JPH07156233A - 射出成形機の型締め制御方法及び装置 - Google Patents
射出成形機の型締め制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07156233A JPH07156233A JP5302756A JP30275693A JPH07156233A JP H07156233 A JPH07156233 A JP H07156233A JP 5302756 A JP5302756 A JP 5302756A JP 30275693 A JP30275693 A JP 30275693A JP H07156233 A JPH07156233 A JP H07156233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold clamping
- molding machine
- injection molding
- stroke position
- mold
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は射出成形機の型締め制御方法及び装
置に関し、特に、トグル式型締手段を用いて圧縮成形を
高品位に行うことを目的とする。 【構成】 本発明による射出成形機の型締め制御方法及
び装置は、圧縮成形時に型締シリンダ(15)のストローク
位置(P2)を検出した位置データ(16a)から演算して得た
圧力制御弁制御信号(17a)により油圧圧力制御弁(18)の
制御を行うことにより、圧力センサを用いることなく高
品位の圧縮成形を行う構成である。
置に関し、特に、トグル式型締手段を用いて圧縮成形を
高品位に行うことを目的とする。 【構成】 本発明による射出成形機の型締め制御方法及
び装置は、圧縮成形時に型締シリンダ(15)のストローク
位置(P2)を検出した位置データ(16a)から演算して得た
圧力制御弁制御信号(17a)により油圧圧力制御弁(18)の
制御を行うことにより、圧力センサを用いることなく高
品位の圧縮成形を行う構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の型締め制
御方法及び制御装置に関し、特に、トグル式型締手段を
用いて圧縮成形を高品位に行うための新規な改良に関す
る。
御方法及び制御装置に関し、特に、トグル式型締手段を
用いて圧縮成形を高品位に行うための新規な改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の圧縮成形
を行う場合、一般に直圧式型締機構の成形機を用い、型
締シリンダに圧力センサを付けて、この圧力センサから
の圧力データをフィードバックすることによって圧縮成
形を実現していた。
を行う場合、一般に直圧式型締機構の成形機を用い、型
締シリンダに圧力センサを付けて、この圧力センサから
の圧力データをフィードバックすることによって圧縮成
形を実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の射出成形機の型
締め制御方法及び装置は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題が存在していた。すなわち、直圧
式型締機構の成形機を用いた場合、型締シリンダに設け
た圧力センサからの圧力データを用いてフィードバック
制御しているため、高精度な圧力センサが必要となり、
コストアップとなっていた。また、この直圧式型締機構
の成形機に代えて圧力センサを必要としないトグル式型
締手段を用いた成形機の場合、型締シリンダが発揮する
力と型締力の大きさとは直接的には関連がないので、単
純な型締シリンダの圧力制御では圧縮成形を実現するこ
とは不可能であった。
締め制御方法及び装置は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題が存在していた。すなわち、直圧
式型締機構の成形機を用いた場合、型締シリンダに設け
た圧力センサからの圧力データを用いてフィードバック
制御しているため、高精度な圧力センサが必要となり、
コストアップとなっていた。また、この直圧式型締機構
の成形機に代えて圧力センサを必要としないトグル式型
締手段を用いた成形機の場合、型締シリンダが発揮する
力と型締力の大きさとは直接的には関連がないので、単
純な型締シリンダの圧力制御では圧縮成形を実現するこ
とは不可能であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、トグル式型締手段を用いて
圧縮成形を高品位に行うようにした射出成形機の型締め
制御方法及び装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、トグル式型締手段を用いて
圧縮成形を高品位に行うようにした射出成形機の型締め
制御方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による射出成形機
の型締め制御方法は、油圧圧力制御弁に接続された型締
シリンダにて作動するトグル式型締手段を介して可動盤
を移動させ金型の型締を行うようにした射出成形機の型
締め制御方法において、圧縮成形時に、前記型締シリン
ダのストローク位置を検出した位置データから演算して
得た圧力制御弁制御信号により前記油圧圧力制御弁の制
御を行う方法である。
の型締め制御方法は、油圧圧力制御弁に接続された型締
シリンダにて作動するトグル式型締手段を介して可動盤
を移動させ金型の型締を行うようにした射出成形機の型
締め制御方法において、圧縮成形時に、前記型締シリン
ダのストローク位置を検出した位置データから演算して
得た圧力制御弁制御信号により前記油圧圧力制御弁の制
御を行う方法である。
【0006】本発明による射出成形機の型締め制御装置
は、型締シリンダにて作動するトグル式型締手段を介し
て可動盤を移動させ金型の型締を行うようにした射出成
形機の型締め制御装置において、前記型締シリンダのス
トローク位置を検出するためのストローク位置検出手段
と、前記ストローク位置検出手段に接続されたコントロ
ーラと、前記コントローラ及び前記型締シリンダに接続
された油圧圧力制御弁とを備え、圧縮成形時に、前記ス
トローク位置検出手段からの位置データを用いて前記油
圧圧力制御弁の制御を行うようにした構成である。
は、型締シリンダにて作動するトグル式型締手段を介し
て可動盤を移動させ金型の型締を行うようにした射出成
形機の型締め制御装置において、前記型締シリンダのス
トローク位置を検出するためのストローク位置検出手段
と、前記ストローク位置検出手段に接続されたコントロ
ーラと、前記コントローラ及び前記型締シリンダに接続
された油圧圧力制御弁とを備え、圧縮成形時に、前記ス
トローク位置検出手段からの位置データを用いて前記油
圧圧力制御弁の制御を行うようにした構成である。
【0007】
【作用】本発明による射出成形機の型締め制御方法及び
装置においては、型締シリンダのストローク位置をスト
ローク位置検出手段で検出し、得られた位置データを基
にコントローラで演算して得た圧力制御弁制御信号によ
り油圧圧力制御弁の制御を行い、型締力のフィードバッ
ク制御を行うことにより、圧縮成形の制御を達成するこ
とができる。
装置においては、型締シリンダのストローク位置をスト
ローク位置検出手段で検出し、得られた位置データを基
にコントローラで演算して得た圧力制御弁制御信号によ
り油圧圧力制御弁の制御を行い、型締力のフィードバッ
ク制御を行うことにより、圧縮成形の制御を達成するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面と共に本発明による射出成形機の
型締め制御方法及び装置の好適な実施例について詳細に
説明する。図1は本発明による射出成形機の型締め制御
方法を適用した装置を示す構成図、図2はストローク位
置と型締力の関係を示す特性図、図3は演算処理を示す
ブロック図、図4は型締を示す特性図、図5は他の演算
処理を示すブロック図である。
型締め制御方法及び装置の好適な実施例について詳細に
説明する。図1は本発明による射出成形機の型締め制御
方法を適用した装置を示す構成図、図2はストローク位
置と型締力の関係を示す特性図、図3は演算処理を示す
ブロック図、図4は型締を示す特性図、図5は他の演算
処理を示すブロック図である。
【0009】図1において符号1で示されるものは固定
盤であり、この固定盤1に設けられた4本のタイバー2
の端部2aにはトグル機構支持盤3がボルト4によって
固定されている。前記各タイバー2を貫通させた状態で
可動盤5が可動式に設けられ、この固定盤1に設けた固
定金型6aと可動盤5に設けた可動金型6bとにより金
型6を構成している。
盤であり、この固定盤1に設けられた4本のタイバー2
の端部2aにはトグル機構支持盤3がボルト4によって
固定されている。前記各タイバー2を貫通させた状態で
可動盤5が可動式に設けられ、この固定盤1に設けた固
定金型6aと可動盤5に設けた可動金型6bとにより金
型6を構成している。
【0010】前記トグル機構支持盤3と可動盤5との間
には、周知のトグル式型締手段10が設けられ、このト
グル式型締手段10は、連結部11に接続された一対の
リンク片12、13、この連結部11に接続されたピス
トンロッド14を有する油圧型の型締シリンダ15とか
ら構成されている。
には、周知のトグル式型締手段10が設けられ、このト
グル式型締手段10は、連結部11に接続された一対の
リンク片12、13、この連結部11に接続されたピス
トンロッド14を有する油圧型の型締シリンダ15とか
ら構成されている。
【0011】前記ピストンロッド14のストローク位置
は、位置センサからなるストローク位置検出手段16に
よって検出できるように構成されており、このストロー
ク位置検出手段16によって得られた型締シリンダ15
のピストンロッド14のストローク位置P2を検出した
位置データ16aは、マイクロプロセッサからなるコン
トローラ17に入力され、このコントローラ17で得ら
れた圧力制御弁制御信号17aは前記型締シリンダ15
に接続された油圧圧力制御弁18に入力するように構成
され、油圧ポンプ19がこの油圧圧力制御弁18に接続
されると共に、前記型締シリンダ15には油タンク20
が接続されている。
は、位置センサからなるストローク位置検出手段16に
よって検出できるように構成されており、このストロー
ク位置検出手段16によって得られた型締シリンダ15
のピストンロッド14のストローク位置P2を検出した
位置データ16aは、マイクロプロセッサからなるコン
トローラ17に入力され、このコントローラ17で得ら
れた圧力制御弁制御信号17aは前記型締シリンダ15
に接続された油圧圧力制御弁18に入力するように構成
され、油圧ポンプ19がこの油圧圧力制御弁18に接続
されると共に、前記型締シリンダ15には油タンク20
が接続されている。
【0012】次に、実際に圧縮成形(最初ゆるやかな型
締力状態の金型へ樹脂を射出しておいて、後から型締力
を増して成形を行う周知の成形法)に型締制御を行う場
合について述べる。今、トグル式型締手段10の各リン
ク片12,13が伸びきった時、図2に示すように最大
型締力F[ton]を発生する。その時の型締シリンダ15
のストローク位置を“Q”として、金型6を開く方向に
型締シリンダ15を動作させるとストローク位置が増え
ていく。前記金型6を開いた状態から金型6を閉じてい
くと、ストローク位置検出手段16の位置データは、徐
々に小さくなっていくが、金型6が完全に閉じて型締力
がまだ発生していない時の、ストローク位置を金型タッ
チ位置P1と呼ぶ。この金型タッチ位置P1から、さらに
型締シリンダ15に圧力を加えると、位置データ16a
が減少して、型締力を発揮する。この時の位置データ1
6aと型締力には、一定の関係がある。今、型締力と位
置の関係が直線的と考えた場合、図2のような関係があ
る。
締力状態の金型へ樹脂を射出しておいて、後から型締力
を増して成形を行う周知の成形法)に型締制御を行う場
合について述べる。今、トグル式型締手段10の各リン
ク片12,13が伸びきった時、図2に示すように最大
型締力F[ton]を発生する。その時の型締シリンダ15
のストローク位置を“Q”として、金型6を開く方向に
型締シリンダ15を動作させるとストローク位置が増え
ていく。前記金型6を開いた状態から金型6を閉じてい
くと、ストローク位置検出手段16の位置データは、徐
々に小さくなっていくが、金型6が完全に閉じて型締力
がまだ発生していない時の、ストローク位置を金型タッ
チ位置P1と呼ぶ。この金型タッチ位置P1から、さらに
型締シリンダ15に圧力を加えると、位置データ16a
が減少して、型締力を発揮する。この時の位置データ1
6aと型締力には、一定の関係がある。今、型締力と位
置の関係が直線的と考えた場合、図2のような関係があ
る。
【0013】この図2の関係から、型締力は、金型タッ
チ位置P1に対する金型タッチ位置P1からのストローク
位置P2の差の割合となるので、図3で示すようなフィ
ードバック演算処理を行い、コントローラ17から得ら
れる圧力制御弁制御信号17aによって油圧圧力制御弁
18を制御することで、ストローク位置P2から型締力
の制御を行うことができる。
チ位置P1に対する金型タッチ位置P1からのストローク
位置P2の差の割合となるので、図3で示すようなフィ
ードバック演算処理を行い、コントローラ17から得ら
れる圧力制御弁制御信号17aによって油圧圧力制御弁
18を制御することで、ストローク位置P2から型締力
の制御を行うことができる。
【0014】なお、この図3で示すフィードバック演算
処理では減算部20に対して設定された型締力設定値2
1及び位置データ16aに基づくストローク位置P2を
(金型タッチ位置−ストローク位置/金型タッチ位置)
×100(%)のデータを入力し、その減算結果20a
を比例積分演算部22で演算し、圧力制御弁制御信号1
7aを出力する。
処理では減算部20に対して設定された型締力設定値2
1及び位置データ16aに基づくストローク位置P2を
(金型タッチ位置−ストローク位置/金型タッチ位置)
×100(%)のデータを入力し、その減算結果20a
を比例積分演算部22で演算し、圧力制御弁制御信号1
7aを出力する。
【0015】また、図5で示すように、型締力設定値2
1を、金型タッチ位置−(金型タッチ位置×型締力設定
値/100)として減算部20に入力し、比例積分演算
部22で演算し、圧力制御弁制御信号17aを得るよう
にすることもできる。
1を、金型タッチ位置−(金型タッチ位置×型締力設定
値/100)として減算部20に入力し、比例積分演算
部22で演算し、圧力制御弁制御信号17aを得るよう
にすることもできる。
【0016】なお、実際の圧縮成形では、図4で示すよ
うに型締力設定値は、時間の関数で、階段状又は連続的
に変化させて成形を行うものである。
うに型締力設定値は、時間の関数で、階段状又は連続的
に変化させて成形を行うものである。
【0017】
【発明の効果】本発明による射出成形機の型締め制御方
法及び装置は、以上のように構成されているため、型締
シリンダのストローク位置を位置センサからの位置デー
タにより検出し、演算処理することにより型締シリンダ
の発揮する力を制御することで、トグル式の成形機でも
圧縮成形を高品位に行うことが可能となる。また、直圧
機では必要であった圧力センサが不要となり、ストロー
ク位置検出手段は、他の目的で備えられているものを流
用することができ、コスト的にも極めて有用である。
法及び装置は、以上のように構成されているため、型締
シリンダのストローク位置を位置センサからの位置デー
タにより検出し、演算処理することにより型締シリンダ
の発揮する力を制御することで、トグル式の成形機でも
圧縮成形を高品位に行うことが可能となる。また、直圧
機では必要であった圧力センサが不要となり、ストロー
ク位置検出手段は、他の目的で備えられているものを流
用することができ、コスト的にも極めて有用である。
【図1】本発明による射出成形機の型締め制御方法を適
用した装置を示す構成図である。
用した装置を示す構成図である。
【図2】ストローク位置と型締力の関係を示す特性図で
ある。
ある。
【図3】演算処理を示すブロック図である。
【図4】型締を示す特性図である。
【図5】他の演算処理を示すブロック図である。
5 可動盤 6 金型 10 トグル式型締手段 15 型締シリンダ 16 ストローク位置検出手段 16a 位置データ 17 コントローラ 17a 圧力制御弁制御信号 P2 ストローク位置 18 油圧圧力制御弁
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧圧力制御弁(18)に接続された型締シ
リンダ(15)にて作動するトグル式型締手段(10)を介して
可動盤(5)を移動させ金型(6)の型締を行うようにした射
出成形機の型締め制御方法において、圧縮成形時に、前
記型締シリンダ(15)のストローク位置(P2)を検出した位
置データ(16a)から演算して得た圧力制御弁制御信号(17
a)により前記油圧圧力制御弁(18)の制御を行うことを特
徴とする射出成形機の型締め制御方法。 - 【請求項2】 型締シリンダ(15)にて作動するトグル式
型締手段(10)を介して可動盤(5)を移動させ金型(6)の型
締を行うようにした射出成形機の型締め制御装置におい
て、前記型締シリンダ(15)のストローク位置(P2)を検出
するためのストローク位置検出手段(16)と、前記ストロ
ーク位置検出手段(16)に接続されたコントローラ(17)
と、前記コントローラ(17)及び前記型締シリンダ(15)に
接続された油圧圧力制御弁(18)とを備え、圧縮成形時
に、前記ストローク位置検出手段(16)からの位置データ
(16a)を用いて前記油圧圧力制御弁(18)の制御を行うよ
うに構成したことを特徴とする射出成形機の型締め制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30275693A JP3261241B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 射出成形機の型締め制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30275693A JP3261241B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 射出成形機の型締め制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156233A true JPH07156233A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3261241B2 JP3261241B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=17912771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30275693A Expired - Fee Related JP3261241B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 射出成形機の型締め制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3261241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110576170A (zh) * | 2019-10-23 | 2019-12-17 | 广东宝洋科技有限公司 | 压铸机合模安全控制方法、存储装置及合模安全控制系统 |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP30275693A patent/JP3261241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110576170A (zh) * | 2019-10-23 | 2019-12-17 | 广东宝洋科技有限公司 | 压铸机合模安全控制方法、存储装置及合模安全控制系统 |
| CN110576170B (zh) * | 2019-10-23 | 2021-10-12 | 广东宝洋科技有限公司 | 压铸机合模安全控制方法、存储装置及合模安全控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3261241B2 (ja) | 2002-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |