JPH0715686A - 音声信号処理装置 - Google Patents
音声信号処理装置Info
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- JPH0715686A JPH0715686A JP5153278A JP15327893A JPH0715686A JP H0715686 A JPH0715686 A JP H0715686A JP 5153278 A JP5153278 A JP 5153278A JP 15327893 A JP15327893 A JP 15327893A JP H0715686 A JPH0715686 A JP H0715686A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、デジタル音声信号処理装置に関し、
音声放送モ−ドが切り換わった場合に、音声処理システ
ム内部でデフォルトをすることによって、音声放送モ−
ドに応じた最適な音声出力を簡単に実現できる音声信号
処理装置を提供する。 【構成】音声信号処理装置において、MUSE音声放送
モ−ドを検出する放送モ−ド検出手段、音声放送モ−ド
に応じて最適な音声出力形式を設定する音声出力デフォ
ルト手段、該音声出力デフォルト手段からの制御信号と
ユ−ザからのリモコン信号を選択する出力設定手段、該
音声放送モ−ドの変化を検出する手段を設ける。 【効果】音声信号処理装置において、音声放送モ−ド信
号が切り換えられた場合に、音声処理システム内部でデ
フォルトをすることによって、音声放送モ−ドに応じて
ユ−ザが音声出力モ−ドを設定しなくとも、最適な音声
出力形式を簡単に提供する音声信号処理装置を実現する
ことが可能となる。
音声放送モ−ドが切り換わった場合に、音声処理システ
ム内部でデフォルトをすることによって、音声放送モ−
ドに応じた最適な音声出力を簡単に実現できる音声信号
処理装置を提供する。 【構成】音声信号処理装置において、MUSE音声放送
モ−ドを検出する放送モ−ド検出手段、音声放送モ−ド
に応じて最適な音声出力形式を設定する音声出力デフォ
ルト手段、該音声出力デフォルト手段からの制御信号と
ユ−ザからのリモコン信号を選択する出力設定手段、該
音声放送モ−ドの変化を検出する手段を設ける。 【効果】音声信号処理装置において、音声放送モ−ド信
号が切り換えられた場合に、音声処理システム内部でデ
フォルトをすることによって、音声放送モ−ドに応じて
ユ−ザが音声出力モ−ドを設定しなくとも、最適な音声
出力形式を簡単に提供する音声信号処理装置を実現する
ことが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPCM音声受信機におけ
る、音声信号処理装置に関する。
る、音声信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、放送衛星や通信衛星を使ったPC
M音楽放送の普及とともに、音響関係の高性能化を図る
デジタル信号処理化が急ピッチで進んできている。現在
実施されている音声PCM放送の具体的なものとして
は、例えば現行NTSCテレビジョン方式のBS(衛
星)放送の音声や、ハイビジョン放送の音声などがあ
る。これらの放送のうち、例えばハイビジョン放送のP
CM音声を受信するデジタル信号処理の従来例として、
1992年テレビジョン学会年次大会講演予稿集16−
6.p305〜306の”第二世代MUSE音声デコ−
ダIC”に記載されているMUSE受信用音声処理LS
Iがある。
M音楽放送の普及とともに、音響関係の高性能化を図る
デジタル信号処理化が急ピッチで進んできている。現在
実施されている音声PCM放送の具体的なものとして
は、例えば現行NTSCテレビジョン方式のBS(衛
星)放送の音声や、ハイビジョン放送の音声などがあ
る。これらの放送のうち、例えばハイビジョン放送のP
CM音声を受信するデジタル信号処理の従来例として、
1992年テレビジョン学会年次大会講演予稿集16−
6.p305〜306の”第二世代MUSE音声デコ−
ダIC”に記載されているMUSE受信用音声処理LS
Iがある。
【0003】この従来例では、MUSE信号に時分割多
重されている音声デ−タを抽出し、音声LPF、音声デ
−タの時間伸長及びフレ−ムデインタリ−ブ、音声同期
及びコントロ−ル信号の検出、ビットインタリ−ブ、誤
り訂正、ワ−ドデインタリ−ブ後のPCM音声デ−タを
復調し、更に復調後の音声デ−タをユ−ザの選択した音
声出力モ−ドとする選択及びデジタルオ−ディオインタ
フェ−ス用音声出力への変換などの処理が行われる。
重されている音声デ−タを抽出し、音声LPF、音声デ
−タの時間伸長及びフレ−ムデインタリ−ブ、音声同期
及びコントロ−ル信号の検出、ビットインタリ−ブ、誤
り訂正、ワ−ドデインタリ−ブ後のPCM音声デ−タを
復調し、更に復調後の音声デ−タをユ−ザの選択した音
声出力モ−ドとする選択及びデジタルオ−ディオインタ
フェ−ス用音声出力への変換などの処理が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の回路構成
では、例えばハイビジョン放送で予定されている多くの
音声放送モ−ドを送信側で切り換えた場合に、音声放送
モ−ドとユ−ザの使用するスピ−カ形式が適さない場
合、ユ−ザが自ら出力モ−ドを切り換えないと、最適な
音声出力が提供されず、留守録音時に録音不可能になっ
たり、メンテナンスをする人のいない展示用受信機では
急に音声が出力されなくなってしまったり、また、ユ−
ザが出力モ−ドを切り換える場合、マイコンに一度信号
を送るため処理が遅くなるという問題を生じる。
では、例えばハイビジョン放送で予定されている多くの
音声放送モ−ドを送信側で切り換えた場合に、音声放送
モ−ドとユ−ザの使用するスピ−カ形式が適さない場
合、ユ−ザが自ら出力モ−ドを切り換えないと、最適な
音声出力が提供されず、留守録音時に録音不可能になっ
たり、メンテナンスをする人のいない展示用受信機では
急に音声が出力されなくなってしまったり、また、ユ−
ザが出力モ−ドを切り換える場合、マイコンに一度信号
を送るため処理が遅くなるという問題を生じる。
【0005】本発明は、上記音声信号処理に関して、音
声放送モ−ドに変化が生じた場合に、音声出力デフォル
ト手段を用い、音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を
与えることにより、例えばユ−ザが音声放送モ−ドの切
り換わり毎に出力モ−ドを設定しなくとも、自動的に音
声処理システム内部で最適な音声出力形式を提供するこ
とを目的とする。
声放送モ−ドに変化が生じた場合に、音声出力デフォル
ト手段を用い、音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を
与えることにより、例えばユ−ザが音声放送モ−ドの切
り換わり毎に出力モ−ドを設定しなくとも、自動的に音
声処理システム内部で最適な音声出力形式を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、音声放送モ−ド信号の変化を検出する放送モ−ド遷
移検出手段と、放送モ−ド遷移検出手段の出力に応じて
音声出力にミュ−トをかけるミュ−ト手段を設ける。ま
た、MUSE信号より音声放送モ−ド信号を検出する放
送モ−ド検出手段と、上記音声放送モ−ド信号に応じた
デフォルト値を設定する音声出力デフォルト設定手段を
設け、音声出力デフォルト手段からの制御信号により最
適な出力を設定する出力設定手段と、この設定回路手段
によるデフォルト値の設定後に、音声出力にかけられて
いたミュ−トを解除する手段を設け、出力選択手段を制
御する。
に、音声放送モ−ド信号の変化を検出する放送モ−ド遷
移検出手段と、放送モ−ド遷移検出手段の出力に応じて
音声出力にミュ−トをかけるミュ−ト手段を設ける。ま
た、MUSE信号より音声放送モ−ド信号を検出する放
送モ−ド検出手段と、上記音声放送モ−ド信号に応じた
デフォルト値を設定する音声出力デフォルト設定手段を
設け、音声出力デフォルト手段からの制御信号により最
適な出力を設定する出力設定手段と、この設定回路手段
によるデフォルト値の設定後に、音声出力にかけられて
いたミュ−トを解除する手段を設け、出力選択手段を制
御する。
【0007】また、ユ−ザが出力モ−ドの設定を行なう
場合には、マイコンから出力設定手段へ信号を送り、出
力モ−ドを制御する。
場合には、マイコンから出力設定手段へ信号を送り、出
力モ−ドを制御する。
【0008】
【作用】本発明において、上記音声信号処理装置への音
声放送モ−ド信号が変更された場合に、放送モ−ド遷移
検出手段により音声放送モ−ドの変化を検出し、音声信
号にミュ−トをかけ、スピ−カへの最適な出力モ−ドを
設定する音声出力デフォルト手段で音声放送モ−ド信号
に応じたデフォルト値を設定した後、ミュ−トを解除す
る。このことから、放送局から伝送される上記音声放送
モ−ド信号が切り換わった場合、自動的に音声出力デフ
ォルト手段を介してスピ−カへの出力モ−ドを設定する
ことにより、常にユ−ザの用いるスピ−カ形式に最適な
音声出力を提供することが可能となる。
声放送モ−ド信号が変更された場合に、放送モ−ド遷移
検出手段により音声放送モ−ドの変化を検出し、音声信
号にミュ−トをかけ、スピ−カへの最適な出力モ−ドを
設定する音声出力デフォルト手段で音声放送モ−ド信号
に応じたデフォルト値を設定した後、ミュ−トを解除す
る。このことから、放送局から伝送される上記音声放送
モ−ド信号が切り換わった場合、自動的に音声出力デフ
ォルト手段を介してスピ−カへの出力モ−ドを設定する
ことにより、常にユ−ザの用いるスピ−カ形式に最適な
音声出力を提供することが可能となる。
【0009】
【実施例】図1に示した本発明の音声信号処理システム
の具体的な一実施例を用い、MUSE放送受信時の音声
処理システムについて説明する。図1において、1はM
USE用PCM音声信号の入力端子、2はPCMデコ−
ダ、3は入力端子1から入力される音声放送モ−ド信号
の変化を検出する放送モ−ド遷移検出手段、4は放送モ
−ド検出手段である。5は出力数を3チャンネルか2チ
ャンネルかに選択する出力数選択信号入力端子であり、
6は各音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を設定する
音声出力デフォルト手段、7はユ−ザからのリモコン信
号入力端子であり、8はマイコン、9はマイコンインタ
−フェ−ス、10は出力設定手段である。11は、例え
ばMUSE方式によるハイビジョン放送の3−1方式4
チャンネルステレオ音声を一般の2チャンネルステレオ
音声に変換する等の機能を有したチャンネル数変換手
段、12はスピ−カ等への出力を決定する選択手段であ
る。13は音声信号を出力する出力端子、14は音声放
送モ−ドが変化した場合にミュ−トをかけ、デフォルト
値の設定後ミュ−トを解除するミュ−ト手段である。
の具体的な一実施例を用い、MUSE放送受信時の音声
処理システムについて説明する。図1において、1はM
USE用PCM音声信号の入力端子、2はPCMデコ−
ダ、3は入力端子1から入力される音声放送モ−ド信号
の変化を検出する放送モ−ド遷移検出手段、4は放送モ
−ド検出手段である。5は出力数を3チャンネルか2チ
ャンネルかに選択する出力数選択信号入力端子であり、
6は各音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を設定する
音声出力デフォルト手段、7はユ−ザからのリモコン信
号入力端子であり、8はマイコン、9はマイコンインタ
−フェ−ス、10は出力設定手段である。11は、例え
ばMUSE方式によるハイビジョン放送の3−1方式4
チャンネルステレオ音声を一般の2チャンネルステレオ
音声に変換する等の機能を有したチャンネル数変換手
段、12はスピ−カ等への出力を決定する選択手段であ
る。13は音声信号を出力する出力端子、14は音声放
送モ−ドが変化した場合にミュ−トをかけ、デフォルト
値の設定後ミュ−トを解除するミュ−ト手段である。
【0010】PCMデコ−ダ2は、入力端子1から入力
されたMUSE用PCM音声信号に対して、ビット及び
ワ−ドデインタリ−ブや誤り訂正等のPCMデコ−ド処
理を行い、通常の音声デジタル信号に変換する。音声出
力デフォルト手段は、入力端子1のMUSE信号より検
出した音声放送モ−ド信号と入力端子5の出力数選択信
号から各音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を設定
し、最適な出力モ−ドを出力設定手段10で選択し、チ
ャンネル数変換手段11、選択手段12へ送っている。
チャンネル数変換手段11では、PCMデコ−ドされた
音声デ−タを、出力設定手段10からの信号に応じて、
例えば4チャンネルの音声デ−タを一般の左右2チャン
ネルステレオにマトリクス変換し、出力音声信号13に
導く。ミュ−ト手段14では、放送モ−ド遷移検出手段
3より音声放送モ−ドの変化を検出した信号が送られて
きたら音声信号にミュ−トをかけ、デフォルト値を設定
した後ミュ−トを解除する。101はチャンネル数変換
およびスピ−カ等への選択を行なう出力選択処理部であ
る。
されたMUSE用PCM音声信号に対して、ビット及び
ワ−ドデインタリ−ブや誤り訂正等のPCMデコ−ド処
理を行い、通常の音声デジタル信号に変換する。音声出
力デフォルト手段は、入力端子1のMUSE信号より検
出した音声放送モ−ド信号と入力端子5の出力数選択信
号から各音声放送モ−ドに応じたデフォルト値を設定
し、最適な出力モ−ドを出力設定手段10で選択し、チ
ャンネル数変換手段11、選択手段12へ送っている。
チャンネル数変換手段11では、PCMデコ−ドされた
音声デ−タを、出力設定手段10からの信号に応じて、
例えば4チャンネルの音声デ−タを一般の左右2チャン
ネルステレオにマトリクス変換し、出力音声信号13に
導く。ミュ−ト手段14では、放送モ−ド遷移検出手段
3より音声放送モ−ドの変化を検出した信号が送られて
きたら音声信号にミュ−トをかけ、デフォルト値を設定
した後ミュ−トを解除する。101はチャンネル数変換
およびスピ−カ等への選択を行なう出力選択処理部であ
る。
【0011】また、ユ−ザが出力モードを設定する場合
について説明する。放送モ−ド検出手段4で検出された
音声放送モ−ドは、マイコンインタ−フェ−スを介して
マイコン8に送られる。一方、ユ−ザは入力端子7のユ
−ザからのリモコン信号より、使用したい出力モ−ドを
マイコン8に送る。この信号を受けて出力設定手段10
でユ−ザの使用したい出力モ−ドに設定する。
について説明する。放送モ−ド検出手段4で検出された
音声放送モ−ドは、マイコンインタ−フェ−スを介して
マイコン8に送られる。一方、ユ−ザは入力端子7のユ
−ザからのリモコン信号より、使用したい出力モ−ドを
マイコン8に送る。この信号を受けて出力設定手段10
でユ−ザの使用したい出力モ−ドに設定する。
【0012】次に、音声出力デフォルト設定手段を設け
ていなかった従来例について図2を用いて説明する。入
力端子1のMUSE信号から検出した音声放送モ−ドが
変化したら放送モ−ド遷移検出手段3で検出し、ミュ−
ト手段14でミュ−トをかける。音声放送モ−ド検出手
段4で音声放送モ−ドを検出した後、マイコンインタ−
フェ−ス9を通じてマイコン8へ音声放送モ−ド信号を
送る。音声放送モ−ドの変化後ユ−ザの使用するスピ−
カ形式が適さない場合、ユ−ザはリモコン信号7から音
声放送モ−ドに適した出力モ−ドを設定し、マイコンへ
送らなければならない。この信号を受けて出力設定手段
処理部101でチャンネル数変換及びスピ−カ等への選
択を行ない、ミュ−トを解除し、出力音声信号13へ導
く。
ていなかった従来例について図2を用いて説明する。入
力端子1のMUSE信号から検出した音声放送モ−ドが
変化したら放送モ−ド遷移検出手段3で検出し、ミュ−
ト手段14でミュ−トをかける。音声放送モ−ド検出手
段4で音声放送モ−ドを検出した後、マイコンインタ−
フェ−ス9を通じてマイコン8へ音声放送モ−ド信号を
送る。音声放送モ−ドの変化後ユ−ザの使用するスピ−
カ形式が適さない場合、ユ−ザはリモコン信号7から音
声放送モ−ドに適した出力モ−ドを設定し、マイコンへ
送らなければならない。この信号を受けて出力設定手段
処理部101でチャンネル数変換及びスピ−カ等への選
択を行ない、ミュ−トを解除し、出力音声信号13へ導
く。
【0013】次に、TV用音声出力デフォルト設定手段
6について図3を用いて説明する。
6について図3を用いて説明する。
【0014】MUSE音声放送モ−ドに対する音声出力
モ−ドは、一般のテレビ用として使用されている5モ−
ドにデフォルトとして設定される。音声放送モ−ドが変
化した場合、音声出力デフォルト出力は2チャンネルス
テレオ(Lch/Rch)315出力を基本とし、モノ
ラルで出力する場合は主音声モノラル316、ミュ−ト
をかける場合はミュ−ト317、3chステレオと4c
hステレオの音声放送モ−ドではチャンネル数変換後2
chステレオとして出力する制御信号318をデフォル
トとし、この場合センタ−スピ−カへの出力も可能とす
る3チャンネルステレオ出力(Lch/Rch/Cc
h)319も選択できる。このような簡単な構成により
デフォルト選択回路は実現できる。図3の論理回路につ
いて説明すると、放送モ−ド検出手段より音声制御符号
307が送られてくる。音声デフォルトとして、2ch
ステレオ(Lch/Rch)315を出力する場合、表
1−1と表1−2とBTAの音声モ−ド制御符号と音声
モ−ドの仕様よりb2及びb3が "0”なのでb2とb
3をNORゲ−ト308に入力する。また、主音声モノ
ラル316を出力する場合はb2及びb3が "01"あ
るいは "10”なのでb2とb3をEx.ORゲ−ト3
09に入力する。また、ミュ−ト317を出力する場合
はb2とb3が "1”でb6が "0”なので、b2とb
3のANDゲ−ト出力310とb6の反転をANDゲ−
ト311に入力する。また、チャンネル数変換後2ch
ステレオ(Lch/Rch)318を出力する場合はb
2とb3及びb6が "1”なのでb2とb3のANDゲ
−ト出力310とb6をANDデ−ト312に入力し、
"1”である出力数選択信号(3ch/2ch)5とA
NDゲ−ト出力312をANDゲ−ト313に入力す
る。また、チャンネル数変換後3chステレオ(Lch
/Rch/Cch)319を出力する場合はb2とb3
及びb6が "1”なので、b2とb3のNANDゲ−ト
出力310とb6をANDゲ−ト312に入力し、 ”
0”である出力数選択信号(3ch/2ch)5の反転
とANDゲ−ト出力312をANDゲ−ト314に入力
する。
モ−ドは、一般のテレビ用として使用されている5モ−
ドにデフォルトとして設定される。音声放送モ−ドが変
化した場合、音声出力デフォルト出力は2チャンネルス
テレオ(Lch/Rch)315出力を基本とし、モノ
ラルで出力する場合は主音声モノラル316、ミュ−ト
をかける場合はミュ−ト317、3chステレオと4c
hステレオの音声放送モ−ドではチャンネル数変換後2
chステレオとして出力する制御信号318をデフォル
トとし、この場合センタ−スピ−カへの出力も可能とす
る3チャンネルステレオ出力(Lch/Rch/Cc
h)319も選択できる。このような簡単な構成により
デフォルト選択回路は実現できる。図3の論理回路につ
いて説明すると、放送モ−ド検出手段より音声制御符号
307が送られてくる。音声デフォルトとして、2ch
ステレオ(Lch/Rch)315を出力する場合、表
1−1と表1−2とBTAの音声モ−ド制御符号と音声
モ−ドの仕様よりb2及びb3が "0”なのでb2とb
3をNORゲ−ト308に入力する。また、主音声モノ
ラル316を出力する場合はb2及びb3が "01"あ
るいは "10”なのでb2とb3をEx.ORゲ−ト3
09に入力する。また、ミュ−ト317を出力する場合
はb2とb3が "1”でb6が "0”なので、b2とb
3のANDゲ−ト出力310とb6の反転をANDゲ−
ト311に入力する。また、チャンネル数変換後2ch
ステレオ(Lch/Rch)318を出力する場合はb
2とb3及びb6が "1”なのでb2とb3のANDゲ
−ト出力310とb6をANDデ−ト312に入力し、
"1”である出力数選択信号(3ch/2ch)5とA
NDゲ−ト出力312をANDゲ−ト313に入力す
る。また、チャンネル数変換後3chステレオ(Lch
/Rch/Cch)319を出力する場合はb2とb3
及びb6が "1”なので、b2とb3のNANDゲ−ト
出力310とb6をANDゲ−ト312に入力し、 ”
0”である出力数選択信号(3ch/2ch)5の反転
とANDゲ−ト出力312をANDゲ−ト314に入力
する。
【0015】次に、録音用音声出力デフォルト設定手段
について図4を用いて説明する。放送モ−ド検出手段よ
り音声制御符号307が送られてくる。音声デフォルト
出力として2chステレオ(Lch/Rch)409を
出力する場合、b2とb3をNORゲ−ト401に入力
する。また、モノラル2系統410を出力する場合、b
2の反転とb3をANDゲ−ト402に入力する。ま
た、モノラル1系統411を出力する場合はb2とb3
の反転をANDゲ−ト403に入力する。また、ミュ−
ト412を出力する場合はb2〜b6が "11110”
なのでb2とb3のANDゲ−ト出力404とb4及び
b5のANDゲ−ト出力406をANDゲ−ト405に
入力し、b6の反転と405のANDゲ−ト出力をAN
Dゲ−ト407に入力する。チャンネル数変換後2ch
ステレオ(Lch/Rch)413を出力する場合はb
2とb3及びb6が "1”なのでb2とb3のANDゲ
−ト出力404とb6をANDゲ−ト408に入力す
る。
について図4を用いて説明する。放送モ−ド検出手段よ
り音声制御符号307が送られてくる。音声デフォルト
出力として2chステレオ(Lch/Rch)409を
出力する場合、b2とb3をNORゲ−ト401に入力
する。また、モノラル2系統410を出力する場合、b
2の反転とb3をANDゲ−ト402に入力する。ま
た、モノラル1系統411を出力する場合はb2とb3
の反転をANDゲ−ト403に入力する。また、ミュ−
ト412を出力する場合はb2〜b6が "11110”
なのでb2とb3のANDゲ−ト出力404とb4及び
b5のANDゲ−ト出力406をANDゲ−ト405に
入力し、b6の反転と405のANDゲ−ト出力をAN
Dゲ−ト407に入力する。チャンネル数変換後2ch
ステレオ(Lch/Rch)413を出力する場合はb
2とb3及びb6が "1”なのでb2とb3のANDゲ
−ト出力404とb6をANDゲ−ト408に入力す
る。
【0016】音声モ−ド制御符号と音声モ−ド(BTA
放送技術開発協議会技術資料BTAS−1003)よ
り、送られてくる音声デ−タにはAモ−ドとBモ−ドが
ある。Aモ−ドには、TV音声と付加独立音声がある場
合とTV音声のみの場合と付加独立音声のみの場合があ
る。TV音声と付加独立音声がある場合には、それぞれ
にステレオ1系統、モノラル2系統、モノラル1系統、
ミュ−トがあり、付加独立音声のみの場合にも同様にス
テレオ1系統、モノラル2系統、モノラル1系統、ミュ
−トがあり、TV音声のみの場合は表1のように9個の
モ−ドがある。また、Bモ−ドにはステレオ1系統、モ
ノラル2系統、モノラル1系統、ミュ−トの4個のモ−
ドがある。このように多数の音声放送モ−ドがあるの
で、音声放送モ−ドが切り換わった場合にデフォルト値
を設定しておけば、音声放送モ−ドとユ−ザの使用する
スピ−カ形式が適さない場合でも、ユ−ザが自ら出力モ
−ドを切り換えなくとも最適な音声出力が提供される。
放送技術開発協議会技術資料BTAS−1003)よ
り、送られてくる音声デ−タにはAモ−ドとBモ−ドが
ある。Aモ−ドには、TV音声と付加独立音声がある場
合とTV音声のみの場合と付加独立音声のみの場合があ
る。TV音声と付加独立音声がある場合には、それぞれ
にステレオ1系統、モノラル2系統、モノラル1系統、
ミュ−トがあり、付加独立音声のみの場合にも同様にス
テレオ1系統、モノラル2系統、モノラル1系統、ミュ
−トがあり、TV音声のみの場合は表1のように9個の
モ−ドがある。また、Bモ−ドにはステレオ1系統、モ
ノラル2系統、モノラル1系統、ミュ−トの4個のモ−
ドがある。このように多数の音声放送モ−ドがあるの
で、音声放送モ−ドが切り換わった場合にデフォルト値
を設定しておけば、音声放送モ−ドとユ−ザの使用する
スピ−カ形式が適さない場合でも、ユ−ザが自ら出力モ
−ドを切り換えなくとも最適な音声出力が提供される。
【0017】次に、音声放送モ−ドが変化した場合の音
声デフォルトモ−ドを表1、表2に示す。デフォルト出
力は、2チャンネル出力を基本としており、TV用出力
(Lch、Rchの2チャンネル)を用いることを想定
しているので、選択後デフォルトは音声放送モ−ドが3
chステレオあるいは4chステレオの場合でも、2チ
ャンネルにチャンネル数変換した出力をデフォルトとし
ている。しかしこの場合は3チャンネル出力(Lch、
Rch、Cch)もデフォルトとして選択できる。この
ため付加独立音声のみの場合には、選択後デフォルト値
はミュ−トとしている。ただし、録音デフォルトは、録
音機器用出力(Lch、Rchの2チャンネル)として
用いることを想定している。このため付加音声のみの場
合には、付加独立音声を録音デフォルトとして出力する
ことも可能とする。
声デフォルトモ−ドを表1、表2に示す。デフォルト出
力は、2チャンネル出力を基本としており、TV用出力
(Lch、Rchの2チャンネル)を用いることを想定
しているので、選択後デフォルトは音声放送モ−ドが3
chステレオあるいは4chステレオの場合でも、2チ
ャンネルにチャンネル数変換した出力をデフォルトとし
ている。しかしこの場合は3チャンネル出力(Lch、
Rch、Cch)もデフォルトとして選択できる。この
ため付加独立音声のみの場合には、選択後デフォルト値
はミュ−トとしている。ただし、録音デフォルトは、録
音機器用出力(Lch、Rchの2チャンネル)として
用いることを想定している。このため付加音声のみの場
合には、付加独立音声を録音デフォルトとして出力する
ことも可能とする。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】以上のような複数の音声放送モ−ドに応じ
て最適な出力モ−ドを設定するために、図1の音声信号
処理システムにTV用音声出力選択手段及びの録音用音
声出力選択手段を付加した音声信号処理システムについ
て図5を用いて説明する。図1の音声信号処理システム
と異なる点は、音声デ−タが例えば外部接続されるスピ
−カに出力されるようなTV用音声出力モ−ドの場合、
放送モ−ド検出手段4で検出された放送モ−ドに応じた
デフォルト値が第1の音声出力デフォルト設定手段6で
設定される。第1のデフォルト設定手段については図2
に、第2のデフォルト設定手段については図3に詳細を
示す。また、外部録音機器に出力されるような録音用音
声出力モ−ドの場合、第2の音声出力デフォルト設定手
段16でデフォルト値が設定される。これらのデフォル
トは出力設定手段10に送られ、それぞれ第1の出力選
択手段101あるいは第2の出力選択手段102で最適
な出力モ−ドに決定される。
て最適な出力モ−ドを設定するために、図1の音声信号
処理システムにTV用音声出力選択手段及びの録音用音
声出力選択手段を付加した音声信号処理システムについ
て図5を用いて説明する。図1の音声信号処理システム
と異なる点は、音声デ−タが例えば外部接続されるスピ
−カに出力されるようなTV用音声出力モ−ドの場合、
放送モ−ド検出手段4で検出された放送モ−ドに応じた
デフォルト値が第1の音声出力デフォルト設定手段6で
設定される。第1のデフォルト設定手段については図2
に、第2のデフォルト設定手段については図3に詳細を
示す。また、外部録音機器に出力されるような録音用音
声出力モ−ドの場合、第2の音声出力デフォルト設定手
段16でデフォルト値が設定される。これらのデフォル
トは出力設定手段10に送られ、それぞれ第1の出力選
択手段101あるいは第2の出力選択手段102で最適
な出力モ−ドに決定される。
【0021】
【発明の効果】本発明の音声信号処理装置では、音声放
送モ−ドが切り換わった場合、各音声放送モ−ドに適し
たデフォルト値を設定しておくことによって、音声放送
モ−ドが変化する度毎にユ−ザが出力モ−ドを設定しな
くとも最適な音声出力を得ることが可能となる。これに
より、例えば留守録音時や、展示用受信機においても音
声放送モ−ドによって音声出力が停止する等の不都合を
生じることを防止することができる。
送モ−ドが切り換わった場合、各音声放送モ−ドに適し
たデフォルト値を設定しておくことによって、音声放送
モ−ドが変化する度毎にユ−ザが出力モ−ドを設定しな
くとも最適な音声出力を得ることが可能となる。これに
より、例えば留守録音時や、展示用受信機においても音
声放送モ−ドによって音声出力が停止する等の不都合を
生じることを防止することができる。
【図1】本発明の音声信号処理装置の一実施例
【図2】音声信号処理装置の従来例
【図3】本発明の音声処理TV用デフォルト出力回路
【図4】本発明の音声処理録音用デフォルト出力回路
【図5】本発明の音声信号処理装置の一実施例
1・・・MUSE信号入力端子 2・・・PCMデコ−ダ 3・・・放送モ−ド遷移検出手段 4・・・放送モ−ド検出手段 5・・・出力数選択信号(3ch、2ch)入力端子 6・・・音声出力デフォルト手段 7・・・ユ−ザからのリモコン信号 8・・・マイコン 9・・・マイコンインタ−フェ−ス 10・・・出力設定手段 11・・・チャンネル数変換手段 12・・・選択手段 13・・・音声出力信号端子 14、15・・・ミュ−ト 16・・・第2の音声出力デフォルト設定手段 17・・・第2の出力音声信号 102・・・第2の出力選択手段 101・・・音声出力デフォルト手段 301、302、303、304、305、306・・・
放送モ−ド検出手段からの入力端子 307・・・音声制御符号 308、309、310、311、312、312、3
14・・・ゲ−ト 315・・・2chステレオ(Lch/Rch)出力端子 316・・・主音声モノラル 317・・・ミュ−ト 318・・・チャンネル数変換後2chステレオ(Lch
/Rch)出力端子 319・・・チャンネル数変換後3chステレオ(Lch
/Rch/Cch)出力端子 401、402、403、404、405、406、4
07、408・・・ゲ−ト 409・・・2chステレオ(Lch/Rch)出力端子 410・・・モノラル2系統出力端子 411・・・モノラル1系統出力端子 412・・・ミュ−ト出力端子 413・・・チャンネル数変換後2chステレオ(Lch
/Rch)出力端子
放送モ−ド検出手段からの入力端子 307・・・音声制御符号 308、309、310、311、312、312、3
14・・・ゲ−ト 315・・・2chステレオ(Lch/Rch)出力端子 316・・・主音声モノラル 317・・・ミュ−ト 318・・・チャンネル数変換後2chステレオ(Lch
/Rch)出力端子 319・・・チャンネル数変換後3chステレオ(Lch
/Rch/Cch)出力端子 401、402、403、404、405、406、4
07、408・・・ゲ−ト 409・・・2chステレオ(Lch/Rch)出力端子 410・・・モノラル2系統出力端子 411・・・モノラル1系統出力端子 412・・・ミュ−ト出力端子 413・・・チャンネル数変換後2chステレオ(Lch
/Rch)出力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藍澤 慎哉 東京都小平市上水本町五丁目20番1号株式 会社日立製作所半導体事業部内 (72)発明者 小島 昇 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 寺西 謙太郎 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】複数の音声放送モ−ドを有するPCM音声
デ−タを音声放送モ−ドに応じて最適な出力モ−ドに音
声デ−タを変換して出力する音声信号処理装置におい
て、到来PCM音声デ−タを復調するPCMデコ−ダ
と、該到来PCMデコ−ダの音声放送モ−ド信号の変化
を検出する音声放送モ−ド信号遷移検出手段と、該音声
放送モ−ドを検出する手段と、該検出手段で検出された
放送モ−ドに応じて例えば外部接続されるスピ−カに出
力する音声信号形式を設定する音声デフォルト設定手段
と、上記PCMデコ−ドからの複数チャンネルの音声を
少なくとも2チャンネルまたは3チャンネルの音声デ−
タに変換するチャンネル数変換手段と、該チャンネル数
変換手段からの音声デ−タまたは上記PCMデコ−ダか
らのチャンネル数変換前の音声デ−タから外部接続され
るスピ−カ等へ出力する音声信号を選択する出力選択手
段とを具備し、上記音声デフォルト設定手段からの制御
信号により該出力選択手段より選択される音声信号の形
式が左チャンネルと右チャンネルの2チャンネルか、左
チャンネルと右チャンネルとセンタ−チャンネルの3チ
ャンネル音声デ−タのいずれか一方に設定されることを
特徴とする音声処理装置。 - 【請求項2】請求項1において、該音声デフォルト設定
手段が3チャンネル以上の複数チャンネルの音声デ−タ
を該チャンネル数変換手段により2チャンネルに変換す
るか3チャンネルに変換するかを切り換える手段を有
し、該切り換え手段により装置設計者またはユ−ザが任
意に変換するチャンネル数を設定可能とすることを特徴
とする音声信号処理装置。 - 【請求項3】請求項1において、該音声デフォルト設定
手段が、到来PCM音声デ−タの音声処理モ−ドがテレ
ビ用として2チャンネルのステレオ音声1系統以上を有
する場合は該ステレオ音声を第1の優先順位で、3チャ
ンネルステレオ音声1系統以上を有する場合は、該3チ
ャンネルステレオを第2の優先順位で、4チャンネルス
テレオ音声1系統を有する場合は該4チャンネルステレ
オを第3の優先順位で、モノラル音声1系統以上を有す
る場合は該モノラル音声を第4の優先順位で、2チャン
ネル音声デ−タまたは3チャンネル音声デ−タのいずれ
かにチャンネル数変換または設定し、出力することを特
徴とする音声信号処理装置。 - 【請求項4】複数の音声モ−ドを有するPCM音声デ−
タを音声放送モ−ドに応じて最適な出力モ−ドに音声デ
−タを変換して出力する音声信号処理装置において、到
来PCM音声デ−タを復調するPCMデコ−ダと、到来
PCM音声デ−タの音声放送モ−ドを検出する手段と、
該検出手段で検出された放送モ−ドに応じて例えば外部
接続されるスピ−カに出力する音声信号形式を設定する
第1の音声デフォルト設定手段と、例えば外部録音機器
に出力する音声信号形式を設定する第2の音声デフォル
ト設定手段と、上記PCMデコ−ダからの複数チャンネ
ル音声デ−タを少なくとも2チャンネルまたは3チャン
ネルの音声に変換する第1のチャンネル数変換手段と、
該第1のチャンネル数変換手段からの音声デ−タまたは
上記PCMデコ−ダからのチャンネル数変換前の音声デ
−タから例えば外部スピ−カに出力する音声信号を選択
する第1の出力選択手段と、上記PCMデコ−ダからの
複数チャンネル音声デ−タを2チャンネルの音声デ−タ
に変換する第2のチャンネル数変換手段と、該第2のチ
ャンネル数変換手段からの音声デ−タまたは上記PCM
デコ−ダからのチャンネル数変換前の音声デ−タから例
えば外部録音装置に出力する音声信号を選択する第2の
出力選択手段とを具備し、上記第1の音声デフォルト設
定手段からの制御信号により該第1の出力選択手段より
選択される音声信号の形式が左チャンネルと右チャンネ
ルの2チャンネルか左チャンネルと右チャンネルとセン
タ−チャンネルの3チャンネル音声デ−タのいずれか一
方に設定され、上記第2の音声デフォルト設定手段から
の制御信号により該第2の出力選択手段より選択される
音声信号形式が左チャンネルと右チャンネルの2チャン
ネルの音声デ−タに設定されることを特徴とする音声信
号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153278A JPH0715686A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 音声信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153278A JPH0715686A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 音声信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715686A true JPH0715686A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15558978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153278A Pending JPH0715686A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 音声信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430999B1 (ko) * | 2002-01-02 | 2004-05-12 | 삼성전자주식회사 | 디지털방송시스템의 음악전문채널 방송방법 및 그 방송의디스플레이 방법 |
| KR100933207B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2009-12-22 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 텔레비젼 수신기에 있어서의 음성 설정 방법 및 그장치 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5153278A patent/JPH0715686A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430999B1 (ko) * | 2002-01-02 | 2004-05-12 | 삼성전자주식회사 | 디지털방송시스템의 음악전문채널 방송방법 및 그 방송의디스플레이 방법 |
| KR100933207B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2009-12-22 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 텔레비젼 수신기에 있어서의 음성 설정 방법 및 그장치 |
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