JPH0922076A - 録音機能を持つ画像捕捉装置 - Google Patents
録音機能を持つ画像捕捉装置Info
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- JPH0922076A JPH0922076A JP8158769A JP15876996A JPH0922076A JP H0922076 A JPH0922076 A JP H0922076A JP 8158769 A JP8158769 A JP 8158769A JP 15876996 A JP15876996 A JP 15876996A JP H0922076 A JPH0922076 A JP H0922076A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 5
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/38—Visual features other than those contained in record tracks or represented by sprocket holes the visual signals being auxiliary signals
- G11B23/44—Information for display simultaneously with playback of the record, e.g. photographic matter
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B31/00—Associated working of cameras or projectors with sound-recording or sound-reproducing means
- G03B31/06—Associated working of cameras or projectors with sound-recording or sound-reproducing means in which sound track is associated with successively-shown still pictures
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラを操作する人が、写真の記録を開始す
る前に音声をどの程度の長さだけ録音するかなどのいく
つかの難しい決定を行わなければならないか、あるいは
録音の内容を制御する手段が面倒であった。また、画像
および音声を記録する時に、そのような追加の決定を行
なうことは煩雑であり、カメラを操作する人にとって邪
魔になる可能性があった。 【解決手段】 画像捕捉装置は1つのシーンの画像を記
録するための手段27と音声情報を記録するための手段
30とを含んでいる。そのカメラは画像を記録するため
の記録手段に対して要求が行なわれたことを知るための
手段と、その要求された画像記録に対して音声情報が既
に記録されているかどうかを確かめるための手段とを含
んでいる。
る前に音声をどの程度の長さだけ録音するかなどのいく
つかの難しい決定を行わなければならないか、あるいは
録音の内容を制御する手段が面倒であった。また、画像
および音声を記録する時に、そのような追加の決定を行
なうことは煩雑であり、カメラを操作する人にとって邪
魔になる可能性があった。 【解決手段】 画像捕捉装置は1つのシーンの画像を記
録するための手段27と音声情報を記録するための手段
30とを含んでいる。そのカメラは画像を記録するため
の記録手段に対して要求が行なわれたことを知るための
手段と、その要求された画像記録に対して音声情報が既
に記録されているかどうかを確かめるための手段とを含
んでいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概して、画像捕捉
の分野に関し、特に、音声も記録する画像捕捉装置に関
する。より詳細には、本発明は要求された画像捕捉に対
して音声が既に記録されているかどうかを知る画像捕捉
装置に関する。
の分野に関し、特に、音声も記録する画像捕捉装置に関
する。より詳細には、本発明は要求された画像捕捉に対
して音声が既に記録されているかどうかを知る画像捕捉
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】音声を記録するカメラはこの分野では知
られているが、重要な問題が見逃されてきた。それはユ
ーザが音声の内容を制御できるようにし、そしてしかも
画像採取の準備に干渉しないようにユーザが音声を便利
に捕捉できるようにする方法である。
られているが、重要な問題が見逃されてきた。それはユ
ーザが音声の内容を制御できるようにし、そしてしかも
画像採取の準備に干渉しないようにユーザが音声を便利
に捕捉できるようにする方法である。
【0003】「録音機能を持つ写真フィルムのスチルカ
メラシステム」と題する米国特許第5,276,472
号(‘472号特許)に、音声情報を記録および再生で
きるカメラが記述されている。この‘472号特許の中
で、音声情報は画像を撮影する前に撮影者によって捕捉
されてレビューされる。次に、その音声情報はカメラが
次のフレームに対してフィルムを進める時に、対応して
いる潜像の露光に続いて、フィルム上の磁気膜上にカメ
ラ内の磁気記録ヘッドによって記録される。
メラシステム」と題する米国特許第5,276,472
号(‘472号特許)に、音声情報を記録および再生で
きるカメラが記述されている。この‘472号特許の中
で、音声情報は画像を撮影する前に撮影者によって捕捉
されてレビューされる。次に、その音声情報はカメラが
次のフレームに対してフィルムを進める時に、対応して
いる潜像の露光に続いて、フィルム上の磁気膜上にカメ
ラ内の磁気記録ヘッドによって記録される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】写真を素早く撮る必要
があって、その写真を撮った後に音声情報を記録したい
場合が時々ある。このような状況において、‘472号
特許の中で開示されているカメラでは、記録された音は
次の写真に間違って関連付けられてしまうことになる。
さらに、音声データを準備してそれを磁気膜上に書き込
むのに必要な時間の間、次の写真を撮ることができなく
なる。カメラのユーザが録音をやり直し(かなりな量の
時間発生する)したい時、その再録音のためにカメラの
磁気書き込みヘッドと位置合わせされるようにフィルム
を光の径路の中に位置決めし直さなければならなくな
る。これもカメラを写真撮影準備完了モードから外すこ
とになる。
があって、その写真を撮った後に音声情報を記録したい
場合が時々ある。このような状況において、‘472号
特許の中で開示されているカメラでは、記録された音は
次の写真に間違って関連付けられてしまうことになる。
さらに、音声データを準備してそれを磁気膜上に書き込
むのに必要な時間の間、次の写真を撮ることができなく
なる。カメラのユーザが録音をやり直し(かなりな量の
時間発生する)したい時、その再録音のためにカメラの
磁気書き込みヘッドと位置合わせされるようにフィルム
を光の径路の中に位置決めし直さなければならなくな
る。これもカメラを写真撮影準備完了モードから外すこ
とになる。
【0005】「録音機能を有するカメラ」と題する米国
特許第5,099,262号(‘262号特許)は録音
できる電子スチルカメラについて記述しているが、それ
を再生することはできない。このカメラにおいては、二
つのモードの録音機能があり、両方ともそれに対応して
いる写真が撮影された後に録音される。第1のモードで
は、カメラはユーザが音声を記録したいのかどうかを調
べるために、「録音スイッチ」の位置をチェックする。
録音する必要がある場合、カメラは固定時間の9.6秒
のセルフタイマーをセットアップする。写真が撮影され
た後、音声の捕捉が開始され、それはセルフタイマーが
カウントダウンしている間継続する。ユーザが9.6秒
より前に録音を打ち切りたい場合、ランプおよび距離計
のスイッチを一度オフにしてから再びオンに戻すことに
よって録音の終りを示す。ランプおよび距離計のスイッ
チが短時間オフにされた場合、カメラはその録音が打ち
切られるべきであると仮定する。録音中に、録音時間を
9.6秒以上に延長したい場合、別のスイッチをトグル
することができる。
特許第5,099,262号(‘262号特許)は録音
できる電子スチルカメラについて記述しているが、それ
を再生することはできない。このカメラにおいては、二
つのモードの録音機能があり、両方ともそれに対応して
いる写真が撮影された後に録音される。第1のモードで
は、カメラはユーザが音声を記録したいのかどうかを調
べるために、「録音スイッチ」の位置をチェックする。
録音する必要がある場合、カメラは固定時間の9.6秒
のセルフタイマーをセットアップする。写真が撮影され
た後、音声の捕捉が開始され、それはセルフタイマーが
カウントダウンしている間継続する。ユーザが9.6秒
より前に録音を打ち切りたい場合、ランプおよび距離計
のスイッチを一度オフにしてから再びオンに戻すことに
よって録音の終りを示す。ランプおよび距離計のスイッ
チが短時間オフにされた場合、カメラはその録音が打ち
切られるべきであると仮定する。録音中に、録音時間を
9.6秒以上に延長したい場合、別のスイッチをトグル
することができる。
【0006】第2の操作モードにおいては、ユーザは音
声なしの一連の連続した写真を撮影する。最後の写真が
このモードで撮影された後、カメラは録音スイッチの位
置をチェックして録音が必要がどうかを調べる。必要で
あった場合、カメラはタイマーを9.6秒にセットアッ
プし、それがタイムアウトするまで、あるいはユーザが
ランプおよび距離計のスイッチを一度オフにしてから再
度オンにして録音を終えたいことを示すまで、録音が行
なわれる。ランプおよび距離計のスイッチを短時間オフ
にした場合、カメラはその録音が打ち切られるべきであ
ると仮定する。これは上記の第1のモードの場合の終了
手続きと同じである。上記の録音方法は複雑であり、写
真と一緒に音声を録音することについての「ユーザフレ
ンドリ性」を大幅に減少させる。
声なしの一連の連続した写真を撮影する。最後の写真が
このモードで撮影された後、カメラは録音スイッチの位
置をチェックして録音が必要がどうかを調べる。必要で
あった場合、カメラはタイマーを9.6秒にセットアッ
プし、それがタイムアウトするまで、あるいはユーザが
ランプおよび距離計のスイッチを一度オフにしてから再
度オンにして録音を終えたいことを示すまで、録音が行
なわれる。ランプおよび距離計のスイッチを短時間オフ
にした場合、カメラはその録音が打ち切られるべきであ
ると仮定する。これは上記の第1のモードの場合の終了
手続きと同じである。上記の録音方法は複雑であり、写
真と一緒に音声を録音することについての「ユーザフレ
ンドリ性」を大幅に減少させる。
【0007】米国特許第4,905,029号はインス
タントカメラによる録音について記述している。その録
音のためのユーザインタフェースの詳細は示されていな
いが、次のステップから構成される。ユーザは録音機能
および5秒カウンタをイネーブルするボタンを押す。音
声の捕捉はタイマーが時間切れとなるまで進行し、その
後停止する。この録音が行なわれる時と画像が記録され
る時との関連が不明瞭である。
タントカメラによる録音について記述している。その録
音のためのユーザインタフェースの詳細は示されていな
いが、次のステップから構成される。ユーザは録音機能
および5秒カウンタをイネーブルするボタンを押す。音
声の捕捉はタイマーが時間切れとなるまで進行し、その
後停止する。この録音が行なわれる時と画像が記録され
る時との関連が不明瞭である。
【0008】「スチルカメラのためのデータ記録装置」
と題する米国特許第4,983,996号は音声録音に
対するユーザインタフェースを特には記述していない。
それは録音がスイッチによってイネーブルされ、再生は
別のスイッチによってイネーブルされることを説明して
いる。
と題する米国特許第4,983,996号は音声録音に
対するユーザインタフェースを特には記述していない。
それは録音がスイッチによってイネーブルされ、再生は
別のスイッチによってイネーブルされることを説明して
いる。
【0009】「音声情報の光学的符号化を含んでいるカ
メラ」と題する米国特許第5,363,158号は対応
する画像情報を含んでいる写真フィルム上に音声情報を
光学的に記録するカメラを開示している。音声セグメン
トの記録は各写真のフレームの露光の前または後のいず
れかで発生させることができる。手動モードにおいて
は、カメラを操作する人が手動モードのボタンを押し、
それによって音声情報が現在の最長の時間まで、そのボ
タンが押し下げられている限り、その間記録される。録
音の間ずっと手動録音ボタンを押し下げたままにしてお
かなければならないのは不便である。
メラ」と題する米国特許第5,363,158号は対応
する画像情報を含んでいる写真フィルム上に音声情報を
光学的に記録するカメラを開示している。音声セグメン
トの記録は各写真のフレームの露光の前または後のいず
れかで発生させることができる。手動モードにおいて
は、カメラを操作する人が手動モードのボタンを押し、
それによって音声情報が現在の最長の時間まで、そのボ
タンが押し下げられている限り、その間記録される。録
音の間ずっと手動録音ボタンを押し下げたままにしてお
かなければならないのは不便である。
【0010】自動モードにおいては、ユーザは自動モー
ドのボタンを押し、その後、録音時間の長さを入力しな
ければならない。その後、録音は1枚の写真が撮影され
た時に開始され、設定された時間の長さだけ継続する。
録音時間を手動で入力しなければならないことは、
(a)ユーザが事前にその時間を予測することが難し
く、したがって不便であり、そして特に、(b)カメラ
を操作する人が写真を素早く撮りたい場合に、そのカメ
ラを操作する人の邪魔になる。
ドのボタンを押し、その後、録音時間の長さを入力しな
ければならない。その後、録音は1枚の写真が撮影され
た時に開始され、設定された時間の長さだけ継続する。
録音時間を手動で入力しなければならないことは、
(a)ユーザが事前にその時間を予測することが難し
く、したがって不便であり、そして特に、(b)カメラ
を操作する人が写真を素早く撮りたい場合に、そのカメ
ラを操作する人の邪魔になる。
【0011】ここで参照によって組み込まれている上記
の従来技術のすべてにおいて、カメラを操作する人は、
写真の記録を開始する前に音声をどの程度の長さだけ録
音するかなどのいくつかの難しい決定を行わなければな
らないか、あるいは録音の内容を制御する手段が面倒で
ある。画像および音声を記録する時に、そのような追加
の決定を行なうことは煩雑であり、カメラを操作する人
にとって邪魔になる可能性がある。
の従来技術のすべてにおいて、カメラを操作する人は、
写真の記録を開始する前に音声をどの程度の長さだけ録
音するかなどのいくつかの難しい決定を行わなければな
らないか、あるいは録音の内容を制御する手段が面倒で
ある。画像および音声を記録する時に、そのような追加
の決定を行なうことは煩雑であり、カメラを操作する人
にとって邪魔になる可能性がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題の1
つまたはそれ以上を解決することを目指している。簡単
に要約すると、本発明の1つの態様にしたがって、画像
捕捉装置は1つのシーンの画像を記録するための手段お
よび、音声情報を記録するための手段を含んでいる。ま
た、このカメラはその画像の記録手段に対して画像を記
録するための要求が行なわれたことを知るための手段
と、要求された画像の記録に対して音声情報が既に記録
されているかどうかを確認するための手段とをさらに含
んでいる。
つまたはそれ以上を解決することを目指している。簡単
に要約すると、本発明の1つの態様にしたがって、画像
捕捉装置は1つのシーンの画像を記録するための手段お
よび、音声情報を記録するための手段を含んでいる。ま
た、このカメラはその画像の記録手段に対して画像を記
録するための要求が行なわれたことを知るための手段
と、要求された画像の記録に対して音声情報が既に記録
されているかどうかを確認するための手段とをさらに含
んでいる。
【0013】要求された画像記録に対する音声情報が既
に記録されているかどうかを、画像捕捉装置が確認でき
るようにすることによって、それに関連した画像を捕捉
する前または後のいずれにおいても、オペレータの入力
なしでその記録された画像に対して音声情報をリンクす
ることができる。そのように、この画像記録装置には、
より多くの「ユーザフレンドリー性」が付与されてい
る。
に記録されているかどうかを、画像捕捉装置が確認でき
るようにすることによって、それに関連した画像を捕捉
する前または後のいずれにおいても、オペレータの入力
なしでその記録された画像に対して音声情報をリンクす
ることができる。そのように、この画像記録装置には、
より多くの「ユーザフレンドリー性」が付与されてい
る。
【0014】本発明のこれらの、そして他の態様、目
的、特徴および利点は、次の好ましい実施例および付加
された請求項の詳細説明を読むことにより、そして次の
付属図面を参照することによってさらに明瞭に理解され
評価される。
的、特徴および利点は、次の好ましい実施例および付加
された請求項の詳細説明を読むことにより、そして次の
付属図面を参照することによってさらに明瞭に理解され
評価される。
【0015】
【発明の実施の形態】カメラのユーザは一般に録音の開
始および終了に関して制御できることを好むことが分か
っている。多くの時間固定方式の録音で発生するよう
に、録音が不必要に長くなるのは好まれない。この場
合、カメラのユーザは録音の時間が終了するまで、「静
かにしている」必要があるように感じる。カメラのユー
ザは何か注意をそらされるような興味のあることが発生
した場合に録音を終了させるのを忘れる可能性があり、
したがって、録音を終了させるためのデフォルトの時間
制限があった方がよいと考える。また、先ず最初に音声
情報を記録してから、それに対応する写真を撮ることを
好む。しかし、特別な瞬間を迅速に捕らえなければなら
ない場合、その写真の露光が行なわれるのと、できるだ
け近い時期にその写真を撮った後に自動的に音声情報の
記録が開始されることを好む。
始および終了に関して制御できることを好むことが分か
っている。多くの時間固定方式の録音で発生するよう
に、録音が不必要に長くなるのは好まれない。この場
合、カメラのユーザは録音の時間が終了するまで、「静
かにしている」必要があるように感じる。カメラのユー
ザは何か注意をそらされるような興味のあることが発生
した場合に録音を終了させるのを忘れる可能性があり、
したがって、録音を終了させるためのデフォルトの時間
制限があった方がよいと考える。また、先ず最初に音声
情報を記録してから、それに対応する写真を撮ることを
好む。しかし、特別な瞬間を迅速に捕らえなければなら
ない場合、その写真の露光が行なわれるのと、できるだ
け近い時期にその写真を撮った後に自動的に音声情報の
記録が開始されることを好む。
【0016】カメラの操作システムについての下記の方
式は上記のカメラユーザのニーズのすべて、および従来
の技術が成し得なかったことのすべてを満足する。その
操作システムはまた、取り扱い説明書を読まずにこのカ
メラを直観的に使うことができる多くの異なるユーザに
おいても有利である。さらに、その操作システムは単純
であり、カメラ製品の中に容易に組み込むことができ
る。
式は上記のカメラユーザのニーズのすべて、および従来
の技術が成し得なかったことのすべてを満足する。その
操作システムはまた、取り扱い説明書を読まずにこのカ
メラを直観的に使うことができる多くの異なるユーザに
おいても有利である。さらに、その操作システムは単純
であり、カメラ製品の中に容易に組み込むことができ
る。
【0017】一般に、本発明は録音を便利に行なうこ
と、および広範囲な使用スタイルを可能にするための録
音機能付きのカメラに対するインタフェースに関連す
る。カメラをオンにした時、カメラのユーザは写真を撮
るか、あるいは音声の断片を捕捉するかのいずれかを選
択することができる。音声の断片を捕捉するには、ユー
ザは瞬間的に記録ボタンを押して録音を開始する。カメ
ラのユーザは、a)好きな時に記録ボタンを再度瞬間的
に押して、その録音をディスエーブルする、b)デフォ
ルトの最長期間が終了した後にカメラが自動的に録音を
ディスエーブルするようにする、またはc)シャッター
ボタンを押して写真を撮る、などのいくつかの手段によ
って録音を終了させることができる。
と、および広範囲な使用スタイルを可能にするための録
音機能付きのカメラに対するインタフェースに関連す
る。カメラをオンにした時、カメラのユーザは写真を撮
るか、あるいは音声の断片を捕捉するかのいずれかを選
択することができる。音声の断片を捕捉するには、ユー
ザは瞬間的に記録ボタンを押して録音を開始する。カメ
ラのユーザは、a)好きな時に記録ボタンを再度瞬間的
に押して、その録音をディスエーブルする、b)デフォ
ルトの最長期間が終了した後にカメラが自動的に録音を
ディスエーブルするようにする、またはc)シャッター
ボタンを押して写真を撮る、などのいくつかの手段によ
って録音を終了させることができる。
【0018】この時点で音声は捕捉されたが、それに関
連している写真がまだ撮影されていないので、音声が待
ち行列に入っていることをユーザに思い出させるため
に、カメラ上のLEDまたは液晶表示器上の記号などに
よって、この状態が表示される。ユーザはレビューし、
写真の撮影に進む前に、録音を再び行なうこともでき
る。シャッターボタンが押された時、カメラは音声が既
に録音されているかどうかを調べるためにチェックす
る。音声が既に録音されていた場合、待ち行列の中の音
声と写真とがリンクされてマッチしたペアとなる。
連している写真がまだ撮影されていないので、音声が待
ち行列に入っていることをユーザに思い出させるため
に、カメラ上のLEDまたは液晶表示器上の記号などに
よって、この状態が表示される。ユーザはレビューし、
写真の撮影に進む前に、録音を再び行なうこともでき
る。シャッターボタンが押された時、カメラは音声が既
に録音されているかどうかを調べるためにチェックす
る。音声が既に録音されていた場合、待ち行列の中の音
声と写真とがリンクされてマッチしたペアとなる。
【0019】ユーザが写真を素早く撮らなければならな
い状態にあった場合、カメラは画像を記録してから、そ
の画像記録に続いて録音を自動的に開始する。録音の終
りはその後、上記の3種類の方法のいずれかによって発
生させることができる。また、このカメラのユーザイン
タフェースは音声情報を再記録するため、および音声を
再生するための手段を含んでいる。
い状態にあった場合、カメラは画像を記録してから、そ
の画像記録に続いて録音を自動的に開始する。録音の終
りはその後、上記の3種類の方法のいずれかによって発
生させることができる。また、このカメラのユーザイン
タフェースは音声情報を再記録するため、および音声を
再生するための手段を含んでいる。
【0020】図1に示されているカメラ装置10は音声
および画像を捕捉するための基本の要素を含んでいる。
代表的なカメラユーザのインタフェース要素、たとえ
ば、シャッターボタン12およびビューファインダ14
などの他に、このカメラはマイクロホン16、スピーカ
18および2つのユーザインタフェースボタンを含んで
いる。以下、このボタンは録音開始/停止ボタン20お
よび再生ボタン22と呼ばれる。
および画像を捕捉するための基本の要素を含んでいる。
代表的なカメラユーザのインタフェース要素、たとえ
ば、シャッターボタン12およびビューファインダ14
などの他に、このカメラはマイクロホン16、スピーカ
18および2つのユーザインタフェースボタンを含んで
いる。以下、このボタンは録音開始/停止ボタン20お
よび再生ボタン22と呼ばれる。
【0021】このカメラの中には、録音状態などの中継
情報をカメラのユーザに対して表示するための液晶表示
器(LCD)24も含まれている。代わりに、一対のL
ED25、26、近くのビューファインダ14を使って
録音の状態をカメラのユーザに中継することもできる。
LED25は、音声情報が記録済みであるが、その記録
された音声情報に対応している画像がまだ記録されてい
ないことをカメラのユーザに知らせる「記録待ち」状態
を示すために点灯される。LED26は実際の録音中に
点灯されて録音状態が進行中であること(「録音中」)
をカメラのユーザに示す。LED25、26、またはさ
らにもう1つのLEDのペア(図示せず)をビューファ
インダ14の中に配置して、ユーザがビューファインダ
を覗いている時にカメラのユーザに対して情報を中継す
ることができる。
情報をカメラのユーザに対して表示するための液晶表示
器(LCD)24も含まれている。代わりに、一対のL
ED25、26、近くのビューファインダ14を使って
録音の状態をカメラのユーザに中継することもできる。
LED25は、音声情報が記録済みであるが、その記録
された音声情報に対応している画像がまだ記録されてい
ないことをカメラのユーザに知らせる「記録待ち」状態
を示すために点灯される。LED26は実際の録音中に
点灯されて録音状態が進行中であること(「録音中」)
をカメラのユーザに示す。LED25、26、またはさ
らにもう1つのLEDのペア(図示せず)をビューファ
インダ14の中に配置して、ユーザがビューファインダ
を覗いている時にカメラのユーザに対して情報を中継す
ることができる。
【0022】このカメラの電子ブロックの図が図2に示
されている。カメラの操作制御はカメラシステムのマイ
クロコントローラ28によって提供され、そのマイクロ
コントローラはモトローラ(Motorola)のMC
68HC05などの代表的なデバイスを使うことができ
る。カメラシステムのマイクロコントローラ28に対す
るユーザの入力29はシャッターボタン12、録音開始
/停止ボタン20、および再生ボタン22を含んでい
る。マイクロコントローラ28からの出力31はLCD
24およびLED25、26に対して供給される。音声
情報はマイクロホン16によって検出され、マイクロコ
ントローラ28とインタフェースする音声記録サブシス
テム30に供給される。
されている。カメラの操作制御はカメラシステムのマイ
クロコントローラ28によって提供され、そのマイクロ
コントローラはモトローラ(Motorola)のMC
68HC05などの代表的なデバイスを使うことができ
る。カメラシステムのマイクロコントローラ28に対す
るユーザの入力29はシャッターボタン12、録音開始
/停止ボタン20、および再生ボタン22を含んでい
る。マイクロコントローラ28からの出力31はLCD
24およびLED25、26に対して供給される。音声
情報はマイクロホン16によって検出され、マイクロコ
ントローラ28とインタフェースする音声記録サブシス
テム30に供給される。
【0023】音声記録サブシステム30は米国特許第
5,032,918号の中で記述されているような、デ
ィジタル音声をソリッドステートの記憶システムに記憶
するようなもの;情報記憶デバイス(たとえば、チップ
#ISD2590)によるシングルチップのソリューシ
ョンなどのアナログ音声記憶サブシステム;マルチレコ
ーディング、不揮発性電子バッファと一緒に使われる時
の、米国特許第5,276,472号に記述されている
ようなディジタル音声の磁気記憶システム;米国特許第
5,389,989号に記述されているような、ディジ
タル音声を潜像に記憶しているシステム;または別の音
声データ記憶技術であってもよい。このパラグラフの中
で参照された特許のすべてが、参照によってここに組み
込まれている。音声記録サブシステム30は記録された
音声情報の再生のために、スピーカ18に対して音声信
号をドライブする。また、画像記録サブシステム27は
マイクロコントローラ28とインタフェースする。画像
記録サブシステムは従来の写真フィルムのシステムまた
は電子画像捕捉システムのいずれであってもよい。両方
とも当業者によってよく知られており、それぞれ従来の
方法で動作する。したがって、画像記録サブシステム2
7の詳細説明は不要であると思われる。
5,032,918号の中で記述されているような、デ
ィジタル音声をソリッドステートの記憶システムに記憶
するようなもの;情報記憶デバイス(たとえば、チップ
#ISD2590)によるシングルチップのソリューシ
ョンなどのアナログ音声記憶サブシステム;マルチレコ
ーディング、不揮発性電子バッファと一緒に使われる時
の、米国特許第5,276,472号に記述されている
ようなディジタル音声の磁気記憶システム;米国特許第
5,389,989号に記述されているような、ディジ
タル音声を潜像に記憶しているシステム;または別の音
声データ記憶技術であってもよい。このパラグラフの中
で参照された特許のすべてが、参照によってここに組み
込まれている。音声記録サブシステム30は記録された
音声情報の再生のために、スピーカ18に対して音声信
号をドライブする。また、画像記録サブシステム27は
マイクロコントローラ28とインタフェースする。画像
記録サブシステムは従来の写真フィルムのシステムまた
は電子画像捕捉システムのいずれであってもよい。両方
とも当業者によってよく知られており、それぞれ従来の
方法で動作する。したがって、画像記録サブシステム2
7の詳細説明は不要であると思われる。
【0024】図3はマイクロコントローラ28によって
利用されるカメラの論理および制御操作のフローチャー
トを示しており、写真撮影と録音に対するユーザインタ
フェースの詳細を示している。最初のブロック32にお
いて、カメラ10はユーザによってちょうどオン(電源
投入)されたところから始まる。これはユーザが「オン
/オフ」スイッチ(図示せず)を操作するか、レンズの
カバーを開ける、などの操作を行なうことによって実現
できる。メインの制御ループはユーザの要求を循環して
チェックする。ステップ34において、カメラのユーザ
が写真の撮影を要求しているかどうかを知るためのチェ
ックがなされる。
利用されるカメラの論理および制御操作のフローチャー
トを示しており、写真撮影と録音に対するユーザインタ
フェースの詳細を示している。最初のブロック32にお
いて、カメラ10はユーザによってちょうどオン(電源
投入)されたところから始まる。これはユーザが「オン
/オフ」スイッチ(図示せず)を操作するか、レンズの
カバーを開ける、などの操作を行なうことによって実現
できる。メインの制御ループはユーザの要求を循環して
チェックする。ステップ34において、カメラのユーザ
が写真の撮影を要求しているかどうかを知るためのチェ
ックがなされる。
【0025】カメラのユーザが写真撮影を要求していな
かった場合(シャッターボタン12を押していなかった
場合)、マイクロコントローラはステップ44へ進み、
その中でマイクロコントローラ28は録音開始/停止ボ
タン20をチェックしてボタン20が瞬間的に操作され
たかどうかを知り、それによってユーザが音声情報の捕
捉を要求しているかどうかを示す。ユーザがボタン20
を瞬間的に操作していなかった場合、マイクロコントロ
ーラはステップ50へ進む。ユーザがボタン20を瞬間
的に操作していた場合、マイクロコントローラはステッ
プ46へ進み、その中で音声記録サブシステム(図4)
が音声情報の記録を実行する。音声記録サブルーチンが
終了した後、マイクロコントローラはステップ48へ進
み、そこで「記録待ち」状態がLED25を点灯するこ
とによって示されるか、あるいは、そのような情報がL
CD24に表示される。「記録待ち」の表示をイネーブ
ルした後、マイクロコントローラはステップ50へ進
む。
かった場合(シャッターボタン12を押していなかった
場合)、マイクロコントローラはステップ44へ進み、
その中でマイクロコントローラ28は録音開始/停止ボ
タン20をチェックしてボタン20が瞬間的に操作され
たかどうかを知り、それによってユーザが音声情報の捕
捉を要求しているかどうかを示す。ユーザがボタン20
を瞬間的に操作していなかった場合、マイクロコントロ
ーラはステップ50へ進む。ユーザがボタン20を瞬間
的に操作していた場合、マイクロコントローラはステッ
プ46へ進み、その中で音声記録サブシステム(図4)
が音声情報の記録を実行する。音声記録サブルーチンが
終了した後、マイクロコントローラはステップ48へ進
み、そこで「記録待ち」状態がLED25を点灯するこ
とによって示されるか、あるいは、そのような情報がL
CD24に表示される。「記録待ち」の表示をイネーブ
ルした後、マイクロコントローラはステップ50へ進
む。
【0026】ステップ50においてマイクロコントロー
ラ28は再生ボタン22をチェックしてユーザが最近捕
捉された音声情報を聞くためにボタン22を瞬間的に押
したかどうかを知る。ユーザが再生を要求していた場
合、マイクロコントローラはステップ52へ進み、そこ
で音声再生ルーチンが実行されて、音声記録サブシステ
ム30が記録されている音声情報をスピーカ18によっ
て再生するように制御される。ユーザが再生を要求して
いなかった場合、マイクロコントローラはステップ54
へ進み、そこでマイクロコントローラは以前に記録され
た音声情報の上に音声情報を再度記録することを要求し
ているかどうかをチェックする。再記録を要求するに
は、カメラのユーザは録音開始/停止ボタン20と再生
ボタン22を瞬間的に実質的に同時に押す。カメラのユ
ーザが再記録を要求していた場合、マイクロコントロー
ラはステップ56へ進み、そこで再記録のサブルーチン
が実行されて音声情報が再記録される。次にマイクロコ
ントローラはステップ34へループバックし、次のユー
ザ入力をテストする。
ラ28は再生ボタン22をチェックしてユーザが最近捕
捉された音声情報を聞くためにボタン22を瞬間的に押
したかどうかを知る。ユーザが再生を要求していた場
合、マイクロコントローラはステップ52へ進み、そこ
で音声再生ルーチンが実行されて、音声記録サブシステ
ム30が記録されている音声情報をスピーカ18によっ
て再生するように制御される。ユーザが再生を要求して
いなかった場合、マイクロコントローラはステップ54
へ進み、そこでマイクロコントローラは以前に記録され
た音声情報の上に音声情報を再度記録することを要求し
ているかどうかをチェックする。再記録を要求するに
は、カメラのユーザは録音開始/停止ボタン20と再生
ボタン22を瞬間的に実質的に同時に押す。カメラのユ
ーザが再記録を要求していた場合、マイクロコントロー
ラはステップ56へ進み、そこで再記録のサブルーチン
が実行されて音声情報が再記録される。次にマイクロコ
ントローラはステップ34へループバックし、次のユー
ザ入力をテストする。
【0027】ステップ34において、カメラのユーザに
よってシャッターボタンが押されていると、ユーザが写
真の撮影を要求していることを示し、マイクロコントロ
ーラはステップ36へ進み、そこでマイクロコントロー
ラ28によって画像記録サブシステム27が画像を記録
するように制御される。ユーザが写真の撮影を選択して
いた場合、マイクロコントローラはすべての普通のステ
ップを通って画像を捕捉する。これは通常のフィルムカ
メラにおけるフィルムの露光、電子カメラに対する電荷
結合デバイスの露光または他の画像技術のための適切な
方法を使うことができる。
よってシャッターボタンが押されていると、ユーザが写
真の撮影を要求していることを示し、マイクロコントロ
ーラはステップ36へ進み、そこでマイクロコントロー
ラ28によって画像記録サブシステム27が画像を記録
するように制御される。ユーザが写真の撮影を選択して
いた場合、マイクロコントローラはすべての普通のステ
ップを通って画像を捕捉する。これは通常のフィルムカ
メラにおけるフィルムの露光、電子カメラに対する電荷
結合デバイスの露光または他の画像技術のための適切な
方法を使うことができる。
【0028】ステップ38において、マイクロコントロ
ーラ28はちょうど記録された画像に対して音声が既に
記録されているかどうかを決定する。これはたとえば、
音声記録サブシステム30に問い合わせるか、マイクロ
コントローラの内部の制御変数をチェックするか、ある
いは「記録待ち」のLCD25の状態をチェックするこ
とによって行なわれる。音声情報がまだ記録されていな
かった場合、マイクロコントローラはステップ40へ進
み、その中で音声記録サブルーチン(図4に示す)が実
行されて音声情報を記録する。音声情報がステップ38
において記録されていた場合、マイクロコントローラは
ステップ42へ進み、その中で「記録待ち」状態がLE
D25をディスエーブルすることによってクリアされる
か、あるいはLCD24からこの表示を取り除くことに
よってクリアされる。次に、マイクロコントローラはス
テップ50へ継続し、上記のように進行する。
ーラ28はちょうど記録された画像に対して音声が既に
記録されているかどうかを決定する。これはたとえば、
音声記録サブシステム30に問い合わせるか、マイクロ
コントローラの内部の制御変数をチェックするか、ある
いは「記録待ち」のLCD25の状態をチェックするこ
とによって行なわれる。音声情報がまだ記録されていな
かった場合、マイクロコントローラはステップ40へ進
み、その中で音声記録サブルーチン(図4に示す)が実
行されて音声情報を記録する。音声情報がステップ38
において記録されていた場合、マイクロコントローラは
ステップ42へ進み、その中で「記録待ち」状態がLE
D25をディスエーブルすることによってクリアされる
か、あるいはLCD24からこの表示を取り除くことに
よってクリアされる。次に、マイクロコントローラはス
テップ50へ継続し、上記のように進行する。
【0029】図4は音声記録サブルーチンの詳細を示し
ている。音声記録サブルーチンがステップ40または4
6(図3)から実行される時、マイクロコントローラは
ステップ58へ進み、そこで音声記録サブルーチンが開
始される。ステップ59において、マイクロコントロー
ラの内部タイマー(ウオッチドッグタイマー)が、録音
が最大の期間行なわれた場合に、録音を自動的に停止さ
せるために時間のカウントを開始する。次にマイクロコ
ントローラはステップ60へ進み、そこでLED26を
イネーブルするか、あるいはLCD24の上に情報を提
供することによって「録音中」状態が示される。次にマ
イクロコントローラはステップ62へ移行し、そこでマ
イクロコントローラ28が音声記録サブシステム30に
マイクロホン16からの音声の記録を開始させることに
よって録音がイネーブルされる。
ている。音声記録サブルーチンがステップ40または4
6(図3)から実行される時、マイクロコントローラは
ステップ58へ進み、そこで音声記録サブルーチンが開
始される。ステップ59において、マイクロコントロー
ラの内部タイマー(ウオッチドッグタイマー)が、録音
が最大の期間行なわれた場合に、録音を自動的に停止さ
せるために時間のカウントを開始する。次にマイクロコ
ントローラはステップ60へ進み、そこでLED26を
イネーブルするか、あるいはLCD24の上に情報を提
供することによって「録音中」状態が示される。次にマ
イクロコントローラはステップ62へ移行し、そこでマ
イクロコントローラ28が音声記録サブシステム30に
マイクロホン16からの音声の記録を開始させることに
よって録音がイネーブルされる。
【0030】ステップ62から、マイクロコントローラ
はステップ64へ進み、そこでマイクロコントローラは
カメラのユーザが録音の停止を手動で要求したかどうか
をチェックする。ユーザは録音開始/停止ボタン20を
瞬間的に押すことによって手動で録音を停止することが
できる。カメラのユーザが録音を停止させるための手動
要求を行なっていなかった場合、マイクロコントローラ
はステップ69へ進み、そこでマイクロコントローラ2
8はウオッチドッグタイマーをチェックすることによっ
て最大の記録時間(例えば、15秒)が経過したかどう
かをチェックする。最大の記録時間が経過していた場
合、マイクロコントローラはステップ65へ進み、そこ
でウオッチドッグタイマーがクリアされてからステップ
66へ進み、そこで録音が終了される。マイクロコント
ローラはステップ67へ進み、そこで「録音中」状態の
指示器がディスエーブルされる。ステップ68におい
て、マイクロコントローラはステップ48または50に
おいてメインプログラムへ戻る。
はステップ64へ進み、そこでマイクロコントローラは
カメラのユーザが録音の停止を手動で要求したかどうか
をチェックする。ユーザは録音開始/停止ボタン20を
瞬間的に押すことによって手動で録音を停止することが
できる。カメラのユーザが録音を停止させるための手動
要求を行なっていなかった場合、マイクロコントローラ
はステップ69へ進み、そこでマイクロコントローラ2
8はウオッチドッグタイマーをチェックすることによっ
て最大の記録時間(例えば、15秒)が経過したかどう
かをチェックする。最大の記録時間が経過していた場
合、マイクロコントローラはステップ65へ進み、そこ
でウオッチドッグタイマーがクリアされてからステップ
66へ進み、そこで録音が終了される。マイクロコント
ローラはステップ67へ進み、そこで「録音中」状態の
指示器がディスエーブルされる。ステップ68におい
て、マイクロコントローラはステップ48または50に
おいてメインプログラムへ戻る。
【0031】ステップ64へ戻って、カメラのユーザが
録音の停止を手動で要求していた場合、マイクロコント
ローラはステップ69をバイパスしてステップ65へ進
む。ステップ69に戻って、最大の記録時間が経過して
いなかった場合、マイクロコントローラはステップ70
へ進み、そこでマイクロコントローラはシャッターボタ
ンを調べ、カメラの操作者が記録されるべき新しい画像
を要求するためにボタン12を押したかどうかをチェッ
クする。ユーザが新しい画像を要求していた場合、マイ
クロコントローラはステップ65へ進む。ユーザがステ
ップ70において記録される画像を要求していなかった
場合、マイクロコントローラはステップ64へ戻る。
録音の停止を手動で要求していた場合、マイクロコント
ローラはステップ69をバイパスしてステップ65へ進
む。ステップ69に戻って、最大の記録時間が経過して
いなかった場合、マイクロコントローラはステップ70
へ進み、そこでマイクロコントローラはシャッターボタ
ンを調べ、カメラの操作者が記録されるべき新しい画像
を要求するためにボタン12を押したかどうかをチェッ
クする。ユーザが新しい画像を要求していた場合、マイ
クロコントローラはステップ65へ進む。ユーザがステ
ップ70において記録される画像を要求していなかった
場合、マイクロコントローラはステップ64へ戻る。
【0032】図3の中のステップ56の再録音サブルー
チンは図4の音声記録サブルーチンに似ているが、ここ
ではもちろん、新しい音声記録が音声記録サブシステム
30において前の記録を置き換えていることになる。カ
メラのマイクロコントローラ28は、画像が記録される
前または後のいずれにおいて特定の音声の「断片」が記
録されたかどうかには無関係に、記録された各音声の
「断片」に対する写真の番号を知っていることに注意す
る必要がある。この写真/音声の対応情報は米国特許第
5,363,158号に記述されているように音声情報
と一緒に記録されるか、米国特許第5,387,955
号の中に記述されているように音声および画像の両方と
一緒に記録されるか、あるいは別に記録されるようにす
ることができ、これによってその画像が混乱することな
く、後で正しい音声情報に関連付けられるようにするこ
とができる。
チンは図4の音声記録サブルーチンに似ているが、ここ
ではもちろん、新しい音声記録が音声記録サブシステム
30において前の記録を置き換えていることになる。カ
メラのマイクロコントローラ28は、画像が記録される
前または後のいずれにおいて特定の音声の「断片」が記
録されたかどうかには無関係に、記録された各音声の
「断片」に対する写真の番号を知っていることに注意す
る必要がある。この写真/音声の対応情報は米国特許第
5,363,158号に記述されているように音声情報
と一緒に記録されるか、米国特許第5,387,955
号の中に記述されているように音声および画像の両方と
一緒に記録されるか、あるいは別に記録されるようにす
ることができ、これによってその画像が混乱することな
く、後で正しい音声情報に関連付けられるようにするこ
とができる。
【0033】ここで要約すると、カメラは次のように動
作する。カメラのユーザがカメラをオンにした後、ユー
ザはシャッターボタンを押すことによって写真を撮る
か、あるいは録音開始/停止ボタン20を瞬間的に押す
ことによって音声を記録することができる。ユーザが音
声を記録することを選択した場合、「録音中」が録音の
間中ユーザに対して示される。録音開始/停止ボタン2
0が二度目に瞬間的に押されるか、最大の期間が経過す
るか、あるいは画像を記録するためのシャッターボタン
12が押されるかのうちの最も早く発生した事象によっ
て録音が終了させられる。「記録待ち」状態が録音の開
始後にユーザに対して示され、画像が捕捉されるまで保
持される。カメラのユーザが画像を先ず最初に記録する
ことを選定した場合、録音は画像の露光に続いて、そし
てフィルムを進める操作の後にカメラによって自動的に
開始され(電子カメラではなくフィルムのカメラの場
合)フィルムの送りのノイズが録音に影響することを避
ける。次に、前のパラグラフの中で記述された3つの方
法のどれかによって録音が終了させられる。
作する。カメラのユーザがカメラをオンにした後、ユー
ザはシャッターボタンを押すことによって写真を撮る
か、あるいは録音開始/停止ボタン20を瞬間的に押す
ことによって音声を記録することができる。ユーザが音
声を記録することを選択した場合、「録音中」が録音の
間中ユーザに対して示される。録音開始/停止ボタン2
0が二度目に瞬間的に押されるか、最大の期間が経過す
るか、あるいは画像を記録するためのシャッターボタン
12が押されるかのうちの最も早く発生した事象によっ
て録音が終了させられる。「記録待ち」状態が録音の開
始後にユーザに対して示され、画像が捕捉されるまで保
持される。カメラのユーザが画像を先ず最初に記録する
ことを選定した場合、録音は画像の露光に続いて、そし
てフィルムを進める操作の後にカメラによって自動的に
開始され(電子カメラではなくフィルムのカメラの場
合)フィルムの送りのノイズが録音に影響することを避
ける。次に、前のパラグラフの中で記述された3つの方
法のどれかによって録音が終了させられる。
【0034】本発明の画像記録装置は音の記録に関して
極めてユーザフレンドリである。カメラの初心者でも音
声を記録するためにカメラをオンにして写真を撮ること
以外何もする必要はない。従来技術において必要であっ
たようなステップは不要である。さらに、ユーザはタイ
ムアウト機能または画像記録を自動的に終了するために
別の画像記録を開始させることに頼ることができる。カ
メラの経験者も、そうしたければ手動で記録を開始およ
び終了することができるが、これは不要である。本発明
は録音について大きな制御機能を提供し、しかも写真撮
影を妨害しない。
極めてユーザフレンドリである。カメラの初心者でも音
声を記録するためにカメラをオンにして写真を撮ること
以外何もする必要はない。従来技術において必要であっ
たようなステップは不要である。さらに、ユーザはタイ
ムアウト機能または画像記録を自動的に終了するために
別の画像記録を開始させることに頼ることができる。カ
メラの経験者も、そうしたければ手動で記録を開始およ
び終了することができるが、これは不要である。本発明
は録音について大きな制御機能を提供し、しかも写真撮
影を妨害しない。
【0035】本発明は1つの好ましい実施例について説
明されてきた。しかし、この分野の技術を普通に持って
いる人であれば、本発明の適用範囲から離れることなし
に変形および修正が可能であることは理解される。たと
えば、手動で操作できるオーバライドスイッチをカメラ
に装備して、カメラのユーザがそうしたければすべての
録音をディスエーブルすることができる。本発明の明細
書の中で識別されているすべての米国特許は参照によっ
てここに組み込まれている。
明されてきた。しかし、この分野の技術を普通に持って
いる人であれば、本発明の適用範囲から離れることなし
に変形および修正が可能であることは理解される。たと
えば、手動で操作できるオーバライドスイッチをカメラ
に装備して、カメラのユーザがそうしたければすべての
録音をディスエーブルすることができる。本発明の明細
書の中で識別されているすべての米国特許は参照によっ
てここに組み込まれている。
【図1】本発明を組み込んでいるカメラの背面の略図で
ある。
ある。
【図2】図1のカメラの各種のコンポーネントを表示し
ているブロック図である。
ているブロック図である。
【図3】音声情報を記録するための図1のカメラによっ
て使われる論理および制御のフロー図である。
て使われる論理および制御のフロー図である。
【図4】図3の論理および制御によって利用される音声
記録のサブルーチンである。
記録のサブルーチンである。
10 カメラ装置 12 シャッターボタン 14 ビューファイダ 16 マイクロホン 18 スピーカ 20 録音開始/停止ボタン 22 再生ボタン 24 液晶表示器 25 LED 27 画像記録サブシステム 28 カメラシステムのマイクロコントローラ 30 音声記録サブシステム
Claims (22)
- 【請求項1】 1つのシーンの画像を記録するための手
段と、音声情報を記録するための手段とを備えてなる画
像捕捉装置であって、 画像を記録するための前記記録手段に対して要求が行な
われたことを知るための手段と、 その要求された画像記録に対して音声情報が既に記録さ
れているかどうかを確かめる手段とを備えてなることを
特徴とする装置。 - 【請求項2】 要求された画像記録の結果の画像と記録
された音声情報とを関連付けるための手段をさらに備え
てなる、請求項1に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項3】 要求された画像記録に対して音声情報が
まだ記録されていないことを前記確認の手段が確認した
場合、前記音声記録手段が音声情報を自動的に記録する
ように制御するための手段をさらに備えてなることを特
徴とする、請求項1に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項4】 まだ行なわれていない1つの画像記録に
対して音声情報が記録されていたことを画像捕捉装置の
オペレータに対して指示するための手段をさらに備えて
なることを特徴とする、請求項1に記載の画像捕捉装
置。 - 【請求項5】 音声情報が現在記録されつつあることを
画像捕捉装置のオペレータに対して表示するための手段
をさらに備えてなることを特徴とする、請求項1に記載
の画像捕捉装置。 - 【請求項6】 音声情報が記録されつつあることを自動
的に知るための手段をさらに備えてなることを特徴とす
る、請求項1に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項7】 前記音声情報記録手段が音声情報の記録
を自動的に終了するように制御するための手段をさらに
備えてなることを特徴とする、請求項1に記載の画像捕
捉装置。 - 【請求項8】 前記制御手段が自動的に設定された期間
の終了時に音声情報の記録を終了させるようにすること
を特徴とする、請求項7に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項9】 画像を記録するための要求が前記記録手
段に対してなされたことを知るための前記決定手段に応
答して、音声情報の記録を終了させるように前記制御手
段が有効となることを特徴とする、請求項7に記載の画
像捕捉装置。 - 【請求項10】 前記終了された音声情報が、要求され
た記録されるべき画像と関連付けられて記録されること
を特徴とする、請求項7に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項11】 前記終了された音声情報が以前に記録
された画像に関連付けられることを特徴とする、請求項
7に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項12】 音声情報の記録を開始するための手動
操作可能な記録スイッチと、スピーカと、記録された音
声情報が前記スピーカによって再生されるようにするた
めの手動操作可能な再生スイッチとをさらに備えてな
り、前記再生スイッチと前記記録スイッチとを実質的に
同時に操作することによって、前に記録されていた音声
情報の上に音声情報を再記録することを開始させること
を特徴とする、請求項1に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項13】 1つのシーンの画像を記録するための
手段と、その画像記録手段に画像の記録を開始させるた
めの手動操作可能な手段と、音声情報を記録するための
手段とを備えてなり、 前記手動操作可能な手段が前記画像記録手段に画像の記
録を開始させるように操作された時に、音声情報の記録
を終了するための手段を備えてなることを特徴とする画
像捕捉装置。 - 【請求項14】 音声情報の記録を終了させるために操
作できる手動操作可能なスイッチをさらに備えてなり、
前記手動操作可能な手段がシャッターボタンを含んでい
て、前記シャッターボタンの操作に先立って操作された
場合に音声情報の記録を終了させるための前記手動操作
可能なスイッチに、前記終了手段が接続されていること
を特徴とする、請求項13に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項15】 前記手動操作可能な手段が操作される
前にあらかじめ定められた期間が経過した場合に、前記
あらかじめ定められた期間の終了時に音声情報の記録を
終了するために前記終了手段が有効となることを特徴と
する、請求項13に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項16】 音声情報の記録を終了させるために操
作できる手動操作可能なスイッチがあって、前記手動操
作可能な手段の操作または前記あらかじめ定められた期
間が終了する前に、前記手動可能操作スイッチが操作さ
れた場合に、音声情報の記録を終了させるための前記手
動操作可能なスイッチに、前記終了手段が接続されてい
ることを特徴とする、請求項15に記載の画像捕捉装
置。 - 【請求項17】 前記手動操作可能なスイッチが瞬間的
に操作された時に音声情報の記録を開始すること、およ
び、前記手動操作可能なスイッチの二度目の瞬間的操
作、前記手動操作可能な手段の操作、または前記あらか
じめ定められた期間の経過のうちの最も早い事象が発生
するまで音声情報の記録を継続することを、前記手動操
作可能なスイッチが交互に操作できるようになっている
ことを特徴とする、請求項16に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項18】 スピーカおよび、記録された音声情報
が前記スピーカによって再生されるようにするための手
動操作可能再生スイッチをさらに備えてなり、前記再生
スイッチと前記手動操作可能なスイッチとの実質的に同
時の操作によって以前に記録されていた音声情報の上に
音声情報の再記録を開始させることを特徴とする、請求
項14に記載の画像捕捉装置。 - 【請求項19】 前記終了手段が前記音声情報の記録の
終了後に、記録された画像と音声情報を関連付けるため
に有効となることを特徴とする、請求項13に記載の画
像捕捉装置。 - 【請求項20】 前記終了手段が前記音声情報の記録に
先立って、記録された画像に音声情報を関連付けるため
に有効となることを特徴とする、請求項13に記載の画
像捕捉装置。 - 【請求項21】 前記音声情報記録手段が音声情報の記
録を終了するように手動制御するための手段をさらに備
えてなることを特徴とする、請求項1に記載の画像捕捉
装置。 - 【請求項22】 前記音声情報記録手段が音声情報の記
録を開始するように手動制御するための手段をさらに備
えてなることを特徴とする、請求項1に記載の画像捕捉
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45044595A | 1995-05-25 | 1995-05-25 | |
| US450,445 | 1995-05-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922076A true JPH0922076A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=23788125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8158769A Pending JPH0922076A (ja) | 1995-05-25 | 1996-05-16 | 録音機能を持つ画像捕捉装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5784525A (ja) |
| JP (1) | JPH0922076A (ja) |
| DE (1) | DE19619519A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4397054B2 (ja) * | 1996-06-13 | 2010-01-13 | 株式会社ニコン | 情報入力装置 |
| US6128037A (en) * | 1996-10-16 | 2000-10-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and system for adding sound to images in a digital camera |
| JP4429394B2 (ja) * | 1997-06-17 | 2010-03-10 | 株式会社ニコン | 情報処理装置および記録媒体 |
| JP3909614B2 (ja) * | 1997-06-20 | 2007-04-25 | 株式会社ニコン | 情報記録再生装置および記録媒体 |
| US5973734A (en) | 1997-07-09 | 1999-10-26 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| JPH11154240A (ja) | 1997-11-20 | 1999-06-08 | Nintendo Co Ltd | 取込み画像を用いて画像を作成するための画像作成装置 |
| US6435969B1 (en) | 1998-11-03 | 2002-08-20 | Nintendo Co., Ltd. | Portable game machine having image capture, manipulation and incorporation |
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