JPH02193448A - テレビ通信装置 - Google Patents

テレビ通信装置

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JPH02193448A
JPH02193448A JP1012386A JP1238689A JPH02193448A JP H02193448 A JPH02193448 A JP H02193448A JP 1012386 A JP1012386 A JP 1012386A JP 1238689 A JP1238689 A JP 1238689A JP H02193448 A JPH02193448 A JP H02193448A
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英夫 清水
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を詳述する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第8図) D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第2図及び第5図) 1作用(第2図及び第5図) G実施例(第1図〜第7図) (G1)テレビ通信装置の構成(第1図〜第3図)(G
l−1)ローカルモード(第1図及び第2図)(Gl−
2)テレビ通話モード(第1図及び第2図)(Gl−3
)テレライティングモード(第1図〜第7図)(Gl−
4)表示装置の構成(第1図〜第3図)(Gl−5)タ
ブレット入力表示装置の構成(第1図〜第3図) (G2)実施例の動作(第1図〜第7図)(G3)実施
例の効果 (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はテレビ通信装置に関し、特に書画又は人物の映
像に加えて、所望の線画を伝送し得るようになされたテ
レビ通信装置に適用して好適なものである。
B発明の概要 本発明はテレビ通信装置において、カーソル移動用の操
作子を通話用の数字操作子で兼用することにより、当該
テレビ通信装置全体の構成を簡略化することができる。
C従来の技術 従来、例えば専用ディジタル回線を介して、通話者の映
像を音声信号と共に伝送し得るようになされたテレビ通
信装置が提案されている。
すなわち第8図に示すように、テレビ通信装置lにおい
ては、人物撮像装置2で通話者を撮像して映像信号を形
成し、当該映像信号を制御回路3を介してデータ圧縮伸
長回路4で情報圧縮して伝送対象に送出する。
またこれに代えて書画撮像装置5で、オペレータがセッ
トした書画を撮像し、通話者の映像にかえて伝送する。
これとは逆に、伝送対象から送られてきた映像信号にお
いては、情報伸長してビデオ信号に変換した後、所定の
表示装置6で表示する。
これにより、お互いが対面したような状態で、又は図面
等を検討しながら、通話し得るようになされている。
さらにテレビ通信装置にテレライティング装置を組み合
わせて、例えば端末の入力装置から入力された線画を別
途通話対象に伝送するようにすれば、遠隔地の通話対象
との間で例えば図面等を検討しながら、お互いに意見を
交換し得る。
D発明が解決しようとする問題点 ところで、テレビ通信装置において、表示された画像の
上から線画等を入力し、当該画像に重畳表示することが
できれば、テレビ通信装置の使い勝手を一段と向上する
ことができると考えられる。
さらにこのようにすれば、テレビ通信装置をテレライテ
ィング装置として使用することもできる。
ところがこのようにすると、テレビ通信装置の操作子の
構成が煩雑になり、操作性が劣化する恐れがある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、操作子の
構成を簡略化して、表示された画像の上から線画等を入
力し、当該画像に重畳表示することができるテレビ通信
装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、通話用
の数字操作子22を、カーソル移動用の操作子に兼用す
る。
1作用 通話用の数字操作子22を、カーソル移動用の操作子に
兼用すれば、その分操作子全体の構成を簡略化すること
ができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)テレビ通信装置の構成 第1図において、10は全体としてテレビ通信装置を示
し、操作端末装置11及び制御装置12とが別体に構成
されるようになされている。
操作端末装置11においては、当該テレビ通信装置10
の操作に必要なキー人力装置13、タブレット入力表示
装置15及び撮像装置17が、表示装置19を介して制
御装置12に接続されるようになされ、これによりキー
人力装置13、タブレット入力表示装置15、撮像装置
17及び表示装置19と、制御装置12間との接続を簡
略化し得るようになされている。
かくしてオペレータにおいては、例えば自分の机の上に
配置した操作端末装置11を制御装置12と接続するだ
けで、簡易にテレビ通信装置を設置し得るようになされ
ている。
第2図に示すようにキー人力装置13は、ハンドセット
20、オンフックスイッチ21に加えて「0」〜「9」
までの通話用の数字操作子22、「*」及び「#」の記
号を付した操作子23及び24、短縮ダイヤル、保留等
の電話器の操作子26とモード切換操作子27を有し、
これらの操作子を所定周期で順次スキャンすることによ
り、各操作子のオン操作を検出するようになされている
さらにキー人力装置13は、各操作子がオン操作される
と、各操作子に割り当てられたキーコードを制御装置1
2に出力し、これにより所望の伝送対象との間で通話し
得るようになされている。
これに対して制御装置12は、キー人力装置13から出
力されるキーコードを検出し、これにより各操作子21
〜26のオン操作に応動して当該テレビ通信装置10の
動作モードを切り換えるようになされている。
(Gl−1)ローカルモード すなわち制御装置12は、テレビジョン信号受信モード
及びビデオテープレコーダ再生モードの2つのモード切
換操作子27A及び27Bがそれぞれオン操作されると
、テレビ通信装置10の動作モードをローカルモードに
切り換える。
このときテレビジョン信号受信モードのモード切換操作
子27Aがオン操作された場合は、続いて操作される数
字操作子22及び「#」記号の操作子24の操作に応じ
て、制御装置12に接続された受信装置32の受信チャ
ンネルを切り換え、当該受信装置32から出力されるビ
デオ信号SVt及びオーディオ信号を、制御装置12を
介して表示装置19に出力する。
すなわち、「1」 「0」 「#」の順に操作子22及
び24が操作されると、受信チャンネルを10チヤンネ
ルに切り換え、これにより10チヤンネルのテレビジョ
ン信号を受信し得るようになされている。
従って、通話用の数字操作子をチャンネル切り換え用の
操作子と兼用し得、これによりキー人力装置13の構成
を簡略化することができる。
これに対して、ビデオテープレコーダ再生モードのモー
ド切換操作子27Bがオン操作された場合は、制御装置
12に接続されたビデオテープレコーダ(図示せず)か
ら出力されるビデオ信号SVt及びオーディオ信号を、
当該制御装置12を介して表示装置19に出力し、これ
によりテレビ通信装置10をビデオテープレコーダのモ
ニタ装置として使用し得るようになされている。
かくして、テレビ通信装置10をテレビジョン受像機及
びモニタ装置として使用することができ、その分当該テ
レビ通信装置10の使い勝手を向上することができる。
(G 1−2)テレビ通話モード これに対して第3図に示すように、制御装置12におい
ては、テレビ通話モードの操作子27Cがオン操作され
ると、テレビ通話モードに切り換り、ステップSPIか
らステップSP2に移って、続く操作子22〜24の操
作を検出して情報圧縮伸長装置16Aにコマンドを送出
し、これにより回線接続処理を実行する。
これにより当該テレビ通信装置10を専用ディジタル回
線L2を介して所望の伝送対象のテレビ通信装置10B
に接続するようになされている。
因に当該制御装置12においては、テレビ通話モードの
操作子27Cに代えてオンフッタスイッチ21がオフ操
作されても、同様にテレビ通話モードに切り換わり、回
線L2が接続されるようになされている。
さらに制御装置12においては、続いてステップSP3
に移って通話中の所定の処理を実行した後、ステップS
P4に移って回線切断処理を実行した後、ステップSP
5に移って、通話モードを終了する。
このとき、通話中の処理においては、モード切換操作子
27の書画撮像操作子27Dがオン操作されると、オペ
レータがセットした書画を書画撮像装置17Aで撮像し
、その結果得られるビデオ信号を表示装置19を介して
取り込む。
さらに制御装置12は、取り込んだL゛デオ信号ハンド
セット20を介して得られる音声信号と共に、後段の情
報圧縮伸長装置16Aでディジタル信号に変換し、これ
により情報圧縮されたビデオ信号及び音声信号を伝送対
象に送出するようになされている。
また専用ディジタル回線L2を介して入力されるディジ
タル信号を、情報圧縮伸長装置16Aで情報伸長した後
、ビデオ信号及び音声信号に変換し、タブレット入力表
示装置15に出力する。
これにより、例えば専用ディジタル回線L2を介して接
続された通話対象でなるテレビ通信装置10Bのオペレ
ータと、1つの書画を検討しながら通話し得るようにな
されている。
これに対して人物撮像操作子27Eがオン操作されると
、制御装置12は、撮像装置17を書画撮像装置17A
から人物撮像装置17Bに切り換え、当該撮像装置17
の撮像対象を書画から表示装置19の前面に位置するオ
ペレータに切り換えるようになされている。
これにより、表示装置19を介して書画のビデオ信号に
代えて人物を撮像したビデオ信号が入力され、当該ビデ
オ信号が音声信号と共にディジタル信号に変換された後
、情報圧縮して伝送対象に伝送される。
かくして当該動作モードにおいては、表示装置19及び
伝送対象のテレビ通信装置10Bにおいて、相互に通話
者の姿が表示され、これにより通話者同士が対面通話し
得るようになされている。
さらに制御装置12においては、静止画モードの操作子
27Fがオン操作されると、表示装置19、を介して入
力されるビデオ信号を当該操作子27Fがオン操作され
たタイミングで取り込み、所定フォーマットのディジタ
ル信号に変換して音声信号と共に出力する。
これにより、撮像装置17の書画又は人物の撮像画像を
静止画に変換して解像度の高い画像を伝送し得るように
なされている。
(Gl−3)テレライティングモード これに対してカーソル操作子21Gがオン操作されると
、テレライティングモードに切り換わり、ビデオ信号及
び音声信号に加えてタブレット入力表示装置15から入
力された描画データI)mzを伝送対象に送出する。
さらに伝送対象からビデオ信号、音声信号に加えて描画
データD1を受け、当該ビデオ信号、音声信号及び描画
データD□を表示袋?If19及びタブレット入力表示
装置15に出力する。
このとき第4図に示すようにスーバインポウズ操作子2
7Hがオン操作されると、表示装置19に制御信号を出
力し、当該表示装置19の表示をスーパインポウズ表示
に切り換える。
これに対して、カーソル操作子21Gが再度オン操作さ
れると、表示装置19及びタブレット入力表示装置15
に制御信号を出力し、表示装置19及びタブレット入力
表示装置15の表示画面上に、位置指示用のマーカとし
て例えば表示画面上の直線、円等を指示する矢印、十字
印等の記号でなるポインティングデザインを表示する。
この状態で通話用の数字操作子22が操作されると、制
御装置12は当該操作に応動して表示装置19及びタブ
レット入力表示装置15に表示位置情報を出力し、ポイ
ンティングデザインの表示位置を制御すると共に、当該
表示位置情報を伝送対象に出力するようになされている
すなわち制御装置12においては、キー人力装置13か
ら出力されるキーコードに基づいて、数字操作子22の
左上側に配置された数字「1」の操作子がオン操作され
ると、ポインティングデザインの表示位置を左上に移動
させる。
これに対して上段中央及び右側に配置された数字「2」
及び「3」の操作子がオン操作されると、ポインティン
グデザインの表示位置をそれぞれ上方向及び右上方向に
移動させる。
これに対して中央段の左及び右側に配置された数字「4
」及び「6」の操作子がオン操作されると、ポインティ
ングデザインの表示位置をそれぞれ左方向及び右方向に
移動させる。
さらに下段左側、中央及び右側に配置された数字「7」
、「8」及び「9」の操作子がオン操作されると、ポイ
ンティングデザインの表示位置をそれぞれ左下方向、下
方向及び右下方向に移動させる。
これに対して中央に配置された数字「5」の操作子がオ
ン操作されると、ポインティングデザインの表示位置を
表示画像の中央に移動させる。
かくして、移動方向を矢印で示せば、通話用の数字操作
子22を第5図に示すようなカーソル移動用の操作子と
して兼用するようになされている。
実際上、従来のテレライティング装置においては、マウ
ス、ジョイスティック、カーソル移動用の操作子等の操
作に応じて、ポインティングデザインが移動するように
なされている。
この場合、マウス、ジョイスティック等の入力手段を用
いて、ボインティングデザインの表示位置を入力すると
、入力装置の構成が煩雑になり、結局テレビ通信装置の
全体構成が煩雑になる。
これに対して、別途カーソル移動用の操作子等をキー人
力装置13に設ける場合、キー人力装置13の構成が煩
雑になる。
かくしてこの実施例においては、通話用の数字操作子2
2をカーソル移動用の操作子として兼用することにより
、キー人力装置13の構成を簡略化して、テレビ通信装
置全体の構成を簡略化するようになされている。
因にこの実施例においては、数字「O」の数字操作子2
2、記号「*」及び「#」の操作子23及び24を、ボ
インティングデザインの移動量を切り換える操作子とし
て兼用するようになされ、各操作子22.23及び24
がカーソル移動用の操作子と同時にオン操作された場合
は、操作子22.23及び24に割り当てられた移動量
で、ボインティングデザインの表示位置を移動するよう
になされている。
さらにこの実施例においては、操作子22の操作に応動
してボインティングデザインを移動させるため、操作子
22にそれぞれベクトルデータを割り当て、これにより
カーソル移動用の数字操作子22が同時に2つ以上操作
された場合でも、同時に操作された操作子に応じてボイ
ンティングデザインの移動方向及び移動量を制御するよ
うになされている。
すなわち制御装置12においては、数字操作子22のキ
ーコードが入力されると、メモリ回路(図示せず)に格
納された各キーコードのベクトルデータを加算し、その
加算結果に基づいてボインティングデザインの表示位置
情報を更新するようになされている。
第6図に示すようにベクトルデータは、各操作子22に
対応して、右方向及び上方向を正にとって、X及びy方
向の移動量を表すデータが割り当てられるようになされ
、これにより、例えばカーソル移動用の操作子22が1
つだけオン操作された場合は、当該操作子22のキーコ
ードに基づいて、ベクトルデータで表わされる方向にポ
インティングベクトルを移動させる。
これにより第7図に示すように数字「2」又は「6」の
操作子22がオン操作された場合は、上又は右方向にボ
インティングデザインを移動させる。
これに対して例えば数字「2」及び「3」の操作子が同
時にオン操作された場合は、次式%式%(12) の加算結果が得られ、右方向に値1、上方向に値2だけ
ボインティングデザインを移動するようになされている
かくして、右方向から上方向に向がって約63度の方向
に(すなわち数字r2jの操作子及び「3」の操作子の
移動方向の中間の方向でなる)、操作子を1つだけオン
操作した場合の移動量に対して5′″倍の移動量で、ボ
インティングデザインを移動させることができる。
従って同時に2つの操作子をオン操作することにより、
操作子に割り当てられた方向以外の方向にボインティン
グデザインを移動させることができる。
さらに、数字「2」、「3」及び「6」の操作子が同時
にオン操作された場合は、次式%式%(1) の加算結果が得られることから、数字「3」の移動方向
に、数字「3」の操作子を1つだけオン操作した場合の
移動量に対して、約2倍の移動量で、ボインティングデ
ザインを移動させることができる。
これに対して、数字「3」、「6」及び「9」の操作子
が同時にオン操作された場合は、次式%式%) の加算結果が得られることから、数字「6」の移動方向
に、数字「6」の操作子を1つだけオン操作した場合の
移動量に対して、約3倍の移動量で、ポインティングデ
ザインを移動させることができる。
従って操作子を選択して同時にオン操作すれば、所望の
移動量でボインティングデザインを移動させることがで
きる。
かくしてカーソル移動用の操作子にベクトルデータを割
り当て、カーソル移動用の操作子が同時にオン操作され
た場合は、そのベクトルデータのベクトル合成結果に基
づいて、ボインティングデザインを移動させることによ
り、ボインティングデザインを所望の移動方向及び移動
量で移動させることができる。
さらにこの実施例においては、数字操作子22が連続し
てオン操作され続けると、上述の加算結果に基づいて所
定周期でボインティングデザインの表示位置情報を更新
するようになされ、これにより数字操作子22が連続し
てオン操作された場合は、オン操作された操作子に応じ
た方向及び移動速度でボインティングデザインを移動す
るようになされている。
従って、同時に2つ以上の操作子をオン操作し続けると
、当該操作子に応じた所望の方向に、ベクトル合成結果
に応じた速度で、ボインティングデザインを移動させる
ことができる。
かくして、カーソル移動用の操作子にベクトルデータを
割当て、カーソル移動用の操作子が同時にオン操作され
た場合は、そのベクトルデータのベクトル合成結果に基
づいて、ボインティングデザインを移動させることによ
り、ボインティングデザインを所望の移動方向及び移動
量又は移動速度で移動させることができる。
さらに伝送対象側において、カーソル操作子27Gがオ
ン操作されると、当該伝送対象から伝送されるボインテ
ィングデザインの表示情報を表示装置19及びタブレッ
ト入力表示装置15に出力し、所定位置にボインティン
グデザインを表示するようになされている。
かくして、伝送対象と共に表示画像上にボインティング
デザインが表示され、これにより当該ポインティングデ
ザインを用いて、表示画像上の所望の位置を指定し得る
ようになされている。
(G)−4)表示装置の構成 表示装置19は、制御装置12の動作モードの切り換え
に応動して制御装置12から出力されるビデオ信号を表
示するようになされている。
すなわちローカルモード及びテレビ通話モードにおいて
は、制御装置12から出力されるビデオ信号を表示する
これに対して、テレライティングモードにおいては、制
御装置12及びタブレット入力表示装置15から出力さ
れる描画データに応じて表示画像を形成し、当該表示画
像を表示するようになされている。
さらにボインティングデザインの表示位置情報が入力さ
れると、当該表示位置情報に基づいて表示画面上に、黒
色の矢印の周囲を白色で縁取りしたボインティングデザ
インを表示し、これにより伝送対象との間でボインティ
ングデザインで表示画像上に所望の位置を指定して意見
を交換し得るようになされている。
さらに表示装置19においては、制御装置12から出力
される制御信号に応動して、描画データD□及びり。か
ら作成されたビデオ信号を制御装置12から出力される
ビデオ信号にスーバインボウズ表示するようになされ、
これにより当該テレビ通信装置10の使い勝手を向上し
得るようになされている。
すなわち表示装置19においては、描画データD□及び
り。から作成されたビデオ信号に基づいてキー信号を作
成し、当該キー信号を基準にして、制御装置12から出
力されるビデオ信号の表示画面上に、線画を重ねて表示
し得るようになされている。
(Gl−5)タブレット入力表示装置の構成タブレット
入力表示装置15は、液晶表示画面の後面に電極を張り
付けるようになされ、当該液晶表示画面上をスタイラス
40(第3図)で走査することにより、線画をxy座標
データで入力し得るようになされている。
すなわちタブレット入力表示装置15は、テレライティ
ングモードにおいて、液晶表示画面上に直線、円、手書
入力等のメニューを表示するようになされ、スタイラス
40で当該メニューを押圧することにより、押圧された
メニューのモードに入力モードを切り換えるようになさ
れている。
さらにタブレット入力表示装置15は、各入力モードに
おいて、スタイラス40を介して続いて入力される座標
データに基づいて、当該モードの描画データDMtを生
成すると共に、作成した描画データI)axを表示装置
19を介して制御装置12に出力するようになされてい
る。
さらにタブレット入力表示装置15は、座標データに基
づいて、液晶表示画面上にスタイラス40の走査軌跡を
表示すると共に、制御装置12から入力された描画デー
タD□を表示装置19と同様に処理して液晶表示画面上
に表示する。
(G2)実施例の動作 以上の構成において、テレビジョン信号受信モード又は
ビデオテープレコーダ再生モードの2つのモード切換操
作子27A又は27Bがオン操作されると、テレビ通信
装置10はテレビジョン受像機又はモニタ装置に切り換
わり、表示装置19にテレビジョン放送又はビデオテー
プレコーダの再生画像が表示される。
これに対して、テレビ通話モードの操作子27Cがオン
操作され、又はハンドセット20がオフフックされると
、専用ディジタル回線L2を介して伝送対象のテレビ通
信装置10Bに接続される。
この状態で書画撮像操作子27Dがオン操作されると、
オペレータがセットした書画を書画盪像装置17Aで撮
像し、その結果得られるビデオ信号が音声信号と共に送
出されると共に、専用ディジタル回線L2を介して入力
されるビデオ信号及び音声信号が表示装置19及びハン
ドセット20に出力され、これによりテレビ通信装置1
0Bのオペレータと、1つの書画を検討しながら通話す
るようになされている。
これに対して人物撮像操作子27Bがオン操作されると
、書画のビデオ信号に代えて人物を撮像したビデオ信号
が伝送対象に伝送され、これにより通話者同士が対面通
話するようになされている。
さらに静止画モードの操作子27Fがオン操作されると
、ビデオ信号に代えて人物又は書画の静止画が伝送され
る。
これに対してカーソル操作子27Gがオン操作されると
、テレライティングモードに切り換わり、タブレット入
力表示装置15から入力された描画データDIが伝送対
象に送出されると共に、伝送対象から入力された描画デ
ータD□と共に表示装置19に出力される。
このとき再びカーソル操作子27Gがオン操作されると
、ボインティングデザインが表示画面上に表示される。
さらに数字操作子22がオン操作されると、オン操作さ
れた操作子に応じてボインティングデザインの表示位置
が移動し、これにより必要に応じて操作子を同時にオン
操作して、ボインティングデザインを所望の方向に所望
の移動量又は移動速度で移動させることができる。
これに対して、スーパインボウズ操作子27Hがオン操
作されると、伝送対象から伝送されるビデオ信号を表示
すると共に、当該表示画像上に線画がスーパインボウズ
表示される。
(G3)実施例の効果 以上の構成によれば、通話用の数字操作子22をカーソ
ル移動用の操作子と兼用したことにより、表示された画
像の上から線画等を入力し当該画像に重畳表示するにつ
き、キー人力装置13の構成  より、キー人力装置の
構成を簡略化し得、これにを簡略化し得、これによりテ
レビ通信装置全体の  より全体の構成を簡略化したテ
レビ通信装置を得構成を簡略化することができる。  
        ることかできる。
(G4)他の実施例 なお上述の実施例においては、カーソルとしてボインテ
ィングデザインを移動させる場合について述べたが、本
発明はボインティングデザインを移動させる場合に限ら
ず、種々のカーソルを移動させる場合に広く適用するこ
とができる。
さらに上述の実施例においては、操作子のオン操作に応
動してテレライティングモードに切り換える場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、テレビ通話モード
において、回線が接続されると自動的にテレライティン
グモードに切り換えるようにしてもよい。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、通話用の数字操作子をカ
ーソル移動用の操作子と兼用したことに
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるテレビ通信装置を示す
ブロック図、第2図はキー人力装置を示す平面図、第3
図は制御装置の動作の説明に供するフローチャート、第
4図はスーパーインボウズ表示を示す斜視図、第5図は
カーソル移動用の操作子を示す路線図、第6図はその操
作子に割り当てられたベクトルデータを示す路線図、第
7図はその操作子がオン操作された場合の動作の説明に
供する路線図、第8図は従来のテレビ通信装置を示すブ
ロック図である。 10・・・・・・テレビ通信装置、13・・・・・・キ
ー人力装置、15・・・・・・タブレット入力表示装置
、17・・・・・・撮像装置、19・・・・・・表示装
置。 キー人力装置 菊 2 囚 通# 七−ドの処理 名 3 z スーツ望−インボ′−ス゛東示 第 4 g カーソル着vJ/)諌イ乍チ 茶 5 目 ベクトルデータ 茶 6 固

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通話用の数字操作子を、カーソル移動用の操作子に兼用
    するようにしたことを特徴とするテレビ通信装置。
JP1012386A 1989-01-20 1989-01-20 テレビ通信装置 Expired - Fee Related JP2939980B2 (ja)

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JP1012386A JP2939980B2 (ja) 1989-01-20 1989-01-20 テレビ通信装置

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JP2939980B2 JP2939980B2 (ja) 1999-08-25

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