JPH0715690Y2 - タイル整列用パレット - Google Patents
タイル整列用パレットInfo
- Publication number
- JPH0715690Y2 JPH0715690Y2 JP1989030962U JP3096289U JPH0715690Y2 JP H0715690 Y2 JPH0715690 Y2 JP H0715690Y2 JP 1989030962 U JP1989030962 U JP 1989030962U JP 3096289 U JP3096289 U JP 3096289U JP H0715690 Y2 JPH0715690 Y2 JP H0715690Y2
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- JP
- Japan
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- pallet
- tile
- aligning
- connecting sheet
- frame
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 24
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はタイル整列用パレツトに関する。
(従来技術) タイルを建物の床面や壁面に接着施工する場合、1枚ず
つ接着していたのでは施工能率が極めて悪い。そこでタ
イルの接着施工では施工能率を向上させるため予め施工
状態と同じ配列及び面地間隔に整列した複数のタイルを
タイル連結用シートにて連結してなる組タイルが使用さ
れる。
つ接着していたのでは施工能率が極めて悪い。そこでタ
イルの接着施工では施工能率を向上させるため予め施工
状態と同じ配列及び面地間隔に整列した複数のタイルを
タイル連結用シートにて連結してなる組タイルが使用さ
れる。
この種の組タイルは従来、第4図に例示するようなタイ
ル整列用パレツト1を使って製造される。このパレツト
1の表面には複数のタイルTを施工状態と同じ配列及び
目地間隔に整列させる整列枠1aが設けられており、例え
ば特開昭63−242823号公報に開示されているようなタイ
ル連結装置によりタイルTが自動的に整列枠1aに載置さ
れるとともに、タイルTの裏面にタイル連結用シートS
が貼着される。ついでこのパレツト1は上下に積層され
たうえで乾燥炉へ送り込まれ連結用シートSの接着剤が
乾燥される。
ル整列用パレツト1を使って製造される。このパレツト
1の表面には複数のタイルTを施工状態と同じ配列及び
目地間隔に整列させる整列枠1aが設けられており、例え
ば特開昭63−242823号公報に開示されているようなタイ
ル連結装置によりタイルTが自動的に整列枠1aに載置さ
れるとともに、タイルTの裏面にタイル連結用シートS
が貼着される。ついでこのパレツト1は上下に積層され
たうえで乾燥炉へ送り込まれ連結用シートSの接着剤が
乾燥される。
(考案が解決しようとする課題) ところで、第1図に示す従来のタイル整列用パレツト1
では、積層したときパレツト1の裏面が連結用シートS
の全面に重なるため乾燥時熱風が直接シートSの表面に
当たらず、そのため乾燥効率が低く乾燥に時間を要して
いた。
では、積層したときパレツト1の裏面が連結用シートS
の全面に重なるため乾燥時熱風が直接シートSの表面に
当たらず、そのため乾燥効率が低く乾燥に時間を要して
いた。
また、上段のパレツト1の重量が直接下段のパレツト1
の連結シートに加わるため連結用シートSの接着剤が押
し潰されて同シートSからはみ出る。このはみ出た接着
剤が乾燥によりダンゴ状になってタイルTの表面にこび
りつくためタイルTの外観が損なわれ商品価値が低下す
る。
の連結シートに加わるため連結用シートSの接着剤が押
し潰されて同シートSからはみ出る。このはみ出た接着
剤が乾燥によりダンゴ状になってタイルTの表面にこび
りつくためタイルTの外観が損なわれ商品価値が低下す
る。
本考案はかかる問題点を解決し、乾燥能率を高めるとと
もに接着剤が連結用シートからはみ出ることにより外観
が損なわれるのを防止できるタイル整列用パレツトを提
供することを目的とする。
もに接着剤が連結用シートからはみ出ることにより外観
が損なわれるのを防止できるタイル整列用パレツトを提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的に沿う本考案の構成は複数のタイルを施工状態
と同じ配列及び目地間隔に整列させる整列枠を表面に設
けたタイル整列用パレツトにおいて、パレット同士を積
み重ねたときパレットの裏面と整列枠内のタイル表面と
の間に所定の間隙を形成するためのスペーサをパレツト
の表面に立設するとともに、パレットの裏面に弾性体か
らなる突子を設け、パレット同士を積み重ねたとき前記
整列枠内の複数のタイルの表面に貼着したタイル連結用
シートに付着している接着材が前記突子により押し潰さ
れて該シートからはみ出ない程度に前記突子にて前記シ
ートを弾力的に押圧することを特徴とする。
と同じ配列及び目地間隔に整列させる整列枠を表面に設
けたタイル整列用パレツトにおいて、パレット同士を積
み重ねたときパレットの裏面と整列枠内のタイル表面と
の間に所定の間隙を形成するためのスペーサをパレツト
の表面に立設するとともに、パレットの裏面に弾性体か
らなる突子を設け、パレット同士を積み重ねたとき前記
整列枠内の複数のタイルの表面に貼着したタイル連結用
シートに付着している接着材が前記突子により押し潰さ
れて該シートからはみ出ない程度に前記突子にて前記シ
ートを弾力的に押圧することを特徴とする。
(考案の作用、効果) 上記構成によれば、タイル整列用パレツトの表面にスペ
ーサを立設したのでパレット同士を積み重ねたとき整列
枠内のタイルの表面に貼着した連結用シートとパレツト
裏面の間に間隙が形成される。そのため乾燥時、熱風が
連結用シートの表面にくまなく行き渡るので乾燥効率が
向上し、短時間で連結用シートの接着剤を乾燥させると
が可能となる。
ーサを立設したのでパレット同士を積み重ねたとき整列
枠内のタイルの表面に貼着した連結用シートとパレツト
裏面の間に間隙が形成される。そのため乾燥時、熱風が
連結用シートの表面にくまなく行き渡るので乾燥効率が
向上し、短時間で連結用シートの接着剤を乾燥させると
が可能となる。
また、パレツトの裏面に弾性体からなる突子を設けて連
結用シートを該突子にて弾力的に押圧するので、乾燥時
に同シートが捲れ上がるのを阻止するとともに、接着剤
が押し潰されシートからはみ出てタイルの外観を損なう
のを防止できる。
結用シートを該突子にて弾力的に押圧するので、乾燥時
に同シートが捲れ上がるのを阻止するとともに、接着剤
が押し潰されシートからはみ出てタイルの外観を損なう
のを防止できる。
(実施例) 以下に本考案を図面に基づき説明するに、第1図には本
考案の一実施例に係るタイル整列用パレツト1が示され
ている。同パレツト1の表面にはタイルTを施工状態と
同じ配列及び目地間隔で整列するための整列枠1aが敷設
固定されるとともに、四隅には4本のスペーサ1bが立設
されている。また、パレツト1の裏面には耐熱性と弾性
を有する合成樹脂からなる複数の突子1cが立設されてい
る。この突子1cはパレツト1を積層したとき整列枠1aに
載置されているタイル面に貼着されたタイル連結用シー
トSに当接するように同シートSの形状に合わせて配列
されている。なお、パレツト1にはコンベアにて同パレ
ツト1を搬送する場合等の位置決め用切欠部1dが左右側
面の2箇所に刻設されている。
考案の一実施例に係るタイル整列用パレツト1が示され
ている。同パレツト1の表面にはタイルTを施工状態と
同じ配列及び目地間隔で整列するための整列枠1aが敷設
固定されるとともに、四隅には4本のスペーサ1bが立設
されている。また、パレツト1の裏面には耐熱性と弾性
を有する合成樹脂からなる複数の突子1cが立設されてい
る。この突子1cはパレツト1を積層したとき整列枠1aに
載置されているタイル面に貼着されたタイル連結用シー
トSに当接するように同シートSの形状に合わせて配列
されている。なお、パレツト1にはコンベアにて同パレ
ツト1を搬送する場合等の位置決め用切欠部1dが左右側
面の2箇所に刻設されている。
かかる構成のパレツト1には前記タイル連結装置にて複
数のタイルTが自動的に整列枠1aに載置されるとともに
同タイルTの裏面にはタイル連結用シートSが貼着され
る。ついで、第2図に示すようにベルトコンベアC1にて
乾燥炉Dの入口へ送られる。
数のタイルTが自動的に整列枠1aに載置されるとともに
同タイルTの裏面にはタイル連結用シートSが貼着され
る。ついで、第2図に示すようにベルトコンベアC1にて
乾燥炉Dの入口へ送られる。
この乾燥炉Dの入口側にはパレツト1を積み重ねる積層
装置10が、また出口側には積み重ねられたパレツトを1
枚ずつ分離する分離装置20が設けられている。さらに積
層装置10及び分離装置20の上方には最上段のパレツト1
上のタイルTに載置されて同タイルTに貼着されている
連結用シートSを押さえるプレートWを吸着保持して移
送する2台の吸着装置30,30が設置されている。
装置10が、また出口側には積み重ねられたパレツトを1
枚ずつ分離する分離装置20が設けられている。さらに積
層装置10及び分離装置20の上方には最上段のパレツト1
上のタイルTに載置されて同タイルTに貼着されている
連結用シートSを押さえるプレートWを吸着保持して移
送する2台の吸着装置30,30が設置されている。
積層装置10はベースフレーム11の左右両側に固設された
一対のシリンダ12,12とベルトコンベアC1の下方に配設
したシリンダ13とを備えている。シリンダ12はピストン
ロツド12aがベルトコンベアC1の搬送方向と直交する方
向へ進退するように配置されるとともに同ロツド12aの
先端部にはパレツト1の側面に係合して同パレツト1を
挟持する断面がL字形状のフツク片14が固着されてい
る。またシリンダ13のピストンロツド13aの先端部には
同シリンダ13にて上下動されるステージ15が固着されて
いる。
一対のシリンダ12,12とベルトコンベアC1の下方に配設
したシリンダ13とを備えている。シリンダ12はピストン
ロツド12aがベルトコンベアC1の搬送方向と直交する方
向へ進退するように配置されるとともに同ロツド12aの
先端部にはパレツト1の側面に係合して同パレツト1を
挟持する断面がL字形状のフツク片14が固着されてい
る。またシリンダ13のピストンロツド13aの先端部には
同シリンダ13にて上下動されるステージ15が固着されて
いる。
なお、分離装置20はその作動順序が異なるのみで構成は
積層装置10と同一であるので詳細な説明は省略する。
積層装置10と同一であるので詳細な説明は省略する。
次に吸着装置30は乾燥炉Dの上部に設けたガイドロツド
31、同ロツド31に摺動可能に組付けらシリンダ32にて往
復動するスライドフレーム33、このスライドフレーム33
に固設したシリンダ34のピストンロツド34aの先端部に
固着されて上下動するフレーム35、このフレーム35に垂
設した電磁石36とを備え、乾燥炉Dの入口側に設けた吸
着装置30のスライドフレーム33は乾燥炉Dの上部に敷設
したコンベアC2の入口側端部と積層装置10間を往復し、
乾燥炉Dの出口側に設けた吸着装置30のスライドフレー
ム33はコンベアC2の出口側端部と分離装置20間を往復動
する。
31、同ロツド31に摺動可能に組付けらシリンダ32にて往
復動するスライドフレーム33、このスライドフレーム33
に固設したシリンダ34のピストンロツド34aの先端部に
固着されて上下動するフレーム35、このフレーム35に垂
設した電磁石36とを備え、乾燥炉Dの入口側に設けた吸
着装置30のスライドフレーム33は乾燥炉Dの上部に敷設
したコンベアC2の入口側端部と積層装置10間を往復し、
乾燥炉Dの出口側に設けた吸着装置30のスライドフレー
ム33はコンベアC2の出口側端部と分離装置20間を往復動
する。
パレツト1、積層装置10、分離装置20、移送装置30は以
上の構成からなり、第3図に示すようにステージ15がベ
ルトコンベアC1の下方にあるときパレツト1がベルトコ
ンベアC1にて積層装置10へ送り込まれ、同装置10のステ
ージ15上に到達したことが図示略のセンサにて検出され
とベルトコンベアC1は自動的に停止する、そこでシリン
ダ13にてステージ15が上動されベルトコンベアC1上のパ
レツト1はその側面がフツク部14と対向する位置まで持
ち上げられる。ついで、シリンダ12にてフツク部14が矢
印A方向へ往動されパレツト1の側面に係合して同パレ
ツト1が両フツク部14,14にて挟持される。パレツト1
が両フツク部14にて挟持されると、ステージ15がベルト
コンベアC1の下方まで下動し、ついでベルトコンベアC1
が駆動され後続のパレツト1がステージ15上へ送り込ま
れる。後続のパレツト1はステージ15に上に達すると上
述したと同様にシリンダ13にて持ち上げられるがその
際、フツク部14にて挟持されている先行パレツト1に当
接するとシリンダ12によりフツク部14が復動して先行す
るパレツト1との係合が解除され、その後は先行するパ
レツト1と後続のパレツト1がともにシリンダ13により
持ち上げられ、後続のパレツト1の側面がフツク部14に
対向する位置まで持ち上げられるとシリンダ13の作動が
停止され、再びシリンダ12にてフツク部14が往動され後
続するパレツト1が挟持される。
上の構成からなり、第3図に示すようにステージ15がベ
ルトコンベアC1の下方にあるときパレツト1がベルトコ
ンベアC1にて積層装置10へ送り込まれ、同装置10のステ
ージ15上に到達したことが図示略のセンサにて検出され
とベルトコンベアC1は自動的に停止する、そこでシリン
ダ13にてステージ15が上動されベルトコンベアC1上のパ
レツト1はその側面がフツク部14と対向する位置まで持
ち上げられる。ついで、シリンダ12にてフツク部14が矢
印A方向へ往動されパレツト1の側面に係合して同パレ
ツト1が両フツク部14,14にて挟持される。パレツト1
が両フツク部14にて挟持されると、ステージ15がベルト
コンベアC1の下方まで下動し、ついでベルトコンベアC1
が駆動され後続のパレツト1がステージ15上へ送り込ま
れる。後続のパレツト1はステージ15に上に達すると上
述したと同様にシリンダ13にて持ち上げられるがその
際、フツク部14にて挟持されている先行パレツト1に当
接するとシリンダ12によりフツク部14が復動して先行す
るパレツト1との係合が解除され、その後は先行するパ
レツト1と後続のパレツト1がともにシリンダ13により
持ち上げられ、後続のパレツト1の側面がフツク部14に
対向する位置まで持ち上げられるとシリンダ13の作動が
停止され、再びシリンダ12にてフツク部14が往動され後
続するパレツト1が挟持される。
かかる一連の作動を繰り返すことによりパレツト1が順
次積層され、所定枚数の積層が完了するとプレートWを
吸着保持している入口側の吸着装置30の電磁石36が消磁
され、プレートWが落下して最上段のパレツト1の整列
枠1a内に載置されているタイルTに載置される。ついで
積層されたパレツト1は乾燥炉D内に敷設したコンベア
C3により同炉D中に送り込まれ熱風にさらされて連結用
シートSの接着剤の乾燥が行なわれる。乾燥が完了して
乾燥炉Dの出口へ送り出されたパレツト1は分離装置20
上で一旦停止する、そして最上段のパレツト1に載置さ
れているプレートWが出口側の吸着装置30の電磁石36に
て吸着保持される。プレートWを吸着保持した電磁石35
はシリンダ34にて上動され、ついでシリンダ32にてスラ
イドフレーム31が右方へ摺動され、コンベアC2の出口側
端部まで移動される。ここで電磁石35が消磁されてプレ
ートWがコンベアC2上に落下する。ついでコンベアC2に
て乾燥炉Dの入口側へ送られ、入口側吸着装置30にて吸
着保持される。一方、プレートWを取り除いた後、パレ
ツト1は積層装置10と逆の順序で作動する分離装置20に
より順に最下段から分離されベルトコンベアC4の間欠駆
動により順次次段の工程へと搬送される。
次積層され、所定枚数の積層が完了するとプレートWを
吸着保持している入口側の吸着装置30の電磁石36が消磁
され、プレートWが落下して最上段のパレツト1の整列
枠1a内に載置されているタイルTに載置される。ついで
積層されたパレツト1は乾燥炉D内に敷設したコンベア
C3により同炉D中に送り込まれ熱風にさらされて連結用
シートSの接着剤の乾燥が行なわれる。乾燥が完了して
乾燥炉Dの出口へ送り出されたパレツト1は分離装置20
上で一旦停止する、そして最上段のパレツト1に載置さ
れているプレートWが出口側の吸着装置30の電磁石36に
て吸着保持される。プレートWを吸着保持した電磁石35
はシリンダ34にて上動され、ついでシリンダ32にてスラ
イドフレーム31が右方へ摺動され、コンベアC2の出口側
端部まで移動される。ここで電磁石35が消磁されてプレ
ートWがコンベアC2上に落下する。ついでコンベアC2に
て乾燥炉Dの入口側へ送られ、入口側吸着装置30にて吸
着保持される。一方、プレートWを取り除いた後、パレ
ツト1は積層装置10と逆の順序で作動する分離装置20に
より順に最下段から分離されベルトコンベアC4の間欠駆
動により順次次段の工程へと搬送される。
しかして、本実施例によればタイル整列用パレツト1の
表面にスペーサ1bを立設したので同パレツト1を積層し
たとき整列枠1a内のタイルTに貼着した連結用シートS
とパレツト1裏面の間に間隙を形成することができる。
そのため乾燥時、熱風が連結用シートSの表面にくまな
く行き渡るので乾燥効率が向上し、短時間で連結用シー
トSの接着剤を乾燥させるとが可能となる。
表面にスペーサ1bを立設したので同パレツト1を積層し
たとき整列枠1a内のタイルTに貼着した連結用シートS
とパレツト1裏面の間に間隙を形成することができる。
そのため乾燥時、熱風が連結用シートSの表面にくまな
く行き渡るので乾燥効率が向上し、短時間で連結用シー
トSの接着剤を乾燥させるとが可能となる。
またパレツト1の表面に弾性体からなる突子1cを設けた
ので、同突子1cとスペーサ1bの長さをタイルTの厚さに
合わせて適宜設定することによりパレツト1を積層した
とき突子1cによりタイル連結用シートSを適度な弾力で
押圧できる。従って乾燥時に同シートSが捲れ上がるの
を阻止するとともに接着剤が同シートSからはみ出てタ
ンゴ状になるのを防止できる。
ので、同突子1cとスペーサ1bの長さをタイルTの厚さに
合わせて適宜設定することによりパレツト1を積層した
とき突子1cによりタイル連結用シートSを適度な弾力で
押圧できる。従って乾燥時に同シートSが捲れ上がるの
を阻止するとともに接着剤が同シートSからはみ出てタ
ンゴ状になるのを防止できる。
第1図は本考案の一実施例に係るタイル整列用パレツト
及び同パレツトに嵌装されるタイルを示す斜視図、第2
図はタイル連結用シートの接着剤を乾燥する乾燥炉を示
す側面図、第3図は同乾燥炉の正面図、第4図は従来の
タイル整列用パレツトを示す斜視図である。 符号の説明 1…タイル整列用パレツト、1a…整列枠、1b…スペー
サ、1c…突子。
及び同パレツトに嵌装されるタイルを示す斜視図、第2
図はタイル連結用シートの接着剤を乾燥する乾燥炉を示
す側面図、第3図は同乾燥炉の正面図、第4図は従来の
タイル整列用パレツトを示す斜視図である。 符号の説明 1…タイル整列用パレツト、1a…整列枠、1b…スペー
サ、1c…突子。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のタイルを施工状態と同じ配列及び目
地間隔に整列させる整列枠を表面に設けたタイル整列用
パレツトにおいて、パレット同士を積み重ねたときパレ
ットの裏面と整列枠内のタイル表面との間に所定の間隙
を形成するためのスペーサをパレツトの表面に立設する
とともに、パレットの裏面に弾性体からなる突子を設
け、パレット同士を積み重ねたとき前記整列枠内の複数
のタイルの表面に貼着したタイル連結用シートに付着し
ている接着材が前記突子により押し潰されて該シートか
らはみ出ない程度に前記突子にて前記シートを弾力的に
押圧することを特徴とするタイル整列用パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030962U JPH0715690Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | タイル整列用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030962U JPH0715690Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | タイル整列用パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122729U JPH02122729U (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0715690Y2 true JPH0715690Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31256470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989030962U Expired - Lifetime JPH0715690Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | タイル整列用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715690Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6612497B2 (ja) * | 2014-11-13 | 2019-11-27 | 株式会社日東製陶所 | タイル連結用の型枠及びタイルユニットの製造装置若しくはタイルユニットの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228371U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 | ||
| JPH085546B2 (ja) * | 1987-03-26 | 1996-01-24 | 有限会社文晶堂 | タイルの連結装置 |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP1989030962U patent/JPH0715690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122729U (ja) | 1990-10-09 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |