JPH0715546A - 電話機を使用して図形入力装置をエミュレートする方法及びシステム - Google Patents
電話機を使用して図形入力装置をエミュレートする方法及びシステムInfo
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- JPH0715546A JPH0715546A JP5266795A JP26679593A JPH0715546A JP H0715546 A JPH0715546 A JP H0715546A JP 5266795 A JP5266795 A JP 5266795A JP 26679593 A JP26679593 A JP 26679593A JP H0715546 A JPH0715546 A JP H0715546A
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機を使用してデータ処理システム内で図
形入力装置をエミュレートするための方法及びシステム
を提供する 【構成】 データ処理システムの結合された電話機を用
いて図形入力装置をエミュレートする。デュアル・トー
ン変調周波数を発生しうる電話機が少なくとも1つの図
形入力装置を含むデータ処理システムに結合される。図
形入力装置はデータ処理装置との通信を可能にするソフ
トウエア・コマンドを含む関連したソフトウエア・ルー
チンを有する。デュアル・トーン変調周波数の各組はソ
フトウエア・コマンドの1つに対応づけられている。デ
ュアル・トーン変調周波数は電話接続を介してデータ処
理システムにより受信される。データ処理システムでの
デュアル・トーン変調周波数の受信に応答して少なくと
も1つのソフトウエア・コマンドが実行され、図形入力
装置の使用がエミュレートされる。
形入力装置をエミュレートするための方法及びシステム
を提供する 【構成】 データ処理システムの結合された電話機を用
いて図形入力装置をエミュレートする。デュアル・トー
ン変調周波数を発生しうる電話機が少なくとも1つの図
形入力装置を含むデータ処理システムに結合される。図
形入力装置はデータ処理装置との通信を可能にするソフ
トウエア・コマンドを含む関連したソフトウエア・ルー
チンを有する。デュアル・トーン変調周波数の各組はソ
フトウエア・コマンドの1つに対応づけられている。デ
ュアル・トーン変調周波数は電話接続を介してデータ処
理システムにより受信される。データ処理システムでの
デュアル・トーン変調周波数の受信に応答して少なくと
も1つのソフトウエア・コマンドが実行され、図形入力
装置の使用がエミュレートされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機を用いてデータ処
理システム内で図形入力装置をエミュレートするための
方法及びシステムに関し、特に図形入力装置とデータ処
理システムの間の通信を可能にするように用いられるソ
フトウエア・コマンドにデュアル・トーン変調周波数を
対応づけるための方法及びシステムに関する。更に具体
的には、本発明はデータ処理システムでのデュアル・ト
ーン変調周波数の受信に応答して図形入力装置とデータ
処理システムの間の通信を可能にするために用いられる
ソフトウエア・コマンドを実行するための方法及びシス
テムに関する。
理システム内で図形入力装置をエミュレートするための
方法及びシステムに関し、特に図形入力装置とデータ処
理システムの間の通信を可能にするように用いられるソ
フトウエア・コマンドにデュアル・トーン変調周波数を
対応づけるための方法及びシステムに関する。更に具体
的には、本発明はデータ処理システムでのデュアル・ト
ーン変調周波数の受信に応答して図形入力装置とデータ
処理システムの間の通信を可能にするために用いられる
ソフトウエア・コマンドを実行するための方法及びシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】IBM社のPS/2のごとき最近のパー
ソナル・コンピュータは、マウス、トラック・ボール、
ポインティング・スティック、タッチ・ディスプレイ・
スクリーンのごとき多種類の図形入力ポインティング・
デバイスと通信することが出来る。これらデバイスは、
ユーザがコンピュータ・キーボード上でコンピュータ・
コマンドをタイプするのではなく直感的な図形手法でコ
ンピュータ・ディスプレイ・スクリーン上で対象物を扱
うことを可能にする。
ソナル・コンピュータは、マウス、トラック・ボール、
ポインティング・スティック、タッチ・ディスプレイ・
スクリーンのごとき多種類の図形入力ポインティング・
デバイスと通信することが出来る。これらデバイスは、
ユーザがコンピュータ・キーボード上でコンピュータ・
コマンドをタイプするのではなく直感的な図形手法でコ
ンピュータ・ディスプレイ・スクリーン上で対象物を扱
うことを可能にする。
【0003】他のポインティング・デバイスとして、マ
イク組み込み型マウスがあり、これは通常のマウスとし
て、コンピュータへの音声入力用として、また通常の音
声電話として用いられる。3軸タッチ感応型パッドはカ
ーソルを制御するものとして知られている。コンピュー
タ内のカーソルを移動させるためにユーザはパッド内の
領域に触れる。
イク組み込み型マウスがあり、これは通常のマウスとし
て、コンピュータへの音声入力用として、また通常の音
声電話として用いられる。3軸タッチ感応型パッドはカ
ーソルを制御するものとして知られている。コンピュー
タ内のカーソルを移動させるためにユーザはパッド内の
領域に触れる。
【0004】多くの現存するシステムはカーソルの位置
に関する音声フィードバックをユーザに与える。これは
盲目のユーザにとって特に有用である。他のシステムは
ディスプレイ・スクリーン内のカーソルの位置の変化に
応答してビープ音の強度を変える。更に、プルダウン・
メニューの使用を示すためにユーザに音声メッセージを
与えるものもある。
に関する音声フィードバックをユーザに与える。これは
盲目のユーザにとって特に有用である。他のシステムは
ディスプレイ・スクリーン内のカーソルの位置の変化に
応答してビープ音の強度を変える。更に、プルダウン・
メニューの使用を示すためにユーザに音声メッセージを
与えるものもある。
【0005】最近の電話機はキーパッドの選択に応答し
て電話回線網を介して情報を送るのにいわゆるデュアル
・トーン変調周波数(DTMF)を使用している。デュ
アル・トーン変調周波数を用いる電話機ではキーパッド
上の各キーに対応して2つの異なる周波数を送る。例え
ば、キー5を押すと770Hzのトーンと1336Hz
のトーンが発生され、キー2を押すと697Hzのトー
ンと1336Hzのトーンが発生される。あるシステム
ではユーザはDTMF電話機を用いてアプリケーション
を選択することが出来る。例えばユーザは電話で自己の
銀行口座にアクセスすることが出来る。
て電話回線網を介して情報を送るのにいわゆるデュアル
・トーン変調周波数(DTMF)を使用している。デュ
アル・トーン変調周波数を用いる電話機ではキーパッド
上の各キーに対応して2つの異なる周波数を送る。例え
ば、キー5を押すと770Hzのトーンと1336Hz
のトーンが発生され、キー2を押すと697Hzのトー
ンと1336Hzのトーンが発生される。あるシステム
ではユーザはDTMF電話機を用いてアプリケーション
を選択することが出来る。例えばユーザは電話で自己の
銀行口座にアクセスすることが出来る。
【0006】電話機を用いて遠隔地からデータ処理シス
テムにアクセスしデータを入力するシステムが存在する
が、最近のデータ処理システムはアクセス及び制御のた
めに屡々図形入力装置に依存している。従ってユーザが
データ処理システムの図形入力装置を遠隔地から操作で
きる方法及びシステムが望まれる。
テムにアクセスしデータを入力するシステムが存在する
が、最近のデータ処理システムはアクセス及び制御のた
めに屡々図形入力装置に依存している。従ってユーザが
データ処理システムの図形入力装置を遠隔地から操作で
きる方法及びシステムが望まれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は電話機
を使用してデータ処理システム内で図形入力装置をエミ
ュレートするための方法及びシステムを提供するにあ
る。
を使用してデータ処理システム内で図形入力装置をエミ
ュレートするための方法及びシステムを提供するにあ
る。
【0008】本発明の他の目的は図形入力装置とデータ
処理システムの間で通信を行うために用いられるソフト
ウエア・コマンドにデュアル・トーン変調周波数を対応
させるための方法及びシステムを提供するにある。
処理システムの間で通信を行うために用いられるソフト
ウエア・コマンドにデュアル・トーン変調周波数を対応
させるための方法及びシステムを提供するにある。
【0009】本発明の他の目的はデータ処理システムで
のデュアル・トーン変調周波数の受信に応答して図形入
力装置とデータ処理装置の間で通信を行うために用いら
れるソフトウエア・コマンドを実行するための方法及び
システムを提供するにある。
のデュアル・トーン変調周波数の受信に応答して図形入
力装置とデータ処理装置の間で通信を行うために用いら
れるソフトウエア・コマンドを実行するための方法及び
システムを提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の方法及びシステムはデータ処理システムの
結合された電話機を用いて図形入力装置をエミュレート
する。デュアル・トーン変調周波数を発生しうる電話機
が少なくとも1つの図形入力装置を含むデータ処理シス
テムに結合される。図形入力装置はデータ処理装置との
通信を可能にするソフトウエア・コマンドを含む関連し
たソフトウエア・ルーチンを有する。デュアル・トーン
変調周波数の各組はソフトウエア・コマンドの1つに対
応づけられている。デュアル・トーン変調周波数は電話
接続を介してデータ処理システムにより受信される。デ
ータ処理システムでのデュアル・トーン変調周波数の受
信に応答して少なくとも1つのソフトウエア・コマンド
が実行され、図形入力装置の使用がエミュレートされ
る。
に、本発明の方法及びシステムはデータ処理システムの
結合された電話機を用いて図形入力装置をエミュレート
する。デュアル・トーン変調周波数を発生しうる電話機
が少なくとも1つの図形入力装置を含むデータ処理シス
テムに結合される。図形入力装置はデータ処理装置との
通信を可能にするソフトウエア・コマンドを含む関連し
たソフトウエア・ルーチンを有する。デュアル・トーン
変調周波数の各組はソフトウエア・コマンドの1つに対
応づけられている。デュアル・トーン変調周波数は電話
接続を介してデータ処理システムにより受信される。デ
ータ処理システムでのデュアル・トーン変調周波数の受
信に応答して少なくとも1つのソフトウエア・コマンド
が実行され、図形入力装置の使用がエミュレートされ
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明の方法及びシステムで使用され
るデータ処理システム10を示す。データ処理システム
10はプロセッサ12、例えばIBM社のPS/2また
は同等のパーソナル・コンピュータである。データ処理
システム10は通常ディスプレイ・スクリーン20を有
するビデオ・ディスプレイ装置14、キーボード16及
び図形データ入力装置、例えばマウス18を含む。ビデ
オ・ディスプレイ装置14、キーボード16及びマウス
18はユーザがプロセッサ12に入力するために及びユ
ーザに認識可能なメッセージを与えるために用いられ
る。キーパッド28を有しデュアル・トーン変調周波数
を発生することが出来る電話機22が電話回線網22を
介してデータ処理システム10に結合される。本発明の
良好な実施例では、プロセッサ12は対応するデュアル
・トーン変調周波数をデータ処理システムが受信するこ
とに応答してソフトウエア・コマンドを実行するように
プログラムされている。
るデータ処理システム10を示す。データ処理システム
10はプロセッサ12、例えばIBM社のPS/2また
は同等のパーソナル・コンピュータである。データ処理
システム10は通常ディスプレイ・スクリーン20を有
するビデオ・ディスプレイ装置14、キーボード16及
び図形データ入力装置、例えばマウス18を含む。ビデ
オ・ディスプレイ装置14、キーボード16及びマウス
18はユーザがプロセッサ12に入力するために及びユ
ーザに認識可能なメッセージを与えるために用いられ
る。キーパッド28を有しデュアル・トーン変調周波数
を発生することが出来る電話機22が電話回線網22を
介してデータ処理システム10に結合される。本発明の
良好な実施例では、プロセッサ12は対応するデュアル
・トーン変調周波数をデータ処理システムが受信するこ
とに応答してソフトウエア・コマンドを実行するように
プログラムされている。
【0012】図2は本発明の方法及びシステムを実施す
るのに用いられるディスプレイ・スクリーン20及びデ
ュアル・トーン変調周波数を発生することが出来る電話
機22のキーパッド28を示す。キーパッド28はマウ
ス18のごとき図形入力装置をエミュレートするために
ユーザにより用いられる。ユーザはデータ処理システム
10内での機能、例えばディスプレー・スクリーン20
上でX軸正方向に1スペース移動、カーソル一32で示
されるようにディスプレイ・スクリーン20の右下隅に
移動、カーソル一30で示されるようにディスプレイ・
スクリーン20上の左上隅に移動、またはプルダウン・
メニューを選択のごとき機能を行うためにキーパッド2
8のキーを選択する。
るのに用いられるディスプレイ・スクリーン20及びデ
ュアル・トーン変調周波数を発生することが出来る電話
機22のキーパッド28を示す。キーパッド28はマウ
ス18のごとき図形入力装置をエミュレートするために
ユーザにより用いられる。ユーザはデータ処理システム
10内での機能、例えばディスプレー・スクリーン20
上でX軸正方向に1スペース移動、カーソル一32で示
されるようにディスプレイ・スクリーン20の右下隅に
移動、カーソル一30で示されるようにディスプレイ・
スクリーン20上の左上隅に移動、またはプルダウン・
メニューを選択のごとき機能を行うためにキーパッド2
8のキーを選択する。
【0013】例えば、ユーザはカーソルをディスプレイ
・スクリーン20上でX軸負方向に1スペース移動する
のにキーパッド28のキー4を割り当て、カーソルをX
軸正方向に1スペース移動するのにキーパッド28のキ
ー6を割り当て、カーソルをY軸正方向に1スペース移
動するのにキー2を割り当て、カーソルをY軸負方向に
1スペース移動するのにキー8を割り当てる。2スペー
ス以上移動するのに他のキーを用いてもよい。例えばユ
ーザはX軸負方向に3スペース移動するのにキー7を割
り当てる。カーソルがカーソル一32で示されるように
最初右下隅に置かれていると、ユーザはキー7を選んで
カーソルをカーソル一34までX軸負方向に3スペース
移動する。
・スクリーン20上でX軸負方向に1スペース移動する
のにキーパッド28のキー4を割り当て、カーソルをX
軸正方向に1スペース移動するのにキーパッド28のキ
ー6を割り当て、カーソルをY軸正方向に1スペース移
動するのにキー2を割り当て、カーソルをY軸負方向に
1スペース移動するのにキー8を割り当てる。2スペー
ス以上移動するのに他のキーを用いてもよい。例えばユ
ーザはX軸負方向に3スペース移動するのにキー7を割
り当てる。カーソルがカーソル一32で示されるように
最初右下隅に置かれていると、ユーザはキー7を選んで
カーソルをカーソル一34までX軸負方向に3スペース
移動する。
【0014】更にユーザはプルダウン・メニュー36を
選択するために1連のキーストローク例えばキー1、
2、3を選択する。メニュー36が選択されると、ユー
ザは”作成”コマンドを選択するためにキー1を割り当
て、”削除”コマンドを選択するためキー2を割り当
て、”印刷”コマンドを選択するためキー3を割り当
て、”終了”コマンドを選択するためキー4を割り当て
る。
選択するために1連のキーストローク例えばキー1、
2、3を選択する。メニュー36が選択されると、ユー
ザは”作成”コマンドを選択するためにキー1を割り当
て、”削除”コマンドを選択するためキー2を割り当
て、”印刷”コマンドを選択するためキー3を割り当
て、”終了”コマンドを選択するためキー4を割り当て
る。
【0015】ユーザがカーソル移動またはコマンド選択
のためにキーまたは1連のキーストロークを割り当てる
と、ユーザはカーソル移動及びコマンド選択のためにキ
ーパッド28を用いて図形入力装置をエミュレートする
よう電話機22を用いることが出来る。ユーザは移動ま
たは選択が完了した後移動または選択の確認、例えばビ
ープ音のごとき可聴メッセージまたはあらかじめ記録さ
れている語句メッセージを受け取る。
のためにキーまたは1連のキーストロークを割り当てる
と、ユーザはカーソル移動及びコマンド選択のためにキ
ーパッド28を用いて図形入力装置をエミュレートする
よう電話機22を用いることが出来る。ユーザは移動ま
たは選択が完了した後移動または選択の確認、例えばビ
ープ音のごとき可聴メッセージまたはあらかじめ記録さ
れている語句メッセージを受け取る。
【0016】さて図3ないし図6を参照するに、本発明
の方法及びシステムに従った対応するデュアル・トーン
変調周波数の受信に応答してソフトウエア・コマンドを
実行する高レベル・フローチャートが示される。図3に
おいて、プロセスは60で開始し、62で電話機を電話
回路網を介してデータ処理システムに結合する。次いで
64で電話機のキーパッドのキーがソフトウエア・コマ
ンドに対応づけられているか否かが判定される。イエス
であれば、66でユーザ入力が受信される。64でノー
であれば、ユーザは68でキーをソフトウエア・コマン
ドに対応づける。次いでプロセスは66に進む。
の方法及びシステムに従った対応するデュアル・トーン
変調周波数の受信に応答してソフトウエア・コマンドを
実行する高レベル・フローチャートが示される。図3に
おいて、プロセスは60で開始し、62で電話機を電話
回路網を介してデータ処理システムに結合する。次いで
64で電話機のキーパッドのキーがソフトウエア・コマ
ンドに対応づけられているか否かが判定される。イエス
であれば、66でユーザ入力が受信される。64でノー
であれば、ユーザは68でキーをソフトウエア・コマン
ドに対応づける。次いでプロセスは66に進む。
【0017】図4において、70でマウス右ボタンに対
応するキーが押されたか否かが判定される。イエスであ
れば、72でマウス右ボタンに対応するソフトウエア・
コマンドが実行される。74で動作の実行を示すメッセ
ージがユーザに送られる。70でノーであれば、76で
マウス左ボタンに対応するキーが押されたか否かが判定
される。イエスであれば78でマウス左ボタンに対応す
るソフトウエア・コマンドが実行される。次いでプロセ
スは74に進む。
応するキーが押されたか否かが判定される。イエスであ
れば、72でマウス右ボタンに対応するソフトウエア・
コマンドが実行される。74で動作の実行を示すメッセ
ージがユーザに送られる。70でノーであれば、76で
マウス左ボタンに対応するキーが押されたか否かが判定
される。イエスであれば78でマウス左ボタンに対応す
るソフトウエア・コマンドが実行される。次いでプロセ
スは74に進む。
【0018】76でノーであれば、80でマウス中央ボ
タンに対応するキーが押されたか否かが判定される。あ
るシステムは中央ボタンを持たないマウスを有してお
り、他のシステムは多重ボタンのマウスを有しているこ
とがある。80でイエスであれば、82でマウス中央ボ
タンに対応するソフトウエア・コマンドが実行される。
次いでプロセスは74に進む。
タンに対応するキーが押されたか否かが判定される。あ
るシステムは中央ボタンを持たないマウスを有してお
り、他のシステムは多重ボタンのマウスを有しているこ
とがある。80でイエスであれば、82でマウス中央ボ
タンに対応するソフトウエア・コマンドが実行される。
次いでプロセスは74に進む。
【0019】80でノーであれば、図4の86でX軸正
方向移動に対応するキーが押されたか否かが判定され
る。イエスであれば、88でカーソルがX軸正方向に移
動される。次いで90で、移動が終点までなされたか否
かが判定される。ユーザはいくつかの移動終点を指定す
ることが出来る。例えばユーザは5スペースより大きい
カーソル移動を終点移動と指定することが出来る。90
でノーであれば、プロセスは64(図3)に戻る。90
でイエスであれば、91(図6)で現在のシステム座標
を含むメッセージがユーザに送られる。プロセスは次い
で62に進む。
方向移動に対応するキーが押されたか否かが判定され
る。イエスであれば、88でカーソルがX軸正方向に移
動される。次いで90で、移動が終点までなされたか否
かが判定される。ユーザはいくつかの移動終点を指定す
ることが出来る。例えばユーザは5スペースより大きい
カーソル移動を終点移動と指定することが出来る。90
でノーであれば、プロセスは64(図3)に戻る。90
でイエスであれば、91(図6)で現在のシステム座標
を含むメッセージがユーザに送られる。プロセスは次い
で62に進む。
【0020】86でノーであれば、94でX軸負方向移
動に対応するキーが押されたか否かが判定される。イエ
スであれば、96でかーそるがX軸負方向に移動され
る。次いでプロセスは90に進む。
動に対応するキーが押されたか否かが判定される。イエ
スであれば、96でかーそるがX軸負方向に移動され
る。次いでプロセスは90に進む。
【0021】94でノーであれば、98でY軸正方向移
動に対応するキーが押されたか否かが判定される。イエ
スであれば、100でカーソルがY軸正方向に移動され
る。次いでプロセスは90に進む。
動に対応するキーが押されたか否かが判定される。イエ
スであれば、100でカーソルがY軸正方向に移動され
る。次いでプロセスは90に進む。
【0022】98でノーであれば、102(図6)でY
軸補方向移動に対応するキーが押されたか否かが判定さ
れる。イエスであれば、104でカーソルがY軸負方向
に移動される。次いでプロセスは90に進む。
軸補方向移動に対応するキーが押されたか否かが判定さ
れる。イエスであれば、104でカーソルがY軸負方向
に移動される。次いでプロセスは90に進む。
【0023】102でノーであれば、106でセッショ
ン終了に対応するキーが押されたか否かが判定される。
ノーであれば、108でユーザが現在のシステム座標を
要求したか否かが判定される。ユーザはディスプレイ・
スクリーン20(図1)内にカーソルを置くために座標
を要求することが出来る。108でイエスであれば、9
1でシステム座標を含むメッセージがユーザに送られ
る。
ン終了に対応するキーが押されたか否かが判定される。
ノーであれば、108でユーザが現在のシステム座標を
要求したか否かが判定される。ユーザはディスプレイ・
スクリーン20(図1)内にカーソルを置くために座標
を要求することが出来る。108でイエスであれば、9
1でシステム座標を含むメッセージがユーザに送られ
る。
【0024】次いでプロセスは64に進む。108でノ
ーであれば、プロセスは64に進む。106でイエスで
あれば、112で全てのファイルがクローズされ現セッ
ションが終了する。次いでプロセスは114で終了す
る。
ーであれば、プロセスは64に進む。106でイエスで
あれば、112で全てのファイルがクローズされ現セッ
ションが終了する。次いでプロセスは114で終了す
る。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、デュアル・トーン変調
周波数を発生できる電話機を用いて図形入力装置をエミ
ュレートするので、、ユーザは遠隔地から電話機を介し
て図形入力用のソフトウエア・コマンドを実行させるこ
とが出来る。
周波数を発生できる電話機を用いて図形入力装置をエミ
ュレートするので、、ユーザは遠隔地から電話機を介し
て図形入力用のソフトウエア・コマンドを実行させるこ
とが出来る。
【図1】本発明の方法及びシステムを実施するのに用い
られるデータ処理システムを示す。
られるデータ処理システムを示す。
【図2】本発明の方法及びシステムを実施するのの用い
られるディスプレイ・スクリーン及び電話機のキーパッ
ドを示す。
られるディスプレイ・スクリーン及び電話機のキーパッ
ドを示す。
【図3】本発明の方法及びシステムに従い対応したデュ
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図4、図5、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図4、図5、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
【図4】本発明の方法及びシステムに従い対応したデュ
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図5、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図5、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
【図5】本発明の方法及びシステムに従い対応したデュ
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図4、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図4、図6ととも
に1つのフローチャートを構成する。
【図6】本発明の方法及びシステムに従い対応したデュ
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図4、図5ととも
に1つのフローチャートを構成する。
アル・トーン変調周波数の受信に応答してソフトウエア
・コマンドを実行するためのプロセスを示す高レベルフ
ローチャートの1部分であり、図3、図4、図5ととも
に1つのフローチャートを構成する。
10 データ処理システム 12 プロセッサ 14 ビデオ・ディスプレイ装置 16 キーボード 18 マウス 20 ディスプレイ・スクリーン 22 電話機 28 キーパッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーヴィン・エル・ウィリアムズ アメリカ合衆国テキサス州、レヴィスヴィ ル、セットラーズ・ウェイ 1152番地
Claims (4)
- 【請求項1】複数個のデュアル・トーン変調周波数を発
生出来、電話回線網を介してデータ処理システムに結合
されている電話機を用いて図形入力装置をエミュレート
する方法であって、前記データ処理システムは前記図形
入力装置と前記データ処理装置の間の通信を実行するた
めの複数個のソフトウエア・コマンドを含む対応するソ
フトウエア・ルーティンを有する少なくとも1つの図形
入力装置を含んでおり、前記方法は、 複数個のデュアル・トーン変調周波数の各々を前記複数
個のソフトウエア・コマンドの1つに対応付け、 前記データ処理システムで前記複数個のデュアル・トー
ン変調周波数を受信し、 前記データ処理システムでの前記複数個のデュアル・ト
ーン変調周波数の受信に応答して前記複数個のソフトウ
エア・コマンドの少なくとも1つを実行する、 ステップよりなる方法。 - 【請求項2】前記複数個のソフトウエア・コマンドの少
なくとの1つの実行に応答して前記電話機に確認を送る
ステップを更に有する、請求項1の方法。 - 【請求項3】複数個のデュアル・トーン変調周波数を発
生出来、電話回線網を介してデータ処理システムに結合
されている電話機を用いて図形入力装置をエミュレート
ためのデータ処理システムであって、 前記図形入力装置と前記データ処理装置の間の通信を実
行するための複数個のソフトウエア・コマンドを含む対
応するソフトウエア・ルーティンを有する少なくとも1
つの前記図形入力装置と、 複数個のデュアル・トーン変調周波数の各々を前記複数
個のソフトウエア・コマンドの1つに対応付ける手段
と、 前記データ処理システムで前記複数個のデュアル・トー
ン変調周波数を受信する手段と、 前記データ処理システムでの前記複数個のデュアル・ト
ーン変調周波数の受信に応答して前記複数個のソフトウ
エア・コマンドの少なくとも1つを実行する手段と、 よりなるデータ処理システム。 - 【請求項4】前記複数個のソフトウエア・コマンドの少
なくとの1つの実行に応答して前記電話機に確認を送る
手段を更に有する、請求項3のデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US473393A | 1993-01-14 | 1993-01-14 | |
| US004733 | 1993-01-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715546A true JPH0715546A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=21712249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266795A Pending JPH0715546A (ja) | 1993-01-14 | 1993-10-26 | 電話機を使用して図形入力装置をエミュレートする方法及びシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0606814B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0715546A (ja) |
| AT (1) | ATE182433T1 (ja) |
| DE (1) | DE69325701T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305339A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Casio Comput Co Ltd | 文字入力装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246070A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPH02193448A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | テレビ通信装置 |
| JPH02226857A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | テレコントロール装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4426555A (en) * | 1982-01-18 | 1984-01-17 | General Electric Company | Telephone communications device for hearing-impaired person |
| DE3409532A1 (de) * | 1984-03-15 | 1985-09-19 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Kommunikationsendgeraet |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5266795A patent/JPH0715546A/ja active Pending
- 1993-12-15 AT AT93480230T patent/ATE182433T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-12-15 DE DE69325701T patent/DE69325701T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-15 EP EP93480230A patent/EP0606814B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246070A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPH02193448A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | テレビ通信装置 |
| JPH02226857A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | テレコントロール装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305339A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Casio Comput Co Ltd | 文字入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69325701D1 (de) | 1999-08-26 |
| EP0606814B1 (en) | 1999-07-21 |
| DE69325701T2 (de) | 2000-03-02 |
| ATE182433T1 (de) | 1999-08-15 |
| EP0606814A1 (en) | 1994-07-20 |
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