JPH07156237A - 射出成形機の画面設定方法 - Google Patents
射出成形機の画面設定方法Info
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- JPH07156237A JPH07156237A JP30828693A JP30828693A JPH07156237A JP H07156237 A JPH07156237 A JP H07156237A JP 30828693 A JP30828693 A JP 30828693A JP 30828693 A JP30828693 A JP 30828693A JP H07156237 A JPH07156237 A JP H07156237A
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- screen
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- setting
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C2045/7606—Controlling or regulating the display unit
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示画面の画面設定部を分かりやすくするこ
と。 【構成】 複数の表示画面に表示される複数の因子を有
している画面設定部を図形及び/又は色別にて区分表示
し、さらに、上記複数の表示画面で混用される度合いの
大きい上記画面設定部を上記複数の表示画面の全部に一
貫して同一区分表示する。上記画面設定部は、少なくと
も速度を設定する速度区分A,Bと、位置を設定する位
置区分Dと、力を設定する力区分Cと、時間を設定する
時間区分Eとを有し、上記複数の表示画面は、少なくと
も射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面を有して
いる。
と。 【構成】 複数の表示画面に表示される複数の因子を有
している画面設定部を図形及び/又は色別にて区分表示
し、さらに、上記複数の表示画面で混用される度合いの
大きい上記画面設定部を上記複数の表示画面の全部に一
貫して同一区分表示する。上記画面設定部は、少なくと
も速度を設定する速度区分A,Bと、位置を設定する位
置区分Dと、力を設定する力区分Cと、時間を設定する
時間区分Eとを有し、上記複数の表示画面は、少なくと
も射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面を有して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の画面設定
方法に関し、特に、操作者(オペレーター)が動作条件
を表示画面の画面設定部により設定して変更することが
可能な射出成形機の画面設定方法に関する。
方法に関し、特に、操作者(オペレーター)が動作条件
を表示画面の画面設定部により設定して変更することが
可能な射出成形機の画面設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の射出成形機においては、加工工程
の動作条件を表示画面に表示する画面設定表示手段を備
えている。画面設定表示手段では、表示画面により加工
工程の進行経過を各工程別に切換えるものであり、多種
類の表示画面を表示する。また、射出成形機を操作する
操作者は、表示画面に表示されている複数の画面設定部
における複数の因子の動作条件を変更することが可能で
ある。
の動作条件を表示画面に表示する画面設定表示手段を備
えている。画面設定表示手段では、表示画面により加工
工程の進行経過を各工程別に切換えるものであり、多種
類の表示画面を表示する。また、射出成形機を操作する
操作者は、表示画面に表示されている複数の画面設定部
における複数の因子の動作条件を変更することが可能で
ある。
【0003】射出成形機の具体例としては、樹脂材料の
ような成形材料を用いて成形品を形成する射出成形機が
ある。射出成形機では、射出、保圧、スクリュ回転、型
開、型閉、エジェクタ(突出)、サックバック等の動作
を表示するためのそれぞれ画面表示部がある。画面表示
部には、速度、位置、圧力、時間など、設定される因子
が表示される。これらの因子は多種にわたるものであ
る。表示画面には、射出・可塑化画面や型開閉・エジェ
クタ(突出)画面等の多種類の画面がある。また、画面
設定部により設定すべき各因子も複数の表示画面におい
て混用されている。
ような成形材料を用いて成形品を形成する射出成形機が
ある。射出成形機では、射出、保圧、スクリュ回転、型
開、型閉、エジェクタ(突出)、サックバック等の動作
を表示するためのそれぞれ画面表示部がある。画面表示
部には、速度、位置、圧力、時間など、設定される因子
が表示される。これらの因子は多種にわたるものであ
る。表示画面には、射出・可塑化画面や型開閉・エジェ
クタ(突出)画面等の多種類の画面がある。また、画面
設定部により設定すべき各因子も複数の表示画面におい
て混用されている。
【0004】したがって、射出成形機では、画面設定部
を表示するために複数の表示画面が必要とされる。しか
も、それらの動作中における速度、位置、圧力、時間等
の因子が多段階に表示され、これらが設定さる。
を表示するために複数の表示画面が必要とされる。しか
も、それらの動作中における速度、位置、圧力、時間等
の因子が多段階に表示され、これらが設定さる。
【0005】図3及び図4では、従来の射出成形機の画
面設定方法の代表例を示している。表示画面としては、
図3に射出・可塑化画面、図4に型開閉・エジェクタ
(突出)画面の一例を示している。図3及び図4の方形
ブロック内にそれぞれ数字により示した数値は、各因子
において設定された数値を示している。図3に示す射出
・可塑化画面で示すように、スクリュの回転動作では、
画面設定部に「スクリュ回転速度」と「スクリュ回転速
度」の動作途中における「スクリュ切換位置」とが表示
されている。また、「射出速度」は、その速度の因子を
4段階の数値に切り換えている。これらの「射出速度」
と射出途中の「射出速度切換位置」も数値により設定・
表示される。例えば、「射出速度」が95.0のときに
充填中の最大の「射出圧力」は60.0%に設定し制限
される。なお、その他「サックバック速度」及び「サッ
クバック位置」も設定・表示される。
面設定方法の代表例を示している。表示画面としては、
図3に射出・可塑化画面、図4に型開閉・エジェクタ
(突出)画面の一例を示している。図3及び図4の方形
ブロック内にそれぞれ数字により示した数値は、各因子
において設定された数値を示している。図3に示す射出
・可塑化画面で示すように、スクリュの回転動作では、
画面設定部に「スクリュ回転速度」と「スクリュ回転速
度」の動作途中における「スクリュ切換位置」とが表示
されている。また、「射出速度」は、その速度の因子を
4段階の数値に切り換えている。これらの「射出速度」
と射出途中の「射出速度切換位置」も数値により設定・
表示される。例えば、「射出速度」が95.0のときに
充填中の最大の「射出圧力」は60.0%に設定し制限
される。なお、その他「サックバック速度」及び「サッ
クバック位置」も設定・表示される。
【0006】また、射出成形機では、「射出圧力」を変
化させる「保圧」という工程を有している。図3では、
「保圧」の画面設定部において、初めに高くし、除々に
下げるパターンを例示している。
化させる「保圧」という工程を有している。図3では、
「保圧」の画面設定部において、初めに高くし、除々に
下げるパターンを例示している。
【0007】また、図4で示す型開閉・エジェクト画面
では、型閉工程において「型閉速度」及び、「型閉速
度」の途中に「型閉速度切換位置」があり、「型締力」
も設定・表示される。さらに、「型開速度」は、速度の
因子を低速、高速、低速に設定・表示し、「型開速度切
換位置」も各設定数値に切換えている。このように、
「型開閉画面」では、「型閉速度」、「型閉速度切換位
置」、「型開速度」、「型開速度切換位置」、「型締力
(または圧力)」の区分表示が必要である。
では、型閉工程において「型閉速度」及び、「型閉速
度」の途中に「型閉速度切換位置」があり、「型締力」
も設定・表示される。さらに、「型開速度」は、速度の
因子を低速、高速、低速に設定・表示し、「型開速度切
換位置」も各設定数値に切換えている。このように、
「型開閉画面」では、「型閉速度」、「型閉速度切換位
置」、「型開速度」、「型開速度切換位置」、「型締力
(または圧力)」の区分表示が必要である。
【0008】また、型開後には突出(エジェクト)が必
要になる。射出成形機では、「突出速度」を2段階に設
定して切換え、「突出速度」の途中の「突出速度切換位
置」を設定している。「突出速度」及び「突出速度切換
位置」及び最大の「突出位置」の設定も必要となる。さ
らに、「戻り速度」及び「戻り速度」の「戻り速度切換
位置」や「突出回数」も表示している。
要になる。射出成形機では、「突出速度」を2段階に設
定して切換え、「突出速度」の途中の「突出速度切換位
置」を設定している。「突出速度」及び「突出速度切換
位置」及び最大の「突出位置」の設定も必要となる。さ
らに、「戻り速度」及び「戻り速度」の「戻り速度切換
位置」や「突出回数」も表示している。
【0009】また、近年では、射出中にエジェクタを前
進させ、ゲートカットや、ひけ防止に役立てることが実
施されてきているので、この例として本例では「射出後
突出」として示す。「射出後突出」では「開始時間」、
「突出速度」を設定・表示している。さらに、「射出後
突出」の戻りにおける「開始時間」、「戻り時間」、及
び「戻り速度」が設定・表示される。これも、射出後の
「開始時間」、「突出時間」、「突出速度」(時には突
出「圧力」が採用される)、「戻り時間」の表示が必要
である。
進させ、ゲートカットや、ひけ防止に役立てることが実
施されてきているので、この例として本例では「射出後
突出」として示す。「射出後突出」では「開始時間」、
「突出速度」を設定・表示している。さらに、「射出後
突出」の戻りにおける「開始時間」、「戻り時間」、及
び「戻り速度」が設定・表示される。これも、射出後の
「開始時間」、「突出時間」、「突出速度」(時には突
出「圧力」が採用される)、「戻り時間」の表示が必要
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表示画
面の射出・可塑化画面では、「スクリュ回転速度」、
「射出速度」、「サックバック速度」、「保圧時間」、
「スクリュ切換位置」「射出速度切換位置」「サックバ
ック位置」が同一の表示画面中に混用され、それらをX
XX時間、YYY位置の文字や、secとかmmという
数字による文字表現をそれぞれ、又は各因子のブロック
ごとに加える必要があり見にくいという問題がある。
面の射出・可塑化画面では、「スクリュ回転速度」、
「射出速度」、「サックバック速度」、「保圧時間」、
「スクリュ切換位置」「射出速度切換位置」「サックバ
ック位置」が同一の表示画面中に混用され、それらをX
XX時間、YYY位置の文字や、secとかmmという
数字による文字表現をそれぞれ、又は各因子のブロック
ごとに加える必要があり見にくいという問題がある。
【0011】また、射出成形機では、「射出・可塑化画
面」から「突出」の画面に切換えて両画面に相関して設
定する必要があり、図示しないが、射出後、型締力を増
して圧縮する射出圧縮等も別の表示画面にまたがり、短
時間に設定が可能になるようにしておく必要がある。
面」から「突出」の画面に切換えて両画面に相関して設
定する必要があり、図示しないが、射出後、型締力を増
して圧縮する射出圧縮等も別の表示画面にまたがり、短
時間に設定が可能になるようにしておく必要がある。
【0012】さらに、図5に示すように、射出成形機で
は、表示画面に「射出」及び「スクリュ回転」等の全体
機能を表現し、その作用方向を示しているものもある
が、いずれも速度、圧力等の因子の区分表現が必要であ
る。
は、表示画面に「射出」及び「スクリュ回転」等の全体
機能を表現し、その作用方向を示しているものもある
が、いずれも速度、圧力等の因子の区分表現が必要であ
る。
【0013】また、確かに、一画面で速度や圧力等の色
別や図形を区分したものがあるものが、複数画面がある
にもかかわらず、全画面において少なくとも「速度」
「圧力」「時間」「位置」等の多用される因子を一貫し
て同一区分で表現するものではなかった。
別や図形を区分したものがあるものが、複数画面がある
にもかかわらず、全画面において少なくとも「速度」
「圧力」「時間」「位置」等の多用される因子を一貫し
て同一区分で表現するものではなかった。
【0014】したがって、オペレータは一見してその設
定すべき数値がどの画面設定部の因子であるかを認識す
るにはいたらなかった。
定すべき数値がどの画面設定部の因子であるかを認識す
るにはいたらなかった。
【0015】それ故に、本発明の課題は、多種の表示画
面にわたり使われ、しかも多種の表示画面で混用される
画面設定部の因子を選出し、これらの因子が多用される
すべての表示画面で図形又は色別表示し、わかりやすく
して慣れない人にも扱い易く、かつ操作ミスを防止する
表示機能を備えた射出成形機の画面設定方法を提供する
ことにある。
面にわたり使われ、しかも多種の表示画面で混用される
画面設定部の因子を選出し、これらの因子が多用される
すべての表示画面で図形又は色別表示し、わかりやすく
して慣れない人にも扱い易く、かつ操作ミスを防止する
表示機能を備えた射出成形機の画面設定方法を提供する
ことにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
表示画面をそれぞれ表示する設定画面表示手段を有し、
該設定画面表示手段の上記表示画面に基づき動作条件を
設定する射出成形機の画面設定方法において、上記表示
画面に表示される少なくとも速度、位置、圧力、時間の
因子を有している画面設定部を図形及び/又は色別にて
区分表示し、さらに、上記複数の表示画面で混用される
度合いの大きい上記画面設定部を上記複数の表示画面の
全部に一貫して同一区分表示することを特徴とする射出
成形機の画面設定方法が得られる。
表示画面をそれぞれ表示する設定画面表示手段を有し、
該設定画面表示手段の上記表示画面に基づき動作条件を
設定する射出成形機の画面設定方法において、上記表示
画面に表示される少なくとも速度、位置、圧力、時間の
因子を有している画面設定部を図形及び/又は色別にて
区分表示し、さらに、上記複数の表示画面で混用される
度合いの大きい上記画面設定部を上記複数の表示画面の
全部に一貫して同一区分表示することを特徴とする射出
成形機の画面設定方法が得られる。
【0017】また、本発明によれば、上記画面設定部
は、少なくとも速度を設定する速度区分と、位置を設定
する位置区分と、力を設定する力区分と、時間を設定す
る時間区分とを有し、上記複数の表示画面は、少なくと
も射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面を有して
いることを特徴とする請求項1記載の射出成形機の画面
設定方法が得られる。
は、少なくとも速度を設定する速度区分と、位置を設定
する位置区分と、力を設定する力区分と、時間を設定す
る時間区分とを有し、上記複数の表示画面は、少なくと
も射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面を有して
いることを特徴とする請求項1記載の射出成形機の画面
設定方法が得られる。
【0018】
【作用】本発明の射出成形機における画面設定方法によ
ると、画面設定表示手段には、射出・可塑化画面、型開
閉・エジェクタ画面など複数の表示画面が切り換え表示
される。射出成形機を操作する操作者(オペレータ)が
成形条件(動作条件)を変更する際に、「速度」を変え
ようとか、「圧力」を変えようとかの設定変更を、どの
表示画面でも一貫して、図形及び/又は色別で表示され
ている画面設定部を用いて、「速度」や「圧力」等の各
因子を設定・表示する。
ると、画面設定表示手段には、射出・可塑化画面、型開
閉・エジェクタ画面など複数の表示画面が切り換え表示
される。射出成形機を操作する操作者(オペレータ)が
成形条件(動作条件)を変更する際に、「速度」を変え
ようとか、「圧力」を変えようとかの設定変更を、どの
表示画面でも一貫して、図形及び/又は色別で表示され
ている画面設定部を用いて、「速度」や「圧力」等の各
因子を設定・表示する。
【0019】
【実施例】次に、図1及び図2に基づき本発明の射出成
形機の画面設定方法の一実施例を説明する。この実施例
では、図3及び図4により説明した射出成形機の例を用
い、表示画面、画面設定部の各因子及び設定数値をも用
いて本発明を説明する。
形機の画面設定方法の一実施例を説明する。この実施例
では、図3及び図4により説明した射出成形機の例を用
い、表示画面、画面設定部の各因子及び設定数値をも用
いて本発明を説明する。
【0020】なお、図1及び図2に示す画面設定部の文
字は、後述する理由から( )内に示す文字を削減する
ことができるものである。
字は、後述する理由から( )内に示す文字を削減する
ことができるものである。
【0021】射出成形機においては、加工工程や加工工
程中の動作条件を表示画面に表示する画面設定表示手段
を備えている。この射出成形機では、ホッパから供給さ
れた成形材料が、スクリュによって混練されつつ先端部
へ送られ、その過程で加熱シリンダからの熱と成形材料
内部の摩擦熱によって均一な可塑化状態となる。スクリ
ュの先端部に一定量の成形材料が蓄積するとスクリュが
停止し、型締め装置によって密閉されている金型内へ溶
融した成形材料が射出シリンダによって高圧で射出され
る。成形材料は、型締めされたまま凝固して製品となり
型を開いて取出される。
程中の動作条件を表示画面に表示する画面設定表示手段
を備えている。この射出成形機では、ホッパから供給さ
れた成形材料が、スクリュによって混練されつつ先端部
へ送られ、その過程で加熱シリンダからの熱と成形材料
内部の摩擦熱によって均一な可塑化状態となる。スクリ
ュの先端部に一定量の成形材料が蓄積するとスクリュが
停止し、型締め装置によって密閉されている金型内へ溶
融した成形材料が射出シリンダによって高圧で射出され
る。成形材料は、型締めされたまま凝固して製品となり
型を開いて取出される。
【0022】上述したように、射出成形機では動作とし
て、射出、保圧、スクリュ回転、型開、型閉、エジェク
タ(突出)、サックバック等の画面設定部で設定される
因子も多種にわたる。それらの動作中における速度、位
置、圧力等の因子は動作条件により多段階に設定されて
おり、射出・可塑化画面や型開閉画面等の表示画面も多
種類にわたる。
て、射出、保圧、スクリュ回転、型開、型閉、エジェク
タ(突出)、サックバック等の画面設定部で設定される
因子も多種にわたる。それらの動作中における速度、位
置、圧力等の因子は動作条件により多段階に設定されて
おり、射出・可塑化画面や型開閉画面等の表示画面も多
種類にわたる。
【0023】したがって、本発明では、射出成形機を操
作する操作者(オペレータ)が成形条件(動作条件)を
変更する際に、「速度」を変えようとか、「圧力」を変
えようとかの設定変更の意志があるので、どの表示画面
でも一貫して、図形及び/又は色別で、「速度」や「圧
力」等の各因子が区分表現されていれば、非常にわかり
やすく、ミスの少ないことに着目した。
作する操作者(オペレータ)が成形条件(動作条件)を
変更する際に、「速度」を変えようとか、「圧力」を変
えようとかの設定変更の意志があるので、どの表示画面
でも一貫して、図形及び/又は色別で、「速度」や「圧
力」等の各因子が区分表現されていれば、非常にわかり
やすく、ミスの少ないことに着目した。
【0024】図1に示す表示画面は、射出・可塑化画
面、図2には型開閉・エジェクタ(突出)画面の一例を
示している。
面、図2には型開閉・エジェクタ(突出)画面の一例を
示している。
【0025】図1及び図2を参照して、画面設定表示手
段には、射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面な
ど複数の表示画面が切り換え表示される。表示画面にお
いては、各画面設定部において、直線的に移動する速度
の因子を速度区分Aの図形で表示区分し、速度区分Aの
方向も図形により区分している。速度区分Aは、図形で
示す方形ブロックの左右のうち片側を横向きの略V字に
描くことによって、速度表示及び方向表示が認識できる
ようにしている。
段には、射出・可塑化画面、型開閉・エジェクタ画面な
ど複数の表示画面が切り換え表示される。表示画面にお
いては、各画面設定部において、直線的に移動する速度
の因子を速度区分Aの図形で表示区分し、速度区分Aの
方向も図形により区分している。速度区分Aは、図形で
示す方形ブロックの左右のうち片側を横向きの略V字に
描くことによって、速度表示及び方向表示が認識できる
ようにしている。
【0026】さらに、本実施例では、画面設定部におい
て、スクリュ回転して移動するスクリュ回転速度を回転
速度区分Bの図形で表示区分している。回転速度区分B
は、図形で示す方形ブロックの左右のうち片側を略半円
弧に描くことによって、速度表示及び方向表示が認識で
きるようにしている。
て、スクリュ回転して移動するスクリュ回転速度を回転
速度区分Bの図形で表示区分している。回転速度区分B
は、図形で示す方形ブロックの左右のうち片側を略半円
弧に描くことによって、速度表示及び方向表示が認識で
きるようにしている。
【0027】同様に、圧力または力の因子、これらの圧
力または力の作用方向は力区分Cで表示区分している。
力区分Cは、図形で示す方形ブロックの左右のうち片側
を横向きの略W字に描くことによって、力表示及び及び
方向表示が認識できるようにしている。位置の因子は、
位置区分Dで区分ししている。位置区分Dは、図形で示
す方形ブロックによって、位置表示が認識できるように
している。時間の因子は時間区分Eで区分している。時
間区分Eは、図形で示す方形ブロックの4つの角から対
角方向にそれぞれのびた直線によって表示を認識できる
ようにしている。また、突出回数Fも区分している。突
出回数Fは、図形で示す方形ブロックの左右に横向きの
略V字に描くことによって、回数表示及び方向表示が認
識できるようにしている。
力または力の作用方向は力区分Cで表示区分している。
力区分Cは、図形で示す方形ブロックの左右のうち片側
を横向きの略W字に描くことによって、力表示及び及び
方向表示が認識できるようにしている。位置の因子は、
位置区分Dで区分ししている。位置区分Dは、図形で示
す方形ブロックによって、位置表示が認識できるように
している。時間の因子は時間区分Eで区分している。時
間区分Eは、図形で示す方形ブロックの4つの角から対
角方向にそれぞれのびた直線によって表示を認識できる
ようにしている。また、突出回数Fも区分している。突
出回数Fは、図形で示す方形ブロックの左右に横向きの
略V字に描くことによって、回数表示及び方向表示が認
識できるようにしている。
【0028】上記各表示区分は複数の表示画面(全画
面)にわたって同一表現されており、単位は、速度A,
Bが最高値の何%かの設定であり、圧力Cも最高値何%
かの設定、位置Dはmmの設定、時間Eは何秒かの設定
になっている。突出回数Fは無名数である。
面)にわたって同一表現されており、単位は、速度A,
Bが最高値の何%かの設定であり、圧力Cも最高値何%
かの設定、位置Dはmmの設定、時間Eは何秒かの設定
になっている。突出回数Fは無名数である。
【0029】図1の射出・可塑化画面で示すように、ス
クリュは、スクリュ回転させてどのくらいの量の成形材
料を溜めるか、また、初めはガス混入防止のためゆっく
り、速く、オーバーラン防止のためゆっくりと動作する
ように、画面設定部において「スクリュ回転速度」と
「スクリュ切換位置」とが画面設定部の各因子に設定さ
れる。「スクリュ回転速度」は、20.0,60.0,
5.0とし、「スクリュ回転切換位置」は、4.0,5
0.0,53.0としている。スクリュ回転が停止する
停止位置は、53.0としている。
クリュは、スクリュ回転させてどのくらいの量の成形材
料を溜めるか、また、初めはガス混入防止のためゆっく
り、速く、オーバーラン防止のためゆっくりと動作する
ように、画面設定部において「スクリュ回転速度」と
「スクリュ切換位置」とが画面設定部の各因子に設定さ
れる。「スクリュ回転速度」は、20.0,60.0,
5.0とし、「スクリュ回転切換位置」は、4.0,5
0.0,53.0としている。スクリュ回転が停止する
停止位置は、53.0としている。
【0030】また、スクリュ回転が53.0で示す停止
位置で停止した後、回転せずにスクリュを後退させてド
ルーリング防止をする。この後退速度と停止位置を設定
する。この位置から次のショットでスクリュが前進して
成形材料を射出するが、射出成形機では多段射出が採用
されているものが多く、図1に示す例では画面設定部に
おける「射出速度」の各因子を、4つの方形ブロック内
に62.0,95.0,10.0,5.0のように4段
階に設定・表示している。これらの「射出速度」と射出
途中の「射出速度切換位置」は、52.0,8.0,
2.0のように設定し、「射出速度」が95.0のとき
に充填中の最大の「射出圧力」を60.0%に制限す
る。この「射出圧力」により成形後の成形品のバリを防
止している。なお、「サックバック速度」は10.0、
「サックバック位置」は56.0としている。
位置で停止した後、回転せずにスクリュを後退させてド
ルーリング防止をする。この後退速度と停止位置を設定
する。この位置から次のショットでスクリュが前進して
成形材料を射出するが、射出成形機では多段射出が採用
されているものが多く、図1に示す例では画面設定部に
おける「射出速度」の各因子を、4つの方形ブロック内
に62.0,95.0,10.0,5.0のように4段
階に設定・表示している。これらの「射出速度」と射出
途中の「射出速度切換位置」は、52.0,8.0,
2.0のように設定し、「射出速度」が95.0のとき
に充填中の最大の「射出圧力」を60.0%に制限す
る。この「射出圧力」により成形後の成形品のバリを防
止している。なお、「サックバック速度」は10.0、
「サックバック位置」は56.0としている。
【0031】また、射出することにより成形材料が金型
内に満杯近くになると、成形材料の収縮をおぎないなが
ら、時間の経過とともに「射出圧力」を変化させる「保
圧」という工程を迎える。図1では、残留歪防止のた
め、また、金型内に充填した成形材料がゲートから逆流
しないよう満杯にした直後は、画面設定部の「保圧」の
因子を45.0のように高くし、23.0,10.0の
ように除々に下げるパターンを例示している。ここでも
「保圧」とともに、保圧する時間の因子を1.2,3.
5として「保圧時間」と「保圧」とを区分表示する。
内に満杯近くになると、成形材料の収縮をおぎないなが
ら、時間の経過とともに「射出圧力」を変化させる「保
圧」という工程を迎える。図1では、残留歪防止のた
め、また、金型内に充填した成形材料がゲートから逆流
しないよう満杯にした直後は、画面設定部の「保圧」の
因子を45.0のように高くし、23.0,10.0の
ように除々に下げるパターンを例示している。ここでも
「保圧」とともに、保圧する時間の因子を1.2,3.
5として「保圧時間」と「保圧」とを区分表示する。
【0032】また、図4で示す型開閉・エジェクト画面
も説明すると、型閉工程においては、型閉スタートを高
速で行うとショックがでる。このため画面設定部の「型
閉速度」の因子は、20.0,70.0,10.0のよ
うに低速、高速、次に型保護のために低速とし、これら
の「型閉速度」の途中に10.0,90.0のように
「型閉速度切換位置」がある。また、「型締力」が大き
すぎるとガス逃げが悪くなり適性型締力が存在するの
で、「型締力」を図3の例のように80.0に設定して
いる。
も説明すると、型閉工程においては、型閉スタートを高
速で行うとショックがでる。このため画面設定部の「型
閉速度」の因子は、20.0,70.0,10.0のよ
うに低速、高速、次に型保護のために低速とし、これら
の「型閉速度」の途中に10.0,90.0のように
「型閉速度切換位置」がある。また、「型締力」が大き
すぎるとガス逃げが悪くなり適性型締力が存在するの
で、「型締力」を図3の例のように80.0に設定して
いる。
【0033】さらに、「型開速度」も、10.0,7
5,15.0のように低速、高速、低速とし、「型開速
度切換位置」も5.0,85.0,99.0のように切
換えて、初めの成形品破損保護最後の型流れによる停止
位置精度を向上させて、最後の型流れによる停止位置精
度を向上させている。なお、射出成形機において、電動
サーボ式のものを採用した場合には、圧力が、電流また
はトルクとなる。
5,15.0のように低速、高速、低速とし、「型開速
度切換位置」も5.0,85.0,99.0のように切
換えて、初めの成形品破損保護最後の型流れによる停止
位置精度を向上させて、最後の型流れによる停止位置精
度を向上させている。なお、射出成形機において、電動
サーボ式のものを採用した場合には、圧力が、電流また
はトルクとなる。
【0034】型開後には突出(エジェクト)が必要であ
る。射出成形機では、高速のまま突出すると成形品への
食い込みが強くなるので、画面設定部の「突出速度」の
因子を50.0,10.0のように2段階に切換え、
「突出速度」の途中の「突出速度切換位置」を30.
0,35.0のように設定しており、「突出速度」及び
「突出速度切換位置」及び最大の「突出位置」の因子を
設定・表示している。また、「戻り速度」の因子は6
0.0,15.0とし、「戻り速度」の「戻り速度切換
位置」の因子は、18.0,15.0に設定している。
さらに、図3に示す「突出回数」に関しては、2で表示
している。
る。射出成形機では、高速のまま突出すると成形品への
食い込みが強くなるので、画面設定部の「突出速度」の
因子を50.0,10.0のように2段階に切換え、
「突出速度」の途中の「突出速度切換位置」を30.
0,35.0のように設定しており、「突出速度」及び
「突出速度切換位置」及び最大の「突出位置」の因子を
設定・表示している。また、「戻り速度」の因子は6
0.0,15.0とし、「戻り速度」の「戻り速度切換
位置」の因子は、18.0,15.0に設定している。
さらに、図3に示す「突出回数」に関しては、2で表示
している。
【0035】また、射出中にエジェクタを前進させ、ゲ
ートカットや、ひけ防止に役立てることが実施されてお
り、この例として本例では「射出後突出」として示す。
「射出後突出」の「開始時間」の因子は3.0、「突出
時間」は1.0とする。この場合の「突出速度」は、2
0.0としている。「射出後突出」の戻りにおける「開
始時間」は4.0、「戻り時間」は1.0、であり、
「戻り速度」は20.0である。これも、射出後の「開
始時間」、「突出時間」、「突出速度」(時には突出
「圧力」が採用される)、「戻り時間」が表示される。
ートカットや、ひけ防止に役立てることが実施されてお
り、この例として本例では「射出後突出」として示す。
「射出後突出」の「開始時間」の因子は3.0、「突出
時間」は1.0とする。この場合の「突出速度」は、2
0.0としている。「射出後突出」の戻りにおける「開
始時間」は4.0、「戻り時間」は1.0、であり、
「戻り速度」は20.0である。これも、射出後の「開
始時間」、「突出時間」、「突出速度」(時には突出
「圧力」が採用される)、「戻り時間」が表示される。
【0036】なお、図1及び図2で示したように画面設
定部は、どの表示画面でも一貫して、図形及び/又は色
別で区分表現されていることから、文字の一部を削減し
ても速度、方向、時間、力等の表示が認識できため、図
1及び図2で示す( )内の文字を削減することが可能
である。
定部は、どの表示画面でも一貫して、図形及び/又は色
別で区分表現されていることから、文字の一部を削減し
ても速度、方向、時間、力等の表示が認識できため、図
1及び図2で示す( )内の文字を削減することが可能
である。
【0037】上述したように射出成形機を実施例とした
が、本発明の画面設定方法は、これに限らず、鋳造、溶
接、切断、塑性加工、切削、砥粒加工、表面処理、工作
機械、及び自動生産システム機器などの分野おいて広く
応用することができる。
が、本発明の画面設定方法は、これに限らず、鋳造、溶
接、切断、塑性加工、切削、砥粒加工、表面処理、工作
機械、及び自動生産システム機器などの分野おいて広く
応用することができる。
【0038】
【発明の効果】以上、実施例によって説明したように、
本発明の射出成形機の画面設定方法によると、複数の表
示画面の設定表示部を図形及び/又は色別で表示し、し
かも多種の表示画面で混用される因子を選出し、これら
の因子が多用されるすべての表示画面で図形又は色別表
示することから、文字の添付を極力少なくすることがで
き、すっきりと、かつ分かりやすくすることができる。
本発明の射出成形機の画面設定方法によると、複数の表
示画面の設定表示部を図形及び/又は色別で表示し、し
かも多種の表示画面で混用される因子を選出し、これら
の因子が多用されるすべての表示画面で図形又は色別表
示することから、文字の添付を極力少なくすることがで
き、すっきりと、かつ分かりやすくすることができる。
【0039】また、操作者は、一見して設定された区分
の機能がわかるようになり、操作ミスを防ぐことができ
る。さらに、管理者等、操作に不慣れな人も短時間で操
作を覚えられ、専任者不在時にもサポートしやすくな
る。
の機能がわかるようになり、操作ミスを防ぐことができ
る。さらに、管理者等、操作に不慣れな人も短時間で操
作を覚えられ、専任者不在時にもサポートしやすくな
る。
【0040】さらに、射出成形機に本発明の画面設定方
法を採用すると、射出を型締を使う射出圧縮や射出中エ
ジェクトゲートカットする等、別画面にわたる設定もや
りやすく、素早く対応できる。
法を採用すると、射出を型締を使う射出圧縮や射出中エ
ジェクトゲートカットする等、別画面にわたる設定もや
りやすく、素早く対応できる。
【図1】本発明の射出成形機の画面設定方法における射
出・可塑化画面の代表的な一実施例を示す表示画面図で
ある。
出・可塑化画面の代表的な一実施例を示す表示画面図で
ある。
【図2】本発明の射出成形機の画面設定方法における、
型開閉・エジェクタ(突出)画面の代表的な一実施例を
示す表示画面図である。
型開閉・エジェクタ(突出)画面の代表的な一実施例を
示す表示画面図である。
【図3】従来の射出成形機の画面設定方法における射出
・可塑化画面の代表的な一実施例を示す表示画面図であ
る。
・可塑化画面の代表的な一実施例を示す表示画面図であ
る。
【図4】従来の射出成形機の画面設定方法における型開
閉・エジェクタ(突出)画面の代表的な一例を示す表示
画面図である。
閉・エジェクタ(突出)画面の代表的な一例を示す表示
画面図である。
【図5】従来の射出成形機の画面設定方法における射出
及びスクリュ回転画面の一例を示す表示画面図である。
及びスクリュ回転画面の一例を示す表示画面図である。
A 直線的に移動する速度区分 B 回転しながら移動する回転速度区分 C 力区分 D 位置区分 E 時間区分 F 回数区分
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の表示画面をそれぞれ表示する設定
画面表示手段を有し、該設定画面表示手段の上記表示画
面に基づき動作条件を設定する射出成形機の画面設定方
法において、上記表示画面に表示される少なくとも速
度、位置、圧力、時間の因子を有している画面設定部を
図形及び/又は色別にて区分表示し、さらに、上記複数
の表示画面で混用される度合いの大きい上記画面設定部
を上記複数の表示画面の全部に一貫して同一区分表示す
ることを特徴とする射出成形機の画面設定方法。 - 【請求項2】 上記画面設定部は、少なくとも速度を設
定する速度区分と、位置を設定する位置区分と、力を設
定する力区分と、時間を設定する時間区分とを有し、上
記複数の表示画面は、少なくとも射出・可塑化画面、型
開閉・エジェクタ画面を有していることを特徴とする射
出成形機の画面設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30828693A JPH07156237A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 射出成形機の画面設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30828693A JPH07156237A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 射出成形機の画面設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156237A true JPH07156237A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17979209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30828693A Pending JPH07156237A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 射出成形機の画面設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07156237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003226237A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-08-12 | Wabco Gmbh & Co Ohg | 電子的に調整される電気−空気圧制動装置の電磁調整弁を備えたebs変調器用の電磁石コイル−圧力センサ装置 |
| EP1640135A1 (en) | 2004-09-28 | 2006-03-29 | Fanuc Ltd | Injection molding machine |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30828693A patent/JPH07156237A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003226237A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-08-12 | Wabco Gmbh & Co Ohg | 電子的に調整される電気−空気圧制動装置の電磁調整弁を備えたebs変調器用の電磁石コイル−圧力センサ装置 |
| EP1640135A1 (en) | 2004-09-28 | 2006-03-29 | Fanuc Ltd | Injection molding machine |
| US7374413B2 (en) | 2004-09-28 | 2008-05-20 | Fanuc Ltd | Injection molding machine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030521 |