JPH0715696A - ビデオカセットレコーダ - Google Patents
ビデオカセットレコーダInfo
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- JPH0715696A JPH0715696A JP4109691A JP10969192A JPH0715696A JP H0715696 A JPH0715696 A JP H0715696A JP 4109691 A JP4109691 A JP 4109691A JP 10969192 A JP10969192 A JP 10969192A JP H0715696 A JPH0715696 A JP H0715696A
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- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
セットレコーダにより、テレビジョン放送信号の録画中
に現在のテープの終了による新しいテープの交換過程が
伴う場合においても、その交換期間中の放送プログラム
を間断なしに録画しうる簡単な構造のビデオカセットレ
コーダを得る。 【構成】 現在のテープのエンド検出時テレビジョン放
送信号を記憶、貯蔵する半導体メモリ素子15と、新し
いテープのロード完了時この半導体メモリ素子15の貯
蔵放送信号と新しく受信される放送信号とをPIP型に
結合するPIP処理手段19と、システム制御回路3の
制御下に前記のPIP型信号を選択して映像録画/再生
回路に供給するスイッチング手段11とを有して形成さ
れている。
Description
トレコーダに関し、さらに具体的にはテレビジョン信号
を録画する途中において現在のビデオカセットテープの
テープ終端が検出された場合、現在のカセットが新しい
カセットに交換されるまで半導体メモリ素子に現在の受
信テレビジョン信号を一時的に貯蔵し、さらにカセット
の交換期間中の貯蔵テレビジョン信号とカセット交換完
了以後の受信テレビジョン信号との混合信号を新しいビ
デオカセットテープ上に録画することができるテレビジ
ョン信号の一時的な貯蔵機能付のビデオカセットレコー
ダに関する。
は、テレビジョンプログラムを録画する途中にビデオカ
セットレコーダに設置されたテープエンド検出センサに
よりビデオカセットテープの終端が検出されるとき、前
記のテレビジョンプログラムを連続的に録画するため
に、使用者は現在のカセットテープを新しいカセットテ
ープに交換させた後レコードキーを押すようになってい
る。
た従来の場合においては、カセットテープ交換の間に希
望するテレビジョンプログラムの一部の内容を録画する
ことができないとの問題があって、これにより使用上に
不便な点が生じた。
に2つのデッキを作動させることができるデュアルデッ
キ型のビデオカセットレコーダが提案された。しかし、
デュアルデッキを有するビデオカセットレコーダは、や
はりいろいろな問題点を包含しており、そのビデオカセ
ットレコーダが構造上複雑になるばかりでなく、もっと
大きいサイズを必要とし、更に製作上もっと高いコスト
が必要である。
ムを具備したもので、テレビジョンプログラムの録画中
にテープの交換が遂行された場合に、少なくともテレビ
ジョンプログラム内容の映像信号の不連続または間断を
防止することができるビデオカセットレコーダを提供す
ることにある。
トな構造を有し安価に製造することのできるビデオカセ
ットレコーダを提供することにある。
に、請求項1に記載の本発明のビデオカセットレコーダ
は、ビデオカセットの記録媒体にビデオ信号を録画する
ための録画手段と、ビデオカッセットレコーダに内挿さ
れるビデオカセットの記録媒体のエンド部分を検出する
ための第1検出手段と、その内にビデオ信号を貯蔵する
ためのメモリ手段と、第1および第2イメージ信号を合
成してこの第1および第2イメージ信号を包含する一つ
の合成イメージ信号を出力するためのイメージ合成手段
と、ビデオカセットレコーダに内挿されるビデオカセッ
トの記録媒体のトップまたは記録部分を検出するための
第2検出手段と、入力ビデオ信号を第1記録媒体に録画
する途中に前記の第1検出手段が第1時点で前記の第1
記録媒体のエンド部分を検出することによって前記のビ
デオ信号を前記のメモリ手段に一定の期間貯蔵するよう
に動作し、続いて前記の第2検出手段が第2時点で第2
記録媒体のトップ部分を検出することによって前記の合
成手段から出力されるイメージ合成信号を前記の第2記
録媒体に前記の一定の期間録画するように動作する制御
手段を具備してなり、前記の合成イメージ信号の第1お
よび第2イメージ信号は各々現在の放送中の入力ビデオ
信号および前記のメモリ手段に貯蔵されているビデオ信
号であり、前記の一定の期間は前記の第1および第2時
点間の期間であることを特徴とする。
コーダにおいては、前記記録媒体は磁性テープからなる
ことを特徴とする。
コーダにおいては、前記第1および第2検出手段は一つ
の共通の装置からなることを特徴とする。
コーダにおいては、前記イメージ合成手段はピクチュア
ー−イン−ピクチュアー(以下、PIPという)信号発
生器からなることを特徴とする。
コーダにおいては、前記第1および第2イメージは各々
前記PIP信号の主画面および副画面であることを特徴
とする。
コーダにおいては、前記メモリ手段は固体メモリ素子か
らなることを特徴とする。
コーダにおいては、使用者により与えられる予め定めら
れた動作モードでビデオテープを駆動させるための一つ
のデッキと、アンテナから提供されるテレビジョン放送
信号中の希望するある一つの信号を同調するためのチュ
ーナ回路と、ビデオカセットレコーダに内挿されるビデ
オカセットのテープのエンド部分を検出するための第1
検出手段と、ビデオカセットレコーダに内挿されるビデ
オカセットのテープのトップまたは記録部分を検出する
ための第2検出手段と、前記チューナ回路により提供さ
れるテレビジョン信号中の音声信号を処理してビデオテ
ープのオーディオトラックに録音し、かつ、スピーカを
通じて前記音声信号を再生するための音声処理手段と、
前記チューナ回路により選択された映像信号を処理して
ビデオテープのビデオトラックに録画し、かつ、前記映
像信号をテレビジョンのスクリーンに再生するための映
像処理手段と、ビデオカセットレコーダを制御するため
の各種の機能を提供するためのキーマトリックス回路
と、前記チューナ回路から提供される複合映像信号をデ
ィジタル信号に変換するためのアナログ−ディジタル変
換器と、前記アナログ−ディジタル変換器から提供され
るディジタル信号をシステム制御回路から供給される予
め定められたアドレスに順次に貯蔵させ、かつ、システ
ム制御回路の制御下にこの貯蔵信号を読み出すための半
導体メモリ素子と、前記半導体メモリ素子から出力され
るディジタル信号をアナログ信号に変換するためのディ
ジタル−アナログ変換器と、前記半導体メモリ素子から
ディジタル−アナログ変換器を通じて提供される前記半
導体メモリ素子の貯蔵信号を副画面信号として処理する
一方、前記チューナ回路から直接提供されるテレビジョ
ン放送信号を主画面信号として、これらの2つの信号を
PIP型で結合するためのPIP処理手段と、前記チュ
ーナ回路からテレビジョン信号を受け取るための第1の
入力接点と前記PIP処理手段から前記PIP信号を受
け取るための第2の入力接点を有し、システム制御回路
の制御に応じてその出力端子に前記2つの入力接点信号
中のある1つを選択的に出力するためのスイッチング手
段と、少なくとも前記デッキ、音声処理回路、キーマト
リックス回路、半導体メモリ素子、PIP処理手段およ
びスイッチング手段に連結されており、前記第1または
第2検出手段から与えられる検出信号および使用者によ
り選択される予め定められた動作によって前記回路等を
制御するためのシステム制御回路とを含んで成ることに
より、第1の動作モードとしてビデオカセットレコーダ
が録画モードにセットされていると、前記スイッチング
手段により選択されたテレビジョン信号が現在のロード
されたカセットテープ上に録画され、第2の動作モード
として現在のロードされたカセットテープのテープ終端
が前記検出手段により検出されることによってビデオカ
セットレコーダがストップモードに切換えられるときに
は、新しいカセットテープの交換完了時まで前記チュー
ナ回路から出力されるテレビジョン信号は前記半導体メ
モリ素子に順次貯蔵され、第3の動作モードとしてビデ
オテープレコーダの内部にロードされた新しいカセット
のトップ部分が前記第2検出手段により検出され、ビデ
オカセットレコーダが再び正常の録画モードに切換えら
れるときには、前記PIP処理手段から出力される前記
主画面信号と副画面信号とのPIP信号が前記スイッチ
ング手段によって選択され、新しいカセットテープ上に
録画されるようになっていることを。
途中において現在のビデオカセットテープのテープ終端
が検出された場合、現在のカセットが新しいカセットに
交換されるまで半導体メモリ素子に現在の受信テレビジ
ョン信号を一時的に貯蔵し、さらにカセットの交換期間
中の貯蔵テレビジョン信号とカセット交換完了以後の受
信テレビジョン信号との混合信号を新しいビデオカセッ
トテープ上に録画することができる。
添付図面を参照した本発明の実施例に関する次の詳細な
説明から明瞭に理解されるであろう。
ットレコーダを示した概略的なブロック図である。
うとするときには、一般的にユーザはビデオカセットレ
コーダのデッキ1にビデオテープカセット20をロード
させ、キーマトリックス回路2に設置されたレコードキ
ーを押す。そのとき、システム制御回路3は、テレビジ
ョン放送プログラムが前記のロードされたカセット20
に録画されるように、図1に示したいろいろの回路を動
作させる。
れたテレビジョン放送信号は、オーディオ信号を処理す
るための音声中間周波数(SIF)増幅器6と、映像信
号を処理するための映像中間周波数(VIF)増幅器7
に提供される。両中間周波数(IF)増幅器6と7は、
前記受信高周波信号と処置の局部発信周波数を混合して
IF信号を発生するように動作する。図1を参照する
と、両IF増幅器6と7のブロックがチューナ5から分
離されて設置されていることより分る。しかし、チュー
ナ5は両IF増幅器6と7を一体に含んで成るように設
計されることができる。
から供給されたオーディオIF信号はオーディオ録音/
再生回路8に供給され処理されることによって、受信オ
ーディオ信号はオーディオヘッド9によりカセットテー
プのオーディオトラックに録音しうる。
信号から垂直同期信号を分離させるために、VIF増幅
器7から出力される複合映像信号は垂直同期分離回路1
0に提供される。前記の垂直同期信号はシステム制御回
路3に直接提供される。併せて、VIF増幅器7から出
力される映像信号はスイッチング手段11の1接点
“b”に提供され、システム制御回路3の制御下にスイ
ッチング手段11の出力端子から映像録画/再生回路1
2に伝わる。映像録画/再生回路12から出力される映
像信号はビデオヘッド13によりカセットテープのビデ
オトラックに録画される。
は、通常のビデオカセットレコーダの場合と同様に、テ
ープトップ検出センサ21およびテープエンド検出回路
22を包含する。光学センサで構成されたそれぞれのセ
ンサはビデオカセット20に隣接して設置されている。
前記のテープトップ検出センサ21はテープトップに付
けられている非磁化の先端部分を検出してテープトップ
検出信号を発生する一方、前記のテープエンド検出セン
サ22はテープのエンドに付けられている非磁化の終端
部分を検出してテープエンド検出信号を発生するように
なっている。本実施例において、テープトップとエンド
検出信号はシステム制御回路3に提供されるようになっ
ている。
録画するために使用される。ところが、録画途中にテー
プエンド検出センサ22によりテープエンドが検出され
ると、システム制御回路3はテープエンド検出センサ2
2から出力されるテープエンド検出信号を認識するとと
もに、レコードモードを中断させる。また、入力データ
がシステム制御回路3より与えられる予め定められたア
ドレスにて半導体メモリ素子15に記入されるように、
システム制御回路3は半導体メモリ素子15のREAD
WRITE(R/W)端子を0(LOW STAT
E)にセットさせるとともに、半導体メモリ素子15の
チップイネーブル(EN)端子を1(HIGH STA
TE)にセットさせる。半導体メモリ素子15への入力
データはディジタル形態のもので、クロック信号発生器
16のクロック信号の制御下にVIF増幅器7から出力
される複合映像信号に基づいてA/D変換器14で提供
される。そのようにして、新しくロードされるビデオテ
ープのテープトップや磁化部分が検出されるときまで、
前記のディジタルに変換された信号はテレビジョン画面
における一つのフィールド単位に半導体メモリ素子15
に順次に貯蔵されうる。
のテープトップや磁化部分がテープトップ検出センサ2
1により検出されるときには、システム制御回路3はそ
れを認識して、スイッチング手段11を接点“a”に転
換させる。同時に、システム制御回路3は半導体メモリ
素子15を読出しモードに作って与えるために、半導体
メモリ素子15のR/W端子を1にセットさせ、さらに
PIP処理手段19をイネーブルさせるようにPIP処
理手段19のイネーブル端子を1にセットさせる。これ
によって、半導体メモリ素子15から読み出されるデー
タはクロック信号発生器16の制御下にD/A変換器1
7によりアナログ信号に変換され、続いて前記のアナロ
グ信号は低域通過フィルタ18を介してPIP処理手段
19の一方の入力端子に提供される。PIP処理手段1
9はVIF増幅器7から直接提供される放送中のテレビ
ジョン信号を受け取るための他方の入力端子を具備して
いる。前記のような場合、PIP処理手段19は、半導
体メモリ素子15からD/A変換器17を介して提供さ
れて副画面信号として処理される前記のメモリ素子15
の貯蔵信号と、チューナ5から直接提供されて主画面信
号として処理される現在の放送中のテレビジョン信号を
結合することによって所謂PIP型信号を発生する。こ
のようにして、前記のPIP処理手段19からスイッチ
ング手段11の入力接点“a”に提供される前記のPI
P信号はスイッチング手段11を通過したのち、ビデオ
ヘッド13によりビデオテープ上に録画されるように映
像録画/再生回路12で処理される。
よるシステム制御回路3に関連された制御手順を例示し
た流れ図である。
にビデオテープがロードされている場合、キーマトリッ
クス2のレコードキーを押すとき、システム制御回路3
はそれを認識して、レコードモードをセットさせる(ス
テップ100)。
サ22から出力される検出信号によってテープエンドが
検出されたのかどうかを判断する(ステップ101)。
さなかったり、また、テープエンドが検出されなかった
と判定されるとき、システム制御回路3は、テープエン
ドが検出されたのかどうか、併せてストップモードキー
が押されていたのかどうかを継続して判断する(ステッ
プ102)。しかし、ストップモードキーが押されてい
る場合、システム制御回路3はそれを認識して、ストッ
プモードをセットさせることによってレコードモードの
動作が中断されるようにする(ステップ103)。
テープエンドが検出されるときには、システム制御回路
3はレコードモードを中断させる。同時にテープ交替期
間中のテレビジョン放送信号を半導体メモリ素子15に
一時的に貯蔵するために、システム制御回路3は半導体
メモリ素子15のR/W端子を0にセットさせるととも
に、半導体メモリ素子15のチップイネーブルEN端子
を1にセットさせ、更にビデオテープ交換期間を算出す
るために半導体メモリ素子15の記入または貯蔵期間を
推定する(ステップ104)。
れる時間は、ビデオテープ交換期間(すなわち、テープ
エンド検出センサ22によりビデオテープエンドが検出
されるタイミングから新しくロードされたビデオテープ
のテープトップまたは磁化部分がテープトップ検出セン
サ21により検出されるタイミングまでの期間)に、複
合映像信号から分離された垂直同期パルスに応じてシス
テム制御回路3内に設置されたカウンタによりカウント
アップすることにより測定することができる。ビデオテ
ープが新しくロードされた後レコードキーが押されたと
きには(ステップ105)、システム制御回路3はテー
プトップ検出センサ21から出力される検出信号によっ
てテープトップや磁化部分が検出されたのかどうかを判
断する(ステップ106)。ビデオテープが全くロード
されており、またテープトップが検出されたとすると、
システム制御回路3はスイッチング手段11を接点
“a”に転換させ、かつ半導体メモリ素子15のR/W
端子を1に、PIP処理手段19を活性状態にセットさ
せる。続いて、システム制御回路3は、前記の貯蔵テレ
ビジョン信号が現在の放送中のテレビジョン信号と共に
新しいビデオテープ内にPIPモードで録画されるため
の時間を計測するために、前記の最終のカウントアップ
値をシステム制御回路3のカウンタにより垂直同期パル
ス毎の印加に応じてカウントダウンして進む(ステップ
107)。
カウンタで現すカウント値が零になるとき(ステップ1
08)、すなわち、テープ交換期間に半導体メモリ素子
15に貯蔵されているすべてのデータが全部読み出され
るとき、システム制御回路3はスイッチング手段11を
接点“b”に再び転換し、PIP処理手段19および半
導体メモリ素子15を各々ディセーブルおよび非活性状
態にセットさせる(ステップ109)。それから、もっ
ぱらチューナ5によって選択される現在の放送中のテレ
ビジョン信号のみが通常の録画モードで聞き続き録画さ
れる。
回路3はテープトップおよびエンド検出センサ21およ
び22で出力される検出信号に応答し、テープ交換期間
中における放送中のテレビジョン放送プログラムをも保
持させ、新しいテープに録画することができるようにす
る特別な信号経路を自動的に形成するようにする。
のでなく、必要に応じて変更することができる。
のであるから、前記の方式で録画されたビデオテープを
再生する場合においては、録画された内容の連結部分
が、ビデオテープの交換に基づく不連続を発生させるこ
ともなく、テレビジョンのスクリーンにPIPモードで
ディスプレイされうるものとなり、極めて大きい効果を
奏する。
ダを示した概略的なブロック図
連された制御手順を例示した流れ図
Claims (7)
- 【請求項1】 ビデオカセットの記録媒体にビデオ信号
を録画するための録画手段と、 ビデオカッセットレコーダに内挿されるビデオカセット
の記録媒体のエンド部分を検出するための第1検出手段
と、 その内にビデオ信号を貯蔵するためのメモリ手段と、 第1および第2イメージ信号を合成してこの第1および
第2イメージ信号を包含する一つの合成イメージ信号を
出力するためのイメージ合成手段と、 ビデオカセットレコーダに内挿されるビデオカセットの
記録媒体のトップまたは記録部分を検出するための第2
検出手段と、 入力ビデオ信号を第1記録媒体に録画する途中に前記の
第1検出手段が第1時点で前記の第1記録媒体のエンド
部分を検出することによって前記のビデオ信号を前記の
メモリ手段に一定の期間貯蔵するように動作し、続いて
前記の第2検出手段が第2時点で第2記録媒体のトップ
部分を検出することによって前記の合成手段から出力さ
れるイメージ合成信号を前記の第2記録媒体に前記の一
定の期間録画するように動作する制御手段を具備してな
り、 前記の合成イメージ信号の第1および第2イメージ信号
は各々現在の放送中の入力ビデオ信号および前記のメモ
リ手段に貯蔵されているビデオ信号であり、 前記の一定の期間は前記の第1および第2時点間の期間
であることを特徴とするビデオカセットレコーダ。 - 【請求項2】 前記記録媒体は磁性テープからなること
を特徴とする請求項1に記載のビデオカセットレコー
ダ。 - 【請求項3】 前記第1および第2検出手段は一つの共
通の装置からなることを特徴とする請求項1または請求
項2に記載のビデオカセットレコーダ。 - 【請求項4】 前記イメージ合成手段はPIP信号発生
器からなることを特徴とする請求項1、請求項2または
請求項3に記載のビデオカセットレコーダ。 - 【請求項5】 前記第1および第2イメージは各々前記
PIP信号の主画面および副画面であることを特徴とす
る請求項4に記載のビデオカセットレコーダ。 - 【請求項6】 前記メモリ手段は固体メモリ素子からな
ることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1
項に記載のビデオカセットレコーダ。 - 【請求項7】 使用者により与えられる予め定められた
動作モードでビデオテープを駆動させるための一つのデ
ッキと、 アンテナから提供されるテレビジョン放送信号中の希望
するある一つの信号を同調するためのチューナ回路と、 ビデオカセットレコーダに内挿されるビデオカセットの
テープのエンド部分を検出するための第1検出手段と、 ビデオカセットレコーダに内挿されるビデオカセットの
テープのトップまたは記録部分を検出するための第2検
出手段と、 前記チューナ回路により提供されるテレビジョン信号中
の音声信号を処理してビデオテープのオーディオトラッ
クに録音し、かつ、スピーカを通じて前記音声信号を再
生するための音声処理手段と、 前記チューナ回路により選択された映像信号を処理して
ビデオテープのビデオトラックに録画し、かつ、前記映
像信号をテレビジョンのスクリーンに再生するための映
像処理手段と、 ビデオカセットレコーダを制御するための各種の機能を
提供するためのキーマトリックス回路と、 前記チューナ回路から提供される複合映像信号をディジ
タル信号に変換するためのアナログ−ディジタル変換器
と、 前記アナログ−ディジタル変換器から提供されるディジ
タル信号をシステム制御回路から供給される予め定めら
れたアドレスに順次に貯蔵させ、かつ、システム制御回
路の制御下にこの貯蔵信号を読み出すための半導体メモ
リ素子と、 前記半導体メモリ素子から出力されるディジタル信号を
アナログ信号に変換するためのディジタル−アナログ変
換器と、 前記半導体メモリ素子からディジタル−アナログ変換器
を通じて提供される前記半導体メモリ素子の貯蔵信号を
副画面信号として処理する一方、前記チューナ回路から
直接提供されるテレビジョン放送信号を主画面信号とし
て、これらの2つの信号をPIP型で結合するためのP
IP処理手段と、 前記チューナ回路からテレビジョン信号を受け取るため
の第1の入力接点と前記PIP処理手段から前記PIP
信号を受け取るための第2の入力接点を有し、システム
制御回路の制御に応じてその出力端子に前記2つの入力
接点信号中のある1つを選択的に出力するためのスイッ
チング手段と、 少なくとも前記デッキ、音声処理回路、キーマトリック
ス回路、半導体メモリ素子、PIP処理手段およびスイ
ッチング手段に連結されており、前記第1または第2検
出手段から与えられる検出信号および使用者により選択
される予め定められた動作によって前記回路等を制御す
るためのシステム制御回路とを含んで成ることにより、 第1の動作モードとしてビデオカセットレコーダが録画
モードにセットされていると、前記スイッチング手段に
より選択されたテレビジョン信号が現在のロードされた
カセットテープ上に録画され、 第2の動作モードとして現在のロードされたカセットテ
ープのテープ終端が前記検出手段により検出されること
によってビデオカセットレコーダがストップモードに切
換えられるときには、新しいカセットテープの交換完了
時まで前記チューナ回路から出力されるテレビジョン信
号は前記半導体メモリ素子に順次貯蔵され、 第3の動作モードとしてビデオテープレコーダの内部に
ロードされた新しいカセットのトップ部分が前記第2検
出手段により検出され、ビデオカセットレコーダが再び
正常の録画モードに切換えられるときには、前記PIP
処理手段から出力される前記主画面信号と副画面信号と
のPIP信号が前記スイッチング手段によって選択さ
れ、新しいカセットテープ上に録画されるようになって
いることを特徴とするビデオカセットレコーダ。
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