JPH0530907Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0530907Y2
JPH0530907Y2 JP16978886U JP16978886U JPH0530907Y2 JP H0530907 Y2 JPH0530907 Y2 JP H0530907Y2 JP 16978886 U JP16978886 U JP 16978886U JP 16978886 U JP16978886 U JP 16978886U JP H0530907 Y2 JPH0530907 Y2 JP H0530907Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate material
plate
plate materials
adhesive
feed table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16978886U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6375331U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16978886U priority Critical patent/JPH0530907Y2/ja
Publication of JPS6375331U publication Critical patent/JPS6375331U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0530907Y2 publication Critical patent/JPH0530907Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、複数板材の接着装置、例えば、所
定枚数の床板を相互に接着して集合ブロツクとす
る装置(集合ブロツク製造装置)に有効に使用し
得る複数板材の接着装置に関する。
(考案の目的) この考案は、相互の相対位置を設定通りに保つ
たままで複数の板材を接着することの出来る複数
板材の接着装置を提供することを目的とするもの
である。
(実施例) 以下に、この考案を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、被搬送
物である板材Wの送り方向を前といい、左右は前
に向かつたときの左右をいう。
第1図に示される如く、送りテーブル1は平面
形状長方形の第2送りテーブル1Bと、この第2
送りテーブル1Bの右側後縁に接続された矩形の
第1送りテーブル1Aとを有しており、この第1
送りテーブル1Aに、それとの間に板材W1枚分
の厚さに相当する高さの板材排出口14を有す
る、以下の如き板材ストツカー2が設けられてい
る。即ち、このストツカー2は、相互に向かい合
つた一対の前後壁3と、これら前後壁3の右側縁
(第1図左側)に張り渡された右側壁4と、前記
前後壁3の間を仕切り、ストツカー2内を前後5
つの収容部7に区画する4枚の仕切壁5と、これ
ら壁3,5の右側部に、それぞれ相互に左右位置
を階段状にずらすようにして渡し止められた5枚
の突当り壁6とを有している。このような構成に
より、多数の板材Wを、その右端を突当り壁6に
当てるようにして、各収容部7に収容することに
より、それら板材Wを左右方向において階段状に
ずれた状態とすることが出来る。なお、ストツカ
ー2の構成は、製造される集合ブロツクの平面形
状に応じて任意に変更し得るものである。前記第
1送りテーブル1Aには相互に平行な前後に長い
爪案内スリツト8が形成されており、これらスリ
ツト8内には押し出し具9の押し出し爪10が前
後動自在に収められており、これら押し出し爪1
0は1枚の板材Wのみに当たるようにその上端を
板材Wの厚さよりも短い高さだけ送りテーブル1
A上面より上方に突出させており、これによりス
トツカー2内の最下位置の板材Wが押し出し爪1
0によつて前方へ押し出され、この板材Wにより
その前方の板材Wが押し出され、即ち、ストツカ
ー2内の最下位置の前後5枚の板材Wは押し出し
爪10によつて一挙に前方へ押し出され、板材排
出口14を通過しストツカー2から排出される。
また、このとき押し出し爪10によつて押し出さ
れた板材Wの前後縁に形成された嵌合突起11と
嵌合溝12とが嵌合させられるようになされてい
る。このようにして、板材Wは第1送りテーブル
1Aを通過し、この第1送りテーブル1Aに続い
て第2送りテーブル1Bの前後に渡つて形成され
た、板材Wを後から前に送る搬送路40始端部ま
で押し出され、この搬送路40の両側に突出形成
された案内縁41の左側のものに当接する。この
板材Wの押し出しにおいて板材Wが浮き上がるこ
とのないように、第1送りテーブル1A及び搬送
路40の始端部には多数の空気吸引孔13が形成
されており、板材Wが前方へ押し出されるときこ
の空気吸引孔13を通じて空気を吸引し、板材W
を送りテーブル1に押し付けるようになされてい
る。
前記搬送路40の左側部に沿つて左右一対のガ
イドレール15が取付けられており、これらガイ
ドレール15上には以下に述べる集合ブロツクの
挟み送り具16の移動台19,22が前後往復動
自在に載せられている。即ち、挟み送り具16は
後部には集合ブロツクの送り具17を、前部には
集合ブロツクの受け具18を有しており、前記送
り具17はガイドレール15に載せられた移動台
19を備えており、この移動台19の右縁に、前
縁の平面形状が集合ブロツクの階段状縁に対応し
た階段状となつた送り型部材20が取付けられる
とともに上部の左側部には連結ロツド21の一端
が固着されており、他端部には所定の前後長さを
おいて抜け止め25及び径大部26が形成されて
おり、これら抜け止め25及び径大部26の間の
連結ロツド21に、受け具18の移動台22左側
後端部に立設されたブラケツト23が嵌め通され
ており、このブラケツト23は抜け止め25及び
径大部26の間においての前後動を許容されてい
る。前記移動台22の四隅部にはガイド軸28が
各々立設され、後述の如くに受け型部材32が板
材Wを越えて後退移動出来るよう、これらガイド
軸28に昇降台29が昇降自在に嵌められてい
る。前記ガイド軸28の上端に固定台27が取付
けられ、この固定台27にシリンダ30が取付け
られ、このシリンダ30のロツド31が昇降台2
9に枢着されており、この昇降台29の右縁に、
前後縁の平面形状が集合ブロツクの階段状縁に対
応した階段状となつた受け型部材32が取付けら
れている。また、前記移動台19の左縁には垂下
板33が取付けられ、この垂下板33には上下に
長い長孔34が形成されており、この長孔34
に、所定長さだけ離れて配置された一対のチイエ
ンホイル35に掛け渡されたエンドレスチイエン
36に取付けられたピン37が嵌め入れられてい
る。以上の如き構成により、原動機(図示略)を
作動させることによりチイエンホイル35が回転
させられ、挟み送り具16は所定のストロークで
往復運動を繰り返す。
前記受け具18の往復運動による最後端位置よ
り前位置の第2送りテーブル1B上方に以下の如
き構成の接着剤注入具43が配されている。即
ち、第2送りテーブル1Bの上記位置右側に接着
剤注入具43取付け用の張出部44が形成され、
これら張出部44に前後一対のガイドロツド45
が立設され、これらガイドロツド45に昇降枠4
6が昇降自在に取付けられ、この昇降枠46に、
前記張出部44に取付けられたシリンダ47のロ
ツド48が固着されるとともにその左右内側に注
入ノズル50位置決めバー49が4本、集合ブロ
ツクの板材W各々の前後位置のずれと等しい長さ
だけの間隔を前後に開けて渡し止められており、
これら位置決めバー49夫々に、接着剤の注入ノ
ズル50が板材W同士の接合部の通過位置の上に
位置するように取付けられている。また、前記昇
降枠46の前後部には集合ブロツクの押さえロー
ラ51が取付けられており、集合ブロツクが昇降
枠46の下を通過させられるとき、昇降枠46は
シリンダ47の働きにより下動させられ、押さえ
ローラ51が板材Wを押さえ付け、注入ノズル5
0から板材W同士の接合部に接着剤であるホツト
メルト樹脂が注入される。なお、接着剤の種類は
これに限定されず、また、注入ノズル50及び位
置決めバー49の数や位置決めバー49の間隔は
製造される集合ブロツクの平面形状に応じて任意
に決定されるものである。
前記接着剤注入具43の前方位置の第2送りテ
ーブル1Bには、ホツトメルト樹脂接着剤を冷却
硬化させるための送風具52が送風ノズル53を
板材W同士の接合部の通過位置に向けるようにし
て取付けられており、この送風具52の下方を通
過した集合ブロツクは、第2送りテーブル1Bの
前端に隣接したコンベア54により搬送される。
(実施例の作用) 次に、実施例の作用について説明する。
先ず、集合ブロツクを製造するための構成材で
ある板材Wをその前端を突当り壁6に当てた状態
でストツカー2に段積みして収容する。このこと
により、板材Wは所定の相対位置だけずれた階段
状となつて並ぶ状態となる。このような準備の
後、装置のスイツチを入れれば、押し出し具9が
前へ移動させられる。このことにより、ストツカ
ー2内の最下位置にある5枚の板材Wが押し出し
爪10によつて押され、そのとき、嵌合突起11
と嵌合溝12とが嵌合させられ、5枚の板材Wが
一体となされる。またこのとき、空気吸引孔13
が空気を吸引し、前記板材Wが送りテーブル1に
押し付けられる。これら板材Wは押し出し爪10
により搬送路40の左側部の案内縁41に押圧さ
れるようになるまで押し出され、挟み送り具16
の送り型部材20と受け型部材32との間に位置
させられる。なお、このとき板材Wが前記案内縁
41に押し付けられる作用を繰り返して板材W同
士の嵌合が強固なものとなるよう、電気信号等を
利用して押し出し爪10を制御するようにしても
良い。
以上の如き作用が完了した後、挟み送り具16
が作動し、送り具17が前方へ移動させられる。
これにより送り型部材20が板材Wを押し、板材
Wは前方へ送られて受け具18の受け型部材32
に当り、板材Wは両者に挟まれた状態となり、受
け具18も前方へ送られる。なお、このとき板材
Wは送り型部材20及び受け型部材32により挟
まれるため、たとえ板材W同士の前後の相対位置
が設定の相対位置と異なる場合でもそれが設定の
相対位置に修正されるようになされている。
其かる作用が完了した後、板材Wがさらに前方
へ挟み送られ、その前端が接着剤注入具43の下
の位置となつたとき昇降枠46が降下し、押さえ
ローラ51で板材Wが押えられ、板材W同士の接
合部の真上に位置する注入ノズル50から前記接
合部にホツトメルト樹脂の接着剤が圧縮空気等を
利用することにによつて連続注入される。そし
て、板材Wがさらに前方へ送られ、板材Wの後端
が注入ノズル50の真下に位置したとき接着剤の
注入が停止し、昇降枠46が上昇させられる。ま
た、前方へ送られた板材Wが送風具52の下に位
置する間、送風具52が作動させられ接着剤が冷
却硬化させられる。なお、前記接着剤を板材W同
士の接合部に間欠的に注入するようにしても良
い。
前記作用の後、挟み送り具16が最前端位置と
なり、次いで連結ロツド21が後退動を始めるが
受け具18は抜け止め25がブラケツト23に当
たるまでは停止した状態にあり、このときシリン
ダ30が働き、受け型部材32が上昇させられ
る。これにより、受け具18が板材Wを越えて後
退させられ再び下降し、新たな板材Wの挟み送り
に備えて当初の最後端位置となり、この状態で新
たな板材Wがストツカー2から押し出され、前記
と同様に挟み送られるようになる。またこのと
き、第2送りテーブル1Bの前方位置にある先程
の板材Wの後端に受け型部材32の前端が当接し
て板材Wはさらに前方へ送り出されてコンベア5
4により搬送される。以上の如き作用により板材
Wの製造は連続的に繰り返される。
(考案の効果) 以上の次第でこの考案によれば、複数の板材W
は挟み送り具16に挟まれることにより相互の前
後相対位置を規制され、これら板材Wはその状態
のままで接着剤注入具43から注出される接着剤
により接着されるので、複数の板材Wを設定通り
の相対位置で接着することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は一部破砕平面図、第2図は第1図−線
一部破砕矢視図、第3図は第1図−線一部破
砕矢視図である。 1……送りテーブル、16……挟み送り具、4
3……接着剤注入具、W……板材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の板材Wが送られる送りテーブル1と、こ
    の送りテーブル1上に設けられ、前記板材Wを挟
    み送る挟み送り具16と、この挟み送り具16に
    より挟まれた板材Wが通過するとき板材W同士の
    間に接着剤を注入する接着剤注入具43とを有し
    ている複数板材の接着装置。
JP16978886U 1986-11-05 1986-11-05 Expired - Lifetime JPH0530907Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16978886U JPH0530907Y2 (ja) 1986-11-05 1986-11-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16978886U JPH0530907Y2 (ja) 1986-11-05 1986-11-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6375331U JPS6375331U (ja) 1988-05-19
JPH0530907Y2 true JPH0530907Y2 (ja) 1993-08-09

Family

ID=31103917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16978886U Expired - Lifetime JPH0530907Y2 (ja) 1986-11-05 1986-11-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0530907Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6375331U (ja) 1988-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7166181B2 (en) Wood-gluing and clamping system
US4815924A (en) Sheet stacking means after a cross-cutting saw
JPH0530907Y2 (ja)
JPH0535942Y2 (ja)
JPH0725459A (ja) 押出成形板材の吸引搬送装置
CN221187644U (zh) 一种门板组装生产线
JPS638671Y2 (ja)
CN111806759A (zh) 一种电路基板上料装置及上料方法
JP2534569B2 (ja) 板状ワ―クの個別取り出し装置
JPH0435325B2 (ja)
JPH0952208A (ja) 集成材用ラミナーの製造方法およびその装置
US2889854A (en) Apparatus for manufacturing fabricated panels
JPS646250Y2 (ja)
FI116205B (fi) Erotuslaitteisto puukappaleiden liimauslaitteistossa
JPH03104602A (ja) 板材の組立装置
JP3715048B2 (ja) 木材薄片配向装置
JPH05104513A (ja) プレス成形機
JPH0629806U (ja) 補強材入り積層パネル材
JPS638670Y2 (ja)
JPH02261605A (ja) 複合ブロック製造装置
JP2540337Y2 (ja) プレス成形機
RU2024103858A (ru) Режущее устройство, способ изготовления гипсокартонной панели и способ резки
JP2522543B2 (ja) 搬送デバイスの分離配置機構
JPH0332438B2 (ja)
JPS5815137Y2 (ja) コンクリ−トブロツク表面加工設備