JPH0715693A - 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ - Google Patents

光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ

Info

Publication number
JPH0715693A
JPH0715693A JP5153275A JP15327593A JPH0715693A JP H0715693 A JPH0715693 A JP H0715693A JP 5153275 A JP5153275 A JP 5153275A JP 15327593 A JP15327593 A JP 15327593A JP H0715693 A JPH0715693 A JP H0715693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
video camera
recording
shooting
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5153275A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Wakabayashi
学 若林
Kenji Ogiji
憲治 荻路
Osamu Imamura
修 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5153275A priority Critical patent/JPH0715693A/ja
Publication of JPH0715693A publication Critical patent/JPH0715693A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】映像を小型ディスクに記録して、記録装置一体
型ビデオカメラの小型軽量化と、撮影の冗長度の低減
と、ランダムアクセスによる映像検索のスピードアップ
を図ること。 【構成】外直径略64mm以下の光ディスクを記録媒体
とする光ディスク記録再生装置と、ビデオカメラを一体
化した。5秒前後の寸時間撮影モードを有し、撮影の経
過時間をファインダー内にカウントダウン表示で行う。 【効果】外直径略64mm以下の光ディスクは装置を小
型軽量化し、映像のランダムアクセスを可能にする。5
秒前後の寸時間撮影モードは、撮影の冗長度を低減し、
撮影後の編集を省くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク状記録媒体を用
いた記録再生装置とビデオカメラからなる撮影装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】映像を記録する場合、媒体が光ディスク
記録媒体であると、記録できる面積が少ないため、磁気
テープ記録媒体のように長時間にわたる記録ができなか
った。近年、画像圧縮技術が進み、1/100に圧縮し
ても実用上差し支えない程度の画質(水平解像度240
TV本)で、直径135mmの光ディスクに74分の動
画と音声を記録できるまでになった。一方、光ディスク
の記録密度は現在、トラックピッチ1.6μmである
が、使用する半導体レーザー光線を赤色から緑色さらに
は青色にすることにより、波長が短かくなり、トラック
密度および接線方向密度をそれぞれ2倍から3倍に向上
でき、記録密度は4倍から9倍に拡大できる見通しであ
る。
【0003】一方、書替え可能である光磁気ディスクの
サイズは、直径130mm(5.25”)、86mm
(3.5”)および64mmの3種類が実用化されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】記録時間を長くしよう
とすると、ディスク直径が大きくなる。直径の大きな光
ディスクを用いた光ディスク記録再生装置一体型ビデオ
カメラは大型となり、可搬性が乏しかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためのもので、ディスク直径が略64mm以下の
光ディスクを採用し、映像情報を書替え可能である光磁
気ディスクに記録した。さらに、映像情報を5秒前後の
寸時間映像とした。
【0006】
【作用】外直径64mm以下の光磁気ディスクは、小型
であり、本ディスクを記録媒体とする撮影装置は小型軽
量となり、可搬性が著しく高い。
【0007】5秒前後の寸時映像は、撮影内容が理解で
き、冗長度が低く、撮影映像として必要十分の長さであ
る。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明の1実施例であり、
光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラの前方外観
図および後方外観図を示し、光ディスクカセット1と光
ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ5(以下、ビ
デオカメラ5、と呼ぶ)とからなる。光ディスクカセッ
ト1は、カセットケース2と、カセットケース2に直線
移動可能に設けられたシャッター3と、カセットケース
2に内蔵されたディスク4と、からなる。
【0009】ビデオカメラ5は、ケース6と、ケース6
に内蔵されたファインダ10と、カメラレンズ11と、
タリーランプ12と、マイク13と、ケース6上面に設
けられたカセット挿入口7と、イジェクトボタン8と、
シャッターボタン10と、ケース6の側面に設けたズー
ムレバー17と、ケース6の後面に設けた液晶表示装置
20と、電源表示灯22と、録画表示灯23と、ケース
6の下面に設けたバッテリカバー18からなる。ケース
6の前面には開口部14があり、開口部14には、ファ
インダ10と、カメラレンズ11と、タリーランプ12
と、マイク13とが配置されている。開口部14は開口
部遮蔽板15で覆われたり、開かれたりする。開口部1
4のそばに遮蔽板解除ノブ16が配置されている。電源
表示灯22および録画表示灯23の周囲には土手状のフ
ァインダ接眼部24が設けられ、外光が目に入りにくく
している。ケース6の後面にはフィンガーストッパー2
1が設けられ、ビデオカメラ5を握ったときに、右手親
指の滑りを防止している。
【0010】光ディスクカセット1を矢印19方向より
カセット挿入口9に挿入してビデオカメラ5内部に装着
する。光ディスクカセット1を排出するには、イジェク
トボタン8を押して行う。開口部遮蔽板15は電源スイ
ッチ11を兼ねており、開口部遮蔽板15を押し下げて
開口部14を開くと電源がONになる。この状態でシャ
ッターボタン9を押すと撮影が始まり、映像信号が光デ
ィスク4に記録される。
【0011】図3は本発明の1実施例であり、ビデオカ
メラ5よりケース6を外した内部構成を示す。ビデオカ
メラ5は、光ディスク記録再生装置14と、光ディスク
駆動メカニズム25の両側に配置されたカメラ回路、記
録再生回路、制御回路、外部機器接続回路等の基板2
6、27と、ファインダ10とファインダ10の下に配
置されたカメラレンズ11と、カメラレンズ11の下部
に配置されたバッテリ28とからなる。カメラレンズ1
1の後端には撮像素子29が配置されている。
【0012】図4は本発明の1実施例であり、光ディス
クカセット1と、光ディスク駆動メカニズム25との外
観図を示す。光ディスク駆動メカニズム25は、シャー
シ29にスピンドルモータ33と、ヘッド送りモータ3
4と、光磁気ヘッド32と、制御回路基板43とが取り
付けられている。光磁気ヘッド32はガイドレール38
とヘッド送りねじ39によって案内され、移動方向矢印
29方向に直線移動する。ガイドレール38は両端をレ
ール固定部材40、41によってシャーシ30に固定さ
れる。ヘッド送りねじ39は、送りねじ固定部材42に
よってシャーシに固定され、ヘッド送りモータ34に取
り付けられた駆動ギヤ35と、減速ギヤ36と、送りね
じ39に固定した従動ギヤ37により減速されて回転
し、光磁気ヘッド32を移動方向矢印29方向に移動さ
せる。光ディスク駆動メカニズム25の上面にはカセッ
トホルダ31が設けられ、光ディスクカセット1は矢印
19方向から挿入される。イジェクトボタン8を押すと
光ディスクカセット1が光ディスク駆動メカニズム25
より排出される。スピンドルモータ33や、ヘッド送り
モタ34および信号の制御は制御回路基板43によって
行われる。
【0013】図5は本発明の一実施例を示し、開口部遮
蔽板15の動作状態を示す。開口部遮蔽板15は遮蔽板
46と、遮蔽板46の上端に取付けた遮蔽板開閉ノブ4
5とからなる。開口部遮蔽板15はねじりコイルばね4
8によって開口部14を閉じる方向に付勢されている。
開口部遮蔽板15の下方には電源スイッチ47が配置さ
れ、開口部遮蔽板15を下げて開口部14を開いたと
き、遮蔽板46の下端が電源スイッチ47のスイッチレ
バー56を押して電源をONにする。ねじりコイルばね
48のばねアーム52は開口部遮蔽板15の係止部55
に軸支され、ばねアーム53はカメラケース6の係止部
54に軸支されている。遮蔽板解除ノブ16と一体に遮
蔽板ストッパ49がカメラケース6の内部に配置されて
いる。遮蔽板ストッパ49はストッパ付勢ばね50によ
って、遮蔽板46に当接している。遮蔽板46には切欠
き57があり、遮蔽板46が押し下げられたとき、遮蔽
板ストッパ49の先端が嵌まりこんで、遮蔽板46が開
口部14を閉じることを阻止している。
【0014】図6は本発明の第2の実施例を示し、図7
はシャッターボタン9の押すタイミングを示し、図8
は、ファインダー10内に設置された透過型液晶表示素
子(図示せず)に表示されたファインダ表示画面58を
示す。まず、本発明の光ディスク記録再生装置一体型ビ
デオカメラでは標準撮影モードとして、寸時間撮影モー
ドを採用する。開口部遮蔽板15が押し下げられ、電源
スイッチ47がONされて電源が入る。シャッターボタ
ン9が一押しされ、すぐ指が離れると撮影が開始され
る。ビデオカメラ5内部のシステムマイコン(図示せ
ず)によって経過時間が測定され、所定時間T1に達す
ると、撮影が停止される。経過時間はファインダー10
内に表示される。ファインダ表示画面58の下部にドッ
トの増加または減少でカウントダウン表示59を行う。
任意時間撮影モードはシャッターボタン10を押し放し
にする。T1時間を越えてシャッターボタン10がON
(Hi)の間はT1時間の制限を取り払って撮影を続
け、シャッターボタン10がOFF(Lo)になって撮
影を終了する。
【0015】ビデオカメラ5側で撮影時間が設定されて
いるので、唐突に終了した感じを防ぐために、撮影終了
間際にフェード・アウトをかける。フェード・アウトは
ビデオカメラ5内部のシステムマイコン(図示せず)に
よって行う。また、撮影開始時点でフェード・インをか
けても良い。
【0016】
【発明の効果】外直径略64mm以下の記録再生可能な
光ディスクを記録媒体に用いたので、映像記録再生装置
付きのビデオカメラの小型軽量化ができる。
【0017】寸時間撮影モードは、カメラ側で撮影時間
を決定するので、撮影の冗長度を押さえる働きをなす。
したがって、光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメ
ラに寸時間撮影モードを設けたので光ディスク特有の少
量記録時間容量を有効に使うことができる。
【0018】撮影開始時点のフェード・イン、撮影終了
時点のフェード・アウトは突然のスタート、突然の終了
を意識させず、スムーズな絵作りができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の前方外観図である。
【図2】本発明の第1の実施例の後方外観図である。
【図3】本発明の第1の実施例の内部構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例の部分外観図である。
【図5】本発明の第1の実施例の部分外観図である。
【図6】本発明の第2の実施例のフローチャート図であ
る。
【図7】本発明の第2の実施例のタイムチャート図であ
る。
【図8】本発明の第2の実施例の動作状態図である。
【符号の説明】
1…光ディスクカセット、 5…ビデオカメラ、 7…カセット挿入口、 8…イジェクトボタン、 9…シャッターボタン、 10…ファインダ、 11…カメラレンズ、 14…開口部、 15…開口部遮蔽板、 25…光ディスク駆動メカニズム、 31…カセットホルダ、 32…光磁気ヘッド、 38…ガイドレール、 39…ヘッド送りねじ、 47…電源スイッチ、 48…ねじりコイルばね、 58…ファインダ表示画面、 59…カウントダウン表示。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビデオカメラと、光ディスク記録媒体を用
    いた記録再生装置と、からなる撮影装置において、上記
    光ディスク記録媒体が直径略64mm以下の光ディスク
    記録媒体を用いたことを特徴とする光ディスク記録再生
    装置一体型ビデオカメラ。
  2. 【請求項2】ビデオカメラと、光ディスク記録媒体を用
    いた記録再生装置と、からなる撮影装置において、1回
    当たりの撮影時間を寸時間に制限したことを特徴とする
    光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ。
  3. 【請求項3】上記寸時間を5秒前後としたことを特徴と
    する請求項2記載の光ディスク記録再生装置一体型ビデ
    オカメラ。
  4. 【請求項4】上記撮影時間の開始時点または終了時点に
    おいて、記録情報または再生情報にフェード・インまた
    はフェード・アウトをかけたことを特徴とする請求項2
    または3記載の光ディスク記録再生装置一体型ビデオカ
    メラ。
JP5153275A 1993-06-24 1993-06-24 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ Pending JPH0715693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5153275A JPH0715693A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5153275A JPH0715693A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0715693A true JPH0715693A (ja) 1995-01-17

Family

ID=15558908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5153275A Pending JPH0715693A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0715693A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100589529C (zh) 2003-12-17 2010-02-10 索尼株式会社 摄像装置
US9369631B2 (en) 2010-08-30 2016-06-14 Samsung Electronics Co., Ltd. Digital photographing apparatus having first and second recording modes and method for controlling the same

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100589529C (zh) 2003-12-17 2010-02-10 索尼株式会社 摄像装置
US9369631B2 (en) 2010-08-30 2016-06-14 Samsung Electronics Co., Ltd. Digital photographing apparatus having first and second recording modes and method for controlling the same
US10237480B2 (en) 2010-08-30 2019-03-19 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for storing moving image portions
US10542216B2 (en) 2010-08-30 2020-01-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for storing moving image portions

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4928184A (en) Image recording system
JPH07152094A (ja) リモート式オーディオ記録ユニットを有するスチルカメラ
JPH0922076A (ja) 録音機能を持つ画像捕捉装置
JPH0315392B2 (ja)
JPH06223471A (ja) ディスク記録及び/又は再生装置
JPH0287782A (ja) 静止画像記録再生装置
JPS639717B2 (ja)
JPH0715693A (ja) 光ディスク記録再生装置一体型ビデオカメラ
AU747437B2 (en) Video recording apparatus
US5063458A (en) Electronic still camera with standby switches operable to enable the camera for recording an image upon actuation of a recording switch
JPH09320170A (ja) カメラ一体型記録再生装置
JPS59119983A (ja) 記録装置
JPS60111382A (ja) 電子写真カメラ
JPH0683420B2 (ja) 電子スチルカメラ
AU2002300583B2 (en) Video Recording Apparatus
JPS629537Y2 (ja)
JPH04268251A (ja) 光ディスクプレーヤ
JPH06178179A (ja) 電子スチルカメラ
JPH0360282A (ja) 電子カメラ
KR100233521B1 (ko) 스틸카메라가 부착된 비데오카메라
JP2006157472A (ja) 光ディスクビデオカメラ
JPH0199379A (ja) ムービーカメラ装置
JPH06223475A (ja) ディスクカートリッジローディング機構
JPS6062282A (ja) 電子カメラ
JPS62208461A (ja) 磁気記録再生装置における磁気デイスクの保護装置