JPH07157171A - 電子写真プリンタ - Google Patents
電子写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH07157171A JPH07157171A JP5301624A JP30162493A JPH07157171A JP H07157171 A JPH07157171 A JP H07157171A JP 5301624 A JP5301624 A JP 5301624A JP 30162493 A JP30162493 A JP 30162493A JP H07157171 A JPH07157171 A JP H07157171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stacker
- heating
- toner
- roller
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱部により媒体を加熱した後この媒体を平
らなスタッカに積層して媒体の湾曲を矯正することによ
り、スタッカの媒体積層量を向上させる電子写真プリン
タを提供する。 【構造】 電子写真プリンタ1に配設された搬送路7の
排出口7aに、加熱ローラ12及びこの加熱ローラ12
に圧接する押圧ローラ13とから成る加熱部11と、排
出された用紙2を平らに積層する排出スタッカ5とを設
ける。この加熱ローラ11は発熱することによりトナー
を軟化させる。
らなスタッカに積層して媒体の湾曲を矯正することによ
り、スタッカの媒体積層量を向上させる電子写真プリン
タを提供する。 【構造】 電子写真プリンタ1に配設された搬送路7の
排出口7aに、加熱ローラ12及びこの加熱ローラ12
に圧接する押圧ローラ13とから成る加熱部11と、排
出された用紙2を平らに積層する排出スタッカ5とを設
ける。この加熱ローラ11は発熱することによりトナー
を軟化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プリンタに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プリンタには、装置前面
から媒体を挿入し、トナーを定着された媒体を筐体上部
に設けたスタッカに排出しているものがある。このよう
な電子写真プリンタは、定着部からスタッカまでを結ぶ
搬送路が湾曲している。
から媒体を挿入し、トナーを定着された媒体を筐体上部
に設けたスタッカに排出しているものがある。このよう
な電子写真プリンタは、定着部からスタッカまでを結ぶ
搬送路が湾曲している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子写真プリン
タにあっては、定着部で加熱した用紙を排出口へ搬送す
る際、加熱により変形しやすい状態になった用紙を湾曲
した搬送路を強制的に搬送するので、搬送路の曲率が用
紙に保持され(用紙がカールし)てしまい、その状態で
スタッカに排出されトナーが冷えて固化すると、用紙が
カールした状態で元に戻らなくなってしまい、スタッカ
に盛り上がった状態で収納され、後続する用紙がスタッ
カからはみ出してしまうという問題点があった。この
時、使用する用紙の種類が葉書等厚みのある特殊紙の場
合、カール癖が付けられると、元に戻ろうとする力は厚
みの薄い普通紙よりも小さくなるので、普通紙を使用し
た場合よりもスタッカから高く盛り上がってしまい、ま
た、トナーの占有面積が大きいベタ黒等の用紙の場合も
スタッカから高く盛り上がってしまい、この結果、スタ
ッカの最大積層量は少なくなりスタッカを十分に利用す
ることができないという問題点もあった。
タにあっては、定着部で加熱した用紙を排出口へ搬送す
る際、加熱により変形しやすい状態になった用紙を湾曲
した搬送路を強制的に搬送するので、搬送路の曲率が用
紙に保持され(用紙がカールし)てしまい、その状態で
スタッカに排出されトナーが冷えて固化すると、用紙が
カールした状態で元に戻らなくなってしまい、スタッカ
に盛り上がった状態で収納され、後続する用紙がスタッ
カからはみ出してしまうという問題点があった。この
時、使用する用紙の種類が葉書等厚みのある特殊紙の場
合、カール癖が付けられると、元に戻ろうとする力は厚
みの薄い普通紙よりも小さくなるので、普通紙を使用し
た場合よりもスタッカから高く盛り上がってしまい、ま
た、トナーの占有面積が大きいベタ黒等の用紙の場合も
スタッカから高く盛り上がってしまい、この結果、スタ
ッカの最大積層量は少なくなりスタッカを十分に利用す
ることができないという問題点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、排出口に配設された加熱部と、排出され
た媒体を平らに積層するスタッカとを設けたものであ
る。
に、本発明は、排出口に配設された加熱部と、排出され
た媒体を平らに積層するスタッカとを設けたものであ
る。
【0005】
【作用】上記のように構成された電子写真プリンタの加
熱部は、湾曲状の搬送路を搬送されることにより湾曲し
た媒体を再び加熱する。そして、媒体は排出口から排出
されスタッカに平らに積層される。以上により、媒体の
湾曲は矯正される。
熱部は、湾曲状の搬送路を搬送されることにより湾曲し
た媒体を再び加熱する。そして、媒体は排出口から排出
されスタッカに平らに積層される。以上により、媒体の
湾曲は矯正される。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。なお、各図面に共通する要素
には同一の符号を付す。図1は、本発明に係る実施例の
電子写真プリンタを示す概略構成図である。
しながら詳細に説明する。なお、各図面に共通する要素
には同一の符号を付す。図1は、本発明に係る実施例の
電子写真プリンタを示す概略構成図である。
【0007】電子写真プリンタ1には、カセット3、用
紙処理部4、排出スタッカ5、操作パネル6が設けら
れ、カセット3から排出スタッカ5までは搬送ローラ1
0を有する搬送路7により結ばれている。また、排出ス
タッカ5はプリンタ1上部に位置しているので、定着部
9から排出スタッカ5までを結ぶ搬送路7は湾曲してい
る。カセット3は用紙2を収納するようになっており、
カセット3の上部には、用紙2を繰り出すホッピングロ
ーラ14が設けられている。用紙処理部4には、搬送路
7に沿ってレジストローラ13、現像部8、定着部9が
配設されており、操作パネル6からの指示に従い用紙2
を処理する。排出スタッカ5は搬送路7の排出口7aか
ら排出された用紙2を平らに積層するようになってい
る。
紙処理部4、排出スタッカ5、操作パネル6が設けら
れ、カセット3から排出スタッカ5までは搬送ローラ1
0を有する搬送路7により結ばれている。また、排出ス
タッカ5はプリンタ1上部に位置しているので、定着部
9から排出スタッカ5までを結ぶ搬送路7は湾曲してい
る。カセット3は用紙2を収納するようになっており、
カセット3の上部には、用紙2を繰り出すホッピングロ
ーラ14が設けられている。用紙処理部4には、搬送路
7に沿ってレジストローラ13、現像部8、定着部9が
配設されており、操作パネル6からの指示に従い用紙2
を処理する。排出スタッカ5は搬送路7の排出口7aか
ら排出された用紙2を平らに積層するようになってい
る。
【0008】レジストローラ13は、用紙2のスキュー
を取り用紙2を現像部8へ案内するようになっている。
現像部8には、感光ドラム8aと転写器8bとが設けら
れ、感光ドラム8a上の静電潜像に付着したトナーを転
写器8bにより用紙2上に移す。定着部9には、内部に
図示せぬヒータを有する定着ローラ9aと押圧ローラ9
bとが設けられ、用紙2上のトナー像に熱と圧力を加え
て用紙2に融着させる。また、搬送路7の排出口7aに
は加熱部11が設けられている。
を取り用紙2を現像部8へ案内するようになっている。
現像部8には、感光ドラム8aと転写器8bとが設けら
れ、感光ドラム8a上の静電潜像に付着したトナーを転
写器8bにより用紙2上に移す。定着部9には、内部に
図示せぬヒータを有する定着ローラ9aと押圧ローラ9
bとが設けられ、用紙2上のトナー像に熱と圧力を加え
て用紙2に融着させる。また、搬送路7の排出口7aに
は加熱部11が設けられている。
【0009】加熱部11は、加熱ローラ12と押圧ロー
ラ13とから構成されており、加熱ローラ12は用紙2
のトナーが定着した面(トナー面)と接触するようにな
っている。加熱ローラ12の内部にはヒータ12aが内
臓されており、また加熱ローラの12表面は例えばフッ
素樹脂、或いはシリコンゴム等の非粘着性を有する物質
が被覆加工されている。それ故、用紙2のトナー面が、
発熱した加熱ローラ12と接触してもトナーは加熱ロー
ラ12に貼り付かない。また、ヒータ12aの発熱温度
は、加熱ローラ12の発熱温度が定着部9のトナー定着
時の温度よりも低い温度になるような温度に設定されて
いる。
ラ13とから構成されており、加熱ローラ12は用紙2
のトナーが定着した面(トナー面)と接触するようにな
っている。加熱ローラ12の内部にはヒータ12aが内
臓されており、また加熱ローラの12表面は例えばフッ
素樹脂、或いはシリコンゴム等の非粘着性を有する物質
が被覆加工されている。それ故、用紙2のトナー面が、
発熱した加熱ローラ12と接触してもトナーは加熱ロー
ラ12に貼り付かない。また、ヒータ12aの発熱温度
は、加熱ローラ12の発熱温度が定着部9のトナー定着
時の温度よりも低い温度になるような温度に設定されて
いる。
【0010】次に、上記構造を有する電子写真プリンタ
1の定着及び用紙2の排出動作を説明する。先ず、ホッ
ピングローラ14により用紙2を繰り出し、用紙処理部
4へ用紙2を搬送する。用紙2は現像部8でトナーを付
着され、定着部9へ搬送される。そして、この用紙2は
定着部9で定着ローラ9aにより加熱され、これにより
トナーは溶融し用紙2に熱定着する。この後、用紙2は
搬送路7の湾曲した部分を搬送されるが、この時、加熱
により変形し易くなった用紙2は、カール癖を付けられ
る。カール癖を付けられた用紙2は加熱部11へ案内さ
れる。
1の定着及び用紙2の排出動作を説明する。先ず、ホッ
ピングローラ14により用紙2を繰り出し、用紙処理部
4へ用紙2を搬送する。用紙2は現像部8でトナーを付
着され、定着部9へ搬送される。そして、この用紙2は
定着部9で定着ローラ9aにより加熱され、これにより
トナーは溶融し用紙2に熱定着する。この後、用紙2は
搬送路7の湾曲した部分を搬送されるが、この時、加熱
により変形し易くなった用紙2は、カール癖を付けられ
る。カール癖を付けられた用紙2は加熱部11へ案内さ
れる。
【0011】加熱ローラ12は矢印A方向に回転してお
り、押圧ローラ13は矢印B方向に回転している。ま
た、加熱ローラ12はヒータ12aにより発熱してい
る。それ故、押圧ローラ13により用紙2は加熱ローラ
12に押し付けられることにより、トナーが軟化すると
共に用紙2は再びカールし易い状態となる。そして、用
紙2は排出口7aから排出され、排出スタッカ5に平ら
に積載される。この後、用紙2のトナーは徐々に冷えて
固化し、以上により用紙2のカール癖は矯正される。
り、押圧ローラ13は矢印B方向に回転している。ま
た、加熱ローラ12はヒータ12aにより発熱してい
る。それ故、押圧ローラ13により用紙2は加熱ローラ
12に押し付けられることにより、トナーが軟化すると
共に用紙2は再びカールし易い状態となる。そして、用
紙2は排出口7aから排出され、排出スタッカ5に平ら
に積載される。この後、用紙2のトナーは徐々に冷えて
固化し、以上により用紙2のカール癖は矯正される。
【0012】上記実施例によれば、加熱ローラ12と押
圧ローラ13とにより用紙2を圧接挟持すると共に加熱
ローラ12を発熱させることにより、用紙2のトナーを
軟化させ用紙2を再びカールし易い状態とし、この後、
用紙2を平らな排出スタッカ5に排出するので、用紙2
のカール癖を矯正することができる。また、加熱ローラ
12の発熱温度は、定着ローラ9aの発熱温度よりも低
く設定されているので、加熱ローラ12により用紙2が
加熱される際、トナーは軟化するが、溶融しない。
圧ローラ13とにより用紙2を圧接挟持すると共に加熱
ローラ12を発熱させることにより、用紙2のトナーを
軟化させ用紙2を再びカールし易い状態とし、この後、
用紙2を平らな排出スタッカ5に排出するので、用紙2
のカール癖を矯正することができる。また、加熱ローラ
12の発熱温度は、定着ローラ9aの発熱温度よりも低
く設定されているので、加熱ローラ12により用紙2が
加熱される際、トナーは軟化するが、溶融しない。
【0013】ところで、搬送路7の湾曲した部分の長さ
を短くすれば、定着部9を通過した用紙2の温度が実施
例よりも下がらないうちに、用紙2を加熱部11に到達
させることができるので、加熱ローラ12の発熱温度を
この実施例よりも低く設定することができる。この場
合、実施例よりも消費電力を低下することができる。
を短くすれば、定着部9を通過した用紙2の温度が実施
例よりも下がらないうちに、用紙2を加熱部11に到達
させることができるので、加熱ローラ12の発熱温度を
この実施例よりも低く設定することができる。この場
合、実施例よりも消費電力を低下することができる。
【0014】さらに、この実施例の変形例を図1、図2
に基づいて説明する。図2は実施例の変形例を示す斜視
図である。上記実施例では、カールした用紙2を加熱部
11で加熱し、平らな排出スタッカ5に排出することに
よりカール癖を矯正しているが、図2に示す湾曲したガ
イド部材20a、20bを排出口7aに設け、加熱部1
1で加熱しカールし易くなった用紙2をこれらのガイド
部材20a、20bとの間に強制的に搬送させることに
より、搬送路7でカール癖を付けられた用紙2をこのカ
ール癖とは逆向きの方向に湾曲させてカール癖をある程
度矯正した後、この用紙2を平らな排出スタッカ5上に
排出するようにしてもよい。この変形例によれば、ガイ
ド部材20a、20bが搬送路7の湾曲とは逆方向に用
紙2を湾曲させ、排出スタッカ5に排出する前にカール
癖をある程度矯正するので、より確実にカール癖の矯正
ができる。
に基づいて説明する。図2は実施例の変形例を示す斜視
図である。上記実施例では、カールした用紙2を加熱部
11で加熱し、平らな排出スタッカ5に排出することに
よりカール癖を矯正しているが、図2に示す湾曲したガ
イド部材20a、20bを排出口7aに設け、加熱部1
1で加熱しカールし易くなった用紙2をこれらのガイド
部材20a、20bとの間に強制的に搬送させることに
より、搬送路7でカール癖を付けられた用紙2をこのカ
ール癖とは逆向きの方向に湾曲させてカール癖をある程
度矯正した後、この用紙2を平らな排出スタッカ5上に
排出するようにしてもよい。この変形例によれば、ガイ
ド部材20a、20bが搬送路7の湾曲とは逆方向に用
紙2を湾曲させ、排出スタッカ5に排出する前にカール
癖をある程度矯正するので、より確実にカール癖の矯正
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、定着部で媒体上のトナーを熱定着させた後、排出
口に配設した加熱部を通過させ、平らなスタッカに排出
することにより、定着後に媒体を湾曲した搬送路を搬送
することにより媒体が湾曲しても、媒体の湾曲は矯正さ
れる。また、湾曲を矯正された媒体がスタッカに平らに
積層されるので、厚みのある特殊紙や、或いはトナーの
占有面積が多い用紙の場合、スタッカの積層量は従来よ
りも著しく多くなる。
れば、定着部で媒体上のトナーを熱定着させた後、排出
口に配設した加熱部を通過させ、平らなスタッカに排出
することにより、定着後に媒体を湾曲した搬送路を搬送
することにより媒体が湾曲しても、媒体の湾曲は矯正さ
れる。また、湾曲を矯正された媒体がスタッカに平らに
積層されるので、厚みのある特殊紙や、或いはトナーの
占有面積が多い用紙の場合、スタッカの積層量は従来よ
りも著しく多くなる。
【図1】本発明に係る実施例の電子写真プリンタを示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】実施例の変形例を示す斜視図である。
1 電子写真プリンタ 2 用紙 5 排出スタッカ 7 搬送路 7a 排出口 9 定着部 11 加熱部 12 加熱ローラ 13 押圧ローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 定着部で媒体上のトナーを熱定着させた
後、この媒体を湾曲した搬送路を搬送して排出口から排
出する電子写真プリンタにおいて、 排出口に配設された加熱部と、 排出された媒体を平らに積層するスタッカとを設けたこ
とを特徴とする電子写真プリンタ。 - 【請求項2】 前記加熱部は、発熱しながら回転する加
熱ローラと、この加熱ローラに圧接する回転可能な押圧
ローラとから成る請求項1記載の電子写真プリンタ。 - 【請求項3】 前記加熱ローラは、媒体のトナー定着面
と接触してトナーを軟化させ、前記押圧ローラと共に媒
体の湾曲を矯正する請求項2記載の電子写真プリンタ。 - 【請求項4】 前記加熱ローラの発熱温度は、トナーの
熱定着時の温度よりも低い温度である請求項2記載の電
子写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301624A JPH07157171A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 電子写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301624A JPH07157171A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 電子写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157171A true JPH07157171A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17899190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5301624A Pending JPH07157171A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07157171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168949A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP5301624A patent/JPH07157171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168949A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000352887A (ja) | 定着装置および画像形成装置 | |
| CN105824217B (zh) | 冷却装置、图像形成设备和冷却方法 | |
| JPH103231A (ja) | 一様なニップ速度のロール定着装置 | |
| JPH103230A (ja) | 一様なニップ速度のロール定着装置 | |
| CN100573348C (zh) | 成像装置 | |
| JPH063900A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7299004B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPS6214675A (ja) | 熱定着機構 | |
| JPH07157171A (ja) | 電子写真プリンタ | |
| US6600883B2 (en) | Image forming apparatus with overheat preventive device | |
| KR101586533B1 (ko) | 화상 형성 장치 | |
| US7347420B2 (en) | Sheet transport apparatus and image forming apparatus | |
| JP4957522B2 (ja) | カール矯正装置、およびカール矯正装置を具備する画像形成装置 | |
| JPH07248698A (ja) | 定着装置 | |
| JP4541572B2 (ja) | シート排出装置及び画像形成装置 | |
| JPH08234620A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1165192A (ja) | 排紙装置 | |
| JP2001005316A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| US20230408956A1 (en) | Thermal fixer, sheet laminator incorporating the thermal fixer, and image forming system incorporating the sheet laminator | |
| EP4523921A1 (en) | Image forming system | |
| JP2006208729A (ja) | 定着装置および画像形成装置 | |
| JPS63134464A (ja) | カ−ル除去装置 | |
| JPH03177874A (ja) | 熱ローラ定着装置 | |
| JPH0456980A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS62297860A (ja) | ラミネ−ト機能付き電子写真複写機 |