コ球の重なりを無くすように傾斜面17cを設けて高く
形成したものである。なお、図1において、24は揚送
ベルト14のテンションローラー、25は球出口、26
は運転停止時のスイッチ操作により各球通路18を閉鎖
する球止装置である。
【0011】しかして本発明では、図3および図4に示
すように前記装置枠11に揚送ベルト14の上昇側に対
向して樋状のガイドレール19を取付け、このガイドレ
ール19の内側面に所定の厚みを有する研磨布20を設
けている。この研磨布20は、例えば毛布,紙,マット
等の弾性素材であり、該研磨布20と揚送ベルト14と
の間にパチンコ球の球径とほぼ等しい間隔hであり、か
つパチンコ球を挟持しながら揚送する揚送路21を形成
している。そして、前記研磨布20の表面に無数の布毛
22を植設した球通路構成用の基材23を重合し、その
布毛22により前記揚送路21の間隔hを覆いつくすよ
うにしている。
【0012】なお、前記布毛22はパチンコ球の揚送に
伴ない倒れて自然に球通路を形成するようにその長さ、
硬さが選ばれる。また、前記ガイドレール19は研磨布
20や布毛22が汚れた場合に交換する必要があること
から装置枠11に対して一側が開閉自在に蝶着されてお
り、その自由端が開閉フック27によって閉止されてい
る。従って、開閉フック27を外すことによってガイド
レール19をほぼ180度開放することができ、研磨布
20又は布毛22の交換を楽に行うことができるように
なっている。
【0013】本発明は、上記のように構成されており、
球誘導路17に流入するパチンコ球は薄帯状板17aの
傾斜面17cに接触していずれかの球通路18に一列に
振分けられながら屈曲球通路16に導かれて揚送路21
に送り込まれる。そして、揚送路21に送り込まれたパ
チンコ球は駆動モータ15の回転により揚送ベルト14
と研磨布20との間に挟持されて揚送される。
【0014】この際に、揚送されるパチンコ球により揚
送路21の間隔hを覆う布毛22が図5および図6に示
すように横方向に押し広げられ或いはパチンコ球の進行
方向に倒れて自然に球通路が形成されることになる。従
って、揚送路21のパチンコ球はその球通路に沿って円
滑にかつ確実に研磨揚送されながら球出口25から補給
系路に送り出される。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0016】揚送ベルトの上昇側に対向するガイドレー
ルの内側面に研磨布を設けて該研磨布と揚送ベルトとの
間にパチンコ球の球径とほぼ等しい間隔の揚送路を形成
し、その間隔内に球通路構成用の無数の布毛を配設する
構成を採用することによって、揚送されるパチンコ球に
より布毛が倒れて自然に球通路が形成されるので、揚送
路に球通路を形成する必要がなくなり、構造が簡単とな
って製作コストを安くすることができる。
【0017】また、パチンコ球が布毛の介在によって研
磨布と揚送ベルトとの間に適圧挟持されることになるた
め、パチンコ球の研磨揚送能力が著しく高められること
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る球磨揚送機の全体斜視
図である。
【図2】図1の球磨揚送機の下部部分の断面図である。
【図3】図1の球磨揚送機の揚送路部分の横断平面図で
ある。
【図4】図1の球磨揚送機の揚送路部分の縦断側面図で
ある。
【図5】図3の一部を拡大して示す作用説明図である。
【図6】図4の一部を拡大して示す作用説明図である。
【符号の説明】
1 球磨揚送機 11 装置枠 12 駆動ローラー 13 従動ローラー 14 揚送ベルト 19 ガイドレール 20 研磨布 21 揚送路 22 布毛 h 間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置枠の上下に配設した駆動ローラーと
    従動ローラー間に無端状の揚送ベルトを張架すると共
    に、該揚送ベルトの上昇側にガイドレールを対向状に配
    設し、 前記ガイドレールの内側面には弾性素材からなる研磨布
    を設けて揚送ベルトと研磨布との間にパチンコ球の球径
    とほぼ等しい間隔の揚送路を形成すると共に、該揚送路
    の間隔内に球通路構成用の無数の布毛を配設してなるこ
    とを特徴とするパチンコ球の球磨揚送機。
JP34147093A 1993-12-09 1993-12-09 パチンコ球の球磨揚送機 Pending JPH07155455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34147093A JPH07155455A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 パチンコ球の球磨揚送機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34147093A JPH07155455A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 パチンコ球の球磨揚送機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07155455A true JPH07155455A (ja) 1995-06-20

Family

ID=18346317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34147093A Pending JPH07155455A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 パチンコ球の球磨揚送機

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JP (1) JPH07155455A (ja)

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