JPH0715724Y2 - 研削ホイールの目直し装置 - Google Patents

研削ホイールの目直し装置

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JPH0715724Y2
JPH0715724Y2 JP1991094216U JP9421691U JPH0715724Y2 JP H0715724 Y2 JPH0715724 Y2 JP H0715724Y2 JP 1991094216 U JP1991094216 U JP 1991094216U JP 9421691 U JP9421691 U JP 9421691U JP H0715724 Y2 JPH0715724 Y2 JP H0715724Y2
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grinding
wheel
grinding wheel
axis
carriage
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JP1991094216U
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マーティン・エイ・ジャーマン
ジョセフ・エフ・フォルク
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プラット・アンド・フィットニー・カンパニー ・インコーポレーテッド
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    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B53/00Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
    • B24B53/06Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces of profiled abrasive wheels
    • B24B53/08Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces of profiled abrasive wheels controlled by information means, e.g. patterns, templets, punched tapes or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
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    • B24B5/00Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
    • B24B5/02Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work
    • B24B5/04Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work for grinding cylindrical surfaces externally

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、研削ホイールの目直し
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】角送り研削機械は当該技術において周知
である。米国特許第4205488号は角送り研削機械
の実例である。直線送り研削機械も当該技術で周知であ
る。米国特許第3076296号は直線送り研削機械を
述べている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題および手段】本考案は、
ベース、ベース上に調節自在に装架されるスイベル・テ
ーブル、スイベル・テーブル上に設置される被駆動加工
ヘツド、スイベル・テーブル上に設置され加工ヘツドと
共同してその間に工作物を支持するフート・ストツクを
備える工作物を研削するための機械において、ベース上
に設置される第1対のウエイ、これら第1対のウエイ上
に装架されこれらに沿つて送られるように駆動されるキ
ヤリジ、該第1対のウエイに対し直角方向に延在するよ
うに該キヤリジ上に設置される第2対のウエイ、これら
第2対のウエイ上に装架されこれらに沿つて送られるよ
うに駆動されるホイール・スライド、独立的に駆動され
る1対の外研削ホイールを装架しこれら研削ホイールの
いずれかを工作物研削位置に持つていくように角位置決
めをすることができるホイール・ヘツドを備えることを
特徴とする研削機械を提示する。
【0004】本考案は、直線と角ホイール送りとを行え
る外円筒研削機械を提供する。この研削機械は、研削ホ
イール・ヘツド組立体上に装架される1対の独立的に駆
動される研削ホイールを備え、ヘツド組立体はいろいろ
なストツプ地点に枢動でき、これによつて研削ホイール
のいずれかを工作物研削位置へ持つていく。研削機械の
ベースが、フート・ストツクと被駆動加工ヘツドとを装
架するスイベル・テーブル、及びこのスイベル・テーブ
ルの後方に設けられる1対の平形の長手方向に延在する
ウエイを支持する。キヤリジがそれら長手方向ウエイに
沿つて送られるように支持される。キヤリジは、サーボ
・モータで駆動される予負荷ナツト及びポール・スクリ
ユ装置によつて駆動される。ボール・スクリユと共に操
作する増分エンコーダが、キヤリジの位置決めに用いら
れる情報を提供する。キヤリジの送りを案内し且つベー
スの熱歪み効果を少なくするための細長いキヤリジ送り
案内が工作物位置の実質的下方に設けられる。このキヤ
リジ送り案内は、キヤリジを支持する2つの平らなウエ
イを利用できる。キヤリジの頂面に1対の後方に延びる
ウエイが備えられ、スイベル・テーブルに対し前後に送
られる上部ホイール・スライドを支持する。ホイール・
ヘツド組立体はピボツト結合の周りで割出が行われるよ
うにそのホイール・スライドから支持され、それによつ
ていずれかの研削ホイールを工作物研削位置へ動かす。
【0005】キヤリジに対するホイール・スライドの位
置決めは、サーボ・モータで駆動される予負荷ナツト及
びボール・スクリユ組立体によつて行われる。ホイール
・スライド・ボール・スクリユと一緒に操作する増分エ
ンコーダが、ホイール・スライドの位置決めに用いられ
る情報を提供する。ホイール・スライドの送り軸心はベ
ースに沿つたキヤリジの送り軸心に対し直角である。
【0006】研削ホイールの目直しを行うための2つの
ダイアモンドがフート・ストツクに固定装架される。直
線的な段付き直径、角度、面取り、及び丸み(R)付き
の組合せを含む所要のホイール輪郭を作るように組まれ
たプログラムに従つてキヤリジとホイール・スライドと
を動かすことにより、目直しは行われる。さまざまな研
削ホイール面の目直しを行うためには、2つの目直しダ
イアモンドまたは目直しダイアモンド位置をフート・ス
トツク上に備える必要がある。2つの目直しダイアモン
ドを使えば、研削ホイールの輪郭成形を2つの方向から
行える。この2方向輪郭成形を行うための2つの目直し
ダイアモンド間のずれは機械の制御装置内に入れておく
ことができる。2つの目直しダイアモンドの代りに、2
つの目直し位置の間に動かせる1つのダイアモンドを使
用することもできよう。
【0007】ここに開示する研削センタは、種々な機械
操作を制御するためのプログラムを組込めるマイクロ・
コンピユータを有するCNC制御装置を備える。キヤリ
ジとホイール・スライドとの直交する送り軸心は、研削
機械を直線送り総形研削盤あるいは角送り研削盤として
働かせるように、絶対的あるいは相対的な送り率で個別
あるいは同時に作動させるように選択的にプログラム組
込みを行える。それら軸心の同時的な送りによつて、角
度、半径、及び面取りのような形状のホイール輪郭目直
しと研削ができる。本考案の機械は非常に融通性に富
み、そして普通2台または3台の別々の機械を必要とす
る加工を行える。
【0008】
【実施例】図面は本考案に従つて構成される複ホイール
研削センタ10を示す。ここに開示される複ホイール自
動外研削センタ10はホイールの直線送りと角送りの両
方ができる。
【0009】入力ステーション14から入力データを受
けるプログラム組込み可能制御装置12が研削センタ1
0の様々な機能を制御する。研削センタ10はベース1
6を備え、これの上にスイベル・テーブル20と研削ヘ
ツド組立体50が支持される。研削センタ10の操作
中、流体冷却システム120が冷却液を送給する。据付
けられた研削センタ10のベース16は3つのパツド1
8によつて床上に支持される。
【0010】スイベル・テーブル20は、ピボツト結合
具によつて形成される軸心21の周りで調節自在に位置
決めされるようにベース16に装架される。目盛りスケ
ール22がスイベル・テーブル20の調節された位置を
表示する。スイベル・テーブル20はベース16の長手
方向軸心の周りで20゜の範囲で調節できる。加工ヘツ
ド24及びこれから離間したフート・ストツク26がス
イベル・テーブル20上に支持される。加工ヘツド24
とフート・ストツク26はそれぞれスンタ25と27と
を備え、これらセンタの間に工作物を支持する。加工ヘ
ツド24はスピンドル駆動モータ28を備え、このモー
タはベルト駆動によつて工作物駆動プレート30を50
から1000rpmの速度で回わす。加工ヘツド24は
加工ヘツド支持プレート32から支持され、そして適当
な装置によつて調節自在に締結される。加工ヘツド支持
32はスイベル・テーブル20に固定される。加工プレ
ート32に対する加工ヘツド24の位置はピボット結合
ピン34周りで手動的に調節される。加工ヘツド24は
結合ピン34の周りで加工ヘツド・プレート32に対し
て手動的に位置決めできる。正確な位置決めを容易にす
るため、加工ヘツド24の零基準位置の両側に目盛りが
設けられる。加工ヘツド・プレート32の位置はスイベ
ル・テーブル20に沿つて長手方向に調節できる。従つ
て加工ヘツド24は、チヤツクによる加工と両センタ間
による加工のいずれにも使用できる。加工ヘツド24は
ライブ・スピンドルとデツド・スピンドルとの組合せ設
計になつており、そこで工作物をデツド・スピンドルで
支持して加工物駆動プレート30により駆動ドツク及び
駆動ピンを介し工作物を駆動したり、あるいは工作物を
チヤツクまたは面プレートで把持してライブ・スピンド
ル操作を行わせることができる。
【0011】加工ヘツドモータ28は複数個のVベルト
40を通してシーブ42を駆動する。シーブ42は加工
ヘツド24のモータ28を支持する部分から軸受によつ
て支持される。センタ25(#10Jarno)は加工
ヘツド24の同じ部分の中に回転自在に支持される。工
作物駆動プレート30がシーブ42に結合されてこれを
回わす。
【0012】フート・ストツク26は加工ヘツド24か
ら離間してスイベル・テーブル20上に装架される。フ
ート・ストツク26の位置は、加工ヘツド24と同様
に、スイベル・テーブル20上で長手方向に手動的に調
節できる。第6図に示されるように、目直しダイアモン
ド36と38とがフート・ストツク26上に備えられ
る。
【0013】スイベル・テーブル20の後側で、1対の
長手方向に延びる平形のキヤリア・ウエイ52と54と
がベース16から支持される。それら平形キヤリア・ウ
エイ52,54は、ベース16に沿つて長手方向に送ら
れる研削組立体50を支持する。可動キヤリジ56がそ
れらウエイ52と54とに支持され、これらに沿つて摺
動する。キヤリジ56は予負荷ナツト58及びボールス
クリユ60によりウエイ52,54に沿つて位置決めさ
れる。ナツト58はキヤリジ56に固定されている。ボ
ール・スクリユ60はキヤリジ駆動モータ62により回
転駆動される。キヤリジ駆動モータ62でボール・スク
リユ60を回わすことにより、キヤリジ56はウエイ5
2と54とに沿つて位置決めされる。光学増分エンコー
ダ64がキヤリジ駆動モータ62と結合されてボール・
スクリユ60と一緒に駆動され、キヤリジ56の位置を
表示する出力信号を発生する。
【0014】平形ウエイ52と54とに沿うキヤリジ5
6の送りを案内するキヤリジ送り案内66が、キヤリジ
56に結合された摺動パツド68及び70と係合する。
キヤリジ56がウエイ52と54に沿つて動いていくと
き、パツド68と70がキヤリジ案内66と係合してキ
ヤリジ56の位置決めを正確にする。案内ウエイ66は
加工ヘツド24とフート・ストツク26の垂直方向下側
で,研削機械10の前部の方ヘ正確に位置決めされる。
キヤリジ56を案内するここに開示された装置は、熱及
び研削荷重による歪み効果を少なくし、また通常のV形
ウエイ及び平形ウエイ構造の代りに平形ウエイ52と5
4の使用を可能にする。
【0015】キヤリジ56の頂部に1対のスライド・ウ
エイ72と74とが備えられ、キヤリジ・ウエイ52と
54の上方でこれらに対し全体的に直角方向に延在す
る。ホイール・スライド76がスライド・ウエイ72と
74に支持される。ホイール・スライド76は、予負荷
ナツト78及びボール・スクリユ80によつて、スライ
ド72と74との上でスイベル・テーブル20に対し前
後に動かされる。スライド76はウエイ72の両側で案
内されて正確に整合される。ホイール・スライド駆動モ
ータ82がボール・スクリユ80に結合されて回わし、
これによつてスライド76が所要の位置へ動かされる。
光学増分エンコーダがサーボモータ82に装架されてボ
ール・スクリユ80と共に駆動され、ホイール・スライ
ド76の位置を表示する出力信号を発する。
【0016】ホイール・ヘツド組立体84がホイール・
スライド76上で回転位置決め自在に支持される。ホイ
ール・ヘツド84はピボツト結合具85の周りでホイー
ル・スライド76に対し角位置決めできる。1対の離間
した研削ホイール86と88とがホイール・ヘツド組立
体84上でスピンドル90と92とによつて装架され
る。1対のAC駆動モータ94,96が駆動ベルトによ
りスピンドル90,92を介して研削ホイール86,8
8を回転駆動する。ホイール・ヘツド84は所要の位置
へ回わすことができ、これによつて研削ホイール86と
88とのいずれかを所要の研削を行う位置へ持つていく
ことができる。研削ホイール86と88との周囲を防護
するための適当なフード装置98と100が備えられ
る。駆動される研削ホイール86と88との2つの軸心
方向の送りを完全に行うために、ボール・スクリユ60
と80とは個別または相関的な送り率で個別または同時
に駆動できる。プログラムを組込めるマイクロ・コンピ
ユータ制御装置12が研削ホイール86,88の研削ま
たは目直し送りを制御する。
【0017】図示の実施例において、研削ホイール86
は角送りホイール・ヘツドであり、そして研削ホイール
88は直線送りホイール・ヘツドとして形成される。研
削センタ10は同時的な2軸心位置決めによつて肩部研
削に用いられる角ホイール送り研削盤あるいは直線送り
総形研削盤として使用できる。駆動モータ94と96と
は、研削ホイール86と88とを約8500sfpm
の速度で駆動する71/2hpACモータである。
【0018】容量50ガロンのタンクを有し、毎分35
ガロンの流量で冷却液を供給する冷却システム120が
備えられる。可撓性パイプ122が冷却ポンプ出口をホ
イール・ヘツド84に結合して適当な研削ホイールに冷
却液を供給する。冷却パイプ122は、冷却液をホイー
ル86,88に送る冷却パイプ123,124に接続さ
れる。冷却液は、研削位置にある研削ホイールだけに送
られるように適当な弁装置によつて制御される。研削ホ
イール86,88へ冷却液を供給する冷却パイプ12
3,124は、ホイール・ヘツド84がある選択された
位置に動かされるとき、パイプ122の下側を動くよう
に作られる。
【0019】ハンド・ホイール102を用いて適当な連
動装置を介してホイールヘツド84をピボツト結合具8
5の周りで回すことができる。ホイール・ヘツド84を
所要の位置に決めるためには、ホイール・ヘツド84を
ホイール・スライド76に結合するボルトを緩め、それ
からハンド・ホイール102を回してホイール・ヘツド
84を所要の位置へ持つていく。次いで、ボルトを締め
てホイール・ヘツド84をホイール・スライド76に固
定して一緒に動けるようにする。ホイール・スライド7
6に対するホイール・ヘツド84の角整合を正確に行わ
せるためいろいろな位置にストツプとマークが設けられ
る。
【0020】研削ホイール86または88の目直しをす
るため2つの固定の目直しダイアモンド36,38がフ
ート・ストツク26に装架される。目直しは、キヤリジ
56とホイール・スライド76をこれらの軸心に沿つ
て、プログラムに組まれた率と距離だけ動かすことによ
り行われる。これによつて、直線的段付き直径、角度、
面取り、及び丸み付けの組合せを含む所要のホイール輪
郭が得られる。ホイール・スライド76及び研削ホイー
ル86と88の所要の送りを制御するために、制御装置
12内のプログラム組込み自在のマイクロ・コンピユー
タが使われる。制御装置12は、肩部、直径、ねじ条、
丸み付け、及び屈曲部の角度の組合せを含む複雑なホイ
ール形状の目直しを行えるようなプログラムを入れるこ
とができる。図9と図10は、研削センタ10で作るこ
とができる研削ホイール86,88の形状の様々な組合
せの実例を示す。いうまでもなくそれら形状は図示のも
のに限定されることはなく、その他の多くの形状の組合
せが可能である。
【0021】ダイアモンド目直し構造は、研削ホイール
86,88の前でフート・ストツク26に固定される2
つのダイアモンド36と38によつて構成される。これ
ら2つのダイアモンドは、X軸とZ軸に沿つたホイール
・ヘツド軸心運動の2つの平面内で相互にずらされる。
X軸ずれとZ軸ずれは第9図に示される。右側の目直し
ダイアモンド38を用いるなら、このダイアモンド38
に研削ホイール86,88を右から左方向(−Z軸方
向)に通すことにより、直線的及び増大するホイール直
径セグメントの組合せを含むホイール形状の全ての目直
しを行える。左側の目直しダイアモンド36は、これに
対し研削ホイールを左から右方向(+Z軸方向)に通す
ことによつて、ホイール形状の全ての目直しに使用でき
る。ホイールの目直しされる形状には、直線と増大する
直径セグメントの組合せが含まれてもよい。もちろん、
所要の形状を作るのにも必要であれば、研削ホイールは
また前から後方向(X軸方向)に間欠的または同時的に
送ることができる。
【0022】X軸ずれとZ軸ずれは研削センタ10の最
初の設定の研削ホイール86,88に軽く触れて測定さ
れる。それからそのX軸ずれとZ軸ずれを用いて、各ダ
イアモンド36,38により目直しされるホイール形状
セグメント相互間の寸法制御と割付けが自動的に行われ
るように制御装置12を調整する。設定された2つのダ
イアモンドが実際に使われる場合、それらダイアモンド
の摩耗は等しくなく、従つてこれらダイアモンド36,
38間のX軸ずれとZ軸ずれは違つてくる。この非均等
なダイアモンド摩耗の補正は制御装置12内に入れてあ
るずれ値を調節することにより容易に行われる。
【0023】目直し構造は2つのダイアモンドを備える
ものが好適ではあるが、図11に示すように、1つのダ
イアモンド35を用い、目直しが変わるとき研削ホイー
ルがZ軸方向に動く場合、その1つのダイアモンド35
が右向きから左向きへ自動的に枢動するような構造にし
ても、同じ結果を得ることができる。目直しダイアモン
ド35の右向き位置と左向き位置を正確に位置決めする
ため、固定のストツプが備えられ、そしてそれら2つの
位置間のずれ値は先と同様にして制御装置に入れられよ
う。
【0024】
【考案の効果】研削センタ10は研削ホイールの設定さ
れた直線送り及び角送りによつて様々な形状の研削を行
うことができる。研削センタ10は、研削ホイールの交
換または修正を行うことなく直線送り研削盤と角送り研
削盤の特徴を併せ持つ。研削ホイールの輪郭目直しは2
軸運動としてプログラムに組むことができ、これによつ
て、補正装置や総形バーを使わずに複雑な形状を作製で
きる。キヤリジ送りのための本考案により開示されるキ
ヤリジ案内システムは熱及び研削荷重による歪みの効果
を最小限に抑える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による研削機械の正面図である。
【図2】図1の研削機械の平面図である。
【図3】図1の研削機械の右側面図である。
【図4】図2のIV−IV線による断面図であつて図面
を明瞭にするため部品のあるものを省略または概略示し
た図面である。
【図5】図4のV−V線による断面図である。
【図6】1対の目直しダイアモンドを示すテール・スト
ツクの断面図である。
【図7】ホイール・ヘツドが研削ホイールの角送り位置
へ動かされた図2と同様な図面である。
【図8】ヘツド・ストツクの断面図である。
【図9】研削ホイールが研削機械前部に直角に置かれ1
対の目直しダイアモンドによる輪郭目直しが行われる位
置にあるところを示す概略図である。
【図10】研削ホイールが研削機械前部に対しある角度
で置かれているところを示す図9と同様な図面である。
【図11】ずれ位置間を動けるように枢架された単一の
目直しダイアモンドの概略図である。
【符号の説明】
10…研削機械 16…ベース 20…スイベル・テーブル 24…加工ヘツド 26…フート・ストツク 35,36,38…目直しダイアモンド 50…研削ヘツド組立体 52,54…キヤリア・ウエイ 56…キヤリジ 66…キヤリジ案内 72,74…スライド・ウエイ 76…ホイール・スライド 84…ホイール・ヘツド 86,88…研削ホイール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ジョセフ・エフ・フォルク アメリカ合衆国オハイオ州44020,チャグ リン・フォールズ,メリー・オークス・ト レイル 17651 (56)参考文献 特開 昭54−137790(JP,A) 実開 昭54−162995(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース(16)、該ベース上に調節自在
    に装架されるスイベル・テーブル(20)、該スイベル
    ・テーブル上に設置される被駆動加工ヘッド(24)、
    該スイベル・テーブル上に設置され該加工ヘッドと共同
    してその間に工作物を支持するフート・ストック(2
    6)、独立に駆動される1対の外研削ホイール(86,
    88)を装架し、該研削ホイールを工作物研削位置へ持
    っていくように角位置決めをすることができるホイール
    ・ヘッド(84)、該研削ホイールの研削面に係合しか
    つ目直しをするように前記フート・ストックに定置可能
    であって、前記研削ホイールに関し互いにずらされた2
    つの目直しダイヤモンドからなる工作物研削用2軸研削
    機械において、前記目直しダイヤモンド(36,38)
    のうちの一方を移動させて前記研削機械のZ軸にそう第
    1方向におよび該研削機械のX軸にそう第2方向に前記
    研削ホイールの研削面に横断させる機構と、該機構を制
    御してZ軸およびX軸の両者にそう前記目直しダイヤモ
    ンドに関する前記研削ホイールの所定の同時移動を行っ
    て該研削ホイールを所望の入り組んだ輪郭に目直しする
    プログラム組込み可能制御器とを有することを特徴とし
    た研削ホイールの目直し装置。
JP1991094216U 1981-01-26 1991-09-02 研削ホイールの目直し装置 Expired - Lifetime JPH0715724Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US228424 1981-01-26
US06/228,424 US4443975A (en) 1981-01-26 1981-01-26 Dual wheel cylindrical grinding center

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0639356U JPH0639356U (ja) 1994-05-24
JPH0715724Y2 true JPH0715724Y2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=22857117

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57010820A Granted JPS57144653A (en) 1981-01-26 1982-01-26 Grinding machine
JP60260967A Pending JPS61168471A (ja) 1981-01-26 1985-11-20 研削ホイ−ルの目直し方法および装置
JP1991094216U Expired - Lifetime JPH0715724Y2 (ja) 1981-01-26 1991-09-02 研削ホイールの目直し装置

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57010820A Granted JPS57144653A (en) 1981-01-26 1982-01-26 Grinding machine
JP60260967A Pending JPS61168471A (ja) 1981-01-26 1985-11-20 研削ホイ−ルの目直し方法および装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4443975A (ja)
EP (3) EP0180285B1 (ja)
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